“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について犬たちと論じる。 “その一”



 今回の記事は、Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話をよく読んでもらってないと、判別しにくいキャラクターが出てくるから、最初にキャラクターの画像の紹介をしまんねん。

犬 Kelly キャラクター紹介  

 以下、本文でんねん。


         ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


                    ……Kellyさん…爆睡中……

Kelly爆睡中 2 



 …また夢を観てるな。 
ここは、前に見た夢みたいに、いつもA野はんと待ち合わせする公園やな。
おっ!犬たち現れたやんか。 いつもみたいに勢いよく走ってきたで~~。

犬突進 キナコ リボンバージョン 

犬停止 2


        Kellyさん! Kellyさん! Kellyさん! Kellyさん! Kellyさん!

バティ  「今日は人間のことで教えて欲しいことがあるんです」
ミュウミュウ 「なんか、人間って変なんです」
コロン 「意味の無いことやってるみたいなんです」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「そうでっか。Kellyさんは人間やから、あんたらの分からへんかったことならなんでも訊いてチョ~~でんねん。どんな疑問があるんでっか?」

バティ  「ママ(*σ_σ*)とテレビを見ていると、変な番組が多いんです」
ミュウミュウ 「へんなコマーシャルも多いんです」
コロン 「どっちも変です」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

バティ  「一例を挙げると、大晦日に○○歌合戦見てたら、変な人が出たんです」
ミュウミュウ 「ステージに大きな仏さんが出てきて、その手のひらの上で歌ってる人が居たんです。あれは一体、何なんですか?」
コロン 「それと、“歌の力無○大”って何なんですか? 
さっぱり意味が分かりません」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

バティ  「それと、何で年末年始は、お笑い番組ばっかりなんですか?」
ミュウミュウ 「お笑い番組見てて人間はうれしいんですか」
コロン 「おんなじような芸人さんばっかり出てるし、おんなじようなタレントさんばっかり出てるし、おんなじようなことばっかり言ってるし、ほんとうに面白いって思ってるんですか?」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

バティ  「それと、何で化粧品のコマーシャルが多いんですか?」
ミュウミュウ 「人間ってたくさん化粧しないと人前に出られないんですか?」
コロン 「人間ってそんなに醜いんですか?そんなふうには見えないけど」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

バティ  「それと、何で健康食品のコマーシャルや、通販番組が多いんですか?」
ミュウミュウ 「人間ってそんなに不健康なんですか? そんなふうに思えないし…」
コロン 「病気の犬や、病気の人が薬を飲むなら理由は分かるけど、健康食品って必要なんですか? 大体、健康食品って命名の意味がよく分からない」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「……あんたら、いっぱい疑問を感じてるんやな。そやけどようテレビ見てまんな」

バティ  「僕たちは室内で飼われてますから」
ミュウミュウ 「時々、ママ(*σ_σ*)が散歩に連れてってくれるけど、散歩中は犬目線で、下から上を見上げるからあんまり人間の観察が出来ないし…部屋ではママしか観察できないし…」
コロン 「だから、ママと一緒にテレビ見れば、たくさんの人間を見れるし、人間のことを知ることが出来るんじゃないですか」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「そうか…あんたら人間のことを勉強したいんやな。よう分からしてもらいましてんな。そやったなら一つ一つKellyさんが解説しまんがな」

バティ  「教えてください」
ミュウミュウ 「でも、あんまりたくさんのことを説明してもらうと、私たちの頭では理解できません」
コロン 「だから今夜は、さっきバティが言った○○歌合戦に、何で変な人が出るのか、それと、僕(コロン)の疑問、“歌の力無○大”って訳の分からない言葉について教えてください」
アズキ 「それがいい、それがいい」
キナコ 「そうね、そうね」

Kelly 会話中 「承知しましてんな。
そやったならまず、○○歌合戦についてKellyさんが知ってることを述べまんねん。 
○○歌合戦は、毎年、大晦日恒例の番組でんねん。たくさんの歌手が出まんねん。ほんでから歌手にとってはそれが名誉やと思われてる。そやから演出にも気合が入るんやと思いまんねん。
そやけどあんたらが知りたいことって言うのんは、今の話、人間の心(靈)の動き、そんな演出をした動機や理由やな。
それは一言で言えば目立ちたいからでんねん」

バティ  「何でそんなことまでして目立ちたいんですか」
ミュウミュウ 「テレビに出るだけで、十分だと思うけど」
コロン 「目立ちすぎだよ!!」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「コロンはんの言うとおりでんな。目立ちすぎでんな。
…それについて、この間、ヤフーニュースでこんなことが書かれてた。某国民的アイドルの人が、その演出を見てこう言ったそうでんねん。

「ふざけてるでしょ? いい歌を歌うのに笑わせようとしてる」(爆笑)

ほんでからその演出をした本人は、某国民的アイドルの反応がどんなだったのか気になってたらしく…「さっき○○君なんて言ってた?」って報道陣に訊いた。
そしてその反応を知らされると「それはあります。さっき女性審査員の方も手を叩いて笑っていたから、やった!って思った」…そう言うてたそうでんねん。

バティ  「フ~~ン…」
ミュウミュウ 「…変」
コロン 「何で、歌、歌うのに、そんなことしなければならないのかな。
爆笑されてたら、歌が台無しなんじゃないのかな。
そんなことで注目を集めるのが、Kellyさんがさっき言ってた歌手にとっての名誉なのかな…疑問だ」
アズキ 「そうだ。疑問だ」
キナコ 「そうよ。分からないわ」

Kelly 会話中 「コロンはん、今コロンはんが言うたことは的を得た言い方でんねん。そやからこの場合、ただ目立てばエエってことでんねん。
そやからちょっと言うたなら、歌手って言うのんは誰でもなれるわけではない。それなりに努力もするし、たくさんのエネルギーも贖った(あがなった)やろ。
それをあんたらに解りやすく言い換えれば、それなりの苦労もあったってことでんねん。そやからそれは、本人にとっては貴いことやろ。
それは、歌うって言う“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を獲得した“術”(“力”の顕現)でんねん。
そやけど、歌うのは、所詮、歌を歌うだけでんねん。それ以上でもそれ以下でもない。
それに付加価値をつけてるから、歌手やってることが名誉やって思うやろし、ほんでからたくさん目立てば、毎年、大晦日の○○歌合戦に出演できる。
その意図があるから、豪華な、金のかかる演出をして、そしてそれと引き換えにもっと金(着目され、知名度が上がることによるギャラ)をもらう。それを目論んでまんねん。

バティ  「そうなんだ」
ミュウミュウ 「そうなのね」
コロン 「でも、それって歌の上手い下手とは関係ないじゃん」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「そうでんな。
歌の上手い下手とか、どれくらいの人を歌で感動させたのかとか、その技量にどれくらいの価値があるのか、この場合は関係ないことでんな。
そやけど一般国民はそんなこと考えずに楽しんで見てる。歌ってる本人も、歌が上手いのは当たり前やから、どれくらい注目を集めるのかしか考えてないように見えまんな」

バティ  「やっぱり変だ」
ミュウミュウ 「何かおかしいわ」
コロン 「(通貨としての)金が絡んでるからだ。だから目立ちたいって心(靈)の動きに支配されてるからだ。だから爆笑されても受ければいいって思ってるんだ。それと、“歌の力無○大”って言葉だって、目立ちたいから考えた言葉なんだ」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「あんたらの言うとおりやな。
たくさんの(通貨としての)金を得たいがために、目立つことをする。そして歌も歌うけど、目立つことばかり考える。爆笑されても目立ちたいって思い込んでいる。
ほんでからそれを見てる人(視聴者)も、そのことについて深く考えん。
 おかしいでっしゃろ。
そやから、N○Kのキャッチコピーの“歌の力無○大”にしたって“勇気や、癒やし、励ましなど、歌が持つ様々な力を感じてほしい”ってN○Kのホームページで言うてるけど、その力は無限大なんでっか?ってことでんねんな。
所詮、歌は歌でしかない。
ほんでから、キャッチコピーなんてのは、大げさになるからや。短い言葉で人を引き付けようとするからや。そやから大げさになる。
大げさになったキャッチコピーは、その言葉自体にたいした意味を感じさせへん。
無限大ってなんやねん。無限大の力ってなんでんねん。
極端なこと言えば、歌の力で今の地球の不幸な事象が解決するんでっか?
歌番組見てる人間のほとんどは、今の地球の現状なんて考えもせず、ただそのときだけ楽しければいいだけで、ほんま、無限大の力って神さんに近い“力”ってもんが仮にあるとするなら、いま、地球で起きてる不幸な事象を解決するってことが先決やろ。
そやけどそんなふうには絶対に思うてへんな。
自分たちの獲得した“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)は自分たちの欲望の達成のためだけにある…通常の人間の概念はそんなもんでしかないから、そやから無限大の力なんて言葉を使っていても、そんな言葉は形骸でしかない。“力”の在り方を思わへんからやねんな。
そやからそんなもん、芸能人と芸能界関係者と視聴者が、言葉に酔ってるだけでんねん。
そやからすごい演出でも、大げさなキャッチコピーでも、ただ人を引き付けたいし、目立ちたいし、その裏には、(通貨としての)金が絡んでて、金を得ることが名誉やって思うてる人が居てる。
その心(靈)の動きで、すごい演出や大げさなキャッチコピーを思いつく。
そやからそれも“思惑の顕現”=現象化で、“力”の顕現やからこそ、ある種の“術”でもあるけれど、結果それはたくさんの錯覚を生み出しているやんか。
錯覚ではほんまのことは分からへんって言うのんは、当たり前のことなんやけど、そやからそれは、歌手は名誉ある価値のある仕事だとか、たくさんの(通貨としての)金を得る事が名誉やとか、歌手をやってる人も歌手を見てる人たちもそんなふうに思い込んでいる。
それをあんたらは、何かおかしいって感じ(感じる磁性)たんやな。
…大概の人間って言うのんは、そんなものの見方をしない。ただテレビ見て一喜一憂してるだけ。そこに人間の心(靈)の動きの問題点なんて思いつきもしないし、そんな観点も無い。
そやから、あんたらが言うてるその視点はすごく大事でっせ。」

バティ  「…少し分かったような気がする」
ミュウミュウ 「なんとなく、人間の習性が分かったわ」
コロン 「目立ちたいのは、欲があるからだ。欲を満たしたいからだ。だから目立ってたくさんの(通貨としての)金や名誉が欲しいんだ。その結果が、すごい演出や、意味の無いキャッチコピーになるんだ。でもそれは、本質を見失うって話を、今、Kellyさんが話してくれたんだ」
アズキ 「人間って、僕たちより賢いくせに…」
キナコ 「なんか変よ」

Kelly 会話中 「そうやな。変やな。
そやから、たいして価値の無いものに付加価値つけて自分の欲望の達成のために利用する。その心(靈)の動きは、自我の確立=固定化の進化過程で、自我の肥大が目立ったときに良く顕れる心(靈)の動きでんねん。
そやから、たいして価値の無いものを大げさに取り扱って自分が目立とうとする。それは先生の解釈の“石屋の仕組み”の一側面でもあるけど、あんたらには説明がむずかしいな」

バティ  「“石屋の仕組み”…」
ミュウミュウ 「自我なら少し分かるけど…」
コロン 「自我の肥大は、自分だけいい目を見たいって心(靈)の動きになるんだ」
アズキ 「それは理解できる」
キナコ 「そうよ。なんとなく分かる。私たちにも欲があるから」

Kelly 会話中 「あんたらが今話してる人間の変なところを理解できるのは、自我の確立=固定化の進化過程の生命やからやねんな。
そやから、人間と共通の心(靈)の動きって言うのんは、言葉で説明するよりも感覚として理解できる。そやからあんたらは疑問を感じたんやと思いまんねん。
ほんでからあんたらには、自我の肥大ってことがあんまり無くって、人間のような欲望ってもんがない。
人間の欲望って言うのんは、幸福の概念を追い求めるためにあるみたいなもんやけど、人間にはまだほんまの幸福って認識(悟り、幸取=さとり)があんまり無い。
そやから形骸の名誉や(通貨としての)金を追い求め、本能に由来することを満たしたい。それは、食う、やる(性的なこと)、そんな程度のことがあるから(通貨としての)金を求めたり、仕事で頑張ったりもする。
ほんでから人間特有の物欲、そんなもんのために頑張る。
それとさっきも言うたけど、形骸の名誉、人に誉めそやされたい…自我の肥大でんな。そんな心(靈)の動きを持ってまんねん。それにひきかえ、あんたらの思うことは…」

バティ  「僕たちは、ママと一緒に暮らして、ママと仲良くするのがうれしい。それとたまにKellyさんとママと公園で遊ぶのがうれしい」
ミュウミュウ 「私たちの欲望や幸福の概念は、その程度だわ」
コロン 「それと、ドッグフードが毎日食べられればいい。
でも、たまにはウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードも食べたいけど、それは、僕たちがママやKellyさんに芸を見せたときだけでいい。
だからそれは、僕たちの芸に対する正当な報酬だ」
アズキ 「そうだ。そうだ。人間は正当な報酬以上の何かを求めるから大げさになるんだ」
キナコ 「そうよ。そうよ。人間は欲張りすぎよ。分相応ってことを忘れてるのよ」

Kelly 会話中 「まったくそうでんな。
でも、そうやって欲張って頑張って(元の気を張って)、自分の思惑を実行に移して失敗を体験せんと、自分が間違っているってことに気が付かへんねん。
そやからそれは、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をするってことでもありまんねん。
それがまた人間って言う生命の進化過程でもありまんねん。
そやからそれは、欲張って欲張って間違えてからでないと、自分の欲望の在り方を思わへんねん。
言うてしまえば、欲望って言うのんは、事象の“創造”のためにありまんねん。
そやからそれは愛(炁)の顕現でもありまんねん。
すべての行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の動機でもありまんねん。
そやけど自分の欲望の在り方を判断するのは智性(神性)でんねん。そやからこそ愛(炁)の顕現の程度が低かったなら欲望の在り方を間違えまんねん。
そやから進化(霊的成長、神格化に向かうこと)って言うのんは、智性(神性)を獲得してよい世界の“創造”をしていくことと同義でもありまんねん。
話を戻しまんねん。
そやから間違えることは、自分の中にしっかりとした基準を作る。その基準を持った人は、二度と間違ったことをせんようにつとめるもんでんねん。失敗をしないような行動をとるようになりまんねん。
そやからそれは、あんたらの体験したこととして一例を挙げれば、あんたらがいつか、お布団にスネションして、あんたらのママのA野はんを泣かしたことがありまっしゃろ。
Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんが語る風俗引退の決意報告を受け、そして少しだけ“正当な報酬”って話をする。


ほんでからKellyさんとA野はんが話してたとき、A野はんが泣いたのを見てKellyさんが泣かしたんだって勘違いしてKellyさんにスネション攻撃を仕掛けたときに、A野はんに怒られたことがありまっしゃろ。
Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんから、風俗を引退したその後の体の変化と心境の変化の報告を受け、A野さん自身の霊的干渉と心(靈)の動きに付いて話す。



それかて、あんたらが良いカタチを求めて失敗したことの顕れでんねん。そうやって学習して行きまんねん」

バティ  「そうか。僕たちも進化してるんだ」
ミュウミュウ 「そうだったのね」
コロン 「納得した。分かりやすい説明だ」
アズキ 「そうだ。マーキング(犬のおしっこ)は、時と場合を考えなければいけないんだ」
キナコ 「そうよ。人間に迷惑をかけてはいけないのよ。お布団や人間におしっこかけてもいけないのよ」

Kelly 会話中 「分かってくれはったようでんな」(ちょっと違うけど…)

バティ  「分かりやすい話をしてくれてありがとう。Kellyさん」
ミュウミュウ 「これからも寝てるときに、話をしたいです」
コロン 「さっきも言ったように、人間のやることにたくさんの疑問を感じてます」
アズキ 「お願いします」
キナコ 「お願いします」

Kelly 会話中 「承知しましてんな。夢の中ならいつでも話できまんがな。遠慮せんといつでも登場してくださいでんねん」


バティ  「それじゃ~今夜は失礼します」
ミュウミュウ 「また、お邪魔します」
コロン 「この次も、僕たちに分かりやすい話をお願いします」
アズキ 「じゃあね~~」
キナコ 「さようなら~~」

 


犬後退 キナコリボン付き



Kelly 会話中 「帰っていきはった。そやけど…たくさん話したな……。
 おっ!!キナコはんだけ戻ってきたやんか」

 

キナコだけ戻る

 

キナコ 「Kellyさん、Kellyさん手作りのブラジャー欲しい!!」

Kelly 会話中 「そやったな。もう出来てまんねん。これでんねん。

Kellyさんお手製 貧乳キナコ専用ブラジャー(ちちふんどし) 




キナコはん、ブラジャー着けて帰りまっか」

キナコ うれしい顔 「うん!!Kellyさん、ブラジャー着けて! やった~~ぴったりだわ」

ブラジャーつけて跳ね回るキナコ  

キナコ、Kelly手作りブラジャー装着、究極犬芸をする 


Kelly 会話中 「よかったでんな。 気をつけて帰りなはれ。 ほなさいなら」


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                    ……Kelly、起床……

Kelly 会話中 「ふ~~…長い夢を見てたな。そやけど今の夢は、Kellyさんの認識がどれくらいなのか“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が試してたみたいな夢やな。
そやから“上”の霊的存在は、A野はんの愛犬の姿を借りてKellyさんに質問してきた。
そんな感じの夢やったな…

 おっ!!A野はんから電話かかってきたやんか」

A野 顔 「Kellyさん。おはようございます。突然の電話すみません…実は、うちのキナコが、見たことも無いブラジャー着けてうれしそうにしてるんですよ。…謎ですね」

Kelly 仰天中 「!! …それは多分…Kellyさん手作りのブラジャーでんねん。実はゆうべ、こんな夢を見ましてんな。

 

……Kellyさん、A野さんに夢の中で犬たちに話したことや、キナコにブラジャーを着けたことを説明中……



A野 顔 「まあ、そうだったんですか。キナコのためにありがとうございます」

Kelly ドン引き中 「A野はん、びっくりしないんでっか!!」

A野 顔 「まあ、細かいことは気にしててもしょうがないじゃないですか。
だから、キナコは、夕べ夢の中でKellyさんと会って話をして、そしてブラジャー着けてもらった。そしてそのブラジャーが気に入ったから、朝になってブラジャーを着けたまま目が覚めた。
楽屋落ち的言い方ですけど、たまには、そんなオチを取り入れた話も、この難しい文章のブログには必要じゃないんですか」

Kelly ドン引き中 「…そうかもしれまへんな」

A野 顔「キナコのブラジャーのことが分かってよかったです。ありがとう、Kellyさん。近々また待ち合わせしましょうね」

Kelly 仰天中 「…承知しましてんな。ほな、そういうことで。失礼しまんねん」

(注 本文にもあるとおり、キナコが夢の中でブラジャーを持ち帰った件(くだり)は、フィクションです。 by ○○○大先生)

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その二”


…Kelly…爆睡中…
(今回は、ネタがありませんので、Kellyさんが寝ている場面の画像は、省略)

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 …また夢を見てるな…いつもの公園にむかってる最中やな。 おっ!! 犬たち待ってはるやんか。待たせてしもたから、犬目線で走ったりましょ。
 お~~い。バティはん、ミュウミュウはん、コロンはん、アズキはん、キナコはん。 
お待たせでんがな~~~。

ワ○ワ○スタイルで犬たちに近づくKelly 



Kellyさんだ! Kellyさんだ! Kellyさんだ! Kellyさんだ! Kellyさんだ!


わんわんわんわんわんばんこ!!

Kellyさんを待っていた犬 




Kelly 会話中 「お待たせでんがな。今夜は何の話をしたらええやろか」

バティ  「今夜は、変なコマーシャルについて教えて欲しいです」
ミュウミュウ 「それは、ママ(A野 顔 )とテレビを見ていたときのことです」
コロン 「そのとき、変なコマーシャルをみて、僕たちとママはびっくりしたんです」
アズキ 「その前に、どんなふうにママと僕たちがテレビを見ていたのか…」

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「まず、そのときの状況を、以下の画像で示します」

 

テレビ鑑賞中のA野さんと犬たち 




Kelly 会話中 「和気あいあいの雰囲気でんな。そうやってあんたらは、A野はんとテレビを見て、人間のことを勉強しようとしてるんやな。なるほど」

バティ  「そうなんです。それで…」
ミュウミュウ 「そのときに…唐突に…」
コロン 「変なコマーシャルが放送されて…」
アズキ 「ビックリしたんです」」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「ビックリした状況を、以下に画像で示します」

 

テレビ鑑賞中 CMにコケたA野さんと犬たち 




Kelly ドン引き中 「……そうでっか…」

バティ  「そのコマーシャルは、お薬のコマーシャルなんですが…」
ミュウミュウ 「なんで中年のおばさんがこんな行動をとるのか…」
コロン 「その理由がわかりません」
アズキ 「そうだ。そうだ」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そうよ。そうよ」

Kelly 会話中 「そうでっか。そやけどそのコマーシャルがどんなもんやったか…それが分からんとなんにも話ができへんやんか」

バティ  「その通りですね。でも、そのコマーシャルを詳細に説明するには…」
ミュウミュウ 「私たちの言葉や知恵では、限界があります」
コロン 「だから、そのコマーシャルを、今からバティがまねをして、それをKellyさんに見てもらいます。ビックリしないでください」
アズキ 「ちなみに僕は、そのコマーシャルをみて、すごくビックリしました。
それはいつか、Kellyさんにスネション攻撃を仕掛けて、ママにすごぉ~~く怒られたときみたいに、○ン○ンが縮み上がりました。 Kellyさんも、びっくりして縮み上がらないようにしてください」

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「私もビックリして、思わずお漏らししそうになりました。だからKellyさん、ビックリしてお漏らししないでください。
 では、バティ(実はキナコとアズキのパパ)が、そのコマーシャルのまねをしますので、心の準備をしてください。
それでは、以下の画像をご覧ください」

 

バティ あるわけよ!これが!のマネをする Kellyあっちょんぶりけ 大サイズ





バティ  「Kellyさん…」
ミュウミュウ 「変な顔…」
コロン 「ママのブタ顔(A野はん 豚顔  )よりすごい」
アズキ 「そうだ。そうだ」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そうよ。そうよ」

Kelly 仰天中 「そやけどビックリしまんがな。あんたらやA野はんがコケるのもよう分かりまっせ」

バティ  「でも僕たちは、僕たちやママがビックリしてコケたことを問題にしてるのではありません」
ミュウミュウ 「この薬のコマーシャルは、どうしてこんなコマーシャルになったのか…」
コロン 「どうしてこのおばさんは、こんな行動をとったのか…」
アズキ 「その理由を知りたいのです」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「訳が分かりません…」

Kelly 会話中 「そうか…あんたらの着眼点はなかなか鋭いな。そやからそれは、なぜ大げさなコマーシャルになってるのか?ほんでからにこのおばさんの行動は、薬の効能を示しているとしても、ちょっと訳が分からん…あんたらはその理由を知りたいってことやな」

バティ  「そうです」
ミュウミュウ 「その通りです」
コロン 「薬のコマーシャルなら、本来、大げさに宣伝する必要など無いと思うのですが…」
アズキ 「薬が必要な人は、薬を買うに決まってます」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「必要なものは必要だからです」

Kelly 会話中 「その通りやな。 
そやけど、同じような薬がたくさんあるから、テレビ見てる人に、自分のところの製品だけを買って欲しい。そやから大げさなコマーシャルを作るんやけど、今キナコはんが言ったみたいに、“必要なものは必要”…そんなことを思うてたら、自分ところの薬は売り上げがあがらへん。
そやから薬メーカーは、広告代理店にコマーシャルの作成を頼んで、広告代理店はタレントを使ったコマーシャルを作るんやけど…ほんでから、印象に残るコマーシャルでないと、薬のことを覚えてくれへんって思うてるから、広告代理店の人たちは、大げさなキャッチコピーや、大げさな演出なんかを考える。
 そやけどそれは、薬の効用を示すものって感じではなくなっている。そやからあんたらは、このコマーシャルに違和感を覚えた」

バティ  「今Kellyさんがおっしゃっていただいたこと…」
ミュウミュウ 「私たちは、人間ではないから、上手く言葉を使って表現できませんけど…」
コロン 「今のKellyさんの言い回しは、僕たちが思ってたことを正確に代弁してくれたと思います」
アズキ 「さすがです!!」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「勉強になります!!」

Kelly 会話中 「そんな褒めてもろたら恐縮でんねん。
 そやから、本来、コマーシャルって言うのんはどうあるべきなのか。 
それは、人間が定めた“放送基準”ってもんがありまんねん。
その第13章に、“広告の責任”って項目がありまんねん。それはこんなことが謳ってありまんねん。

“広告は、真実を伝え、視聴者に利益をもたらすものでなければならない。”

“広告は、視聴者に対して真実を伝え、責任の持てる取り扱いをしなければならない。”

“事実を偽ったり必要以上に誇張するなどして視聴者に誤認を起こさせること はもちろん、一方的な自己主張に偏り、例えば消費者の心身に悪影響を及ぼしたり、経済的損失を与えたりするような広告は取り扱ってはならない。”

“広告は、常に視聴者に利益をもたらし、健全な社会生活に役立ち、広く社会の信頼をかち得るように努めなければならない。”

バティ  「あのおばさんの行動は、“真実を伝え”って項目に当たるんだろうか」
ミュウミュウ 「あのコマーシャル自体は“責任の持てる取り扱いをしなければならない”…はたしてそうなんでしょうか」
コロン 「“事実を偽ったり必要以上に誇張するなどして視聴者に誤認を起こさせる”って項目に、該当するのではないのだろうか」
アズキ 「“一方的な自己主張に偏り”…これに該当するのではないのだろうか」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そしてあのコマーシャルは“広く社会の信頼をかち得るように努めなければならない”…はたしてそうなのでしょうか」

Kelly 会話中 「あんたらの言うとおりでんな。確かに矛盾を感じまんな。
ほんでからこのコマーシャルに限らず、コマーシャルって言うのんは、大体、大げさでっしゃろ。
そやからあんたらの疑問って言うのんは、何でこんな大げさなことをするのか、それが知りたいってことやと思うけど、それは一言で言えばこのあいだの話の、○○歌合戦に出場した人や、N○Kのキャッチコピーに共通する“ただ目立ちたい”って心(靈)の動きでんねん。
そやから、目立って目立って印象深いものにしたい…そやけどKellyさん的には、あのコマーシャル内でのおばさんの行為は覚えてるけど、どのメーカーの薬やったのか、どんなときに使ったらエエのかは、あんまり印象に残ってへん感じやな」

バティ  「やっぱり変だ」
ミュウミュウ 「なにかおかしいわ」
コロン 「それはやはり、このあいだ僕たちが思ったみたいに、ただ目立ちたいって思いは、(通貨としての)金が絡んでいるからだ。
仮にさっきキナコが言ったみたいに、“必要なものは必要”…そんな認識であったならば、効果を誇張したり、大げさな演出のコマーシャルを作る理由なんてないはずだ」
アズキ 「コロンの言うとおりだ」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「目立ちたいって思いが、大げさなコマーシャルを作り、コマーシャルの作成に(通貨としての)金をかけ、タレントを雇うのに金をかけ、そんなことをするから、なおいっそう儲けなければならなくなるのではないのでしょうか」

Kelly 会話中 「あんたらの言うとおり、大げさなコマーシャルを作る理由はやっぱり儲けたいからでんな。
大体あの薬は、絶対に必要な薬では無いやん。使わへんかったなら、ちょっとかゆいかもしれへんけど、そんなもんは人の生死に関わることではないし、無ければ無いで、それですんでしまうもんやと思いまんねん。
そやからそれはたいして必要なものではないけど、それを売ってまで儲けたいと思うのも、言うまでもなく(通貨としての)金が絡んでいるからでんねん。
 そやからそれは、このあいだと同じような話になるけれど、人間の幸福の概念は、ちょっと間違えてて、(通貨としての)金がたくさん欲しい。ほんでから物欲が満たされることが幸せやと思うてる人はとても多い。
そんなこんなが理由で、そやから広告代理店は、視聴者の印象に残るコマーシャルを作ろうとする。ほんでからタレントを起用する。
さっきキナコはんが“なおいっそう儲けなければならなくなる”って指摘したみたいに、すごく(通貨としての)金がかかる。
こんなことをせんならん理由は、やはり(通貨としての)金や物欲って価値観と、その価値観が前提になってる幸福の概念がある。
それは、あんたら動物より少し進化した人間が持ってる“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)のうちの、知恵と知識と学問と能力を、どんなふうに使うのか。
“どういうつもり”で使うのか。
そこに問題があり、(通貨としての)金と物欲のために知恵と知識と学問と能力を使うってことでんねん。
ほんでからに人間が思ってることとして、(通貨としての)金と物がたくさんあると名誉やと思ったりもする。
そやから金儲けに走り、物欲由来の幸福の概念を持ったりもする。
そやからこの間も言うたけど、形骸の価値、それは自我の肥大に由来することでもある。自我が肥大するから、ほんまの幸福って言うのが分からんようになるもんでんねん。
ほんでからこの世界はそんな人間がたくさんでんねん。
そやから、今夜、あんたらが問題にしたコマーシャルでもそうやけど、大体テレビは、目立つ番組、センセーショナルな話題、視聴率を稼ぐための番組作り…いちいち例を挙げるときりが無いけど、それはすべて人の心(靈)が生み出してきたものであることは理解できまっしゃろ。
それを生み出してきた人の心(靈)には、金儲けと物欲由来の幸福の概念があり、そやからさっきあんたらが指摘したコマーシャルみたいに、放送基準の第13章、“広告の責任”に照らし合わせるとなんとなくおかしいって結果になるって思いまんねん。
ほんでからそれは、自我の肥大(と言う、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の過程)による幸福の概念の間違い、勘違いがあると思いまんねん。
それに比べ、あんたらはまだ自我の肥大ってことがあんまり無いし、そして人間ほど、知恵や知識や学問や能力ってもんを獲得していない。
だからこそあんたらの人間の観察は、人間の心(靈)の醜さってことを指摘できるんやろし…ほんでからあんたらの幸福の概念は…人ほど穢れて(けがれて)いないってKellyさん的には、思えるやんか」

バティ  「僕たちは、ママと一緒に暮らして、ママと仲良くするのがうれしい。それとたまにKellyさんとママと公園で遊ぶのがうれしい」
ミュウミュウ 「私たちの欲望や幸福の概念は、その程度だわ」
コロン 「それと、ドッグフードが毎日食べられればいい。
でも、たまにはウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードも食べたいけど、それは、僕たちがママやKellyさんに芸を見せたときだけでいい。
だからそれは、僕たちの芸に対する正当な報酬だ」
アズキ 「そうだ。そうだ。人間は正当な報酬以上の何かを求めるから大げさになるんだ」

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そうよ。そうよ。人間は欲張りすぎよ。分相応ってことを忘れてるのよ」

Kelly 会話中 「まったくそうでんな。

(この犬たちのセリフは前回の記事のコピペやな。キナコはんの画像がブラジャー(ちちふんどし)付きになってるだけやんか。 …○○○大先生、手抜きでっせ!!)

 そやからアズキはんが今言った“正当な報酬”、そしてキナコはんが言った“分相応”これを忘れさせてしまうのが自我の肥大で、自我を肥大させる理由は、薄っぺらい幸福の概念で、薄っぺらい幸福の概念を構築したのは(通貨としての)金に対する執着と物欲でんねん。
ほんでから、目立ちたいって思いはあんたらでも分かると思うけど、あんたらが今まで、犬芸をしてウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをもらったとき、嬉しかったやろ。
そやけどそれは、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをもらったから嬉しかっただけではなく、自分たちの芸に対する評価に対しても、嬉しかったと思いまんねん。
そやからそれは、あんたらが工夫して頑張って(元の気を張って)、自分たちの芸を自分たちで獲得してきたやん。
 それは、あんたら自身が思う自分たちの“力”の示し方でもあるし、“力”を示したからこそ、正当な報酬として、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをもらえたんだってあんたら自身が自覚を持ってはるやんか。 
そやからそれは、あんたらが自分の在り方ってことをしっかり分かってて、そやからこそ、あんたらには、人間よりも“正当な報酬”とか“分相応”ってことがよく分かってるみたいにKellyさんは見えまんがな。
そやから今夜のコマーシャルの話は、たいして必要でもない薬を、法外なギャラを取るタレントを起用して…大体タレントの報酬なんて高すぎると思うし…ほんでから、大げさな演出をする。広告代理店や薬メーカーは、そんなことまでしてたくさん売ろうって思惑を持ってるってことでんな。 
それが、一般の地球人の心(靈)の発現と動きって言うのんを如実に表してて、そこには自我の肥大ゆえの薄っぺらい幸福の概念があり、ほんでからテレビ見てる人も同じような心(靈)の発言と動きを持ってはる人が大半やから、たいしてあのコマーシャルがおかしいとか変とかの意識を持たんのやろな。
 …大体こんな説明でエエんやろかな」

バティ  「大体分かりました」
ミュウミュウ 「人間って、欲張りなのね」
コロン 「僕たちにも欲はあるけど、自分の欲望を満たしたいなら、それなりに頑張らなければならない。僕たちはそう在るべきだと思うし、だからこそ僕たちは、僕たちの犬芸を、ママやKellyさんに見せてきたんだ。
そしてそれは、○○○大先生の言い方を真似すれば、エネルギーを贖う(あがなう)ってことなんだな。そして僕たちの犬芸は、“術”(“力”の顕現)ってことなんだな」
アズキ 「そうだそうだ! 僕たちは人間のような大げさなことをして、たくさんの(通貨としての)金や、たくさんのエサが欲しいなんて思わない」

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そうよ。エサの摂り過ぎはメタボ犬になるからいけないのよ。メタボ犬になって、スタイルが悪くなって、Kellyさんにもらったブラジャー(ちちふんどし)が似合わなくなってもいけないのよ」

Kelly 会話中 「わかってくれはったようでんな」(キナコはん…ちょっとボケてるけど…)

バティ  「分かりやすい話をしてくれてありがとう。Kellyさん」
ミュウミュウ 「これからも寝てるときに、話をしたいです」
コロン 「今夜の話題以外にも、人間のやることにたくさんの疑問を感じてます」
アズキ 「お願いします」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「お願いします」

Kelly 会話中 「承知しましてんな。夢の中ならいつでも話できまんがな。遠慮せんといつでも登場してくださいでんねん」(また…前回のセリフを少し編集しただけのコピペや…)


バティ  「それじゃ~今夜は失礼します」
ミュウミュウ 「また、お邪魔します」
コロン 「この次も、僕たちに分かりやすい話をお願いします」
アズキ 「じゃあね~~」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「さようなら~~」

 

犬後退 キナコリボン付き 



Kelly 会話中 「帰っていきはった。おっ!!キナコはんだけ戻ってきたやんか」
(またまたコピペやな。すごい手抜きでっせ)

キナコだけ戻る 


キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「Kellyさん。
実は、このあいだキナコは、前回の記事にコメントいただいた、fumiさん顔  さんのところに、暖かいコメントをいただいたお礼を言いたくて、おじゃましました。
 そのときに fumiさん顔 さんに、こんな提案をしてもらいました。

“あのね、キナコちゃん。
人間の女性がつけるブラジャーはインナー、下着なの。
下着姿を人前にさらすのはお行儀悪いかも…。
でもね、Kellyさんお手製のブラジャーはとってもおしゃれだし、下着にはもったいない。Kellyさんに同じ布でアウター用ショーツ (^o^)を作ってもらって、ちょっぴり挑発的で可愛い水着にしちゃったらどうかしら?キナコちゃん、きっと似合うわよ~真夏のビーチで踊ったら拍手喝采間違いなし…うん!”

