“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、和風のベッピンはんのSはんに、初対面にもかかわらず、人の価値観の相違は、霊的成長度によるって屁理屈を、ほんの少し垂れる。



Kellyさんは、最近、ずっとご無沙汰の先生の顔を見ようと思って、○○○療院を久々に訪ねましてん。
そしたら、○○○療院の玄関で、中々のベッピンはん…先生の表現を引用すれば、ウルチョラスーパースッペシャル魅力的な若いネーチャンに出会いましてん。
ちょうど、はり(鍼)治療が終わったところやったそうでんねん。
ほんでからそのとき、Kellyさんと先生は、たいして話をせんかった。ちょうどその日は、秋の空…澄みきった晴天で、先生は太陽凝視をしたがってた様子やったから、早々にご無礼しましてんな。
話を戻し、玄関で出会ったその方は、Sはんって言うんやけど、Kellyさんと初対面にもかかわらず、○○○療院の玄関先でちょっと長話をしましてんな。
そのときのことを、紹介しまんねん。



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「Kellyさんですね。こんにちは。Sと申します」
「Kellyでんねん。はじめましてでんねん」
(およっ…見たところ20代中ごろくらいで若いのに…古風で物静かな雰囲気の人やな。色白で切れ長の目で…思慮深い目の相やな。ほんでから長い黒髪も見事やし…)

「時々、Kellyさんが主役の“続”…あのブログを読ませてもらってます。
でも、Kellyさんって、あの理屈っぽい複雑な文章の印象とは違い、中々の美人ですね」
「そんなふうに言うてもろて、大変光栄でんな。
(そやけど…明らかに社交辞令的な言い方やな)
Sはんかて、今、少なくなってきた和風美人って感じ(感じる磁性)で、多分、お着物なんかお似合いな感じでんな」
「まあ、ありがとうございます。でも…仕事柄、着物を着ることが多いんですけど、最近は、単なる道化みたいにしか思えなくなっているんですよ」
「そうなんでっか。…初対面でいきなり失礼な質問かも知れへんけど、お仕事ってなんでんねん」
「クラブホステスなんですよ」
「そうなんでっか…。
(そうか…そやから自分の仕事が道化って思うてはるんやな。
そやからそれは、自分の仕事に対する価値ってもんを見出し始めてるんやな。形骸の価値と、真の価値…真実=真固止を理解しようとし始めてるんやな)

そやけど、Kellyさんが主役の(この)ブログ…あの文章を理解してもらってまっか?」
「Kellyさん的“日月神示”の解釈は、てんでチンプンカンプンです。
先生が、あれは前のブログを何回も読んでからでないと理解できないっておっしゃってましたし…ですけど、少し失礼言い方で感想を述べてしまいましたね」
「そんなことは全然かまわへんねん。正直に言うてもろた方が話がしやすいやおまへんか。
Kellyさん的には、あの文章にお世辞を言うてもらうとか、理解もしてもらってないのに…すごいですね…とか、そんなふうに言うて欲しいなんて思ってませんねん」
「そうですね。
今のKellyさんの言葉に、あの“日月神示”の解釈に対するKellyさんの気持ちが、現れてますね。
でも、“Kellyさん的事象の観察と認識”は、理解しやすい…具体的なことが多いですよね。
特に、チョ~ベッピンはんのA野さんの記事は、自分に照らし合わせて読んでいることが多い。…私は、風俗をしてるのではないのですけど、何年も水商売をしてきて、人を信じられなくなっている。
そして自分自身が、なぜ、水商売を仕事として選択してしまったのか…あの記事を読んで、考えさせられます」
「そうでっか」
「ですからそれは、私の周りの人たちは、お客でも、お店のママでもホステスでも、みんな言葉とやることが裏腹…体裁(ていさい)の良いことをしゃべってても、それは、相手を自分のために利用しようとしている…それが、最近、分かってきて、毎日イライラして、それが高じてくると頭痛がして、そのときに先生に治療をお願いするんです」
「そうなんでっか」
(それは、Sはんが本当のことを求めようとしてはるからや。
“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)との霊的干渉があり、その両方を受け、そしてそれはSはん自身の心(靈)の葛藤にもなってるからやねんな。
そやけど…いきなりそんなこと言うたなら失礼やろから、だまっとこ。
ほんでからそれはSはん自身が分かっていけばエエことやし…もう、ある程度、自分で解ってはるやろから、自分にとって良いカタチを選んでいく方向性を知ってるから“上”の通信を受け、やってることでは、仕事では“下”の通信を受けて、それで頭が痛くなるんやろし…)

