“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんとA野はん自身の霊的干渉に付いて、場当たり的に話す。


この間、先生が言うてはった様に、
(Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人と、心(靈)の発現の段階に付いて・・・世間話をする。 参照)

先生から電話があって、
“A野さんが治療に来るから、Kellyの都合が良かったら話に来ない?”
・・・って事やったから、
○○○療院の待合室でA野はんに逢いましてん。

その時の事をかいつまんで紹介するつもりなんやけど・・・

その前に・・・
あらかじめ先生からA野さんに付いて聞いてた事・・・
それは・・・

A野はんは、二十歳くらいから風俗のお仕事をしてはって、
現在二十代後半・・・もう何年もこの仕事をしてはる。
ほんでからこの間先生が言うてはった様に、
A野はん自身が右往左往から左往右往に今入ろうとしている。
そやからKellyさん的にはその事を聞いただけで、
A野はんは沢山の因縁による、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の、
霊的干渉の影響を受けてるって思うたやん。
ほんでからにA野はんは、
その事を教訓にしてこれから自分の在り方を考えて行きはる。
まず・・・それを思うたやんか。

ほんでから、初めて先生と縁があったのは去年やそうやけど・・・
なんやしらん・・・最初の内は○○○療院に来るだけで怖い・・・
本人からそう言う感想を聞いたって話してらした。
そやけど、来てしまったらもうそんなに怖くない。
A野はんはそう言う事も言ってらしたそうでんねん。

それは先生の話によると、
○○○療院に来始めてた頃のA野はんが、
予約の電話をかけて来る時の様子は、
こんな感じやったそうでんねん。

「・・・先生・・・こんにちは・・・(*_*)ビクッ!(*_*;ビクッ!
今日、治療の予約したいんですが・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル・・・
何時が空いてますか・・・Y(>_<、)Y ヒェェ~!・・・・」

先生は、そのA野はんの喋り方で瞬時に理解したらしいやん。
沢山の浮游霊がA野はんの心に色んな通信を送ってる。
そして、浮游霊自身が自分が祓われるのがイヤ・・・
だからA野はん自身が怖いと思う。
しかしそれでもA野はんは、先生のところに行きたいと思ってた様で、
その両方の心(靈)の動き・・・

怖いと思う事と、先生の所に行きたいと思う事・・・

それは体の調子の事もあるけれど、
Kellyさん的に思うんは、その心(靈)の動きの分析が大事で、
怖いけど先生の治療を受けたいってA野はんの心(靈)の動き、
それは、
A野はんの良いカタチの霊的成長を望んで見守ってはる霊的存在は、
A野はんが先生の治療院に行ってA野はんに憑いてる、
低い浮游霊が祓われたなら、
自分達の通信が送りやすくなる。

そやからそれは、
沢山の浮游霊が憑いてれば憑いてるほど、
先生の主護霊はんが先生自身に、
S会=紫光会の交霊会で言わはったみたいに、
動きが取れない”・・・そうなってしまいよる。
(良い発振の為に 参照)

そやから、A野はんに憑いてはる存在にも“上”と“下”がある。
そしてA野さんの心(靈)の動きにも“上”と“下”があるやん。

“上”と“下”の霊的存在の通信と、
A野はんの、
“上”と“下”の心(靈)の動きによる感応共振があるって事でんねん。
そやからA野はん自身の心(靈)は、
“上”の受信と“下”の受信を両方して、
それがA野はんの心(靈)の動きになって、
A野はんがそれを混同してる。
そやけど、
混同してるとか、心(靈)と霊的存在の“上”とか“下”の概念は、
A野はん自身にあんまり無いやろな。
そやからそれは、
A野はんのお仕事由来の沢山の浮游霊がA野さんには取り憑いてて、
そしてA野はんの心(靈)の動きと、
浮游霊の心(靈)の動きが一緒になってて、
A野はん自身がその事を上手く区別出来へん。
そう言う事やと思いまんねん。

それはA野はん自身がこれから左往右往して、
自分のやってきた事を振り返り自省(胸の磁性“十”)して苦しんで、
心が痛み、
その上で自分の心(靈)の中の、
“善(神格化の方向性と智性の受信)”と、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を認識して行く。
それを自分で見極める為には、
段々、
“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現をして行く。
そやけどその為には、
苦しんで心が折れて悲しんで憂いて思わんならん。
その過程に入ったって言う事やろな。
そやから自分に“上”の心(靈)の発現が起き始めたなら、
そこで始めて自省(胸の磁性“十”)する。
それは・・・今も思うたけど、
苦しい思いをいっぱいせんならん。
ほんでから今現在のA野はんは、
自分の行動や心(靈)の動きに対し、
“上”の心(靈)の発現由来の自己観察をしにくい。
大体、たくさんの浮游霊に取り憑かれてる人って言うのんは、
自分の心(靈)の動きなのか、
憑依してる霊的存在の心(靈)の動きなのか、
その区別が出来へん。
それもやはり、“上”の心(靈)の発現が出来てないからこそ、
判らへんって思える。
そやからこそ先生は、
KellyさんがA野はんと話をする事自体に意味があるって思う。
それは、
A野はん自身の心(靈)の動きを、
A野はんが自分で見極める為に必要って事で、
その為に先生は、
A野はんに色んな話もしたんやろけど、
やはり男と女の会話って言うのんは、
話し難い事もあるって事やな。

ほんでから、
A野はん自身が自分の良い在り方を望む=“上”からの通信を受けてる。

大体・・・そう言う事やと思いまんねん。

ほんでから、
今Kellyさんが思うたみたいな事も、
先生は熟知してはると思うやん。
それは、先生の所に治療に来る人が、
左往右往・・・自分の在り方を振り返り、
その左往右往の状況に応じて、その自分自身の心(靈)の動きに応じて、
その人たちの霊的成長を望む存在との感応共振が始まりつつある人・・・
そう言う人しか○○○療院には来られへん。
そやからそれは、
ほんの少し心(靈)が“上”に向かい、
自己奉仕者では無い心(靈)の動きを持つようになった人(日止、霊止)で無いと、 先生と(霊)縁が無いし、
自己奉仕者の心(靈)の発現しかしてへん人(日止、霊止)は、
先生と段々縁がなくなっていく。
その事も先生は自分の仕事を通じてよく承知してはる。
そやからこれも、
アセンションの一側面やな。

それぞれの霊的成長度に応じて、
場(フィールド)を構築するって事が始まってるからやな。

そやから・・・先生は多分A野はんに色んな事を話し、
A野はん自身も、
先生に色んな事を話したり質問したりしたと思えるやん。
それに付いて先生が答えてるうちに、
色んな霊的干渉の話や、先生の認識の事も少し話した。
そやけど、
いきなりA野はん自身が理解出来へんって事やな。
ほんでからA野さんは前のブログも少し読んだ。
前のブログを印刷した物も先生から手渡された。
その上での疑問も持ってはると思えるし・・・

要は、先生とKellyさんとA野はんは、
そう言う霊縁あっての巡り逢いって事でんねん。

前置きが長くなったんやけど・・・
まず、Kellyさんが先生の所へお邪魔したところから紹介しまんねん。


☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀


Kellyさん、○○○療院に向かう途中・・・




ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン

ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン




・・・Kellyさん、○○○療院に到着。

「先生こんにちは。
なんじゃ~・・・犬の鳴き声がするやんか。」
「やあ、いらっしゃい。」
「沢山犬が居てまんな。
ここに居てる犬やったんやな。
鳴き声がエレベーター降りた時から聞こえてましたで~」
「うん、この犬達はA野さんの付き添いだよ。(笑)」
「そうでっか。」
「さてね、アタシはこの犬達と散歩に行って来る。
A野さんは待合室に居るから話をしてくれるかな。」
「はあい。」

先生、A野はんの愛犬と散歩中 
      ↓

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「はじめましてA野はん、Kellyって言いますねん。」

(およ~~~なかなかベッピンはんやな。
若い頃のKellyさんにはちょっと負けてるけどな・・・
ナンチャッテ~~~Kellyさんの負け惜しみやな。)

「こちらこそ、はじめまして。
いきなりでなんなんですけど、先生は動物好きなんですか?」
「いや・・・特にそうやないと思うんやけど、
先生は犬猫や小さい子供さんにはモテモテでんねん。
すぐにお友達になりまんねん。
それは・・・頭の程度がおんなじやからやねん。」(笑)
「キャハハ~~!!それはひどい!!」
「エエねん、
先生かてA野はんにKellyさんの事を言うたとしても、
どうせ・・・エエ事は言うてなかったんやないんでっか。」
「そうですね。
皮肉っぽく茶化して言う・・・そう言う話し方をする人ですね。」
「そうでんねん。
先生は人のエエ所を褒めるって事をせん人やし、
媚びへつらうとか、太鼓もちみたいな人とかは嫌いやし、
自分にそう言う部分も許さない人やし、
そやからこそ、
いつも皮肉っぽく混ぜっ返すところがあって、
ちょっとひねくれてまんねん。
ほんでからそう言うところがちょっと災いして、
一見、人を寄せ付けんところがあったりするんやけど、
ほんまは・・・」
「Kellyさんが先生の事をよく理解していらっしゃるのは、
今のKellyさんの言葉でよく解りますよ。
私も始めてここで先生に治療を受けた時、
いきなりこんな事を言われました。

“幸福の概念を間違えるから風俗なんかで仕事するんだ”

・・・って。」
「いきなりそんな言い方したんでっか・・・しょうもないオヤジやな。」
「それも良く解りますよ。
先生は只、沢山の仕事をしたいって訳では無いって事でしょ?
常に縁のあった人(日止、霊止)の良いカタチを考えるから、
だからこそちょっと乱暴な言い回しもしてしまう。
でもそれは先生の人間性の現れた事・・・人によってはチョ~おせっかいですけどね。
ですから、先生は厳しい所があるけれど、
それは先生の心の一部で、
仕事中の先生はそう言う所ばかりが目立つって感じですね。
でも先生は温厚で情に脆く、
人の面倒見のいいちょっと親分肌のところも有りますね。
だからそれは、
チョ~おせっかいって先生自身が言ってらしたけど、
そう言う受け取られ方をされて、
時にはそれで、
人間関係が上手く行かないところもあるようですけど、
先生はその事に関して意に介さずって所もある・・・
そう言う感じの人ですね。」
「そうでっか・・・そう思いまっか・・・
そやけど、
ただそれだけの会話でKellyさんが言おうとした事を理解しはったA野はんは、
ちょっと只者やおまへんな。」(笑)
「・・・職業柄、いろんな人に会いますからね。
ですから・・・お客さんとして巡り逢う男性って言うのは、
欲望むき出しか・・・色んな事を忘れたいとか・・・うさ晴らしとか・・・
寂しくって風俗に来るとか・・・色んな動機がありますよね。
そう言う色んな事を思いながら・・・
そして、仕事中にも仕事が終わってからも・・・
その事を考えますから・・・
そういう事を見極めて接客する・・・
そうしないと指名も取れませんしね。
だから、
人の心の動きには敏感になるのかもしれませんね。」
「そうやろな・・・
そやけど、A野はんの仕事は、
A野はん自身にとってエエカタチの仕事では無いやろけど・・・
今言うたみたいな人の心の動きを見極める事にはなりまんな。
いきなり失礼な事言うてしもたかもしれへんけど・・・
すんまへん。」
「いえ・・・それは自覚してます。
その事に付いても先生と沢山話をしましたし、
特に先生の所にお邪魔するようになってから、
余計に自分の今後の事を考えるようになりましたから・・・」
「そうやったんか・・・
それは失礼ついでに指摘すれば、
A野はんが左往右往の段階に入ったって事でんな。

そやからそれは、今までは沢山仕事もしたし、
儲かったり、
お店でモテモテやったり、
それはそれなりに楽しかったやろけど、
今のA野はんは自分の人生に疑問を感じてはる・・・
そういう事でっしゃろ。」
「その通りですね。
もうこの仕事はやめたい・・・そう言う気持ちが段々強くなってるんですけど、
母の乳がんが再発したり、
その入院費を自分が負担しなければならなくなったり・・・
だから中々やめられない感じですね。」
「それも恨みの連鎖の影響でんな。
Kellyさん的にはそう思いまんねん。
その事も先生と話をしはったんやないんでっか?」
「ええ・・・話を聞いて貰いました。
それで、先生が私の仕事に付いて・・・話してくださった事は、
今私がこういう仕事をしている事の理由・・・
その側面って言い方をしてらしたんですけど・・・」
「それは、先生が言うた事、指摘した事が、
100パーセントその原因では無いって事でんねん。
先生はよくそう言う言い回しをしまんねん。
それは、人は目先の事に囚われやすいからでんねん。
そやから、
それだけが原因では無いって言い方でんねん。
すんまへん・・・
話が逸れましてん。」
「いえ・・・だから、
私自身がこの仕事をしているのは、
自分で選んだって事もあるんですが、
先生の考えでもある恨みの連鎖、
だからそれは、
因縁の理由って事ですね。
それは、
私に限って言えば、私自身の父や祖父、
多分、女にだらしない人って先生は指摘してくださったんですけど、
まったくその通りで、
特に父は何もかもが自分勝手で、
母が今入院している状況でも意に介さず・・・
自分が楽しむ事しか考えてないし・・・
ろくに仕事もしないですし、当然母の入院費の負担もしないですし・・・
それでも遊ぶ事だけは一生懸命な感じですし・・・」
「そうでっか・・・
それはお父さんやお祖父さんが、いつか・・・
それは多分死んでからやろけど、
自分のやって来た事の結果を見せられる。
それを地獄の、
閻魔の庁の浄玻璃の鏡(えんまのちょうのじょうはりのかがみ)って、
言いますねん。
そやから女にだらしなかった男って言うのんは、
只、自分が楽しむ為に女を利用した。
そう言う低い心(靈)の発現由来の恋愛も有りまんねん。
それは低い愛(炁)の発現でんねん。
自分の事しか考えん恋愛でんねん。」
「そうかもしれませんね。」
「そうでんねん。
ほんまに相手を愛しいって思うのは・・・そんなもんや無いと思うんやけど、
話が逸れそうやから今話すのは見送りまんねん。」
「???」
「そやから結果、
低い心(靈)の発現由来の恋愛って言うのんは、
只楽しんだだけでんねん。
ほんでから本人はそれでエエと思うてる。
そやけどそれは、自分が楽しむ為だけに恋愛をしたとしたなら、
或は只単に、
相手の体だけが目当てってだけの事やったなら、
それは正しい事ではありまへんな。
そやからこそ、自分の娘や孫であるA野はんが、
男に弄ばれるところを見させられるって事が有りまんねん。
それを先生は指摘したんやと思いまんねん。
そやから父親や祖父は、
子孫、特に女の子に執着しカワイイと思うからこそ、
それを見せられるって言うのんが、
その人達の自省(胸の磁性“十”)に役立つって事が有りまんねん。
そうやってお父さんやお祖父さんは自省(胸の磁性“十”)しまんねん。
今まで自分がやって来た事に対する認識を変えて行きまんねん。
そやけどそれは・・・
それを知ったとしてもA野はんにとっておもろない事でんな。」
「そうですね。」
「話を戻しまんねん。
お母さんの入院費にしても、
結果、その費用はA野さんが負担せんならん。
そやからこそA野はんが仕事を変わりたいって思うても、
経済的理由で変わる事が出来へん。
それもちゃんとした理由があるって事を思いまんねん。」
「父や祖父に見せる為って事ですね。」
「そうでんねん。
そやけどその事も、
今、自分の仕事に疑問を感じてはるA野さんにとっては、
何でこんな目に遭わなアカンのやろって思いますやろ。」
「そうですね・・・もうやめたいのにやめさせて貰えない・・・
自分の思い通りにならない・・・」
「そやからそれも失礼ついでに言わせて貰えば、
A野はん自身が、
その仕事で得た報酬を吐き出さんならん。
それは、その仕事がA野はんにとって正しい事や無いからでんねん。
正当な報酬では無いって事でんねん。」
「正当な報酬・・・難しい言い回しですね。」
「そうでんねん。
正当な報酬を得るって事は難しい事でんねん。
それは自分の霊的成長度の水準から考えるべき事でんねん。」
「霊的成長度の水準・・・」
「解り難い事を言うてしまいましてん。
まるで先生みたいな言い方でんな。(ゲロゲロ←死語)

そやからそれは簡単に言えば、
自分がどれくらいの心(靈)の発現をしているのか・・・

その心(靈)の発現の段階って言うのんが、
先生自身の進化の概念なんやけど、
低い心(靈)の発現の人は、
その心(靈)の動きって言うのんは、
欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか・・・そういう事をしまんねん。」
「それは解ります。祖父や父がやって来た事でも有りますね。」
「そうかもしれませんな。
そやからそこには、
自分が“どういうつもり”で自分のエネルギーを贖ったのか?
自分の“力”(力、知恵、知識・・・学問・・・能力、そして霊能力を含む)を、
どう使ったのか?
そう言う要素が有りまっしゃろ。
それは、動機って事やねんけど・・・
それに応じた結果を獲得するのが正当な報酬でんねん。」
「はあ・・・なんとなく解る感じですね。」
「そやから低い心(靈)の発現って言うのんは、
極端な例を挙げれば、
それは動物を観るとよう判ると思いまんねん。
例えば肉食獣は、獲物を殺す事を恥じないでっしゃろ。」
「そうですね。」
「そやから自分にどれ位恥じるのか・・・それは人間やからでんな。
それも一つ、
人(日止、霊止)の心(靈)の部分やと思うたらエエねん。
ほんでから失礼ついでに言わせて貰えば、
A野はんのお父さんやお祖父さんは自分の快楽の為に女を利用した。
それを恥じてない。」
「そうですね。」
「そやから、恥じるって言うのんは、
自分の心(靈)の中の事でしかない事やし、
実際に今、
何にも恥ずかしく無いかの様に、
欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか・・・
例えば人の金をごまかしてる人達も居てるや無いですか。
自分達の利益の為に公然と人殺しをしてる人も居てるやないですか。
(戦争の事)

そやからKellyさん的に思うんは、
風俗で見せ掛けの快感を与えて金を取る事、
それもA野はんにとって正しい事ではない・・・そやけど、
こんな言い方は一般論でんな。
そやから一般諭では無くって、
A野はん的な仕事に対する認識って言うのが大事やと思いまんねん。
A野はんにとって恥ずかしい事・・・自分の仕事に疑問を感じ始めた事。
A野はんにそう言う心の動きが芽生えた。
そして、
今の風俗の仕事をしている自分の事が、
自分で段々許せんようになってくる。
そこから考えるのが本筋やし、
多分その事も、A野はんは理解してはるんでっしゃろ。」
「ええ・・・
解る様な・・・認めたくない様な・・・
・・・でも解ります。」

「そやからその心(靈)の動きが、
左往右往でんねん。
やってきた事を振り返る・・・
そして教訓にして行くって事でんねん。」
「そうですか・・・そうですね。」
「そやけど・・・
最近のKellyさんにはよう有る事なんやけど、
いきなり失礼な事をたくさん言うてしもてすんまへん。」
「いえ・・・自分はこんな仕事をしてるんだから、
どんな言われ方をしても仕方が無い事ですし、
ですから、
Kellyさんがそんな風におっしゃって頂く事は無いと思いますよ。
恥ずかしいのは私ですし・・・」
「いや・・・そんな思い方をされてはちょっと困りまんねん。」
「???」
「今、A野はんがやってはる事、それが自分にとって恥ずかしい事・・・
大事なのはその認識でんねん。
自分でそう思う事でんねん。
そやからA野はんがやってはる事自体を見て、
それは卑しいとか恥ずかしい事とか悪い事とか、
そんな風には思ってませんねん。
それは先生もそんな風には思うてないって思いまんねん。
そやからそれは、さっきも言うたみたいに一般論でんな。
一般にはそう言う見方をされがちですな。
そやけどそれは、
その人のすべてを観たって事ではありまへんねん。
うわべだけ見たからA野はんの仕事を卑下しまんねん。
ほんでからA野はん自身を卑下しまんねん。
そやけど先生やKellyさん的には、
そう言ううわべだけしか見てへん人の方が嫌いでんねん。
ほんでからそれは低い心(靈)の観察やと思いまんねん。
そやから一般論・・・
A野はんのやってはる事を頭ごなしに悪い!!
そんな事を言う資格の有る人は誰もいてへんねん。
そやから、恥ずかしいって認識はA野はんだけの認識でんねん。
そやからそれは形骸の善悪の事やなくって、
A野はんが今してはる事自体には、
今言うたみたいに恨みの連鎖の因縁の霊的干渉って理由があって、
それはお父さんもおじいさんもA野はん自身も、
心(靈)が“上”に向かう為の事でんねん。
只認識を獲得する為の過程に過ぎない・・・ほんでから、
間違える事は恥ずかしい事では無く、
間違いに気付き、
自分が恥ずかしいって思う心の動きそのものが、
貴いって事やと思いまんねん。」
「はあ・・・ですけど難しい話ですね。

今のお話の中でもKellyさんが言われた事、
“ほんまに相手を愛しいって思うのは・・・そんなもんや無いと思うんやけど”
・・・その話はしっかり聴きたいですね。
そして私自身の心境の変化に付いても疑問がありますし・・・
これからもKellyさんと色々お話させて貰ってもいいですか。」
「勿論でんねん。
喜んで~喜んで~喜んで~!!・・・でんねん。
居酒屋のオーダーみたいでんな。」
「キャッハハハ~~」
「そやからA野はんと話す事、
それ自体がKellyさんの為にもなる事でんねん。
Kellyさんの認識の整理にもなりまんねん。
そやからA野はんがKellyさんと話をする事自体を、
Kellyさんの負担になるとか、
そんな風に思わんでもエエ事やねん。
霊縁って言うのんは互いの霊的成長の為に必然としてある事でんねん。
そやから今後もよろしゅうに。」
「はい。解りました。
いっぱい聞きたい事がありますよ。
先生のブログの印刷された物を読んでも解らない事が多いし、
それを先生に直接訊くのもなんか・・・難しい話をされそうで・・・
だからKellyさんとは又お話したいですね。」
「そうでっか。
A野さんがそう思うんやったなら又お話しましょう・・・でんねん。
よかったら今度は、
Kellyさんの大好物、大盛りシ○○○―ルはどうでっか。」
「それもいいですね。
今度待ち合わせしましょう。

・・・そろそろ先生が散歩から帰ってきそうな時間ですね。」
「そうでんな。
おっ・・・A野はんの付き添いの声が聞こえてきましたで~~」


ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン

ε=ε=ε= (++ ) バテバテ・・・⊆^U)┬┬~...▼・。・▼」」」」ー ⊆^▼)┬┬~


A野はんの愛犬に遊んで貰ってはる先生
        ↓

          シッポフリフリ (^ェ^ U ))) オナラ3ブッーー
オテ!▽・_・;▽へ  【<●><×>】  へU^ェ^U オテ!