 それでKellyさんにお願いがあります。 もともと私たち犬には、全裸で恥ずかしいとかの認識は無いのですが、ブラジャー(ちちふんどし)とピンクのリボンだけ着けているのは、なんとなく変だと思います。
だから、 fumiさん顔 さんが提案してくださった“アウター用ショーツ (^o^)”に相当するものを作って欲しいんですけど、お願いできますか」

Kelly 会話中 「作ったげるのはかまわへんけど…そやけどキナコはん、“アウター用ショーツ (^o^)”には、ちょっと問題を感じまっせ。 あんたら犬には、人間には無い大事な習性がありまんがな」

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「マーキング(犬のおしっこ)ですね。マーキング(犬のおしっこ)のたびに“アウター用ショーツ (^o^)”を脱がなければならない。それと私たちは、人間同様、小もするし、大もする。 そのたびごとにママに迷惑をかけることになります。
だから…Kellyさん。
fumiさん顔 さんの意見も尊重していただいて、キナコの下半身にちょうど良いなにかを考えて欲しいのです」

Kelly 会話中 「承知しましてんな。
そやったならじっくり考えて、キナコはんにちょうどエエなにかを今度までに作っときまんがな。それでエエやろか」

キナコ うれしい顔 「うん!!やった~~!!楽しみにしています。それじゃ〰失礼します」

Kelly 会話中 「気をつけて帰りなはれ。ほなさいなら」



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



 セリフを引用させていただき、ネタにさせていただいた、fumi fumiさん顔 さんに、感謝です。
 ちょっと引っ張りますけど、次回、犬たちが登場したとき、キナコキナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン は、なにかを着用する予定です。

 乞うご期待です(爆)。  by ○○○大先生

 

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その三”


…Kellyさん…コタツで爆睡中…
Kelly コタツで爆睡中 


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



 …また夢を見てるな。 いつもの公園に向かってる途中やな。 おっ! *σ_σ*はんの愛犬たち、また先に着いてるやんか。

…なんや知らんミーティング中やな。 
なにを話してるのか、ちょっと様子を見ることにしようかな。


……犬たち、ミーティング中……

バティ  「ねえみんな。 1番最初に夢でKellyさんと話したときに、僕たちは、Kellyさんにいろんなことを訊ねたじゃん」
ミュウミュウ 「そうだったわ。年末年始は、なぜお笑い番組ばっかりなのかとか…」
コロン 「おんなじような芸人さんやおんなじようなタレントさんばっかり出てるし、おんなじようなことばっかり言ってるし、ほんとうに面白いって思ってるんですか?…も知りたかった」
アズキ 「それと、なぜ健康食品のコマーシャルや、通販番組が多いんですか?…も知りたかった」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「何で化粧品のコマーシャルが多いんですか?…も、知りたかったわ」

バティ  「そうだった。僕たちはママ(*σ_σ*)とテレビを見て、たくさんの疑問を持っていたんだった。
それでKellyさんは、僕たちがテレビを見て思った疑問に対し、それは、人間の心(靈)の動きによるものだって説明してくれた」
ミュウミュウ 「そうね。 私たち犬は人間とは違うから、人間のKellyさんに教えてもらわなければ、理解できなかったと思うわ」
コロン 「そうだ。Kellyさんが教えてくれたことは、僕たちが持っていない人間特有の心(靈)の動き、それは自我の肥大だってKellyさんは教えてくれた」
アズキ 「そしてそれは、心の進化の過程によることも少し話してくれた」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「それと私たちは、人間よりも進化過程が低いから、自分を主張するのにスネションをすることも教えてくれたのよ。
そして犬のスネションは、自我の確立=固定化の心(靈)の進化過程だって教えてくれたわ。ママのお布団に、おしっこかけたことや、Kellyさんにスネション攻撃を仕掛けたことや、いろんなことをしてきたわ。
でもKellyさんは、私たちのスネションに対し、私たち自身の心(靈)の動きを指摘してくれたのよ。
だから犬のスネションやマーキング、それは、自分を認めて欲しい自我由来心の動きなのよ。 それは、私たちが持っている人間より低い進化過程の心(靈)の動きの自我、それは犬の習性、スネションとマーキング(犬のおしっこ)に顕れていることも、犬にすら解りやすいように話してくれたのよ」

バティ  「キナコの言うとおりだね。
それでさ、みんなが今言ったことも含めて、僕たちは僕たちなりに、人間の目立ちたがり屋の習性を、少し分かったんだと思うんだ」
ミュウミュウ 「それと、人間特有の、(通貨としての)金に対しての執着ってのも少し分かったわ。 金が欲しいからへんな番組や、目立ちたいだけのコマーシャルを作るんだわ」
コロン 「それと、“力”の使い方、自我の肥大による“力”の使い方の間違いも少し理解したつもりだ。 
それは、○○○大先生の言う“力”の一部としての知恵、それを金儲けのために利用しようとする。
そして、知恵を、智慧(日を知る事=智性の恵み=慧)として役立てないのは、低い功名心と自尊心由来の心(靈)の動きだからだ」
アズキ 「そうだ。“力”の一環としての知恵、その使い方がおかしいんだ。
そして、知恵の使い方がおかしいのは、あきらかに金に対する執着だ。 だから変なテレビ番組や、目立ちたいだけのコマーシャルを作っているんだ」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そうよ。そうよ。人間の心は変よ。
それはKellyさんが教えてくれた人間に見られる自我の肥大。 この心(靈)の動きが、“正当な報酬”と“分相応”、このことを忘れさせてしまい、目先の低い欲望の達成しか思わなくなるからよ」

バティ  「まったくそうだ。
そして、アズキやキナコが人間に対して指摘した“正当な報酬”と“分相応”を忘れてしまっていること、それ自体が、目先の欲望の達成が理由で行動している人間が多いからだって感じがする」
ミュウミュウ 「そう思うわ。 この間Kellyさんと話した大げさなコマーシャルは、その典型だわ」
コロン 「それと、1番最初にKellyさんと話したこと。 ○○歌合戦にでていた仏像の手のひらの上で歌う歌手。 それを評価した司会の人。 そしてN○Kのキャッチコピーもそうだ」
アズキ 「みんな目立ちたいだけだ」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「目立つことが自分の利益になるって思っているからだわ。だからおかしなことをするんだわ」

バティ  「そうだ。アズキとキナコの言うとおりだ。
だから、人間って言うのは、目立ちたい心が多すぎるし、目立つために“力”の一環としての知恵を使ったりする」
ミュウミュウ 「そして、テレビの中の世界では、目立つことが、目立った人の収入につながってるんだわ」
コロン 「だからそれは、ただ目立つことばかりに“力”を使っている感じがする。大げさなことをして、意味の無いことをしている感すらある。
それは例えば、この間Kellyさんが教えてくれた“放送基準”の第13章の“広告の責任”、多くのコマーシャルは、人間が決めたこの基準から逸脱するようなことをしているようだ」
アズキ 「それはコマーシャルに限らず、大げさな何かがテレビで放送されている。お笑いとかニュースとかでもそんな感じだ。 テレビの中のことのほとんどは、大げさだと思う…おかしい…」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そしてテレビ番組やコマーシャルは、たいして意味のないことばかりに(通貨としての)金を使う結果にもなっているのよ。
私(キナコ)は、この間、Kellyさんにこんな言葉を投げかけたわ。

“目立ちたいって思いが、大げさなコマーシャルを作り、コマーシャルの作成に(通貨としての)金をかけ、タレントを雇うのに金をかけ、そんなことをするから、なおいっそう儲けなければならなくなるのではないのでしょうか”

人間の心にある目立ちたいって思いは、多分、こんなことになっているのよ」

Kelly 会話中 「まったくそうでんな」
バティ  「Kellyさん!」
ミュウミュウ 「いきなり登場ですか!ビックリしたわ」
コロン 「ひょっとして僕たちが話していたことを聴いていましたか?」
アズキ 「ちょっとずるい」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そうよ。ちょっと意地悪よ」
Kelly 会話中 「すんまへんな。悪気はおまへんねん。 
あんたらの今の話を聴いてたら、この間うち、話していたことを、あんたらが上手く整理して議論しているし、そやから、Kellyさんがあんたらの話に入られへんかったっていうのんが、Kellyさんの本音でんねん。
ほんでからあんたらは、人間がなかなか気が付かないような、結構、高度な視点を持ってはる。 感心しまっせ」
バティ  「僕たちの人間観察の視点、それを教えてくれたのは、ほかならぬKellyさんだと思います」
ミュウミュウ 「私たちはKellyさんに疑問を投げかけ、Kellyさんはその疑問に対し、心(靈)の動きには、自我の確立=固定化、自我の肥大があることを教えてくれました」
コロン 「この概念は、僕たち犬の脳みそでは、到底理解できません」
アズキ 「そしてそれは……」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「…人間すら、この概念、そしてその概念ゆえの人間同士の観察、言い換えれば、人間が人間を観察する視点、それを見失っているからこそ、“正当な報酬”や“分相応”を、忘れてしまっていると思われます」
Kelly 会話中 「…そうでんな。
 あんたらはテレビ見て、人間の心(靈)の動きの変な部分に疑問を持ったけど、人間は人間のやっていることの程度の低さとか、醜さに気がつかない傾向がある。
今、キナコはんが言うた“人間が人間を観察する視点、それを見失っている”、そやから“正当な報酬”や“分相応”を忘れてる…まさにこれに尽きると思いまんねん。
そんな人たちが多いから、大げさなコマーシャルを見ても、それほど疑問に感じない。
ほんでからに、コマーシャルを作っている人たちでも、このあいだはなした“放送基準”って事に対し、それを尊守しているとは到底思われへん。
そやからそれはコマーシャルを作っている広告代理店、その人たちは、自分たちが本当に人の役に立つ仕事をするって考えがなく、目先の収入=(通貨としての)金を得ることしか考えてないみたいなもんでんな。
また、そんなコマーシャルを見ている人の大半は、金が儲かることが幸福やと思い込んでいるから、くだらないコマーシャルをたいして問題にせず、当たり前のこと屋って認識を持っていて、そやから容認してまんねん。
(そしてそれは、智性(神性)無き心でんねん)
ほんでからコマーシャルは、その製品の説明よりも、効用を大げさに強調するだけのコマーシャルを作る。 
それは、(テレビの中の世界だけって言う意味で)有名なタレントを起用して、そのタレントのコマーシャル内のセリフは、“この製品のおかげで私は美しくなりました”とか、“この製品のおかげで健康を保っています”とか、“この製品に感謝しています”とか、“この製品は私の一生の友達です”とか、“あなたの美の衰えや健康の衰えをこの製品は救います”とか、“あなたの美の衰えや、あなたの健康が衰えることをあきらめてはダメ!”とか、なんやしらん視聴者に対し、錯覚させるようなコマーシャルを作り、そして小さな文字で、“これは個人の感想です”とか、“効用を示すものではありません”とかのテロップを入れる。   
変でっしゃろ」
バティ  「変だ」
ミュウミュウ 「おかしいわ」
コロン 「コマーシャルっていうのは、この間Kellyさんに教えてもらった、“放送基準”その第13章“広告の責任”、その中に謳ってある事柄。

“広告は、真実を伝え、視聴者に利益をもたらすものでなければならない”

“広告は、視聴者に対して真実を伝え、責任の持てる取り扱いをしなければならない”

“事実を偽ったり必要以上に誇張するなどして視聴者に誤認を起こさせること はもちろん、一方的な自己主張に偏り、例えば消費者の心身に悪影響を及ぼしたり、経済的損失を与えたりするような広告は取り扱ってはならない”

“広告は、常に視聴者に利益をもたらし、健全な社会生活に役立ち、広く社会の信頼をかち得るように努めなければならない”

だから僕が思うには、コマーシャルを作っている人たちが、この基準を貴いことだと思い、そしてこの基準がきちんと守られているならば、おかしなコマーシャルは作れないはずだ。
だから今、バティもミュウミュウも、変だとかおかしいとか思ったんだろう」
アズキ 「僕もだよ」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「私もそう思うわ」

Kelly 会話中 「そうでんな。変やな。 
そやからあんたらが前にKellyさんに質問した化粧品のコマーシャルが多いこと、健康食品のこと、通販番組が多いこと、これらもすべて、自我の肥大による心(靈)の動きで(通貨としての)金を得たい気持ちが、効果を強調して目立たせようとすることの動機でんな。

ほんでから今、あんたらと話題にしている“放送基準”。 これに謳ってある“広告の責任”以外にも、JARO(ジャロ)日本広告審査機構(にほんこうこくしんさきこう)ってもんがありまんねん。
それは、その名の通り広告を審査し「嘘・大げさ・まぎらわしい」広告に対して指導してまんねん。
そやけどJAROは、行政機関ではないから法的拘束力はないし、宣伝・広告の不正に対して指導は出来ても、強制は出来へんらしい。
そやけど、変なコマーシャルや大げさ広告は、JAROに相談すると、広告の事実確認を行い、企業に回答をもとめ、必要に応じて審査委員会を設け、広告主に指導するってことをしてまんねん。
そやからそれは、JAROのホームページから具体的な相談の例を引用して説明すれば解りやすいと思うから、紹介しまんねん。
例えば“シミやたるみ、しわが解消された”とか、“1グラム○千万円のノーベル賞受賞成分で瞬時に20歳若返る”とか、“わずか28日でこんなにも若返り、透き通るような素肌になりました”とかの広告などがあり、体験者の使用前・後の写真を配して肌年齢の若返り効果を強調してるもんがあるけど、広告主名や商品名が違ってても、体験者の写真が違ってても、広告のレイアウトなどが酷似してて、パターンがおんなじってことをJAROは指摘して問題にしてまんねん」

バティ  「これはさっき、Kellyさんが問題にしていたことと同じ動機のことだ」
ミュウミュウ 「効果を思いっきり強調して、錯覚させているのだわ」
コロン 「だからそれも、さっきKellyさんが指摘していたこと。
コマーシャル内に“これは個人の感想です”とか、“効用を示すものではありません”とかのテロップを表示させることでも、視聴者に錯覚を起こさせ、購買意欲をあおることを目的としているからこそ、ごく小さなテロップを表示させているとしか思えない」
アズキ 「コロンの言うとおりだ」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「錯覚を起こさせ、広告を見た人とコマーシャルを見た人の購買意欲をあおることは、妄想と、勘違いと、思い込みをさせることに等しいのよ。
 そしてそれは、(通貨としての)金が欲しいからなのよ。 
だから効果だけを強調し、効果を強調しただけの目立つ広告や、コマーシャルを作ったりするのよ。
 そして人間がそんな広告やコマーシャルを作る動機は、言い換えればその心(靈)の動きは、自我の肥大なのよ。 
だから自我の肥大って心(靈)の動きは、(通貨としての)金に由来する価値観や幸福感を持たせるのよ。
 また、自我の肥大って心(靈)の動きで作られたコマーシャルやテレビ番組は、私たちがテレビを見て疑問に感じたことの原因、それは“どういうつもり”でコマーシャルやテレビ番組を作ってきたのかの原因みたいなことなのよ」
Kelly 会話中 「キナコはんの言うとおりでんな。 自我の肥大は、錯覚を起こさせて、妄想と、勘違いと、思い込みをさせて、商売をする動機にもなっている。
それは、言い方を変えれば、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかでもあるけど、自我が肥大している人は自分たちがやっていることに対し、金さえ儲かればエエとか、今が幸せであればエエとかの考えしか持っていない。
またその考えっていうのんは、人間が人間を見る視点にも反映してて、さっきのキナコはんの話のように“人間が人間を観察する視点、それを見失っている”、そやからこそ人間は“正当な報酬”や“分相応”を忘れてる…まさにこれに尽きると思いまんねん。
まとめれば、“人間が人間を観察する視点、それを見失っている”から、そんな人たちが多いから、大げさな広告やコマーシャルを見てもそれほど疑問に感じないし、問題にしないってことでんねん」
バティ  「人間が人間を観察する視点…」
ミュウミュウ 「それがとても大事なんだわ」
コロン 「その視点は、自分の心の中の欲望と、自分の在り方を見出すことなのだろう」
アズキ 「そうだ。その視点さえ持っていれば、大げさな広告やへんなコマーシャルは無くなっていくはずだ」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そうよ。だから人間が人間を観察する視点を見失っているのは、自我の肥大によることだし、自我の肥大が、(通貨としての)金に対する執着を生み、(通貨としての)金由来の価値観や幸福感を持ち、それが動機の仕事をするから、大げさな広告やコマーシャルを作ったりするのよ」
Kelly 会話中 「そうやな。 そやからあんたらと話した変なコマーシャルや大げさな広告、そしてテレビ番組のおかしな点、これらに携わっている人たちは、(通貨としての)金に対する執着で仕事をして、目立ちたい、大げさにしたい、効果を強調して甘い夢を見させて商売したい。 大体そんなところでんな。
そやからその人たちは、自分たちがどんな価値観を持っているのか、その価値観が貴いのか卑しいのか判からへんみたいなもんでんな。
そやからそれは、真に価値のある仕事をしているのかなんて、考えてないかのように思うやんか」
バティ  「今、Kellyさんがおっしゃった“価値のある仕事”…真に価値のある何か…」
ミュウミュウ 「私たちがKellyさんに訊ねたことは、人間が人として価値のあることをしているように見えなかったから…」
コロン 「だから、僕たちは、人間が作ったコマーシャルや番組に違和感を覚えた…」
アズキ 「そうだ、そうだ」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そうよ、きっとそうなのよ!」
Kelly 会話中 「人間が持っている自我の肥大による価値観、そしてその心(靈)の動きによる行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)が、あんたらが指摘した○○歌合戦、お笑い番組、コマーシャル、そして今話した大げさ広告に反映していることが分かってもらえたやろ。
 そやからそれは、自我が肥大した人間は、自分さえ良ければ良いって考えが念頭にあるから、視聴者や広告を見た人に対し、錯覚を起こさせ、妄想と、勘違いと、思い込みをさせて商売をしようとする。
そういう心(靈)の動きって言うのんは、言い方を変えれば、内在する悪でもある。
ほんでから、内在する悪に囚われた人は、今、バティはんが言った“真に価値のある何か”、言い方を変えれば、真実=真固止を見失うってことでもあり、本当の価値を見出せないってことでもあるやん。
あんたら犬には難しい話かもしれへんけど、“真に価値のある何か”、真実=真固止、これを見出していくのは、智性でんねん。 智性(神性)を発揮していなくって、自分の心に内在する悪を容認している人は、低い欲望むき出しになりまんねん」
バティ  「今、Kellyさんが言ったのは、智性無き心の動きなんだ」

(それと今の話は、もうすぐ発売される○○○大先生の本の宣伝のような気もする…)


ミュウミュウ 「人間って、私たちより高度な智性を持っているはずなのに…」
コロン 「だから、大半の人間は、程度の低い欲望を持っていて、その程度の低い欲望に振り回されていて、人間の智性を自分の考えや行動に活かせない。
またそのことが(通貨としての)金に対する執着を生み、その価値観で仕事をしているのだろう」
アズキ 「人間のおかしな行動が、少し判ったような気がする」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「そうよ。それは犬でも同じなのよ。
私たちの自我が肥大して、そして、私たちが内在する悪に囚われると、お布団におしっこかけてママを泣かせたり、Kellyさんにスネション攻撃を仕掛けたりもするのよ。 
だから、私たちが智性を発揮した行動をすれば、人間に迷惑をかけたり、いろんなところにおしっこかけたりしなくなるのよ」
Kelly 会話中 「……そうかもしれへんな」(キナコはん、また少しボケてる…)

バティ  「分かりやすい話をありがとう。Kellyさん」
ミュウミュウ 「私たちは、Kellyさんと話すたびに賢くなっていく気がします」
コロン 「また、いろいろ教えてください」
アズキ 「お願いします」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「お願いします」
Kelly 会話中 「承知しましてんな。夢の中ならいつでも話できまんがな。遠慮せんといつでも登場してくださいでんねん」(また前回のセリフをコピペして編集しただけや…○○○大先生、手抜きでっせ)
バティ  「それじゃ~今夜は失礼します」
ミュウミュウ 「また、お邪魔します」
コロン 「この次も、僕たちに分かりやすい話をお願いします」
アズキ 「じゃあね~~」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「さようなら~~」

犬後退 キナコリボン付き 
Kelly 会話中 「帰っていきはった。おっ!!キナコはんだけ戻ってきたやんか」
(またまたコピペやな。すごい手抜きでっせ)

キナコだけ戻る 

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「Kellyさん。前回の話でお約束いただいたこと、“キナコの下半身にちょうど良いなにか”…これについて、うかがいたくって戻ってきました。
 差し出がましい申し出ですが、何か作っていただいたでしょうか?」

Kelly 会話中 「勿論でんがな。まずなにを考えたか説明しまんねん。
 それは、fumiさん顔 fumiはん が提案してくれはった“アウター用ショーツ (^o^)”は、前回説明したとおり、あんたら犬たちの習性を考えたら、ちょっと無理がある。
それは、マーキング(犬のおしっこ)や、小や大の排泄のとき、いちいち脱がんならんし、キナコはんが言うてた通り、そのたびごとにA野はんに手間を取らせることになるやん。 そやから、キナコはんが普段着用していて、マーキング(犬のおしっこ)や、小や大の排泄のときにも、脱がんでもエエ何かっていうのを考えましてんな。
 それはパレオがエエやろって考えましてんな」

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「パレオってなんですか」

Kelly 会話中 「パレオ(Pareo、Pāreu)っていうのんは、身体に巻き付ける綿の布の事でんねん。元々は「パレウ」というタヒチの民族衣装でんねん。ほんでからそれはタヒチの言葉で、“巻きつけるスカート”を意味してまんねん。 
ほんでからにパレオは、1950年代のアメリカでビーチファッションとして流行後、世界中に広まったそうでんねん。 日本では1990年後半に流行し、現在では水着とパレオの組み合わせは定番となってまんねん。
(このパレオの解説は、Wikipediaから引用して編集しましてんな)
ほんでからキナコはん専用パレオ(おこし)は、こんなもんを考えましてんな」

キナコ用 パレオ(おこし) 基本デザイン 説明 

キナコ うれしい顔 「やった~!!すてきだわ!!とっても機能的!!これならどこでも小や大ができるわ!!」
Kelly 会話中 「喜ぶのはまだ早いでっせ。 今見せたのは原案に過ぎへん。 無地でっしゃろ。
 そやからこのパレオ(おこし)の柄をいくつか考えましてんな。 
ひとつ目は、○○○大先生バージョン。これでんねん」

キナコ用 パレオ(おこし) 【<●><●>】バージョン 



キナコ ビックリ顔 「すごいインパクト…。
でもKellyさん、仮にこれを着けたらなんか変な感じです。これを着けたままマーキング(犬のおしっこ)をすると、以下の画像のようになります。

キナコ ○○○大先生パレオ(おこし)試着 


……なんか、蒙古班(もうこはん)みたいでイヤです」

Kelly ニコニコ顔 「蒙古班でっか。
♪♪♪るるる~♪♪♪~蒙古班~♪♪♪~~ケ○の~あ○い~あ○~~♪♪♪って歌が、ちょっと昔にありましてんな。 思い出してしもたやん」(野○直子はんの歌 “恋のもうこはん”)

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「Kellyさん…茶化さないでください」

Kelly 会話中 「すんまへん。ほんでから、○○○大先生バージョン以外にもこんなのを考えましてんな」

キナコ用 パレオ(おこし) A野 Kelly fumiバージョンはん 

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「デザインとしてはとても素敵ですけど…ママやKellyさん、そしてfumiさん顔 fumiさんの顔が、キナコの下半身にあるのは、皆さんにちょっと失礼だと思います。 
ですからそれは、キナコの下半身の臭いを、皆さんに嗅がせてるみたいなものですから……」


Kelly 会話中 「そうか…そうかもしれへんな。そこまで考えんかったやん。
さすが、レディー犬のキナコはんは、気づかいがありまんな。 そやったなら今見せたのは、ボツにして、それ以外にもこんなのを考えましてんな。

キナコ用 パレオ(おこし) 足あと&❤❤❤バージョン 



キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン 「この足あとの柄は、前にKellyさんに作っていただいたブラジャー(ちちふんどし)と同じですね。
足あと柄のブラジャー(ちちふんどし)は、おっぱいを手で覆っているような感じで、とても良いと思うのです。とっても気に入っています。
ですけどこの足あと柄のパレオ(おこし)は、お尻の位置に足あとがあるのは、やはり変だと思います。
 だから、この❤❤❤いっぱいのパレオ(おこし)が、キナコは好きです」

Kelly 会話中 「そうでっか。そやったならこの❤❤❤パレオ(おこし)を着けたげまんがな」

キナコ うれしい顔 「やった~~!!ぴったりよ~~」

ブラジャーとパレオを着けて跳ね回るキナコ  


キナコ うれしい顔 「キナコはこれを着けたまま、マーキング(犬のおしっこ)を試します」

キナコ  ❤❤❤パレオ(おこし)着用 マーキング(犬のおしっこ) 



キナコ うれしい顔 「ついでに、大も試してみます」

 

Kelly ドン引き中 「……えっ……ここでするんでっか…」


キナコ 大 

キナコ うれしい顔「やった~~バッチリだ~~!!」

キナコ、❤❤❤パレオ着用 究極犬芸をする 



Kelly 仰天中 「……そんなに喜んでもらって恐縮でんねん。良かったでんな。 
ほな、気をつけて帰りなはれ」

キナコ うれしい顔 「うん!!またね~~」



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★




 …ということで、前回の記事でコメントの内容を引用させていただいた
fumiさん顔 fumiはんのご期待にはそえなかったでしょうが、前回のお約束どおり、キナコは❤❤❤パレオを着用しました。
ネタを提供していただいた fumiはんには、お礼を申し上げます。

【<^>人<^>】 J^人^

…そやけど、○○○大先生はこのネタで引っ張りすぎでっせ!!

コレッ!!  【<×><×>】\JД´*し*)バシッ・・・Σ\J- ̄; ナンデヤネン!!!

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その四” (アズキ君とセブンちゃんの話)

              ……例によって、Kellyさん爆睡中……

     ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

 …また夢を見てる。 いつもの公園に向かってる途中や。 
これは
この間のアズキはんのことが気がかりやから、この夢を見てるんやな。 そやからきっと犬たちは待ってるんやろな。 
おっ! A野たちの愛犬たち待ってはるやん。 そやけど、アズキはんが居てないやんか。


Kellyさんを待っていた犬たち
犬たち アズキがいないバージョン

             わんわんわんわんばんこ

「Kellyさん、Kellyさん、Kellyさん、Kellyさん、お待ちしてました」

Kelly 会話中 「こんばんわんこでんねん。 アズキはんが居てまへんな」

バティ  「アズキは、あそこの茂みに隠れています」
ミュウミュウ 「アズキは、私たちと行動をともにしたくないようです」 

茂みに隠れているアズキ君 
コロン「それで今夜は、アズキのことで相談があります…」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン「その相談なんですが、この間、アズキ君は、セブンちゃん( セブン 会話中 )にスッペシャルな技を食らったあと、すごく落ち込んでいました。 ご飯もあまり食べなかったし、そんなアズキの様子を見てママが心配してウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを買ってきてくれたのですが、あまり食欲がない感じでした。
 でも、ある日、突然様子が変わったのです。 
その日を境にアズキ君はスネションしまくってます。 それで、おうちのお布団やじゅうたんや壁が汚れて、ママ(*σ_σ*)は毎日泣いています」
A野 半泣き

Kelly 会話中 「そうやったんか…。 ほんでからスネション以外にアズキはんの様子が変わったところはありまへんか?」

バティ  「意味もなく吼えたりします」
ミュウミュウ 「私たちにもママにも吼えまくっています」
コロン 「それと、以前はとてもおとなしい犬だったのですが、ママや僕たちに突然噛み付いたりします」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン「だからそれは、アズキ君がセブンちゃんにウルチョラセブンキックを食らって落ち込んでいるから、やけくそになっている。 
それはなんとなくわかるのですが…このままでは、ママ(*σ_σ*)も私たちも困りますし、私たちはアズキ君にどう接していいのかわかりません」

Kelly 会話中 「…そうか。 そやからそれは、今、キナコはんが言うた事を聞いて思うのは、この間のことでアズキはんは傷ついているからや。
 そやけど、食欲がなくなるくらい落ち込んでいたアズキはんが、スネションしまくったり吼えまくったり噛み付いたりっていうのんは、何やしらんきっかけがあったんやないんでっか」

バティ  「それは…この間、ママが、やくざ映画のDVDをレンタルしてきたのです…」
ミュウミュウ 「いつもの通り、ママと私たち五匹は、みんなで一緒にそのDVDを見たのです。 その様子を以下に画像で示します」


   やくざ映画DVD鑑賞中のチョ~ベッピンはんのA野さんと犬たち
やくざ映画のDVD鑑賞中のA野さんと犬たち


コロン「そのあと、しばらくのあいだ、ママと僕たちは…顔つきが怖くなって、突っ張った感じになりました」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン「ですけど、アズキ君を除いてみんなすぐもとに戻りました。 
それで参考のため、やくざ映画を見た直後のママの顔を、以下に画像で示します」

やくざ映画DVDを見た直後のA野さん 

Kelly ドン引き中 「ギョエッ!! 眉間にしわまで寄せてすっかりやくざ顔でんな。 
そやけどこれはよくある話や。 今、キナコはんが言うたみたいに、やくざ映画を見終わって映画館から出てきた人っていうのんは、なんとなく肩をいからせて歩いたりするもんや。 それは、映画の雰囲気に酔ってしもて、ガラが悪くなったり、自分が喧嘩が強くなった様な妄想を抱いてしもたり、ポケットに手を突っ込んで、大股開きで道路の真ん中をえらそうに歩いたりするもんや。
ほんでから話が前後するけど、アズキはんは、この間のウルチョラセブンキックで落ち込んでいたし、それは心(靈)が折れていたってことやったろうし、そやからアズキはんは、自分の思いがセブンはんに通じなかったことと、セブンはんにあんな技を食らって落ち込んでいたんやけど、そのまま落ち込み続けていたなら、アズキはんは、心(靈)が折れっぱなしになる。 要は苦しんでいるってことや。
ほんでから今あんたらが言うたように、最近のアズキはんの様子は、アズキはんが、やくざ映画のDVDを見て影響を受け触発されて、やくざみたいに突っ張ったり悪ぶったりして、自分の心(靈)を守っているみたいなもんや。
そやからそれは、たいがい突っ張ったり、グレたり、やけくそになったりするのは、自分の苦悩を忘れたい心(靈)の動きなんやな。 要は、ウルチョラセブンキックを食らった現実を忘れたいんやけど、忘れられへんのや。 そやから、今聞いたアズキはんの様子の変化も、自我の特性って言いうることや」

バティ  「そうなんでしょうか…そうかもしれませんね。 
ですからそれは、アズキは自分の思いを、セブンちゃんを一目見てすごく好きになった自分の気持ちを、セブンちゃんに精一杯伝えたかった。
だからアズキは、お手したり、服従のポーズをとったり、究極犬芸(ちんちん)をして親愛の情を示したのだけれど、でもそれは、ウルチョラセブンキックを食らってしまったという結果になった」
ミュウミュウ 「自分の思いが伝わらなかった悔しさとか虚しさ…私たちにはアズキのような体験がありません…」
コロン「だから僕たちには、アズキの心境がいまひとつ理解できないのかもしれませんね」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン「ですけど…最近のアズキ君の行動の根拠や、心(靈)の動きは、今、Kellyさんが説明してくださったけど、私たちから見れば、ただグレたってことでしかないと思います。 
ですからそれは、ちょっと自分の思いが通じなかったくらいでスネションしたり噛み付いたり吼えたりするのは、犬として、そしてママ(*σ_σ*)の愛犬として見苦しいと思います。 
私は、アズキ君の兄弟として、アズキ君には立派な犬としての生き方をして欲しいのです。 だから先ほども言いましたけど、私は元のアズキ君に戻って欲しい。 
でも、今のアズキ君は、私たちが何か言っても聞き入れないと思います。 ですから今夜はKellyさんに相談したかったのです」

Kelly 会話中 「そうでっか…そうやな。
このままグレているだけでは何の問題の解決にもならへん。 ほんでからいうたら何やけど、アズキはんはまだ子供やから、誰かがアドバイスしたほうがエエやろ。
そやけど、あんたらが何かいうても、犬、対、犬って立場同士の話しやから、心(靈)が突っ張ったアズキ君は話を聞こうとしないのかもしれへん。 そやからそれは、あんたらが今報告してくれはったとおり、意味も無く噛み付いたり吼えたりスネションしたりする。 そやから今あんたらが何かアズキはんに言うたとしても、アズキはん自身が何も考えようとしないのかもしれへん。 ただ突っ張るだけや。 
またそれは、それくらいアズキはんは悩んで苦しんでいるって事でもある。 
ほんでから突っ張ったりグレたりって行為は、自分を認めて欲しいって心(靈)の動きが裏にあるもんやし、ほんでからに、今、アズキはんは苦しんではるけど、自分が苦しんでいることを自分で認めたくないって心(靈)の動きもあるからや。
ほんでからに今あんたらは、セブンはんの行為については何も問題にしなかったけど、いきなりウルチョラセブンキックをアズキはんに食らわしたことについてもちょっと問題を感じるやん。
そやからそれは、セブンはんにも“どういうつもり”であんな行動をとったのか、きちんとたずねるべきやと思うけど、それもやはり、犬、対、犬の話では、うまくいかんのかもしれん。
そやからアズキはんとも話したいし、ほんでからセブンはんとも話して、双方の気持ちや意見を聞かんならんと思いまんがな」

バティ  「そうか…さすが人間のKellyさんは、ものの見方が違うし、きちんとした対処の方法まで考えてくれている」
ミュウミュウ 「私たちには、アズキとセブンちゃんの心(靈)の動きを、そこまで深く考える余裕はありませんでした」
コロン「僕たちは、今までおとなしかったアズキにいきなり吼えられたらムカッとするし、理由無く噛みつかれたらもっとムカッとする…でも、なんとなくアズキがかわいそうだと思うから、我慢してきたのです」

キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン「それではKellyさん、アズキ君と話していただいてもよろしいでしょうか」

Kelly 会話中 「もちろんでんがな。 あんたらと同様、アズキはんもKellyさんの大事な友達やし、また、セブンはんかて大事な友達や。 
二匹…いや、二つの心(靈)がいいカタチになって欲しいやんか。
 ほんでからあんたらが一緒やと、アズキはんは話しにくいこともあるやろ。 今、行動をともにしたくないから茂みに隠れてはるんやから。 そやけどあんたらと行動をともにしたくないって心の動きもKellyさんにはなんとなく解る。 そやからあんたらは、今、ちょっと席をはずしてもろて、Kellyさんとアズキはん、一対一で話をしようと思うけど、どないでっしゃろか」
バティ 「それがいいと思います」
ミュウミュウ 「私たちが、Kellyさんとアズキの話に同席すると、アズキは突っ張ったままだと思います」
コロン「それではアズキが、Kellyさんに心を開いて自分の心境を語れないと思います」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)装着バージョン「ですからKellyさん、Kellyさんにはお手間を取らせてしまうのですが、アズキ君とセブンちゃんのことを、くれぐれもよろしくお願いします。
 それでは私たち四匹は、この場を離れることとさせてもらいます」

犬後退 アズキいないバージョン 

Kelly 会話中 「行かはった。 それではアズキはんを呼んでこちらに来てもらいましょか。 お~~~い、アズキはん、こっちに来まへんか~~。 
 ……近づいてこないやんか…素直にいうことをきくのがイヤなんや。 
突っ張ってるからやな。 しょうがないな。 
アズキは~~ん、Kellyさんが今そっちに行きまっせ~~。  そやから茂みから出ておいで~~」

アズキ 893顔 「おう、Kellyさんやんけ。 久しぶりじゃのう」

Kellyあっちょんぶりけ 文章用 (ゲッ!! なんちゅう顔つきや。 すっかりやくざ顔になってはるやん。 おとなしいかしこそうな犬やったアズキはんが、こんなに顔つきが変わってしまったっていうのんは、どれくらい傷ついて苦しんでるのかを示してるみたいなもんやな…。
そやからこれを読んではる人に参考のため、普段のアズキはんの顔と突っ張って変わってしもたアズキはんの顔のアップを、画像で以下に貼っておきまんねん)

アズキ君 普段の顔とグレた顔


Kelly ニコニコ顔 「ひさしぶりやな、アズキはん。」

アズキ 893顔「おう!! さっき挨拶したのにくどいやんけ。 なんさらしとるんじゃわれっ!! きぃつけんかい!!ぼけっぇ! 何の用事があるんじゃ!!」

Kelly 会話中 「…アズキはん…。 そうやってアズキはんが突っ張って乱暴な態度をとるのは、もう“どういうつもり”でKellyさんが話をしたいのか、アズキはん自身がよう分かってはるからやろ」

アズキ 893顔「なに言うとるんじゃ、ぼけっ!! 余計なお世話じゃ!! バティやミュウミュウやコロンやキナコが訳知り顔でKellyさんに何をチンコロしたか知らんけど、わしはKellyさんにわざわざ意見されるようなことは、しとらへんのじゃ!! 
おせっかいはほどほどにしとかんと、ケツから手ぇつっこんで奥歯ガタガタいわすど~~!! 犬ころやって思うてなめてたら、Kellyさんの首も跳ぶかもしれんで~~」 

Kelly ドン引き中  「……」(なんやねん、こんなにいつもと違うなんて思いもよらへんかったやん)

アズキ 893顔「こりゃッ! 用があるんなら、はよ言わんかい!! ぐずぐずしとったら、ドタマかち割んぞ! このカスっ!」

Kelly イラつき中 「…………」
(これは…普通の会話ではあかん。 まともに話が出来へんやんか。
そやから、まず、アズキはんのこの態度に対し、アズキはんがアズキはん自身の心(靈)の観察が出来ていないことを教えて示さなアカンと思うがな。 
そやからKellyさんの本意や無いけど、Kellyさんも、やくざ顔ややくざ言葉で対応したら、アズキ君は、自分の行動や言葉が醜いことなんやって思い知るかもしれん。 
ほんでからKellyさんかて、今までたくさんのやくざ映画を見てきたから、すぐ真似できる。 特に極○の妻シリーズは好きやったし…。 しょうがないな…。
ちょっとKellyさんのイメージダウンになるけれど、今回はアズキ君の自省(胸の磁性“十”)を促すために、やくざっぽいKellyさんになるしかないな)

Kelly やくざ顔になる!! 