「それで、治療中に先生に説教されたり、いろんな話を聴いたり…先生の話は人の心の動きの話が多いですね。
それと、治療中は、先生の1番目のオーラで、低い霊的存在は祓われているんですよね。そのこと自体、半信半疑なんですけど、治療をしてもらった日は良く眠れるんですよ」
「そうでっか。
そやけど先生の話…説教…あの人は説教SMマニアみたいなところがありまんな。説教ドSでんな(笑)」
「キャハッ!!本当ですね。
説教ドS…先生の話は、先生が使う言葉は、むずかしい意味の言葉が多すぎるんですよね。
それも、先生が正確に物事を伝えようとしている…先生の認識(悟り、幸取=さとり)を私に伝えようとしている…それは良く解るんですけど、先生の言葉の意味を、後からすごく考えるんですよ。
それで、私にとっては、さっきもお話したとおり、信じられる言葉を発する人がいないように感じている。
先生の言うことが絶対だなんて思ってはいないですけど、私が、いつも、話している人たちとは違う話が聴ける。
その話を聴くと、私自身が、今までと違う視点で、物事を見ることができるようになる…そんなふうに思いますよ」
「そうでっか。
そやけど、今、Sはんが言うたのは、Sはん自身が、人の心(靈)の動きを見出そうとしてはるんやと思いまんねん。
そやからさっきSはんが言うたみたいに、おんなじ目的のおんなじ心(靈)の動き…水商売の場(フィールド)、大体、Sはんのまわりって言うのんはそういう人が多いから、そんな人ばっかりと話をしてはったなら、それに染まっていく。
いうなれば、普段、Sはんが話する人は、お店で一緒に働いてはる人やお客さんばかりで、ちょっと悪口になるけれど、その人たちの心(靈)の発現と動きは、おんなじ程度でんねん。
そやから、水商売で働いてる人たちはお客にお世辞を言ったりする。お客も見栄を張ったり、見せ掛けの甘い言葉でホステスを口説いたりするけど、それは、その人の本音ではない。嘘の言葉でんな」
「そうですね。
だから私たちは、機嫌をとって(通貨としての)金を取るってことですよね。それが水商売の醜さって、最近、思うようになってきたんですよ」
「そやからSはん。同じような心(靈)の発現と動きの人は、場(フィールド)を形成していく。低い価値観で行動してる。そこには欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかって要素が多い。それは自分の利益しか追求していない」
「自己奉仕者ですね」
「そうでんねん。そしてその場(フィールド)にいてる人たちは、それ以上の視点を持たへんようになりまんねん」
「そうですね。それは先生からも教えられました。
だから、言葉とやることが裏腹で、美しい言葉や体裁(ていさい)の良い言葉を使ってても、自分のために利用してやろうって魂胆がみえみえになる。でも、その世界に長くいると、それ自体、麻痺していき、それが当たり前になっていく。長く水商売をしてる人を観ると、そんなことも感じる…それを私自身が感じていくのは、その人たちと違う価値観を持っている。
その価値観を、私が大切に思っているんだって先生は言ってくださった。
それはたった一言ですが、“Sさんは、答えを知っているからだ!”っておっしゃったんですよ」
「そうでっか」
「そして、私自身、今、水商売で仕事をしている…毎日、お客を欺きながら…馬鹿みたいって思いながら…お客なんて、どうせ私の体が目当ての癖に、お世辞や機嫌を取ったり、君のために…とか、ミエミエのせりふを言うんですよね。
それはたとえば、この間の選○○説みたいに、国○のために…国○のために…そんな言葉に近いですよね。
自分たちの立場や利益や…そのための選○なのに国○に甘い言葉を吐き、現世利益の、ご利益主義の宗教みたいな言葉ですよね…マ○フェ○トって言うのは…」
「Sはん、中々鋭い視点を持ってまんな」
「そう思いませんか?」
「思いまっせ」
「特に水商売の世界は、そんなことが多いように思う…だから最近、嫌になってきてるんですけど…先生にも指摘されるんですけど、まだ私自身に(通貨としての)金に対する執着とか、ブランドも好きですし…形骸の“美”の概念ですよね。そんなものを求めようとしている…」
「そうでっか。
でも、Sはん自身がそう思えるんやったなら、それは、Sはん自身の自分の心(靈)の“上”と“下”を見出そうとしてまんねん。
ほんでから先生が、“Sさんは、答えを知っているからだ!”って言うた。
そやけど、その通りにSはんがしてない…Sはんが知ってる答えどおりにSはんが行動していない。そやから頭が痛くなるようなことがおきると思いまんねん」
「そう思います。
答えを知っていても、それを自分で良く解っていない。自分の生き方に活かしていない…迷っているんですよね。
それもなんとなく解ってきたんですよ。それで最近は、先生と、そのことばかり話すんですよ。
でも、先生の言葉はさっきも言ったとおり、むずかしい言葉が多い。ですから、Kellyさんと話をしたいって思っていたんですよ」
「そうでっか。
そやけど、今、ほんの少ししか話してないけど、たくさん話をせんならんことがあるように思いまんねん。
そやから、KellyさんがSはんの(認識の拡大のために)役に立つんやったなら、いつでもお話しましょうでんねん」
「ありがとうございます」
「そやから、今、Sはんが言うたのは、水商売の人は、見栄とハッタリの心(靈)の動きが中心で、お客なんて道具でしかない。
また、お客はんにとってのホステスも、自分の欲望を満たすための道具でしかない。
そして、極端な一例として、低い心のホステスは、相手…客はんでんな。その心(靈)の低さを利用して、体を売ったりして(通貨としての)金を儲けたりもする。
おんなじ様に、低い心の発現のお客はんも、そのホステスはんを買ったりして、欲望の達成を果たし、低い功名心と自尊心を満足させ、お客はん自身は以下に社会的名誉を持っていたとしても、今までの人生で辛酸をなめたり、頑張ってきたとしても、結果、低い心の発現の人、霊的成長度の低い人は、自分の欲望の達成のために仕事をしてはる……。
ほんでから一般にも、それが目的で仕事をしてはる人も多い。たくさんの金を儲け、たくさん、自分の低い欲望を満たす…それが幸せやと思うてる。物欲、食欲、性欲…アホみたいでんな。
そやからそれは、生きることについての認識が低すぎまんねん。
ほんでからそこには、自分に対する尊厳も、他者に対する尊厳も無い。そう思いまへんか?」
「そう思いますよ」
「そやからそんなことをする人たちは、心(靈)が理解できてないのと同じで、生きていることに対しての認識も低く、それはまだ、動物の進化過程に近いって言い方をしてもエエくらいでんな」
「自分の欲望を満たすことが、自我の確立=固定化の進化過程…またそれは、動物、四足獣から人(日止、霊止)への進化過程…そんなことを先生から聴かされたことがありますけど、そのことですね。でも、それもむずかしい話ですね」
「むずかしいでっか?
そうSはんが思いはるのんは、どうせ先生は、具体的な例を挙げて話をしてなくって、Sはんがしっかり考えて気が付く…それを期待してるからやと思いまんねん。
(そやからそれは、Sはんの“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振をする…それを期待してるんや)
それは、2年数カ月、前のブログで先生とKellyさんが話をしたパターンに似てると思いまんねん。
そやから先生は、先生が発する言葉、むずかしい言葉や概念、それを、Sはんにしっかり考えてもらって、Sはんの現実(と感じ(感じる磁性)てる)の生活を通し、認識の糧にして欲しいって思ってると思いまんねん。
そやけどSはんは、言うたらなんやけど、まだとても若い。
先生は若いネーチャンがチョ~好きなくせに、若いネーチャンに対する気遣いが足らんところがあって、前にKellyさんは、先生にこんなことを指摘したことがありまんねん。