注 これは先生でんねん→【<●><●>



「・・・ただいま・・・疲れた・・・」
「先生、A野はんの犬にたくさん遊んで貰ったみたいでんな。
すっかりお友達になってるようでんな。」
「うん。
これこれ、そんなところを舐めたら感じるがね。アヘッアヘッ!!」
「・・・先生・・・いくら欲求不満でも、
そんな事くらいで感じてたらあきまへんで~~」
「A野さんと話は出来たかい。」
「それはもう、
そやけどいきなりA野はんにとっては難しい事を言うてしもたみたいで、
そやから又、
お話させて貰う約束をしましてんな。」
「そうか・・・それは良い事だね。」

「先生、Kellyさんとお話させて貰ってありがとうございました。
そろそろ失礼します。」
「気をつけてお帰りください。又お待ちしてます。」
「Kellyさんもそろそろ帰りまんねん。」
「うん。又ね。」




※ プライベートな事柄の公開を許可してくださったA野はんに、

感謝でんねん。(パチモンのKelly)


Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんと、最近の霊能力者に付いて世間話する。



この間、○○○療院でA野はんと約束したように、
A野はんとコ○ダへ行って大盛りシ○○○―ル食べてA野はんと話をしましてん。

その時の事をかいつまんで紹介しまんねん。



☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀



Kellyさん・・・コ○ダに到着。

「早く着きすぎたやん・・・
まだA野はんは来て無いようやな・・・
おっ・・・
A野はんの愛犬の声が聞こえてきたやんか。」

ワンワンキャワワンワ~~ン♪
ワンワンキャワワンワ~~ン♪

ワンワンキャワワンワ~~ン♪
ワンワンキャワワンワ~~ンワンワンキャワワンワ~~ンワンワンキャワワンワ~~ン♪

*σ_σ*~-------- ~┬┬(▼^⊇ ー(((▼・ 。・▼ ~┬┬(▽^⊇

注 これはチョ~ベッピンはんのA野はんでんねん→ ~*σ_σ*

「Kellyさん、こんにちは。
この間はどうもありがとうございました。」
「なんやしらんいきなり小難しい事ばかり言うてしもたみたいで、
解り難かった事も有りましたやろ。」
「ええ・・・
でも、Kellyさんと話をする事で、
先生が使ってらした言葉の意味も理解しやすい・・・

・・・先生は時々、
チョ~とろくっさいギャグも言いますけど、
大事な事を言う時は、慎重に言葉を選んでますしね。
ですから、
言葉そのものに先生の考え・・・思想って言えばいいんですね。
だから先生がそう言う意図で言葉を使った時は、
後から考えないといけない・・・
そう言う感じもあって・・・

それもあって今日は、色々訊きたい事もあるんですよ。」
「そうでっか。何でも訊いてチョ~!!でんねん」(笑)
「キャッハハハ~!!先生の言い方の真似ですね。

今日聞いて欲しいのは、
初めて先生の所に伺ったとき色んな事を感じたんですよ。
その事に付いてもKellyさんに訊きたいし・・・
それに、
この間お話したみたいにちょっと乱暴な言い方をされましたしね。」
「アホな先生ですやろ。
初めて来た人に対しても自分の考えをはっきり述べて説教する。
そやから○○○療院は閑古鳥が鳴いてまんねん。」
「商売は下手ですね。」
「そやな・・・」
「その話はおいといて、
一番最初に先生と話した時の事は、この間も少し言いましたけど、
私がテレビに出ている霊能力者の事を口に出したら、
そのとたんに先生は、

“あんなもんは話にならん!!”

・・・そう言ったんですよ。

今ならそれは、
私なりになんとなく理解出来るのですけど、
ちょっとビックリするような言い回しですね。」
「ほんま・・・アホな人やな。
いきなりそんな言い回しをせんと適当に話をあわせる・・・
一番最初に来はった人には、そう言う言い回しをしてもエエやろけど・・・」
(なんか感じたからかも知れへんな・・・)

「それはそうですね。
ですからちょっとビックリしました。
先生の言い方は、まるでそれが“悪”かの様な印象を受ける・・・
それも今なら少しは解るんですけど・・・」
「そうでんな。
先生は、今、本当に価値の有る事が、
人の低い心(靈)の発現由来の解釈でどんどん低いもんになってて、
その事に大半の人が気が付いて無い・・・
それが一般的な常識みたいなもんになり、
その結果、本当の事を誰も知らん様になる・・・

それは、
人(日止、霊止)の心(靈)の低い部分があり、
そしてその心(靈)の低い部分との感応共振する霊的存在・・・
悪神とか悪魔とか・・・そう言う存在は実在してると思うてる。
そやけど悪神や悪魔に対し、
“善(神格化の方向性と智性の受信)”の神や“善”の霊的存在も実在してはる。
その“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)の存在の思惑の受信を、
人はしてる訳で、
どっちにチャンネルを合わせるのかは、
その人の心(靈)の在り方でしかない。
それが先生の考えやと思いまんねん。」
「そうですね。それは理解出来る事ですね。」
「そして、
低い心(靈)の発現の人が圧倒的多数の世界がこの世界やから・・・
価値のある何かが低い解釈をされ、それが一般常識みたいになってる。
先生はその事に腹を立ててるし、憂いてるし・・・
そやから先生はこの世界が大っ嫌いになったやん。」
「・・・そんな風には見えないですけどね・・・
それは先生の本音の部分をKellyさんは知ってらっしゃるって事ですね。」
「・・・本音でっか・・・それは違うと思いまんねん。」
「???」
「先生の本音はこの世界が大好きでんねん。
人間も大好きでんねん。
多分、そうでんねん。
そやからこそ今の世界が腐ってる事自体・・・先生は許せないと思いまんねん。
そやから分かりやすく言うたなら、
今先生がこの世界を見て憂いている事、その心(靈)の動きって言うのんは、
先生自身が思う良い形を望んでるからでんねん。
・・・そやから、
この世界が大っ嫌いなんて何回も言うてるけど、
イヤよイヤよも、好きの内・・・みたいなもんでんねん。」
「・・・ちょっと違うんじゃないですか?」
「そうかもしれへんな・・・
滑ったギャグですんまへんでした。」
「でも、Kellyさんの言いたい事は理解出来ましたよ。」
「それならエエねん。

話を戻しまんねん。

大体先生が今まで52年半の人生で考えて来はった事は、
自分が一体なんなのか?
自分の存在意義ってなんなのか?
何故自分はこんな境遇に生まれたのか?
因縁や宿命や運命って何なのか?

そんな事ばかり小さい時から考えてた様で、
ほんでから、
18歳の時に劇的に霊眼が発現したからこそ、

霊能力ってなんなのか?
霊って何なのか?
オーラってなんなのか?
神って何なのか?

そういう事を考える・・・先生の人生はそんな事ばかりやねん。
その事ばっかり真剣に考えてきたみたいなもんでんねん。
それは先生は本当の事を求めてきたって事でんねん。
ほんでからそれに応じて、
太陽凝視を教えてくれたKさんやローム太霊さんや、
先生の憑き物のダキニホンテンはんとの霊縁が出来たって事でんねん。」
「そうなんですか。」
「そやから、
そんな乱暴な言い方をA野はんにしはったのは、
さっきも言うたけど、主護霊の意義と意味・・・
その事が低い霊能力者の勝手な解釈で、
形骸になってる事自体に、先生は、
とても腹を立ててるからやな。

大体、主護霊の存在意義と意味と定義を、
正確に伝えた霊的存在って言うのんは、
ローム太霊さん以外にいてませんねん。」
「そうなんですか・・・」
「A野さんがその事を知らんのは当然でんねん。
これは先生から聞いた事で、先生の受け売りなんやけど・・・

昭和の初めの頃やったと思うけど、
日本には一時期、心霊を研究する団体がありましてん。
今でもその団体はあるようやけど・・・どんな活動をしてるのかは知りまへんねん。
大体、何かの団体はこの間もKellyさんが、
“日月神示”上つ巻 第十五帖の解釈をした時にも思うたんやけど・・・
只、雰囲気を楽しむだけとか、
今の社会の現象=事象をただ憂いて愚痴を垂れる事に終始するだけとか・・・
そう言う人が集まりまんねん。
そやから日月神示を人(日止、霊止)に垂れた存在は、

“今までの様な宗教や教への集団(つどひ)にしてはならんぞ、
人を集めるばかりが能ではないぞ、”

・・・て、言うたと思いますねん。

大体、霊的成長って言うのんは個人の認識でんねん。
それ以前に、
一般に霊的成長って概念が無いやん。
そやからそれは人(日止、霊止)は自分の良い形って言うのんを目指す。
それは低い欲望から始まるんやけど、
その時の心(靈)の発現の段階の程度が、
その人自身の・・・自分の良い形って概念を、
自分で決めて行きまんねん。
それが幸福の概念の違いみたいなもんでんねん。
その事も先生は、
A野はんに一番最初に言うたんやなかったんですか?」
「そうでしたね。
幸福の概念の高低が風俗で働く事を選択する・・・
そうやって大事な何かを失っていく・・・
それを先生は言いたかった・・・それは良く分かります。」
でもそれも・・・難しい話ですね。」
「そうでんな・・・話が逸れてしまいそうでんな。
そやから話を戻して・・・

その時期に活躍した霊媒、
心霊の世界で有名な人を挙げれば、
K霊媒、H霊媒、そしてS会=紫光会のT霊媒・・・
そして、色んな教義を垂れた存在は、
K霊媒は、モゴール霊、
H霊媒は、大峰老仙、
T霊媒はローム太霊さんや、
他にもS会=紫光会の交霊会では、
玉造霊神はんも直接言葉を語ったらしいけど・・・
先生は会員の主護霊とローム太霊さんの声しか聴いてませんねん。
そやからそれは、
S会=紫光会の沢山の霊的存在が直接言葉を発して、
それは、T霊媒のエクトプラズムを利用して実体化したんやけど、
この事は沢山の本や色んなサイトで紹介されてまんねん。
興味が湧いたら調べてみたらエエねん。」
「はい。」
「ほんでからS会=紫光会では、
ローム太霊さんや玉造霊神さんや会員の人たちの主護霊が、
会員の人達に色んなアドバイスやら教義やらを、
直接談話って形で語ったんやけど・・・

さっきのモゴール霊や大峰老仙やローム太霊さん・・・
そやけどその中で一番高い内容って言うのんは、
やはりローム太霊さんの教義やと思いまんねん。

そやからその時期って言うのんは、それぞれが、
“上”の思惑の顕現で、
人(日止、霊止)に、霊的な事を教えようとした・・・
それが神の計画やって先生は解釈してまんねん。

そやからその時期に霊媒がある程度登場し、
霊的な色んな事を、
一般に霊的に無知な人・・・そう言う常識が無い・・・
そやから人に教えたかった。
さっきも言うたけどそれは“上”の思惑の顕現でもあるし、
そやからこそ、今、
主護霊って言葉は一般に認知されたんやけど、
その意味は低い人の解釈でエエころかげんなもんになってまんねん。」
「そうなんですか。」
「ほんまに価値の有る事を認識するってって言うのんは、
その人がどれくらいの霊的成長をしてはるのか・・・と、
どんな動機で求めてるのか・・・
色んな要素がありまんねん。
その人が霊的な知識を只ひけらかすとか、
商売に利用するとかは、前のブログでも何回も言うた事やし、
この間もブログ内でKellyさんは言うた事なんやけど、

低い心(靈)の発現の人は、
価値を見出してないからこそ、
価値を見出せないからこそ、
主護霊やオーラや双子の魂・・・それらの言葉しか認識出来へんねん。
ほんでからそれを自分の都合よく利用し、
テレビに出てる霊能力者は商売しかしてへん。
そう言う類の霊能力者って言うのんは、
一時、霊能力を発現してそれを示す・・・
その時期はあっても、
それは、
その霊能力者自身が試されてまんねん。」
「自分が自分の霊能力をどう扱うのかって事ですね。」
「そうでんねん。
先生の言いたい事をよう理解しはるやないですか。」
「その後・・・何回も聞かされましたから・・・」
「そうでっか・・・それはきっとくどいように言うたんやろな。
それは多分、
一番初めにA野はんに言うた言葉が先生の心に残ってて、
ちょっと乱暴な言い回しをした事自体、
それも先生が自省して、
そやからこそ、よう説明する必要性を感じてるのかも知れへんな。」
「・・・そうかもしれませんね。
責任を感じてるんですね。」
「それもあるやろけど・・・
先生は単なる心がウジ虫って事もあって、
いつでも・・・ウジウジ・・・ゴニョゴニョ・・・クヨクヨ・・・
後から考える性格でんねん。
よっぽどKellyさんの方がさっぱりしてまんねん。」
「それも良く判りますよ。
先生はいつでも自分の言った事とか行動とか・・・
それで良かったんだろうかって考えてますよね。
それも先生の考えの・・・自省(胸の磁性“十”)の“行”ですね。

ですけど・・・
Kellyさんが先生と気が合うのも、
先生のそう言う・・・ある意味女々しい部分と違う性格・・・
そう言うところがKellyさんにはある。
だからこそ・・・話しが出来る・・・
そう言う感じですね。

だから、今、私が言ったのは、
先生よりKellyさんが男みたいって事ですよ。」(笑)

_(。_°/ ズルッ!・・・ズベッ(ノ_ _)ノ・・・(o;_ω_)oバタ・・・コケテモタ

「・・・そうでっか・・・褒め言葉と受け取らしてもらいまんがな・・・」




ワンワンキャワワンワ~~ン♪
ワンワンキャワワンワ~~ン♪
ワンワンキャワワンワ~~ン♪
ワンワンキャワワンワンワンキャワワン

ワンワンキャワワンワァァァ~~ンッ!!

へ∪・ω・∪へ へ(U・x・U)へ  へ▼o・ェ・o▼へ・・・ジタバタジタバタジタバタ !!!

「A野はんの愛犬が騒いでまんな。
そろそろ帰りたがってるんとちゃいまっか?」
「そうみたいですね。それじゃ今日はそろそろ失礼して・・・

今度、
先生の所に伺うようになってから変化した、
私自身の心境に付いて話したい事があるんですけど、
聞いて貰えますか?」
「勿論でんねん。
今度はA野はんの犬達が退屈せんような場所で話しをしたらエエやろな。」
「公園とかがいいかもしれませんね。」
「そうでんな。
公園で缶コーヒーでも飲みながら話をしたらエエやろな。
A野はんの愛犬と一緒に遊べるし・・・」
「そうですね。うちの犬達ともお友達になってください。
それじゃ今度、又、話を聞いてください。」
「承知しましてんな。
A野はんの連絡、待ってまっせ~~」





Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野さんと、心(靈)は場(フィールド)で、霊的干渉は電磁誘導、・・・その話を、ちょっとだけする。



今日でチョ~ベッピンはんのA野はんと逢うのは、
三回目でんねん。
今回A野はんと待ち合わせたのは、広い芝生の広場がある公園でんねん。

この間、A野はんの愛犬たちがコ○ダで退屈して騒いでたから、
犬たちが退屈せんように一緒に遊んで・・・
私も犬達とお友達になり、
そしてA野はんと話をしようと思うてまんねん。

又・・・A野はんより先に付いてしもたんやけど・・・

おっ!!
例によってA野はんの愛犬たちの鳴き声が聞こえてきましてんな。


キャワワンキャワワンキャワワワワ~~~ン
キャワワンキャワワンキャワワワワ~~~ン

クンクンクン~~~♪♫♪~~~♪♫♪~~~
ガルルルルル~~~♪♫♪~~~♪♫♪~~~
バウバウバウ~~~~♪♫♪~~~♪♫♪~~~

キャワワンキャワワンキャワワワワ~~~ン
キャワァワァンキャワァワァンキャワァワァワァワァ~~~ン

クンクンクン~~~♪♫♪~~~ ♪♫♪~~~
ガルルルルル~~~♪♫♪~~~ ♪♫♪~~~
バウバウバウ~~~~♪♫♪~~~ ♪♫♪~~~


*σ_σ*~-------- ~┬┬(▽^⊇ ー(((▼^ 。^▼ ~┬┬(▼^⊇


注 例によってこれはチョ~ベッピンはんのA野はんでんねん→ ~*σ_σ*



「Kellyさん・・・こんにちは。
又、お待たせしてしまってすみません。」
「全然構いませんねん。
こういう空気のいい気持ちのエエところで待ってるのは、
苦になりませんねん。
ほんでからA野はんの犬達も、
この間のコ○ダで、
早く帰りたい!!って感じの騒いで駄々こねてる感じではなく、
この公園のすがすがしい雰囲気を感じ喜んではる・・・
ほんでからなんやしらん・・・興奮してるようやし・・・」
「そうですね。あまり表に連れ出す機会が無いから・・・
そしてそれは・・・今Kellyさんが言った事は、
環境の違いと認識され得る・・・振動の違う場(フィールド)って事ですね。」
「A野はん・・・先生の言葉に思いっきり毒されてまんな(笑)。
中々エエ傾向でっせ~。」
「そうかもしれませんね。(笑)

先生の考えの、
場(フィールド)の概念・・・
そして、先生の発した言葉や考え・・・
それを、私自身がしっかり理解してるのでは無いと思うんですけど・・・
少しずつ分かる事から理解して行く・・・そのつもりでいますから・・・

だから最初はしっかり理解していなくても、
その概念を、
色んな事に当て嵌めて考える。
それが段々、
自分の認識を高めて行く事でもありますね。」
「そうでんな。その通りやと思いまっせ。」
「ですから・・・先生の言葉や考えを自分なりに使って考える。
それは、
真似をしているとか・・・そういう事になるんでしょうけど、
何かを獲得するには、
最初は何でも模倣から始まる・・・その事も先生から伺いましたよ。
ですから、
何かの価値を知ったなら、その事をいきなり自分のものには出来ない。
それは当然の事ですね。
だから真似をしたり、その人の発した言葉を使ったり・・・
そうやって段々自分の認識(悟り、幸取=さとり)にして行く。

でも・・・余談ですけど、
私がよく使う先生の言葉は、妹と喧嘩した時に・・・
妹が同じような事を何回も愚痴っぽく話すんですけど、
それを、先生の言葉・・・同義反復って言う意味で、
ワンワンニャ~ニャ~ブ~ブ~モ~モ~コケコッコ~とか茶化すんですけどね。」
「それは妹さんは怒りはるやろな。
あんまり使わんほうがエエんとちゃうんでっか。」
「そうですね。結構傷付くみたいですね。
でもそれは、
妹自身が自分の発した言葉を茶化された事・・・
それはたいした意味の事を言っていない・・・
妹自身がそれに気付くからですよね。」
「そやけど・・・故意に傷つける事は無いやろし・・・」
「そうですね・・・
自省(胸の磁性“十”)して、
ワンワンニャ~ニャ~ブ~ブ~モ~モ~コケコッコ~って妹を茶化すのは、
程々にしておきます。」
「そうでんな。そのほうがエエやろ。」

「・・・話が逸れました。

今、私が言った場(フィールド)の概念ですけど・・・
そういう事を特に最近、
思うようになって来た・・・
それは、強く意識するようになって来ましたよ。

ですからそれは、いつかも話したように、
最初、○○○療院に伺う時はとても怖かった。
その感じ・・・私の体験ですね。
そこから感じられる事ですね・・・場(フィールド)の概念は・・・

だから・・・繰り返しますけど、
最初は理由も判らずに・・・ただ怖かった。
予約の電話するだけでも怖かった。
・・・別に、
先生が怖いって訳ではなかったんですが・・・」
「そうでんな。
先生ってお人は、
初対面の人に怖いって印象はあまり無いやろけど・・・
そやから小さい子や犬猫は先生に警戒心を抱かへん・・・
まあ・・・あのお人は、
ちょっと間が抜けてるからやろけど。」
「プッ!!そうかもしれませんね。

ですから又、先生の言葉を引用すれば、
私自身の心(靈)が、
満たされない思いで死んだ子供の浮游霊の通信を受けている。
そして浮游霊自身は先生が怖い・・・
それは、浮游霊自身が祓われるから○○○療院には行きたくない。
その説明は聴いたんですけど・・・
先生からその理由・・・
私の憑き物が先生を怖がっているって事を説明されても、
納得出来なかった・・・」
「今、A野はんが言うた言葉そのものに、
重要な事をKellyさんは感じましてん。

そやからそれは、
A野はんの言葉の“納得出来なかった。”

それは、A野はんの感情に起因する言葉でんな。

只々、イヤイヤって思うてしまう事でんな。」

「そうですね。

頭では解っていても、
先生の説明は理解出来ているつもりでも、
それでも怖い・・・何故か怖い・・・」
「そこに、その言葉自体に、
A野はん自身の心(靈)の発現の程度を感じ(感じる磁性)まんねん。
そやから、感情、情動、そのチャクラは腹に有りまんねん。
ほんでからそれは“目下(めした)”の思いでんねん。」
「“目下(めした)”・・・大脳の旧皮質ですね。」
「そうでんねん。
そやから簡単に言えば、
感情や情動や本能中心の心(靈)の動きをもってはるって言うのは、
“目上(めうえ)”の心(靈)の発現をしていない=智性を持っていないって事でんねん。」
「感情中心の心(靈)の動き・・・ですからさっき私が言ったみたいに、
理屈で解っていても、
イヤイヤって心(靈)の動きが、私の心(靈)を占める。
・・・そういう事ですね。」
「そうでんねん。
そやからそれは、だれでもが自分の心(靈)の中に、
“上”と“下”・・・それを先生は、
“目上(めうえ)と目下(めした)”の本当の意味やと、
見抜いたって言うのんか・・・
“上”から通信を受けたのか・・・
まあ、どっちでもエエ事なんやけど、

要は、
心(靈)の動きには“上”と“下”が有り、
それを自分で良く理解し、
そう言う視点で、
自分が自分の心(靈)を観察せんと、
自分の良い方向性・・・
“観自在”自省(胸の磁性“十”)“直日(なおひ)”でんな。
そういう事をして行かれへんって事でんねん。
それは、
心(靈)が構築されるのは、
自分の肉体が持っている磁性によるローレンツ力で、
神の思惑の低振動化した荷電粒子を取り込む。
それは、
生命(生きる使命=存在理由)としての、
どんな心も霊も、
一個の場(フィールド)であるし、
神の思惑の低振動化した荷電粒子を取り込む事自体が、
自分の思い(心、靈、の四つの場(フィールド)、大脳の新皮質)になり、
そして自分の思いを増幅させ、
さらに自分自身が荷電粒子として、
発振、発信をしているって事でんねん。
その事を示してるのがオーラの相互干渉でんねん。
そやから発信されてる荷電粒子、
それは“上”の存在も“下”の存在も、
どんな存在も、
生命(生きる使命=存在理由)やから、
個の存在にとっては、
影響を受ける=荷電粒子の受信をする=思惑の影響を受ける=オーラの相互干渉でんねん。

そやからそれは、簡単に言えば自分と他者の心(靈)は、
発振、発信し受信して何かを感じていく。
感じて行く事がある意味認識(悟り、幸取=さとり)でも有りまんねん。
そうやって心(靈)は時間の進行と共に育っていく。
そして最後は・・・ゴールは・・・」

「・・・Kellyさん・・・悪いですけど・・・
私には、
難しすぎる話になってます・・・」

「・・・すんまへん。話に熱が入りすぎましてん。

この事は、又、
何回もA野はんと話す機会があると思うから、
これくらいにしときまんねん。

・・・今言うてたのは、
A野はんが最初、先生に抱いた印象と、
○○○療院に行く時のA野はんの感じ方・・・
その話やったでんな。」
「エエ・・・でも、話の腰を折ってすみませんでした。」
「いいえ・・・そんな礼儀正しく言われてしまうと、
チョ~チョ~チョ~恐縮でんがな。」
「キャッハハハ~!!その言い方って先生みたいですね。
Kellyさんも先生の言葉にかなり毒されてますね。」

_(。_°/ ズルッ!・・・ズベッ(ノ_ _)ノ・・・(o;_ω_)oバタ・・・コケテモタ

「そうやな・・・二年数か月も先生と小難しい話をしたからやな。
その影響もKellyさん自身の心(靈)の構築になってるからやな。」
「そうですね。」
「心(靈)の構築=荷電粒子の受信=思惑を認識する事・・・
結局、
先生とKellyさんが話をしたのはそう言う事なんやけど・・・