Kelly やくざ顔 会話中 「コラァッ!! アズキ!! あんた、あんまりナメとったら承知しまへんで!! ちょっとウルチョラセブンキック食らったくらいで何をそんなにグレてるんや!! だいたいやな、男と女の惚れた腫れたはタマのとりあいみたいなもんや!! 
性根を入れて惚れたらどないやねん!!このドアホ!!」

アズキ 893顔「それがなんじゃい!! Kellyさんが何ぼのもんじゃい!! わしの心の痛みは誰にもわからんのじゃ!! わしは、人生の(犬だけど…)裏街道に生きることに決めたんじゃ!!」

Kelly やくざ顔 会話中「あんたのことが心配で、バティはんやミュウミュウはんやコロンはんやキナコはんが相談しにきたのに、あんたがいつまでもそんな態度するんなら、Kellyさんも腹くくりまっせ!! 覚悟しいや!!」

アズキ 893顔「じゃかあしいわッ! わしがどう生きようとわしの勝手じゃ!! Kellyさんの意見は聞きとうないわ!!」

Kelly やくざ顔 会話中「なっなっなんやてッ!! 
こらッ!アズキッ! あんたタ○金ついてるんやろ!! セブンちゃんに惚れてるんやったら、命がけで自分の思いを伝えるのが男ってもんやろ!! 今のあんたは、ちょっと思いが通じんかったくらいのことで落ち込んでヤケクソになってるヘタレの根性無しのウジ虫犬や!!」

アズキ 893顔「……ウゥゥゥゥ…」(Kellyさん…こわい… アズキ あせる… ちびりそう…)

Kelly やくざ顔 会話中「こらぁッ!アズキッ! あんたがやくざ映画のDVD見てそんなもんに触発されて突っ張ったまねしたかて、所詮そんなもんや。 
ほ~~れ、もう、やくざっぽいせりふが出てこんやろ。 あんたのグレたんはそんな程度のもんやないか!! 身の程をわきまえんかい!!このドアホ!!」

アズキ 893顔「……ウゥゥゥゥ…… ギャワワンギャワワンギャワワワワァァァァァァァ~~~ン


Kelly やくざ顔 会話中「ほれ見さらせ!! あんたのツッパリはそんなもんやないか!! そうやってギャワンギャワンキャィンキャィン吼えてるのが関の山やないか!! 
あんたが人生の(犬やけど…)裏街道行くのでも、そんな程度のことで歩んでいけるんかい! 
突っ張るんやったらツッパリの根性見せんかい!! Kellyさんにも噛みついて吼えまくってスネションしてみたらどないやねんな!! 
もう少し今の自分を考えんかい!! 
エエかげんにしとかんと、いくら子犬でもえらい目にあわすで~!! 息の根止めてくれたろかッ!」

アズキ 893顔「……ウゥゥゥゥ……」

Kelly やくざ顔 会話中「ほれっ!! なんか言うてみんかい!」

アズキ 893顔「……」

Kelly やくざ顔 会話中「さっきKellyさんに毒づいてたいきおいはどこへいったんじゃ!! こりゃッ!!」

アズキ 893顔「……ウゥゥゥゥ……グス…グス…」
アズキ 泣く

       ギャワワンギャワワンギャワワワァァァァァ~~~ン

アズキ 半泣き 会話中 「……僕は…僕は…僕は……」

Kelly 会話中 (…アズキはん…目がウルウルになってはる。 きついこと言うてしもたな…)
「……わかってる。 もうそんなに泣かんでもエエ。 男の子やろ。 
そやから泣いててもアカンし、グレててもアカン。 
いつものアズキはんに戻って、これからどうしたらエエのか一緒に考えようやおまへんか」

アズキ 半泣き 会話中「うん、わかった…。 突っ張っててごめんなさい。 
……でもKellyさん、言い訳になるけど僕はどうしていいのかわからなかったんだ。 とても悲しかったし、悔しかったし、切なかったんだ…だから突っ張ったし、みんなに八つ当たりもしたし、スネションもしてママを泣かせたりもした。
それでも僕はセブンちゃんのことを忘れることができなかった。 忘れるどころか、僕の気持ちはどんどん大きくなっていくのが自分でもわかるんだ。 どんなに吼えてもみんなやママに噛みついても家中スネションしまくっても、いつもセブンちゃんのことを思っていたんだ。 僕はどうしたらいいんだろう……」

Kelly 会話中 「そうやったんか…そやからそれは、アズキはんの初めての恋やから、誰かを好きになったのは初めてのことやから、そうやって思うもんや。
 ほんでからアズキはん、アズキはんは、セブンはんに思いが通じなかったって思い込んでいるけど、それはちょっと違うと思いまんねん」

アズキ 半泣き 会話中「お言葉ですがKellyさん、僕にはとてもそんなふうには思えない。 
僕は、セブンちゃんに自分の気持ちを伝えたかったし、親愛の情も示したかった。 だからお手もしたし、服従のポーズもとったし、究極犬芸(ちんちん)もしたんだ。 
だけれどもセブンちゃんはすごい技で僕を攻撃した。 きっとすごく嫌われてしまったんだ…グス、グス…」

Kelly 会話中 「それなんやけど、セブンはんはアズキはんのことが嫌いでウルチョラセブンキックをしたのとは違うと思いまんねん。 
そやからそれは、セブンはんのママ(しσ_σし)とKellyさんが話をした内容を、セブンはんは聞いていたからやと思いまんねん」

アズキ 半泣き 会話中「…Kellyさんとセブンちゃんのママ(しσ_σし)は、このあいだ、どんな話をしていたのですか」

Kelly 会話中 「それはやな、
こんな話や……斯々斯々然々(かくかくしかじか)……」

アズキ 「それって、自我の肥大した人が、仕事で力を示し、成り上がって、成り上がったからこそ自分の欲望を満たしたいって強く思い、傲慢になり果てて、だからセブンちゃんのママを自分の欲望の対象にした。 
ありていに言えば、ただ交尾の対象にしたって話じゃないですか。  
だからそれは、自我の肥大した人が低い価値観でがんばって力を示し、エネルギーを贖った(あがなった)からこそ自分の欲望を満たしたいっていう、とても低い心(靈)の動きを指摘した話なんだ。 
だからその人は、人に対する尊厳なんて失っていると思う。 
そんな人は、女性をみても、性欲を満たすための対象としか見ていないし、Kellyさんとセブンちゃんのママ(しσ_σし)の話の内容をよく検証すれば、セブンちゃんのママのお店にお客として来た自我の肥大した人は、高い金を払っているんだから自分にはその権利があるって思い込んでいる。  
なんて醜いんだ。 
だけど大概の人間ってのは、それを醜いって思っていないだろうし、そんなふうに成り上がって金持ちになり、形骸の名誉を獲得した人を誉めそやす人が、とても多い。
それと自我の肥大した人は、その自分の心の動きを、当然のことのように思うだろうし、自分がセブンちゃんのママを、交尾の対象としたことなど当たり前だって思っているんだ。
 だからセブンちゃんのママとKellyさんがその話をして、自我の肥大した欲望むき出しの心(靈)のことを指摘した。
そしてセブンちゃんはその話を聴いていて、Kellyさんの意見にセブンちゃんが共感を持ち、賛同したからこそ、Kellyさんに心を開き、Kellyさんに親愛の情を示したかったからお手をしたんだ」

Kelly 会話中 「そうやな。 
ほんでからアズキはんがそうやって思うことが出来るのは、人や犬に対し、尊厳を見失っていないからや。 
ほんでからアズキはん自身のセブンはんに対する好意、セブンはんを好きになった気持ちそのものを、アズキはん自身が貴い心の動きやって思うてるからや。
そやからこの間のセブンはんのママとKellyさんの話の内容を、アズキはん自身がよく理解できる。
そしてセブンはんは、セブンはんのママに対し、ママ自身が自分をごまかしてお店に出勤して、お客に愛想を使うことを嫌悪していたやん。 だからセブンはんは、セブンはんのママ、Sはんでんな。 Sはんのいうことをきかなかったり、Sはんに噛みついたりもしたやんか。
そやからそれは、セブンはんも自我が肥大した心(靈)の動きっていうのは嫌いやろし、当然、欲望むき出しの人は嫌い。 
だけれども、Sはんは、そんな人を相手に金儲けしていた。 
いうならば、Sはんの低い欲望、ブランドとかエステとか高級な化粧品とか、そんなもんを求める気持ちをセブンはんが嫌悪していたと思えるし、そしてセブンはんは、Sはん自身が自分の低い欲望のために水商売をしている…またそのことをSはん自身が醜いって思うているけど、それをSはん自身が自分に許していたこと事態、セブンはんは嫌っていた。
そやからセブンはんは、Sはんに素直になれなかったと思いまんがな」
アズキ「そうだったんだ。 だからそれも、セブンちゃんがママのことを大切に思い、だからこそセブンちゃんのママが、自分をごまかしているその心(靈)の動きが許せなかったんだ。 
セブンちゃんはセブンちゃんのママのよい在り方を考えていたのかもしれない。
それが理由でセブンちゃんは、セブンちゃんのママのいうことをきかなかったり噛み付いたりした。 でもそれは、セブンちゃん自身の心(靈)の動きの表れでもあったんだ」
 
Kelly 会話中 「そうやな。その通りやな。 
 そやから話が前後するけど、アズキはんはセブンはんのことが好きや。 そしてセブンはんとの出会いを貴いと思っているし、そしてセブンはんに対するアズキはんの気持ち自体を、とても大切に思っているから、この間セブンはんに会ったとき、お手もしたし、服従のポーズもとったし、究極犬芸(ちんちん)もした。
そやけど、その行動っていうのんは、セブンはんにとって理解不能やったってことでしかないし、何やしらん欲望むき出しに見えたのかもしれへんな」

アズキ「欲望むき出し…僕はそんなつもりじゃなかった。 
セブンちゃんを一目見てとても素敵なメス犬だと思い、すごく好意を持ったけど、僕は、セブンちゃんといきなり交尾したかったわけじゃないんだ。 
それなのに僕は、セブンちゃんに自分の○ン○ンを見せたような行動をとった。
だからセブンちゃんは、僕に“初対面のメス犬に、いきなり服従のポーズや究極犬芸(ちんちん)をして、○ン○ンを見せてるんじゃないわよ!!キ~~クッ!!”をしたんだ」

Kelly 会話中 「たぶんそういうことなんやろ。 
そやからさっきバティはんミュウミュウはんコロンはんキナコはんと話したときにも思ったんやけど、セブンはんの行動の根拠、理由やな、それを確かめたらエエと思いまんねん。 
 そやから今、Kellyさんは、セブンはんの心(靈)の動きのことをアズキはんに話したけど、これは憶測に過ぎへんやん。 
そやけどこのことをキチンと確認するために、仮にアズキはんがセブンはんに接しても、きっと今の状態ではお互いがお互いを分かり合うことにはならんと思いまんがな。
 そやからまず、セブンはんには、“どういうつもり”でアズキはんが、お手して服従のポーズをとって究極犬芸(ちんちん)をしたのか理解できていない。 
それは誰かがセブンはんに教えたほうがエエと思いまんねん」
アズキ「それは、セブンちゃんをここへ呼んで、Kellyさんがいろいろ話をしてくださるってことですか…恐縮です」

Kelly 会話中 「…いや、そうやない。 そやからそれはKellyさんがセブンはんと話すよりも、もう少しセブンはんと親しい人間が話をしたらエエと思いまんねん。 
大体Kellyさんかて、この間初めてセブンはんに会ったばかりやし、セブンはんのことをよく知っているわけではないし…」

アズキ「セブンちゃんのことをよく知っている人間…それは誰ですか?」

Kelly 会話中 「○○○大先生でんねん。 ○○○大先生はSはんの自宅にも治療に伺うこともあるし、そのとき当然、先生はセブンちゃんと会っている。
ほんでからひょっとすると、Sはんが○○○療院に来院したときにも、セブンちゃんを連れてきているかもしれん。
そやからそれは、あんたらのママが○○○療院に行ったとき、ママの付き添いにバティはんミュウミュウはんコロンはんを連れて行ったことがありまっしゃろ。
Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんとA野はん自身の霊的干渉に付いて、場当たり的に話す。 参照)
 そのとき犬好きの先生は、バティはんミュウミュウはんコロンはんと散歩したことがあったやん。 そやから先生は、セブンちゃんとも散歩して遊んだことがあるかもしれへん」

アズキ「…そうなんだ。 
でも僕は○○○大先生に会ったことがない。 バティやミュウミュウやコロンが○○○大先生と散歩して遊んでもらった話は聞いているけど、そのとき僕とキナコは生まれていなかった。
ただ、みんなは、○○○大先生は、やさしく接してくれて、たくさん遊んでくれたって話しか聞いていないから、僕には○○○大先生がどんな人間か分からない…」

Kelly 会話中 「アズキはん、不安に思うことはありまへん。 Kellyさんと先生は、足掛け14年のとても長い付き合いやし、大体Kellyさんがあんたらに話をすることは、先生とKellyさんが長いこと話をして、その影響を受けてKellyさんが自分の認識にしていることを、あんたらに話していることが多いやんか。 
そやから、アズキはんが先生に会っても、それほど違和感を覚えないと思うし、Kellyさん以上にたくさんのことを説明してくれると思いまんねん。
ほんでからバティはんミュウミュウはんコロンはんが感じたように、犬たちには優しい人でもある。 
ほんでから自己奉仕者の心(靈)の動きが表面化してる人は、だい嫌いな人やし、自己奉仕者特有の自我の肥大した心(靈)の動きってものもよく知っているし、そしてそんな心(靈)の動きを自分には許さないところがあって、自分に厳しい人でもあるやん。  
…難点は、ちょっとスケベオヤジでエロジジイで、すぐにエロイジジギャグを言ったりもするけど、そのスケベオヤジでエロジジイの部分を、先生は先生自身の智性(“一”、1番目のオーラ)で制御できている人でもあるから、さっき話題にした本能むき出しの自我の肥大した人、スケベ心むき出しで行動する人とは明らかにちがうってこともいえるやん」

アズキ「そうなんだ。 やさしいジジイは智性を発揮したエロジジイなんだ」

Kelly 会話中 「……」(ちょっと違うけど…)

アズキ「Kellyさん、僕はぜひ○○○大先生にあってみたい。 いつ会えるんですか」

Kelly 会話中 「今、ここでアズキはんと話をしている場(フィールド)は、Kellyさんの夢の中や。 
Kellyさんとアズキはんが強く念じて呼んだなら、きっと先生は現れるやろ。 
そやからアズキはん、一緒に先生を呼ぼうやおまへんか」

アズキ「分かりました。 ○○○大先生、登場してください~~~」
Kelly 会話中 「先生~~こっちにきまへんか~~~」



犬と化した○○○大先生 会話中 「やあアズキ君、はじめまして。 Kellyもや~とかめだね」

アズキ あせる…「……」(犬だ…○○○大先生って人間じゃなかったのか…)
Kelly ビックリギョ~~テン! 「先生…なんて姿や」

犬と化した○○○大先生 会話中「KellyがKellyの友達の犬たちと話をしているのだから、アタシが犬の姿で現れるのは必然だし、そのほうが初対面のアズキ君と話をするのにも好都合だろう。
 なんていってもこの場(フィールド)は、Kellyの夢の中だから、何でもKellyたちの都合のよいように物事は運ぶようになっているのだよ」

Kelly 仰天中 「そうでっか…」
(そやけど…えらい変わりようや…。
そやから、これを読んではる人の参考のために、普段の先生と、犬になってしもた先生の画像のアップを、以下に貼っておきまんねん)
犬と化した○○○大先生


アズキ「犬の姿でいきなり登場した先生にビックリして、ご挨拶が遅れました。 
はじめまして、アズキです。 
いつぞやは、バティやミュウミュウやコロンと散歩に行って遊んでいただいたそうで、お礼を申し上げます」

犬と化した○○○大先生 会話中「いや、君たち犬たちともKelly同様、友達だと思っているから、そんなご丁寧な挨拶は不要なんだよ、アズキ君。 今後もよろしくね」

アズキ「はい」

Kelly 会話中 「今夜、先生を呼び出したんは…」

犬と化した○○○大先生 会話中「すでに承知している。 あえて、Kellyとアズキ君の意向を詳しく説明する必要は無いのだよ。 
なんていってもこの場(フィールド)は、Kellyの夢の中だから、何でもKellyたちの都合のよいように物事は運ぶようになっているのだよ」

Kelly 会話中 「…そうでっか。(さっきのセリフのコピペやな)
 そやったなら先生、セブンはんを呼んで話をしてくれまっか」

犬と化した○○○大先生 会話中「うん、それではセブンちゃんを呼ぶ前に、君たちは風下に隠れていてくれないかな。 
だからそれはアズキ君はよく分かるだろうけど、犬は嗅覚が敏感だ。 君たちが風上にいるとセブンちゃんに分かってしまう。 
そして、アタシとセブンちゃんの会話を、アズキ君がセブンちゃんの心(靈)の動きを知るためのものだという意向をセブンちゃんが知ったなら、セブンちゃんはイヤな気持ちになるかもしれない。 
だから君たちは姿を隠したほうがよいと思う」

アズキ「お言葉ですが○○○大先生、それはちょっとやり方がずるいと思います」

犬と化した○○○大先生 会話中「アズキ君がそう思うのも無理は無い。 でも、今のままでは、アズキ君とセブンちゃんは、お互いがお互いを理解することが出来ない。 
だから、物事をよいカタチに変えていくのには、今アズキ君が言ったみたいに、ある程度“ずるいやり方”も必要なのだよ。
 そしてアズキ君は“ずるい”っていう表現を使ったが、セブンちゃんとアズキ君はまだいろんなことを理解するのには、やや幼いから、大人のアタシはうまく事を運ぶために“大人の狡猾さ”を行使するのだよ。
 そしてそれは、アズキ君とセブンちゃんが大人になったなら、あれはあれでよかったんだって納得できることだと思うんだよ。 
要は、幼い者同士が事を運ぼうと思っても、うまくいかないことが多いし、それをうまくまとめようとするならば、今、アズキ君が思ったように“ずるさ”の要素も取り入れて方が良かったりもする。
 またこのことは、よく“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が、人に物事を体験させて教訓にしたりするときにも、よく使われる手法でもあるんだよ」

アズキ「…わかりました。 先生は、僕とセブンちゃんがお互いを理解するために先生の知恵を行使する…それを僕は思わず“やり方がずるい”って感じてしまったのですね」

犬と化した○○○大先生 会話中「うん、そうだね。
また、アズキ君が思わずそう感じてしまう理由は、アズキ君自身がセブンちゃんに対して、きわめて誠実であり、真摯な態度で接したいという貴い心(靈)の動きの表れでもあるのだよ。 とてもすばらしい心(靈)の動きだと思うよ」

Kelly 会話中 「そうやな…そうかもしれへんな。 
そやったらアズキはん、Kellyさんとアズキはんは風下へ移って、先生とセブンちゃんの話を聴こうやおまへんか」

アズキ「わかりました。 それでは先生、よろしくお願いします」

犬と化した○○○大先生 会話中「オッ○―牧場、スーパーまかしといてチョ~~。 
それじゃ~~…。
お~~~い、ウルチョラスーパ-スッペシャルチョ~美人犬のセブンちゃ~~ん。 こっちにおいで~~アタシと話をしよう~~」

セブン 会話中 笑顔 「○○○大先生、こんばんは。 いつもママ(しσ_σし)がお世話になっています。 それと…犬の姿がお似合いですね(…お世辞ですけど)」

犬と化した○○○大先生 会話中「こんばんはセブンちゃん、ここへわざわざ呼び出した理由は…」

セブン 会話中「すでにある程度承知しています。 
なんていってもこの場(フィールド)は、Kellyさんの夢の中だから、何でもKellyさんたちの都合のよいように物事は運ぶようになっているのです(さっきのセリフをコピペして編集しただけなのです。 この文章を作っている○○○大先生の手抜きです)。
そしてここは、Kellyさんとアズキ君が話をしていた場(フィールド)でもあります。 
だから犬○○○大先生が“どういうつもり”で私を呼び出したのか、その意図すら、すでに承知しているのです。 
さらに私が大体のことを承知して登場した…それは、Kellyさんが、私とアズキ君の二つの心(靈)のよいカタチを思い願うことでもあり、だからそれは、Kellyさんの思惑の顕れでもあります」(しかし、このことは、この文章を作っている○○○大先生の都合に合わせた展開であるとも思えます)

犬と化した○○○大先生 会話中「さすがセブンちゃんは賢い。 事態をよく把握しているね、恐れ入っってまったがね。
 それではもう承知のことだと思うが、セブンちゃんがアズキ君に食らわした技、“初対面のメス犬に、いきなり服従のポーズや究極犬芸(ちんちん)をして、○ン○ンを見せてるんじゃないわよ!!キ~~クッ!!”のことだが、なぜあれをアズキ君に食らわしたのか教えてくれないだろうか」

セブン 会話中「それはもうご存知だと思いますが、アズキ君の行動が本能むき出しに見えたからなのです。 
ですからそのとき、Kellyさんとママ(しσ_σし)が話していたことは、自我が肥大して自分の欲望を満たしたい思いでママを口説いたスケベ心むき出しのお客さんのことが話題になっていたじゃないですか。 
私はそんな人は嫌いですし、そんな人を相手に仕事をしているママのことも、少し嫌いなのです。 
そしてアズキ君は、私にいきなり○ン○ンを見せた。 
だからそれは、本能主体の欲望中心の行動に見えたのです。 
だから私は、初対面のアズキ君に“初対面のメス犬に、いきなり服従のポーズや究極犬芸(ちんちん)をして、○ン○ンを見せてるんじゃないわよ!!キ~~クッ!!”を食らわせたのです。
でも私的には、いきなりあんな態度をとったのは、アズキ君に失礼だったと思っています。 今の私は、そのときのアズキ君が、決して本能むき出しで自分の○ン○ンを見せたのではないことは、なんとなくわかっているつもりです」

犬と化した○○○大先生 会話中「やはりそうだったのか。 そのことをアズキ君に伝えてもよいだろうか?」

セブン 会話中「それはかまいませんが…ひとつ条件があります。 
それは…私は現時点、それほどアズキ君に魅力を感じているわけではありません。
 だいたい、アズキ君が私を相手にしようとするつもりがあるのなら、私の技をまともに食らってダウンするような軟弱なヘタレ犬では、私をリード出来ないと思います。
 ですから、そんな軟弱なヘタレ犬が私を相手にするのは、白鳥○子ふうに言えば、ひゃぁぁぁぁぁ~~~く万年(百万年)早くってよ!!って感じですね(笑)。
私的には、私の技に対抗できるくらいの“力”を持った犬でなければ、私の恋愛の対象にはならないのです。
 そのこともアズキ君とKellyさんに伝えていただけるならば、今、○○○大先生と話をした内容を話していただいて結構です」

犬と化した○○○大先生 会話中「うむ…承知したがね。 
わざわざ呼び出しに応じてくれてありがとう。 また今度、Sさんとセブンちゃんが○○○療院に来たとき、一緒に遊ぼうね」

セブン 会話中 笑顔「はい。 そのときはよろしくお願いします。 それでは失礼します」


犬と化した○○○大先生 会話中「さて…。 
お~~い、Kellyとアズキ君、もうこっちに来てもいいよ~~」

Kelly 会話中 「話は終わったようでんな。 そやけどあんまり遠くの風下に移ったから、セブンはんと先生の会話はぜんぜん聞こえへんかったやん」

アズキ「…○○○大先生、どんな話をされたのか、お聞かせいただいてもよろしいでしょうか?」

犬と化した○○○大先生 会話中「もちろんだよ、アズキ君。
 さっきの話を要約すれば、セブンちゃんにはアズキ君の行動が本能むき出しに見えてしまった。 それは、セブンちゃんは本能むき出しの低い心(靈)が由来の行動は嫌い。 だから技を食らわせた。 
でもそれはアズキ君に失礼だったってセブンちゃんは思っているようだ。 
 そしてセブンちゃん的には、セブンちゃんの技を食らってダウンするような犬は、恋愛の対象にはならない。 そのことを伝えて欲しいっていうのがセブンちゃんの意向でもあった」

アズキ 半泣き 会話中「“恋愛の対象にはならない”…やはり僕は、セブンちゃんに嫌われているんだ…… グス…グス…」

犬と化した○○○大先生 会話中「アズキ君、そんなに悲観することは無いと思う。 セブンちゃんはこうも言っていた。

“だいたい、アズキ君が私を相手にしようとするつもりがあるのなら、私の技をまともに食らってダウンするような軟弱なヘタレ犬では、私をリード出来ないと思います。
 ですから、そんな軟弱なヘタレ犬が私を相手にするのは、白鳥○子ふうに言えば、ひゃぁぁぁぁぁ~~~く万年(百万年)早くってよ!!って感じですね(笑)。
私的には、私の技に対抗できるくらいの“力”を持った犬でなければ、私の恋愛の対象にはならないのです。
そのこともアズキ君とKellyさんに伝えていただけるならば、今、○○○大先生と話をした内容を話していただいて結構です”

このセブンちゃんの言い回しをよく分析すれば、セブンちゃんの技に対抗できる犬ならば、セブンちゃんは魅力を感じるってことだと思うのだよ。
そしてセブンちゃんは、このことをKellyとアズキ君に伝えて欲しいって言い方を、あえてしていたのだよ」

Kelly 会話中 「…なるほど。 
セブンはんは、アズキはんにセブンはんの技に対抗できる“力”を持った犬になって欲しいし、そしてアズキ君がそれくらいの犬になったなら、セブンはんはアズキはんに魅力を感じることが出来るっていうメッセージでもあるんや。
それはちょっとしたかわいい女心の現われでもある感じやな」

犬と化した○○○大先生 会話中「さすが幾多の恋を乗り越え、恋愛経験豊富な百戦錬磨のKellyは、セブンちゃんの微妙な心(靈)の動き…女心、メス犬心をすぐ理解できるね。 アタシもそう思うよ」

Kelly 会話中 「そやから、アズキはんが、セブンはんの技に対抗できる何かを獲得し、それをセブンはんに示す。 そうしたら…」
アズキ「僕とセブンちゃんの仲は進展するかもしれないのですね」

犬と化した○○○大先生 会話中「…うん、そうかもしれないが結論を急いでもいけない。 だからまず、ウルチョラセブンキックに対抗できる技を考えなければいけない」

アズキ 半泣き 会話中「…○○○大先生…僕には何も思いつかない…」
Kelly 会話中 「先生、何かよいアイデアはないんでっか」

犬と化した○○○大先生 会話中「スーパーまかしといてチョ~~!! すでに考えているのだよ。
 それはだね、その昔、いなかっぺ大将ってアニメがあった。 そのアニメには、ニャンコ先生ってキャラクターが登場し、主人公の風大左衛門少年に、キャット空中三回転って技を伝授した。
参考のためにWikipediaのいなかっぺ大将の解説をリンクしておく。

         いなかっぺ大将の解説 (クリックで移動

 それでやや楽屋落ち的言い方だが、今回はそれをパクろうと思う。 だからそれは、今度アズキ君がセブンちゃんに会ったとき、自分の思いを伝えるために、究極犬芸(ちんちん)をしてセブンちゃんに近寄り、セブンちゃんがそれを見てウルチョラセブンキックをかけてきたなら、キャット空中三回転に相当する技でアズキ君はひらりと見事にかわすのだ。
そしてKelly、Kellyはワンコ先生に変身して、アズキ君を鍛えるのだ。 
その具体的な方法は、Kellyは以前アタシと話をしたとき、“Kelly's  Boot  Camp”なるものを考案したじゃないか。 アズキ君は、Kellyと一緒に“Kelly's  Boot  Camp”で脚力を鍛え、セブンちゃん以上のジャンプ力を獲得するのだ。

(“Kelly's  Boot  Camp”については、
事象の形骸化 “その十一” 事象を形骸にする仕組み…そして、真実=真固止の無い世界の文末をご覧いただくか、あるいは、太陽凝視を行っている鍼灸師の話<5>智性無き心はアセンションを見誤る の、265ページ以降をご覧ください)(爆)

 要は、アズキ君がキャット空中三回転に相当する技を獲得するため、アズキ君自身が頑張って(元の気を張って)、アズキ君自身のエネルギーをたくさん贖い(あがない)、そして自分の思いを達成しなければならないのだ。 またその技を獲得しようとするアズキ君の心(靈)の動きは、ただ、セブンちゃんとの交尾を望んでいるというような本能むき出しの欲望中心の低い心(靈)の動きでは無く、セブンちゃんとアズキ君が相対するためにアズキ君自身が“力”を獲得する作業でもある。 
だからそれは、アズキ君がセブンちゃんに自分の思いを真摯に伝えるためのことである。それはとても貴いことなのだと思うのだよ」

アズキ ビシッ!! 「分かりました○○○大先生。 ですからそれは、キャット空中三回転ではなくワンコ空中三回転と呼称されるべき技になりますね。
僕はその技を習得し、セブンちゃんの技に対抗し、そして、僕の思いをセブンちゃんに伝えるために頑張ります」

Kelly 仰天中 「ちょっ…ちょっ…ちょっと待ってくれまへんか。 
今、先生は聞き捨てならんことを言うたやん。 “Kellyはワンコ先生に変身して、アズキ君を鍛えるのだ”ってどういうことやねん」

犬と化した○○○大先生 会話中「何回も(コピペして)言うが、なんていってもこの場(フィールド)は、Kellyの夢の中だから、何でもKellyたちの都合のよいように物事は運ぶようになっているのだよ。 だからKellyは、犬Kellyに変身すればよいのだよ」 

Kelly 犬Kellyになる!! 



犬Kelly 会話中 「…犬になってしもた…。 そやけどこれはこの文章を作ってる○○○大先生の都合やないんかいな。 
…まあエエわ。 
アズキはん、一緒に“Kelly's  Boot  Camp”を頑張りまっか」
アズキ ビシッ!! 「はい!! 犬Kelly隊長!! 頑張るであります」

犬と化した○○○大先生 会話中「二人…いや、二匹とも頑張ってくれたまえ。 これで今回のアタシの役割は終わったようだ。 そろそろ失礼しようと思うが、せっかく犬になって登場したのでやってみたいことがある。  それがすんだら御無礼させてまうわ」

犬Kelly 会話中「“やってみたいこと”…なんでんねん」
アズキ「犬になったときにしか出来ないことなのですか?」
犬と化した○○○大先生 会話中「そうなのだよ、アズキ君。 見ればすぐに分かることだ」

犬○○○大先生 マーキング



 犬Kelly アズキ 犬○○○大先生のマーキングを見てあせる「……」

犬と化した○○○大先生 会話中「それとマーキング中に思いついたのだが、いなかっぺ大将ではキャット空中三回転の時に“トッテンパーノ ニャン パラリッ!!”って掛け声をかけたようだ。
しかし、今回はワンコ空中三回転なので“トッテンパーノ ワン パラリッ!!”って言うように。 それでは失礼する。 アズキ君の健闘を祈っているよ」

アズキ ビシッ!!  「はいッ!! 承知したであります。 アドバイスありがとうございましたであります」

       ……犬Kellyとアズキ君、“Kelly's  Boot  Camp”を実行中……


“Kelly's  Boot  Camp”にヒンズースクワットを取り入れた犬Kellyとアズキ君


犬Kelly 会話中「さて、アズキ君の脚力も相当ついたようや。 ちょっと速い展開かもしれへんけど、セブンはんを呼びまっか?」

アズキ 気合の入った顔「はいッ!! 犬Kelly隊長!! 自分はもう自信満々であります!!」

 犬Kelly 会話中「お~~い。ウルチョラスーパースッペシャル美人犬のセブンはん、登場してくださいでんねん」
アズキ 気合の入った顔「セブンちゃ~~ん、もう一度僕の熱い思いを伝えたい~~!! だから~~来てください~~」

セブン 会話中 笑顔「こんばんはKellyさん、アズキ君もこんばんわんこ。 
 二人…いいや二匹が私を呼び出した事情は、大体分かっています。 だからアズキ君、私に思いのたけをぶつけてみてください」
アズキ 気合の入った顔「セブンちゃん、僕にチャンスを与えてくれてありがとう!! 今夜の僕はちょっと違うぞ!!」
セブン 会話中 笑顔「まあ、子犬のくせに生意気ね。 そんな、だいそれた口を私にきくのは、ひゃぁ~~く万年早くってよ!! いいから、かかってらっしゃい!!」

アズキ君、セブンちゃんに再度好意を示す!! 
セブン アズキにフライングキック




           トッテンパーノ ワン パラリッ!!


アズキ ワンコ空中三回転



セブン あせる「…私の必殺技“初対面のメス犬に、いきなり服従のポーズや究極犬芸(ちんちん)をして、○ン○ンを見せてるんじゃないわよ!!キ~~クッ!!”を、かわしたわね…。 
お見事!! そして………………………………素敵だわ。
セブン 目が❤  アズキ君…私の体を好きにしてもいいわよ…キャッ!!」

アズキ「セブンちゃん、それは違う!! 僕は、初めてセブンちゃんに会ったとき、とても魅力的な素敵な智性豊かなメス犬だと思い、激しく恋に落ちてしまった。 
そしてこの出会いをとても神聖なものだとも思った。 だから僕にとってのセブンちゃんは、かけがえのないとっても大事なメス犬なんだ。 
それを感じたから僕は、セブンちゃんに自分が出来うる限りの親愛の情を示す行為をした。 でもそれは、結果として、セブンちゃんに僕の○ン○ンを見せたってことになったけど…決してセブンちゃんに本能むき出しで接しようとしたのではないんだ。 それは言い換えれば、ただ、セブンちゃんと交尾したいがために○ン○ンを見せたんじゃないんだし、僕のすべてを知ってもらいたかったからなんだ。
だから僕は、セブンちゃんに対し、そんな安易な…欲望中心の体だけが目当てっていう見方をしているんじゃないんだ。
…僕は今、セブンちゃんに対する気持ちや考えを述べているけど…僕は子犬だから…言葉が足らないから、説明が不十分かもしれないけど、僕は、セブンちゃんに僕のことを分かって欲しいし、そして僕もセブンちゃんのことをいっぱい知りたいんだ。 
そしてお互いに育っていったなら…だからそれは、僕もセブンちゃんもまだ子犬だし、もっともっとお互いがお互いのことをよく知り、よく理解し、そしてもっと大人になって心も成長してから、セブンちゃんが了解してくれたなら…番(つがい)になろうって思ってるんだ」
セブン 会話中「そうなのね(わかっていたわよ)。
それなら私たちが番(つがい)になるタイミングは、アズキ君に任せるわ。 もう私の心はアズキ君のものだから…キャッ!!セブン 目が❤

犬Kelly 会話中「アズキはん、セブンはん、よかったでんな」

アズキ「はい、Kellyさんと○○○大先生には、わざわざ犬にまで変身していただいたりして、とてもお手間を取らせてしまいました。 ありがとうございました」
セブン 会話中「それと、さっきアズキ君とも話したのですが、私とアズキ君は、まだ子犬です。 
当然、人間の心(靈)の動きもよく分からないし、それとアズキ君と私の、お互いの心の動きのこともよく分からないのですし、だから私は、アズキ君と初対面のとき、アズキ君の行為を誤解して、ウルチョラセブンキックを食らわせてしまってアズキ君を傷つけたりもしました。
ですから、○○○大先生が私のママ(しσ_σし)に言ったのと同様に、私たち二匹は未熟なひよこ犬です。 
これからも、夢の中でKellyさんにいろいろ教えて欲しいと思います」

犬Kelly 会話中「オッ○―牧場でんがな。 何か分からへんことがあったりしたら、遠慮なくKellyさんの夢に出てきてくださいでんねん」

アズキセブン 会話中 笑顔 「それでは今夜は、失礼します。 またお話できるときを楽しみにしています」

犬Kelly 会話中「さいならでんねん。 仲良くしいや~~」

      ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

                    …Kelly、起床…

Kelly 会話中 「ふ~~、とんでもなく長い夢やったな。 そやけどこの夢の内容は、チョ~ベッピンはんのA野はんと和風のベッピンはんのSはんに伝えとかんとアカン。 A野はんとSはんが待ち合わせて公園で会わんとアズキはんとセブンはんが会う機会がないやんか。 
そやから昨晩見た夢の内容を、A野はんとSはんにメールしときましょ」

      ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀
                   
                   …数日後…

Kelly 会話中 「おっ、A野はんとSはんからメール来てるやんか。 
A野はんからは“この間犬たちを散歩に連れて行きました”。
Sはんからは“この間セブンを散歩に連れて行きました”か。 …どっちも同じ内容やな。

おっ、どっちのメールにも画像が添付されてるやん。 
そうか。 
アズキはんとセブンはんは、あのCMのまねして、なかようしているようやな。 
結構なこっちゃ。 よかったよかった。 めでたしめでたしや」

以下、A野さんとSさんからのメールに添付されていた画像。

アズキとセブン チューゴロン



この画像の元ネタは、
こちら をご覧になってください。


Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その五”  (アズキ君とセブンちゃんの話)



……例によって、Kellyさん爆睡中……

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


 また夢を見てるな…いつもの公園や。 今夜も犬たち待ってるかな。 
おっ、今回はセブンはんが一匹…いいや一人で待ってるやんか。 
そやけどセブンはん一人って状況は、どうしてなんやろか。 アズキはんは一緒やないんやろか…。 
あんなに仲良くなった二人なのに、何でセブンはんだけなんやろか…。 とにかくセブンはんと話してみたりましょ。 
 その前にKellyさんは、犬Kellyに変身しとかんとアカンな。 変身しときましょ。

Kelly 会話中  → 犬Kelly 会話中  
(Kellyさん、犬Kellyに変身)
犬Kelly 会話中「こんばんわんこ、セブンはん」
セブン 会話中 「こんばんわんわん犬Kellyさん。 この間は、私とアズキ君とのことで、犬○○○大先生ともども大変お手間を取らせてしまいました。 その節はありがとうございました。
   
(注 犬○○○大先生→ 犬と化した○○○大先生 会話中
 
それで今夜は、アズキ君と私のことでKellyさんに相談したいことがあるのですが…」

犬Kelly 会話中「アズキはんの事…なんでんねん、セブンはんとアズキはんは喧嘩でもしはったんでっか? そやから今夜は、セブンはん一人でここにいてるんでっか?」
セブン 会話中「そうではありませんが…今のKellyさんのお言葉、私たち二匹のことをとても気にかけていただいてるようで、私はとてもうれしいです」
セブン 会話中 笑顔

犬Kelly 会話中「当たり前でんがな。 アズキはんもセブンはんもKellyさんの大事な友達やし、ほんでから多分、○○○大先生かてKellyさんとおんなじように思うてるやろ。
そやから二匹…いいや、二人にたいしては、Kellyさんも○○○大先生もよいカタチになってもらいたいと思うてる。 
…ほんでからそんなふうに思うてしまうのは…Kellyさんも○○○大先生もいまだ独り者やし…そやから今まで相手に恵まれへんかった人生を送ってる。 それで、Kellyさんでも○○○大先生でもちょっとつっぱってて、一人が好きっていうてるけど、実はとても寂しがりやったりもするもんでんねん。 
…そやから…そんな気持ちをいつも持っているからこそ、アズキはんとセブンはんには幸せになってもらいたいって思いまんがな」
セブン 会話中「…ありがとうございます。 
それで、私とアズキ君のことを、そんなふうに言っていただいたばかりのKellyさんに、こんなことを相談するのは…とても気が引けるのですが…最近、アズキ君が私に冷たいのです」
犬Kelly 会話中「アズキはんが冷たい? それはどんなときにセブンはんはそんなふうに思うんでっか?」
セブン 会話中「そのことをお話しする前に…。
私たち二匹は、お互いのママ(*σ_σ*~ しσ_σし)がこの公園で待ち合わせをしたときにしか会えない…それは、Kellyさんもご存知ですよね。 それで、公園で会ったとき、私とアズキ君は一緒に遊んでました。 ちなみに私たちが遊ぶ前には、Kellyさんがアズキ君に指導して鍛えていただいた例のトレーニングを行ってからにしています。 その状況を以下に画像で示します。

“Kelly's  Boot  Camp”&ヒンズースクワット アズキ君セブンちゃんバージョン


 そして私たち二匹は、公園の中を縦横無尽に走り回ったりしています。

公園を走り回るアズキとセブン

 そして、一緒にこんな事もしています。

アズキ&セブン ウルチョラジャンプ 


Kellyあっちょんぶりけ 文章用 「…すごいでんな。 
そやからそれは、アズキはんが、セブンはんの必殺技のウルチョラセブンキックをかわす技、ワンコ空中三回転を会得する過程で脚力を鍛え、ほんでからアズキはんとセブンはんは、ともにジャンプ力が甲乙つけがたいくらいになったからこそ出来ることやな。 
ほんでから二人はとても仲よう遊んでるやおまへんか」
セブン 会話中「そうなんですが…こんなふうに私たちは遊んでいるですが…ありていに言えば…ここから何の進展もないのです…。 
それは…私の口からは…ちょっと恥ずかしくて…言いにくいのですが…私はアズキ君と交尾して深く結ばれたいのです。 日に日にその思いが強くなっているのです。
 ですから私は、アズキ君にハグしたり、アズキ君の首筋に甘噛み(あまがみ)したりして、自分の気持ちを伝えようとしているのですが、アズキ君はキャウウゥゥゥ~~ン…人間のオスの言葉で言えば、アヘェェェ~~~って鳴くだけで、なにもしてくれないのです。 
だからアズキ君は、私の思いが分かってくれていない、私の気持ち、アズキ君と深く結ばれたいって言う気持ちが伝わってない…そんなふうに思うのです」
犬Kelly 会話中「…ちょっと待ってくれまへんか。 今、セブンはんが言うた“人間のオスの言葉で言えば、アヘェェェ~~~”…そんな事を言う人間はあまり居てないと思うんやけど…」
セブン 会話中「そうなんですか? 
お言葉を返すようで恐縮ですが、人間のオスが気持ちいいときに“アヘェェェ~~~”って言うって教えてくれたのは、アズキ君と同居しているアズキ君のお父さんバティ  (バティ)、そしてお母さん ミュウミュウ(ミュウミュウ)、そして コロン(コロン)、この三匹なんですよ。
それは、まだアズキ君とキナコちゃんが生まれていないときに、三匹のママ(*σ_σ*)が○○○大先生のはり(鍼)治療を受けに○○○療院に行って、そのときにKellyさんと三匹のママは、初めてお話をしたじゃありませんか。
Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんとA野はん自身の霊的干渉に付いて、場当たり的に話す。  参照)
それでお二人のお話の最中、三匹と○○○大先生は散歩に行って一緒に遊び、とても仲良くなって、その散歩のあと三匹が感謝の気持ちを表すために○○○大先生を舐めた…そのときの状況を聞いたから、私はそう思ったのです。 
しかし、今私が話した説明だけでは、今回の記事を読んでいる人には理解しにくいでしょうから、このブログの過去の記事から、そのときの様子を以下にコピペします。

“「…ただいま…疲れた…」
「先生、A野はんの犬にたくさん遊んで貰ったみたいでんな。すっかりお友達になってるようでんな」
「うん。 これこれ、そんなところを舐めたら感じるがね。アヘッアヘッ!!」
「…先生、いくら欲求不満でも、そんな事くらいで感じてたらあきまへんで~~」”
(引用終わり)

 このときKellyさんが○○○大先生に言った言葉、“いくら欲求不満でも、そんな事くらいで感じてたらあきまへんで~~”…これは、人間のオスは気持ちがいいって感じたら“アヘェェェ~~~”って言う事を前提にKellyさんは○○○大先生に話しておられると思うのですが、違うのでしょうか?
それと私は、私のママ(しσ_σし)が○○○大先生に治療をお願いしたとき、私は幾度か○○○大先生と遊んだ事があるのですが、そのとき○○○大先生は指先を立てて、私のわき腹や首筋を、やさしく“つんつん”してくれるのです。 
それで、その時にも○○○大先生は“ほ~~らセブンちゃん、アヘェェェ~~~って言ってごらん”って言いますし、当然私は犬ですから“アヘェェェ~~~”って言えないから、クゥゥゥゥ~~~ンって鳴いて、○○○大先生に甘噛み(あまがみ)するのですが、そのときにも○○○大先生は大きな声で“アヘェェェ~~~”って言うのです。
だから、人間のオスは気持ちがいいときに“アヘェェェ~~~”って言うのだと思っていました」
犬Kelly 会話中「…そうやったんか(まったくアホやな…先生は…)。 
そやけどさっきも言うたけど“アヘェェェ~~~”なんて言う男の人はあんまり居てへんと思いまんがな。 
そやからそれは、セブンはんがいろんな人間のオスを知らんし、ほんでからセブンはんが人間のオスと遊んだのは、○○○大先生くらいしかないからってことなんやろな。 
そやからセブンはんが人間のオスに対してそう思い込むのは、無理もないことかもしれへんな」 
セブン 会話中「…ということは、○○○大先生は人間のオスとしては、ちょっと変わった習性を有しているってことなんでしょうか?」
犬Kelly 会話中「そう思うて間違いないな(…ちょっと変わったなんて程度のことやないな)。
ひとことでいうたなら、あのお人はかなり変わりもんやから、あの人が人間のオスとしての標準やって思うてたらあきまへんで~~。
そやけどセブンはん、大幅に話がそれてまんな。
 今話してたのは、セブンはんの気持ちや思い、その心(靈)の動きが現れたセブンはんの行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に対して、アズキはんの態度が冷たいってセブンはんが感じてるってことやった。
 そやけどセブンはん、
この間、アズキはんが言うてたこと。

“僕にとってのセブンちゃんは、かけがえのないとっても大事なメス犬なんだ”、そして“お互いに育っていったなら…だからそれは、僕もセブンちゃんもまだ子犬だし、もっともっとお互いがお互いのことをよく知り、よく理解し、そしてもっと大人になって心も成長してから、セブンちゃんが了解してくれたなら…番(つがい)になろうって思ってるんだ”。 

このアズキはんの言葉に、セブンはんはこう言うたやん。

“私たちが番(つがい)になるタイミングは、アズキ君に任せるわ。 もう私の心はアズキ君のものだから…キャッ!!セブン 目が❤

そやからそれは、二人の今後の成り行き、そして、すべてをアズキはんに任せてたらエエんとちゃいまっか? 
いうたらなんやけど、セブンはんとアズキはんはまだ子犬、○○○大先生の言い回しを引用すれば、ひよこ犬やから、アズキはんが言うたように“お互いがお互いのことをよく知り、よく理解し、そしてもっと大人になって心も成長してから”…そのときまでセブンはんは待ってたらよろしいんやないんでっか」
セブン 会話中「…お言葉ですがKellyさん、私はそのつもりだったのです。 
私としてはアズキ君と私が番(つがい)になるタイミングもアズキ君に任せていましたし、そうなれるその時期をじっと待つつもりでいました。
 そしてそれは、私がアズキ君に深い信頼を持っているから待つことが出来た…それはこの間、私が思わず口走ってしまったこと。

セブン 目が❤ アズキ君…私の体を好きにしてもいいわよ…キャッ!!”