“「先生は、ほんま…たくさん話をするんやけど、事細かに話してくれへんし、いつでもKellyさん自身が自分で気が付くようにしか話してくれへん。ほんまはそういう事が一番大切なんやろけど…Kellyさん自身の成長のためにって事やろけど。
老婆心やけど…先生は、そういう、小難しい、ややこやしい事を、噛んで含めるように優しく説明する所が、欠けてるから、あんまり優しく見えへんのやし。
そやから先生は、若いネーチャンと縁が出来へんのやで」
「…」
(ヘ;_ _)ヘ パタ!!・・・コケテマッタ・・・・ゞ(_△_ )ゞ ヒクヒク・・・

「ほんでからに先生は、話に夢中になると相手の事をよう考えん様になる所があるさかい、気を付けんと、一生、若いネーチャンと縁が無いと思いまっせ。」
「そうか、ご忠告ありがとう。アタシ的にアタシの儚い希望を達成する…もう、そういう望みは叶わないと思っているから、Kellyと話をするに当たっても、そういう気遣いを忘れているかもね。よく覚えておくよ」”
思惑と顕現 “その三” 同位相の右往左往と左往右往…サイクロトロン 参照)

「そうだったんですか。でも、そのとおりかもしれませんね」
「そやからSはん、さっきも同じ意味のことを言うたけど、Sはんの認識のために、Kellyさんと話をしようやおまへんか」
「そうですね。よろしくお願いします。
それで、もうすぐ私は犬を飼うつもりなんですけど、チョ~ベッピンはんのA野さんとKellyさんが話をするみたいに、公園で待ち合わせしませんか」
「それは、全然かまいませんねん。
Kellyさん的には、六匹目の犬の友だちが出来るやおまへんか。喜ばしいことでんな。
ほんでから、明るい太陽の下でエエ空気吸いながらはんと話をしたなら、悪い霊的干渉は少ない…それも解りまっしゃろ」
「そうですね。仕事場で受ける霊的干渉では、私の体も心も弱っていく。それも最近感じるようになってるんですよ」
「そやけどそれも、正当な報酬でんな。ちょっと意地悪な言い方やけど…」
「…そうですね。それを私がしっかり理解していない。迷っている」
「そやから、今日、○○○療院の玄関でこんな話をたくさんしてしもたんやから、SはんとKellyさんはお互いの認識の拡大のために話をする…そういう縁かもしれませんな」
「はい、そうかもしれませんね。それじゃ、今度、お電話差し上げてかまいませんか?」
「もちろんでんねん。待ってまんねん」
「よろしくお願いします。それじゃ、今日はこの辺で失礼します」
「ほな、さいならでんねん」

Kellyさん、和風のベッピンはんのSさんと久々に会い、成り上った人の大半は自我の肥大っていう霊的成長度であることを語る。

 和風のベッピンはんのSはんと会ったのはもうずいぶん前になる(Kellyさん、和風のベッピンはんのSはんに、初対面にもかかわらず、人の価値観の相違は、霊的成長度によるって屁理屈を、ほんの少し垂れる。 参照 )。 
そのとき、Sはんはいろんな話をしたいようやった。 
そやけどその後、Sはんはなかなか忙しかったようで、中々連絡をくれへんかったんやけど、この間電話があり待ち合わせをしましてんな。
待ち合わせした場所は、前にSはんと話して約束したように、チョ~ベッピンはんのA野はんや、A野はんの愛犬たちとKellyさんの夢の中で話をした場所、あの公園でんねん。
ほんでからSはんとはじめて話したときに聞いたみたいに、きっとSはんは犬を連れてくるやろ。 …楽しみやな。

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             ……Kellyさん、公園に到着……

待ち合わせ時間より先についてしもたやん…まだ、Sはんは来てないようやな。 おっ、向こうからやって来はったやん。 
そやけど…A野はんの犬たちのように、チョ~にぎやかに、ワンワンキャワワワァァァァ~~ンって鳴きながら近づいてこないから、気が付かへんかったやんか。

    
 ☆ 和風のベッピンはんのSさんと、Sさんの愛犬、セブンちゃん登場! ☆

和風のベッピンはんのSはんとセブンちゃん 登場! 

「Kellyさん、ご無沙汰してます。
新緑の青葉が繁れるすがすがしい季節を迎え、Kellyさんにおかれましては、ご健勝のご様子にお見受けいたしますが、お変わりございませんでしたでしょうか」

   Kellyあっちょんぶりけ 文章用  (あっちょんぶりけでんねん)
「…ご丁寧な挨拶、チョ~恐縮でんねん。 そやけどKellyさんは、Sはんの丁寧なご挨拶にキチンと返すことが出来へん。 すんまへん」
「いいんですよ。 こんなふうなバ○丁寧なものの言いようは、営業用ですから。
 それで私としては、営業用の言葉や挨拶を使ってお客さんのご機嫌をとったりする事がイヤになってきているんですよ。
だから今日は、私の愚痴みたいなことを聞いて欲しくてKellyさんにご連絡差し上げたんですよ」
「そうでっか。 愚痴を聞くのは全然かまわへんねん。 Sはんの愚痴には、Sはんの心(靈)の動きとお仕事を通じてのお客さんの心(靈)の動きも感じ取れるやろし、KellyさんとSはんがその話をしたなら、人の心(靈)の動きってもんをお互いに理解できるようになるやろから。 
そやけど、話は違うけど、Sはんの愛犬、おとなしそうなかわいい犬やな。 ピンクのリボンもとてもお似合いやし。 最近、犬の友だちが増えたKellyさんとしては、まず、Sはんの愛犬にご挨拶したいやんか。 お名前はなんていわはるんでっか?」
「セブンです。ちなみにこの子は女の子です。 
今Kellyさんにおとなしそうって言っていただいたんですけど、飼い主の私がこんなことを言うのは変かもしれませんが、セブンはちょっと性格が読めないようなところがあって、なんていうのか…喜怒哀楽が激しいのか…それと人見知りですし、他人には中々なつかないし、それどころか私にもなつかないときがあるし、私に吼えたり噛み付いたりしたこともあったんですよ。 それと散歩に連れてって他の犬に出会っても、すぐ隠れたり逃げようとしたりする…犬見知りですね。
それともうひとつ、他の犬に比べると脚力が強いのか、喜ぶとピョンピョン跳ね回ってとても高くジャンプしたり、宙返りとかバク転とかするんですよね」
「それはすごいでんな。 ほんでから犬見知りに人見知り…そうなんでっか。 
そやったならKellyさんは、○○○大先生に教わった犬の接し方でセブンはんに挨拶しようやおまへんか。 エエやろか」
「??…それは、A野さんの愛犬が、Kellyさんにスネション攻撃をしかけてA野さんに怒られて、それでビビッていたときに、Kellyさんが犬たちに親愛の情を示すために、KellyさんとA野さんが、ヱヴァ○○リ○ン初○機が、第十四○徒ゼ○ エ○を食ってるときみたいな仕草、ワ○ワ○スタイルで接したやり方ですね」
Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野さんに、真実=真固止の“美”…その認識(悟り、幸取=さとり)を獲得し、本当のチョ~ベッピンはんを目指して欲しい…って、真剣に話をする。  参照)
「そうでんねん。 Kellyさんとしては犬目線でセブンはんに接したいからでんねん」
「同じ目線で相対するのは、セブンに親愛の情を示し、尊厳をもって接するって事ですね。 分かりました。
多分、セブンはビックリするでしょうけど、セブンは頭の悪い子では無いと思いますから、Kellyさんが“どういうつもり”でワ○ワ○スタイルをするのかなんとなく理解するかもしれませんので、どうぞやってみてください」
「よろしいでっか。 それではセブンはんに挨拶させてもらいまんねん」 