又・・・話が逸れてしまいそうですな。

今A野はんが言うてた事、
今現在は、○○○療院に行く時怖く無いんでっしゃろ。」
「ええ、その通り、今は違うんですけどね。

ですから今は、自分がイライラしてたり心が不安定になってる時とかは、
先生が恋しくなる・・・

断っておきますけど、
先生に恋をしてるのとは違いますよ。(笑)」
「それは有り得へん事でんな(笑)」
「そうですね。(笑)
だから・・・○○○療院に着くと、なんか・・・ほっとするんですよ。」
「それはA野はん自身が、
A野はん自身の心(靈)が、
受信する振動の違いを見出し始めたって事やと思うんやけど・・・
それは理解出来まっか?」
「なんとなく解ります。
さっきKellyさんが言った心(靈)が場(フィールド)で有り、
心(靈)対心(靈)が、
互いにオーラの発振、発信をして、
互いがその影響を受ける。
そしてそれには“上”と“下”がある。
私が段々“上”の心(靈)を創っているって事ですね。
それは理解してるつもりです。」
「そう言う解釈でエエと思いまんねん。」
「・・・ですからそれは、例えば、
先生も男、
私が接客するお客さんも男、
男には違いないですけど・・・それぞれが発している振動が違う。
それは、
心(靈)の動きそのものが違うって言う事ですね。
お客さんは欲望を満たしたくって店に来て、
金を払い、私を利用する。
そしてお客さんの欲望の心(靈)って言うのは、
満たされなかった浮游霊の心(靈)の発振、発信・・・
それを私は受けている・・・そう言う仕事をしている。
それは貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)の発振、発信ですね。
でも、
先生は私に接する時、そんな思いを持っていない。」
「当然やな。
お店に来る男の人はA野はんのお客で、
先生にとってのA野はんは、
○○○療院のお客やから・・・
ほんでからそれは・・・」
「それだけではない・・・Kellyさんの言いたい事は解りますよ。
先生は私の良いカタチを望んでいる。
誰にでもそう思っている。
それを私自身が、感じ(感じる磁性)るから、受信するからって事ですね。
だから、なんとなくほっとする。
そして、
○○○療院にもそう言う高い霊的存在がいて、
そう言う場(フィールド)になっている。
そういう事ですね。」
「そうやろけど・・・

もう一つ補足として言うとけば、
今A野はんが言うたのは、
対外的な事でんねん。」
「対外的な事・・・」
「その、ほっとするA野はんの心(靈)は、
A野はん自身の良い在り方を望む・・・
その通信を受けてて、それは先生だけやなくって、
A野はんの霊的成長を望む霊的存在の通信を、
受けてはるからでんねん。
それもまたA野はんの心(靈)・・・場(フィールド)としての心(靈)を、
構築しているものでんねん。

そやからさっきA野はんが言うてたみたいに、
A野はんがイライラしてた時は、
それは沢山の浮游霊の影響を受けてて、
その霊的干渉・・・
そやから満たされない欲望とかを満たしたいから、
A野はんの心(靈)を利用してイライラさせて、
なんやしらん気晴らしさせたいとか、
それは例えば、
酒飲みたいとか煙草吸いたいとか美味い物食いたいとかか、
金使ってぱっと遊びたいとか・・・
その受信は、
色んな心(靈)の動きになるんやろけど・・・」
「そうですね。」
「そやから、そのA野はんのイライラ・・・
それを観てはるA野はんの“上”の存在は、
それは一例を挙げれば、
A野はんの主護霊や主護霊の眷属達とかでんな。
そやからそう言う存在は、先生のところに行かせたいって思い、
そう言う通信を送りまんねん。
そやからA野はんがさっき言うたみたいに“先生が恋しくなる”・・・
そう思うようになると思いまんねん。」
「それは、私の“上”の通信を私が受信した=認識したって事ですね。
それは、
その事そのものが私の“上”の心(靈)を創って行く・・・」
「そうでんねん。
よく先生の言葉を使いこなしてはるやないですか。
そう思うようになったA野はんの心(靈)の発現は、
先生に逢う前に比べ、
相対的に、
“上”の心(靈)の発現をするようになったって事でんねん。
それもA野はんの場(フィールド)としての心(靈)の進化って事でんねん。」
「そうですか・・・
だから受信出来るようになった・・・
それは段々、
先生の思惑を理解出来るって事ですね。
さっき言ったみたいに最初は納得できなかった事が、
それは感情中心の物の見方・・・心(靈)の動きで、
それが段々そうではなくなって来ている・・・」
「そうとも言えますな。
そやから今のA野はんの心(靈)を構築しているのは、
A野はん自身の心(靈)と、
憑いてる存在の通信・・・
もっと有るけど、この事も説明してたらとても長い難しい話になるから・・・
簡単な事から理解して行くなら、
それは色んな通信を受けてるって事も有るんやろけど、
まず簡単な事と思える事から分析したらエエと思いまんねん。

そやから・・・具体的な話をしたらエエやろな。

A野さん的には何で先生の所に行きたいと思うんでっか?」
「まず・・・自分が楽になりたい。これが第一ですね。
実は、
一番最初に先生のところへ伺って、
ひどい腰痛が治ったんですが、
それこそ今まで色んな治療を試したんですけど、
鍼やマッサージや整体やカイロや、
特殊な物では、木槌で叩く治療とか、
逆さづりにされたりとか・・・まるでSMですね。
ちっとも良くならなかったんですよ。」

「その腰痛の原因が問題やと思いまんねん。
腰から下って言うのんは“下”三つのチャクラに相当しまんねん。
ほんでからそれは心(靈)の発現から言うたなら、
本能、情動、自我・・・そんなところでんな。

それはA野はん自身が仕事を通じ、
お客さんの想念と、
お客さんに憑いてる、
貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心を持った浮游霊の想念を、
A野はんが受信してきた。
ほんでから、女って言うのんは、
受け取るって言う要素が強い。
それは男と女の性器・・・体の構造にも現れてるし、
考え方も、男と女は違う。
簡単に言えば、
男は思想を構築し、
女はそれに従う・・・
そして男の思想を残す為に子供を産む。
大雑把な言い方やけど大体そういう事がありまんねん。

そやから・・・そう言う点で、
A野はんが相手をして来た男の人って言うのんは、
お客はんが大半でんな。」
「プライベートでも付き合った人はいますけど・・・
数から言ったらそれは明らかですね。」
「そやから・・・
その数に応じた霊的干渉(電磁誘導)が、
A野はんの心(靈)を構成して来たって事も有りまんねん。
又、肉体も創ってまんねん。

そやから今Kellyさんが言わんとしてるのは、
その時の腰痛は、“上”の思惑の受信やったのかもしれへんな。
痛みが有った事自体が“上”と“下”の霊の、
思惑の受信で、
それは、
憑依現象で、
ほんでからそれは、
A野はんの心(靈)と、
A野はんと縁が有った心(靈)の相互干渉で、
相互で荷電粒子のやり取りがあり、
それによってA野はんの肉体に新たな生体内電流の発生が有り、
そやからそれは、先生の概念でもある、
霊的干渉=電磁誘導って事でんねん。

その影響・・・A野はんにとって良い形を教える為・・・

そやからそれは、
先生のところに行かせ、
もっと祓って貰えって事なのかもしれへんな。」
「そう思いますよ。
それはその後、生理でも無いのに沢山の出血があって、
ちょっと苦しかったんですけど・・・それから、
心境も変ったような気がするんですよ。」
「そうでっか。
それも今言うた、
そう言う霊的干渉の上で“気血栄衛(營)”してはる体やから、
先生が治療して、
その結果、低い霊的存在が祓われて、
そやからこそ、
A野はんの肉体の低い霊的干渉で出来上がった部分を、
排出した。
それが不整出血になったと思いまんねん。
多分・・・そう言う事でんねん。
そやけど通常・・・そういう事があったなら、
もう二度と先生のところには来まへんやろ。
それやのにA野はんは、
先生のところで治療をしたいと思う。
それはA野はんが思ってはるだけやのうて、
A野はんの霊的成長を望んではる背後の存在の通信を受けてはるんやな。
それがA野はんの心(靈)の動きになってるんは、
A野はん自身が自分の人生を変えたい・・・
そう思うてるからこそ、
その背後の霊との感応共振が起きて、
ほんでからになんやしらん縁があったから、
先生の治療室に行くようになった。」
「そう思いますよ。」

「ちょっと違う話もしまんねん。

風俗の仕事・・・
A野はんがその事を通じ、A野はん自身が、
男に対する認識(悟り、幸取=さとり)を自分なりに構築してきている。
それは簡単に言えば、
風俗に来る男が男のすべてやと思い込んでるって事でんねん。
それは間違った物の見方やと思うし、
ほんでから風俗で金を使う人って言うのんは、
ほとんど右往左往の段階で、
自分の“力”を示し少し成功し(通貨としての)金が入り、
そして自己満足したい・・・低い功名心でんな。」
「腹の段階の心(靈)の発現ですね。」
「そうでんねん。
そやからA野さんの肉体の構築って言うのんは、
何年も風俗の仕事をしてはる。
その年数分だけ、低い霊的干渉も有りまんねん。
それはこの世界が質と量の世界やからやねん。
要はこの世界は物理法則に支配されているって事なんやけど・・・
今Kellyさんが言いたいのは、
その年数分の霊的干渉が、
A野はんの心(靈)と肉体を創って来たって事でんねん。」
「それも“気血栄衛(營)”ですね。」
「そうでんねん。
それは、心(靈)の顕現が肉体って言う事でもあるし、
簡単に言うたなら、
自分の思惑の顕現を自分の心(靈)が観察するって事でも有りまんねん。
それは、低い心(靈)の発現の人、
下三つのチャクラ由来の進化の段階、
その心(靈)の発現で、
現津(あきつ)=観察され得る事象を、
認識(悟り、幸取=さとり)してるのが、
三次元って言う・・・
先生とKellyさんの認識が有るんやけど・・・

チョ~小難しい話しでんな。」
「チョ~~チョ~~チョ~~大難しい話ですよ。」
「そうでっか・・・でもちょっと我慢して聴いてください。
そやから・・・そうやって、
心(靈)の思惑の顕現=肉体の構築をして来たって事でんねん。
そやから・・・霊的干渉って言葉も、
只、なんかその時だけ霊が取り憑いた。

そういう事やおまへんねん。

いつも・・・始終・・・言葉がかぶってるけど、
霊的干渉の無い時って言うのはあらへんねん。
自分の心(靈)と憑依してくる霊と常に見守ってはる霊的存在と、
そしてA野さんのお店にいてる霊・・・主に子供の浮游霊でんな。
遊びたかった、恋愛したかった、セックスしたかった、
色んな未練を持った子供の浮游霊は沢山いてまんねん。
それは先生が憂いてる事でも有りまんねん。
飢餓貧困で、そして戦争や災害で・・・
言うまでもなく恨みの連鎖でんな。
そう言うもんを引き起こしてるんは、
私達の低い幸福の概念でんねん。
それは“目下(めした)”の思いやし、
腹の段階の心(靈)の発現=“石屋の仕組み”でんねん。
そやからそれを踏まえ、
先生は、A野さんに言うたと思いまんねん。

“幸福の概念を間違えるから風俗なんかで仕事するんだ”

・・・って。

この先生の言い方も、
自分がどんなつもりで生きているのか、
それは、
自分の思想で行動し、
それそのものが思惑の顕現、
左=日足(ひたり)=精神性・・・それを思惑って言うてもエエ事でんな。
ほんでから、だれでも思惑通りに行動するやないですか。
自分の思った通りにしたいと思いますやろ。
そやから、
理由の無い、動機の無い行動っていうのは有り得へん事でんねん。

そやけど、
自分の心(靈)の発現が低いと、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動の
自我までやと、
本能とか情動とかの心(靈)の発現の霊的存在に自我を乗っ取られる事が有りまんねん。

それをA野はんの“上”の存在は、憂慮した。
そやから先生のところに行かせ、
最初にどこでも治らへんかった腰痛を先生のところで楽にさせた。
それは先生の腕が良いって事でもなく、
先生のところに行かせる為にどこへ行っても治らんかった。
そういう事があると思いまんねん。」
「霊縁ですね。
私の主護霊・・・霊的成長を望む存在の思惑ですね。
それが、
私の腰痛を通じ、
私自身の心(靈)の在り方を、
私自身に問いかけてるって言うのか・・・
よく考えろって事ですね。
・・・上手く言えないんですけど・・・」
「そうでんねん。その通りやと思いまんねん。

そやけど・・・難しい話で疲れましたやろ。」
「ハアァァァァァ・・・そうですね。

Kellyさんも難しい言葉を使ったし、
私も今、
沢山難しい事を考えながら話したし・・・」
「その時に又、
“上”の思惑を受信してるからでんねん。
だから疲れまんねん。」
「・・・そうなんですか。
それは、
今Kellyさんと話している時の私と、
いつも私がお店にいるときの事を比較したら判りやすいですね。
お店にいる時は仕事の事しか考えていない・・・
それは浮游霊の思想の受信が主って事で、
今Kellyさんと話している私は、
私の“上”の思惑を私自身が積極的に受信しようとしている。
ですからそれは、同調ですね。
だから・・・疲れる・・・それも“気血栄衛(營)”ですね。」
「そうでんねん・・・

そやから、
A野はんがあんまり疲れると気の毒やから、
今日は、話すのはこれくらいにしといたらどないでっか?
場(フィールド)の構築・・・心(靈)が場(フィールド)である事。
・・・この事は何回も話をすると思いまんねん。」
「そうですね。・・・又お話させてください。」
「勿論でんねん。

ほんでから・・・帰る前に、
A野はんの愛犬と戯れてもエエでっか?」
「どうぞ、遊んでやってください。」

A野はんの愛犬と戯れるKellyさん 
     ↓

ほれ!! ボール取りに行かんかい!!


Jo⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ 

!!キャワワンキャワワンキャワワワァ~~~ン!! 


猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ~┬┬(▽^⊇ 
猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ー(((▼^ 。^▼ 
猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ~┬┬(▼^⊇


A野はんの愛犬になつかれるKellyさん                   

                      

      シッポフリフリ (^ェ^ U ))) オナラ3ブッーー
オテ!▽・_・;▽へ  J_×し  へU^ェ^U オテ!

  
注 これはKellyさんでんねん →  J_



「ふ~~~~~疲れましてん。
A野はんの犬達はタフでんな。」
「うちの子達と友達になって頂いてありがとうございました。
又、公園で待ち合わせしましょうね。」
「そうでんな。
ほな、又、逢いましょうでんねん。」
「はい、それじゃ失礼しますね。」


Kellyさん・・・ チョ~ベッピンはんのA野はんと、 すべての事象は霊的干渉による認識(悟り、幸取=さとり)であり・・・そして、恋愛も霊的干渉(電磁誘導)って話を・・・少しだけする。




今回、チョ~ベッピンはんのA野はんと逢うのは四回目、
A野はんは、○○○大先生より登場回数が多なって、
まさにこのブログの順レギュラーになってしもてる・・・(笑)

ほんでから今日も、この間の公園で待ち合わせしましてん。
そやけど今度は・・・Kellyさんのほうが遅刻しましてんな。

おっ・・・犬達とA野はんが遊んでるやんか・・・

楽しそうやな・・・犬達も嬉しそうにしてるな。

・・・邪魔したくないから・・・しばらく遠くから、様子見てましょ。




愛犬たちと戯れるA野はんでんねん。
       



♪♪♪ それ~~~!!♪♪♪ ボール拾いに行きなさい!!


*σ_σ*~/⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒  

♪♪♪ キャワワンキャワワンキャワワワワァ~~~ン ♪♪♪


猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ~┬┬(▽^⊇ 
猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ー(((▼^ 。^▼ 
猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ~┬┬(▼^⊇

♪♪♪クゥ~~~ンクゥ~~~ンクゥ~~~ングルルルル~~~~~♪♪♪
♪♪♪クゥ~~~ンクゥ~~~ンクゥ~~~ングルルルル~~~~~♪♪♪

♪♪♪  ∪・ω・∪ ▼・。・▼ U。・ェ・。U  ♪♪♪
                  

*σ_σ*~ ♪♪♪あら~~お利口ね~~~♪♪♪

♪♪♪クゥ~~~ンクゥ~~~ンクゥ~~~ングルルルル~~~~~♪♪♪
♪♪♪クゥ~~~ンクゥ~~~ンクゥ~~~ングルルルル~~~~~♪♪♪


        シッポフリフリ (^ェ^ U ))) オナラ3ブッーー
    オテ!▽・_・;▽へ ~*σ_σ*~ へU^ェ^U オテ!

               ↑
(注 愛犬達となごんでるチョ~ベッピンはんのA野はんでんねん。)




「あら~~~!!Kellyさぁぁぁぁ~~~ん、こんにちわ!!」
「あら、見つかってしもたやんか。A野はぁ~ん、こんにちわでんねん。」

∪・ω・∪ ギャワッ!!!
▼・。・▼  キャン!!!
U。・ェ・。U  バウッ!!!
(Kellyさん発見・・・って言うたと思いまんねん)

♪♪♪キャワワンキャワワンキャワワワワァ~~~ン♪♪♪
(それ、遊んで貰うんだ!!突進!!・・・って言うたと思いまんねん)


       犬、突進 
    

  Kellyさん押し倒される 

              
      犬達に押し倒されたKellyさん


「あらあら・・・うちの子達が喜んでしまって・・・Kellyさんごめんなさい。」
「エエねんけど・・・なんやしらん、
この間ちょっと戯れただけやのに、えらい喜びようでんな。」
「それは多分・・・
最近、こうやってボールで遊ぶ事が多いんですけど、
ボールを持って私のところに咥えて(くわえて)帰ってくると、
ご褒美に、
ウルチョラスーパーベリベリファンタスチックデリシャスドッグフードをあげるから、
多分・・・うちの子達はKellyさんと遊んだ後も、
ウルチョラスーパーベリベリファンタスチックデリシャスドッグフードを貰えると、
勘違いしたんじゃないかしら・・・」
「・・・そうでっか・・・それは犬達はがっかりしたやろな・・・」
(・・・本能しか持ってへんから・・・
ほんでからこれは、
“刷り込み(インプリンティング)”による条件反射って事でんな・・・)


犬達の様子↓

・・・キュ~~ン・・・クゥゥゥゥゥ~ン・・・キュゥゥゥ~~ン・・・
∪ノω<∪ (ちぇっ)
▼>。<▼ (期待はずれ・・・)
U。;ェ;。U (Kellyさんのケチ・・・泣いてやる・・・って言うたと思いまんねん・・・)


「それで・・・Kellyさん、今日は聞いて貰いたい事があるんですよ。」
「なんでんねん。」
「それは、最近好きになった人が出来て・・・」
「おっ!!A野はんの恋の話でんな。」
「エエ・・・そうなんですけど・・・もう別れたんですよ。」
「早っ!!・・・それは何ででっか?」
「実は、付き合っている時に分かったんですけど、
その人が風俗通いをしてて、
その時の事・・・例えば、
あの店のあの女は自分に過剰なサービスをしたとか、
あの女は自分に気があるとか・・・
だから・・・その事を私に自慢げに話したので、
あっという間に気持ちが醒めてしまったんですよ。」
「あらら~~~そうやったんか・・・
それで、愚痴を聞いて欲しいって事やな。」
「それも有りますけど・・・
今までもそれなりに恋愛をして来たんですけど、
大体、今話したみたいな遊び人みたいな人としか縁が無いんですよ。」
「言うたらなんやけど・・・それも霊縁でんねん。
ほんでからあっという間に気持ちが醒めた事自体が、
A野はんの認識の成長って事やと思いまんねん。」
「・・・やはりそうなんですね・・・」
「霊縁で恋が成立するって事も、A野はんには判ってるようやな。」
「それは・・・少しですけど・・・
先生にもそう言う話は聞いた事がありますし・・・」
「そやからA野はんとしては、
自分はどうしてそんな人を好きになってしまったのか?
・・・って事が不満なんやろ。」
「ええ・・・そうです。」
「それはもう・・・少し判ってはると思うけど、
自分がそう言う仕事をしてはるからそう言う男としか縁が無い。
そやから誰かを好きになるのも霊縁でもあり、
A野はんがそう言う人しか恋愛の対象に選ばないって言うのんか、
選べないって言うのんか・・・」
「選べない・・・」
「それも自分の心(靈)による発振、発信の結果でんねん。
そやから、
その相手の人とA野はんが出逢った時って言うのんは、
その時点で、
相手を求める双方の心(靈)が、同程度って事を感じまんねん。
それも、
心(靈)が場(フィールド)って言う性質を持っているって事でんねん。
そやから、
同程度の霊的成長度の人って言うのんは抵抗なく付き合える。
これも変圧の概念でんな。
いきなり霊的成長度の高い人とは付き合えんって事でんねん。」
「だから・・・私と同じ程度って事なんですね。」
「そうなんやけど、
その相手に対する気持ちが、
あっという間に醒めた事自体が、
A野はんの心(靈)が、
相手より“上”に向かっているって事を感じまんねん。」
「そうなんでしょうか・・・」
「自分の心(靈)の変化って言うのんは、
中々自分では判らへん事がありまんねん。
だから今、
“そうなんでしょうか”って言わはったけど、
その相手の男の人とA野はんが同程度の心(靈)やったなら、
気持ちは醒めへんかったと思いまんねん。
違いまっか?」
「・・・そうかもしれませんね。」
「そやからそれは、
その時点でA野はんの心(靈)が、
相手に求める要素を無くしたって言うのんか・・・
求める要素が無くなったって事でもありまんねん。
そやから、
求める要素=好きになる理由みたいなもんなんやけど、
相手の事が好きって思う事自体が、
心(靈)の動きやし、
ほんでからそれは生体内電流の変化でんねん。
ほんでから、
魅力を感じるとかも、自分の認識の中で起きてる事やし、
認識=受信でもあるし、
魅力を感じる事象に対し、
自分の心(靈)が反応して、
生体内電流の変化が起きるとも言い得る事やし、
ほんでからそれは、
認識=脳内の生体内電流ともいえるし、
その電流は全身を循環しまんねん。」
「そうなんですか・・・それも“気血栄衛(營)”ですね。」
「そうでんねん。
ほんでから、生体内電流の変化・・・
それはセックスって行為にも現れてるんやけど・・・」
「そうなんですか?」
「それは・・・後で話しましょうでんねん。
その前に言うとかなアカン事がありまんねん。」
「はい。」
「男と女は、
基本的に違う極性やから惹きあうって事もあるけど、
さっきも言うたけど、
極端に霊的成長度の違う相手を好きにはならへんねん。
それは、すべての事象は振動の法則性に支配されてるからでんねん。

そやから・・・今は恋愛って話をしてるんやから、
ちょっと極端な例え話をすれば、
チョ~ベッピンはんのA野はんがいくらチョ~ベッピンはんでも、
それは神さんとは付き合う事は出来まへんやろ。
そやから、仮に神さん級の霊的成長度の人が居てたなら、
それは、
神さん級の霊的成長度の人としか恋愛は成立しないって事でんねん。
そやからそれは、
神さん級の“美”を顕現してる存在としか付き合えへんねん。
神さん級の人の魅力は、
神さん級の人で無いと感応共振しませんねん。
ほんでから、
悪魔級の人が付き合うのは悪魔級の人でんねん。
仮に、
悪魔級の人が神さん級の人に出逢ったなら、
嫌いとか怖いとか顔も見たく無いとか・・・全然気が合わへんねん。」
「なんか・・・凄い話になってますね。」
「もうちょっと聴いて貰えまっか?」
「はい。」
「そやから仮に、A野はんの相手が神さん級の人で・・・
付き合ってる時に神さん級の人がやる事とか思う事は、
どんな風やと思いまっか?」