…こんなふうに、私としてはアズキ君と早く結ばれたいって気持ちも強い…でも、私がアズキ君に感じている信頼で、私が強く持っているアズキ君と早く結ばれたい気持ちを抑える事が出来たのだと思います。
 でも、もうすぐアズキ君と私は、今までのように会えなくなるのです。 
それは、私のママ(しσ_σし)が、夏に水商売をやめたのです。 それでママは、もう名古屋にいる理由がなくなったので、私もママもお引越しをしてママの実家に行くことになったのです」
犬Kelly 会話中「そうなんでっか。 
Sはんがお引越しをする…○○○大先生のおせっかいな説教を受け入れて、Sはん自身が自分の生き方と在り方を見出したんかもしれへんな」
セブン 会話中「そうだと思いますし、もともと私のママは、ママ自身がクラブホステスって仕事に疑問を感じていた。 
そして○○○大先生は“Sさんは答えを知っている”って言ってくださった。 これは、ママの生き方に対しての○○○大先生のおせっかいでもあるけれど、それは、私のママのよいカタチの生き方ってことを、いつも○○○大先生は真剣に考えていてくださった…。 
それは憶測ですけど、私のママは、○○○大先生のチョ~タイプの戸田恵○香ちゃんにちょっと似ているけど、大人の女性に対する好意とは別の何かを感じていた。 それは、自分の娘のように感じていて、大事に思っていてくださった…多分そうだとおもいます。 
でも…余談でした。
だから、ママと私がお引越しをすると、今後、私は、アズキ君と会えなくなる…。 もう二度と会えないかもしれない…。 
…ですから…私は…アズキ君に愛された証(あかし)が欲しい…私の心(靈)にも体にも…アズキ君に強く深く愛された痕跡が欲しい…そんな思いを持っていて…その事を想像すると……キュゥゥゥゥ~~ン…………クゥゥゥゥゥ~~ン…………キャィィ~~~ン…………

§◕ェ◕§ た~か~ま~る~ぅぅぅ~~ん


セブン あせる …… はっ!! 

…失礼しました。 私としたことが、はしたなく取り乱してしまいました。 お見苦しいところをお見せして……恥ずかしいです…」

犬Kelly 会話中「…いや、そんなことは気にせんでもよろしいねん。 Kellyさんかて人間のメスやし、セブンはんの気持ちはよう分かりまんがな。 ほんでからセブンはんは、もう二度と会えなくなるかもしれないアズキはんの事がすごく好きやからこそ、そんなふうに思ってしまうってことや。 
そやけどセブンはん的には、アズキはんがセブンはんのその気持ちに気づいてくれてないって思うてる。 そやからそれは…セブンはんのハグや甘噛み(あまがみ)っていう行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に対し、アズキはんのリアクションがないから、セブンはんは不安を感じたりもする。 
ほんでから引越しをしてこのままアズキはんとサヨナラしてしまうのは絶対にイヤ…これは、メス犬心…女心のあらわれやな。
 そやけどセブンはん、セブンはんは何か大事な事を見落としてるんとちゃうやろか」 
セブン 会話中「…“大事な事を見落としてる”…よく分かりませんが、Kellyさんが思ったことを教えていただいてもよろしいでしょうか」
犬Kelly 会話中「オッ○―牧場でんねん。 
まず、わかりきったことを言うけど、アズキはんは男の子や。 そやからそれは、オスとメス=男と女っていうのんは、それぞれの相手に対する気持ちの発現や行動っていうのが違ったりもするって思いましてん。 
そやからそれは、セブンはんは、引っ越す前にアズキはんと深く結ばれたいって思うけれど、アズキはんは違う思い方をしたのかもしれへん。 
ほんでから、さらに当たり前みたいなことをいうけれど、アズキはんのママ(チョ~ベッピンはんのA野さん *σ_σ*)とセブンはんのママ(和風のベッピンはんのSさん しσ_σし)は、連絡を取り合っているから、A野はんはSはんが引越しをする事を知っているやろし、そやからアズキはんかて、もうすぐセブンはんと会えなくなることくらい知ってるやろ。 
それを知ってて…知った上で、アズキはんはセブンはんのハグや甘噛み(あまがみ)に対してリアクションをとらんのかもしれへん」
セブン 会話中 半泣き 「…そうなんでしょうか…。
私にはよく分かりません…そして本音を言うと、そんなことは分かりたくない…信じたくないって感じです…。
…今Kellyさんが説明してくれたオスとメスの相手に対する気持ちの発現…そしてアズキ君がもうすぐ私と会えなくなることを承知していて、それだからこそ、私のハグや甘噛み(あまがみ)に対して、たいしたリアクションをとらない…交尾してくれない…。
今のKellyさんの説明では、アズキ君は、私の“どういうつもり”…私の行動の理由をよく分かっていて、さらにもう二度と会えなくなることを承知の上で、私との交尾を拒んでいるかのように聞こえてしまう…そんなのイヤです。 絶対イヤです。 …悲しいです。
セブン 会話中 泣き顔 ……グス……グス……グス……。 

私は…私は…アズキ君と結ばれたい…それしか思えません」

犬Kelly 会話中「…そうやろな…。
(セブンはん…泣いてはる…現実を受け入れられへんのやな) 

今、Kellyさんがいうたことは、当然セブンはんが納得するようなことではないな。 
ほんでから今Kellyさんが言うたのは、憶測に過ぎん。
 そやからアズキはんの心(靈)の動き、アズキはんがセブンはんに“どういうつもり”(思惑)で接しようとしているのか、それを知るには……。
そうや!!
今、ここでセブンはんと話をしている場(フィールド)は、Kellyさんの夢の中や。 
Kellyさんとセブンはんが強く念じたら、アズキはんの心(靈)の動きを理解できるようなイメージを見ることが出来るかもしれへん」
(このセリフは、前回の記事で多用したセリフのコピペや、ちょっと編集入ってるけど…例によってこれを書いている○○○大先生の手抜きやな) 

セブン 会話中 半泣き「お言葉ですがKellyさん…。 私は…あまり知りたいとは思えない…」
犬Kelly 会話中「そうやろな…。
そやけどセブンはん、セブンはん自身のアズキはんに対する気持ちが真摯なもので、そしてセブンはんがアズキはんに持っている好意が、セブンはんにとって神聖なものなら、アズキはんの心(靈)の動きを知っておく事が……」
セブン 会話中 半泣き「…Kellyさんがおっしゃりたい事はわかります…。 
すみません、私が感情的になっていました。 
…ダメですね…。 
私は…まだまだ、ひよこ犬ですね…」
犬Kelly 会話中「しょうがおまへん。 誰でも恋には悩むもんや。 
ほんでから恋に限らず、いろんなことに悩みながら心(靈)は育っていくもんや」
セブン 会話中 半泣き「…はい。 それは理解できます。
…それではKellyさん、先ほどKellyさんが提案してくださった事、Kellyさんと一緒にアズキ君のことを念じてイメージを見る…それを実行したいと思いますが、その前に私はちょっと冷静になりたいのです。
ですからKellyさん、私は公園を走り回って気分を変えたい…平静な私に戻りたい…。
ですから、少しお時間をいただけないでしょうか」
犬Kelly 会話中「もちろんオッ○―牧場でんがな。 思う存分走ってきたらよろしいやろ」

セブン アズキ君の名前を連呼して走る



セブン 会話中「お待たせしてすみません…少し落ち着きました」
犬Kelly 会話中「そうでっか。 そやったなら、一緒に念じましょうでんねん」

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犬Kelly 会話中「セブンはん、Kellyさんには少し見えてきたけど、見えてまっか?」
セブン 会話中「はい。 今、私たちがいる公園が見えます。 そして犬○○○大先生が一人でたたずんでいます…誰かを待っているようです。 
 あっ、バティさんやミュウミュウさんコロンさんキナコちゃんたちが犬○○○大先生に近づいていくのが見えてきました」
犬Kelly 会話中「そうでっか。 同じものが見えているようやな。 そやけどアズキはんがいてへんのが気がかりやな…。 
そのうちなんか分かるやろ。
 そやからセブンはん、しばらく見えてきたイメージを一緒に観察する事にしようやおまへんか」
セブン 会話中「…はい」

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犬たち アズキがいないバージョン 

犬○○○大先生! 犬○○○大先生! 犬○○○大先生! 犬○○○大先生!
わんわんわんわんばんこ!!



犬と化した○○○大先生 会話中「やあ、わんばんこ。 キナコちゃん、初めましてだね。 Kellyの作ったブラジャー(ちちふんどし)とパレオ(おこし)、なかなかお似合いだね。 そしてバティ、ミュウミュウ、コロン、君たち三匹は、犬に変身したアタシに会うのは初めてだね」
バティ  「はい、お久しぶりです。 そして犬○○○大先生におかれましては、初めましてです」
ミュウミュウ 「○○○大先生が、犬に変身できるってアズキに聞いて」
コロン「僕たちはぜひ、犬○○○大先生に会ってみたいと思っていました」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン 「いつぞやは、アズキ君とセブンちゃんの件で、とてもお手間を取らせてしまったようで、ありがとうございました」

犬と化した○○○大先生 会話中「いやいや、君たち同様、アズキ君もセブンちゃんもアタシの大事な友達なのだから…ところで、アズキ君の姿が見えないようだが、どうかしたのかね」
バティ 「そのことなんですが…アズキは、今、大ピンチなのです」
ミュウミュウ「それは、もうすぐセブンちゃんのママがお引越しをするのを、アズキが知って、アズキはもう、セブンちゃんに会えなくなることを、さとってしまったからです」
コロン 「それでアズキはものすごく悩んでいます。 …エサは食べないし、どんどん痩せ細っているのです」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「それで今夜は、アズキ君ともども、今後のアズキ君とセブンちゃんのことについて犬○○○大先生にご相談に上がったのですが、今、コロンが言ったように、アズキ君はやせ細って体力を無くしていて、私たちの走るペースについてこれなかったのです。   
ちなみに今、アズキ君は、あそこにいます」



 遠くに見えるアズキ君。 小豆つぶくらいにしか見えない(爆))
犬と化した○○○大先生 会話中「そうだったのか。 Sさんが引越しをする…それはアタシも知らなかった(…ちょっと寂しくなるな)。 そしてアズキ君は、もう、セブンちゃんに会えなくなるのか…アズキ君の心中を察するに余りあることだね。 …そうか。 
そういうことならば、アタシはアズキ君と一対一で話をしたいと思うが、どうだろうか。 だからそれは、君たちが同席していると、アズキ君は腹を割って自分の心境を語ることがむずかしいかもしれない。 また、セブンちゃんとアズキ君のことについては、アズキ君にワンコ空中三回転を伝授して、その仲を取り持ったアタシにも責任があると思うから…」
バティ 「…そのとおりかもしれませんね」
ミュウミュウ「今、犬○○○大先生がおっしゃったことは、犬○○○大先生の責任感の現れた言葉です。 それと私たちは、アズキのピンチを救う知恵がありません」
コロン「それで、犬○○○大先生には、再度、お手間を取らせてしまうのですが…」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「アズキ君とセブンちゃんのことを、くれぐれもよろしくお願いします。 
二匹とも私たちにとっては、かけがえのない犬なのです。
それでは私たち四匹は、この場から失礼させていただきます」


犬後退 アズキいないバージョン



……数十分後、アズキ君到着……


アズキ ふらふら~よろよろ~


アズキ 憔悴 会話中 「犬○○○大先生…わんばんこ…」
犬と化した○○○大先生 会話中「アズキ君…大丈夫かい。 大体の事情は、先ほど君の同居犬に聞いたから知っているが…」
アズキ 憔悴 会話中「大丈夫じゃないです…僕は…生きていく望みを失いました。 セブンちゃんに会えないなら…僕は…このままエサを食べずに飢えて死んでしまいたい…」
犬と化した○○○大先生 会話中「アズキ君の気持ちが分からないでもないが……そんなに自暴自棄になってはいけないよ。 だいいち、アズキ君がそんなふうに弱ってしまうと、誰が一番悲しむと思うんだ。 セブンちゃんに決まっているだろう」
アズキ 憔悴 会話中「…それは分かりますが…もうセブンちゃんに会えないのだったら、僕は死んでこのままいなくなり、そしてセブンちゃんは、僕のことを忘れて、僕以外のオス犬と縁があったほうがいいんじゃないんですか。 
そしてセブンちゃんは、僕以外のオス犬と幸せになればいいんだ…」
犬と化した○○○大先生 会話中「…アズキ君、君のセブンちゃんに対する気持ちはそんなに薄っぺらいものだったのか! 君のセブンちゃんに対する気持ちは、もっと高潔なものではなかったのか?
 アズキ君はこの間、セブンちゃんの技“初対面のメス犬に、いきなり服従のポーズや究極犬芸(ちんちん)をして、○ン○ンを見せてるんじゃないわよ!!キ~~クッ!!”を トッテンパーノ ワン パラリッ!!って、ひらりと見事にかわしたあと、こう言っていたじゃないか!

“僕は、初めてセブンちゃんに会ったとき、とても魅力的な素敵な智性豊かなメス犬だと思い、激しく恋に落ちてしまった。 
そしてこの出会いをとても神聖なものだとも思った。 だから僕にとってのセブンちゃんは、かけがえのないとっても大事なメス犬なんだ。 
それを感じたから僕は、セブンちゃんに自分が出来うる限りの親愛の情を示す行為をした。 でもそれは、結果として、セブンちゃんに僕の○ン○ンを見せたってことになったけど…決してセブンちゃんに本能むき出しで接しようとしたのではないんだ。 それは言い換えれば、ただ、セブンちゃんと交尾したいがために○ ン○ンを見せたんじゃないんだし、僕のすべてを知ってもらいたかったからなんだ”

だからこの言葉からも読み取れるのだが、アタシには、アズキ君のセブンちゃんに対する思いがとても誠実であり、真摯なものと感じ(感じる磁性)たからこそ、君にワンコ空中三回転を伝授しようと思ったのだ。
またそれは、君のセブンちゃんを思う気持ちに、アタシ自身が深く共感を覚えたからだったんだ。
でも今の君は、セブンちゃんのお引越しって状況に、君自身が負けている。 
アズキ君のセブンちゃんに対する思いはそんなものだったのか! 
君自身の心(靈)の中のセブンちゃんの思いは、仮に今、君がエサを食べなくて飢えて死んだら、消えてしまうものなのか? 
違うだろ!! そんなものではないだろ!!
仮に今、君が死んだとしたら、セブンちゃんに対して未練たらたらの浮遊霊になり、セブンちゃんにいろんな霊障を及ぼす貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)由来の心(靈)の動きの悪霊になってしまんだぞ。
それでもいいのか!! そんなことでいいのか!! 
アズキ君、もっとしっかりしろ!!」

アズキ 憔悴 会話中「…そんな、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)なんて、むずかしい話をされても、僕には理解できない…大体、僕自身、今、どうやって生きたらいいのか分からない…。
…だけど、今の犬○○○大先生の話にあったように、僕のセブンちゃんに対する思いは、決して消えないっていうのは、理解できる…」
犬と化した○○○大先生 会話中「…うん。 きつい言い方をしてすまなかった。
それで、今の話で思ったのはそれだけかい?」
アズキ 憔悴 会話中「…僕のセブンちゃんに対する気持ちは、自分にとってとても神聖なものだ。 僕自身にとっても一番貴く扱いたい心(靈)の動きだ。 だから僕はセブンちゃんに自分のことを分かって欲しくて、お手して、服従のポーズをとって、究極犬芸(ちんちん)をしたんだ。 
でも…僕は、今、なにをしたらいいのか分からないんだ。 
それはこの間、公園でセブンちゃんと遊んだとき、セブンちゃんは僕にハグしたし、やさしく甘噛み(あまがみ)もしてくれた。 とてもうれしかったけど…僕にはそれがどういうことか分かっている。 
セブンちゃんは、セブンちゃんのママがお引越しをして、もう僕と会う機会が無くなるから、僕と交尾をしたいって思っていると思う。 
でも僕は、その気持ちに応える事が出来ない。 応えられるわけがない。 二度と会えなくなるのだから…」
犬と化した○○○大先生 会話中「そうだ。 君はセブンちゃんをとても大事に思っている。そして、君のセブンちゃんに対する気持ちに対しても、君自身がとても貴く感じているし、それは、とても重いものだ。 
だから君は安易にセブンちゃんと交尾できない。 それは君自身がセブンちゃんの今後を考えるからだ。 
 でもアズキ君、今の君は自分を見失っている。 セブンちゃんがいなくなっても、二度と会えなくなっても君は君だ。 それを忘れているのではないのか」
アズキ 憔悴 会話中「…そうかもしれない。 でも、僕は、僕自身の心(靈)の動きでいっぱいいっぱいなんだ。 これ以上何かを考える事が出来ない」
犬と化した○○○大先生 会話中「そうか…。
それならば、アタシがよく知っている“ある人”の恋の話をしようか。 それは“ある人”が、ある女性をとても貴く思ったって話だが、今のアズキ君にその話を聞く意思はあるかい?」
アズキ 憔悴 会話中「…犬○○○大先生が今の言い方をされるのは、僕の事を心配して、憂いていて、さらによいカタチを思ってくれている…それは、子犬の僕でも分かる。 
だから聞かせてください」
犬と化した○○○大先生 会話中「うむ、承知したがね。
 その“ある人”は、大体アタシと年齢が同じくらいの男の人なんだ。 ちなみにアタシは今月55歳になった。 
 この話は今から6年前にさかのぼる。 
この“ある人”が49歳の時、24歳年下の女性を好きになった。 その女性と“ある人”はちょっとしたことから出会い、年齢が離れているにもかかわらず最初からわりと意気投合して、いろんな話をして、けっこう親密になり、その後“ある人”はその女性の恋人の話を聞かされた。 
その女性とその恋人、彼氏とは、いわゆる不倫関係で、20歳くらい年が離れていて、その彼氏が広告関係の会社をおこしたばかりで、その女性はその会社の仕事を手伝っていた。 
それである日、某大企業から仕事をもらうために営業に行き、そこの重役と会った。 そのときその彼氏はその重役に、“その女をよこせ、俺に味あわせてくれたら仕事をくれてやる”って言われたらしい」
アズキ 憔悴 会話中「ひどい話だ…“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(助h)しか発現していない人”の典型だ。 当然、断ったのでしょうね」
犬と化した○○○大先生 会話中「それが違うのだな。 その彼氏はその場で何も言わなかったのだ。 その重役に対しても自分の彼女に対しても…成り行きに任せようという、ずるい心(靈)の動きがあったのだと思うし、彼氏も“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(助h)しか発現していない人”の典型だからだ。 
それは、彼氏を慕っているその年下の女性は、自分の仕事のためなら体を提供するのではないか…という、実に都合のよいずるい発想を持った。
さらに、そう仕向けようとして、営業の最中にその重役と彼女を二人きりにしたりした。 それで彼女は、胸を触られたりスカートの中に手を入れられたりしたのだが、それに耐えて我慢した。 
それは、彼女自身が彼氏のことを思い、今、自分が文句を言ったら仕事がもらえなくなるって思ったからだ。 
 でも、その重役の行為に不満を持った彼女は、当然のことながら不倫相手の彼氏に相談をした。 しかしその彼氏は彼女の訴えを話半分で聞いて、彼女が納得のいく態度をとらなかった。 
いわゆる無視したってことだ。 
 そんな事があって、当然、彼女は不倫相手の彼氏に対しての信頼を失っていく。 自分はただもてあそばれているのではないのかって、そこで確信をもったのだ。
 当然、その思いは、彼氏に対する恨みに変わっていった。 
それで“ある人”は、その話も詳細に聞き、彼女の心境も知り、相談にも乗ったりしていた。 
それは“ある人”が、その彼女に恋をしてしまっていたからだし、だから親身に話を聞いていたってこともあり、その不倫の彼氏に対し、猛然と怒ったりもした。
そして、その“ある人”のアドバイスもあって、彼女は、自分がただもてあそばれているのだとはっきり自覚もしたようだ。 
まあ、当時彼女は25歳だったから、その不倫の彼氏に結婚をエサにただ騙されていたなんてことにすぐ気がつかなかったってことだけれども、付き合いが年数を重ねると、だんだん分かり始めてくるものだ。 
また、それが分かり始めてきたからこそ、いろんな相談をする相手として“ある人”を選んだって経緯もあったんだろう。
それでその後、彼女はその彼氏と別れ、それから嫌がらせの電話を彼氏のうちにかけたりしたり、恨む感情が高じてきて、包丁で彼氏を刺しにいくことまで考えるようになった。
それで話が前後するが、“ある人”は、彼女のことをとても好きになったが、付き合おうとは思わず、ただ、彼女のよいカタチを願った。 
だから彼女が、その不倫の彼氏と別れた後に行った、嫌がらせの電話とか、包丁で刺す事を考えたとかってことに対し、そんな事をすれば自分を落とし入れるだけだから…たのむからやめてくれって何回も話した。 それは彼女の話を聞き、それに意見を言うっていう作業で、会うたびに何時間も、そして何日もかけて話したらしい。 
その過程で彼女は、だんだん“ある人”に好意を持ち始めた…っていうよりも、それは依存に近いね。 
彼女は、男にもてあそばれたって自覚した直後だったし、それで“ある人”が、自分のことを大切に思ってくれているって感じ(感じる磁性)ていた。 彼女にとってその違いは、当然のことながら大きなものだったのだろう。
そしてその彼女は、“ある人”に、自分に好意を持っているのだったら私のことを抱いてくれって言ったらしい。
しかし“ある人”は断った。 
“ある人”は彼女に対し、こう言ったそうだ。
今の君は傷ついているし、その傷の痛みに心(靈)がとらわれているし、君の心(靈)の中はその感情でいっぱいいっぱいで、君自身が自分のことを見失っているように見える…だから、前の彼のことを忘れたいから、自分がもてあそばれていたことを知り、自分(“ある人”自身)がそういう態度で接していないから、そう思う気持ちが強いのだと、あえてそのことまで指摘した。 
だが、彼女はその指摘に対し、苛立ち、不快感を覚え、ムキになったりもした。 
それは、“ある人”の気持ち、“どういうつもり”で彼女に接するべきかっていうことを彼女自身が深く理解できなかったのだと思うし、仮に少し理解できていても、ただ自分は今の苦痛から逃れたいからこそ、“ある人”に抱かれてみたかった。 
また、彼女自身のそこまでの心境を“ある人”は思ったからこそ、彼女の申し出を断った。 普通、こんな申し出を断る男はあまりいないだろう。
だからそれは“ある人”の、彼女に対する気持ちはとても貴く、ただ肉体関係を持つって思いではなく、ひたすら相手のよいカタチってことを願ったのだと思う」
アズキ 憔悴 会話中「そうなんだ…。
犬○○○大先生の知り合い“ある人”は、その彼女に対しての気持ちがとても貴いって感じていたんだ。 だから交尾しなかった。 当然のことながら“ある人”だって、好きな相手と交尾したい気持ちは強くあったろうに。
そしてさらに彼女のよいカタチ、今後の彼女の事を深く思いやった。 
“ある人”はとても強い意志を持っていた人なんだな。 だから彼女の申し出を断り、目先の薄っぺらい付き合いを避けたんだ。
 それでその後、“ある人”とその彼女は、どうなったのですか」
犬と化した○○○大先生 会話中「ちょっと話が重複するが、所詮、この二人は考え方や価値観が違うし、年齢もずいぶん離れている。 当然、男と女の関係にはなりにくい。 
それと“ある人”が思ったのは、彼女のその時点での苦しみ、不倫相手に裏切られ、もてあそばれた自分自身を卑下し、そのことに囚われていたし、その苦痛を忘れたかったから“ある人”と関係を持とうとしたっていう、彼女自身の心(靈)の動きをよく分かっていた。
それで“ある人”は、そんなことは彼女自身のよいカタチではないって思ったからこそ、その後、あえて連絡を取らなかったそうだ。
そしてその後、二人は会ってはいないが、“ある人”は、彼女を好きになった自分の心(靈)の動きを貴いと思い、ひたすら彼女の幸福を願っているようだ。 
 
幸福 (“夭と庶A”(ようとげき)、示す偏(へん)と“女T”) の解字

 …大体以上だ」

アズキ 憔悴 会話中「そうか…。
今の犬○○○大先生の話、“ある人”自身の、自分が好きになった相手に対する貴い思い、それは僕と共通するところがあったようにも思う。
 そして“ある人”は、とても強い意志で、彼女を見守ったともいえるんですね。 
それは、ただ愛しい(いとしい)と思い、慈しんだ(いつくしんだ)ってことだ。 
そして、彼女を抱きたいって思う自分の心(靈)の動きを自制したんだ。 でも“ある人”にとってはとても辛く、そして…ある意味、悲しいことだと思うけど、相手を貴いと思う心、それを貫いたんだ。
それでその“ある人”は、今どうしていらっしゃるのですか?」
犬と化した○○○大先生 会話中「今、6年ぶりの恋をしているようだよ」
アズキ 憔悴 会話中「そうなんだ、それはよかった。 
今の話は“ある人”にとって、ただ相手を気遣った。 結局“ある人”にとって、相手を気遣ったその思いが貴かったから、相手と結ばれなかった。 それは“ある人”にとってきっと満足のいくことではなかったと思う。
 “ある人”の6年ぶりの恋は、実るといいですね」
犬と化した○○○大先生 会話中「…そうだね」
  アズキ 憔悴 会話中「…そして今の話を聞いた僕…僕は今、自分の苦しみに囚われている。 僕自身がセブンちゃんを好きになった気持ちの貴さを僕自身が見失っている。 だから自暴自棄になっている。  
それで犬○○○大先生は“ある人”の6年前の恋の話をしてくれて、僕自身の心(靈)の動きのことを指摘してくれたって思う。 
だから僕は、このままじゃいけない。 
僕はセブンちゃんと出会えたことを貴く思い、今後二度と会えなくなっても、僕自身のセブンちゃんに対する気持ちと、セブンちゃんが僕を好きになってくれたことを重く受け止め、そしてその上で、僕は、セブンちゃんの幸せを願う…だから僕は、飢えて死んでしまおうなんてバカなことも思ったけど、僕とセブンちゃんの心(靈)は永遠だし、僕とセブンちゃんの二つの心(靈)の出会いは、僕自身が貴いと感じる僕の心(靈)の動きそのものを獲得した。
犬○○○大先生は、僕にそのことを気づかせようとしてくれたんだ。 
今夜、僕はおうちに帰ったら、ママの前で究極犬芸(ちんちん)をして、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをねだり、たくさん食べてもとの体力を取り戻す事にします。
ありがとう、犬○○○大先生」

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

セブン 会話中 半泣き「…アズキ君…アズキ君…アズキ君…。 私…こんなにも強くアズキ君に思われていた…セブン 会話中 泣き顔
犬Kelly 会話中「セブンはん、こんなふうにアズキはんに思われてたこと、それはやはりオスとメスの心(靈)の動きの違いやな。
 そやからオスとメス、男と女っていうのんは、神の極性、日足(ひたり)と砌(みぎり)の違いでもあるんや。 
 そやからこそ心(靈)の動きの違いってこともあるし、相手に対する思い方の違いってもんもある。
 セブンはんはその辺のところが少し分かってなかっただけや」
セブン 会話中 半泣き「…はい。 少し分かりました。 でも…私は寂しい…アズキ君とはなれるのはイヤ…」
犬Kelly 会話中「それなんやけどセブンはん、Kellyさんが、今夜、セブンはんとアズキはんの深いつながりを示す夢を見たやん。
そやからアズキはんのママ(A野さん)とセブンはんのママ(Sさん)に、この夢の内容を伝え、二人(二匹)が出会えるように提案しようと思いまんがな。 ちなみにセブンはんのママの引越し先はどこでんねん」
セブン 会話中 半泣き「G県のO市です」
犬Kelly 会話中「なんやねん!! アズキはんのママ(A野さん)のおうちは、A県I市の西のはずれやから、車で2~30分もかからへんような距離やんか。 全然遠くないやんか」
セブン 会話中「そうだったんだ。 だったら私とアズキ君は、また会えるかもしれませんね」
犬Kelly 会話中「そうでっせ。 
そやからKellyさんは、目が覚めたら今夜の夢の事をお互いのママに伝え、何とかセブンはんとアズキはんが会えるように言うときまんがな。
(そやからそれは、犬たちには距離っていうのが分からんから、永遠の別れみたいに思うたのかもしれへん…ちょっとだけアホくさなってきた)
 ほんでからあんたら二人は、いつでもKellyさんの夢の中で会えるやんか。 
今後も遠慮なく二人一緒にKellyさんの夢に登場したらエエし、そのときに二人は仲良くしたらエエやろ。 そのときにもまた、Kellyさんといっぱい話をしようやおまへんか」
セブン 会話中 笑顔 「はい、そうさせていただきます。 これからもよろしくお願いします。
 それでは今夜は失礼します。 ありがとう、Kellyさん」 
セブン 会話中 笑顔 ノ~~ マタネー♪ ❤ ❤ ❤


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…Kellyさん、起床…

Kelly 会話中「ふ~~今回も長い夢やった。 
そやけど犬○○○大先生がアズキはんに話してた“ある人”って誰なんやろか。 ○○○大先生との付き合いは長いけど、そんな知り合いがいるって話は聞いたことがないやん。  
 …ちょっと気になるな。

おっ、うわさをすれば…ってやつやな。 ○○○大先生から電話かかってきたやん」

○○○大先生会話中 「やあ、Kelly、や~~とかめだね」

Kelly 会話中「ほんまでんな。 ほんでから55歳にならはっておめでとさんでんがな」

○○○大先生会話中「ありがとう。 Kellyが贈ってくれたお誕生日プレゼントのエキスパンダー、チョ~愛用しとるよ。 背筋もりもりを目指しとるがね。

それで今日電話したのは、Kellyと話がしたいって人がまた現れたんだ」

Kelly 会話中「それは、どんな人でんねん」

○○○大先生会話中「その人はKellyより二歳半年齢が下、バツイチの女性で、チョ~かわいい女の子が一人いる。 

それでその人は、たくさんの因縁を背負っていて、それはある意味アタシが背負ってるものに近い因縁でもある。 その辺の具体的なことは彼女のプライバシーだから、詳細に話すのは避けたい。

 しかし、彼女が背負っている因縁に、彼女自身が立ち向い、彼女自身がたくさんの認識を獲得した。 そういう人生を送ってきた人なんだな。

それで、アタシの一冊目の本(ローム太霊との出会い)の中の文、本当に“かわいそう”っていったいなんなのかってことに彼女は感銘を受けたようだ。 

それで彼女はアタシに会ってみたいと強く思った。 …が、散々迷ったようだ。 そんな経緯があり、9月のはじめ、彼女はうちに来院した。 

それからその後、アタシと彼女はたくさんの会話をしたし、何万文字もメールのやり取りをした。 まだ、出会ってから三ヶ月ちょっとだが、急速に仲良くなり、出会って二週目に一緒にお嬢さんを伴って伊吹山に行ったり、それから彼岸花を見に行ったり、その後もときどき○○○療院にお嬢さんと一緒に遊びに来て、アタシが作るジジメシ(先生がお料理して作ったご飯のこと)を二人にご馳走したりもしている。

さらにお互いに好意が芽生え、今、アタシは彼女に恋をしている。 6年ぶりの恋だね」

Kelly 仰天中 「ギョエ~~、そうなんでっか!! 