Kelly ワ○ワ○スタイルで犬に近づく

 
§◕ェ◕§ Kellyの挨拶に驚く
セブン 会話中 …私にワ○ワ○スタイルで挨拶した人間は初めてだわ。 意外な行動をとる人間ね。 でも、この人間のメスの行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をよく観察したら、私と同じ目線で接しようとしているし、私に危害を加える感じではない。 それは理解できるわ。
それはそれでいいけれど、こんな常識はずれな行動をする人間とは、すぐ仲良くなれない感じ~~。
 だからこの人間のメスは、ママ(しσ_σし)とどんな話をするのかよく聴いて、それから仲良くするのかしないのか決めることにしようかしら。 
とりあえず、あそこの茂みに隠れることにするわ。 
セブン 反転して逃げる


「アッ、逃げてしもたやん!! 迷子にならへんのやろか…」
「多分、大丈夫です。 いつものことです。 必ず近くにいますよ。 安心して様子を見ててください」
「そうでっか…そやけどすごいスピードや。 Sはんが言うてたとおり脚力が強いんやな。
………ヒィ~~~飛んだやん!!」

セブン ウルチョラジャンプ  


Kelly ビックリギョ~~テン! 「ひ…ひ…ひねりを入れたやん。 飛んだときに半回転、着地のときに半回転した…」
Kellyあっちょんぶりけ 文章用 (あっちょんぶりけ!!)

「あらあら。 セブンはやはりビックリしたようですね。 でもKellyさんの挨拶にビックリしただけで、ちゃんと様子を見ているでしょ」


茂みに隠れ、様子を見るセブン



「…そうみたいでんな」
「セブンはさっきも言ったみたいに頭の悪い子ではないから、Kellyさんがどんな人か見極めてから仲良くしたい。 
多分、そう思っているのですよ。 
だから茂みに隠れてこちらを見ている。 そのうち出て来ますよ」
「…そうか。 そうかもしれへんな。 そういえば、A野はんの犬たちも同じような行動をとったことがありましてんな」
「それは、この公園でKellyさんとA野さんが話していたとき、A野さんが過去の自分の行動を自省(胸の磁性“十”)して、悔やんで悲しくなってしまって、それで泣いてしまったのを犬たちが見て、Kellyさんが犬たちのママであるA野さんを泣かしてしまったって勘違いしてしまった。
それで犬たちは、ママ(A野さん)を泣かせた仕返しをしようと思って、Kellyさんにスネション攻撃を仕掛けて、それをA野さんにすごく怒られた。
それからその後、犬たちとKellyさんが再会したときに、犬たちがKellyさんに噛み付かれるとかスネションされるとか勝手に勘違いして、逃げて、茂みに隠れたときのことですね」
「そうでんねん。 やはり犬たちの行動ってのは同じようなことをする…っていうか、“ワン”パターンでんな…犬だけに」
「キャハッ! そうですね」 
「そやけど、セブンはんとの挨拶が長引いてしもたやん。 Sはんの話を聞かせてくださいでんねん」
「はい。 聞いてください。
Kellyさん、私の愚痴って言うのは、私はよくお客さんと喧嘩するんですよ」
「そうなんでっか」
「私がホステスしているお店は、ちょっと高級なクラブなので、かなりお金に余裕のある人しかいらっしゃらないんですけど、その人たちが言うことやホステスに対する態度は、大体パターンが決まっているのですよ。
 まず、自分がどれくらい頑張ってきたのか、それを吹聴する。 頑張ったからこんな高いブランド物のスーツが着れるんだとか、高い時計をつけているんだとか…だからそれは、頑張った自分は偉いって言って欲しいみたいですね。
それでお店の同僚や、私、お店のママは、その話を聞いて、すごいですね~~とか、立派な業績ですね~とか、苦難と試練に満ち満ちた人生を乗り越えて大成功なさいましたね~~とか、白々しい言葉で褒めそやして、それで新しいボトルを入れてもらう」
「…Sはん…皮肉たっぷりでんな」
「ええ、私たちがお客さんの機嫌をとるための態度や言葉は、席料のため、ニューボトルのため、ツケを払ってもらうため。 決してその人の自慢話に魅力を感じているのではない。 こんなことはKellyさんにはすぐ分かることですね」
「そうでんな。 それはよく分かりまんねん」
「それでそんな自慢話をする人たちっていうのは、言うこともワンパターンなんですね。
 その自分が偉いって自慢話の最後は大体決まってて、自分は頑張ったのだからこんな高い料金の店にくることもできる。 お前たちに、金を儲けさせてやっている。 
だから、オレの女になれって言うんですよね。 まったくワンパターンなんですよ。
 自分が仕事で頑張り、地位や名誉を得た。 それはそれで価値のあることだとも青もいますが、それだから、高い料金の高級なお店に来て、酒を飲んで自分の自慢話を吹聴してそしてそれを褒めそやして欲しいなんて、どうかしてるんじゃないかって思うんですよ。
 それでそんな人が私を口説こうとする。 自分の女になれって言う。
それで、私の本音は、そんなことを言う人は大嫌い。 そんなことを言われると無性に腹が立つ。 
それでそんなお客さんには、ついつい突っかかってしまい、喧嘩になってしまうんです」
「そうでっか」
「それでお客さんと喧嘩したあと、お客さんってこんな人ばっかりなんだって思う。 それと、水商売の世界は、こういうことに耐え、じっと我慢していなければ仕事できないとも思うんですが、でも、そんな人を白々しい言葉で褒めそやしたりして金を取る仕事をしている自分も嫌い。
 …昨年の秋、○○○療院の玄関で、初めてKellyさんにお会いしたとき、こんなことを言っていただいたですよね。