「私の事を凄く大切に扱い・・・
だから、私を裏切るような事はしないでしょうね。
だから・・・当然、風俗に行ったり、
その事を自慢げに吹聴したり・・・そんな事はしないですよね。
そして・・・出逢った事を大事に思ってくれてて、
私の事も大事に思ってくれてて・・・
だから、
私が間違ってたら正してくれたり、時には厳しかったり・・・
それは、先生やKellyさんの言葉を借りれば・・・、
私自身の霊的成長を望むって事ですよね。

・・・でも、私の期待の入った想像ですね。」

「期待の入った想像、それで構いませんねん。
それは、
そう言う人を求めてるって事でんねん。」
「・・・そうなんですね。

・・・そうか・・・私は私の求めてる理想があるって事ですね。」

「その事は、
A野はんの心(靈)の動きの高い部分やと思ったらエエねん。

そやけど・・・その人が好きになった時点でのA野はんは、
そのA野はんの心(靈)の動きに、
今A野はんが言うた理想を求める心(靈)の動きがあまり無かった。」
「・・・そうかもしれませんね。」
「そやからそれは、
A野はんが求める理想の男・・・信じたい何か・・・
それを引き出す為に、神さん級って事を想定して話をしたんやけど・・・
A野はんが今思った事そのものが、
自分の心(靈)が“上”に向かう事でもありまんねん。」
「・・・そうなんですね・・・」
「ほんでから今度は、
悪魔級の人の事を考えたらエエねん。」
「はい。」

「そやから、
悪魔級の人なら、自分の快楽の為に行動する。
そやから、相手を裏切るとかに何の抵抗も無いし、
相手に義理立てるとかもないやろし、
ほんでから、
相手の事を大事に思わないとか・・・それは、
相手の心(靈)に尊厳を感じないとかって事なんやけど、
悪魔級の人ならそんな発想はありまへんやろ。」
「そうですね。
ですけど、解りやすい例えですね・・・極端な話だとは思いますが・・・」
「そやから誰の心(靈)にも、
悪魔の部分と神さんの部分があるって思うたらエエねん。
そやからそれは、
相手の事がほんまに大事に思えるのか、
出逢った縁を貴いと思い、
神聖な何かと感じていくのか、
或は、
出逢った相手は自分の快楽の為に出逢ったとか、
そやから相手の心なんてどうでもエエとか・・・
そやからそう言う人のセックスに対する考えは、
自分の快楽の為にしか無いって発想に成りまんねん。」
「・・・」
「そやから、恋愛もセックスも自分にとって貴いものなのか、
神聖なものなのか・・・
そう言うふうに感じて行く事自体が、
自分の中の智性でしかないし、
その智性の程度は、
“一”=智性=1番目のオーラに現れるし、
そやからこそ、
先生が沢山の人のオーラを観測して得られた結果と認識は、
“一”=智性=1番目のオーラが同程度の人同士で無いと、
恋愛は成立しないし、
ほんでから、
“一”=智性=1番目のオーラの感応共振=相手の事を好きにならへんねん。
それは日本人の頭のオーラは平均1,2cm.って事らしいけど、
それが1mm.から2mm違うようになるともう恋愛は成立しない。
付き合ってるときとか結婚してからでも、
そのカップルが同じスピードで霊的成長しなくて、
“一”=智性=1番目のオーラが2mmくらい違うようになると、
お互いに好意は感じへんし、
一緒に居たくないとか思ったりしたりして、そのカップルは一緒にいられまへんねん。
ほんでから離婚したりもしまんねん。」
「そうなんですか・・・」
「そやから価値感の程度が、
同程度同士で恋愛し、
男と女は神さんの極性やから、
惹きつけられ・・・そして自分達の極性の違いが、
新たな生体内電流の発生になる。
それは心(靈)の成長に関わる事やし、
それは理解出来まっしゃろ。」
「恋愛を通じての霊的成長過程って事ですね。」
「そうでんねん。
そやからこそ人は未熟な成長過程にいるし、
考える事もやる事も、
人の霊的成長度により程度の差がありまんねん。
ほんでから今言うた神さん級の人と悪魔級の人、
それぞれの価値感とかやる事とか考える事とかは、
天地ほどの違いがありますやんか。」
「そうですね。」
「そやからそれぞれの霊的成長度・・・
変圧の過程・・・それは、
それぞれが抵抗なく付き合い、極端な霊的成長度による違和感を感じてては、
恋愛なんか成立せ~へんねん。
ほんでからさっきも言うたかもしれへんけど・・・
男と女は、
神さんの極性の顕現でんねん。
そしてそれぞれが付き合う事により、
新たな認識(悟り、幸取=さとり)を獲得して行く。
霊的成長して行くって事でもあるし、
教訓を得て行くって事でもあるし、
・・・そやから、貴い事でんねん。」

「・・・だから・・・今、Kellyさんが話してくれた事は、
私は私の求めている男の理想像があり、
それは・・・私の心(靈)が“上”に向かう事・・・
ですけどその事を私が忘れている・・・
それは霊的干渉もあるからですね。」
「その通りでんねん。
風俗の仕事で沢山の浮游霊から通信を受けてて、
それがA野はんの心(靈)の動きにもなってまんねん。
そやから浮游霊の心(靈)の動きは、
この世界で自分が出来なかった事に執着して、
A野はんの肉体を通じて、
感じ(感じる磁性)ているって事で、
それは共に成長してるって事でも有るんやけど・・・」
「そうなんですか・・・」
「そうでんねん。
それは、A野はんと浮游霊の心(靈)の動きの程度と、
その振動の種類・・・
それが楽しみたいとか快楽を求めるとか、
ちょっと言い方悪いけど、楽しい事して金儲けしたいとか・・・
特に風俗の世界にいる人達には、
飢餓貧困で死んだ子供の霊がたくさん憑いてる。
そしてA野はんもその浮游霊達も、
同じ価値感で行動するって結果になりまんねん。」
「・・・貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)ですね。」
「そうでんねん。
そやから今Kellyさんが長い話をしたのは、
その低い心(靈)の動きで恋愛をしてたならって話やったんやけど・・・」
「・・・解ります・・・」

「そやからそれは、
その人もA野はんも、
同じ価値感で恋やセックスを見てたからやし、
ほんでから、
恋やセックスって言うのんは、
その人達同士の価値感=その人たち同士の霊的成長度によるし、
それに因縁が加わってきて、
他にも色んな要素があり、
要はその人達同士が色んな認識を獲得する為に霊縁が成立して、
恋愛の対象として出逢うって事でんねん。」
「やはり・・・そうなんですか・・・」
「・・・解ってた様でんな。」
「エエ・・・なんとなくですけど・・・
それは、この間Kellyさんは、
私の男に対する認識はお客さんが中心って言い方をしたじゃないですか。
そして、
一番最初にKellyさんと話した時、
“本当に相手が愛しいと思うのはそんなもんや無い”
・・・って言ってらしたじゃないですか。」
「“本当に相手が愛しいと思う”・・・それを詳しく話すのは、
自分が神さん級の心(靈)の発現をせんと想像も出来へん事でんねん。
そやからKellyさんの霊的成長度でその言葉に対する印象は、
さっき言うた様な事でんねん。
ほんでからそれは、
誰でも持ってる理想でもあり、
只その事を、忘れてるだけやねん。」
「・・・そうですね。」
「今話してるのは、
その相手の男の人とA野はんの心(靈)の動きが感応共振して、
ほんでからA野はんの心(靈)が相手の男の人より少し“上”にあるから、
その恋は破局を迎えたって事でんねん。
そやから・・・その事を理解するには、
今のA野はんの心(靈)は、
どんな風に出来上がってきたのかって事を考えるべきでんねん。
それはこの間も言うたけど、
A野はんの相手してきた男の人って言うのんは、
お客はんが大半ですやんか。」
「はい。」
「そやからそう言う性的行為、それも、
霊的干渉(電磁誘導)で、
お客はんの心(靈)の動きと、
A野はんの低い心(靈)同士のオーラの相互干渉があり、
ほんでからその低い霊縁の霊的干渉で、
A野はんの心(靈)が構築されて来たって事がありまんねん。」
「そう言う性行為で私の心(靈)が出来てきているって事ですね。
ですから・・・
その数に応じた霊的干渉(電磁誘導)が、
私の心(靈)を構成してきたって事ですね。」
「それは性行為・・・セックスを通じて相手の思想を受けるって事でもありまんねん。
A野はん自身が仕事を通じ、
男に対する認識(悟り、幸取=さとり)を自分なりに構築してきている。」
「要は、
それが良い事なのか悪い事なのかって事ですね。
解りきった事ではあるんですけどね。」
「それは今のA野はんの認識で、
解って無いからその仕事を選択した・・・
ちょっときつい言い方やけど、
そうやおまへんか?」
「・・・そうでした。」
「ほんでから今のA野はんの言葉が、
今のA野はんの認識から出た言葉でもあり、
風俗の仕事を選択したA野はんの心(靈)・・・その時点の心(靈)から、
“上”に向かった事を示してまんねん。
それは・・・今、
これはKellyさんの憶測やけど・・・
A野はんが風俗で仕事してる事自体が、自分でイヤになってると思うし、
それはA野はんが、
大切な性を“蔑ろ(ないがしろ)”にしてる事を、
少し理解出来てるからでんねん。
ほんでからA野はんが相手して来たお客はんの心(靈)の動きって言うのんは、
大半が、風俗をしてはる人に憑依してる浮游霊と、
同じ心(靈)の動きを持ってて、
それは貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)でもあり、
立場が違うから多少行動は違うけど、
その心(靈)の動きって言うのんは楽しければエエみたいなもんで、
それは、食欲、色欲、財欲、名声欲・・・
大体そう言う心(靈)の動きの人が多いんやないんでっか?」
「そうですね・・・
お客さんの心(靈)の動き・・・それは、
欲望を満たしたいとか・・・それが第一ですね。
特殊な例として、只、話だけして帰っていく人もいるんですけどね。」
「それは多分・・・小さい時から女の人に縁がなかった。
女の兄弟もいなかった。
母親とも疎遠・・・或は母親が亡くなっているとか・・・
その人の成長期に女の人の影響をあまり受けなかった境遇の人やろな。
そやから女の人と一緒に居たい・・・
只一緒の時間を共有したいって思うんやろけど、
そう言う人は、上手く性交渉を持つ事が出来ないってケースかも知れへんな。」
「そうかもしれませんね。
でも・・・話が逸れましたね。」
「そうでんな。

そやから、
A野はんにもお客はんにも低い浮游霊が沢山取り憑いてて、
それで心(靈)の動きが構成されてて、
その感応共振がある。
それはもう解ってはるやろけど、
A野はん自身の心(靈)の低い部分の感応共振で、
貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)の動きに由来する事が多いって、
事でんねん。」
「・・・解ります。」
「ほんでから一般に、
それより“上”の心(靈)の発現をしてる人は、
少ないとも言えまんねん。
そやからこの世界は自己奉仕者の世界になってて、
腐ってまんねん。
そやからA野さんが相手にして来たお客の心(靈)の動きって言うのんは、
“下”三つのチャクラ由来の心(靈)の動きでんねん。
ほんでから、
A野はんがその人達と、
性的にお互いの快感を高めあうって事をするのは、
霊的干渉でもあるし、
それは肉体の磁性の電磁誘導でんねん。」
「そうなんですか・・・」
「そやから性的な話をちょっとだけしまんねん。

男と女って言うのんは、それも、
神の“思惑の顕現”で、
性が有る事自体が、人が・・・進化した証明で、
その事自体を言い方を変えれば、
神の極性を発現した、
神性の器となった動物って言えば、解り易いかもしれへんけど・・・」
「人が動物から進化したって事を言ってるんですね。」
「そうでんねん。
ほんでから男と女って言うのんは、
前のブログでもこのブログでも言うたけど、
男は、思想を構築し、
思想を構築する為に色々やってみたり考えてみたりする・・・
それが“上”の思惑の受信になるんやけど、
そして“力”(力、知恵、知識・・・学問・・・能力、そして霊能力を含む)を得て、
この世界に活かしていく。
それは、事象の創造をするって事でんな。
それが、
男って言う字を構成している“田”と“力”に現れてて、
“田”は、四つの場(フィールド)で、
それは、思いって言う字が、
田と、心=靈の、四つの場(フィールド)、大脳の新皮質を表してる。

ほんでから、女って言うのんは、
丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と、
“一”=智性=1番目のオーラと、
乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)と、
もう一つ、
丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)って書く。
そやからそれは、
丿部(へつぶ)と乚部(いんぶ)で、
人の思惑=“一”=智性=1番目のオーラが出来上がり、
それは男の思想であり、
男の思想が連綿と続くこの世界の構築に活かされるって事で、
ほんでから人は寿命があり、いずれ死なんならんから、
その男の思想は子に受け継がれ、
子を産むって言うのんが女の役割で・・・ほんでから又それに、
丿部(へつぶ)を書くのは、
男と女が出逢い、
結婚し、子が生まれ、
そして、
子が又、
神さんの思惑を受信して行く事を示してまんねん。

 

女の解字、丿部(へつぶ)乚部(いんぶ)“一”=智性=1番目のオーラ 



そやから簡単に一言で言うたなら、
“思惑の顕現”=現象化って言うのんがこの世界やし、
ほんでから思惑を受信し、
人の思惑を創っているのが男で、
それを子に受け継がせる役目が、女でもあるって言い方が出来まんねん。
子を産むって言うのんは、肉体を持った霊をこの世界に顕現するって事やし、
ほんでからその霊は、魂としての期間を過ごすって事でんねん。」
「霊と魂・・・違うんですか?」
「そうでんねん。
霊は何回も生まれ変わり、
生きてる間の体験や思想の構築で、霊自身が育ち、
その間の肉体を持ってる期間とその直後の霊が、
魂って呼ぶのが妥当って言うのが、先生の解釈なんやけど、
それは、
“二”=肉体のオーラと、
ム部(しぶ)で、
魂って言う字の偏(へん)の部分が構成されてますやろ。
ほんでから旁(つくり)の鬼って言うのんは、
亡者とか・・・浮游霊とか、この世にあらざるものって言う意味で、
死んですぐの、
この世界に執着のある霊って言う意味もあり、
そやからこちら側の見方、生きてる存在の見方として、
霊と魂って分類があるって事でんねん。
そやから、霊がこの世界に下りてきて色んな体験する期間が、
魂の期間って思うたらエエねん。
霊と魂の違い・・・その事は、
“日月神示”上つ巻 第一帖 Kellyさん的解釈で言うたんやけど・・・
良かったらそこも読んで貰ったらエエねん。」
「はい。」

「そやけど・・・話が逸れましてん。

男と女、
何回も言うけど、どっちも大切な神さんの極性の現れでんねん。
そやからこそ動物の場合はオスメス・・・♂♀って表現をするけど、
人(日止、霊止)の場合は男と女って言いますねん。
そやからそれは、
人が神性の器って事を前提に言うてる言い方やし、
そやから・・・長い説明になってしもてるけど、
人(日止、霊止)は、
神の極性を持ってるって事でんねん。
その神の極性が、
男と女でんねん。」
「進化した動物・・・」
「・・・理解し難かったですか?
そやからそれは、
下等な生物は性の区別が無いって事で、
性が無い事自体が、神の極性を顕現していないって事でんねん。
それは、
Kellyさんの頭の中には、
先生との話が残ってるからそう言う言い方をしましてんな。
前のブログで何回も出てきた事なんやけど、
ミミズ、ヒル、ゴカイ君達、
性別の無い環形動物は、
目ん玉も無い、
脳も無い、
心臓も血管の発達したくらいの物しかない。
そやから当然、心(靈)の顕現としても、
てんで低い本能しかない。
心(靈)の構造と認識される言葉の、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性・・・
それは“下”から“上”に向かうって事でもあり、
それが霊的進化過程でんねん。
そやからミミズ、ヒル、ゴカイ君達は、
他者に対しても、食い物か敵か・・・
それくらいしか事象を認識出来へんって事でんねん。

・・・話が大幅に逸れましてん。

そやから、
セックスを通じてお互いがお互いを高めあう事は、
霊的干渉で、
行為を見れば電磁誘導の為でもあり・・・
腰を使ったり色んな格好をしたり、
ピ○○ン運動したり・・・それは生体内電流の誘電とか、
増幅とか、発振、発信とか・・・色んな事が起きてまんねん。
そやから電気的な変化としてそれを感じ(感じる磁性)るから、
心(靈)が感じるからこそ、
イクって事が起きまんねん。
性的な事にはそう言う秘密がありまんねん。

そやからこそ性は、
大事に扱わんとアカンのやし、

性的な行為そのものが、
相手の心(靈)と、
自分の心(靈)との、
感応共振でんねん。

ほんでからにそれは肉体を持った霊と霊・・・
人(日止、霊止)と人(日止、霊止)との霊的干渉で、
ほんでからに電磁誘導でも有りまんねん。

その時にオーラの発振、発信もするし、
それはオーラの相互干渉でもあるし、
発振されたオーラは情報を伴った電磁波でんねん。」
「思惑を持った電磁波って事ですね。」
「そうでんねん。
そやからこそ霊的成長度が近い存在で無いと、
感応共振出来へんし、
その時の二人の心(靈)の方向性が“上”に向かっているもの同士なら、
それは恋愛やセックスを通じて、
霊的成長もするけれど、
心(靈)が“下”に向かっている恋愛は、
堕落しかない・・・
そやからこそ低い心(靈)の発現の人のセックスは、
本能中心・・・只、楽しむだけのセックス・・・
相手の事を自分の性欲を満たすだけの対象としか見てない・・・」
「・・・」
「そやからきつい言い方をすれば、
今、A野はんがしてはる仕事って言うのんは、
堕落した性行為で、
その性行為を通じて男の思惑を受けている。
そやからこそ、
心(靈)が“上”に向かっている人(日止、霊止)とは縁が無い。
堕落した男としか縁が無かったって事でんねん。
そやからその相手の人と破局した事自体が、
A野はん自身が変わって来たって事でんねん。」
「・・・」
「・・・そやから・・・今言うた事は、
低い心(靈)の発現・・・或は、
心(靈)が“下”に向かってる人同士が、
性的交渉を持つって言うのんは霊的に堕落になりまんねん。
神の極性を“上”に向かう為に使ってへんのと同義でんねん。
ほんでから、風俗を長年やってはると、
なんとなく・・・その事に気が付いて行くと思いまんねん。
それは・・・今Kellyさんが言うた様な言葉では思わへんやろけど、
自分のやって来た事を恥じるとか・・・
こんな事をしててええんやろか・・・とか、
そういう事を感じるようになりまんねん。」
「それは霊的成長を望む存在からの通信ですね。」
「その通りでんねん。
そやけどそう言う通信を受けるには、
何年も風俗の仕事をしてて、そして自分のやってはる事を恥じていく・・・
それも、
自省(胸の磁性“十”)の行やけど、
その心(靈)の発現があるまで・・・それまでは、
“上”は只見守ってるだけに等しい・・・そう言う事でんねん。
ほんでから今言うた事そのものが、
自省(胸の磁性“十”)の“行”に入り、
“観自在”“直日(なおひ)”でも有るんやけど、
風俗を始めはった時はそんな事は思わへんやろし・・・
それは砌(みぎり)の“行”やからやねん。
右の思いしかなかったって事でんねん。
そやからそれは、
自分がどう生きるのかなんて考える事をして無い段階でんねん。
只々・・・それは、
金儲けと快楽・・・それが中心の心(靈)の動きで、
それは、目下(めした)の思いでんな。
そやからA野はんが風俗をし始めた時は、
そう言う心(靈)の動きしか持ってへん段階でんねん。
そやけどそれは・・・
いつか先生が言うた様に因縁を贖ってる段階もあるんやけど、
A野はんの人生はそれだけやおまへんねん。
因縁を贖っているだけの人生やおまへんねん。
そやから、A野はん自身が、
その事象を通じて自分の在り方を考えるようになる時が、
必ずやって来る・・・
それはA野はんの心(靈)の発現が相対的に“上”になり、
それまで“上”は通信を送らんし、
そやからそうなるまでは、
互いに“上”に向かう為の恋愛の相手を選らばへん。
それは恋愛だけや無くって、
いろんな人との縁も、
低い心(靈)の発現の人としか縁が無いって事になりまんねん。」
「・・・」
「ほんでから、
もしA野はんに“上”の心(靈)の発現が無く、
A野はんに通信を送ってる浮游霊も霊的成長しないで、
貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)由来の心(靈)の儘で、
今後も時間を過ごしていくなら・・・
そしてA野はん自身が自分のやってきた事を恥じる段階に入ったなら、
それは、
A野はんが自省(胸の磁性“十”)の“行”に入ったなら、
落ち込み・・・心が折れ・・・
それは砌(みぎり)のエネルギーが条帛(じょうはく)で上昇するんやけど・・・
それは悲しみになり、
只々・・・悲しみになり・・・
その時に自分は自分の人生を恥ずかしく思い・・・
さらに浮游霊の念を受け・・・恨みの連鎖の念を受けたら・・・
こんなやつどうなってもいいって通信を受けたなら、
自分の人生を恥じるだけの心(靈)の動きになり、
自分の人生に価値を見出せなくなり・・・自殺したりしまんねん。
風俗を長年やってはった人は、そう言う死に方をする人がいてまんねん。」
「・・・」

「・・・長い話になってしまいましてん。
要は、
A野はんの心(靈)は、
今までと違う認識を得たって事でんねん。
そやから今までの恋愛と違う恋愛も出来るやろし、
その恋愛を通じて違う認識も得られる・・・
それは段々心(靈)が“上”に向かっていく事やし、
霊的成長するって事やし、
そやからこれからは“思う、憂う”って心(靈)の動きが中心になるやろけど、
そうやって育って行きまんねん。」
「・・・左往右往ですね・・・」
「そうでんねん。」
「解ります・・・もうこの仕事をやめる決心は出来てるんです。」
「そうやったんか・・・良かったでんな。
それは、これからは今までと違う人生を送り、
今までと違う心(靈)の動きをして行く。
そやからそれは、今までと違う認識を得る段階に入るって事でんねん。
A野はんが風俗の仕事をやめる決心をした事を、
Kellyさんは、A野はんの友人として喜びまんねん。」
「・・・ありがとうございます・・・」

「そやけど・・・長い話とちょっときつい話で疲れはったやろ。」
「エエ・・・でも、
Kellyさんが私の事を気遣って話してくれている事もよく解ります。
だから今後も、友人として・・・話をさせてくださいね。」
「勿論でんねん。
ほな・・・今日はこれくらいで帰りましょか?」
「はい・・・帰ってから今日の話を思い出す事にします。
・・・自分の為に・・・」
「・・・ほな、さいなら。」
(これからの事は・・・不安やろけど・・・頑張ってな。)

Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんが語る風俗引退の決意報告を受け、そして少しだけ“正当な報酬”って話をする。



今回もチョ~ベッピンはんのA野はんと待ち合わせたのは、いつもの公園でんねん。
ほんでから今日は、
この間犬たちが残念がってたから、
Kellyさんはウルチョラスッペシャルベリベリファンタスチッチクデリシャスドッグフードを買って、犬たちにあげようと思うてましてん。

そう思って出掛けたんやけど・・・そやけどまたKellyさんは、
少し遅刻しましてんな。

ウッ・・・またもや先にA野はんが待ってはるみたいやな。
この間みたいに楽しそうに犬たちと遊んではる。
A野はんも犬たちも嬉しそうやな。

(愛犬たちと遊んでいるA野はん。)
     ↓

♪♪♪ それ~~~!!♪♪♪ ボール拾いに行きなさい!!
*σ_σ*~/⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ◎    

♪♪♪ キャワワンキャワワンキャワワワワァ~~~ンキュ~~ンクウゥゥゥン ♪♪♪


猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ~┬┬(▽^⊇ 
猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ー(((▼^ 。^▼ 
猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ~((▼・。・▽ ~(( U・。・U
猛dash!! ビュ~~~ン→→→   ~~☆☆☆ ~┬┬(▼^⊇

♪♪♪クゥ~~~ンクゥ~~~ンキュンキュ~ン~グルルルル~~~~~♪♪♪
♪♪♪クゥ~~~ンクゥ~~~ンキュンキュ~ン~グルルルル~~~~~♪♪♪

∪・ω・∪ ▼・。・▼ U。・ェ・。U ボールと戯れる


♪♪♪あら~~みんな、お利口ね~~~♪♪♪

♪♪♪クゥ~~~ンクゥ~~~ンキュンキュ~ングルルルル~~~~~♪♪♪
♪♪♪クゥ~~~ンクゥ~~~ンキュンキュ~ングルルルル~~~~~♪♪♪


        シッポフリフリ (^ェ^ U ))) オナラ3ブッーー
    オテ! U^ェ^U ~*σ_σ*~ ▼・。・▼オテ!
  へ▼・。・▽ へU・。・U

               
(注 愛犬たちとなごんでるチョ~ベッピンはんのA野はんでんねん。)


ゲッ!!なんやねんな!!二匹殖えてはるやん。
三匹の内の一匹が子供を産みはったんやな。

そやけど・・・この間みたいに・・・押し倒されんように・・・
犬たちに見つからんように・・・
そぉ~~~~と近付いて・・・・・・
Jo*し ビクッ!(*_*)ビクッ!(*_*;ビクッ! ・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル・・・


「あら~Kellyさん~~こんにちは!!遅刻ですよ~~」
「A野はん~~こんにちは~~~・・・すんまへん~遅くなりましてんな~~」
(しもた!!見つかってしもたやんか!
ヒェ~~~~!!犬たちの突進に身構えて備えんとアカンやんか!!)
J゚Д゚し||ヒィィィ ! ! (゚Д゚||)(||゚Д゚) ! !  ! ! (゚Д゚||)(||゚Д゚) ! !