(そやけどそんな事まで明け透けに話さんでもエエやろに)

 それはいろんな意味で興味津々でんな。 その人のお名前はなんていうんでっか」

○○○大先生会話中「○○○○さん、お嬢さんは○○ちゃん、とても読みの難しい名前なので、よく間違えられるそうだ。 それでちょっと楽屋落ち的言い方だが、このブログ内での彼女とお嬢さんの呼び方は、間違えられる方の名前の読み方を引用して、Nominyan(のみにゃん)とSenyapoo(せにゃぷー)とさせてもらう。

 それでこのあと電話を切ってから、彼女の連絡先と、10月に一緒に彼岸花を見に行ったときの写真を添付してメールするから、待ち合わせて話をしてくれないかな」

Kelly 会話中「承知しましてんな。 チョ~楽しみやな。 どこで待ち合わせるのがエエやろか」

○○○大先生会話中Kellyが、A野さんとSさん、そして夢の中で犬たちと待ち合わせた、あの公園がいいんじゃないかな」

Kelly 会話中「そうでっか。 そやったらそうさせてもらいまんがな」

○○○大先生会話中「うん。 それでは失礼する」

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

 

Kelly 会話中「…そうか、先生は6年ぶりに恋してはるのか…どんな人やろ。 因縁を背負いそれに立ち向かってきたって言うてはったから、きっといろんな認識を持ってる人やろな。 

 うん? ちょっと待てよ。 …夢のなかで犬○○○大先生が言うてた“ある人”も、6年ぶりに恋してるって言うてたけど…誰の事やねんな。 

…ひょっとして……まあエエか。 

Kellyさん的には、そんな細かい事にこだわらんと、NominyanはんとSenyapooはんに会うのを楽しみにしときましょ。 

…っていうことで、今回はこれくらいにしときまんねん」

  
 

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その六”  (アズキ君とセブンちゃんの話)


……例によって、Kellyさん爆睡中……

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 また夢を見てるやん…。 いつもの公園が見えてるけど、今夜は…今夜もか、セブンはんが一人(一匹)で居てるだけやな。
おっ!! 見知らぬオス犬がセブンはんに近づいて話しかけようとしてるやないか。 ほんでからこの見知らぬオス犬は楽屋落ち的言い方をすれば、Kellyさんと犬たちの会話に初登場のキャラクターやな。 セブンはんとこのオス犬は、どんな話をするんやろ…しばらく様子を見てることにしときましょ。 

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犬じゅんいち君 会話中「ちょっとそこを歩いているウルチョラスーパースッペシャルチョ~極上魅力たっぷりファンタスチックエクセレントミラクルセクシーナイスバディな美人犬のお嬢さん、僕と少しだけ、ウルチョラスィートな愛のある話をしてみませんか」
セブン あせる 「えっ!! …それは私のことなのですか?」(ナンパなのかしら…)
犬じゅんいち君 会話中「もちろん君の事だよ。 僕は君に出会った瞬間、一目で君のウルチョラスーパースッペシャルチョ~極上な魅力に魅入られてしまったし、君のファンタスチックエクセレントミラクルセクシーナイスバディの虜(とりこ)になってしまったんだ」
セブン 会話中 (なによ…最初のセリフに編集を加えただけの言い方ね。 例によってこの文章を作っている○○○大先生の手抜きが感じられるわね。 それなら手抜きついでに私のセリフもコピペを多用させてもらうことにするわ)
「過分なほめ言葉を頂いて大変恐縮ですが、私はただのメス犬ですので、あなたがおっしゃるように、ウルチョラスーパースッペシャルチョ~極上な魅力など持ち合わせていないと思いますし、標準的な体型だと思いますから、ファンタスチックエクセレントミラクルセクシーナイスバディな美人犬でもないと思います。 
そして私には、あなたとウルチョラスィートな愛のある話をするどころか、親しげに話す理由もありません。
 だいたい、今初めて会ったあなたが、私にはどんな犬なのかも分かりません。 ですから私があなたに過分なほめ言葉を頂く理由も、あなたとウルチョラスィートな愛のある話をする理由もありませんし、仮にあなたがおっしゃるウルチョラスィートな愛のある話をするようなことになるには、わたしとあなたがお互いの心(靈)をよく知り、そしてその上でお互いが好意が芽生え、その好意が育っていったならばウルチョラスィートな愛のある話をする事ができるのだと思うのです。 
それを、一足飛びに、初対面の私に“ウルチョラスィートな愛のある話をしてみませんか”などと言われても無理のあることです。 …それに私には、アズキ君というとても素敵な彼がいますし…」
犬じゅんいち君 会話中「そうなのか、君にはアズキ君という彼がいるのか。 
でも、僕にとって、そんな事はたいした問題ではないし、どうでもいい事なんだ。 今、僕が抱いた君への気持ち、僕はその気持ちに恭順でありたいって思う。 
だからぼくとウルチョラスィートな愛のある話をしようじゃないか」
セブン 会話中(…強引なオス犬ね。 なにが目当てなのよ)
「初対面のあなたとお友達としてお話することはかまいません。 でも私は、あなたに特別な好意を持っているわけではありません。 先ほども言いましたが、あなたがおっしゃるように、初対面でいきなりあなたと私がウルチョラスィートな愛のある話をする…そんな事は出来ません」 
犬じゅんいち君 会話中「確かにそうだね。 僕はまだ自分のことを何も話していなかった。 それで君が、僕の事をよく知って分かってくれたなら、君はきっと、僕に好意を持つに違いないだろう。 
それでは自己紹介させてもらうよ。 僕の名前はじゅんいち。 僕の飼い主の苗字は“い○だ”っていうから、僕は通称、“い○ださんちのじゅんいち君”って呼ばれてるんだ。 
そして僕にはたくさんのガールフレンドがいるんだ。 最近特に仲がいいのは、ひ○○おさんちのR子さんだ。 彼女はとってもスポーティーな魅力あふれるメス犬なんだけど、余談だったね。 
要は、僕はいつもモテモテだってことが言いたかったんだ。 
こんなモテモテな僕と知り合いになれて気味はとっても幸運だと思うよ。 
だから僕と親しい間柄にならないかい? それは君にとって決して損な事ではないと思うよ」
セブン 会話中(イヤミなオス犬ね…)
「それではお訊ねしますが、今あなたは“君にとって決して損な事ではない”っておっしゃいましたが、あなたと私がお付き合いしたとするなら、私にとってどんな良い事があるのですか?」
犬じゅんいち君 会話中「僕の飼い主は、テレビによく出てくる石○純一氏を師と仰いでいて、氏の行動に倣い(ならい)、たくさんの女友達と仲良くして人生をエンジョイしているのだ。 ちなみに僕の名前も、僕の飼い主が石○純一氏を師と仰いでいるからこそ“じゅんいち”って名前をつけてもらったんだ。
 前置きが長くなった。 石○純一氏は某テレビ番組で、女を口説けるスタメンって企画を組んでもらい、そこで石○純一氏の女性を口説くアイテムやシチュエーション、また精力がつく食事まで公開していた。 その番組を僕の飼い主のい○ださんは、録画して、い○しださん自身が女の人と仲良くなるために参考にしたし、そして、僕自身にもたくさんのメス犬と仲良くなれるようにって僕に見せてくれたんだ。 なんて愛情あふれる飼い主なんだって僕は感動した。
そのときの様子を、以下に画像で示す事にさせてもらうよ」

犬じゅんいち君 ブラ○ラ鑑賞中


犬じゅんいち君 会話中「それで僕は犬だから、石○純一氏がこの番組で紹介した人間のオスが人間のメスを口説くためのシチュエーションやアイテムのいろいろ。 
イタリアン、コンサート、東京タワー(の夜景)&ワイン、(夜景がきれいな)スウィートルーム、ゴルフ、ハワイ、(ブランド物の)腕時計&財布、バーベキュー、バラの花束&メッセージカード…この番組で紹介されたものすべてを使う事は出来ないけれど、これを参考にして君のためにいろいろサービスをしようと思う。 
だからまずイタリアン、石○純一氏はイタリアンの嫌いな女性はいないって言っていたし、一緒に軽くイタリアンな食事をしようって言えば、断る女性はほとんどいないって言っていた。 
でもこれは人間の話だ。
それで犬の場合、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードの嫌いなメス犬はいないだろうし、だから君と一緒にウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを毎日食べようじゃないか。 
そして時には、石○純一氏が言っていたように、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードにかまぼこを入れてもらい、お互いの精力をうんとたかめ、激しくプレイするのもよいだろう」 
セブン 会話中(何を唐突に“激しいプレイ”なんてエロいことまで言う犬なの。 やな感じね)
「私はウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを毎日食べようとは思いません。 私がそう思う理由、それは、私の彼のアズキ君の同居犬の方々、そしてアズキ君も、たびたび(
このブログのカテゴリー内で)以下のように述べていたからなのです」

バティ  「僕たちは、ママと一緒に暮らして、ママと仲良くするのがうれしい。それとたまにKellyさんとママと公園で遊ぶのがうれしい」
ミュウミュウ 「私たちの欲望や幸福の概念は、その程度だわ」
コロン 「それと、ドッグフードが毎日食べられればいい。 でも、たまにはウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードも食べたいけど、それは、僕たちがママやKellyさんに芸を見せたときだけでいい。 だからそれは、僕たちの芸に対する正当な報酬だ」
アズキ 「そうだ。そうだ。人間は正当な報酬以上の何かを求めるから大げさになるんだ」
キナコ 「そうよ。そうよ。人間は欲張りすぎよ。分相応ってことを忘れてるのよ」


セブン 会話中「この(過去の記事からコピペされた)アズキ君とアズキ君の同居犬が言っている事は、とても妥当な事だと思います。
そしてこのときのアズキ君の言い回し“そうだ。そうだ。人間は正当な報酬以上の何かを求めるから大げさになるんだ”と、キナコちゃんの言い回しの“そうよ。そうよ。人間は欲張りすぎよ。分相応ってことを忘れてるのよ”。
この二人(二匹)の言い回しには、自分たち(人も含め)犬が、どう在るべきなのかってことを感じさせます。 
だから私もこれに追随して倣い(ならい)たい。 
それで今あなたがおっしゃられたように“ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを毎日食べようじゃないか”、そして“そして時には、石○純一氏が言っていたように、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードにかまぼこを入れてもらい、お互いの精力をたかめ”などというのは、まっとうな犬にあるまじき事だと思いますし、それが仮に人間の場合でも“お互いの精力をたかめ、激しくプレイする”などと考えるのも、男と女の関係を性欲中心にしか見ていないと思います。 
…でも…すみません、初対面のあなたに失礼な言い方をしていますね。 
そして、私と、私の彼のアズキ君とは、心と心の深いつながりをお互いに感じています。 だから私はあなたのサービスを受ける理由も無い。 
ですからあなたとかまぼこ入りウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを食べるのは、ご辞退させていただきます」 
犬じゅんいち君 会話中「…なるほど、君の言う事にも一理ある。 
だけど君の考えだと、僕たちは、人間のように人生をエンジョイできないのではないかな? 
僕は、人間でも犬でも、そのときそのとき一瞬々々を楽しむために生きていると思うんだ。 
きっと僕の飼い主のい○ださんだって、そう思っているから、たくさんの女性と仲良くしているのだろう。 
 それで、僕が君を見ると、君自身が君の彼のアズキ君に義理立てていて、君自身の人生(犬だけど)を楽しんでいないかのように見える。 違うかな」
セブン 会話中(失礼な事を言うのね)
「私は、私とアズキ君との関係がとても大事であり、とても幸福だと感じています。 だから私は自分の人生(犬だけど)を、とても楽しいものだと認識しています。 
そしてそれは、あなたが言うように決して“アズキ君に義理立ていて、君自身の人生(犬だけど)を楽しんでいない”などということではありません。 
私がアズキ君に出会ったのはとても神聖な出会いだと思いますし、それは私とアズキ君がお互い感じていることでもあります」
犬じゅんいち君 会話中「そうなのかな。 
それは、君が、アズキ君以外のオス犬とプレイした事が無いからそう思うのではないのかな。 
 だから僕には、君の言う“私がアズキ君に出会ったのはとても神聖な出会い”って言う理由が分からない。 
それは、人間が読んでいる本の中にも、多数の異性と交尾するような関係を多く持ったなら自分は神に近くなり、それが霊止だって内容のものもあるようだし、その本は多くの人間に支持されているようだけれども、僕はそれがもっともだと思う。
だから、今、自分たちの欲望に恭順でなければ、僕たちの生きていること、存在の意義っていうものを見出せないと思うけど…だからこそ僕は、君に“君の彼のアズキ君に義理立ていて、君自身の人生(犬だけど)を楽しんでいないかのように見える”と述べたのだ。 
 もし僕の言ったことが間違いだっていうのなら、君と君の彼のアズキ君にはどんな事があって、その中の何が君にとって神聖に感じられたのか教えてくれないだろうか?」
セブン 会話中(またもや失礼な事を言うのね)
「…初対面のあなたに詳細に話す事ではないと思いますが…そんなふうに私とアズキ君のことをあなたが思うなら…そうですね。
 この間、私が、アズキ君のママ(飼い主)の、*σ_σ*さんのおうちにお泊りしたときのことを少しだけお話します。
 …それはとっても月の美しい夜でした。 
私とアズキ君は、みんなが寝静まったとき、明け方に二人(二匹)で起きて、寄り添って窓から月を眺めていました。 
…とってもロマンチックなひと時でした。
 そのときです。 
月を見ていた私たちは、同時に流れ星を見ました。 その流れ星を見て私は、私たちの関係を神様が祝福してくれたのだと思いました。 
アズキ君もそう感じたようで、そのときとても力強く、愛情をこめて、私をハグしてくれました。 
(注 このセブンちゃんのセリフは、エンリケ・バリオス著 まほう色の瞳 178pからのパクリがかなり入っています。 あしからず。 by ○○○大先生)

 そうして二人(二匹)は強く抱き合いながら、お互いがお互いの心(靈)を貴く思っていることを感じ(感じる磁性)合い、そして、私たちが出会えて、そのとき流れ星を一緒に観た事を…とても神聖な一瞬だと感じ、だからこそお互いがお互いの存在に深く感謝し、お互いが出会えた霊縁にも深く感謝し、そして私とアズキ君の霊縁を組み私たちを強く結び付けてくれた神様に、深い敬意を感じて感謝したのです。 
そのときの様子を以下に画像で示します」

明け方 窓から月を見るセブンちゃんとアズキ君

犬じゅんいち君 会話中「そうだったのか。 それはとてもロマンチックな夜だったんだね。 
でもそれは、石○純一氏が推奨する“東京タワー&ワイン”や“スウィートルーム”に相当する事ではないのかな。 
それに君たちは、月を見ながら石○純一氏が楽しむであろう高級なワインを二人(二匹)で味わったわけではないし…。 
きっと僕と君が一緒にいたなら、石田純一氏が楽しむであろう高級なワイン、そしてかまぼこ入りウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフード、さらに夜景のきれいなスウィートルームで夜の東京タワーを見ることができる。 
だから君が今言ったことと、同じような事を楽しめると思うけど、どうかな」
セブン 会話中(何も分かっていないのね…)
「お言葉ですが、あなたがおっしゃるように“同じような事を楽しめる”とは思いません。 それは私たち二人(二匹)は、とても深い信頼関係にあるからなのです。 
でも、その深い信頼関係は、いきなり出来上がったものではなく、私たちの最初の出会いは誤解に満ちていたもので、でもその誤解を解くためにアズキ君はすごく努力したのです。 また、そのアズキ君の努力の裏には、
犬Kelly犬Kelly 会話中 さんや, 犬○○○大先生犬と化した○○○大先生 会話中の助言や提案があり、
このお二人(二匹)に私たちはとても感謝しているのです。  .

でも余談でした。
今お話させていただいたように、私たち二人(二匹)は、誤解に満ちた出会い方をしましたが、アズキ君はその誤解を解くために自分のエネルギーを贖い(あがない)、そしてその上で私に真摯に向き合い(ワンコ空中三回転を会得した事)、また、私に好意を持ったこと事態にも真摯に向き合い、自分の気持ちを真剣に述べてくれた。 だからこそ私は、アズキ君にとても惹かれたのです」
犬じゅんいち君 会話中「…そうなのか。 君と君の彼のアズキ君は、そんなに強い結びつきをしているのか…ちなみに君とアズキ君の出会いはどんな様子だったのか教えてくれないだろうか」
セブン 会話中(そんな事まで話す理由は無いけれど…)
「アズキ君と初めて会ったのは、今あなたと話をしているこの公園です。 それは、私のママ(しσ_σし)とKelly(Jo)さんが話をしていたときのことです。
そのときアズキ君とアズキ君の同居犬と*σ_σ*さんが、偶然、散歩にいらして、私と初めて会ったアズキ君は、私を一目見て、好意を持ってくれたのです。
 それでアズキ君は、私に対する好意と親愛の情を示すため、お手をして、服従のポーズをとり、究極犬芸(チンチン)をしてくれました」
犬じゅんいち君 会話中 にやり 「なにッ!! 究極犬芸(チンチン)をしたんだって!! 
(ひょっとするとこのウルチョラスーパースッペシャルチョ~極上魅力たっぷりファンタスチックエクセレントミラクルセクシーナイスバディな美人メス犬は、究極犬芸(チンチン)したオス犬の○ン○ンを見るのが好きなのかもしれない。 
…なんてディープな性癖を持つエロいメス犬なんだ。 
チョ~スケベな僕の相手にピッタリじゃないか。 
これは楽しいプレイが期待出来そうなメス犬だし、とても気に入った)

 だったら、君の彼のアズキ君が初対面の君に行ったように、僕も究極犬芸(チンチン)をして、僕の君に対する好意を精一杯示してみせようじゃないか」
セブン あせる「えっ!! まだ話の途中だったのですが…それに私が話したことを勘違いしていらっしゃるのではないのでしょうか…」
犬じゅんいち君 会話中 にやり「よく見ててごらん、これが僕の究極犬芸(チンチン)だ!!」

じゅんいち君の究極犬芸(チンチン)


セブン 会話中 きれる 「じゅんいちさん、あなたは何も分かっていない。 それでは私がアズキ君との初対面で行った事と同じことを、あなたにさせてもらいます!!」
犬じゅんいち君 会話中 にやり「それは楽しみだ。 どんな事をしてくれるのかな」
(それはきっと、ファンタスチックウルチョラミラクルエクセレントスーパーチョ~極上なエロいことなんだ。 ワクワクするな)
セブン 会話中 きれる「そのままそこでしばらくお待ちください」

セブン じゅんいち君から遠ざかりUターンする 


セブン じゅんいち君にフライングキック 

じゅんいち君にウルチョラセブンキック 

じゅんいち君 かつら吹っ飛ぶ

セブン 会話中(じゅんいちさんのふさふさした頭髪…まるで人間のようで、なんとなく不自然な感じだったけど、かつらだったのね)
「じゅんいちさん、私とあなたが思うオス犬とメス犬の関係の認識はずいぶん違ってたようね。 
あなたは、私とアズキ君が出会ったときのことを曲解してしまっている。 その曲解はオス犬とメス犬の関係に対するあなた自身の認識の程度を示していると思います。
私とアズキ君は、今あなたが究極犬芸(チンチン)をしてあなたがエロ心を私に示したような関係ではないし、先ほども言いましたが、私たち二人(二匹)は、深遠で神聖なつながりなのですし、私たちはその貴さを認識しています。 
でもあなたは、オス犬とメス犬の関係を、自分の欲望を満たすものとしか思っていないようですね。 だから私は、初対面のあなたには失礼な事かもしれないけれど“初対面のメス犬をナンパして、たくさんエロいこと言って、挙句の果てに究極犬芸(チンチン)して、自分の逸物を見せびらかしてるんじゃないわよキ~~~クッ!!”を食らわせようと思った。
ごめんなさいね。
あなたはもう少し、オス犬とメス犬の関係をよく勉強したほうがいいと思うわ。 
それでは失礼させてもらいます」
かつらのとれた犬じゅんいち君 会話中 「ま…ま…待ってくれ。 僕は、僕の飼い主のい○ださんの価値観を見習ったからこそ、たくさんのメス犬と仲良くしようって思ったんだ。 そして犬は、飼い主に従うのが常だと思う。 
それをこんな仕打ちを受けるなんて納得がいかない。 
それに僕には、君が今言った“私とあなたが思うオス犬とメス犬の関係の認識”…その違いと、“深遠で神聖なつながり”とか“貴さ”がよく分からないんだ。 
だから僕は知りたい…“私とあなたが思うオス犬とメス犬の関係の認識”…その違いを…」
セブン 会話中「じゅんいちさん、あなたは、私と初対面にもかかわらず、いきなり欲望むき出しの本能中心の目下(めした)心(靈)で接しようとした。 
そして私とアズキ君の関係を、あなたの価値観で判断してしまった。 
だから私はあなたに腹を立てた。 
でも…私の“初対面のメス犬をナンパして、たくさんエロいこと言って、挙句の果てに究極犬芸(チンチン)して、自分の逸物を見せびらかしてるんじゃないわよキ~~~クッ!!”を食らって痛い目を見たのに、あなたはオス犬とメス犬の関係の深遠さとか神聖さとか貴さを知ろうと思っていらっしゃる……。
…私はあなたとお話して、あなたの認識の変容に手助けするのは、吝か(やぶさか)ではないわ。 
ですから、私とあなたがこうやってこの公園で出会ったのも何かの縁です。 これからはお友達としていろいろお話しませんか」
かつらのとれた犬じゅんいち君 会話中「出来ればそうさせてもらいたい。 
でも、君と話して、君の思う“オス犬とメス犬の関係の認識”を知る前に、もっといろんなことを知らなければならないと思う。 それは…僕には、さっき君が話していたことが僕の心に残っている。 さっき君は、以下のように話していた。

“このときのアズキ君の言い回し“そうだ。そうだ。人間は正当な報酬以上の何かを求めるから大げさになるんだ”と、キナコちゃんの言い回しの“そうよ。そうよ。人間は欲張りすぎよ。分相応ってことを忘れてるのよ”。
この二人(二匹)の言い回しには、自分たち(人も含め)犬が、どう在るべきなのかってことを感じさせます”って。 

だから僕は、君の彼のアズキ君とその同居犬、彼らと話して、“まっとうな犬の在り方”を知りたいと思うし、それからその後…機会があれば君と話したいと思うけど…」
セブン 会話中「じゅんいちさんの意向はよくわかりました。 それで私は、初対面のあなたの態度に腹を立てて、ひどいことをしましたが、あなたがそのことを真摯に受け止めて、あなた自身の認識の糧にしてしようとする、あなたの心の動きが貴いと思います。
ですから、私は、私の彼のアズキ君とアズキ君の同居犬の方々に、あなたの意向をお伝えします。 そしてその会話の場は、この公園が良いと思います」
かつらのとれた犬じゅんいち君 会話中「僕の認識を変えてくれるチャンスを与えてくれてありがとう。 君には面倒をかけてしまうことになってしまうね。 でも、よろしくお願いします。
 それでは今夜は失礼させてもらうよ。 また会える日を楽しみにしているね」 
セブン 会話中「わかりました。 今と認識が変わったあなたなら、私は親しい友達になれると思います。 私はあなたの認識(悟り、幸取=さとり)の変容に期待しています。 
頑張ってくださいね」
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…Kellyさん、起床…

Kelly 会話中 ふ~~またもや長い夢やった。 
…セブンはんは、*σ_σ*はんのおうちにお泊りしたのか…。 ほんでからお泊りしたとき、アズキはんとセブンはんは、月夜に流れ星を見て、神の祝福を受けたって感じた。 
その認識(悟り、幸取=さとり)自体が、アズキはんとセブンはんの深いつながりの貴さを示している事やな。 
良かったやん。
ほんでから今回初登場のじゅんいち君、彼の心の動きにも期待できまんな。 
そやからKellyさん的には、今度、犬たちが出てくる夢を楽しみにさせてもらいましょ。 
 
 …ちゅうことで、今回はこれくらいにしときまんねん。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その七”  



……例によって、Kellyさん爆睡中……

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 このカテゴリーのいつもの展開のワンパターンなんやけど、また夢を見てるやん。 
今回は この間セブンはんがじゅんいち君と約束したとおり、じゅんいち君がチョ~ベッピンはんのA野はん(*σ_σ*)の愛犬たちと話をする夢やな。 
ほんでからじゅんいち君とA野はんの愛犬たちは、もう話し始めているようやし…どんな話をするのか楽しみやな。

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犬じゅんいち君 会話中 「初めまして、チョ~ベッピンはんのA野はん(*σ_σ*)の愛犬の方々。 
い○ださんちのじゅんいちです。 今夜は僕がセブンちゃんにお願いした件でわざわざご足労いただいて恐縮です」
バティ  「こちらこそ初めまして、じゅんいちさん。 僕はバティです。 ちなみにアズキのパパです」
ミュウミュウ「ミュウミュウです。 アズキのママです」
コロン「コロンです。 僕とアズキは血のつながりはありませんが、アズキの事を弟のように思っています…っていうか、親睦相愛」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「アズキ君と兄弟のキナコです。 
私たちは、じゅんいちさんが私たちと話がしたいっていう意向を、セブンちゃんから聞きました。
それで今夜は、アズキ君は欠席なのです。 それは少し言いにくいのですが、アズキ君はじゅんいちさんと会うのを嫌がっていました」

犬じゅんいち君 会話中「アズキ君は僕に会いたがっていない…そうでしたか。
でもそれは当然のことだと思うし、仕方が無いことだと思います。 僕は、アズキ君の彼女のセブンちゃんをナンパしようとしたし、そして僕は自分が思っている僕自身のいいところを見せて、セブンちゃんにアピールしようとしたけれど、それは結果として、アズキ君とセブンちゃんの神聖な深いつながりを、僕自身の価値観とその価値観由来の“オス犬とメス犬の関係の認識”で、低いものにしてしまったようなものだから…」
バティ 「それは確かにそうだと思います。
でも、じゅんいちさんは、自分の価値観や認識を変えようとしていらっしゃる」
ミュウミュウ「犬でも人間でも、自分の価値観と認識っていうのは、自分自身の心(靈)によるものです。 そして自分たちの心(靈)には、自我の特性ってことがあり、自分は正しいって思いがちなのです。 
でも、じゅんいちさんは、その自我の特性を自分で諌めようとしていらっしゃると思います」
コロン「それは、今回じゅんいちさんが思われたように、自分の価値観と認識が間違いであり、その間違いを間違いと認めること、それがとても大事だと思うのです。 
またこのことができる人間や犬は、とても少ないと思います…っていうか、希少価値…っていうか、品薄在庫」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「すみません、今、コロンは少しボケました。
それで私たちは、セブンちゃんからこう聞いています。
“私は、初対面のじゅんいちさんの態度に腹を立てて、ひどいことをしました。 でもじゅんいちさんは、そのことを真摯に受け止めて、じゅんいちさん自身の認識の糧にしようとしている。 それはとても貴いことだと思います”って。 
 それで先ほども言いましたが、今のアズキ君はじゅんいちさんに会いたがっていないけれど、アズキ君だってじゅんいちさんの価値観と認識が変わっていったなら、じゅんいちさんのお友達になりたいって思うかもしれません。 
だから私たちと、たくさん話をしましょう」
犬じゅんいち君 会話中「ありがとう皆さん。 皆さんと話すと、僕は今までの価値観や認識を払拭できそうな気がします。
 それで僕は犬だから、飼い主のい○ださんに倣い(ならい)、たくさんのメス犬と仲良くして人生(犬だけど)をエンジョイしようと思いました。 
でもそれは、間違いなんだ、オス犬とメス犬の関係はそんなものではないんだってことを、セブンちゃんは教えてくれたように思うのです」
バティ 「じゅんいちさんも僕たちも、犬だから、飼い主にしつけられ、飼い主のいうことをきいたりして育っていくものです。 
それで今、じゅんいちさんがおっしゃられたように、犬が飼い主に倣う(ならう)って考えは、間違ってはいないと思います。 しかし…」
ミュウミュウ「ですからそれは、じゅんいち君の飼い主のい○ださんには申し訳ないのですが、飼い主の方の価値観と認識にちょっと問題があるのかもしれません。 
セブンちゃんから聞いたところによると、じゅんいちさんの飼い主のい○ださんは、次のような考えを持っているって、じゅんいちさん自身がおっしゃっていたそうですね。

“僕の飼い主は、テレビによく出てくる石○純一氏を師と仰いでいて、氏の行動に倣い(ならい)、たくさんの女友達と仲良くして人生をエンジョイしている”って」
コロン「これは、女性をほとんど性の対象としてしか見ていないのではないのでしょうか。
また、女性を見る際にも、その女性の心(靈)の奥底の動きをしっかり理解できないまま付き合ってしまったりもする可能性があるのかもしれません…っていうか、本能丸出し、欲望中心」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「その欲望中心の心(靈)でのお付き合い、それでは、お互いの心(靈)の動きもよく分からないと思います」
犬じゅんいち君 会話中「…そうなのかもしれませんね。 
自分自身が欲望主体のものの見方をしていたなら、その価値観と視点でしか、何かを考えることができなくなるってことを、キナコさんは指摘して言っていただいたのですね。 
だからそれは、僕の飼い主のい○ださんは、たくさんの女性と付き合うこと事態が人生をエンジョイすることだって思い込んでいる…そういう言い方だってできる。 
でもそれは多分、本当に人生(犬だけど)をエンジョイする事になっていないのかもしれない」
バティ 「そのとおりだと思います」
ミュウミュウ「欲望由来のものの見方は、欲望の事しか分からないってことになると思います。 それでは、自分の心(靈)の動きも分かりにくいし、出会った相手の心の動きも分かりにくくなると思います」
コロン「あえてじゅんいちさんに申し上げるまでもないとは思いますが、個々の心(靈)は、本能由来の欲望もありますが、欲望だけで出来ているのではないですね。 
また、オス犬とメス犬が付き合うのだって、ただ性欲を満たすのではなく、お互いがお互いのことを大事に思うようになり、そう思うことはすでに本能中心の欲望の現われとは違ってきますよね。
そして、生命の心(靈)っていうのは、○○○大先生の著書から引用すれば、心(靈)の構造は、本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動であり、個々の心(靈)はだんだん進化(霊的成長、神格化に向かうこと)するからこそ、本能より“上”の心(靈)が発現していくものです…っていうか、進化の必然」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「ですから進化程度の低い心(靈)は、低い心(靈)でしか何かを見ないし、低い心(靈)でしか認識しないからこそ、何を見ても自分の低い心(靈)=欲望の対象としてしまうのではないでしょうか。
 その心(靈)の動きによる見方(“観察と認識”)では、すべての事象が神聖なものであるという認識には到達し得ないと思います。
 さらに、低い心(靈)由来のものの見方、それは、セブンちゃんがとても嫌うことだと思うのです。 
それは、セブンちゃんがセブンちゃんのママの、和風のベッピンはんのSさん(しσ_σし)の仕事を嫌っていた。 
それを少し詳しく話せば、セブンちゃんのママは、過去にクラブホステスをしていた。 そのとき、セブンちゃんのママが相手をしていたお客は、自我が肥大し、セブンちゃんのママを、自分の欲望の対象としてしか見ていなかった人が大半。
でもセブンちゃんのママは、そのお客に媚びへつらい、毎日美容院に行き、厚化粧して着物を着たりドレスをまとったりしながら、お店に出勤していた。
セブンちゃんはそういうセブンちゃんのママを見て、セブンちゃんのママの生き方に疑問を持ち、不満を持ち、ときどきセブンちゃんのママのいうことをきかなかったことがあったってきいています。
また、セブンちゃんのママ自身が、目先の利益のためにホステスを続けていた事に疑問を持ち、それは自分の心(靈)を偽っていたことを自覚し始め、ちょうどそのときに○○○大先生と縁があり、○○○大先生の治療中、○○○大先生の老婆心ゆえの言葉、“Sさんは答えを知っているんだ”っていうその言葉の意味を考え、ちょうどそのとき○○○療院の玄関先でKellyさんと会い、Kellyさんと話す機会を持ち、自分の考えを確認するっていう意味でもKellyさんと話し、そして結果として、セブンちゃんのママはホステスを引退したのです。 
ちなみにそのときKellyさんは、セブンちゃんのママにこんなふうに話したのだそうです。

“お客はんにとってのホステスも、自分の欲望を満たすための道具でしかない。 そして、極端な一例として、低い心のホステスは、相手…お客はんでんな。 その心(靈)の低さを利用して、体を売ったりして(通貨としての)金を儲けたりもする。 おんなじ様に、低い心の発現のお客はんも、そのホステスはんを買ったりして、欲望の達成を果たし、低い功名心と自尊心を満足させ、お客はん自身は以下に社会的名誉を持っていたとしても、今までの人生で辛酸をなめたり、頑張ってきたとしても、結果、低い心の発現の人、霊的成長度の低い人は、自分の欲望の達成のために仕事をしてはる……。
ほんでから一般にも、それが目的で仕事をしてはる人も多い。
たくさんの金を儲け、たくさん、自分の低い欲望を満たす…それが幸せやと思うてる。物欲、食欲、性欲…アホみたいでんな。
そやからそれは、生きることについての認識が低すぎまんねん。 ほんでからそこには、自分に対する尊厳も、他者に対する尊厳も無い。そう思いまへんか?”

もうひとつ…

“ほんまに価値のある位(くらい)の高いって言うのんは、神さんが認める“日止、霊止”ってことでんねん。 そやからそれは、どれくらいの認識を獲得したのか。 どれくらい霊的成長を果たして神さんに近くなったのか。 言い換えれば、どれくらい苦しんでエネルギーを贖って(あがなって)、“行”したのかってことでもあるけれど、こんな言い回しは分かりにくいでんな。
そやから解りやすいことをいえば、Sはんのお店に来てSはんの体だけ求める人は、そんな人は神さん視点での位(くらい)が高いわけではない。 
当たり前でんねん。 
そんな心(靈)の動きの低い人は、到底、神さんは認めへんって話をしただけでんねん”

 この、Kellyさんの言い回しは、低い心(靈)しか持ち得ない人のことを指摘しているし、低い心(靈)の人(その進化過程)は、生きることに対する認識も低いし、自分にも他者に尊厳も見出せないし、心(靈)の動きの低い人は神様が認めないって言ってらっしゃいますが、そのとおりだと思います。
 ……すみません、ちょっと長い話になっていますが、もうひとつじゅんいちさんに知っておいて欲しい事として、アズキ君とセブンちゃんの恋が成就したいきさつをお話します。
 アズキ君とセブンちゃんが初めて会ったのはこの公園です。 
そのときアズキ君は、セブンちゃんに一目ぼれをしてしまい、そして自分の好意を精一杯示すために、セブンちゃんにお手をして、服従のポーズをとり、究極犬芸(ちんちん)をしたのですが、セブンちゃんにはアズキ君の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)が、○ン○ンを見せたようなものに映り、アズキ君のことを欲望中心の犬だと思ってしまった。 
だからセブンちゃんは、初対面のアズキ君に、セブンちゃんの必殺技“初対面のメス犬に、いきなり服従のポーズや究極犬芸(ちんちん)をして、○ン○ンを見せてるんじゃないわよ!!キ~~クッ!!”を食らわせた。
でもそこには、セブンちゃんの誤解がありました。
また、その技を食らって激しく落ち込んだアズキ君は、やけくそになり、私たちに理由もなく噛み付いたり部屋中スネションしたりして、ちょっとだけグレました。
ちなみにグレていたときのアズキ君の画像を以下に貼って示します。



アズキ君 普段の顔とグレた顔


でも、グレたアズキ君は、Kellyさんの諌言により、グレていた自分の心(靈)の動きを見出して、自省(胸の磁性“十”)しました。 
そしてアズキ君は、このままではいけないと思いました。 
それでアズキ君は、アズキ君のセブンちゃんに対する思いはとても貴く、重いものである事をアズキ君自身が知り、自分の思いをきちんとセブンちゃんに伝えるにはどうしたらよいのかをKellyさんに相談し、そのときKellyさんは、セブンちゃんと親しい人間である○○○大先生の意見を聞いたらよいのではないかって思い、○○○大先生を呼び、○○○大先生は犬○○○大先生
犬と化した○○○大先生 会話中 となって現れ、犬○○○大先生はセブンちゃんを呼び、セブンちゃんがアズキ君に対してどう思っているのかを訊ねました。
…そんな経緯があり、アズキ君はセブンちゃんの必殺技に対抗する技を獲得した。 それは犬○○○大先生の提案を受け入れ、犬Kellyさん
犬Kelly 会話中 と一緒に脚力をつけ、“ワンコ空中三回転”をアズキ君が努力して獲得し、その技をセブンちゃんに示した。
だからこそセブンちゃんは、アズキ君に好意を持った。
また、そのときのセブンちゃんは、アズキ君がセブンちゃんに対して抱いた好意、そのアズキ君の心(靈)の動きそのものに、アズキ君自身が真摯に向き合いっていることを感じ取った。 
そうやってアズキ君とセブンちゃん、二人(二匹)の恋は成就したのです」
犬じゅんいち君 会話中「…そうだったのですか。 この間セブンちゃんは“
セブン あせる えっ!! まだ話の途中だったのですが…それに私が話したことを勘違いしていらっしゃるのではないのでしょうか…”って言ってたから、今キナコさんが教えてくれたことまで僕に伝えようとしていたんですね」
バティ 「そうだと思います。 ただそこに、じゅんいちさんの早合点があった。
そしてセブンちゃんとアズキ君のつながりを、じゅんいちさんの価値観で見てしまった。だからセブンちゃんはじゅんいちさんに “初対面のメス犬をナンパして、たくさんエロいこと言って、挙句の果てに究極犬芸(チンチン)して、自分の逸物を見せびらかしてるんじゃないわよキ~~~クッ!!”を仕掛けたのだと思います」
ミュウミュウ「私たちが思うのは、人であろうが犬であろうが、個々の心(靈)であり、自分が自分以外の人間や犬、言い換えれば自分以外の心(靈)と巡り会った時には、巡り会ったこと事態に何かの意味があると思うし、そう考えるのが私たちの在り方であると思います」
コロン「また、巡り会った相手と心の動きの違いを感じたなら、それは、教訓を含むものであったりもすると思うのです。 
そして個々の心(靈)の出会い、それはセブンちゃんとアズキ君のように、深い恋に落ちたりすることもあるでしょうし、そしてお互いの好意、その心(靈)の動きの神聖さ、自分の思いの神聖さ、いろんなことに気づいていくものでもあると思います…っていうか、相思相愛」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「ですから、個々の心(靈)が、自分以外の心(靈)に相対する。 それはいろんなことがあると思うのですが、その一つ一つはとても大切であり、たとえそれが良いことでも悪いことでも大切であり、すべて自分の認識の糧になることであり、だからこそ神様は、誰かと誰かが巡り会うように霊縁を組んでくださっていると思うのです。 
 多分、アズキ君とセブンちゃんは、このことをしっかり自覚していると思うのです。
 それでじゅんいちさんがご覧になった、あの番組の企画、“女性を口説くスタメン”なんてのは、ただ自分の欲望を満たしたいがために、いろんなシチュエーションやアイテムを使う。 そしてそれを賞賛するかの様な番組でもあると思うのです。 
でも、そうやって仲良くなっても、それは自分たちが深い認識を得ることにつながるのでしょうか」

犬じゅんいち君 会話中「…そうですね。 おっしゃるとおりですね。 僕が今まで持っていた僕自身の価値観とその価値観由来の“オス犬とメス犬の関係の認識”…これが如何に低いものであったかを少し理解できたように思います。 ありがとうございます。
 それでひとつ質問なのですが、あなたたちは今のお話でたくさん心(靈)の動きのことを説明してくれました。 
それは、心(靈)の動きってことに、あなたたちはとても深い認識を持っているように思います。 どうやってその認識を獲得されたのでしょうか」
バティ 「それは、僕たちがKellyさんとたくさん話をしたからです」
ミュウミュウ「私たちは、人間の行動に疑問を持ち、たくさんKellyさんに質問をしました。 Kellyさんは人間の習性と、その裏にある心(靈)の動きを教えてくれました」
コロン 「それでよく分かったのは、自我の特性、自我の肥大、自己奉仕者、自分に対する愛(炁)しか発現していない人の心(靈)の動き…っていうか、“日月神示”表記の“われよし”」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「ですからじゅんいちさんも、Kellyさんといろいろ話をされたらよいのではないかって思います。 老婆心ですが…」

犬じゅんいち君 会話中「そうですか。 それはぜひKellyさんと話をしてみたいと思います。
それで今の僕はまだいろんなことが分かっていないけれど、もう少したくさんの認識を得たなら、また皆さんとお話させていただいてもよろしいでしょうか」
バティ  「もちろんです」
ミュウミュウ「私たちがじゅんいちさんと出会ったのも」
コロン「神様が組んでくれた霊縁だと思います…っていうか、合縁奇縁」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン
「じゅんいちさんがKellyさんと話をして、たくさんの認識を獲得されることを祈ります。 
そして今夜、じゅんいちさんと話した内容を、アズキ君とセブンちゃんにも伝えておきます。 それは、いつかじゅんいちさんが、アズキ君とセブンちゃんと話せるようにってことです」

犬じゅんいち君 会話中「ありがとうございます。 今夜は僕のためにいろいろお話いただいてありがとうございました。 また会えるときを楽しみにしています。  それでは失礼します」
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……Kellyさん、起床……
Kelly 会話中  …またもや長い夢やったな。 ほんでから今度はKellyさんがじゅんいち君と話をせんならんことになってるやないか。 例によってこの文章を作ってる○○○大先生が仕組んだ強引な展開やな。
 …まあエエわ。 
じゅんいち君と有意義な話ができることを、楽しみにしときましょ。

 …っちゅうことで、今回はこれくらいにしときまんねん。 

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その八” 


 Kelly 会話中
 …っていうか、このカテゴリーもいろんな犬キャラクターが登場してきているから、だんだんこのタイトルにそぐわないものになってきているけど、これを読んではる人には、あしからずご了承くださいでんねん。
 ほんでから例によってKellyさん爆睡中でんねん。 
そして、前回の続き、○○○大先生が仕組んだ強引な展開やから、Kellyさんは犬Kellyになってからじゅんいち君と話をすることにしときまんねん。
  Kelly 会話中→ 犬Kelly 会話中   
(Kellyさん、例によって犬Kellyに変身)