“お客はんにとってのホステスも、自分の欲望を満たすための道具でしかない。
そして、極端な一例として、低い心のホステスは、相手…お客はんでんな。その心(靈)の低さを利用して、体を売ったりして(通貨としての)金を儲けたりもする。
おんなじ様に、低い心の発現のお客はんも、そのホステスはんを買ったりして、欲望の達成を果たし、低い功名心と自尊心を満足させ、お客はん自身は以下に社会的名誉を持っていたとしても、今までの人生で辛酸をなめたり、頑張ってきたとしても、結果、低い心の発現の人、霊的成長度の低い人は、自分の欲望の達成のために仕事をしてはる……。
ほんでから一般にも、それが目的で仕事をしてはる人も多い。たくさんの金を儲け、たくさん、自分の低い欲望を満たす…それが幸せやと思うてる。物欲、食欲、性欲…アホみたいでんな。
そやからそれは、生きることについての認識が低すぎまんねん。
ほんでからそこには、自分に対する尊厳も、他者に対する尊厳も無い。そう思いまへんか?”

…これは人の心の醜さをKellyさんは指摘しているって思うんですよ。 
お客に腹を立てる自分もいるけど、自分のやっていることも低い心(靈)の動きでホステスをやっている。
 このことも○○○大先生に指摘されてよく解ったことでもあるんですけど、でも自分は、ホステスをやめようって中々思えない。
 先生は、“Sさんは答えを知っているんだ”って、いつも言っていただいてますが、答えを知ってるだけではダメなんですよね。 
だから、先生の言う言い回しの“答え”は、自分の生き方の答えなんでしょうけど、それは自分が成長していくための基準みたいなことを言っていただいているから“答え”っておっしゃっていただいていると思うんですけど、今の私は、ホステスを簡単にやめられない。 
私はブランドも好き、エステも好き、高い化粧品も好き、だからお金が欲しい。 
それで、私自身がこんなことを思うのは、私の心(靈)の動きが低い。 だからこそ、イヤなお客に媚びへつらいながら、機嫌をとりながら金を儲けている自分がいる。
…そんなことを考えていると、頭が痛くなって、○○○大先生にはり(鍼)をお願いするんですよ。 そしてはり(鍼)治療中にも先生に説教される。 分かっているんですけど…」
「Kellyさんが意見を言うてもエエやろか」
「はい。 意見が聞きたくてお呼び出ししたんですから」
「Sはんのお客さんは、それなりに頑張った人たちではあるやん。 それは間違いの無い事実やろな」
「そうですね」
「そやけど、一般に成り上がった人たちの価値観って言うのんは、ただ(形骸の)名誉がありがたい。 たくさん(通貨としての)金があるのがありがたい。 そして自分はそれを達成したやん。 そやからただ褒めそやされたい。 いうたらそれは、誰にも褒められていなかったのかもしれへん。 また、自分が成り上がる過程では、人を裏切ったとか、騙してきたとか、そんなこともあったのかもしれへん」
「そうかもしれませんね」
「そやからそれは自分だけが知っている事実で、もし今言うたことがあった上で、自分が地位と名誉と金を得てきたのやったなら、自分で自分を責めている部分も必ずあると思いまんねん」
「そうなんでしょうか…そんなふうには思えないですけど」
「納得いきまへんか? 
そやから今Kellyさんが言うたんは、自分が仕事で大成しても、人の心(靈)は大切にしてきていない。 多少あくどいこともせんと、今の時代は金持ちになられへん。
そういう人生を送ってきたのかもしれへん。 
そやから時々そんなことを思い出したりして自分を責めるときもあるのかもしれへん。 それは自分の一生に後ろ暗い思いを持っている。 そやからそれを言い換えれば、誰でも善と悪ぐらいは分かるやおまへんか」
「それはそうですね」
「そやけど、地位と名誉と金を得たことが成功って思いたい人は、自分は悪いことをしてきたなんて思いたくない」
「○○○大先生がよく引用する、自我の肥大ですね」
「そうでんねん。 そやからさっきも言うたけど、自分がやってきたことがなんとなく自分に後ろめたい。 そんな自分が嫌いなのかもしれへん。
そやからクラブ行ったりするんでっしゃろ。 形骸の薄っぺらい褒め言葉でも聞きたくなるんでっしゃろ。 ほんでからクラブホステスっていうのんは、自我が肥大した心(靈)の動きを煽る(あおる)やおまへんか。 低い自尊心と功名心をくすぐったりもするやおまへんか。
そやからさっき、Sはんは、こう言うてはった。

“自分がどれくらい頑張ってきたのか、それを吹聴する。 頑張ったからこんな高いブランド物のスーツが着れるんだとか、高い時計をつけているんだとか…だからそれは、頑張った自分は偉いって言って欲しいみたいですね”

ほんでからSはん自身がこの言葉に対してこう言うてはった。 それも皮肉交じりに…。

“その話を聞いて、すごいですね~~とか、立派な業績ですね~とか、苦難と試練に満ち満ちた人生を乗り越えて大成功なさいましたね~~とか、白々しい言葉で褒めそやして、それで新しいボトルを入れてもらう”