Kellyさんを発見した犬たちの様子 
     ↓

∪・ω・∪ ギャワッ!!!
▼・。・▼  キャン!!!▼・。・▽ U・。・U キャワン!キャイン!
U。・ェ・。U  バウッ!!!
(Kellyさん発見!!)


♪♪♪キャワワンキャワワンキャワワワワァ~~~キュンキュ~ン♪♪♪
(それ~~~突進!!)



∪・ω・∪ ▼・。・▼ U。・ェ・。U 突進 

 

(注 恐怖におののき・・・身構えるKellyさん)
     ↓
J゚Д゚し||ヒィィィ ! ! (゚Д゚||)(||゚Д゚) ! !ヒィィィ ・・Y(>_<、)Y ヒェェ~!・・・

キャワ~~ワァン~~(全体~~止まれ!!)
グル~グル~キャワ~ンキャイ~ン(ラジャ~!!)

∪・ω・∪ ▼・。・▼ U。・ェ・。U ストップ 


犬たちになつかれるKellyさん


シッポフリフリ (^ェ^ U ))) オナラ3ブッーー
オテ! U^ェ^Uへ Jo×し へ▼・。・▼オテ!
へ▼・。・▽ へU・。・U


「およよ・・・なんやねんな、この間と随分リアクションが違いまんな。」
「うちの子たちとてもお利口でしょ~!
この間Kellyさんに突進して、Kellyさんを押し倒したことが、
自分達にとって良いことか悪いことか、ちゃんと判るんですよ~~!」
「そうでっか・・・」
(とにかく・・・押し倒されんでよかったわ~~~)


「それはそうとこの間はうちの子たちが押し倒してすみませんでした。
それで・・・
この間Kellyさんに会って帰ってから、うちの子たちに怒ったんですよ。

それはこんな感じだったんですよ。
     ↓


*σoσ*~「こらっ、三人ともこっちにいらっしゃい!!」
∪・ω・∪ ▼・。・▼ U。・ェ・。U・・・キュゥゥゥゥ~~~~~ン

*σoσ*~「どうしてあなた達はKellyさんを押し倒したの!!
そんな事を言っても解らないでしょけど!!」

犬たちの様子・・・
∪*ノ_<*∪ キャン(だって・・・)
▼>。<▼ キャイン(・・・体が勝手に・・・体は正直・・・イヤァ~~ン)
U。;ェ;。U バウ(ママが犬の習性に文句言ってもしょうがないじゃんか!!)

∪`ω´#∪ ▼`Д´▼ U。ー'`ー;。U 
ギャワワンギャワワンギャワワワワ~~~ン!!
(え~い!!僕達の本能的な行動をママが認めてくれないんだったら、
ママの布団にスネションしてやる!!)

⊆´U) ┬┴~・゜゜・。...
▼`。´▼┬┴・゜゜・。...
⊆´▼) ┬┴~・゜゜・。...

「もう~~~お布団クリーニング代が大変じゃない!!」
。・° °・~**~・° °・。ウワーン!! ~*πдπ*~グスグス・・・



「そうやったんか・・・しょうがおまへんな。犬やから・・・」
「でもその後、私が出掛けてからうちの子たちは、
多分、こんな感じで相談したのかもしれません。」

     

犬たちミーティング中・・・
∪・ω・∪ 「ママが泣いてた・・・」
▼・。・▼ 「私たちが悪いのね・・・」
U。・ェ・。U 「でも・・・僕たちの本能由来の行動を認めてくれなかったママが悪いんだ・・・」

∪・ω・∪「だけど・・・そんな思い方は、
僕たちの立場としての、ママの愛犬としての、自分たちの在り方として間違っているんじゃないか?」

▼・。・▼ 「きっと・・・そうだわ。」
U。・ェ・。U「そうかも・・・ママが帰ってきたら、ごめんなさいって言わなきゃ・・・」

∪・ω・∪ 「でも僕たちは、人間のようにごめんなさいって言えないじゃんか!」
▼・。・▼ 「そうね・・・どうしたらいいのかしら・・・」

U。・ェ・。U 「!!・・・“あれ”をやったらいいんじゃない?」
∪・ω・∪ 「“あれ”・・・か。・・・究極の犬芸だし・・・いいかもしれない。」

▼・。・▼ 「いや~ん、ちょっと恥ずかしい・・・」

U。・ェ・。U 「恥ずかしがってる場合じゃないよ。絶対“あれ”をやるべきだよ。きっとママの機嫌もなおるよ。」
∪・ω・∪「きっとそうだ!だから今から“あれ”を練習しようじゃないか!」
▼・。・▼ 「うん・・・恥ずかしいけどやってみるわ。」

U。・ェ・。U 「さあ、みんなで頑張るんだ!!」




「そうでっか・・・そやけど、究極の犬芸・・・“あれ”ってなんでんねん。」
「それはそのうち、こうやって公園で遊んでいる時にうちの子たちが、
やって見せてくれると思いますよ。」
「ハア・・・そうでっか。」
「それで最近は、
ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをあげようとすると、
“あれ”を取り込んだちょっとしたパフォーマンスをするようになったんですよ。
だから私が思うには、
うちの子たちはちゃんとこの間のことを反省して自省(胸の磁性“十”)して、
自分たちの在り方を思ったんですよ!!とてもいい子たちだから・・・」
「ハア・・・そうでんな。
(親バカならぬ犬バカでんな・・・ええこっちゃな)
・・・実は今日は、
Kellyさんがウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを持ってきてまんねん。
この間、犬たちの期待を裏切ったから・・・あとで与えてもエエやろか?」
「それはきっとうちの子たちは喜ぶと思いますよ。

だから今の話、うちの子たちはお利口だし、
そして今日は、Kellyさんを押し倒さなかった。
ちゃんとKellyさんの手前で止まったでしょ。
そのご褒美としてウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをあげてください。」
「承知しましてんな。
そやけど・・・A野はんの話・・・A野はんは想像力が豊かでんな。」
「あら~うれしいわ!!そんなに褒めてもらえるなんて。キャッハハハ~!!」
「・・・」(半分・・・からかったんやけど・・・)

「それでKellyさん、今日も聞きたいことがあるんですよ。」
「なんでんねん。」
「最近のことなんですけど・・・この間からお店に出勤すると気持ちが悪くなるんですよ。
吐き気がして気持ちが悪くって・・・胃腸科に行って診て貰ったら、
逆流性食道炎って言われて、それはストレスが原因だろうって言われたんですよ。
それで安定剤の処方を受けて・・・なんか納得の行かなかった事だったから、
先生に意見を聞いたんですけど、たった一言、霊的干渉だって言ったんですよ。
それ以上の事は何も説明してくれなくて・・・
でも、その意味もなんとなく解るんですけど・・・ですから私としては、
先生が詳しく話してくれなかったのが、ちょっと冷たいって感じたんですけどね。」
「それは先生に良くある態度でんねん。
A野はん自身が考え、自分で気付くことが“上”との霊的干渉やからやねん。
自分で答えを求めないと、
自分で納得した回答と認識は得られへんからやねん。
ほんでから先生のそういう態度、そこが先生がチョ~へそ曲がりって誤解されてるところでもありまっけど・・・そやけどあのお人は元々へそ曲がりなんやけど・・・」
「そうですね。」
「そやからそれは、A野はんの霊的成長を望んではる態度でもありまんねん。
A野はん自身に気が付いて欲しいから、
あの屁理屈のチョ~多い先生でも、その事を詳しく説明せんかったって思いまんねん。」
「・・・それもなんとなく解るんですけど・・・もう少し優しかったなら先生は、
モテモテだと思うんですけどね。」
「それはそうやけど・・・それはA野はんのおせっかいでんねん。
先生は誰にでもモテようなんて思うてない・・・先生が求める女性って言うのんは、中々むずかしいって事でんねん。それは先生の考えや意図や行動を、瞬時に理解出来る女の人で無いと先生は満足せんやろし、ほんでから恋に落ちないやろし、
ほんでからそんな女の人は地球上にはいてへんからこそ、
前にKellyさんに言うた先生の理想の女性は、
天使の様に、天女の様に、女神の様に・・・って事でんねん。
(ウエサク祭を通じてローム太霊が伝えたかった事“その五” 参照)

そやけど、話が逸れましてんな。
先生の求める理想の女性って話は、とても面白そうやから、
別の機会にたっぷり話して、先生を肴(さかな)にして楽しもうやおまへんか。」
「プッ!!そうですね。それは面白そうですね。」
「そやから話を戻して、もう判ってはると思うんやけど、お店に行く時に限って気持ち悪くなるのは“上”からの通信を受けてるからやねん。」
「先生の言った霊的干渉って言うのはそういう意味のことですね。」
「そうでんねん。間違いないと思いまんねん。
それを確かめるには、
お店に言って気持ち悪くならなかったA野はんの霊的干渉を考えればエエ事やと思いまんねん。」
「そうか・・・風俗の仕事に対して何の抵抗もない・・・楽しんで儲ければいい・・・
それは子供の浮游霊とかの思いが中心って事ですね。」
「そうでんねん。そやからA野はんが“上”か“下”か、どっちの霊的存在の思いを受けて自分の心(靈)の動きにしているのかって事でんねん。」
「そうですね・・・だから私としては今年いっぱいで引退するつもりなんですけど、
今まで私の仕事に関して憑いた霊的存在は、
もっと楽しんで仕事しろって念を送るでしょうし、
私のよい在り方を思う霊的存在は、早くやめろ!!って念を送る・・・
そのどっちを受けるのかは私の心(靈)の状態なんですね。
ですからお店に向かうときに気持ちが悪くなる・・・必ずそうなるって事ですね。
それは引退を決意したからこそ、
“上”の・・・霊的成長を望む“上”の霊的存在の念を、
私自身が積極的に受けるってことですね。」
「そうでんねん。よく解ってはるやないですか。」
「自分の体の状態にも霊的干渉があり、それは自分の生き方と、
心(靈)の在り方に左右される・・・そういうことですね。」
「そこまで解ってはるのならもう何にも言う事はおまへんねん。」
「そしてそれは自分の心(靈)の在り方に対する正当な報酬ってことで、
仮に私が引退を決意しないで、もっと風俗の仕事を続けていたなら、
たくさんの浮游霊が私の心を支配して、
私自身の心も低い心(靈)の動きになって、
自分に対する“厳しさ”とかをなくして、
どんどん楽しむことだけ考えて・・・そのために仕事して・・・そしていつか、
浮游霊の念を受けて私の心が折れたとき・・・自殺したりとかする・・・
それは、風俗嬢・・・同じような条件のAV嬢・・・同じ心(靈)の発現ですよね。
性を“蔑ろ(ないがしろ)”にして仕事した人は、
よく自殺する。
それにはそういう理由がある・・・それって前にKellyさんが話してくれたことですね。」
「よく解りまっしゃろ。」
「そうですね・・・それもやってきたことの結果で・・・それも正当な報酬ですね。
Kellyさんは前に正当な報酬を獲得するって言うのはむずかしいって言ってくれましたよね。
だから自殺して、あの世で自省するのも正当な報酬ですね。」
「その通りでんねん・・・そやけど自殺した心(靈)が自省(胸の磁性“十”)に至るには、
凄く時間が掛かりまんねん。」
「自省するまでには、
悪霊として活躍し、同じような条件の人を自殺に追い込む念を送り、
その結果を自分が観察して・・・それが良いことか悪いことか判るまで観察して・・・
それは閻魔の庁の浄玻璃の鏡ですね。
自分がしでかしたことを見せられ、そして自分を振り返る・・・
その事をKellyさんは今おっしゃったんですね。
だから私自身がそんな方向性に進んではいけない・・・
だから、引退を決意した私に対し、私の成長を望む“上”の存在は、
一生懸命私に念を送ってるから、私が店に向かうと気持ちが悪くなる。
・・・良く解りました・・・」
「・・・良かったでんな。」
「はい、でもこんな話しが出来るのもKellyさんのおかげです。
それは風俗の世界に入って本音で話が出来る人っていうのは、
いなかったんですよ。
それは、うわべだけの付き合いですから・・・お店で友達が出来てもやめてしまうとほとんど音信不通になってしまう。
みんな自分を誤魔化してお店に来ているからでしょうね。」
「そうでんな。一緒に仕事するにはうわべだけの付き合いのほうがエエからやろな。
真剣に自分たちの在り方とかを話すなんてことは、あらへんやろし・・・」
「・・・ですからKellyさん、今後も私の本音を聞いてくださいね。」
「勿論でんねん、喜んで喜んで喜んで~でんねん。
ほんでから手前味噌やけど、
本音で喋る相手が出来たこともA野はんにとっては正当な報酬で、
それもA野はんが自分の心(靈)の在り方を自分で変えたからでんねん。」
「そうか。そうですね・・・ありがとうございます。」
「そやから・・・もうよう解ってはるやろからこれ以上の事は言いまへんねん。」
「はい。充分です。そして・・・Kellyさんと知り合えて嬉しいです。」
「ありがとさんでんねん。
そうやって霊縁って言うのんは構築されていく・・・自分たちの心(靈)の在り方で、
人と人の縁は出来て行きまんねん。そやから今後もよろしくでんねん。」
「はい。この話は終わりにしましょうね。」
「そうやな。
ほんでからさっきも言うたけど、
この間、犬たちの期待にこたえられへんかったKellyさんは、
ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを持ってきてるから、
食べさせてもエエやろか?
・・・そやけど、さっきA野はんから説明は聴いたけど・・・
襲いかかってくるんやないやろか?」
「それは大丈夫ですよ。あの件以来(前回Kellyさんを押し倒して以来)、
私がウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをあげる時は、
うちの子たち自身が相談して作り上げた“あれ”を取り込んだパフォーマンスをしてくれないと、
ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをあげないように、
完璧に躾(しつけ)けたんですよ。
さっきも話したように、うちの子たちも前回のことを良く分かっていると思いますし、
ですから、今日はKellyさんを押し倒したりはしないと思いますし・・・」
「ハア・・・そうでっか。
そうやったなら・・・ちょっと不安やけど、
ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをあげてみますわ。」


ほれっ!!えさじゃ!!Joし/⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒エサ

∪♡ω♡∪ ▼☆。☆▼ ▼・。・▽ U・。・U  U。ΛェΛ。U
!!キャワワンキャンキャンクンクンキュウ~ン!!
(やたっ!!ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードだ!!)

 

∪・ω・∪ ▼・。・▼ U。・ェ・。U 突進 

∪・ω・∪ ▼・。・▼ U。・ェ・。U ストップ 

             

 !!犬たちのパフォーマンス開始 !!



A野はん愛犬たち Kellyさんに服従のポーズをする 

A野はん愛犬たち Kellyさんに○ン○ンをする 

「キャッハハハ~!!カワイイやんけ!!
究極の犬芸の“あれ”って言うのんは、チンチンやったんか。
ほんでからにチョ~カワイイ~○ン○ン・・・おっと、スケベな事言うてしもたやん。」
「大丈夫だったでしょ。」
「そうでんな。
これもA野はんの犬たちが自省(胸の磁性“十”)して、
その結果、究極の犬芸の“あれ”を取り込んだパフォーマンスして、
ほんでからKellyさんが犬たちにウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをあげるのは、
犬たちの自省(胸の磁性“十”)の結果と、パフォーマンスの為に練習をして、
エネルギーを贖ったって事でんな。」
「ですからそれは、
うちの子たちの心(靈)の在り方として、それに対する正当な報酬ですね。」
「そうでんな。」

「今日はうちの子たちのご馳走まで用意してもらってありがとうございました。
来年もよろしくお願いしますね。」
「こちらこそよろしくでんねん。それでは良いお年をお迎えくださいでんねん。
ほな、さいなら。」



 

Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんから、風俗を引退したその後の体の変化と心境の変化の報告を受け、A野さん自身の霊的干渉と心(靈)の動きに付いて話す。



この間、年末以来ちょっとだけ久しぶりにチョ~ベッピンはんのA野はんから連絡があり、そやから、またもやいつもの公園で、待ち合わせしましてんな。
その時話した事を、紹介しまんねん。

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

…今日はA野はんより先に着いたやん。そろそろやって来はる時間やな……。
おッ!!A野はんの愛犬たちの声が聞こえてキタデ~~

♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン ♪♪♪


♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン ♪♪♪

♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン♪♪♪


♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン♪♪♪

♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン♪♪♪ 


♪♪♪ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン♪♪♪

A野 犬 登場 

∪・ω・∪ ▼・。・▼ 
▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U
ガウ!!ギャワ!!キャイ!!キュン!!バウ!!
(Kellyさんだ!!)
キャイキャイキャイキャイキャイイイイイ~~~~~ン
(それっ!!突進!!)
犬 突進 

ギャワ!! ∪・ω・∪ (みんな、ちょっと待って!)

▼・。・▼ (どうしたの)
U。・ェ・。U (?????)
▼・。・▽ (止まるんだって)
U・。・U (わかったわ)

∪・ω・∪ (みんな、この間Kellyさんに会ったとき“あれ”をやったじゃんか。
今日も同じ事をしてたら、ママの愛犬としての自分たちに恥ずかしいと思わない?)
▼・。・▼ (そうね…)
U。・ェ・。U (そうかも)
▼・。・▽ (そうだそうだ)
U・。・U (そうよそうよ)

∪・ω・∪ (だから、ちょっと後戻りしてから、“あれ”をしながらKellyさんのところへ行こうよ!!)
▼・。・▼ (解ったわ!)
U。・ェ・。U (OK!)
▼・。・▽ (ラジャー!)
U・。・U (ブラジャー…間違えちゃった)



A野 犬 後退 


「あれ~~犬たち戻ってしもたやんか…どうしたんやろ。
おっ…又、近付いてきたやんか……」


          チ○チ○をしながらKellyさんに近付いてくる犬たち
                                   ↓↓↓

犬たち チ○チ○前進 

「キャッハハハ~~!!!❤❤❤カワイイやんけ!!」

「こんにちわKellyさん。」
A野はん 笑顔
「こんにちわでんねん。なんやしらん、A野はん、雰囲気変ったやないですか。
ほんでからに犬達の芸も、グレードアップしてまんな。」
(A野はん…陽気にならはった感じ(感じる磁性)やな。ほんでからちょっと太ったみたいやし…ふくよかにならはったな。……そやけど、太ったって面と向かって言うたら失礼やから…言わんとこ。)
「そうなんですよ。風俗をやめてから、昼間に犬たちと遊ぶ時間も増えましたし、そんな事よりも、あの仕事をやめてからいろんな変化があったんですよ!!聴いてくれます??」
「勿論でんがな。」
「まず、先生にもうるさく言われてたんですが、煙草をやめられたんですよ。それから、1月1日から風俗の仕事と縁を切ったんですけど、それから2週間くらいひどい口内炎になって熱も出て苦しかったんですよ。それから、もう年末から何年も立ったような気がするんですよ。それから3kg.も太ったんですよ。」
「…A野はん…いっぱい話したい事があるんやろけど、ちょっと興奮気味でんな。
落ち着きはったらどないでっか?ドウドウドウ…ドウドウドウ………」
「モウ~~~馬鹿にして!!私は馬じゃありませんよッ!!」
A野はん ぷんぷん 

「言うたらなんやけど~~~モウ~~は牛の鳴き声でっせ~~!!」

「モ………ブーーーッ!!」
A野はん 豚顔 


「キャッハハハ~!!そんな顔しはったらチョ~ベッピンはんが台無しでっせ~~!!
(…明るくならはったやん。エエこっちゃ。)
「いいんです。どうせもうすぐジーミソ(三十路の事)ですし、いつまでも若いネーチャンみたいにチャラチャラしてられませんから。
それに、先生にも“自分の年を考えろ”…って、皮肉交じりに何回も言われてますし、それは、先生が意地悪な言い方するのは、いつまでも幼稚な心(靈)の儘ではいけなって意味ですよね。
それだからって訳ではないんですけど、ブランドとかファッションとかにあまり興味が無くなりましたから。それで最近は、着る物は安物ばかりで、先生にこの間イヤミったらしく“しま○らネーチャン”って言われましたよ。
それだから…もうすぐジーミソ(三十路の事)なので“し○ラー”は卒業ですし、先生にも“しま○らネーチャンからしま○らおばさんだね”って言われてしまいましたよ。」
(注 10代~20代の女性で、しま○らで買った洋服でコーディネイトしている人を“し○ラー”と呼ぶそうでんねん。Wikipediaより引用でんねん)