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犬じゅんいち君 会話中 「こんばんワォンワォン初めまして犬Kellyさん、い○ださんちのじゅんいちです。 Kellyさんにおかれましては、わざわざ犬に変身して登場していただいて恐縮です」
犬Kelly 会話中「こんばんワンコ、こちらこそ初めましてでんねん、じゅんいち君」
犬じゅんいち君 会話中「それで、今回犬Kellyさんをお呼び立てしたのは…」
犬Kelly 会話中「話をさえぎってなんやけど、Kellyさんは、前回、チョ~ベッピンはんのA野はんの愛犬たちとじゅんいち君が話をした一部始終を知ってまんねん。 
そやから事細かに、じゅんいち君の意向を述べる必要はおまへんねん。 
今夜は、じゅんいち君自身が気がついた低い価値観由来の認識、これについてたくさん犬Kellyさんと話をしようやおまへんか」
犬じゅんいち君 会話中「さすが、犬Kellyさんは僕が何を知りたいのかすでにご存知でいらっしゃる。ありがとうございます」
犬Kelly 会話中「そんなふうに言うてもろて恐縮やけど、Kellyさんは、セブンはんやチョ~ベッピンはんのA野はんの愛犬たちとじゅんいち君が話してたのを(夢で)見てただけや。 
そやからKellyさん的に思う大事なことは、その会話で、じゅんいち君が何を感じ、何を思ったってことやおまへんか。 
それを言い換えれば、これまでのじゅんいち君の認識による感想とか、またその会話でじゅんいち君の心はどんなふうに動き、新たな認識を得たのかってことやと思うんやけど。
そやから、セブンはんと話し、それからチョ~ベッピンはんのA野判の愛犬たちと話し、それからのじゅんいち君は何を感じ思うたのか、それをじゅんいち君に訊ねたいんやけどエエやろか?」

犬じゅんいち君 会話中「…そうですね…犬Kellyさんのおっしゃるとおりですね。

(そうか…大事なのは僕自身の内面とか内側(心の中と感じている事)…要は、僕自身の認識の変容なんだな)

 それで、先ほど犬Kellyさんもおっしゃったように、“低い価値観由来の認識”…僕の心は、その低い認識にとらわれていたっていうのか、それしか無かったっていうのか、その僕自身の認識に価値があり、それがすべてだと思っていたのかもしれない…。
 だからこそ僕は、セブンちゃんと初対面のときに、セブンちゃんにアズキ君っていう彼がいることを聞いたにもかかわらず、セブンちゃんのあふれる魅力に僕が欲情して…それは僕が自分の本能由来の欲望を満たしたいって思惑で、こんな軽佻浮薄な事を言ってしまった。
今、僕が抱いた君への気持ち、僕はその気持ちに恭順でありたいって思う。 だからぼくとウルチョラスィートな愛のある話をしようじゃないか

さらに僕は、このセリフを言う前にも、こんな事を言ってしまったんだ。
そうなのか、君にはアズキ君という彼がいるのか。 でも、僕にとって、そんな事はたいした問題ではないし、どうでもいい事なんだ

 そして僕は、僕自身がそれまで持っていたメス犬に対しての価値観を、すばらしいもののようにセブンちゃんに吹聴して話してしまった。
僕にはたくさんのガールフレンドがいる…僕はいつもモテモテだ…こんなモテモテな僕と知り合いになれて君はとっても幸運だと思うよ。 だから僕と親しい間柄にならないかい? それは君にとって決して損な事ではないと思うよ

そして僕は、初対面のセブンちゃんに、自分の欲望丸出しでこんな事を言ってしまった。
君と一緒にウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを毎日食べようじゃないか。 
そして時には、石○純一氏が言っていたように、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードにかまぼこを入れてもらい、お互いの精力をうんとたかめ、激しくプレイするのもよいだろう
”って。
なんと僕は、このとき初対面のセブンちゃんに“激しいプレイ”をする事まで提案してしまっていた…。
なんて軽率な態度だったんだろうか……。

…そしてそのとき、セブンちゃんは以下のように話して、僕を窘めた(たしなめた)ことを思い出します。
今あなたがおっしゃられたように“ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードを毎日食べようじゃないか”、そして“そして時には、石○純一氏が言っていたように、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードにかまぼこを入れてもらい、お互いの精力をたかめ”などというのは、まっとうな犬にあるまじき事だと思いますし、それが仮に人間の場合でも“お互いの精力をたかめ、激しくプレイする”などと考えるのも、男と女の関係を性欲中心にしか見ていないと思います

 そしてセブンちゃんは、こうも話していた。
私は、私とアズキ君との関係がとても大事であり、とても幸福だと感じています。 だから私は自分の人生(犬だけど)を、とても楽しいものだと認識しています。 
そしてそれは、あなたが言うように決して“アズキ君に義理立ていて、君自身の人生(犬だけど)を楽しんでいない”などということではありません。 
私がアズキ君に出会ったのはとても神聖な出会いだと思いますし、それは私とアズキ君がお互い感じていることでもあります


 こんなふうにセブンちゃんは、僕に男と女の関係(犬だからオスとメス)の神聖さを述べてくれた。 それは、セブンちゃん(の心(靈))が感じた、セブンちゃんとアズキ君の関係から得られた深い認識だったのだと思います。 

そして今の僕は、そのセブンちゃんの認識(悟り、幸取=さとり)が、とても貴い事だと思い始めている…。

でも僕は、セブンちゃんとアズキ君のつながりを、僕の“低い認識”で見てしまい、勝手な思い込みをしてしまったから、以下のようにセブンちゃんに話してしまった。
君が、アズキ君以外のオス犬とプレイした事が無いからそう思うのではないのかな。 
 だから僕には、君の言う“私がアズキ君に出会ったのはとても神聖な出会い”って言う理由が分からない。 
それは、人間が読んでいる本の中にも、多数の異性と交尾するような関係を多く持ったなら自分は神に近くなり、それが霊止だって内容のものもあるようだし、その本は多くの人間に支持されているようだけれども、僕はそれがもっともだと思う。
だから、今、自分たちの欲望に恭順でなければ、僕たちの生きていること、存在の意義っていうものを見出せないと思うけど…だからこそ僕は、君に“君の彼のアズキ君に義理立ていて、君自身の人生(犬だけど)を楽しんでいないかのように見える”と述べたのだ
”って。

 …今、僕が思い出したセブンちゃんに話した事の内容や、そのときの僕の態度…それを振り返ると…僕はとても恥ずかしい…。

 さらに僕は、前回、アズキ君の同居犬たちの話も聞き、そしてキナコちゃんに、セブンちゃんとアズキ君の恋が成就した経緯(いきさつ)を、こんなふうに聞かせてもらったけど、そのときキナコちゃんはこんな事も言っていた。
進化程度の低い心(靈)は、低い心(靈)でしか何かを見ないし、低い心(靈)でしか認識しないからこそ、何を見ても自分の低い心(靈)=欲望の対象としてしまうのではないでしょうか。
 その心(靈)の動きによる見方(“観察と認識”)では、すべての事象が神聖なものであるという認識には到達し得ないと思います

 
 このキナコちゃんのセリフは、とても深い意味を持っていると思うし、このことを聞いたからこそ僕は僕自身の認識の低さを確信したって事でもある…。
 そしてキナコちゃんは、アズキ君とセブンちゃんのつながり、霊縁って言うのかな…それについてもこんなふうに語っていた。
個々の心(靈)が、自分以外の心(靈)に相対する。 それはいろんなことがあると思うのですが、その一つ一つはとても大切であり、たとえそれが良いことでも 悪いことでも大切であり、すべて自分の認識の糧になることであり、だからこそ神様は、誰かと誰かが巡り会うように霊縁を組んでくださっていると思うので す。 
 多分、アズキ君とセブンちゃんは、このことをしっかり自覚していると思うのです。
 それでじゅんいちさんがご覧になった、あの番組の企画、“
女性を口説くスタメン”なんてのは、ただ自分の欲望を満たしたいがために、いろんなシチュエーションやアイテムを使う。 そしてそれを賞賛するかの様な番組でもあると思うのです。 
でも、そうやって仲良くなっても、それは自分たちが深い認識を得ることにつながるのでしょうか


 この話を聞いたときにも思ったけれど、セブンちゃんとアズキ君…あの二人(犬だから二匹)のつながりは、簡単に成り立ったものではない。
 この話にもあるように、セブンちゃんは、アズキ君がアズキ君自身の好意を示したパフォーマンスを、ただ○ン○ンを見せられたものだと誤解して、あの技…以下に画像で示す事とします。
セブン アズキにフライングキック 
ウルチョラセブンキック

 セブンちゃんはこの技をアズキ君に食らわせて、アズキ君はそのことを理不尽に感じ、それでグレたけど、グレたアズキ君はKellyさんの忠告を聴き、自我が肥大してしまっていた自分自身を諌め、そして犬○○○大先生の提案を受け入れて、犬Kellyさんとアズキ君は脚力を鍛え、犬○○○大先生が提案したワンコ空中三回転を会得して、セブンちゃんの技に対抗してから、アズキ君の思いをセブンちゃんに伝えたって話を聞かせてもらった。

僕はその話を聞いてとても感動を覚えました。

ですからあの二人(犬だから二匹)のつながりの深さは、二人(二匹)が出会い、その出会いには誤解があり、アズキ君の思いは伝わらず誤解を招いてしまった。 
そしてそのときのアズキ君は、自分の思いが通じず、あの技を食らい、一時グレたけど、そのグレた理由は、自分自身がセブンちゃんへの好意そのものを大事に思っていることに由来するって事に気付き、そしてアズキ君自身が自分はグレたままではいけないと思い、そしてワンコ空中三回転を会得するまでのアズキ君の心境の変化を含め、それはアズキ君の心の動きには、たくさんの苦悩があり、グレたり、セブンちゃんを思ったり…そんな思いに満ち満ちていたと思うけど、結果、アズキ君は自分の思いをセブンちゃんに伝えることができた。

 …僕は、今までたくさんのメス犬と仲良くなったけど、当然、こんな体験は無い…。 

そしてアズキ君が苦しんだ事、苦悩した事…その上でアズキ君とセブンちゃんは深く結ばれた…そのことに、何か羨望のような思いを持つことを禁じえない…。

僕がそんなふうに思ってしまうこと、それは、今までの僕は、あの番組で紹介され賞賛されていた“女性を口説くスタメン”に準じて、メス犬の気を引いてきたのだし、それに僕が求めていた相手は、ただ僕自身の欲望を満たしたいがために求めていたのだと思う。

…さらに僕は、アズキ君とセブンちゃんが初めて出会い、アズキ君が究極犬芸(チンチン)をして好意を示したことを僕の価値観で曲解したりもした。
だからそれも僕の低い認識由来の見方でしかなく、そのことが如実に表れている言い方が、以下の言い方だと自分で思う。
なにッ!! 究極犬芸(チンチン)をしたんだって!! 
(ひょっとするとこのウルチョラスーパースッペシャルチョ~極上魅力たっぷりファンタスチックエクセレントミラクルセクシーナイスバディな美人メス犬は、究極犬芸(チンチン)したオス犬の○ン○ンを見るのが好きなのかもしれない。 …なんてディープな性癖を持つエロいメス犬なんだ。 チョ~スケベな僕の相手にピッタリじゃないか。 これは楽しいプレイが期待出来そうなメス犬だし、とても気に入った)
 だったら、君の彼のアズキ君が初対面の君に行ったように、僕も究極犬芸(チンチン)をして、僕の君に対する好意を精一杯示してみせようじゃないか)


…僕は、今“”で示した文の()内のこと…。
こんなことをセブンちゃんに思ってしまったからこそ、あの技をセブンちゃんに食らった…以下に画像で示します。

セブン じゅんいち君にフライングキック 
じゅんいち君にウルチョラセブンキック

じゅんいち君 かつら吹っ飛ぶ


 
 こうやってセブンちゃんは、僕の価値観や思想、低い認識を諌めた。 今の僕はそう思っています。
そして、セブンちゃんにこの技を食らったからこそ、僕は過去の自分を振り返り、今のように、男と女(犬だからオス犬とメス犬)の関係に、今までの低い認識を改めてみようっていうような心境になれたと思います。
…そして何よりも…あの二人(犬だから二匹)の関係、その深く貴いつながり…。
あの二人(二匹)は、お互いの心(靈)の動きが貴いと感じているからこそお互いが大事であり、だからこそあの二人(二匹)は深く結ばれた…。
それはとても深いものだと…今の僕は思っています。

すみません、何か僕ばかりが一方的にしゃべってしまっていますね。 でも今話した事が、今現在の僕の偽らざる心境です」

犬Kelly 会話中「…そうでっか。 
 今のじゅんいち君の話を聴いて犬Kellyさん的に思うのは、もうじゅんいち君は過去の低い価値観や認識に囚われていないって思いまんがな。 
そやからそれは、今じゅんいち君が話してくれた言葉の中にも感じ取れる。 ほんでからに、今、じゅんいち君が話してくれたことは、じゅんいち君の心(靈)の動きそのものの話やし、そしてそれはじゅんいち君が過去の自分を振り返り、自省(胸の磁性“十”)した心(靈)の動きも十分見て取れるやん。
そやから今のじゅんいち君の話は、じゅんいち君自身が自分で答えを導き出したって話やと思いまんがな。 
ほんでからじゅんいち君は、今までとは違うものを求めてはる…その心(靈)の動きも十分感じ取れるやん」
犬じゅんいち君 会話中「ありがとうございます。 
それで今、犬Kellyさんは“過去の低い価値観や認識に囚われていないって思いまんがな”っておっしゃっていただいた。
…でも僕は、今の僕の考えは確信に満ちたものではない…そんなふうにも思います。 
 それは…僕はこの公園でセブンちゃんに会い、セブンちゃんに好意を持ち、今までの価値観や認識で、セブンちゃんに好意を示し、そしてセブンちゃんに諌められて、それからアズキ君の同居犬の方々と話をして、自分の認識が低いって自覚を持ち始めたのですが…僕はその自覚を持ったことに対しての自信が…まだ…あまり無い…」

犬Kelly 会話中(じゅんいち君…ちょっと心(靈)が折れてるみたいやな…当然か。 
今までと違う体験をして、そして今までの自分を自省する機会に遭遇したからやな。 頑張りや~)
「そやからじゅんいち君、今のじゅんいち君に出来上がりつつある今までと違う認識、それをじゅんいち君自身が“確信に満ちた”ものにするには、いろんな人や犬と話をしたらエエと思いまんがな。
 そやから今夜、犬Kellyさんと話すのはこれくらいにして、今度は、犬○○○大先生と話をしてみたらどないでっか?
(注 犬○○○大先生→犬と化した○○○大先生 会話中  )

 ほんでから犬○○○大先生は、男と女の関係については自分なりの価値観や認識をしっかり持ってはる人やし、そしてその価値観と認識どおりに行動してきたと思いまんがな。
 それは、このカテゴリーの過去の記事、

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その五”  (アズキ君とセブンちゃんの話)

の、“ある人”の恋の話にも表れてるやん。

 それでいつか、じゅんいち君の考えがまとまったなら、セブンはんや、前回じゅんいち君に会うのをイヤがっていたアズキはんとも話をしてみたらいいと思うし…みんな仲良くっていうよりも、お互いがお互いの認識を高めあう話ができるようになると思いまっせ」
犬じゅんいち君 会話中「…重ね重ねありがとう犬Kellyさん。 
僕は、前回のキナコちゃんの話の中で(チラッと)登場した犬○○○大先生とも、ぜひ話をしてみたいって思っていました。
(いったいどんな心の持ち主なんだろう…)
 それでは犬Kellyさんにはお手間を取らせてしまいますが、犬○○○大先生に会わせていただけますでしょうか」
犬Kelly 会話中「オッ○―牧場でんがな。 
なんていったってこの場(フィールド)はKellyさんがみてる夢の中のことや。 そやから楽屋落ち的言い方やけど、Kellyさんやじゅんいち君が願うことは必ず実現するっていう実に都合のよい展開を、この文章を作ってる○○○大先生は考えてるに決まってる。
 そやからじゅんいち君が“犬Kellyさんにはお手間を取らせてしまいますが”なんて思う必要はおまへん。
 次回、このカテゴリーの話は、じゅんいち君と犬○○○大先生の話ってことにしとこやおまへんか。
 そやから今夜はこれくらいにしといたらどないでっか」
犬じゅんいち君 会話中「承知しました。 犬○○○大先生と話すのを楽しみにしています。
 それでは犬Kellyさん、そろそろ失礼させてもらおうと思います。 今夜はたくさん話を聞いていただいてありがとうございました」
犬Kelly 会話中「ほな、さいならでんねん」

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 Kelly 会話中
 …っちゅうことで、次回のこのカテゴリーの話は、じゅんいち君と犬○○○大先生の会話ってことになりまんねん。  そやからそれは、ますますタイトルにそぐわないものになっていきまんねん。 冒頭でも述べた通り、これを読んではる人にはあしからずご了承くださいでんねん(笑)。


Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その九” (犬○○○大先生とじゅんいち君との会話 犬Nominyan&犬Senyapoo初登場!?)

……例によってKellyさん爆睡中……

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Kelly 会話中…また夢を見てる…いつもの公園や。 
…ほんでからに遠くから聞き覚えのある犬の鳴き声が聞こえてくるやんか…。
あの鳴き声はじゅんいち君やな。 
…そやけど…なんやしらん…投げやりな感じで歌ってはるように聞こえるやんか…。


♪♪♪ワォォォォ~~ォ~~ンワォォォン♪♪♪ワォォォォォンォン♪♪♪
♪♪♪ワォォォォォォンワォォンワォォン♪♪♪
♪♪♪ワォォォォンォンオン♪♪♪

(注 Kellyさんには以下のように聞こえました)
♪♪♪い○~ださんちのじゅんいち君~♪♪♪このごろ~少し~へんよ~~♪♪♪
♪♪♪どうしたのか~な~♪♪♪ 
♪♪♪ナンパに行こうっていっても~♪♪♪
♪♪♪若い犬ネーチャンと遊ぼっていっても~♪♪♪
♪♪♪いつも答えは同じ~♪♪♪
♪♪♪あ~と~で~ ♪♪♪
♪♪♪つまんないワォン♪♪♪
★この歌の元ネタ★(山口さんちのツトム君 みなみらんぼう作詞・作曲)
犬じゅんいち君 会話中「…ワォンワォンワォン……ワォンワォンワォン……。
Kellyさん…Kellyさん…。 僕のことを忘れないでください…。
僕はもう一年近くこのブログに登場してません。
このことについて楽屋落ち的事情を述べれば、この文章を作っている○○○大先生が“日月神示”の日月の巻の解釈…特に第三十帖の解釈にめちゃめちゃ手間取っていて、もたもた文章を作っていたからです…。
それはおいといて、Kellyさん、僕は早く犬○○○大先生犬と化した○○○大先生 会話中 と話がしたいのです…。 

…Kellyさんは前回、僕に“過去の低い価値観や認識に囚われていないって思いまんがな”…こうおっしゃっていただいた。
 
そして“今のじゅんいち君に出来上がりつつある今までと違う認識、それをじゅんいち君自身が“確信に満ちた”ものにするには、いろんな人や犬と話をしたらエエと思いまんがな。
……中略……
 いつか、じゅんいち君の考えがまとまったなら、セブンはんや、じゅんいち君に会うのをイヤがっていたアズキはんとも話をしてみたらいいと思うし…みんな仲良くっていうよりも、お互いがお互いの認識を高めあう話ができるようになると思いまっせ

…こうもおっしゃっていただいた。

それで僕は今、とても迷っています。 
…僕はセブンちゃんに初めて会ったとき、セブンちゃんに恋心も抱いたけど…セブンちゃんを相手に自分の欲望を満たそうと思い究極犬芸(チンチン)をしてチ○チ○を見せてしまった。 その結果僕はセブンちゃんの怒りを買い、セブンちゃんのスッペシャルな技を食らい、セブンちゃんに僕の欲望中心の心(靈)の動きを諌められ…それからの僕は…今までの自分は何か間違っているのではないのかって思い始めました。
そしてセブンちゃんの彼氏のアズキ君の同居犬であるバティさん、ミュウミュウさん、コロンさん、キナコちゃんと話し…いろんなことを考え、今までの自分の価値観、自分の思想、その未熟さに少し気がつきました。 
それで僕自身が僕自身の未熟さに気付いたから、戸惑い迷っている…僕は僕自身の考えをまとめたいのです。 
それとKellyさんがおっしゃっていただいたこと、“犬○○○大先生は、男と女の関係については自分なりの価値観や認識をしっかり持ってはる人やし、そしてその価値観と認識どおりに行動してきたと思いまんがな”、このことを教えていただいたからこそ僕は犬○○○大先生と話したいし、犬○○○大先生の意見が聞きたいのです。
お願いしますKellyさん、早く犬○○○大先生と話をさせてください。」
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

…Kelly…夢を見ながら心の中でつぶやく…
Kelly 会話中 「…そうか。 
じゅんいち君の心の迷い、じゅんいち君が自分自身に抱いた様々な疑問…それをじゅんいち君自身がよく分かり、じゅんいち君自身がその答えを見つける…そして今後のじゅんいち君の在り方を考えるに当たってKellyさんは、犬○○○大先生と話をすることを提案したんやった。 
すっかり忘れてしもてたわ。 
そやったならまず、じゅんいちくんに声を掛けて…」 
お~~~い!! じゅんいち君~!! 
今からKellyさんは犬○○○大先生がこの夢に登場するように念じるから、
ちょっと待っててくれまへんか~!!

犬じゅんいち君 会話中「分かりましたKellyさん。 お手数ですがよろしくお願いします。
…それと、Kellyさんは今、Kellyさんの夢の中にいる僕に声を掛けていただいていらっしゃるのですが、今夜はこちらにおいでいただけないのですか?」

Kelly 会話中  「そうやな、今回は傍観させてもらうことにしまんねん。 
それじゃ犬○○○大先生を呼びまっせ」

お~~~い!!
犬○○○大先生~~!!
Kellyさんの夢にでてこんかい~~!!

ドドドドドドドドドドドドドドドドドド~~~~~~~~
トットト~トットト~トットト~トットト~~~~~~~
トトトトトトトトトトトトトトトトトトト~~~~~~~
Kelly ドン引き中 「…なんやしらんすごい足音が聞こえる…。
これは犬一匹の足音ではないな。 
Kellyさんが呼んだのは犬○○○大先生だけのはずなんやけど……。
おっ!!
犬○○○大先生の後ろにどこかで見たような顔の犬が二匹いてるやん。 …あれはひょっとして…NominyanはんとSenyapooはんが犬になって登場したんやないやろか……」
Nominyan 犬Nominyanになる!!
 
Senyapoo 犬Senyapooになる!!



そやけどなんでNominyanはんとSenyapooはんまで犬になって登場したんやろか…まあエエわ。 夢の続きを見てるうちになんか分かってくるやろから、見てることにしときましょ。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

犬と化した○○○大先生 会話中 「初めましてわんばんこ。 犬○○○大先生です」

犬じゅんいち君 会話中「僕のためにわざわざおいでいただきおそれいいります。 
いきなりの質問でなんなんですが…Kellyさんは犬○○○大先生をお呼びしたのだと思いますが、お連れの方が二人(二匹)いらっしゃる、それはなぜですか?」

犬Nominyan 会話中 「初めましてじゅんいちさん、そのことについては私から説明させてもらいます。 
私、Nominyanは(人間の)○○○大先生とお付き合いさせていただいて一年余りになり、○○○大先生の心(靈)の中や動きというものをある程度分かりました。
でも、この人の心(靈)、それは中々理解しがたいところもあり、このブログのカテゴリー Kellyさんと
Nominyan∥*σ_σ*∥&Senyapooλ*゜ο゜*λ との会話  でも述べている通り、時には迷い、自らの人生における体験について苦悩したり…しかしながら厳しく“行”することを忘れず、それらで得られた認識(悟り、幸取=さとり)などを深く考え、自らの在り方を深く思い、その思想と認識で本を書いた○○○大先生、それと、普段、人を笑わせたりして明るく振舞い、悪意のない皮肉交じりのギャグを連発する○○○大先生、その極端な相違について私自身とても戸惑い、この人とお付き合いしても大丈夫か…などと迷ったこともこれまで幾度となくありました。 
それは○○○大先生が、真剣にこの事象を“観察と認識”をして考えているときと、普段親しく私に接してくれるときにやや(かなり…なのかな…)お調子者になり、ギャグや悪ふざけ、特に私にはエロギャグをものすごぉぉぉ~~~く多用してからかったりするからなのです。
 それで今回○○○大先生は、犬になって登場しています。 
それは、人間の○○○大先生のときよりも智性(神性)が劣っている心(靈)になっているのかもしれない…それで本来の○○○大先生より、自らを律するとか、自らの低い心(靈)を諌めるとかの心の動きを見失った発言をするかもしれない。 
それに先ほども言いましたが、○○○大先生は人間の時ですらかなりお調子者ですから、くだらないギャグを多用したり、あるいは出過ぎたことを言ったり、言葉を選ばずに乱暴な話をしたりするかもしれない。 
それを諌める役割として、私がKellyさんの夢に犬となって登場したのだと思います。 そして私が登場した時にはもれなくSenyapooもついてくるのです。 ちなみに今回は犬Senyapooなのですが。 私たち親子はいつも一緒なのです」

犬Senyapoo 会話中 「そうなのだイモワン。 犬おかん(犬Nominyanのこと)と犬イモ娘の犬Senyapooはいつも一緒なのだイモワン。 
それと“もれなく”って犬おかんが言ったけど、グ○コのおまけではないのだイモワン。
ちなみに犬おかんと犬○○○大先生が人間の時にデートしててチョ~ウルチョララブラブムフフな時でも、イモ娘Senyapooはいつも一緒なのだイモワンだプ~」

犬と化した○○○大先生 会話中 「ということで、犬おかんと犬イモ娘のSenyapooがアタシとともに現れた理由は理解してもらったと思う。
 それで今回、じゅんいち君がアタシと話をしたがっているその理由と経緯、その裏にあるじゅんいち君の心(靈)の動き、主にじゅんいち君の迷い、それに対しアタシが何を話さなければならないのか、これらのことについても大体わかっているつもりなのだ。 
それはいつかの記事のコピペ&編集のセリフで申し訳ないが、なんていってもこの場(フィールド)は、Kellyの夢の中だから、何でもKellyやじゅんいち君やアタシたちの都合のよいように物事は運ぶようになっているからなのだ」

犬じゅんいち君 会話中「犬○○○大先生とお二人(二匹)が一緒にいらっしゃった理由はよく分かりました。
 早速ですが犬○○○大先生がおっしゃられた“アタシが何を話さなければならないのか”なのですが、それを教えていただけるでしょうか」

犬と化した○○○大先生 会話中 「承知したがね。 
それは、じゅんいち君も犬だからよく分かると思うが、犬は飼い主のいうことをよくきく動物だ。 例えば、噛むとか吠えるとかトイレのことなどを子犬のうちにしつけられ、さらにいろんな芸を覚えたりもする。 そしてそれらは犬より進化(霊的成長、神格化に向かうこと)した動物である人(日止、霊止)から見たら、ある意味幼稚な学習ともいえる。
だがそれは、犬としての進化程度において分相応な学習なのだ。 
それでそこには、インプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)、あるいは条件反射、条件付けなどという要素が重要でもある」

犬じゅんいち君 会話中「僕たち犬は、犬○○○大先生が今おっしゃられた難しい要素まで考えていませんね。 ただ飼い主に教えられ、しつけられ、飼い主に褒められたいからいうことをきこうとする。 そして人間である飼い主は、そのほめられたいという犬の心情をよく理解してしつけたり芸を教えたりもする」

犬と化した○○○大先生 会話中 「そのとおりだね。 
それでアタシは、じゅんいち君にその難しい要素とかその概念を解説に来たのではないのだし、理屈をこねまわそうというのでもない。
じゅんいち君とアタシは犬同士なのだから、犬でも分かる話をすべきだね。
だからその具体例を今示そうと思う。 
それは、今からアタシは犬おかんにある言葉を言う。 
そうすると犬おかんは思わずあることをしてしまうという設定を、楽屋落ち的な言い回しなのだがこの文章を作っているチョ~とろくっさいエロギャグが好きな○○○大先生は考えたのだ。 
ちなみにNominyan、今回は犬おかんなのだが、そのモデルになっているモノホンNominyanという人は、このブログで表現されているエロさやエロとろくっさい行動をとることはなく、きちんとした常識を持ち合わせて行動する人なのだということをお断りしておく。
蛇足だった。 
本題に戻り、今から犬おかんが行う動作、それを見ればもう難しい要素とかその概念とかの説明とかは必要ではない。 
それでは…犬おかん、ちょっとこっちに来てくれるかな」

犬Nominyan 会話中 「??? 何をするつもり?」

犬と化した○○○大先生 会話中 「むらさきおぱんつお~ほほほ!!!」


犬Nominyan むらさきおぱんつお~ほほほ究極犬芸


犬Nominyan むらさきおぱんつお~ほほほ究極犬芸したまま我に返る



Kelly ドン引き中(夢を傍観しながらつぶやく)「…むらさきおぱんつお~ほほほ…なんやねんな…」

 犬Nominyan 怒りながら会話中 「犬エロジジイ!! エロネタで私をもてあそんだわね!!」

犬と化した○○○大先生 会話中 「いいじゃないか犬おかん。 
これは心(靈)に条件づけられている何か、刷り込まれている何かということを分かってもらうために必要なことなのだ。
そしてその動作や行動には、本人の心(靈)のうちの目上(めうえ)の心、高い思惑が顕現されていないということもよく分かる。 
それで今言ったことと重複するが、当然のことながら、条件づけられている何かや刷り込まれている何かで反射的にある動作や行動をとることは、高い智性(神性)を有した“思惑の顕現”ではないことが、今の犬おかんの条件反射のような行動を見るとすぐ理解できるからなのだ」

犬Nominyan 怒りながら会話中 「ちょっとあんた!! もっともらしい理屈をこねて(言っていることは妥当である意味正しいけど)、自分のエロさを正当化して、この場をうまく収めようとしてるわね。 
まったく、普段、人間の時にでもエロネタが多すぎるし、ところかまわずチョ~エロとろくっさいことばかりいって、本当に困った(今は犬だけど)人ね」

犬と化した○○○大先生 会話中「そんなに褒めてもらったらチョ~嬉しいがね。 
それに犬おかんだってアタシに近いエロさを持っているからこそ、アタシのエロネタにおもいっきり反応したのだろうから。 
さすがアタシが惚れ込んだ犬おかんはチョ~エロいのだ」

犬Nominyan 怒りながら会話中 「もうッ!! もうッ!! もうッ!!」


犬Nominyan キレる!!




犬Nominyan 怒りながら会話中 「犬エロジジイ!! ハウスッ!!」
!!犬○○○大先生 走り去る


自省(胸の磁性“十”)の犬小屋で自省する犬○○○大先生
犬じゅんいち君 会話中 アセアセ 「…条件づけられている何かや刷り込まれている何かで反射的にある動作や行動をとること…条件反射のような行動…そして、自省(胸の磁性“十”)の犬小屋…」

犬Nominyan 会話中 「すみませんじゅんいちさん、思わずかっとなってしまい、犬エロジジイに自省(胸の磁性“十”)を促す命令をしました。
 ちなみに“ハウス”という言葉、これは犬エロジジイだけではなく、犬に対するしつけや命令、その言葉がきっかけでおきる反射的な行動といえます。
それと…恥ずかしながら…先に私が行った、むらさきおぱんつをはいた究極犬芸(チンチン)も、ある言葉…“むらさきおぱんつお~ほほほ”を聞いたことがきっかけになっており、今回犬になって登場している私は、反射的にその行動をとってしまいました。 
それでもうお分かりだと思いますが、これは条件付けによる動作、行動でもあります。 それは犬○○○大先生がじゅんいちさんに話さなければならないことの要点の一つだと思います」

犬と化した○○○大先生 会話中「その通りなのだじゅんいち君」

犬じゅんいち君 会話中 アセアセ「…もう小屋から出てこられたのですね」(…復活…早い…)

犬と化した○○○大先生 会話中「うん、それはアタシが自省(胸の磁性“十”)の犬小屋に入りっぱなしでは話が進まないから、これを書いている○○○大先生は、いとも簡単に自省(胸の磁性“十”)の心(靈)から普段の心(靈)に復帰するという理不尽な展開を承知しながらも、あえてアタシを早く話に復帰させたのだ。
 ちなみに○○○大先生、今回は犬○○○大先生だが、そのモデルになっているモノホン○○○大先生という人は、今回の記事で表現されているように自省(胸の磁性“十”)という心(靈)の動きをいつも持っており、そしてある事象に遭遇しその時に、自らを省みることをしていたならば、深く真剣にそのことを考え、今表現されたようにいとも簡単に話に復帰するような事態にはならず、深く深くその意味合いを考える人であることをお断りしておく」

犬Senyapoo 会話中 「ちなみに今の犬○○○大先生のセリフの後半は、先に述べられたモノホンNominyanに変な誤解を招かないように書いた文章のコピペ&編集で書かれているのだイモワン。 例によってこれを書いている○○○大先生の手抜きだイモワン。 
 でも、このブログや前のブログで時々表現されている○○○大先生のエロさやチョ~とろくっさいところは、まったくの真実なのだイモワンなのだプ~。
 それと、○○○大先生のエロさに合わせて付き合っているおかんも、内在したエロさを持ち合わせているのだと犬イモ娘の犬Senyapooは二人(二匹)を観察して認識し、とてもそう思うのだイモワンだプ~」

犬Nominyan 怒りながら会話中 「犬イモ娘!! ハウスッ!!」

犬Senyapoo 走り去る!!