…言うたらなんやけど、こんなことはアホみたいでっしゃろ」
「そうですね。 馬鹿みたいなことだって思います」
「自分がやってきたことが絶対に正しいと思いたい。 誰にたいしても、恥ずかしいなんて思っていない。 
 そんなふうに思う人ほど、何か後ろ暗いことをしてきていたり、自分の人生を恥じていたりもするもんでんねん。
 また、そういうふうに自分に思い込ませたい心(靈)の動きは、自我の肥大でんねん。 それは分かりまっしゃろ」
「はい…そうかもしれませんね」
「ほんでからその人たちが得た地位や名誉、そして金、そんなもんは神さんに通用すると思いまっか?」
「えっ…いきなりな質問ですね」
「よく考えてくださいでんねん」
「……今…Kellyさんがおっしゃった“神さんに通用する”…これは深い意味を感じさせる言葉ですよね。
 そしてそれは、さっき、私たち水商売の仕事をしているものは、お客の低い自尊心と功名心を煽って(あおって、おだてるの意味)金を取っているって話したから、Kellyさんは今の言い回しをしたんだと思います」
「そうでんねん」
「ですから、自分の仕事で頑張って、地位と名誉を得て、金もたくさん得て、ですけどそれは、自分を褒めそやして欲しいとか、自分の低い欲望の達成のために頑張ってきたのだとか、そういうことが動機ですよね。 そしてその人の一生は、それに終始してきた。
 さらに、自分の功績や、仕事の業績や、身に着けているものを褒めてほしいっていうのは、さっきKellyさんがおっしゃったみたいに誰にも褒められなかったからかもしれない。
 そしてその人たちは自分のやってきたことを恥じているのかもしれない。 
だから、その恥じている心(靈)の動きを忘れたいから、ホステスに褒めそやされたい。 そして自分が頑張ってきたことのご褒美として、若いホステスを口説き、自分の低い欲望を満たそうとする。
 そんな心(靈)の動きは、低い心(靈)の動きだから、神さんが認めるわけが無い。 Kellyさんはそういう意味のことをおっしゃたのでしょうか」
「それでエエねん。 やっぱりSはんは答えを知ってるやおまへんか。
 今話してたみたいに、地位と名誉と金、こんなものは低い人間の世界でしか通用せんことでんねん。 当たり前のことでんねん」
「そうですね。 よく寓話に出てくる欲張りの王様とか悪役の魔法使いとか、単純な時代劇の悪代官みたいな役どころとか、一見して悪だと分かりそうなキャラクターが求めてることですよね」
「そうでっしゃろ。 
そやけど、その判りやすい悪役かて、地位と名誉は持っているやん。 
でもそれは、ほんまの位(くらい)が高いってことではおまへんねん。 誰にでもそんなことは判りきってることでんねん」
「そうですね」
「そやから、ほんまに価値のある位(くらい)の高いって言うのんは、神さんが認める“日止、霊止”ってことでんねん。 そやからそれは、どれくらいの認識を獲得したのか。 どれくらい霊的成長を果たして神さんに近くなったのか。 言い換えれば、どれくらい苦しんでエネルギーを贖って(あがなって)、“行”したのかってことでもあるけれど、こんな言い回しは分かりにくいでんな。
そやから解りやすいことをいえば、Sはんのお店に来てSはんの体だけ求める人は、そんな人は神さん視点での位(くらい)が高いわけではない。 
当たり前でんねん。 
そんな心(靈)の動きの低い人は、到底、神さんは認めへんって話をしただけでんねん」
「そうですね…おっしゃるとおりですね」
「そやからSはんの今日の話っていうのんは、普通一般の人の価値観でもある。 大概の人の幸福感とか、成功者とか、すごく低い概念でっしゃろ。 
ほんでからそこには、低い欲望と、(通貨としての)金に対する執着がありまっしゃろ。
 ほんでからそれで成功した人=そんなことにエネルギーを贖った(あがなった)人が、今一般に成功者って思われてる。
 そやけど、それを達成するのは、低い功名心と自尊心でっしゃろ。 言うたならサル山のボスみたいなもんでっしゃろ。
 そやからそんな人ほど、自分にご褒美が欲しいから、Sはんに“オレの女になれ”って言うんとちゃいまっか」
「そうですね」
「ほんでからSはんは、今、ホステスの仕事を続けたいって思うてはる。 
それは言うたらなんやけど、お客さんとしてくる人たちとおんなじ様な心(靈)の動きでっせ。 
“答え”を知ってるSはんにあえて言うことではないけど、Sはん自身がホステスしている動機は、金が欲しい、ブランドが好き、エステが好き、高い化粧品が好き、そんなもんは神さんが認めるもんでもありまへんやろ。
そやからそれは、単なる見せ掛けでんねん。
それは、形骸の地位と名誉、ほんでから(通貨としての)金、ほんでから、形骸の“美”の概念、エステ、化粧品、ブランド、そんなものに価値があるって思う…思い込んでるだけで、そんなものは生きてるあいだだけやおまへんか。
そこには、神さんが認める永遠の価値なんて認識は無いのんとちゃいまっか」
「そうですね。 
分かっているんですけど、今ホステスを辞めるのはイヤだって思いますね」
「そやったならイヤなことでも耐えんならんやん。 その代償として金を得てるんやから」
「それも分かっています。 だから○○○大先生は、私に“Sさんは答えを知っているんだ”って言う…そのことも理解しているつもりですけど…」
「それはSはんが若いからでんねん。 若いときは失敗を体験するもんでんねん。 
ほんでから、ある程度年をとってから自分を振り返るときがきて、そのときに始めて自分がやってきたことの意味を認識するもんでんねん。 
言うたら今は、失敗を失敗ってなんとなく分かってる段階でしか無いってことでもあるし、また、人の心(靈)の動きの低さっていうのをSはん自身が勉強している段階やと思いまんねん。
 そやから今は、ホステスやりはったらエエと思いまんねん。 
その仕事を通じてSはんは、人の心(靈)の動きを見出そうとしている…Kellyさん的にはそう思えるし、先生かてそう思うからこそ、治療中にSはんに説教垂れるんやろな」
「はい…それは分かります」
「そやからもう少し言わしてもろたなら、自分にとっての功名心や自尊心、それを自分の心(靈)の動きの中に見出したなら、それを自分でどう扱うのか考えるべきでっしゃろ。
 それを自分で低いものにしてしまったなら、今日のSはんの話の中のお客さんみたいになりまんねん。
ほんでから今日の話のお客さんとSはん自身は、低い価値観で何かを得ようとしている。 言うたら少し失礼やけど、それはおんなじ程度の心(靈)の動きでんな。
 そやから今、Sはんは水商売をやめられんし、そやけどそれはSはんの一生に必要な体験やと思えるやん。 
Sはん自身が自分の仕事を通じ、心(靈)の動きと、心の“上”と“下”、言うたらそれは“目上(めうえ)と目下(めした)”でもあるんやけど、それを理解している過程やから、Sはんの“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は、Sはんが水商売しているのを容認している。
 そやけど、一生水商売をすることは、多分、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は、許さないから、Sはんが仕事を通じて認識を獲得して、もうこれで卒業って段階になったなら、何らかのカタチで水商売から足を洗う結果になると思えるやんか。
 そやけど、その認識を得ていく過程で低い霊的存在との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)しかしていなかったならば、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)に成り果てて、本能と低い欲望に振り回される一生を送ってしまう。
 そんな人は、水商売を通じて人の心(靈)の動きの“上”と“下”を見出せず、一生水商売をするようになる。 それがほんまの失敗でんねん。 何の認識も獲得できへんねん。 
またそんな人には、低い欲望中心の霊的干渉がある。 憑いてる霊的存在が低い欲望中心の心(靈)の動きのものばっかりになる。
それが悪霊に取り憑かれているってことでんねん。 
ほんでからそういう人は、もう、善と悪なんてのは、言葉だけのものになっている。
そういう人は回りに居てまへんか?」
「居ます。 それは先生とも話したんですけど、長年ホステスをしている人は、人の心(靈)の動きに対して鈍感になるっていうのか、心無いことをするようになるとか…一番最初にKellyさんにお会いしたとき、こんなことを言いましたよね。