「相変わらず口悪いでんな。あのジジイは……」
「そうですね。
それと前は、どうでもいい買い物をしてた時があったんですけど、最近は良く考えて、必要では無いものを買わない様になりましたし……」
「それも、A野はんの心境の変化でんな。
(形骸の“美”を求めるのとは違う心境…そういう心(靈)の成長度になって来たんやな)
ほんでから今言うてはったのは、沢山の子供の浮游霊が取り憑いてるからこそどうでもエエ買い物をする。ファッションやブランドや化粧品なんかそんなもんでんな。ほんでからどうでもエエ買い物って言うのんは、いらんもんばっかり集める子供(の浮游霊)の習性みたいなもんでんな。」
「そう思いますよ。」
「そやからA野はん、A野はんは今まで約十年くらい風俗してはった。それが急に変ったから心(靈)も肉体も変わり始めた。
今、A野はんが言うたのは、それをA野はんが感じてはるから、今までと違うからA野はん自身がビックリしてるんやろけど……」
「そうですね。今までと色んな事が違うって思うんですよ。」
「そやからA野はん、今A野はんが言うた事一つ一つ話をしましょうやおまへんか。
まず、口内炎の話をしましょうやおまへんか。」
「はい、それは自分でもなんとなく解るんですけど、Kellyさんの分析が聴きたいです。」
「分析なんてそんな大げさなもんやないけれど、A野はんの認識の糧になればエエことやから、思いついた事を整理しましょうでんねん。」
「はい。」
「まずKellyさん的に思うのは……肉体の創り変わりって言うのんは新陳代謝で行われてるやないですか。それは解りまっしゃろ。」
「はい。先生の本にも書いてありましたね。“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)って。」
「そやから…こんなんあからさまに言うたらなんなんやけど……A野はんは風俗のお仕事で、凄く口を使ってはった。
ほんでからお客にサービスすると、お客はん自身の欲望が…ちょっといやらしくて言いにくいけど、お客さんにA野はんの口で快感を感じさせる事自体が、電磁誘導でんねん。」
「それは、私とお客さんとのオーラの相互干渉でもあるんですよね。それも低い心(靈)の動きのオーラの相互干渉ですね。」
「そうでんねん。そやから…言い方を変えたなら、客さんとA野はんは、肉体を伴った霊=○、荷電粒子の場(フィールド)で、それは又、物質の振動を伴った心(靈)って事でもありまんねん。
そやからお客さんとA野はんに電磁誘導が起きてまんねん。それをA野はんの立場で考えれば、A野はんの口は、その電磁誘導の影響を受けてはった。ほんでからそれは、お客さんとA野さんのオーラの相互干渉だけでは無く、お客さんとA野はんの憑き物の影響も受けてる。お客さんはただ快感を得られれば良いとか、A野はんはお金の為とか、そんな心(靈)の動きがありまっしゃろ。
それはどう見たって高い心(靈)の動きとは言えへんやん。」
「そうですね。」
「そやからそれは低い霊的干渉を招いてる。そしてお客さんもA野はんも低い心(靈)の動き、その心(靈)の動きを伴った生体内電流で体を創ってた。
そやからA野はんの口の粘膜とか喉とか顎とかの組織は、その霊的干渉と電磁誘導の影響で新陳代謝して“気血栄衛(營)”して創り変わってたって事でんねん。」
「それが…仕事をやめて、風俗由来の電磁誘導が起きなくなったから口内炎になったんですか?」
「そんなに簡単に結論付けられては困りまんねん。」
「はい、慌てもんでした。」
「もう少し細かく分析しましょうやおまへんか。
A野はんの“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑としては、A野はんに二度と風俗の仕事をして欲しくない。ほんでから今までの仕事で作り変ってきた組織は捨てんならん。
そやから、新陳代謝って言うのんはその時の体の使い方の影響もある。その時の霊的干渉の影響もある。それは通常、生きてる人間の事しか思わへんのやけどその行為中に憑依して自分の思いを達成したいたくさんの霊的存在が居てるやんか。」
「そうですね。だから仕事中は、自分のやってる事が良いのか悪いのかなんて考えないんでしょうね……」
「それはあるやろな。
ほんでからもう一つ、今言うたみたいにA野はんの良いカタチ=霊的成長を望んでる“上”の存在は、今後A野はんが金に困ったとか…そんな時に又、風俗やってみたいとか安易に思わんように、苦痛を感じさせる…それもちょうど、やめはった時にその苦痛を感じさせる。そしてA野はん自身に今までやってきた事を自省(胸の磁性“十”)させる。
その二つをKellyさん的には感じまんねん。」
「そうなんですね…やっぱりKellyさんに意見を聞いてよかった。」
「そやけどA野はん、風俗やめはった人が、今言うたみたいに、全部そうなるわけやおまへんねん。その理由は……」
「それは○○○療院で私自身の憑き物が祓われてるからですね。そして祓われてるからこそ私は、低い憑き物の通信を受けにくくなる…又、私自身に付いている霊的存在も、先生の話を治療中に私と共に聴いたり、そして私と共に憑き物も先生のオーラの影響を受けている…だから憑き物も私自身もだんだん考えが変わって行く。
それが本当に祓う=元津宮に帰る=自分の在るべき姿を思う……祓うっていうのはそういう意味があるって先生から聴きましたよ。」
「その通りでんな。」
「だからこそ私自身は、低い憑き物と…セックスに執着のある子供の浮游霊とかそんな存在との感応共振が少なくなり、そして私自身に付いている低い憑き物も、段々、自分自身がどうあるべきなのか考えて成長して行く。
だから私の“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の通信を受けやすくなってきた。」
「そうやな。」
「ですから私自身が風俗の仕事がイヤになり、自分の在り方を真剣に考えるようになった。それは、それ自体が私自身の考えの発振、発信ですね。
私が私自身の生き方を変えたから、私自身の心(靈)の動き、それに、私の主護霊とか私の霊的成長と良いカタチを望む霊的存在との感応共振がある。
ですけど、私が、自分の心(靈)が、風俗の仕事を容認してたら、そんなふうにはならないですね……それは、仮に私がそうならば、私の憑き物も私自身も考えを変えていない。だから風俗をやめたとしても、又儲ければいいとか、復帰すればいいとか、そんな考えを持ったりもする…実際、そんな人も知ってますし、そしてそれはその風俗嬢の霊的な堕落を望んでる存在の思惑と感応共振してる…それは良く解ります。」
「そこまで自分で解るんやったなら、A野はんの認識も高まったって事やと思いまんねん。
言うたらなんやけど…要は、ちょっと前のA野はんはそんな考え方をしなかったって事やな。その事自体にA野はん自身が、自分でビックリしてはる。」
「そうですね。だから今日、Kellyさんと会った時にちょっと興奮してしまったんですね。」
「それはよろしいんやおまへんか。
そやから大事なのは、先生もKellyさんも色んな事をA野はんに話すやおまへんか。それはA野はん自身が意見を求めてはるって事でもあるんやけど、先生やKellyさんのそのおせっかいな話を元に、A野はん自身が認識(悟り、幸取=さとり)を変えて行く。そしてA野はん自身に今までと違う霊的干渉がある。それはA野はん自身の心(靈)が育って行くんやし……。
そやからこんな言い方はA野はんに失礼かもしれへんけど、ようやくA野はんは、自分の生き方とか自分の在り方とかを意識するように成って来たって事でんねん。
ほんでから風俗の仕事をしてはった時のA野はんは、下三つのチャクラ由来の思いで行動してはった。
それが今は、自分の在り方を考えたり、今までの自分を振り返ったりしてる。
そやからそれは、まず下三つのチャクラ由来の行動をしてから人は振り返り、自省(胸の磁性“十”)して霊的成長を思うようになって行く。」
「右往左往から左往右往ですね。」
「そうでんねん。そやからそれは、前に先生とこんな話をした事がありまんねん。
(ウエサク祭 月の祭り“続き” ローム太霊との出会い225~227ページ)

“「……人間の欲望は、物質欲、金銭欲、食欲、性欲、まずそれをある程度満たし、それについて、自分の在り方を観ることから、それから……自分の進化を考えるようになる。その段階のことだから……
…………中略…………
それは、下三つのチャクラの力ともいえる。それに共振してくる霊の力も必要で、商売なんてのはそういう側面もある。人の不幸を考えていたら商売で成功はしない側面がある。それが……度を過ごせば……悪魔に魂を売ったと言い得る」
「ドキッと、しまんな……」
「必要な過程だから仕方ない。そうでないと、次の認識を得る段階に進まない。欲望をある程度満たさないと、欲望のことが分からない。その欲望を満たす行為そのものも、自分の霊的進化に進む道なんだけどね。卒業しなければならないから、欲望を学習するって思ったらいい。例えば、たくさん金を持ったりすれば、最初のうちは自分の欲望を満たすことに夢中になるが、必ず飽きてくる。そして、必然的に、自分が得た金、能力など……それをどう使うべきか? ……考えるようになり……そして自分の今後を考え……もっともうけて欲望を追及するのは、卒業できない人。悪魔に魅入られた人。
次の段階に進む人は、自分の行為を振り返り、……自分の在り方を考えるようになる。そういう考えに至るまでには、自我の確立も必要。自分のことしか考えないこと、そういうことを体験しなければ、その段階を卒業できない。いつか放送していた“富豪刑事デラックス”の、神戸喜久右衛門みたいにね。(笑)」”……って。」
「下三つのチャクラ…目下(めした)の思いですね。私は目下(めした)の思いに囚われていた。それは今なら良く解ります。
でも、その会話って…先生が“深○恭子ちゃんは、きゃわええし、(カワイイの名古屋弁)セクシ~で、エエね~~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤”って話してたんでしたよね。
エロジジイですね。」
「そうでっせ。困ったもんでっせ。」
「それでこの間、先生の治療を受けている時に先生から聴いたんですけど、最近、先生のパソコンのディスクトップ画像は、ゆう○りんとかしょ○たんって言ってましたよ。」
「げッ!…それは衝撃の事実でんな。」
「でも私が、“先生のタイプはゆう○りんやしょ○たんなんだ”って言ったら、“あんな娘育ててみたかった…”って言ってましたよ。」
「…そうなんかもしれへんけど…なんやしらん言い訳みたいなセリフでんな。
そやから先生はチョ~スケベで若いネーチャン好きやから、A野はんにエエカッコしてそんなん言うたのかも知れまへんで~~」
「プッ!!そうかもしれませんね。」
「あのエロジジイの事はおいといて……さっきA野はんが言うてはった事にKellyさんが感じるのは…“もう年末から何年も立ったような気がするんですよ。”…そんなふうにA野はん自身が今感じてはるのは、風俗の仕事をしていたときがそれは、砌(みぎり)の“行”みたいなもんでんねん。そやからさっき、ウエサク祭の記事を引用しましてんな。
ほんでからそれは、物と(通貨としての)金、それは自分の認識(悟り、幸取=さとり)の中の外側(外国と幽界)の事象に喜びを見出そうとする低級な心(靈)の動きともいえる事でんねん。」
「外側(外国と幽界)の事象…難しいですね。」
「それは、誰でも、自分の外側とか、自分の中とか内面とかって認識を持ってるやないですか。
「精神性みたいな事なんですか?」
「精神性…それだけではちょっと言葉が足らんのやけど、事象の観察って言うのんは自分の外側(と感じている事)だろうが、自分の内面とか内側(心の中と感じている事)だろうが、それは両方とも自分の心(靈)の中で行われているって事なんやけど…ちょっと長い説明になるからそれは別の機会に話をしましょうやおまへんか。」
「その言い方は、私の理解力を考えて言っていただいてるんですよね。」
「そうやけど…それを解ってしまうA野はんは只者やおまへんな。」
「だって、Kellyさんと先生との会話はそんな感じで進んでたじゃないですか。」
「それはそうでんな。
そやから先生とKellyさんが話をし始めた時のKellyさんは、ちょっとアホやった。それが先生と話をして行くうちに、段々、Kellyさんの心(靈)の動きも認識も変わり、そしてKellyさんの心(靈)の動きに応じて霊的干渉もあったやん。」
「Kellyさんの“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の霊的存在との感応共振ですね。」
「その通りでんねん。
ほんでから今日A野はんと話してて思うのは、段々A野はん自身の認識が高まってきてる…さっきも言うたな。それを感じ(感じる磁性)まんねん。」
「そうなんですか…そうなんでしょうね。」
「話が逸れかかってるから、もういっぺん言うんやけど、日足(ひたり)の思い…“思う、憂う”(脾)の時には、時間の進行が違うように感じるって事でんな。
それはその時々の霊的干渉の影響もあるやろけど、砌(みぎり)って言うのんは行動中心みたいなもんで、日足(ひたり)って言うのんは思い中心やからでんねん。
それが又、心(靈)の極性みたいなもんで、特に若いときは砌(みぎり)しか感じへんみたいなもんでんねん。
そやからA野はんは風俗の仕事をしてはった時は、何も考えてないみたいなもんでんねん。」
「それは良く解ります。いまさらながら、何であんなことしてたんだろう…とか、今の私はそんな事ばかり考えているんですよ。」
「それが自省(胸の磁性“十”)の“行”でんねん。」
「そうですね…ようやく自分の在り方が解ってきたんでしょうね。」
「そうやな。そやから繰り返すけど、年末からまだ四ヶ月しかたっていないのに何年も経ったかのようにA野はんが感じるのは、今、日足(ひたり)の“行”に入ったからやと思いまんねん。
又、その時には、時間の進行がとても長く感じられたりもしまんねん。
それは、時間の進行(儿部(じんぶ、にんにょう)人が歩く様に象る部首)は、自分の心(靈)が生み出してるもんでんねん。それを、解りやすい例で言うたなら、ちょっと前のユー○ンが作詞した曲に、こんなんがありまんねん。

♪~♫~♬~隣り町も~~ゆれてるやんけ~~花火の晩やん~~♪~♫~♬~
……中略……
♪~♫~♬~恋の一時間は~~~孤独の千年~~でんねん~~♪~♫~♬

「今Kellyさんが歌ってた中で…

♪~♫~♬~禁じられた恋は~~○○色の鳥やんけ~~♪~♫~♬~
♪~♫~♬~……中略…… ♪~♫~♬~
♪~♫~♬~かごを~~抜けまんねん~~♪~♫~♬~
♪~♫~♬~ディンドンやん~~ ♪~♫~♬~
♪~♫~♬~はばたいて~~みたいやんけ~~~ずっと~~♪~♫~♬~

…この詞には、相手に恋焦がれ…自分の思いが募ってる…凄くそれを感じますね。片思いみたいな歌ですね。だからそれはそれを実現したい…それだから時間の進行が長く感じられる……」(注 著作権の問題があるから全部は書けませんねん。by Kellyさん)
「そうでんな。思っても思っても自分の思うとおりにならへんし、今すぐ実現したいって思うからこそ時間の進行は長く感じる。」
「それも良いカタチを思うから余計長く感じられるんですね。簡単に良いカタチの実現を思ったなら安易に金が儲かることをすればいい…そしてそれは低い価値感で、智性由来の思いではない。今まで私がして来たのはそんな仕事だった…でもこれからは自分の良いカタチを考え実現したい……」
「そうでんな。今それが始まったって事でんねん。そしてほんまに良いカタチを思うのは、
智性であり、それが反映した心(靈)の動きにならへんとアカン。
ほんでから良いカタチの心(靈)の構築は、自分が感じてる事象としての自分の内面の構築で、それは砌(みぎり)の“行”よりもたくさんのエネルギーを贖わんならん。そやからそれは、A野はん自身の心(靈)の構築の段階でもありまんねん。ほんでからこれからが、A野はんの心(靈)が良いカタチになって行く期間でもありまんねん。
そやからA野はんの今まで…それは、砌(みぎり)の“行”=風俗の仕事で自分のエネルギーを贖っていた時は、あんまり自分の良いカタチが解らへんみたいなもんでんねん。
又その時は、自分の外側の事象を良くしたいって思うてるから、それは今より、心(靈)の構築の為にたいしてエネルギーを使ってないみたいなもんでんねん。」
「そうですね。
今、思えば、風俗してたときの私は、無我夢中で突っ走ってきたって思います。でも…今は、何の為にそんな事をして来たんだろうか…そんな事ばかり思ってるんですよ。」
「そやからそれは、砌(みぎり)の“行”をある程度卒業して、心境とか心(靈)の動きそのものが、日足(ひたり)のエネルギー=“思う、憂う”(脾)の心(靈)の動きにならへんと判らへんねん。
もういっぺんさっき言うたウエサク祭の記事を思い出してくださいでんねん。」
「そうですね。やってみないと自分の愚かさが解らない…物欲に一生懸命の時や金儲けをしてる時は、そのことしか頭にない…でもある程度それを果たしたら、違う自分を見いだして行くんですね。」
「そうでんねん。そやからそれは、今のA野はんは、日足(ひたり)の“行”の段階で、それは、人(日止、霊止)の心(靈)の極性って言うのんは、“創造”の“主(ヌシ)”、神さんの極性とおんなじでんねん。それが日足と砌(ひたりとみぎり)で、それは思いと現象化でもあり、それを言い換えたなら、愛(炁)アイ、“亜”が出ずる、泉、の“亜”と出ずる…詳しく話すと長くなるからこれくらいにして、要するに神さんであろうが人であろうが、今、先生が“改”で説明している下等な生物の電磁誘導であろうが、すべての生命(生きる使命=存在理由)、すべての霊=○、荷電粒子の場(フィールド)、すべての心(靈)って言うのんは、観察と認識をして発振、発信をする。
ほんでからそれは又、受信と、受信した振動を溜め込み、それに自分の心(靈)の要素を加え、それは自分の心(靈)が吹く(畐)…息吹くって事でもあるんやけど、そうやってすべての生命と認識され得る存在は、心(靈)から発振されてる電磁波の干渉で、この事象を創造している。
そやけどこの事象=この世界を良いカタチにして行くには、砌(みぎり)の“行”と日足(ひたり)の“行”をして行かんならん。ほんでからほんまに貴い価値の有る何かって言うのんは決して外側なんかにはなく、自分の中にしか在りまへんねん。ほんでからに自分の中にある貴い何かを、自分はどう顕していくのかが、自分の在り方とも言えるし……」
「それが右往左往と左往右往ですね。失敗して自分の在り方を考えて今後の良いカタチを思っていく…そしてそれは右往…実現して行く……」
「そうでんねん。それは又、現象化の“力”と思いのエネルギーみたいな言い方なら理解し易いと思いまんねん。
ほんでから余談やけど、今の地球は程度の低い砌(みぎり)の“行”中心でんねん。ほんでから大半の地球人が程度の低い砌(みぎり)の“行”で得られる何かが幸福やと思い込んでる。」
「だから物欲と(通貨としての)金が支配してる…そんな世界になってしまったんですね。」
「その通りでんねん。」
「そして今までの私は…風俗の仕事をしていた私は…そんな心(靈)の動きだった……」
「そんなんばっかりやないと思うんやけど、そやから前に話したように因縁を背負ってたり、その因縁由来の霊的干渉があって、どうしても風俗をやめられへんかったり…そやからA野はんは自分の良いカタチってことを自分で思いながら今まで過してきてはったと思いまんねん。
そやけど低い霊的干渉ばっかりやったなら、自分の良いカタチを思われへん。そやからA野はんの“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は、先生と霊縁を付けはった。」
「…そうなんですね。私の“上”の思惑がよく解ります。
…でも、今までの自分が恥ずかしい…思い出すと自分がイヤになってくる……」
「そんなふうに自分を卑下したらあきまへん。A野はんはこれからでんねん」
「ですけど…Kellyさん…前の私を思い出すと悲しいです……」

A野はん 大泣きする 

「しもた…泣かしてしもた!話し方がきつかったんやろか。
すんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへん……」
「Kellyさんが悪いんじゃないですから…謝らないで下さい……」
「……」(どうしたらええやろか…)


…場面は変わり、A野さんとKellyさんの会話を見守ってた犬たちの様子。

∪・ω・∪(ちょっとみんな、Kellyさんとママを見てよ)
▼・。・▼ (ママが泣いてる…)
U。・ェ・。U (どうしたんだろう…)
▼・。・▽ (…)
U・。・U (…)

∪`ω´#∪ (Kellyさんがママを泣かせたんだ!)
▼`Д´▼ (Kellyさんがママをいじめたんだわ!)
U。ー'`ー;。U (Kellyさん…ひどい。咬みついてお仕置きしなくちゃ!)
▼・。・▽ (そうだそうだ!)
U・。・U (そうよそうよ!)

∪・ω・∪(でも、僕たちは小さい時、ママに、人に咬みついてはいけないって教え られたじゃんか!そんな事をしたら、ママの愛犬としての立場を悪くするし……)
▼・。・▼ (そうだったわ…どうしたらKellyさんにお仕置きできるかしら……)
U。・ェ・。U (Kellyさんを泣かしたらいいんだから、ママを泣かしたのと同じ事をしたらいいと思うよ!!) 
▼・。・▽ (そうだそうだ!)
U・。・U (そうよそうよ!)

∪・ω・∪(そうか、その手があったじゃん。…それじゃ…そ~~とKellyさんに近付いて…計画を実行に移そう!)
▼・。・▼ (解ったわ!)
U。・ェ・。U (OK!)
▼・。・▽ (ラジャー!)
U・。・U (ブラジャー…間違えちゃった)

忍び寄るA野はん犬たち  


「…A野はん…犬たちも心配してやってきたやん……」
「はい…少し落ち着きました。」
「お利口な犬たちやな……。」

∪・ω・∪ (みんな、用意はいいか!)
▼・。・▼  (いつでもオッケーよ!)
U。・ェ・。U (エネルギー充填率100パーセント!)

▼・。・▽ (ターゲットスコープオープン!!)
U・。・U (耐ショック、耐閃光防御!!)

∪`ω´#∪ ▼`Д´▼ U。ー'`ー;。U ▼`。´▽ U`。´U
ギャワワンギャワワンギャワワワワァァァァァ~~~~~~ン
(安全弁解除!!発射まであと一秒!!)

「…………んッ!!あんたら何すんねんな!!」

犬たち スネション攻撃開始 

「こらっ!!あなたたち!!Kellyさんに何をするつもりなの!!」

A野 ドド~~ン 
!!キャイキャイキャイキャイキャイィィィィィ~~~~~~~~~~ン!!