自省(胸の磁性“十”)の犬小屋で自省する犬Senyapoo


犬じゅんいち君 会話中 アセアセ「……」

犬と化した○○○大先生 会話中「それでじゅんいち君、こういうある言葉をきっかけに起こす動作や行動、これはいい方を変えれば、先に表現したような刷り込みとかにもなるし、その行動を起こしているときには何も考えていないものだ。
そしてその条件付け、条件反射、インプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)、これは犬より進化していて犬よりも多少複雑な心(靈)を持っている人間においてはマインドコントロールや洗脳ってことにもなりうる」

犬じゅんいち君 会話中「マインドコントロールと洗脳ですか…過激な言葉に聞こえますね」

犬と化した○○○大先生 会話中「そのとおりだね。 それに普通の生活をしている一般人たちは、こんな言葉を聞いても特殊なケースにしか使用されないとか、自分たちには関係ないことだとか、そんなふうに思いがちだ。  
しかし、事象の意味や意義を深く考えない進化程度の低い心(靈)の持ち主は、案外こういう手法にどっぷりとはまっていたりもする。
 ちょっと分かりにくい言い回しをしたから言い方を変えるが、それは、物事の意味をしっかり追求しない、あるいは追求できない、そういう心の持ち主は…ってことだ。
 そういう低い進化過程の心(靈)の持ち主は、形骸の価値を刷り込まれやすく、そしてもともと薄っぺらい価値観しか持っていないから、人生は霊的成長のためにあるってことがしっかり分かっていないのは当然だし、だからこそそれは霊的成長度が低い心(靈)といい得るし、自分が“観察と認識”している事象についての意味と意義も深く考えるということをしない…というよりもそれをする智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)をたいして持っていないし、それゆえ形骸の価値を刷り込まれやすく薄っぺらい価値観主体の心(靈)になっている。 当然のことながら、その霊的成長度の低い心(靈)の持ち主は、自らの心(靈)は、自らが観察しうる事象において永遠に育ち進化していくのだという認識すらない。 
よって、その時だけが楽しければよい、その時だけ満たされればよい…そんな風にしか考えていないものだ。
 ちょっと話がそれてるから本題に戻るがね。 
それで先に述べた“こういう手法”、マインドコントロールや洗脳という手法だが、その具体例として、テレビの通販番組のようなものが分かりやすいが、たいして効果や効能の認められないものを、その刷り込まれた形骸の価値や薄っぺらい価値観で手に入れようとするものだ。 
それを具体的に述べれば、例えば、あなたはこれを使うと〇歳若く見えるようになりますとか、ハリとうるおいのあるプルンとしたお肌を手に入れましょうとか、この商品は原材料が素晴らしいとか、幾多の雑誌で紹介されましたとか、多くの有名芸能人が使っているとかの商品の効能とは関係のないことをくどくどと説明したり誇示したりして、さも価値があるかのように見せ、ありがたがらせて購買意欲をそそらせる。 
しかしこれらは、ただ言葉や映像を駆使して強調しているだけに過ぎないのだ。 さらに言葉や映像で目立たせようという発想が、目下(めした)の心(靈)由来のディスプレイ(動物の発情行動)であり、それは極めて動物的な発想なのだ。
それで、それを買い求める人たちはその言葉や映像を見て効果効能を期待して自分がハリのある美しい若返ったプルンとした肌になり、自分は美しくなったのだと思いたがるのか、あるいは錯覚したいのか…」

犬じゅんいち君 会話中「今、犬○○○大先生がおっしゃられた“自分は美しくなったのだと思いたがる”…それは、僕たち犬が飼い主に褒められたいがために、しつけられたとおりにするとか犬芸をするとかの気持ちに近いものがありますね。 それに、飼い主に従えばおいしいエサをもらえるとかということもあり、だから僕たち犬は飼い主のいうことを聞こうとする。 そこにはエサという報酬というものがあるからこそ、飼い主のいうことを聞く」

犬と化した○○○大先生 会話中「そうなのだじゅんいち君、今アタシが話したことは、それを手に入れれば自分が美しくなるという、自分に対するエサ=報酬みたいなことを思うからだ。
 だがそれは、犬たちが健全に育つためのエサみたいなことではなく、たいして効果効能などないのだ。 
だからこそ通販番組などは、画面に対して、ごくごく小さくなのだが“効果や効能を保証するものではなく…”とか“個人の感想です”…こう表示されているものだ。 それはその商品がいかに効能がないのか示しているような文言で、責任逃れの文言でもあるのだが、大半の視聴者は気が付かないか無視しているものだ。
よってそれらは、さも効果や効能があるかのように見せかける=大げさに吹聴し、それで自分たちが儲けるとかを考えている人間が、キャッチコピーや映像効果(ライティングや露出の効果で暗いものを明るく見せるなどして、白くなったかのような錯覚を起こす)などを駆使し、さらにテレビしか見ていない人間を引き付けるには、芸能人とかプロスポーツ選手を起用してありがたさを増すかのように見せかけるのだ。 
 そして外側だけ美しくなれればよいという霊的成長度の低い人間がそれを求め、その商売は成り立っているのだ。 
それと、その霊低成長度の低い人間が持っている“美”の概念も、自分の外面(そとづら)が美しければそれでいいという認識しか持っていない。
またこういう考えも目下(めした)の思いであり、動物的な発想であり、外面(そとづら)を美しく際立たせるのもディスプレイ(動物の発情行動)でしかないのだ。
アタシが言いたいのは、“美”の概念は、霊的成長度において雲泥の差があるのだ。 
霊的成長度の低い動物に近い心(靈)の持ち主というのは、自分にも自分が観察する対象においても外側(外国と幽界)の事象の美しか認識できないから、外面(そとづら)だけしか見ていない。 
本当の美、真実=真固止の美、それは内面とか内側(心の中と感じている事)にあり、それを顕現する、自分の心(靈)の中の神に評価されうる考えや思想をこの世界に顕現する、その考えや思想を理念として行動するのが霊的成長した人(日止、霊止)であり、だからこそ外面を装うとか化粧するとか装飾品を身に着けるとかの行為は、醜いのだし、さらにそれは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)程度が低い行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)で、動物と共通の行為であり、それはまた進化過程において目下(めした)の心(靈)の動きが中心であり、先に述べたこととと重複するが、自分の外面(そとづら)をよく見せるのはディスプレイ(動物の発情行動)であるとアタシは著書に書き記した。 
そしてそれはいうまでもなく自我の確立=固定化という進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)における低い自尊心とか功名心とかという心(靈)の動きなのだ。
 だからこそ自分だけ楽しければよい、自分だけ満たされればよい、それが幸福であるかのような錯覚を起こし…というよりも、真の幸福の意味(“夭と屰”(ようとげき)、示す偏(へん)と“畐”)すら考えたことがない心(靈)なのだ。 
そしてその進化程度の低い心(靈)は、ありがたそうで、その実、自分にとって真に必要ではないものを追い求め、あるいは追い求めさせられている。 今アタシが取り上げた一例などはそれがとても分かりやすいのだ」

犬じゅんいち君 会話中「…なるほど」

犬と化した○○○大先生 会話中「今取り上げた例は、化粧品とかある種の石鹸とかサプリメントとかのCMを思い起こさせるのだが、こういう仕事に関わっている人間はその商品の効能についてはたいして責任感を持っていないようだし、先に述べたように言葉や映像を駆使して視聴者の購買意欲をそそることを考え、それが自らの仕事だと思いこみ、人の役に立っていると思っているのだ。 
そして視聴者も、その商品になぜ効果があるのかとかどれくらいの効能があるのかを真剣に考えないで大げさな言葉や映像を見て思わず買ってしまうのだ。
さらにCM作成者は思わず買ってしまうことをもくろんで作成するものであり、まさにそれは自らの利益しか思わない“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の発想でもある。
またこれらの功罪として、アミノ酸とか高分子とか低分子とかの科学用語はサプリメント用語だと思い込んでいる頭の悪い人を多くしたみたいなものであり、そしていくら外側から何かを塗りたくっても、皮膚の角質にとどまるだけで真皮からは吸収されないのだから、アンチエイジングという概念もおかしいのだ。 
ちなみに用語の解説として、エイジング(aging, ageing)は、老化の意味だが、左官の壁塗りのように塗りたくり、若返ったかのように見せかけるのは真のアンチエイジングとは言い難いのだが、ほとんどの人がこのことに気付いていない。
 先に述べたように刷り込まれやすい心(靈)、薄っぺらい価値観しか持ちえない心(靈)、そういう人は、こういった商品の意義、商売のやり方、これらが自分の目前の事象であるという認識がないから、それらの意味と意義を追及することがあまりない。 
だから目下(めした)の心(靈)の動きによるディスプレイ(動物の発情行動)を思い、見せかけの美を求め、見せかけの美が自分にとって価値のあるものだといとも簡単に思い込み買ってしまうのだ。
そして事象の意味を深く考えないで、自らの低い功名心と自尊心を満たそうという心(靈)の動きが中心の人は人生が霊的成長の場であるという認識などほとんどない傾向があるのだ。 
だから自分が観察したCMとその商品に対し、どんな価値があるのか、なぜこういう言葉を使うのか、なぜ映像効果を駆使するのか、それらについて真剣に考えないでどうでもいい商品に金をつぎ込んでいる。
そして形骸の美を求め、上っ面の価値によるほめ言葉=エサ、低い功名心と自尊心を煽る(あおる)何かを求め、さらに自分が美しくなれるのだという醜い思想を持つ。
 こういうどうでもいい商品に金を使い、本当に金を使うべきことに金を使わせない、これは人(日止、霊止)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を阻む悪魔の思惑(“石屋の仕組み”、自我の肥大によること)であるとアタシは著書に書いたのだが、これを真に理解した読者はごく少数のようだ。
 それは、日本やアメリカなどの経済大国の人間がほんのちょっとだけ自分たちが自由に使える(通貨としての)金や“力”を、恨みの連鎖の霊的干渉の軽減のために使うとするなら、どれくらい多くの命が救われるのか、アタシとしてはこのことも著書で訴えたかったが、直接連絡をいただいた読者の多くは、このことがあまり理解できていないという感があった
 また話がそれてるから本題に戻り、今例を挙げた売る側と買う側、これはその双方が霊的成長度が低く、売る側は買う側に何かを刷り込もうとしているし、買う側は刷り込まれていることに気が付かないか、深く考えないでいる。  
またそこには先にじゅんいち君が指摘したように見せかけのエサ=報酬があり、それが見せかけであることを考えない、また自分の心(靈)が育つためのエサに相当するものがない。 
そして平均的地球人は霊的成長度がとても低く、自らが育つ本当の意味でのエサを知らない=認識していない、補足していい換えれば、ほとんどの地球人が真に進化(霊的成長、神格化に向かうこと)するためのエサに相当するもの、試練、苦痛、苦難、苦悩、こういう“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)から課せられたことが、自らを育てるということを知識としてしか知らないか、あるいはほとんど認識(悟り、幸取=さとり)していないのだ。
 またまた話がそれかかっているから本題に戻り、こういう刷り込みや条件付けや低い功名心や自尊心をあおること、そして甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢を見させ購買意欲をそそること、今、多くの商売がこの手法を使っている。
 その具体例を挙げれば…この一年余り○○○療院に治療に来ていただくようになったN川さん、この方はアタシの著書の熱心な読者でもあるのだが、この方が無呼吸症候群の疑いがあったので自分でいろいろ検索をしたら、あなたの無呼吸症候群をこの枕が救いますなんて記事があったそうだが、これとてほんのちょっとでも効果がありそうなことが認められたなら効果効能について大げさに吹聴する手法に過ぎないと思う。
 こんな風に、効果効能を大げさに吹聴する、そして購買意欲をそそらせるための甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢を見させる、金を払う方はその効果効能について真剣に考えていない…こういう具体例を挙げると数限りない。
 それでじゅんいち君がセブンちゃんに初めて会った時にいっていたことを例にとれば、じゅんいち君に分かりやすいと思うので、ちょっと失礼ながら、引用させてもらうがいいだろうか?」

犬じゅんいち君 会話中「かまいませんので、お話し下さい」

犬と化した○○○大先生 会話中「じゅんいち君はこう言っていた。

人間が読んでいる本の中にも、多数の異性と交尾するような関係を多く持ったなら自分は神に近くなり、それが霊止だって内容のものもあるようだし、その本は多くの人間に支持されているようだけれども、僕はそれがもっともだと思う。

 そしてこうも言っていたね。

今、自分たちの欲望に恭順でなければ、僕たちの生きていること、存在の意義っていうものを見出せないと思う

 それとセブンちゃんに対し、こうも言っていた。

僕が君を見ると、君自身が君の彼のアズキ君に義理立てていて、君自身の人生(犬だけど)を楽しんでいないかのように見える。
 もうじゅんいち君にはよく分かっているだろうが…」

犬じゅんいち君 会話中「そうでした。 今、犬○○○大先生が指摘していたことを鑑みれば(かんがみれば)、僕はある本の言葉を引用して僕自身の低い欲望を満たそうとしていた。 そして僕自身の価値観は、目先の低い欲望を満たすことが自分の存在の意義かのように思い込んでいた。 
さらに僕はセブンちゃんとアズキ君の神聖なつながりを理解できていなかった。 それは僕自身、男女(犬だからオスメス)のつながりに神聖さを求めていなかったからだ。
それゆえ僕は、あのバラエティ番組の“女を口説けるスタメン”って企画を見て納得していたんだ。
これらすべて僕の認識の低さ、犬○○○大先生の言葉を借りれば霊的成長度の低い認識、目下(めした)中心の心(靈)だった。
だから僕はセブンちゃんに諌められ、自分の考えを改めようと思い、セブンちゃんの彼のアズキ君の同居犬の方々や犬Kellyさんと話し、そして今回犬○○○大先生と話をしている…それは僕の持っていた薄っぺらい価値観を僕自身が否定することでもあるんだ」

犬と化した○○○大先生 会話中「そうだ。 じゅんいち君は今まで持っていた低い価値観を捨て去ろうとしているし、じゅんいち君はこれから何を求めるのか、自分で決めようとしているのだよ。
 これが出来る人間(今は犬だけど)こそが、次の“創造”を“創造”の“主(ヌシ)”から託されるのだ。 
 だが、このアセンションという神の計画の情報すら形骸の価値により商売に利用されており、“役員づら”の人間たちは霊的成長度の低い人間に言葉を利用して大げさに吹聴して、そして認識(悟り、幸取=さとり)の低い=霊的成長度の低い人間はその手法にはまっているのだ。 このことについてもアタシは著書で取り上げたのだが、これを理解してくれている読者もごく少数でしかなかった感がある。 
 またまたまた話がそれているね。
 今取り上げた事例のように、霊的成長度の低い人間が効果効能を大げさに吹聴したり、見せかけの価値を言葉や映像の手法を使って価値のないものを多くの人に買わせること。
 このことを表すのにぴったりの歌があるので一曲歌わせてもらう」



♪♪♪アホが見~~~る~~~♪♪♪ブタのけつ~~~♪♪♪






犬Nominyan 怒りながら会話中 「犬エロジジイ!! ハウスッ!!」


!!犬○○○大先生 走り去る


自省(胸の磁性“十”)の犬小屋で自省する犬○○○大先生



犬じゅんいち君 会話中 アセアセ「……」

犬Nominyan 会話中 「すみませんじゅんいちさん、本来なら丁寧に説明すべきことを犬○○○大先生の悪ふざけでとろくっさい歌で表現したので、思わずかっとなってしまい、自省(胸の磁性“十”)を促す命令をしました。 
 ちなみに今犬○○○大先生が歌った歌の意味は、アホ=霊的成長度の低い人、認識の低い人、形骸の価値観しか持たない人、形骸の価値を刷り込まれている人などの意味で、ブタのけつ=形骸の価値しかないもの、あるいは形骸の価値を刷り込もうとしている何か、先に述べた大げさな手法などの意味合いだと思われます。
 …まったく、最初○○○大先生と会った時から持っている印象なのですが、意外にこの人は愚痴っぽい…この事象に対しても自分の人生に対しても文句ばっかり言うところがある…特に今回は犬になって登場しているから、言葉や表現を選ばずに自分のいいたいことを伝えようとする傾向があるのです。
そして、○○○大先生が愚痴っぽい…その理由は分かるんですけど…この世界がもう手遅れで○○○大先生がそれに腹を立てている、何とかしたい、そして○○○大先生自身も本当に価値のあるものを求めるがゆえの愚痴だってわかるんですけど…こういう○○○大先生を私はあまり好きではないのですよ。 
 それと、犬○○○大先生が今説明しようとしたもっとも重要なこと、それは、アセンションの情報を利用して商売している人、その人たちの著書、それを鵜呑みにしている読者、この人たちすべてが霊的成長度が低い、それはアセンションに対し甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢しか持っていない、時期が来ればみんな幸福になるとか救われるって思うのは悪魔のささやきであることに気が付かない、だからこういう人たちは言葉を駆使して言葉を刷り込ませ、そして甘い言葉とその甘い雰囲気に酔う読者…この両者はもうアセンションの時期が来たときに、その霊的成長度は手遅れであり、甘いアセンションの情報を流布した人とそれを信じ込んだ人、その双方はアセンション落第組である…○○○大先生はこのことをとても憂いているのです」

犬Senyapoo 会話中「唐突ながら、犬イモ娘の犬Senyapooはいつの間にか自省(胸の磁性“十”)の犬小屋から出て話に参加するのだイモワン。
今犬おかんが言った“手遅れ”、これはただただ霊的成長度が低いから間に合わないのだイモワン。
 そして霊的成長度が低いからこそ、低い認識を刷り込まれているのだイモワン。
それは自分に都合がよい(“日月神示”表記の“われよし”、アミ 小さな宇宙人シリーズの“愛(炁)の度数”が低い、テオドールから地球への“自己奉仕者”)だから、甘い情報を本当だと思いたい、見せかけのエサであることに気が付かないのだイモワンだプ~。
 そしてその両者はアセンションに伴う醜い事象に巻き込まれ、死んでから自省(胸の磁性“十”)をして、次のアセンションまでに転生できればいいのだけれど…それすら見込みがあるかどうか…○○○大先生はそのことまで憂いているのだイモワン。
 でもそれは、その双方の霊的成長度が低いから、甘い夢を見させた、あるいは甘い夢を信じた、その代償として苦痛を伴った死を体験し、死後の世界でも苦しまなければならないのだし、それは自らの甘さゆえの正当な報酬、真に自分が育つための報酬、今回の記事の表現ならば霊的成長のための報酬=エサであるというのが妥当なのだイモワン。
 それで、この霊的成長度の低い心(靈)の人たちが体験しなければならない状況にぴったりの歌を、犬イモ娘の犬Senyapooは歌うのだイモワンプ~」

♪♪♪これで~~いいのだ~~♪♪♪これで~~いいのだ~~♪♪♪





犬Nominyan 怒りながら会話中 「犬イモ娘!! ハウスッ!!」


犬Senyapoo 走り去る!!





自省(胸の磁性“十”)の犬小屋で自省する犬○○○大先生&犬Senyapoo


犬じゅんいち君 会話中 アセアセ「……」

犬Nominyan 会話中 「またまたすみません。 Senyapooと○○○大先生は一緒に仲良くバカみたいな歌を歌うことが多いのですが、今回犬になってKellyさんの夢に現れた犬Senyapooはそれを引き継いでいたようです。
 それで今犬Senyapooがいった“それは、その双方の霊的成長度が低い”、霊的成長度が低いからこそアセンションという事象についてまったく都合の良い解釈をするし、人生における試練、苦悩や苦痛、それらが自分を育てる=“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑で育てられているという認識があまりない人は、犬Senyapooが言ったように“甘い夢を見させた、あるいは甘い夢を信じた、その代償として苦痛を伴った死を体験し、死後の世界でも苦しまなければならない”のであり、その死の過程で大半の人は浮遊霊とか因縁霊とか地縛霊とかの悪霊の体験をすることが多い。 
でもそれは、その低い霊的成長度が招く結果であり、その人たちはローム太霊講話集でローム太霊が述べている“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の霊団を構成することになるからなのですし、○○○大先生はこのことも憂いているのです。 
だから多くの人に本当のことを知って欲しいし、よく考えて欲しい。 
それは、霊的成長度の低い人のアセンションの解釈は、ただ低く、甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)のであり、それは“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)であることを考えて欲しい…今回、犬○○○大先生がじゅんいちさんに説明しようとしたインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)、条件付けなどの要素は、こういうケースにも当てはまり、この手法にはまっている心(靈)は、目先の事象の意味を深く考えない…考える智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)を持ちえない…ですけど、ほんのちょっと考えるだけで本当のことは分かるし、甘い偽の情報を刷り込ませようとしている人の背後には“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)の思惑があり、甘いささやきは悪魔のそれであることを知って欲しい。
それでじゅんいちさんには、刷り込ませようとしている思惑、刷り込まれた何か、このことを犬○○○大先生は考えて欲しかったのだと思います」

犬じゅんいち君 会話中「今回犬○○○大先生が僕に伝えようとしてくださったこと、その意図は大体わかりました。
それで僕は…自分の心(靈)の中に刷り込まれている何か…形骸の価値…それを信じた僕自身…これらの分析を僕自身が一人で行うべきだと思います」

犬Nominyan 会話中 「それがいいと思いますし、自分の心(靈)を自分で分析する作業は自らの霊的成長度を増す作業そのものになっていくのだと思います。
 頑張って(元の気を張って)ください」

犬じゅんいち君 会話中「ありがとうございます。 いろいろお話しいただいてありがとうございました。 そして三人(犬だから三匹)にお会いできたこと、そして僕にいろいろ考える材料を教えてくださったことに感謝します」

犬Nominyan 会話中 「それでは私たちはそろそろ失礼させていただきます」





ドドドドドドドドドドドドドドドドドド~~~~~~~~
トットト~トットト~トットト~トットト~~~~~~~
トトトトトトトトトトトトトトトトトトト~~~~~~~


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犬じゅんいち君 会話中「この夢を見ていただいてるKellyさん、ちょっとお話しできますか?」

Kelly 会話中「話せまっせ~じゅんいち君」

犬じゅんいち君 会話中「今回、犬○○○大先生とお連れの方の話を聞きました。
 それでひとつお願いがあります。 犬○○○大先生と犬Senyapooさんが自省(胸の磁性“十”)したあの犬小屋に僕は入り、そこでいろいろ考えたいのです。 僕は自分の心(靈)をしっかり見つめ、分析しようと思います」

Kelly 会話中「オッ○ー牧場でんがな。 なんて言ったってこの場(フィールド)はKellyさんの夢の中やねんから、なんでもKellyさんやじゅんいち君の都合のよい展開にできまんがな。
 そやからそれは、Kellyさんがじゅんいち君に“ハウス”って言えばいいんやな」

犬じゅんいち君 会話中「お願いします」

Kelly 会話中「じゅんいち君!! ハウスッ!!」


自省(胸の磁性“十”)の犬小屋で自省するじゅんいち君


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…Kelly…起床…


Kelly 会話中「じゅんいち君が一人で自分の心(靈)を分析する作業、今までの形骸の価値や自分の心(靈)を占めていた薄っぺらい価値観を捨てること…大変やろけどがんばりや~~。 
 そやから今度じゅんいち君がKellyさんの夢に現れたなら、じゅんいち君が考えた過程や結論をうかがい知ることが出来るやろな。
 そやからこのカテゴリーの次の話はじゅんいち君が一人で語ることになるやろな。
 ほんでからに今回の夢でちょっとだけ気になっていること…犬Nominyanはんが行った“むらさきおぱんつお~ほほほ”…あれはいったいなんやったんやろ。 
 おっ、噂をすればってやつやな。 Nominyanはんから電話かかってきたやんか」

Nominyan 会話中 「Kellyさん、御無沙汰しております。 またちょっとお話ししたいのですがKellyさんのご都合はいかがですか?」

Kelly 会話中「Kellyさんはいつでもオッ○ー牧場でんねん。 そやったならいつもの公園で待ち合わせしまっか?」

Nominyan 会話中「はい、よろしくおねがいします。 それとSenyapooがちょっとだけKellyさんと話したいそうです」

Senyapoo 会話中 「Kellyさん、今度はボールぶつけたりしないから一緒に遊んでね」

Kelly 会話中「そやな、また歌でも歌いまっか。 ほんでからボールをぶつけるような遊びは○○○大先生としてもらって、Kellyさんとは女の子らしい遊びをしようやおまへんか」

Senyapoo 会話中 「オッ○ー牧場おぱんつお~ほほほ!!
Kellyさんと歌いたい、歌いたい、歌いたい、たくさん歌いたい歌があるの」

Kelly 会話中「それは楽しみやな。 ほな、今度会えるのを楽しみにしてまっせ~~」

Nominyan 会話中「それでは失礼します」

Senyapoo 会話中 「バイバイ~~」


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Kelly 会話中「Senyapooはんがいうてた“オッ○ー牧場おぱんつお~ほほほ”…なんやねん?? どうせまたアホなエロとろくっさい○○○大先生の仕込みやな。 そやから今回の夢で“むらさきおぱんつお~ほほほ”を見たのかもしれへんな。
 まあええわ。 
その辺のところも今度NominyanはんとSenyapooはんと話したらわかるやろから。
 そやから今度二人に会えるのを楽しみにして…次回のこのブログの記事で二人と会ったときのことを紹介するの予告して…今回はこれくらいにしときまんねん。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十” (じゅんいち君…省みる)



Kelly 会話中 …また夢を見てる…このカテゴリーのワンパターンの展開や…そやけど、犬たちが登場する話やから“ワン”パターンということではありません…とか、これを書いている○○○大先生はアホみたいな注釈を入れそうやな(爆)。 

ほんでからに、自省(胸の磁性“十”)の小屋に入ったじゅんいち君が前回みたいに投げやりな感じで一人(犬やから一匹)で歌ってるやんか…。 いろいろ考えてちょっと憂鬱になってるんやな…。 
じゅんいち君が何を思うのか、見守ることにさせてもらいましょ。

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♪♪♪ワォォォンワォ~~ン~~~♪♪♪ワォォォンワォ~~ン~~~♪♪♪
(♪♪♪アホが見~~~る~~~♪♪♪ブタのけつ~~~♪♪♪)


自省(胸の磁性“十”)の犬小屋で自省するじゅんいち君



 犬じゅんいち君 会話中 この間、犬○○○大先生 犬と化した○○○大先生 会話中 が会話中に歌った歌…この歌が耳からはなれない…僕はなにげにこの歌を口ずさむようになってしまっている…。 
それと、なぜ犬○○○大先生がこの歌を歌ったのか…犬Nominyan さんが僕に説明してくれたこと…それが僕の頭に残っている。

アホ=霊的成長度の低い人、認識の低い人、形骸の価値観しか持たない人、形骸の価値を刷り込まれている人などの意味で、ブタのけつ=形骸の価値しかないもの、あるいは形骸の価値を刷り込もうとしている何か、先に述べた大げさな手法などの意味合いだと思われます

この説明を聞いたから分かること…“ブタのけつ”を見ている“アホ”…これは間違いなく僕に当てはまることだ…。 

それと今思い返せば…あの時犬Nominyanさんは犬○○○大先生がこの歌を歌ったことに腹を立てていらしたようだけれど、犬○○○大先生は僕が形骸の価値にとらわれていたことを十分分かっていて、それで僕自身が“ブタのけつ”を見ている“アホ”だということを自分で考えて…それで自らの心(靈)の低さを認識する…その意図があってこの歌を歌ったのかもしれない。 
それは仮に、犬○○○大先生がはっきりと僕に“君は形骸の価値にとらわれているアホなのだ”などとおっしゃられたとしたならば、きっと僕はそのことに対して反発する心(靈)の動きを持つだろうから…そういう気遣いがあってのことなのかもしれない…少々考えすぎだろうか。 
…その犬○○○大先生の気遣いがあったかもしれないこと…そのことは置いといて…僕が考えるべきことからそれてしまっているから…今思っていた“ブタのけつ”を見ている“アホ”…僕はこのことを少し理解した…。
それで、この間の犬○○○大先生と犬Nominyanさん、そして犬Senyapooさんとの話が終わったときに僕はこういったのだった。

今回犬○○○大先生が僕に伝えようとしてくださったこと、その意図は大体わかりました。 それで僕は…自分の心(靈)の中に刷り込まれている何か…形骸の価値…それを信じた僕自身…これらの分析を僕自身が一人で行うべきだと思います
…って。

だから僕はKellyさんに“ハウス”っていって貰う様に頼んで自省(胸の磁性“十”)の小屋に入って…それで僕は今考えている…僕自身が“ブタのけつ”を見ている“アホ”であったことを…。

そして、あの時犬○○○大先生は、幼稚な心(靈)は刷り込まれやすいってことを犬でも理解できるような説明をしてくれたのだった。 
…それはあの時の犬○○○大先生の説明…マインドコントロールや洗脳について犬○○○大先生が犬Nominyanさんに“むらさきおぱんつお~ほほほ”の掛け声をかけ、犬Nominyanさんが反射的に行った究極犬芸(むらさきおぱんつをはいてチンチンしたこと)で示してくれたのだった。 

そしてそれは犬○○○大先生が
条件づけられている何かや刷り込まれている何かで反射的にある動作や行動をとることは、高い智性(神性)を有した“思惑の顕現”ではないことが、今の犬おかんの条件反射のような行動を見るとすぐ理解できるからなのだ
…そう説明してくれたのだった…。

それだからこそ犬Nominyanさんがおっしゃっていたことの
霊的成長度の低い人、認識の低い人、形骸の価値観しか持たない人、形骸の価値を刷り込まれている人
…それは“アホ”でもあるだろうし、そして
形骸の価値しかないもの、あるいは形骸の価値を刷り込もうとしている何か、先に述べた大げさな手法などの意味合い
…それは“ブタのけつ”なんだって少し分かった。 

それで“ブタのけつ”を見ている“アホ”、こんな心になってしまう根拠といい得るインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)、さらに幼稚な心(靈)、霊的成長度の低い心(靈)…僕は犬だし、前は目先の欲望中心の心だったから、当然これに相当するだろう…。
だから僕たち犬の場合、飼い主に褒められたい、エサが欲しい、この心(靈)をうまくついて飼い主は上手に犬をしつけるのだけれど…同じような手法で人間にいろんなことを刷り込むCMの技法についても犬○○○大先生は説明してくれた。 
そしてそれは
認識の低い人、形骸の価値観しか持たない人、形骸の価値を刷り込まれている人
ってことなんだろう。

結果それは…犬でも人間でも何かの報酬が欲しいから刷り込まれているともいえるし、犬の場合はともかく人間の場合は、刷り込む側が自分たちの利益になるようにいろんな技法を使ってたいして価値のないものを売り込む…それは以下のような話だった。

通販番組などは、画面に対して、ごくごく小さくなのだが“効果や効能を保証するものではなく…”とか“個人の感想です”…こう表示されているものだ。 それはその商品がいかに効能がないのか示しているような文言で、責任逃れの文言でもあるのだが、大半の視聴者は気が付かないか無視しているものだ。
よってそれらは、さも効果や効能があるかのように見せかける=大げさに吹聴し、それで自分たちが儲けるとかを考えている人間が、キャッチコピーや映像効果(ライティングや露出の効果で暗いものを明るく見せるなどして、白くなったかのような錯覚を起こす)などを駆使し、さらにテレビしか見ていない人間を引き付けるには、芸能人とかプロスポーツ選手を起用してありがたさを増すかのように見せかけるのだ。


これは明らかに“ブタのけつ”を見ている“アホ”を対象にしていることだ。 
またこの手法にはまっている人たちは
条件づけられている何かや刷り込まれている何かで反射的にある動作や行動をとることは、高い智性(神性)を有した“思惑の顕現”ではない
ってことでもあるんだ。

こういう刷り込まれやすい心(靈)、これについて考えるべきだと思う。 
そして刷り込まれたこと以外に対して何も考えない…刷り込まれた何かに対し価値を見出そうとせず、その効果効能=エサしか思わない…だから犬○○○大先生は僕たち犬にはよく理解できていない…あるいは犬○○○大先生の話では、その手法にはまっている人間ですらよく分かっていない(人間の概念である)洗脳とかマインドコントロールとかちょっと過激に聞こえる言葉を使ったのだと思うし、しかしそれは間違いなく洗脳とかマインドコントロールに匹敵することであるとも思うし…それで犬○○○大先生が例に挙げた通販番組のCM、それを見てたいして効果のないものに甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢を見て=報酬を求めて、形骸の価値しかないもの…いわゆる“ブタのけつ”に(通貨としての)金を費やすこと、これはインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)を利用して行っている騙し(だまし)に匹敵すると思うんだけれども、人間はこのことを問題視していないように見える…人間は僕たち犬よりもうんと智性を持っているのだろうに…。

結局それは
条件づけられている何かや刷り込まれている何かで反射的にある動作や行動をとることは、高い智性(神性)を有した“思惑の顕現”ではない
ってことに尽きると思う。

…それで、今だから僕は少しだけ“ブタのけつ”を見ている“アホ”ってことを理解しているのだけれど、僕は僕の飼い主であるい○ださんが見せてくれた“女性を口説けるスタメン”というあのテレビ番組の企画、まさにその企画そのものが“ブタのけつ”だって分かるんだけれど、僕にとってそれはとても価値のあるようなものに思ったりもした。   
それは僕自身が“アホ”だったからだ。
…それで、僕は犬だ。 
だから僕にとってご主人様の飼い主が見せてくれた番組であるから…余計に僕はたいして何も考えずそれが価値のあることなのだと思い込んでしまっているふしもあると思うし、これは犬対人間、飼い犬対飼い主という関係だからこそ余計にそうなってしまっているのだろうな…。 

でも僕がこんな風に思うのは、僕のスケベ心を自分で正当化しようとする心理も働いているのかもしれない…あの時の自分を正当化しようとしているまるで言い訳めいたような考えであることでもある…。 
…でも、この言い訳めいた考えは、僕自身が“ブタのけつ”を見ている“アホ”であったことを認識したからだし、さらに僕は、セブンちゃんと初対面の時のことを恥じているからこそ余計にこんなことを思っているのだろう…。

…それで…僕が自分でとても恥じていること…それはセブンちゃんと初対面の時に僕はこういったのだった。

僕の飼い主は、テレビによく出てくる石○純一氏を師と仰いでいて、氏の行動に倣い(ならい)、たくさんの女友達と仲良くして人生をエンジョイしているのだ…中略…石○純一氏は某テレビ番組で、女を口説けるスタメンって企画を組んでもらい、そこで石○純一氏の女性を口説くアイテムやシチュエーション、また精力がつく食事まで公開していた。 その番組を僕の飼い主のい○ださんは、録画して、い○しださん自身が女の人と仲良くなるために参考にしたし、そして、僕自身にもたくさんのメス犬と仲良くなれるようにって僕に見せてくれたんだ。 なんて愛情あふれる飼い主なんだって僕は感動した

 この時の僕の心の動き、そして僕の価値観と幸福感…如何に“ブタのけつ”を見ている“アホ”なのかよく自分で分かる。
 そして僕はとんでもなく“ブタのけつ”を見ている“アホ”だったからこそ、犬○○○大先生がこの間指摘してくれたようにセブンちゃんにその時の自分の考えを述べてしまった…それはまさに僕のエロ心、セブンちゃんの体目当てのために言ってしまったことが以下のセリフでもある…。

人間が読んでいる本の中にも、多数の異性と交尾するような関係を多く持ったなら自分は神に近くなり、それが霊止だって内容のものもあるようだし、その本は多くの人間に支持されているようだけれども、僕はそれがもっともだと思う
 
今、自分たちの欲望に恭順でなければ、僕たちの生きていること、存在の意義っていうものを見出せないと思う
 
僕が君を見ると、君自身が君の彼のアズキ君に義理立てていて、君自身の人生(犬だけど)を楽しんでいないかのように見える

 …何度も思い返すことだけど、僕がセブンちゃんをナンパしたときのこと…その行動の根拠は僕のエロさ由来の欲望でしかない…だからそれを見抜いたセブンちゃんはセブンちゃんの必殺技で僕を諌めた。
…諌められるのは当然だ…。
僕はセブンちゃんに二人(犬だから二匹)が感じている神聖な深いつながりのある彼氏のアズキ君がいることを教えてもらったにもかかわらず、自分のエロさ丸出しの発言をしたり行動をとった。
 その発言や行動をとったその根拠は、その時の僕の価値観、僕の幸福感由来のことだし、それを言い換えれば僕は“ブタのけつ”を見ている“アホ”であったからだ。 
そしてこのことはセブンちゃんにとってとても不快なことだったろうし、きっとまだ会ったことのないアズキ君にとっては…とても怒りを買うことであったに違いない。 
だからチョ~ベッピンはんのA野さんのおうちの犬の方々と話をした時にアズキ君は来てくれなかったのだろうから、いつか僕はアズキ君に会ってセブンちゃんをナンパしたことを謝罪しなければならない。 
これはKellyさんにお願いして、いつかアズキ君と会えるような機会を作ってもらうこととして…さっき考えていた犬Nominyanさんが行った“むらさきおぱんつお~ほほほ”究極犬芸…刷り込み、洗脳、マインドコントロール…その手法と刷り込まれる心についてだけれども、これは犬○○○大先生と僕、いい換えれば犬対犬で分かりやすい例を挙げてくれたに過ぎないと思うし、犬である僕にはとても分かりやすかった話なのだが…この話のあとに話題になった多くの人間が信じ込んでいるアセンション、三人(犬だから三匹)は、こんなふうにおっしゃっていた。

犬と化した○○○大先生 会話中アセンションという神の計画の情報すら形骸の価値により商売に利用されており、“役員づら”の人間たちは霊的成長度の低い人間に言葉を利用して大げさに吹聴して、そして認識(悟り、幸取=さとり)の低い=霊的成長度の低い人間はその手法にはまっているのだ。 このことについてもアタシは著書で取り上げたのだが、これを理解してくれている読者もごく少数でしかなかった感がある

犬Nominyan 会話中アセンションの情報を利用して商売している人、その人たちの著書、それを鵜呑みにしている読者、この人たちすべてが霊的成長度が低い、それはアセンションに対し甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢しか持っていない、時期が来ればみんな幸福になるとか救われるって思うのは悪魔のささやきであることに気が付かない、だからこういう人たちは言葉を駆使して言葉を刷り込ませ、そして甘い言葉とその甘い雰囲気に酔う読者…この両者はもうアセンションの時期が来たときに、その霊的成長度は手遅れであり、甘いアセンションの情報を流布した人とそれを信じ込んだ人、その双方はアセンション落第組である…○○○大先生はこのことをとても憂いている

犬Senyapoo 会話中今犬おかんが言った“手遅れ”、これはただただ霊的成長度が低いから間に合わないのだイモワン。
 そして霊的成長度が低いからこそ、低い認識を刷り込まれているのだイモワン。
それは自分に都合がよい(“日月神示”表記の“われよし”、アミ 小さな宇宙人シリーズの“愛(炁)の度数”が低い、テオドールから地球への“自己奉仕者”)だから、甘い情報を本当だと思いたい、見せかけのエサであることに気が付かないのだイモワンだプ~


 この話の中の
認識(悟り、幸取=さとり)の低い=霊的成長度の低い人間はその手法にはまっている
そして
アセンションに対し甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢しか持っていない、時期が来ればみんな幸福になるとか救われるって思うのは悪魔のささやきであることに気が付かない、だからこういう人たちは言葉を駆使して言葉を刷り込ませ、そして甘い言葉とその甘い雰囲気に酔う読者…この両者はもうアセンションの時期が来たときに、その霊的成長度は手遅れ
そして
“手遅れ”、これはただただ霊的成長度が低いから間に合わないのだイモワン。  そして霊的成長度が低いからこそ、低い認識を刷り込まれているのだイモワン
そして
見せかけのエサであることに気が付かないのだイモワンだプ~

 この三人(犬だから三匹)が話していらしたことをまとめると、認識(悟り、幸取=さとり)の低い人、霊的成長度の低い人、それは“その手法にはまっている”のだし、だから刷り込まれやすい=低い認識しか持っていないってことだと思うけれど、それじゃ高い認識を獲得しようとするにはどうしたらよいのだろうか…。

 …それに、この話に入る前に犬○○○大先生は
じゅんいち君は今まで持っていた低い価値観を捨て去ろうとしているし、じゅんいち君はこれから何を求めるのか、自分で決めようとしているのだよ。 これが出来る人間(今は犬だけど)こそが、次の“創造”を“創造”の“主(ヌシ)”から託されるのだ
って言っていただいたけど、今の僕は“ブタのけつ”を見ている“アホ”であった僕自身を否定している……だけど
じゅんいち君はこれから何を求めるのか、自分で決めようとしている
そして
これが出来る人間(今は犬だけど)こそが、次の“創造”を“創造”の“主(ヌシ)”から託される
…これについてはよく分からないことがある…。 

このことはとても犬の頭では理解しにくいことだし、この話の中で、犬Nominyanさんがおっしゃっていたように
アセンションに対し甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢しか持っていない、時期が来ればみんな幸福になるとか救われるって思うのは悪魔のささやきであることに気が付かない、だからこういう人たちは言葉を駆使して言葉を刷り込ませ、そして甘い言葉とその甘い雰囲気に酔う読者…この両者はもうアセンションの時期が来たときに、その霊的成長度は手遅れ
って人が多いのだろうし…それから犬○○○大先生が
アタシは著書で取り上げたのだが、これを理解してくれている読者もごく少数でしかなかった
って言ってたことから考えても、犬○○○大先生が僕に言ってくれた
今まで持っていた低い価値観を捨て去ろうとしている…これから何を求めるのか、自分で決めようとしている
っていう人は“ごく少数”であることがうかがい知れる…。
 
…けれど、僕はこれから何を考え、思い、何を求めたらいいのか…さっき思ったみたいに人間ですら“ごく少数”なのだから、犬の脳みそしか持っていない僕がいろいろ考えても
これから何を求めるのか
について考えるのは分不相応というのか…ありていにいえば、大多数の人間が出来ていないことを犬の僕が考えるのは…大変すぎる…。
 
そうだ!! 
僕やセブンちゃんやアズキ君やA野さんの愛犬たち、そして犬○○○大先生や犬Nominyanさん、犬Senyapooさん、さらには犬Kellyさん、幾多の方々が登場しているるこの場(フィールド)は、Kellyさんの夢の中の話だ。
だから、Kellyさんに頼んで僕が人間になる…そうすれば、僕の智性(神性)は多少増して答えを知ることが出来るかもしれない。
そして今度は犬○○○大先生ではなく人間の○○○大先生と話がしたい…そうすれば今僕が考えていたことの答えを得られるかもしれない…。 無理だろうか…。
とりあえずこの夢を見ているKellyさんに問いかけてみることにしよう。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

犬じゅんいち君 会話中「この夢を見ていただいてるKellyさん、もうご存知だと思いますが、僕は人間になって人間の○○○大先生と話がしたいのです…無理でしょうか?」
Kelly 会話中「…どうなんやろ…なんやしらん理不尽な展開になってきてる感があるんやけど…Kellyさんや○○○大先生、そしてNominyanはんやSenyapooはんが犬になって登場してるんやから、犬のじゅんいち君が人間になってもええと思うんやけど…Kellyさん的にはちょっと不自然な気がするんやけど…」
犬じゅんいち君 会話中「そこを何とかお願いします!! 
先ほども僕はつぶやいていましたが、僕は人間になって人間の○○○大先生と話しがしてみたい。 
そうしたら僕が今夜考えていたことの回答が見いだせるかもしれない…。 
お願いします!! 僕は人間になりたいんです。 
犬の脳みそではなく、犬の心ではなく、今よりも進化している人間に僕自身がなっていろいろ考え、そして○○○大先生と話がしたいのです。
 僕は……早く人間になりたい!! 
この僕の希望にとても合う歌を一曲歌います」
♪♪♪ワォォォ~~ンワォォ~ンワォン~♪♪♪
♪♪♪ワォォォワォ~ォ~ワォ~~ンワォン♪♪♪
…中略…
ワォォワォォォワォン!!
(早く人間になりたい!!)
(引用はこのセリフだけ)(爆)

この歌の元ネタ↓



Kelly ドン引き中  「…分かった分かった…そこまで強くじゅんいち君が思うなら、今度Kellyさんの夢にじゅんいち君が出て来はった時には人間になれるように念じまんがな。 それでよろしいでっか?」

犬じゅんいち君 会話中「ありがとうございます。 お手数ですがよろしくお願いします」

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 
Kelly 会話中…っちゅうことで今度のこのカテゴリーの話は、人間になったじゅんいち君と人間の○○○大先生が話をするってことになりまんねん。 
 ほんでから○○○大先生が登場したら…ひょっとしてNominyanはんやSenyapooはんも登場するのかもしれへん。 
そやから…このカテゴリーは犬が登場する話なのに、人間ばっかり登場する話になるのかもしれへんな。
 …まあエエわ。 
じゅんいち君はもともと犬なんやし、○○○大先生やKellyさん、ほんでからNominyanはんやSenyapooはんも犬になって登場してたことがあるんやから。
 ほんでから今夜じゅんいち君が考えてたことのテーマについてはKellyさんも話に参加したいな。 
そやからそのことも念じて…今度はそんな夢を見ることとして…今回はこれくらいにしときまんねん。


Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十一”(人間じゅんいち君と○○○大先生との会話“その一”) 


……例によって、Kellyさん爆睡中……

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

…Kelly…Kelly…Kelly…Kelly……

Kelly 会話中 …なんやねん…遠慮がちに囁くような先生の声がするやんか…なんか伝えたいことがあるんやな。 そやったなら面と向かって言うてくれたらエエのに。

○○○大先生会話中 …うむ、承知したがね。 それでは遠慮なくアタシの意向を述べさせてもらう。 
実は今回、じゅんいち君と話すにあたってアタシは一対一でじゅんいち君と話がしたいと思ったのだ。 それでこのことはKellyの思惑を無視することになってしまうので…。

Kelly 会話中そうでっか…。
そやからそれは、前回Kellyさんが“○○○大先生が登場したら…ひょっとしてNominyanはんやSenyapooはんも登場するのかもしれへん…じゅんいち君が考えてたことのテーマについてはKellyさんも話に参加したいな”って思うたからなんやな。

○○○大先生会話中そうなのだよ。 Kellyには悪いけど…。
それと、話の展開としては実に都合がよいことなのだが(例によってこれを書いている○○○大先生の手抜きなので)、じゅんいち君が何を感じ何を思ったのか、それについて全部アタシは承知していることになっているし、その心(靈)の動きの変遷、それは…彼は悩み、一人(今回は人間になって登場するのだから一匹ではなく一人)で考え、そして自分の在り方を自分で見出そうとしている…そのことに対し、アタシはとても重いものを感じているからなのだよ。
 
Kelly 会話中…そうか、そうかもしれへんな。 
そやからそれはじゅんいち君も男、先生も男、男っちゅうのんは日足(ひたり)の極性の表れやから、その思想(伊邪那岐(いざなぎ)の岐、山=脳、支=ささえ、わかれ、の意)、考え、これが大事やし、ことに日足(ひたり)の極性の強い心(靈)の先生は、じゅんいち君が一人(犬やから一匹)で悩み思ったことを重く受け止めてはる。 
そやからこそ先生は、一対一でじゅんいち君と話をしたいって思いはったってことなんやな。

○○○大先生会話中さすがアタシと長い付き合いのKellyにはアタシの“どういうつもり”(思惑)はすぐ分かってしまうね。
それではKelly、前回じゅんいち君とKellyが話していたように、まずじゅんいち君が人間になって登場するように強く念じてはくれないだろうか。

Kelly 会話中オッ○ー牧場おぱんつお~ほほほ!! スーパーまかしといてチョ~でんねん。

じゅんいち君が人間になれますように! 
じゅんいち君が人間になれますように! 
じゅんいち君が人間になれますように!