“私の周りの人たちは、お客でも、お店のママでもホステスでも、みんな言葉とやることが裏腹…体裁(ていさい)の良いことをしゃべってても、それは、相手を自分のために利用しようとしている…”

このときにも言ってますけど、私の周りはこんな人ばっかり…だからイヤって思うんですけど…」
「そやけど今のSはんは、ホステスを辞めようと思うてない」
「そうですね…やはり勉強が足らないから、体験が足らないから、自分の低い欲望を自分で制御できていない。 
だから金が欲しい、ブランドが好き、エステが好き、そんなふうに思うのを自分で許している。 
それは私の心の中の内在する悪なんですよね。 先生の本の<4>と<5>の、オビ文に使ってある言葉でしたね」
「そうやな。 
そやから先生の本の<4><5>のタイトルの“智性無き心”、これをよくSはんが考えてほしい。 
そやからこそ先生は、Sはんの治療中に、“Sさんは答えを知っている”とは言う。
 そやけどそれを言わんならん理由は、Sはんが低い霊的干渉がおきやすい場(フィールド)で仕事をしているからでもある。 
いうまでも無く低い霊的干渉の場(フィールド)っていうのんは、酔っ払いの浮遊霊、子供の浮遊霊、低い動物霊…特に、金を使いたい動物霊、人間のように(通貨としての)金を使ってみたかった動物霊、それらの心(靈)の動きは、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)でんねん。
三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)っていうのんは、貪は、むさぼる。本能由来の行動。 
瞋は、目をむいて感情をあらわにする。 
痴は、白痴の意味。認識が足らないとか智慧(日を知る事=智性の恵み=慧)が足らないの意味。
 そういう心(靈)の動きになってしまってはアカンから、先生は機会あるたびにSはんに説教を垂れると思いまんねん。
 それは、誰にでも低い心の動きっていうのはあるもんや。 それが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の過程やからでもあるし、それを通り越さんと“上”には行かれへん。
 それを先生は、“目上(めうえ)と目下(めした)”って言い表したやん。
 そやから自分の心(靈)の動きが“一”=智性=1番目のオーラによるもんやったなら、低い存在との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)はしにくい。
 ほんでからさっき言うた、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)の動きの霊的存在が自分の心(靈)の動きとおんなじになってしまったならば、言い換えれば、低い霊的存在に心を乗っ取られると、善悪なんて言葉だけになってしまいよるもんでんねん。 
それをSはんに分かってほしいし、Sはん自身は今日話したことを思い出しながら仕事をすればエエと思いまんねん」
「はい。そうですね」
「そうすれば、Sはん自身の心(靈)の動きは、“下”(低い心(靈)、人の霊的成長を望んでいない存在)と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)しにくい。
 そやから先生とKellyさんがSはんに望むことは、今ホステスの仕事をしているのも、そのこと事態の善悪を問うのではなく、仕事を通じて、何が“善(神格化の方向性と智性の受信)”か“悪(心の動きの本能化と低振動化)”か、いうならば、何が自分にとっての“上”か“下”か、それを分かって欲しい。 
 それをSはん自身がよく分かったなら、よろしいんやないんでっか」
「…そうですね。 分かっていないから愚痴を垂れる私がいるんですね」
「そうやろな」
「分かりました。 でも私は、未熟なヒヨコちゃんだから、また愚痴を聞いてくださいね」
「それは構わへんけど…そやけど“未熟なヒヨコちゃん”…ひょっとしてその言い回しは、先生の言い回しでっか」
「その通りです。 先生の治療を受けた二回目くらいにそんな言い方をされました」
「まったく口悪いでんな」
「でもそれは、先生なりの愛情表現ですよね。 私のことを大事に思ってくれていらっしゃるんですよね、きっと…」
「そうやろな。 ほんでからSはん自身が自分のことを未熟って思うことが大事やな」
「そうですね。 そうすることにします」


        …場面は変わり、SさんとKellyさんの話に聞き耳を立てていたセブン…

セブン 会話中 …何よ、今日、初対面だったあの人間のメス、さっきは変な行動だったけど、中々、いいこと言ってるじゃない。
 ママ(しσ_σし)ったら、ほとんど毎日キチンとおめかしして、きれいな着物やドレスを着るけど、ちっとも嬉しそうじゃない。 イヤイヤお仕事に行くのがミエミエだわ。 
きっとママは、自分をごまかしているんだわ。 
私にはそれがなんとなく分かる…だから私は、素直にママのいうことを聞けないときがあると思う。 
だから、私がママに時々噛み付いたり、いうことをきかなかったりするのは、ママに不満があるからなのよ。 
でも、レディー犬の私は、スネションだけはしなかったわ。 
私にはちゃんとしたプライドがあるから、スネションなんて下品な行動はとらないのよ。 …余談だったわ。
だから、ママが自分の心をごまかしている。 ママはそのことを自分で知っているけど、自分にそれを許している。 それを、あの人間のメスのKellyさんは、ちゃんと指摘しているじゃないの。 そしてママに説教しているじゃない。 感心したわ。 
Kellyさんと仲良くすることに決定ね。 茂みから出て、Kellyさんに改めて挨拶することにするわ。

セブン ウルチョラジャンプ 2

 
Kelly ビックリギョ~~テン! 「セブンはん…また…ひねりを入れたジャンプしたやん」
Kellyあっちょんぶりけ 文章用 (あっちょんぶりけ!!)