スネション姿勢のまま 固まった犬たち 

「…犬たちが失礼な事してゴメンなさい。」
「エエねん…被害は無かったんやから……。
そやけど…犬たちもA野はんも感情が昂ぶってるようやから、今日はこれで帰りまんねん。又、今度、話をしようやおまへんか。」
「…そうですね。今度は私も冷静に話が出来るように努めますね。」
「そんな事気にしなくてもエエねん……。
ほんでからA野はんは、これからほんまに価値のあるもんが解って行くんやから、今日、昔の事を悔やんで泣いてしもた事なんか気に病まんでもエエと思いまんねん。些細な事でんねん。」
「はい…そう思うようにします。それじゃ、犬たちと帰ります。」
「……連絡待ってまっせ~~ほな、さいならでんねん。」

         

             おまけ
先生が悪ふざけでファンシーなディスクトップ画像を作成しましてんな。
よろしかったら、右クリックしてお持ち帰りくださいでんねん。

↓↓↓
 犬たちスネション画像 1024x768
(クリックで拡大しまんねん)



                

Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野さんに、真実=真固止の“美”…その認識(悟り、幸取=さとり)を獲得し、本当のチョ~ベッピンはんを目指して欲しい…って、真剣に話をする。

……Kellyさん、爆睡しながら、夢を見ている最中……zzz…zzz……
Kelly爆睡中
…なんやしらん…夢見てるな……。


…そやけど最近のKellyさんは、寝ながら夢見てても、これは夢を見ているんやってことが、判るようになってきたな。
ほんでからに、こういう状況のときは、通信を受けてるって感じ(感じる磁性)やな。
…そやから…なんやしらん、Kellyさんに何かを伝えたい霊的存在が、Kellyさんに夢を見させて、伝えたいんやな。
…それを承知して、今、見てる夢を、じっくり観察することにしよう……。

ここは…A野はんとよく待ち合わせするいつもの公園やな。また待ち合わせでもしてるんかいな……。
おっ……いつものように犬たちの声が聞こえてきたやんか。いつもながら、にぎやかやな。



♪♪♪キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン
キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン♪♪♪


♪♪♪キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン
キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン♪♪♪



♪♪♪キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン
キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン♪♪♪


おっ、A野はんと犬たち、遠くからすごい勢いで、走って来よったで~~~。
A野、犬、泣きながら突進
がばっ!!!!!
Kelly飛び起きる


!!何やねんな!!今の夢は……!!
…これは、多分…A野はんも犬たちも、このあいだのことを気にしてるんやろな…。
(注 このあいだのこととは、A野はんと話しをしたとき、犬たちがA野さんの泣く様子を見て、KellyさんがA野さんをいじめて泣かしたと勘違いし、スネション攻撃を仕掛けたこと)

そやから、犬たちとA野はんの思いが伝わって、Kellyさんの“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の霊的存在は、Kellyさんに分かりやすいように通信を送ってきた…今の夢は、その現象なんやろな。
そやけど、四月にあって以来、ちょっと長いあいだA野はんと話をしてないし。
…そやから、こんな夢見たんやから、きっとA野はんも犬たちもKellyさんに会いたい気持ちもあるんやろな。
多分そうなんやろけど、そやけど、A野はんも犬たちもこの間のことを気に病んでいて、連絡を取りづらいのかもしれへんな。
ほんでからに…こんな夢見たから、会いたくなってきたな。
連絡待っててもアカンな。こっちから電話したりましょ。

「A野はん。こんにち∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U ワンワンワンワンワンでんねん」
「キャッハハハ~~!!Kellyさん、こんにちは。…それはそうと…この間は話してる最中に、泣いてしまってごめんなさい」
「そんなこと、どうでもよろしいやおまへんか」(やっぱり、気に病んではる……)
「それと、うちの子たち(犬五匹のこと)に、よく言い聞かせておきましたから、もうスネション攻撃を仕掛けたりしないと思いますよ」
「そうでっか」
(きっと…きつ~~~く、叱ったんやろな。そやから犬たちは自分たちを恥じた…Kellyさんに犬たちの気持ちも伝わってきたんやな。そやから、あんな夢見たんや……)

「それはそうと、梅雨明けしてから暑いですけど、お元気ですか?」
「ウルチョラ元気でんねん。A野はんも元気そうな声でんな。ほんでからにちょっと、久々でんな。A野はんの顔、見たいでんな。
そやから、また、いつもの公園で待ち合わせしましょうか?犬たちにも会いたいし……」
「そうですね。それじゃ、いつものところ、いつもの時間で…」
「承知しましてんな。ほな、そういうことで」


…そやけど、A野はん…今の電話はちょっと遠慮がちな様子やったな。
やっぱりA野はん、このあいだのことを少し恥じてはるんやろな。そんなこと気にせんでもエエのに……。
この間のA野はんの心境…誰でもほんまのことを知ったなら…それまでの自分がやってきたことの愚かさを知ったなら、自分に恥じるけど、自分に恥じたこと自体が、認識(悟り、幸取=さとり)を獲得した。その認識が貴いことなのに。
そやから今度は、そのことを話したいな。ちょっとおせっかいやけど……。
そのつもりで、A野はんと会う…ほんでから犬たちも恥じてるやろ。あんな夢見たんやから。
そやから犬たちにも、Kellyさんと犬たちは友だちなんやってことを、示したいし。ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフード持って会いにいったらエエやろな。


☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

……A野さんとKellyさん待ち合わせの約束の日……

そやけど、また、先についてしもたな。
…今日も暑いな。名古屋の夏は暑いわ……今日も猛暑日やな。
…キャミソール一枚で来て正解やったな。

おっ、いつものように犬たちの声が聞こえてきたやんか。

♪♪♪キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン
キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン♪♪♪


♪♪♪キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン
キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン♪♪♪



♪♪♪キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン
キャワワンキャワワンキャワワワワァァァァ~~~ン♪♪♪

A野犬登場 2
犬たち、Kellyさん発見!!
ギャワ!!キャイン!!キュン!!キャン!!バウン!!
犬たち Kellyさんを見て“聞いてないよ~”と、驚く


 バティ  (ゲッ!!Kellyさんだ!!この間の仕返しをされるかも!!)
 ミュウミュウ (噛みつかれたらどうしよう!!スネションされたらどうしよう!!)
コロン (みんな、あの茂みに隠れて、Kellyさんの様子を見るんだ!!)
アズキ (らじゃー!)
キナコ (ぶらじゃー…間違えちゃった)

犬 反対方向に逃げる2  犬に引っ張られ、回転するA野さん

…A野さん…こける…


目が回り、倒れたA野さん

「だっだっ大丈夫でっか? A野はん…」

「すっすっすみません…大丈夫です。
…うちの子たち、このあいだKellyさんにスネション攻撃を仕掛けたから、その仕返しをされるって勘違いしたんですね」
「そうみたいでんな」
「ちょっと呼んでみますね。バティ!ミュウミュウ!コロン!アズキ!キナコ! Kellyさんはこのあいだのことを根に持って仕返しするような人間ではありませんよ~~!! 慈悲深い、仏のKellyさんだから~~!!だから~~こっちへいらっしゃい~~!!」

(注 犬たちの紹介 ↓


A野 犬たち 名前



犬たちの様子



茂みの中で、KellyさんとA野さんの様子を窺う犬たち


「出て来ないですね」
「そのうち出てくるやろ。こっちの様子をうかがってるみたいやし」
「そうですね。
私とKellyさんが普通に話してれば…このあいだみたいに私が泣いたりしなければ、そのうち、気を許して出てきてくれるでしょう。
ですから、犬たちの勝手に任せておけばいいですね」
「そうやな」
「それはそうとKellyさん…胸の谷間、立派ですね」
「テヘッ、これはちょっと前、Kellyさんがイケイケだったときに着けてた、谷間強調ブラのおかげでんねん。A野はんかて、セクシーなキャミソールやし、ほんでから、なかなかの谷間でんな。若いネーチャンの乳はエエでんな。デヘヘヘヘ~~」
「…Kellyさん、言い方がオヤジっぽくて、エロいですよ」


キャミソール着用で、お互いの谷間をほめたたえるA野とKelly

「谷間のことは置いといて、A野はん、ちょっと顔にぶつぶつが出来てまんな」

「ええ、最近、大人ニキビが出来るようになったんですよ。それに、あれからまた少し太ったし…どんどん、醜いジーミソ(三十路の事)おばさんになっていく。先生にイヤミを言われそうです」
「そうでっか。
そやけどそれは、今までにもあったように、“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)やと思いまんねん。今までの仕事で受けていた振動、そしてそれを受けていたA野はん自身の心(靈)、そのときに感じ(感じる磁性)たり、思ったり、その思いで行動したり、それは受けた振動と自分の心の動きとで、増幅した生体内電流になるやおまへんか。それは解りまっしゃろ」
「ええ、なんとなく理解できます。
先生のところにうかがいはじめたころ、原因不明の不正出血がありましたし、そのことはお話しましたよね。
それと、このあいだお話した、風俗を引退したとたんに口内炎になったこと…すべて自分の心と、自分の心(靈)の動きに、感応共振する霊的干渉と、それによって出来てきている自分の肉体が、創り変わっている……」
「そうでっせ。
そやけど、今のA野はんの言葉、“醜いジーミソ(三十路の事)おばさん”…それは決して醜いことではおまへんねん。
そやからそれは、外面(そとづら)は、一見、大人ニキビとか太ったとかで、醜いように思うかも知れへんけど、それは低い視点での観察と認識でんねん。
それも解りまっしゃろ」
「解りますけど…鏡を見ると自分がいやになります。自分でもどんどんブサイクになっていくなって思いますし……」
「でもそれは、現時点での相対的変化ってことでんねん。
Kellyさん的に思う今のA野はんは、風俗してたときのA野はんより、チョ~ベッピンはんやと思いまんねん」
「そうなんですか…。
今のKellyさんの言い方、それも、なんとなく、今までのKellyさんとの話を思い返せば、分かる感じもするんですけど、それを話してもらってもいいですか」
「もちろんでんねん。
そやから、まず、大人ニキビは、今までの仕事や生活で作ってきた体の組織を排出している。それは低い霊的干渉の結果できた組織とも言い得ることでっしゃろ」
「そうですね。あのときの私と今の私は、心(靈)の在り方はぜんぜん違う」
「そやからそれは、風俗してたときのA野はんに対する霊的干渉は、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の霊的存在の影響を受け通信を受けていた。
またそれは、霊的存在だけではなく、肉体を持った霊としての人の縁も、言い換えれば、接していた人も、大半の人が低い心の動き中心の人だった。
その影響を受ける…それが風俗の仕事でもあったやん。そんな時間をすごしてきてはったやんか。
そやけどA野はんは、自分で風俗の仕事をやめる決心をしはった。
そやからそれは、人の縁も変わってきたと思いまんねん。低い心の動きの人と接することが少なくなってきたんやから。
また、A野はん自身が低い心の動きをする時間も少なくなってきた。
そやからそれは、人対人でも、A野はん対霊的存在でも、オーラの発振、発信とその受信があり、相互干渉がある。
そやからそれは、今話してるのはA野はんの肉体の変化、それは、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の存在の通信を受けていたのと、人対人でも、A野はん自身の低い心(靈)と、低い心の動き中心の人と接していた。
そやけど風俗やめはった。やめはったのは自分の生き方を考え、良いカタチを求めたからや。当たり前のことやけど。
そやから、風俗やめはってからは、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の通信を受けるようになってきてる。
人と接するにも、“下”(低い心(靈))の心(靈)の動きの人と接する機会は、少なくなってきた。
ほんでからA野はん自身の心の動きも“上”に向かっているから、自省(胸の磁性“十”)する。
そやからそれは、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の通信と霊的干渉の結果であることは、理解できまっしゃろ」
「解ります」
「そやから、A野はんが風俗やめはってから、半年以上経ちまんがな。そやからこそ、A野はんがこのあいだ話していたみたいに、心境の変化がある。
それは、これからもどんどん変わっていくやろし、変わっていくこと自体に霊的干渉があり、それに応じた人の縁も有るやろな。
そして、A野はん自身に対する霊的干渉について言えば、これからは、“上”としては、もっと通信を送りたい。“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の存在が憑依することが少なくなって行くんやから。
ほんでから、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)からの通信を受けやすくするための肉体の条件ってもんがありまんねん。
大体、低い霊的干渉を引き起こす肉体としての要因は、たくさんあるけれど、A野はんの場合、タバコ吸ってたとか、酒飲んでたとか、肉食が多かったとか、こういうことに対する霊的干渉ってことを考えんならん」
「タバコが吸いたい、酒が飲みたいって言うのは、子供の浮遊霊の通信によるところが多いって感じですね。
大人のやることに憧れてる…その思い…性に対する執着でも、そうですね」
「そうでんねん。
ほんでからタバコっていうのんは、大脳の新皮質に血液が行き難くなる。それは脳細胞を守る生体の防御作用でもあるんやけど、その結果としては…」
「目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の脳(大脳の旧皮質と古皮質)しか働いてない…目下(めした)中心の心(靈)の動きになりやすい…本能、情動、功名心、自我中心の心(靈)の動きになる」
「その通りでんねん。
それを理解してはったなら、肉食の功罪も理解できまっしゃろ」
「動物は、自我の確立=固定化の段階の進化過程って、何回も先生が言ってますよね。
だから、人が肉食して“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)してれば、自我の強化しか起きないし、それは自我の肥大になりやすい…そんなことも前のブログに書いてありましたよね。
そして、肉食そのものが、恨みの連鎖の霊的干渉を増すことになっていくし、動物の霊的存在…特に家畜の霊は、人を恨み妬み嫉む(そねむ)…それが、仏教で言うところの三毒、それは、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)の動きになっていく」
「そうでんねん。
それをもっと簡単に言うたなら、動物と人間の違いは智性を持ってる。
人(日止、霊止)は、智性=神性の発現ともいい得る心(靈)の動きを働かせた行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をしてる。
その、智性(神性)を発揮した行動をすれば、低い心の動き、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか…そんなことをする人はいなくなる。
そやから、あくどい人に対するケダモノって言い方とかって言うのんは、自分の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を自分の低い欲望のためにしか使わない」
「“力”っていうのは、自分たちの世界を良いカタチにするためにあるんですよね。
そしてそれは、先生の仕事や先生の霊能力に対しての理念でもありますよね」
「そうでんな」
「だから先生は、(通貨としての)金儲けしかしてない人は大っ嫌い。それは“力”を持ってても、自分のためにしか使わない。人のためにとか、あなたの幸福のためにとか…見せ掛けの言葉を使って、結果としては(通貨としての)金を取ったり、自分の低い功名心と自尊心を満たすために使ったりする」
「そうでんな」
「ですからそれは、自我の肥大で、自我しか働いてない心の動きですよね。
でも、先生の考えには、特に先生の仕事には、人の良いカタチを願う先生の思想がある。だから小うるさい。自分の考えをはっきり述べることが大事。良いカタチを願って説教たれる先生の姿勢…それが解らなければ、その人と縁が無くてもいいって思ってる節がある」
「その通りでんな」
「さらに先生は、今後=アセンション後は、自分の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方を、誰もが良いカタチになるように使う。
そういう心(靈)の動きの人だけの世界になるって思っていらっしゃる」
「そやからそれは、“慈悲”と“慈愛”による自分の低い欲望を制御する自分に対する“厳しさ“と、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方を考えるのは、さっきも言うたけど、智性(神性)で、智性(神性)の顕現してない人=1番目のオーラの小さい人は、ただただ自分の欲望と低い功名心と低い自尊心中心の心のなってるからやねん。
そやけどA野はん、今までの話をよく理解してはるやおまへんか。
そやからもう一度言えば、低い欲望と低い功名心と低い自尊心、そこから左往右往して自分の在り方を考え始める。
それが、霊的進化過程の、マニピューラチャクラからアナハタチャクラの覚醒でもあり、自我から、“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現と動きになっていくことでんねん。
そやから、今までの地球人の進化過程は、自分たちの欲望の達成の為に、“力”を求めてきた。
その結果が、この世界は、泥棒と嘘つきの世界になってしまった。何回も話したことやけど、それは自己奉仕者でんな。
ほんでからこの世界はそれが普通で、それが大多数…それが一般的でっしゃろ」
「そうですね」
「そやから先生は、アセンションって言うのんは、“日止、霊止”の霊的進化過程の数億年に一度のチャンスって通信を受けている。要するにアセンションは、人の心(靈)の変容を促し、“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現をさせるために加速された荷電粒子の中に地球が入る。それがフォトンベルトで、その加速された荷電粒子は、今の地球が受けている神のオーラ(宇宙背景放射)より、一段高い段階でんねん。それは地球自身も変わるし、地球に居てる全生命体にも変容がある。
ほんでから変容した地球に居られへん霊的成長度の生命は、今の地球程度か、あるいはもっと進化程度の低い星に転生する。その星で、もう一度、自我の確立=固定化の段階の霊的成長をしていきまんねん。
それに対して、アセンション後の地球は、自分の在り方を思う人、“慈悲”と“慈愛”の発現をした人、自分に対する“厳しさ”を持ってる人、そういう人だけになる。
そやからそこでは欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかってことは消失する。その概念も無くなり、その言葉自体が死語になるやろな」
「そこでは、低い価値観由来のことはなくなるんですよね。泥棒とか、犯罪とか、戦争とか、飢餓貧困とか…当然、風俗みたいなものもなくなる。すべてが貴いって扱われるのだから……」
「そうでんな。
ほんでから今、アセンションやフォトンベルト、人の霊的成長、人の在り方、その言葉や概念を利用して、商売してる人も、とても多い。そんなサイトやそんな本ばっかりでんな。
そやからそれは、貴いものを貴いと感じさせなくする“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の思惑…ほんでからそこには(通貨としての)金が絡み、貴い何かを程度の低いものにしてしまっている。
先生は、すごくそのことを憂いてまんねん。
先生は、若いころ、S会=紫光会の交霊会で“これからの人”“明日の人”って何回も言われてて、先生自身がアセンションのことを長いこと考えてはって、考えてはること自身が先生自身の発振、発信で、それに応じた霊的干渉があって、同時に先生は太陽の思惑も受信してはる…言うまでもなくそれは、太陽凝視でんねん。
そやから先生は、アセンション後の世界について、こんな言い方をしたことがありまんねん。

“「アセンションは意識の次元上昇、本能、情動、功名心、自我、愛(助h)、創造、知恵、智慧、智性という振動で言えば、本能化の反対、智性に向っていく。
その上の認識の変容…それは極めて個人的な事で、そのオーラの発振、発信と、今までの霊的干渉と違う段階に入り、奪う価値感を低い物と認識し、違う価値感を持つ…それがこの世界の創造に繋がるって事…只それだけだ。
そして、話は違うが、今の経済なんて、上手い泥棒と上手い嘘…それに卓越した人が無知な人を相手に利益を得る。
大半のアセンションのサイトの言葉も、そんな感じだね。」
「ダイヤモンドは永遠の愛の証、ダイヤの重さは愛の重さ、そういう見せ掛けの言葉を使う宝石屋さんやD社みたいなもんでんな。」
「うん、それは宝石を扱った商売だけではないと思うよ。今の地球上の人ほとんどが、そういう傾向を持っているんだよ。それは、自分達の欲望の達成の為に力を求めてきた。
その結果が、この世界は、泥棒と嘘つきの世界になってしまった。それが普通…それが一般的…アセンション後の世界は、そんな事が許されない世界が来ると思うんだが。甘い言葉を使って、アセンションを説いている人達は、あるいは、アセンションを商売にしている人たちは、自分達の心の低さに気が付いているのかな…疑問だね」
「…」(皮肉や…)
「だから、今までの地球人の心の進化として、心の構造が本能、情動、功名心、自我という振動で出来た進化過程の低い人こそ、上手い嘘と、上手い泥棒のやり方を追求してきた。
そういう心の動き=発振、発信、息吹で、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を得て来た訳だ。そういう事に、エネルギーを贖って来たようにしかアタシには見えない。
そういう人がアセンションって情報を得たなら、高い存在の思惑も伝えるが、自分の欲望の達成も考える。
そういう心の動きを醜いと感じ、その上での自分の在り方を考える人(日止、霊止)でなければ、次の世界の創造は、神から託されず…任されないんじゃないのかな?」
……中略……
「だから、アセンションに対する認識が低いから、こう言う甘い言葉を使うサイトは、商売の要素がある。アセンションを本当に貴いと思うなら、商売にしない。
そういう在り方が、アセンションを目指す人の在り方だと思うんだが…そういう点で、自分達の霊的覚醒度って事を知って欲しいね。

程度が低いから、いつか話したインチキヨガとか、現世利益の宗教とかみたいにね…そういう事をしてしまう…アタシにはそういうふうにしか見えないんだよ」
「それは、自分の幸せの為とか、目先の欲望の達成とか、そのためのアセンション…地球の癒しなんて言葉を利用してる。
地球も生命やから、意志と意思を持ってて自分の良い方向を選択する。その、地球の霊的成長に付いていけない人は、現時点での地球みたいな場(フィールド)に移される。そういうことをよう解ってへん感じやな。
ほんでからに、今までの地球人の進化、欲望の達成が中心…それは、砌(みぎり)でんな。右往左往でんな。そやからそれは、失敗の世界なんやな。腐ってまんな。
ほんでからに…自分たちは、腐ってる事を知らんならん。そやから、色んな目に遭わんならん…それは色んな事を知らんからや。腐ってる事を知らんからや…自覚が無いからやな。そういう視点を持ってへんからや……。
自分達の自我が肥大してるから、自分の心の動きが解らんのや。身の程を知らんって言うのんは、この事でんな。そやから、自分の心の低いところ…醜いところを知って、その上で、今後…体験を教訓にして自分の心の在り方を考えて…ローム太霊さんの言葉、左往右往する為に。
そういう人でなければ次の創造を任されない。そういう事でんな。それが今までと違う創造の段階に入るって事でんな。」”
事象の形骸化 “その十” アセンションの甘い(亜、魔、出ずる、泉)認識…先生とKellyさん…又…憂う… 参照)

そやから今のA野はんには、先生と話した、この文章の意味がよく解るんやおまへんか?」
「そうですね。
だから今の話は、外見の“美”に囚われてる人と、認識の甘い人の話ですよね。
そして、認識が甘い…低い認識は貴い価値のあるものを、形骸にしていく。
その話でしたよね。
それはその低い認識をしてる人たちは、自我中心の…自我の肥大をしている人たちですよね。
そして、美しいとか醜いとかは、外見ではなく、心(靈)の動き…そこに“美”と“醜”を見出していかなければ、本当に良いカタチにはならない。
それは、誰もが良いカタチを目指してるのに、ほとんどの人が勘違いしている…だから自己奉仕者になる。
私も間違えた行動を取ってきた。だから自分がイヤになった」
「それはそうでんな。そやけど、ちょっと話がそれてまんな」
「そうでしたね。私の体の変化についての話でしたよね。
それで、太ることについても先生から話しを聞いてて、それは今まで何回も聞かされてて、それ以上にタバコをやめろって何回も説教されてて……」
「ほんまおせっかいな人でっしゃろ」
「でもそれは、先生の愛情表現ですよね。それは良く分ります。先生は、私の生き方を憂いてたから、小うるさいことをたくさん言った。
だから、タバコを吸うと、全身が酸欠になり、それは毛細血管が閉じるからで、その条件で新陳代謝してたなら、だめな細胞が増していく。たとえば筋肉内の新陳代謝が毛細血管が閉じた状態で行われたら、筋肉の細胞は三ヶ月くらいしか寿命がないから毎日死んで、新しい細胞を作らなければいけないのに、血液がこないから、血液が新しい細胞を作る材料を運んでこれないから、レベルの低い脂肪細胞しか作れない。
本当は、そういう視点で、禁煙後、太ることを分析するべきだって先生は言ってましたし、きっと、今度、先生に私が太ったことを報告したなら、先生は皮肉交じりに、“禁煙して、呼吸機能は回復してるから、犬たちとぶっ倒れるくらい走り回って、シェイプアップしなさい!!”…そう言うに決まってますよ」
「それを自分に対する忠告にしたらエエと思いまんねん。先生はそれを期待してるから、わざわざ意地悪な言い方をしまんねん。そやけどちょっとへそ曲がってまんねん」
「そうですね。それは良く解ります」
「そやけど、今のA野はんの話の印象として、A野はん……自分が恥じ入ったことばかり気にしてても埒があきまへんで~。
そやからKellyさん的にA野はんを見て思うのは、さっきもその意味のことを言うたんやけど、A野はんは今までにない認識(悟り、幸取=さとり)を獲得した。その認識由来の思想で、自分の行動を観察した。
だから今までの自分を恥じたやん。
そやけど恥じたことなんかどうでもエエことで、A野はん自身の心の中で自分の今後を考えるために恥じたってことでしかないやんか。
…そう言えば、一番最初にそんなようなことを話したことがあったような気がするんやけど、そやからそれは…