§◕ェ◕§ Kellyにお手!



「セブンはKellyさんに心を許したみたいですね。 仲良くしてやってください」
「承知しましてんな。 そやけど今日は、遊ぶ道具をもってないな。 A野はんの犬たちとは、よくボールで遊んだけど…ボールとか無くてもセブンはんと遊ぶには、あのCMのマネをしたらエエかもしれへんな」
「なんですか…“あのCM”って」
「見たらすぐ分かりまんねん。 
セブンはん、こっちにおいで。 一緒に“あのCM”のまねしようやおまへんか」

Kellyセブン チューゴロン


「キャハッ! かわいい」
「Sはんも参加してくださいでんねん」
「はい」
Kelly セブン S チューゴロン



「いい気持ち。 ○○○大先生流に言えば、こんなに天気のいい日には、お日様浴びて太陽凝視ですね」
「そうやろな。 
多分、先生は、ベランダでこのCMソングを口ずさみながら<●><●>こんな顔して太陽凝視してると思いまんねん」
「ちょっと不気味ですね」
「キャハハハ~~、ほんまやな。  
おっ、犬の鳴き声が聞こえてきましてんな」

                       ワンワンキャワワワワ~~ンワンワンキャワワワワ~~ン

                  ワンワンキャワワンキャワワンワン

           ワンワンキャワワンキャワワンワン


     キャワワンキャワワンキャワワワワ~~~~ン

「あの鳴き声は、チョ~ベッピンはんのA野さんの愛犬たちの声や」
「偶然、散歩にいらっしゃったのかもしれませんね」
「たぶんそうやろ。 呼んでみてもよろしいでっか」
「ええ、構いません。 A野さんにも犬たちにもお目にかかりたいです」
「そやったなら…お~~~~い、A野はん、バティはん、ミュウミュウはん、コロンはん、アズキはん、キナコはん!! こっちに来まへんか~~」

A野はん 笑顔 
A野 犬たち 普通の顔

              ドドドドドドドドドドドドドド~~~~

「こんにちはKellyさん。 そちらの方は、かわいい子を連れていらっしゃいますね」
「この人も、A野はん同様、先生の治療を受けてる人で、Sはんでんねん。 愛犬の名前はセブンはんでんねん」
「はじめまして、A野さん。 Sです」
「こちらこそはじめましてです。 
ほら、あなたたちも、Sさんとセブンちゃんにご挨拶しなさい」
A野 犬たち セブンと初対面

               ワンワンキャワワングルルルル~~~
                 (こんにちわんわんわんわんわんこ)

「おっ、アズキはんの目つきが変や。 目がになってるやん」
「アズキは最近、初めての発情期みたいです。 セブンちゃんに一目ぼれしたみたいですね」
「あらまあ。 セブンもまだ誰とも付き合ったことが無いんですよ。 でもいい機会だから、アズキ君とセブンが仲良くなれるといいですね」
「それじゃ、アズキを放してセブンちゃんに近づけてもいいですか?」
「どうぞ」

アズキ セブンに一目ぼれ 突進 §◕ェ◕§ アズキの挨拶に驚く セブン アズキから遠ざかりUターンする セブン アズキにフライングキック

ウルチョラセブンキック 




               Kelly S A野 ビックリギョ~~テン!


「あら~~ごめんなさい、A野さん。 セブンがこんな技を持っているなんてぜんぜん知らなかったものですから」
「ほんますごい飛び蹴りでんな。 ウルチョラセブンはんキックでんな」
「いいんですよ。 
アズキはまだ子供だから、初めて恋をしたメス犬にどんなふうに自分の気持ちを伝えたらいいのか分からなかった。 
だから服従のポーズや究極犬芸(ちんちん)をして、好意を示したかった。 それはアズキだけじゃなくうちの子たち全員が、私にもKellyさんにも親愛の情を示すときにやってきたことだから、セブンちゃんにも伝わるんじゃないかって思ったんでしょう」
「そやけど、セブンはんにとってこんな行動をとる犬は、初めてやったのかもしれへん」
「そうですね。 さっきもKellyさんに話したとおり、犬見知りですし…。 それとセブンもアズキ君同様、まだ子供ですし…」
「そうなんですか。 
でも、これに懲りず、またこの公園で会いましょうね。 そしたら段々アズキもセブンちゃんも大人になっていって、段々お互いを理解するようになるでしょうから」
「それはもう、こちらこそよろしくおねがいします」
「SはんとA野はんがお友だちになるのもエエ事や。 機会があったら、Kellyさんと三人でお話しようやおまへんか」
「そうですね。また会いましょう。 今日はウルチョラセブンキックでダウンしているアズキをつれて帰ります」
「本当にごめんなさい。 セブンにもよく言い聞かせておきますが、いうことを聞くかどうか…それじゃ、今日は失礼します」
「ほな、さいならでんねん」

             ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

                  …Kelly、帰宅してからぼやき中…


アズキはん、初めて恋した相手にあんなすごい技を食らってちょっとショックやったんやないかな。 
ほんでから、セブンはんもオス犬のことを理解していないから、アズキはんの行動に拒絶反応をしたみたいなもんやな。
あの二匹の関係…今のままではちょっと不安やな。 大体二人とも…いいや、二匹ともちょっと幼すぎる感じやし…。
そやから今度、Kellyさんが寝ているとき夢見てて、A野はんの犬たちが出てきたなら、アズキはんにどうやって自分の気持ちを伝えたらエエのか、教えてあげられたらエエやろし、ほんでからセブンはんにも、オス犬っていうのは“どういうつもり”で行動するのか、それも話せたらエエな。
そやからいつか、そんな夢を見られるように期待して寝ることにしようかな。 

          ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

この話の続きは、
バティ  ミュウミュウ コロン アズキ キナコ  たちが、Kellyさんの夢に登場したときに、Kellyさんが、オス犬とメス犬=男と女の関係を、セブン 会話中 も交えて詳しく話すことになります。
 
  by ○○○大先生 

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 Kelly & ○○○大先生

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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (456)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (4)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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