“今、A野はんがやってはる事、それが自分にとって恥ずかしい事…大事なのはその認識でんねん。 自分でそう思う事でんねん。 そやからA野はんがやってはる事自体を見て、それは卑しいとか恥ずかしい事とか悪い事とか、そんな風には思ってませんねん。
それは先生もそんな風には思うてないって思いまんねん。
そやからそれは、さっきも言うたみたいに一般論でんな。
一般にはそう言う見方をされがちですな。
そやけどそれは、その人のすべてを観たって事ではありまへんねん。うわべだけ見たからA野はんの仕事を卑下しまんねん。ほんでからA野はん自身を卑下しまんねん。
そやけど先生やKellyさん的には、そう言ううわべだけしか見てへん人の方が嫌いでんねん。
ほんでからそれは低い心(靈)の観察やと思いまんねん。
そやから一般論…A野はんのやってはる事を頭ごなしに悪い!!
そんな事を言う資格の有る人は誰もいてへんねん。
そやから、恥ずかしいって認識はA野はんだけの認識でんねん。 そやからそれは形骸の善悪の事やなくって、A野はんが今してはる事自体には、今言うたみたいに恨みの連鎖の因縁の霊的干渉って理由があって、それはお父さんもおじいさんもA野はん自身も、心(靈)が“上”に向かう為の事でんねん。
只認識を獲得する為の過程に過ぎない…ほんでから、間違える事は恥ずかしい事では無く、間違いに気付き、自分が恥ずかしいって思う心の動きそのものが、貴いって事やと思いまんねん”…って」
「覚えてます」
「そやから、今論じてる貴い何かとか、ほんまに美しい何か。ほんまに価値のある何か。それを判断できるのは…」
「智性(神性)ですよね。
ですけど前の私は、それがなんとなくわかっていても、行動に活かせなかったから、風俗の世界に入ってしまった」
「またそんなふうに、自分を卑下するような言い方をせんでもエエと思うんやけど、そやから今、自分の心(靈)の動きを判断できたやおまへんか。
その心(靈)の動きは、A野はんが今後、遭遇する事象の判断の基準になるやおまへんか。
これからだって色んなことが起きていくやろし」
「そうですね」
「そやから今の話、この世界の大半の人たちは、本当の“美”の概念を知らへんねん。目先のことしか感じ(感じる磁性)ないからでんねん。
ほんでから、外側(外国と幽界)の事象だけしか解らへんからやねん。
そやからファッションとか宝石とかエステとか化粧とか美白(骨の結晶化に結び付かない価値観)とか、(通貨としての)金…金額が大きいものが価値があると思い込んだりとか、特にブランドとか、美食とか、そんなんばっかりやおまへんか。
それらは、智性(神性)を発揮した価値観ではありまへんやろ」
「そうですね」
「ほんでからそれは、心(靈)の動きにも顕れてて、ただ自分がすばらしいとか美しいと思える言葉だけ利用して多用する。
そういう人もたくさん居てまんねん。生かされていることに感謝しましょうとか、永遠の愛とか幸福とか……ただ、ありがたそうな言葉によってる人も多い。言葉に酔ってるだけでは、低い功名心と自尊心を満足させるだけでんねん。
大体、幸福の概念が低すぎる人が、幸福って言葉を使うこと自体がおかしいでっしゃろ。大半の人の幸福の概念は、自分の目先の欲望を対称にしたものやし、目先の欲望を達成することが幸福やと思い込んでる。ほんでからありがたそうな言葉だけ使ってるだけで、ほんまの幸福は、すべての存在の神格化のために行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)する…そこにあると思いまんねん。
そやったならそれは、高い功名心と自尊心の発現になり、自分にも恥じないし、誰にも恥じないし、神さんにも恥じない自分になれまんねん。
人と神って関係を認識したなら、神にも恥じない自分を目指す。そうあるべきやと思いまんねん」
「そうですね。
今の話、先生とKellyさんの幸福の概念は、神格化ですものね。
それは、進化の本当の意味ですよね。それは、Kellyさんが一冊目の本の中で言ってらしたですよね。(ローム太霊との出会い 個人個人の振動の違い 参照)
だから、すべての存在の幸福を願う=すべての存在の霊的成長を願う。もしそうなったなら、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかってことは無くなる。
でも、今までの私は、見せ掛けのものに振り回されたから、お客さんに対しても、見せ掛けの優しさとか、見せ掛けの愛想とか、見せ掛けの気遣いとか、そして……見せ掛けの快楽を売ってきた。付き合う男も見せかけの愛でしか縁が無かった。ほとんどの人間関係も、見せ掛けの付き合いしかして無かった」



A野 半泣き

「すんまへん。きつい言い方して、また、A野はんの自省(胸の磁性“十”)の心を刺激するようなことを言うてしもた」

「いいんです。すべて自分に原因があったことなんですから、それが解ったから、時々自分が悲しくなる。でもこれからは、今のKellyさんの話のように……」
「自分の今までの行動に、ほんまの“美”が無かった。外側(外国と幽界)の事象だけチョ~ベッピンはんのA野はんやったってことを、A野はん自身が知ったから、それが貴いし、それは自分の心の美しさに変化していくもんでんねん。
そやからそれは、ほんまの“美”は、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)で現すもので、それを心(靈)がどんなふうに感じ(感じる磁性)、受信するのか。それが大事でんねん」
「そうですね」
「そやから、ちょっと極端な話をすれば、外見が醜くても心が美しい人は居てる。たとえばそれは、そのとき…たとえば今の一生とかで、障害を持ってるとか、たくさんの因縁を背負ってて不幸な人生を送ってたりとか…でもそこには因縁に立ち向かう心があり、それは自分のあり方を考えた結果でもあるし、苦難を試練と、とらえる思想やし、それは智性(神性)由来の思想やと思いまんねん。
そやからそれは、持って産まれた条件やったりもするし、問題はその事情の裏側にある恨みの連鎖の霊的干渉で、背負ってるのはその結果としての因縁で、因縁を解消するのは因縁を背負った人がそれに対処して立ち向かい、そして自分の在り方を考えて…智性(神性)由来の思いで考えて、それ自体が因縁を背負った人の“一”=智性=1番目のオーラの獲得になっていく。それも霊的成長の一側面でんねん」
「そうですね。
因縁…だから私は、風俗の仕事をした。父と祖父の自省(胸の磁性“十”)の“行”のために…閻魔の庁の浄玻璃の鏡(えんまのちょうのじょうはりのかがみ)で、父と祖父が騙して利用した女の人の恨みの念を、私自身が受け、その念に反応する低い霊的存在が私に憑いて…私の心(靈)の中にまで入り込んで、そして目先の(通貨としての)金と、仕事で指名ナンバーワンを目指すとか…そんな低い功名心と自尊心にとらわれてた。ですからそれは、私自身をダメにしようとする、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)の思惑ですよね」
「そうでんな。
そやけど、どんなに因縁を背負っていても、今の話、自分がそれに対し、どう対処するのか考えることが出来る。
ほんでからその考えは、自分の在り方を思うことやし(“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”)、そして、自分の行動を決定していくのは、智性(神性)でしかない。
そういうことを体験した心(靈)は、死んでからもその認識(悟り、幸取=さとり)は持ってまんねん。
絶対に無くなることはあらへんねん。
それは自分の発振、発信による結果で事象を体験し、そして認識を得た=自分のオーラになったってことでんねん」
「そうですね。それが貴い認識(悟り、幸取=さとり)なんですよね」
「そうでんねん。それがA野はんに理解できたのは、真実=真固止を捜し求める心(靈)の動きでんねん。
結果、真実を探すって言うのんは、自分の智性(神性)でしかない。
そして、真実を教えるために“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は、さまざまな苦難を与え、それを試練と感じて欲しい。
そやからS会=紫光会の交霊会では“神は乗り越えられない試練は与えない”って言葉が何回も出てきてたらしい。それは先生に聴いて知ってまんねん。
要は、その言葉の意味することをどう解釈していくのか?A野はんはその解釈が出来ている。そうやおまへんか」
「そうですね…なんとなく解ります。
ですから、今の話、大半の人は、自分の心の中に真実=真固止を見出せない。そして“美”の概念を見出せない。
だからそれを行動に活かせない。私もそうだった。
だから、間違えて風俗の仕事をした。
でも本当は、男と女の関係、性をどう扱っていくのか。その扱い方に“美”の概念を当てはめ、性に対しても、貴い行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をしていかなければならない。それが、男と女って言う、生命(生きる使命=存在理由)の極性、神の極性の顕れって先生は言ってますよね。だからこそ性は貴いし、それを知ったなら、性を貴く思うのが、智性(神性)ですよね」
「そうでんねん。今、A野はんが言うたことでも、A野はんが自分の在り方を考え、自分がどんな行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をとり、そしてどんなふうに自分が変わっていくのか。それを理解したからそんな言い方が出来まんねん
そやから、人(日止、霊止)って言うのんは、時間の進行って認識(悟り、幸取=さとり)を持ってる。
そやから人は自分の良いカタチを求めたりもする。
そのために努力もする。
“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)も求める。
これらはすべて自分のエネルギーを贖う(あがなう)ことで、同時にそれは、自分の心の発振、発信で、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)でもありまんねん。ほんでからそれはオーラになり、そのオーラと感応共振する霊的存在が居てる。
そしてそれは霊的存在と自分の心(靈)との感応共振で自分の行動が決定されていくこともある。これまでの話でそれは理解してまっしゃろ」
「はい。
そこに、自分の心(靈)が何を求め、どうしたいのか?どう生きたいのか?それを考えなくては“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の感応共振が自分で判断できない。
ですからそれは、自分の心(靈)の動きは、自分に都合がいいようにしか判断しないこともある。
それは、先生の話と、Kellyさんとの今までの話で理解してるつもりです」
「そやから“上”は、間違ったことをしてた人には、恥じて欲しい……この言い方はちょっと極端でもあるんやけど……今までの自分の行為に恥じないと、“上”の思惑を受信できへん。
そやからそれは“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)との感応共振を説明すると分かりやすいんやけど、それをちょっと説明しまんねん」
「はい」
「大体、人をだめな方向に向かわせたい存在の思惑って言うのんは、だめな方向に向かわせるために、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)…いわゆる悪魔みたいな存在は、やり方にパターンがありまんねん。その具体的な方法は、人の自我の肥大による低い功名心と自尊心を煽る(あおる)。
その、きわめて低い例を挙げれば、宝石をたくさん持ち、歩くとジャラジャラ音がするほど身に着けるとか、たいして効果の無い化粧品をたくさん使うとか、エステ行ってきれいになりたいとか…そこには、外見の“美”のに対する依存とか、雰囲気に酔うとか……。
また、最近多いのは、自分は成長したとか錯覚させる、ハイヤーセルフとか名のってる低い霊的存在の憑依による現象とか…こんなことを最近のKellyさんは、このブログで指摘してるんやけど、これはすべて低い心(靈)由来のことでっしゃろ。
 そやから、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の存在、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の存在は、人の低い功名心と自尊心を煽る(あおる)…そうすれば、その人自身が、自分が堕落していることに気がつかず、どんどんだめな方向に行くのを知ってまんねん。
そやからそれはA野はんの場合、目先の欲望を煽り(あおり)、お店でトップにさせたり、たくさんの指名客がつくような知識と知恵を教えたり…それはA野はんが持ってはる能力をそんなふうにしか使わせなかったりってことなんやけど、それも“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の獲得って事でもありまんねん」
「そうですね。風俗の仕事をしてたときは目先の欲望の達成が当たり前のように思っていた。でもそれは、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の罠ですよね。
ですから低い功名心と自尊心を煽られる…今後はそれに気をつけなければいけませんね。それは対外的にも、自分の心の動きにもあるから…内在する“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の心(靈)の動きですよね。気をつけなければ……」
「そこまでの言葉が出てくるんやから、もうしっかりそれはA野はんの認識になってて、それはA野はんの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、自分のオーラになってまんねん。
 そやからこれからのA野はんは、そのオーラの発振、発信による縁がある。人でも霊的存在でもそういう縁になって行きまんねん。
ほんでからそれは、自分の認識に、真実=真固止を求めることでもあり、本当のことを知ろうとする心(靈)の動きやし、結果それは、自分の霊的成長になって行きまんねん。  
そうなったらA野はんは、心(靈)も、外見も、チョ~ベッピンはんのA野はんって言えまんねん」
「…すごい表現ですね…でも、今のKellyさんの言葉を聴いて、私はそうなるべく、今後、生きようと思いますよ」
「そうやったら、エエねん。もうこの話はよろしいでっしゃろ」
「そうですね」(ありがとうございます)

「そやけど、犬たち…中々出て来まへんな。」
「さっきも言いましたけど、この間のことを気にしてると思います」
「そやけどA野はん、あのスネション攻撃は、A野はんのことを犬たちが大事に思ったから仕掛けたことやと思いまんねん」
「それはそうですけど…分かりますけど…」
「そやから犬たちとしては、今日、Kellyさんに対してどんな態度をとったらエエのか分からへんと思いまんねん。
ほんでからA野はんがこのあいだうちに帰ってから怒った…そやから、犬たち、ビビッてまんねん」
「そうかもしれませんね」
「Kellyさんがそう思うのは、このあいだA野はんに電話する前に、こんな夢を見ましてんな」

……Kellyさん、A野さんと犬たちが登場した夢を説明中……

「そうだったんですか。
この間の件と、私が怒ってしまったことで、うちの子たちがKellyさんを怖がる…トラウマになってしまったのかもしれませんね」
「そうかもしれへん。
そやから、あんな夢を見たから、今日、Kellyさんは、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを持ってきてまんねん。この間のことを気にしている犬たちに親愛の情を示したいからでんねん。
ほんでから、Kellyさんのことを怖がってる犬たちに、親愛の情を示す…それには、先生のやり方を真似したらエエと思いまんねん」
「???先生の真似???……なにをするんですか?」
「それはでんな、ちょっと説明させてもろたなら…先生は時々、早朝にジョギングをしまんねん。それは週に1~2回くらいかな。
山登りの時期が近づいてくると、ジジイになって衰えてきた体力を取り戻し、それから山登りするためでんねん。
そのときに、犬を散歩させてる人とよく遭遇しまんねん。
最近、しつけの行き届いた犬が大半で、ジョギングしてる人に、吼えたり、近づいていくような犬は、ほとんどいないらしいけど、時々、先生のジョギング姿にびっくりする犬が居てるようでんねん」
「びっくりするかもしれませんね。先生の顔は真っ黒ですし、180センチ80kgの巨体が、むこうからドスドス走って近づいてきたら、犬でなくても身構えますよ」
「そうでんな。
ほんでから先生は、先生にビビッてる犬を発見したら、こんなことをしまんねん」


ジョギング中、散歩している犬に近づく○○○大先生

「これって…ヱヴァ○○リ○ン初○機が、第十四○徒ゼ○エ○を食ってるときみたいですね。

ですからそれは……○号機のシン○ロ率…400%を超えています!!」
「…やはり、目覚めたのね…○○○大先生のケダモノの部分が……」
「キャハハハハ~~!!私のギャグに付き合っていただいてありがとうございました。
先生は、怖がってる犬に同じ目線で接しようとするんですね。それから先生は、犬にどんなふうにするんですか?」
「犬に親愛の情を示すために、こんな行動をとりまんねん。
以下、画像で示しまんねん」


ジョギング中 吼えた犬に対処する○○○大先生



「……………」(馬鹿みたい)

「そやからA野はん。
今の話、先生の真似をして、犬たちと同じ目線で近づいてみましょうやおまへんか。そやったなら犬たちも、気を許すかもしれへんし」
「その前にちょっとびっくりするでしょうけど…そんな人間見たことないから。
でも、うちの子たちはお利口だから、私やKellyさんが“どういうつもり”で先生の真似をするのか、きっと理解してくれると思います。」
「そうやな。
そやけど、事情を知らん人に見られたら、なんやしらんって思われるし、ちょっと恥ずかしいポーズになるから、周囲を見回してから……大丈夫みたいでんな。実行に移しましょか」
「オッ○ー牧場です」


ワ○ワ○スタイルで犬たちに近づくKellyさんとA野さん

「みんな、Kellyさんがこのあいだのことは、水に流して、今日も仲良く遊びましょうって言ってるよ。
ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードも持ってきてくれたし~~」
「だから~~出ておいで~~一緒に遊ぼやおまへんか~~」


……犬たち、茂みの中で、ミーティング中……

 バティ  ねえみんな…Kellyさんが…僕たちのために…ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを用意してくれた。

 ミュウミュウ このあいだ、あんなひどいことをしたのに……。

 コロン ……どうしようか。

アズキ ……。
キナコ ……。

 バティ  ねえみんな、僕たちは、Kellyさんの気持ちにこたえるべきじゃない?

 ミュウミュウ そうね…。このあいだのことで私たちはKellyさんに嫌われてるって思ってたのに…さっきはワ○ワ○スタイルのKellyさんを見て、Kellyさんに噛みつかれると思ったわ。
でも、Kellyさんとママは優しい感じで話しかけてくれてるし、Kellyさんはウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードまで用意してくれたし。

 コロン それにワ○ワ○スタイルは、犬対人間って…よく人間が取る傲慢な態度…傲慢な人によくある犬を見下した態度ではなかったし、僕たちのことを大切に感じ(感じる磁性)、僕たちに対し、尊厳を持っている…それも考えなければいけないね。

アズキ そうだそうだ。ママとKellyさんはエロい谷間も見せてくれたし。
キナコ そうよそうよ。Kellyさんはワ○ワ○スタイルで、スッペシャルなブラジャーも見せてくれたし。

 バティ  だから、みんな、今日は、いつもの究極犬芸ではなく……。

 ミュウミュウ あれをやるって言うの!!

 コロン 全然練習して無いじゃんか。

アズキ …やれるかな…。

キナコ ……。

 バティ  でもさー、いつもと同じことをしてては、今日、ワ○ワ○スタイルまでしてくれたママとKellyさんに対して、申し訳ないじゃんか。

 ミュウミュウ …それはそうね。

コロン  出来なくっても、やってみようか。出来るかもしれないし…。

 アズキ そうだそうだ! 

 キナコ そうよそうよ!

 バティ  じゃあ、決定だ。みんな用意はいいか!!

 ミュウミュウ いつでもオッ○―牧場よ!!

 コロン !!こんなのはじめて!!…って、ママとKellyさんに言ってもらおう。

アズキ そうだそうだ。キナコも用意はいい?

キナコ ブラジャ~~!!…ではなくって、ラジャ~!!


!!茂みから飛び出してきた犬たち!!

犬突進 キナコ リボンバージョン 何かしようとして、こけた犬たち 

「……何やねん。何をするつもりやったんやろ」
「なにかしようとしましたね。なんだったんでしょう」
「でもA野はん、犬たちは私たちの気持ちにこたえようとした。それはなんとなく分かりまんな。」
「そうですね。
だから、さっきの話、うちの子たちもこの間のスネション攻撃を恥じていた。でもKellyさんは、それに腹も立てず、うちの子たちに親愛の情を示し、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードまで用意してくれた。
Kellyさんは、私にも、うちの子たちにも、大切な友だちだと思っていてくれているんですね。
ですからそれは、うちの子たちは、今日の私とKellyさんが話しているのを見ていて、なんとなく伝わった。そしてうちの子たちは、Kellyさんの気持ちに応えようとした」
「そうかもしれへんな…お利口さんな犬たちやな。
A野はん、少し犬たちとたわむれて、仲良くしましょやおまへんか」
「そうですね」


犬たちとたわむれ、和む、KellyさんとA野さん

「うん…なんやねんな。キナコはんだけ、変な目つきで、じっとKellyさんを見てるやん」

Kellyさんの胸を凝視するキナコ


「…どうかしたんやろか」

「キナコは、さっき、Kellyさんの谷間強調ブラを見たから、興味を示しているんだと思いますよ。
この子はちょっとへんな子で、ブラジャーが大好きなんですよ。私が着替えているときも同じような目つきでブラジャーを見てますし……」
「そうなんでっか…きっと人間の女の子にあこがれてるのかも知れへんな」
「ぷっ!!そうなのかもしれませんね」
「そやったならKellyさんのブラジャーを、キナコはんに着けてもらいましょか。
そやから周囲を見回して…大丈夫みたいやな」


谷間強調スッペシャルブラをはずしたKellyさん

「ほれ、キナコはん。こっちへおいで。ブラジャー着けたげまんがな」


ブラジャーつけて跳ね回るキナコ  犬たち、キナコの究極犬芸を憂う
!!ギャワワンギャワワンギャワワワワァァァァァ~~~ン!!
(キナコ!!“あれ”(チ○チ○のこと)をやっちゃだめだ!!)

キナコ、ブラジャー落として泣く


「キナコはん…おたんちんやな。そやけど、ブラジャー着けたんが、よっぽどうれしかったんやな。…そうかそうか、よしよし。
今度、Kellyさんが、キナコはんのバストのサイズに合ったブラジャーを、作ってきてあげるわ」


Kellyさんと和むキナコ
「今日はありがとうございました。とても有意義な話が出来てうれしかったです。

今後も迷ったりするかもしれませんけど、今日の話、本当のことを追い求めていく姿勢は高い“美”の概念につながっていく。それを忘れないようにします」
「そうでんな。それさえ忘れなかったら、自分がどんなに苦しくても方向性を見失うことはなくなると思いまんねん。そやからそれは、真実=真固止の追求やってこともよく覚えてくださいでんねん」
「はい。そうします。それじゃ、今日はこれで。
またお話しましょう」
「ほな、さいならでんねん」


☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

…その夜、Kelly爆睡中…z z z z z z

Kelly爆睡中 

…また…夢を見てる。昼間の公園やな。
…おっ!!犬たち近づいてきたやん。

犬突進 キナコ リボンバージョン

Kellyさん!!Kellyさん!!Kellyさん!!Kellyさん!!Kellyさん!!

犬停止 2 
Kellyさん。今日はウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードありがとう。
いつまでも僕たちのお友達でいてください。
これから、昼間失敗した、ウルチョラスッペシャルベリベリファンタスチックありえないって感じ~チョ~極上究極犬芸をお見せします。


…ゲッ!!犬たち喋ってるやんか……まあエエわ。夢なんやし…。
そやけど、“ウルチョラスッペシャルベリベリファンタスチックありえないって感じ~チョ~極上究極犬芸”って、何をするつもりなんやろ。

…おっ、いきなりスケートリンクに場面が変わったやんか。
ゲッ!!犬たちスケートしてはるやんか!!

犬 スケートリンク滑走



…上手に滑ってはるな。たいしたもんや。おっ!!ジャンプしたやんか!!






犬たち 三回転半 ジャンプ


たいしたもんや…上手やな。……また滑ってはる。


犬たち 再び滑走中


…今度は何をするつもりなんやろ。

犬たち イヌバウア~~をする








がばっ!!!!!

Kelly飛び起きる


!!びっくりした~~!!

ありえへんありえへんありえへん……。そやけど…そうか…犬たちこんなことがしたかったんやな。
そやけどイ○バウアーは、犬の骨格の構造からして不可能や無いか。敢えてそれを真似しようとしたんやな。
犬たちの気持ち…よ~~くわかったやん。お利口な犬たちや……。

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

…っちゅうことで、今回の記事は、先生の悪ふざけが多かったんやけど、先生からモノホンA野はんに対するメッセージでもありまんねん。
そやからモノホンA野はんは、しっかり読んで欲しいねん。しっかり自分の認識にしてくださいでんねん。

ほんでから、今回多用した“谷間 命”のネタは、以下の画像から引用したもんでんねん。




モノホンKellyさんからの写メ A野 谷間 想像  

この画像は、モノホンKellyさんが所有する先生の一冊目の著書に、モノホンKellyさんが落書きしたもので、先生の携帯に写メで送信されてきたものでんねん。


“谷間 命”ネタを提供してくれはったモノホンKellyさんに、感謝でんねん(笑)

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (456)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (4)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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