犬じゅんいち君 人間になって会話中Kellyさん、どうやら僕は人間になれたようです。 大変お手間を取らせてしまいました。

Kelly 会話中いや、全然かまわへんねん。 
(…そやけど、人間になったじゅんいち君の画像…ものすごい手抜きやな。 鼻なんか犬そのままやんか。 
 
犬じゅんいち君 会話中      犬じゅんいち君 人間になって会話中
          犬じゅんいち君   人間になったじゅんいち君

…そやけどあまりきちんと人間じゅんいち君の画像を作るとタレントの石○○一氏そっくりになる…それを懸念してこの文章を作ってる○○○大先生はわざわざ手抜きしたのかもしれへな)
Kelly 会話中さて、人間になったじゅんいち君も登場したことやし、Kellyさんはこの辺でそろそろ失礼しまんねん、

○○○大先生会話中ありがとうKelly、手間を取らせて悪かったね。 
そして…じゅんいち君、待っていたよ。

犬じゅんいち君 人間になって会話中僕も人間として人間の○○○大先生と話が出来る機会を待ち望んでいました。 今夜はよろしくお願いします。

○○○大先生会話中こちらこそじゅんいち君、では、さっそく本題に入ろう。

このカテゴリーでの前々回、犬になったアタシたち(犬○○○大先生、犬Nominyan、犬Senyapoo)とじゅんいち君は“ブタのけつ”を見ている“アホ”について話したね。
また、前回の君は、自省(胸の磁性“十”)の小屋で一人(犬だから一匹)で考えていた時、自分自身が“ブタのけつ”を見ている“アホ”であったことを認めた。

さらにじゅんいち君が、

“犬○○○大先生が僕に言ってくれた“今まで持っていた低い価値観を捨て去ろうとしている…これから何を求めるのか、自分で決めようとしている”っていう人は“ごく少数”であることがうかがい知れる…


このことに気付き、これを自分の考えの一端としたこと自体が、この世界の大半の人が“ブタのけつ”を見ている“アホ”であることを指摘できる認識を持った。

さらに先に述べたように、じゅんいち君が自分の心(靈)の中に“ブタのけつ”を見ている“アホ”の部分があることをしっかり認識した。

これらのことはとても大事なことなのだよ。

犬じゅんいち君 人間になって会話中…僕自身にはっきりその自覚はありませんでしたが…言われてみればそうですね。 それは…僕は前回こんなふうに思っていた。

認識(悟り、幸取=さとり)の低い人、霊的成長度の低い人、それは“その手法にはまっている”のだし、だから刷り込まれやすい=低い認識しか持っていないってことだと思うけれど、それじゃ高い認識を獲得しようとするにはどうしたらよいのだろうか…

それと

今の僕は“ブタのけつ”を見ている“アホ”であった僕自身を否定している……だけど
“じゅんいち君はこれから何を求めるのか、自分で決めようとしている”そして“これが出来る人間(今は犬だけど)こそが、次の“創造”を“創造”の“主(ヌシ)”から託される”…これについてはよく分からないことがある


…こんなふうに考えていました。 
そして僕は“次の“創造”を“創造”の“主(ヌシ)”から託される”ってことを深く知りたいと思ったのでした。

○○○大先生会話中うん、君が深く知りたいと思ったこと、これを君自身が自分の思想の中に答えとして導き出す過程、これが大事であると思う。
アタシは今、これについて述べたい。

犬じゅんいち君 人間になって会話中はい、お願いします。

○○○大先生会話中君は、自分自身の低い心(靈)の部分とそうではない部分、そして一般の人たちの低い心(靈)の動き、刷り込まれやすい幼稚な心(靈)、これらを理解していると思う。 
今述べたじゅんいち君の心(靈)と一般の幼稚な心(靈)の違いというのは、何が低く何が高いのか、何が価値があり何が価値が無いのか、これらのことを見出せるか見いだせないかの違いにもなるし、そこには霊的成長度の違いというものがあるのだとアタシは著書とブログで散々述べてきた。 

だが、この世界は低い人が多い、低い人が大半、よってこのアタシの認識はなかなか伝わらないし、伝わる要素もきわめて少ない。
 
話がそれかけているから本題に戻り、じゅんいち君がじゅんいちくん自身の心(靈)の動きの高低を見出す過程として、まず本能による欲望中心の行動でセブンちゃんに接し、そのことをセブンちゃんに諌められ、そしてA野さんの同居犬たちと話し、犬Kellyと話し、犬になったアタシとNominyanとSenyapooと話し、その過程で君は深く悩み、一人で考え、いろんな認識(悟り、幸取=さとり)を持ったのだと思う。

この深く悩み一人で考えたこと、これはとても尊いことだと思うし、こういうことがあったからこそ君は自分の低い心(靈)の部分を自分自身で低いと認識できるようになったのだとも思うのだ。 

それでこのことは、ある意味、自分を観察する自分を確立しつつあるともいえる。

この“自分を観察する自分の確立”というのは、平均的地球人の霊的成長度である自我の確立=固定化の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)では、中々できないことなのだ。
この“自分を観察する自分の確立”、もう少しそれが進めばアタシが著書に書いた般若心経の“観自在”自分がどう在るべきか観る、自分の在り方を観る、この解釈どおりにもなっていくし、そして神道における“直日”(なおひ)も、同様の意味を持つことをアタシは著書で述べた。 
ちょっと余談だったが、この“自分を観察する自分の確立”が出来なければ、自分の心(靈)の“上”と“下”を見出すことが出来ない。 
そして平均的地球人はこれが出来ていないからこそ“今まで持っていた低い価値観を捨て去ろうとしている…これから何を求めるのか、自分で決めようとしている”っていう人は“ごく少数”ってことになる。
このことは少し考えれば分かることなのだが、心(靈)(ヒ)の構成要素としての自我、そして自我中心の心(靈)というのは、自分の考えが正しいと思い、だから本人はあまり気づかないうちに排他的にもなり、他者の批判ばかりして自分の心(靈)の低さに気付かないようになり、また自分が思い込んだことは絶対に正しいとかとも思いこんだりもする。
そして“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が課した自らを諌められる事象に遭遇しても、自分に原因があるとか自分が悪かったとかとは思わない傾向がある。 
ありていに言えば、何でも自分の都合よく考えてしまう傾向があるってことでもある。
さらに自分の都合の良いことしか思わない考えのパターンを持つ人が、アタシが犬になって君に説明したインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)って手法にはまりやすい。 

それは物事の本質を見出そうとする心の動きがほとんどないからだ。
 
また物事の本質を見出そうとする心の動きというのは人間ならば誰でも持っていそうなものだが、これを行使しない、深く考えない、だからアタシが犬になった時に説明した見せかけの報酬=エサみたいなものに飛びつきやすいってことにもなり得るし、その裏の事情についてもじゅんいち君にはよく理解して欲しい。
これら沢山の事柄を君と話したいと思っているのだ。

…だが、今回君は初めて人間になったという体験をした。 たくさんの戸惑いもあると思うし、人間由来の思考のパターンにも慣れていないと思う。

よって今回のアタシの話はこれくらいにして、次回からやや具体的な事例を対象に君と議論し、何が高く何が低いのか、そしてその低さの中に何が“ブタのけつ”で、どういう心が“ブタのけつを見ているアホ”であるか、これを見出していく作業をしたいと思っているのだが、このアタシの提案に君は賛同してくれるだろうか?

犬じゅんいち君 人間になって会話中○○○大先生の提案自体に何の異存もありません。
それに、○○○大先生と議論すること自体が、僕の疑問である
“じゅんいち君はこれから何を求めるのか、自分で決めようとしている”そして“これが出来る人間(今は犬だけど)こそが、次の“創造”を“創造”の“主(ヌシ)”から託される”
ってことの答えを導き出す作業になる…○○○大先生はそうお考えなのですね。

○○○大先生会話中その通りだね。 
それではそろそろ今回の話は終わりにしようと思うが、ちょっとその前に…人間になった君に読んで欲しいものがあるのだ。 
それはアタシが著書でも取り上げたことのある「まほう色の瞳」という本の中のきわめてメッセージ性の強い文なのだ。
…この本自体がメッセージ性の強い本なのだが…アタシが指摘している文章、先走るがこれが君の求めている答えに相当する要素があるのだ。
それは252ページに書いてある。 これを次回アタシと話をする前に読んできて欲しいのだ。

犬じゅんいち君 人間になって会話中分かりました。 それでは次回お会いできる時を楽しみにしています。

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犬じゅんいち君 人間になって会話中この夢を見ていただいてるKellyさん、もう事情はお分かりでしょうが、次回Kellyさんの夢に僕が登場する際、ぜひ人間のままでいさせてください。

Kelly 会話中承知しましてんな。 ほんでからまた○○○大先生もともに登場するように念じときまんがな。

犬じゅんいち君 人間になって会話中お手数をおかけしますがよろしくお願いします。 それでは失礼します。

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Kelly 会話中…そやけど今回先生はあまり具体的な話をせんかったな。 
これはKellyさんと話した時みたいに(著書になった前のブログのこと)、今回はじゅんいち君の認識の高まりを先生は望んではるんやな。 それはよう分かることや。
まあ…どんな話になっていくのか…期待してまた二人の話す様子を傍観させてもらうことにして……今回はこれくらいにしときまんねん。



Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十二”(人間じゅんいち君「まほう色の瞳」を初めて読む) 


……例によって、Kellyさん爆睡中……

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…Kellyさん…Kellyさん…Kellyさん…Kellyさん……

Kelly 会話中「…なんやねん…遠慮がちに囁くようなじゅんいち君の声がするやんか…なんか伝えたいことがあるんやな。 そやったなら面と向かって言うてくれたらエエのに」
(…そやけどここまで前回の記事のコピペに編集を加えただけや…例によってこれを書いてる○○○大先生の手抜きやな)

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「すみませんKellyさん、それでは遠慮なく僕の意向を述べさせてもらいます」 
(この僕のセリフも、前回の記事からのコピペ&編集で、これも○○○大先生の手抜きです)

「Kellyさんもご存じのとおり、前回、人間になった僕は、○○○大先生に以下のようにいわれました」

アタシが著書でも取り上げたことのある「まほう色の瞳」という本の中のきわめてメッセージ性の強い文なのだ。 …この本自体がメッセージ性の強い本なのだが…アタシが指摘している文章、先走るがこれが君の求めている答えに相当する要素があるのだ。 それは252ページに書いてある。 これを次回アタシと話をする前に読んできて欲しいのだ

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…このことなんですが、僕は犬から人間になってまだ間もない。 当然、本を読むということになれていない。 それで前回Kellyさんに“ほんでからまた○○○大先生もともに登場するように念じときまんがな”とおっしゃっていただいたのですが、今回僕はこの本をひとりでじっくり読む時間が欲しいのです」

Kelly 会話中「言われてみればその通りや。 もともと犬のじゅんいち君がすぐ人間のように振舞うのは無理があるし、ほんでからにだいたい「まほう色の瞳」のメッセージ性の強い文章も、かなり注意して読まんと(智性(神性)を働かせて読まないと)意味が解らへんことが多い…それはKellyさんも塾読したことがあるからよう分かるやんか。 

そやから今回、○○○大先生の登場はちょっとご遠慮いただいてと…。

それでKellyさんが思うには、じゅんいち君が「まほう色の瞳」を読むには、○○○大先生所有の本、○○○療院の待合室においてあるのを読むとエエと思いまんがな。
それは、先生が読み込んだ本っていうのんは、意味深い所に線が引いてあったりページの角が折ってあったり、ことに先生が大事に感じたページはそのページの端全体を追ってあったりもする。
そやから、そこを重点的にじゅんいち君が読んだなら、先生が何をじゅんいち君に知ってもらいたいのか…それを理解するのが早いやろ。
ほんでからに今、この夢を見ているのはKellyさんやし、今じゅんいち君とKellyさんが話しているこの場(フィールド)はKellyさんの夢の中なんやから、先生所有の「まほう色の瞳」を今、Kellyさんがじゅんいち君に手渡すって念じまんがな。 それでエエやろか?」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「はい、それでお願いします。 
それで先ほども僕は言いましたが、僕は人間になったばかりなのでKellyさんが今おっしゃった意味深い文章、それについてわからないことがあったらKellyさんをお呼びしていろいろ訊ねたり意見をうかがったりしてもよろしいでしょうか?」

Kelly 会話中「それは勿論オッ○ー牧場おぱんつお~ほほほでんねん。 そんな遠慮がちにいうてもらわんでも、じゅんいち君はKellyさんの夢の中に居てるんやから、「まほう色の瞳」を読んで解らんこと、ほんでからじゅんいち君が腑に落ちないことや疑問に感じたことがあったなら、すぐKellyさんを呼びだしたらエエねんから、いつでも声を掛けてくれたらよろしいがな。 
そやから○○○療院の待合室にある本を今ここに引き寄せて、じゅんいち君に手渡しときまんがな。 
それでKellyさんは一端この場(フィールド)から消えることとしまんねん。 じゅんいち君頑張って(元の気を張って)読んでや~」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「お気遣いありがとうございます。 それでは今から読ませてもらいます」

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犬じゅんいち君 人間になって会話中…まず、○○○大先生が“アタシが指摘している文章、先走るがこれが君の求めている答えに相当する要素があるのだ”っていってらした252ページを開いてみよう。  

…この部分に太い線が引いてある…。

次の段階は簡単なことではないわ。 偉大な“光の波”が起こるのを助けるという仕事よ。 わたしたちはすべての人類が、あるいは“決定的な多数”と呼べるほどの人々が、同時に前向きな考え方に光を送るように仕向ける必要があるの。 これが達成されれば、私たち人類のエネルギーの“偉大な跳躍”を始めることができる。 すると、同時に、崇高な現実の一部になることが許される

 …このエリナのセリフ…とても抽象的な言い回しだが、印象に残る言葉が多い。 そしてこのセリフの後に○○○大先生のメモが書かれてある…。 それは…

前向きな考え方の大きなオーラ! 太陽を見て育ったオーラ!

…多分このメモ書きの意味は、エリナのセリフの“偉大な“光の波”が起こるのを助ける”…そして“あるいは“決定的な多数”と呼べるほどの人々”にかかるのだろう…それはなんとなく分かる。

またそれは“わたしたちはすべての人類が、あるいは“決定的な多数”と呼べるほどの人々が、同時に前向きな考え方に光を送るように仕向ける必要がある”のセリフの中の“すべての人類が、あるいは“決定的な多数”と呼べるほどの人々が”って言っているように、
すべての人類”の場合と“あるいは“決定的な多数”と呼べるほどの人々”という両方のケースがあることを示している…そのことも感じさせる。
 これは多分…確信はないが、“すべての人類”のあとに“あるいは“決定的な多数”と呼べるほどの人々”って言い回しがされているから、後者の方が可能性が高い…というのか、こちらの方がこうなるのだというのか…そういう印象を与える文でもあるな。
 
 そしてそれは“同時に”…そして“前向きな考え方に”…そして“光を送るように仕向ける必要がある”…そう記されている。
 それでこのことは“簡単なことではない”のだろう。
 しかしそれが実現すれば“偉大な“光の波”が起こる”ってことになり、さらにこのセリフの最後の言葉、“崇高な現実の一部になることが許される”…ってことになるのだろう。 

だがこれは、今が、僕たちが今見ている現実が“崇高な現実”では無いことを前提に言っているのだと思うし、これは人間になって間もない僕にでも分かることだし、誰が読んでもそう思うだろう。

それで…僕が思うには、今が“崇高な現実”では無いからこそ“私たち人類のエネルギーの“偉大な跳躍”を始めること”が重大なことであり、またそのことが必要不可欠ともいえるのだろうから、この本は書かれたのだろうし…そして○○○大先生は“これが君の求めている答えに相当する要素がある”と僕に言って、それで僕がこれを読み、僕自身が答えを見出すように仕向けた…そこまでのことを思う…。
 
だから“崇高な現実”というのがとても大事であり、これに続く“一部になることが許され”…この言い回しは間違いなくアセンション後のことだろう。

僕がそう思ってしまう根拠と理由、それはエリナのセリフの“同時に前向きな考え方に光を送るように仕向ける必要がある”…この“前向きな考え方”…この抽象的と思える言い回しの言葉の裏には、僕なりにいろんなことを思うし…またこの言葉自体は“人類のエネルギーの“偉大な跳躍”を始める”と“崇高な現実の一部になることが許される”にかかっている言い回しであるだろうし、これは犬になった○○○大先生と犬Nominyanさんと犬Senyapooさんが話していたアセンションのこと、低い考え、霊的成長度の低い人間、刷り込まれやすい人間…そして形骸の価値“ブタのけつ”…そして霊的成長度の低い人間が持っている価値観…それを指し示すことが、僕が考えていた“ブタのけつを見ているアホ”ってことなのだろうし…そして僕自身も“アホ”であったし、以前の僕の価値観は“ブタのけつ”が素晴らしいことだって思っていた。 それはよく分かることだ。
 
そして多くの人が“ブタのけつを見ているアホ”なのが、今の現実でもあるのだし、またこのままでは、間違いなく“崇高な現実の一部になることが許される”なんてことに成り得ない…。

 それとこのセリフが示しているのは、これから、“前向きな考え方に光を送るように仕向ける必要がある”のだから、今は“前向きな考え方”では決して無いってことだし、これもまた多くの人が“ブタのけつを見ているアホ”であるからだと思う。

さらに今のままでは“人類のエネルギーの“偉大な跳躍””ってことには成り得ないし、当然のことながら“崇高な現実の一部になること”にもならないってことを言っているのだと思う。

…しかし、たった170文字余りの文章にここまでのことを思わせる…とても意味深いセリフだし、またこのセリフの後に書かれている○○○大先生のメモ書きについてはなんとなくしか分からないままだ。
 
 …ここまで僕が考えたこと…それが○○○大先生が意図したこと、僕に答えを見出させること…なのだろうけど…あまり自信が無い。

…だから、僕がここまで考えたこと、これについてまずKellyさんの意見を聞くことにしたい。

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犬じゅんいち君 人間になって会話中「この夢を見ていらっしゃるKellyさん、もうご承知でしょうが、ここまで僕が考えたことについてどう思われますでしょうか?」

Kelly 会話中「…まあ、じゅんいち君はこのエリナのセリフについてしっかり考えたと思うし、これを読めと言った○○○大先生の意図もよく理解してはると思うやんか。
 ほんでからじゅんいち君がこのセリフの文言についてしっかり考えることができたのは、じゅんいちくん自身が自分の心(靈)の中の低い部分を見出していく作業が出来たからやと思うやん。
 ほんでから平均的地球人なんてのは、前回○○○大先生が言うてた“自分を観察する自分の確立”なんてことができてないから、自分の心(靈)の高低、“上”と“下”、自分の思想や価値観、幸福感、これが低いままや。
ほんでから“自分を観察する自分の確立”が出来ないから、出来ていないから、物事、現実、いわゆる現津(あきつ)、観察され得る事象、そして自分の考え、これらが“上”、神さんの意図に沿ったものなのかどうかを、あまり考えたこともない。

 それでじゅんいち君は、自分の過去の思想や行動を振り返り、何が高く何が低いか、その時々の自分の心(靈)の動きの程度、いわゆる“どういうつもり”(思惑)、その高低、“上”と“下”を自らが判断できるようになってきていると思うし、このことについてKellyさん的老婆心としては、この“自分を観察する自分の確立”について「まほう色の瞳」の246~7ページにまたがっているエリナのセリフを読んで、それからじゅんいち君が考えると、より一層分かると思うやん。

 ほんでからじゅんいち君は今回初めて犬から人間になってすごく考えたと思うし、かなり疲れたと思うやん。 そやから今回はこれくらいにして、また次回登場した時に今Kellyさんが指摘したページのところも読んで、ほんでから○○○大先生が重要やと思ったところも読んでみて、それからもう一度考えたら、今回じゅんいち君が考えたことについてさらに確信が持てるようになると思うやん」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…いわれてみれば…僕はまだこの本のほんの一部しか読んでいない。 ですから僕は今Kellyさんに言っていただいたようにして、もう一度このエリナのセリフと○○○大先生のメモ書きの意味、さらに“光の波”や“崇高な現実”などの文言について考えたいと思います」

Kelly 会話中「それがエエと思いまんねん。 
ほんまに価値があると思えることについては、時間をかけエネルギーを惜しまず、しっかり考えたらエエやろから、またKellyさんの夢に出てきてもらってじゅんいち君が考えたらエエと思いまんねん。
そやから今夜はこれくらいにしといてもろたらどうやろか」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「承知しました。 それでは失礼させていただきます」

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Kelly 会話中 「…っちゅうことで、今回人間になったじゅんいち君が一人で考えたこと、これは次回じゅんいち君がKellyさんの夢に出てきたときの話に続きまんねん。
 そやから、今回はこれくらいにしときまんねん」

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十三”(人間じゅんいち君「まほう色の瞳」を読み考える) 

……例によって、Kellyさん爆睡中……


Kelly 会話中 さて、今回もじゅんいち君が(犬から人間になっているから)一人で「まほう色の瞳」のKellyさんが指摘した部分を読んでるところから始まりまんねん。 ほんでから前回と同じようにじゅんいち君が(今は犬から人間になっているから)一人でつぶやくところから始まりまんねん。

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犬じゅんいち君 人間になって会話中 前回、Kellyさんが僕に言ってくれたこと…

じゅんいち君は、自分の過去の思想や行動を振り返り、何が高く何が低いか、その時々の自分の心(靈)の動きの程度、いわゆる“どういうつもり”(思惑)、その高低、“上”と“下”を自らが判断できるようになってきていると思うし、このことについてKellyさん的老婆心としては、この“自分を観察する自分の確立”について「まほう色の瞳」の246~7ページにまたがっているエリナのセリフを読んで、それからじゅんいち君が考えると、より一層分かると思うやん

 それでKellyさんが教えてくれたエリナのセリフは…

私が言いたいのは、自己知識ということなの。 自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか。 そして、光の時間と場所の中で自分について理解できたら、次にわたしたちはそれぞれの自分の人生をどう生きるべきかという知識よ

…このセリフは一読しただけでは何のことなのか…何を述べようとしているのか…理解しづらい感がある…。 
それでKellyさんは“自分を観察する自分の確立”について…中略…より一層分かると思うやん”って言ってくれた。 
このことを頭においてこのエリナのセリフを読めば
自己知識ということ
そして
自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか
ことにこのセリフの中の“ほんとうの自分”…それに“近づく”…そして
それぞれの自分の人生をどう生きるべきか
…これらの文言についていろいろ考えることができると思うし…深く考え込んでしまうものだ…。

 改めて考えれば、僕は犬から人間になったばかりだけれども、多くの人間たちが、自分たちが“自分は何もの”なのか、“なんのために存在”しているのか、これについて深く考えたことがあまりないだろうし、当然のことながらその答えもよく分からない…。
 またその答えを示唆している言葉が“ほんとうの自分というものに近づく”であるような気がする。 
多分そうなんだろう。

 そしてそのためには僕たち(もともと僕は犬だけれども)人間は“何をするべきか”…僕たち人間は何をするべきなんだろうか…このページには特にこれをせよ、こうしたらいいという具体的なことは書かれていない…だが“光の時間と場所の中で自分について理解”という言葉、この言い回しも抽象的なんだけれど…これが前回○○○大先生が教えてくれたエリナのセリフの後に書かれていた○○○大先生のメモ書き…そこに答えがあるような気がする。  
 それで“自己知識ということなの。 自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というもの”の、“本当の自分”ということを考え、この答えを見出すには、○○○大先生が言っていた“自分を観察する自分の確立”…これは必須だと思う。

 僕がそう思う根拠、それはこのセリフの少し後、248ページのエリナの“私たち地球人の起源は動物…中略…それ以上の存在になることはできないし、許されてもいない…中略…わたしたちには絶対に無理よ”というセリフで、ルーカスの自分に対する認識、人間に対する認識を下げさせた。 

 これは、ルーカスの心の振動を下げたのに等しい。
 
 そしてそれは○○○大先生のメモ書き“前向きな考え方の大きなオーラ! 太陽を見て育ったオーラ!”の“前向きな考え方”という心には相当しないことがすぐ分かる。
その振動が下がった様…それはこの言葉を聞いたルーカスの心の動きに表れているし、その状態をエリナは“自己知識の欠落が、どうエネルギーの水準、つまり振動を下げるか”と述べて指摘している。
 そして249ページでエリナは僕たち人間のことを“神の存在…中略…神の息子や娘たちなの”って述べている。 
さらにその言葉を聞いて自分と人間への認識を改めたルーカスに対し“自己知識によってそのようにエネルギーを高めることができる”って述べている。

 ここまでのことを読んで僕は、前にも思ったことだけれど…セブンちゃんが指摘してくれて僕を諌めたこと…それは、セブンちゃんに出会った頃の僕は欲望中心の心しか持っていなかったし、その欲望を充たすことが自分にとっての幸せ、自分にとっての価値であると思っていた…というよりもそれが僕の心の殆どだったっていってもいいくらいだ。 
それでこの時の僕はエリナの言葉の“自己知識ということ”そして“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”そして“それぞれの自分の人生をどう生きるべきか”なんて当然考えていないし、これが、ルーカスの自分と人間に対する認識を下げたエリナのセリフ“私たち地球人の起源は動物…中略…それ以上の存在になることはできないし、許されてもいない…中略…わたしたちには絶対に無理よ”…まさにこのセリフの言葉の意味に僕の心が相当している…っていうか、この言葉があの時の僕の心であった…そう言い表すのが妥当であるとも思える。 
 それでこれ自体が、僕自身が明らかに“ほんとうの自分というもの”が分かっているとは言い難いのだと思うし、分かろうともしていない…。
エリナのセリフを引用すればあの時の僕の心は“自己知識の欠落が、どうエネルギーの水準、つまり振動を下げる”=自分の心の振動が低い…それは“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”そして“それぞれの自分の人生をどう生きるべきか”なんて考えたこともない、そういった心の動きを持ったことが無い…このことも(自分自身、じゅんいちくん自身が)指摘できるのだと思う。

 だから僕は低かった…そしてその低い心(靈)ゆえの低い幸せの認識、低い価値観の達成のためにセブンちゃんをナンパし、そのこと自体をセブンちゃんは諌めてくれたのだった。

それもあって、僕は低い幸福感と低い価値観、それを低いのだということ、自分は低いのだということは散々考えた。 

また僕は低い心(靈)を持っているということを自分自身で分かったりもしたし、その低い心(靈)を観察している自分、低い心(靈)を低いと認識している自分は今までの僕とは違う心の動きだったし、それは低い心(靈)より“上”の心だといい得るのだろう。

それで、低い心(靈)所以の低い幸福感と価値観、犬になった○○○大先生が教えてくれた“ブタのけつを見ているアホ”…低い幸福感と低い価値観由来の“ブタのけつ”…これを広めている人間が多い、そしてそれに酔いしれている人間も多い…その低い何かが価値のあることのように刷り込まれている“アホ”…このことについても真剣に考えた。
そして以前の僕が“ブタのけつを見ているアホ”であるということを自分で理解した。 

今考えていた二点、自分の低い心の動きを低いと認識しうる自分、そして低い心(靈)が作り出して、この世界に蔓延している“ブタのけつ”、そしてそれを刷り込まれている“アホ”…これらを低い、価値が無いものだと僕自身が自分で理解できたのは、○○○大先生が指摘してくれたこと、それは“自分の低い心(靈)の部分を自分自身で低いと認識できるようになった”…いい換えれば“自分を観察する自分の確立”が出来上がりつつある…少しでき始めているからなのだろう。

さらに思うのは…エリナがルーカスの自分と人間に対しての認識を引き下げたセリフ“私たち地球人の起源は動物…中略…それ以上の存在になることはできないし、許されてもいない…中略…わたしたちには絶対に無理よ”…こういった断定的な言い回しも刷り込みに近い感がある。
また、自分たちのことをそういわれてしまったなら、自分たち人間は動物くらいの存在価値しかないって思ってしまう。 

それで…僕が思うには…ほとんどの人間、僕自身も含めて、今僕が思ったように“自分たち人間は動物くらいの存在価値しかない”って低く決めつけている、あるいは自分で自分をインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)しているのではないのだろうか…。
だからほとんどの人間たちは…自分たちの存在の意味や意義を考えない…それはエリナのセリフの“自己知識の欠落”ということでもあるだろうし、自分について考えようという発想もあまりないのだろう。
…そして低い心の行使で低い価値観と低い幸福感を持ちそれ由来の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をする…そういう心の人が当たり前、大多数、だから“ブタのけつを見ているアホ”ばかりの世界になっているって改めて思ってしまう…。

○○○大先生会話中 じゅんいち君、もうそれくらいでよいのではないかな。
犬じゅんいち君 人間になって会話中○○○大先生…いきなりの登場でびっくりしました…。

○○○大先生会話中うん、言い訳するのではないが、君はもう十分考えたと思う。 それで失礼を承知で唐突に登場することとなったのだ。 
もう一つ、アタシが登場したのは、君一人が一人で考えるよりも、次回、アタシと君がエリナのセリフの中にあった言葉、そして君が考えたことについていろいろ話をしようと思うのだが、どうだろうか。
犬じゅんいち君 人間になって会話中…承知しました。 ○○○大先生と話した方が僕の考えを纏め(まとめ)ることができる…○○○大先生がそう思われたから今その提案をなさったのですね。
 …よろしくお願いします。

○○○大先生会話中ということで、この夢を見ているKelly、もう事情は察しているだろうが、人間になったじゅんいち君は、自分の心の中の“上”と“下”を見出して自分の心の動きをよく“観察と認識”していると思う。 
よって、アタシやKellyがじゅんいち君に考えてくれという意図をこめて指摘した「まほう色の瞳」の中の文言について、じゅんいち君とアタシが議論して結論を導き出すに相当する心を、じゅんいち君自身が獲得したと思うのだよ。

Kelly 会話中そうでんな。 ほんでから次回、○○○大先生とじゅんいち君が話をするとき、よかったらKellyさんも参加したいんやけどどうやろかな?

犬じゅんいち君 人間になって会話中異存ありません。
○○○大先生会話中オッ○ー牧場おぱんつお~ほほほ!!

Kelly 会話中ありがとさんでんねん。 
そやったら次回のこのカテゴリーでは、じゅんいち君と○○○大先生、そしてKellyさんがKellyさんの夢に登場していろいろ話をする…そういう展開になるってことを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十四”(人間じゅんいち君と○○○大先生とKelly、“ほんとうの自分”についてディスカッションする) 


お断り


 この時期(人が霊的成長度の高低を見出さなければならない時期)に、今回の記事を書かせている“上”の思惑、それは同時進行の、
ローム太霊講話集解釈と“日月神示” 磐戸の巻の解釈、
それとこの記事で訴えたいことには、共通の項目があり、
それは今後=アセンション後に移行する人間の在り方ということがテーマなのですが、
お読みになられる方はこのことを念頭におかれまして、自分の在り方を観る=“観自在”をお考えいただければ、幸甚です。 
ちなみに今回も犬は一匹も登場しません。まったくタイトルにそぐわないものになっています(爆)。 
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○○○大先生会話中 「さて、前回約束した通り三人で話をしよう。 

それでそのテーマとしては、じゅんいち君が考えたこと
多くの人間たちが、自分たちが“自分は何もの”なのか、“なんのために存在”しているのか、これについて深く考えたことがあまりないだろうし、当然のことながらその答えもよく分からない…。
 またその答えを示唆している言葉が“ほんとうの自分というものに近づく”であるような気がする

 これについて三人で話そうと思うがどうだろうか?」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はい、それでお願いします。 Kellyさんはいかがでしょうか?」
Kelly 会話中 「そうやな、じゅんいち君が今までいろいろ考えてきたことの纏め(まとめ)や、じゅんいち君が追及してきたことの疑問に対する結論の一つ一つが出て来そうな議題やろから、○○○大先生の提案は妥当やな」

○○○大先生会話中「賛同してくれてありがとう。

それではまず“ほんとうの自分というものに近づく”を考えるにあたって、じゅんいち君もつぶやいていたように“自分は何もの”なのか、“なんのために存在”しているのかを考えるべきであると思う。
 そして“ほんとうの自分
というものに近づく”という言い回しは、今現在の自分が“ほんとうの自分”からは程遠いのだということを前提に言っているし、それに気が付かねばならないと思うのだよ」

Kelly 会話中 「そのとおりやな。 そのことに気が付かないで読み飛ばしてしまう人は、このことをあまり考えたことがないのやろな。
(程度の低い霊的成長度の人は自我が肥大してるってことやろから、客観的に自分のことを観察できん、そやからこの言葉に対して何も感じない…そうともいえるやろな)
 
ほんでから、この「まほう色の瞳」かて、著者が平均的地球人の霊的成長度で霊媒体質やろから、その著者の心の動きに感応する憑依現象があって“上”からの通信を受けて書かれた文章やと思うやん。
そやから、この言い回しそのものが“上”、人の霊的成長を望む存在から目線のいい方でもある。 
先ずそれに気付かねばならんと思うやんか」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「憑依現象…そうなんですか…100パーセント著者本人の認識由来の文章ではないということでもあるのですね。
そして“上”から目線のいい方…これは納得できることです。 
それと今、○○○大先生がおっしゃられたように、僕を含め人間たちは、自分たちが“ほんとうの自分”からほど遠い、または、意識していない、見出そうともしていない、前回僕が一人で考えていた時、なんとなくこのことに気が付いていた…」

○○○大先生会話中「そうだね。 それは前回、じゅんいち君が一人でつぶやいていたように“僕は低い心(靈)を持っているということを自分自身で分かったりもしたし、その低い心(靈)を観察している自分、低い心(靈)を低いと認識している自分は今までの僕とは違う心の動きだったし、それは低い心(靈)より“上”の心だといい得るのだろう
この言い回しの
低い心(靈)を低いと認識している自分は今までの僕とは違う心の動きだ
というのが大事。 敢えて指摘するまでもないことだったね。
それでじゅんいち君にはちょっと失礼になるのだが、前回のじゅんいち君の言い回しを再び引用させてもらう。 

セブンちゃんに出会った頃の僕は欲望中心の心しか持っていなかったし、その欲望を充たすことが自分にとっての幸せ、自分にとっての価値であると思っていた…というよりもそれが僕の心の殆どだったっていってもいいくらいだ。 
それでこの時の僕はエリナの言葉の“自己知識ということ”そして“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”そして“それぞれの自分の人生をどう生きるべきか”なんて当然考えていないし、これが、ルーカスの自分と人間に対する認識を下げたエリナのセリフ“私たち地球人の起源は動物…中略…それ以上の存在になることはできないし、許されてもいない…中略…わたしたちには絶対に無理よ”…まさにこのセリフの言葉の意味に僕の心が相当している…っていうか、この言葉があの時の僕の心であった…そう言い表すのが妥当であるとも思える。 
 それでこれ自体が、僕自身が明らかに“ほんとうの自分というもの”が分かっているとは言い難いのだと思うし、分かろうともしていない…


 この言い回しの中には二つの重要なポイントがある。
 それは今回のテーマ“ほんとうの自分”そしてもう一つは“自己知識ということ”ということだが、まず“ほんとう”というのはどういうことなのかを三人で話せば“ほんとうの自分というものに近づく”ということが理解できると思うのだが…」

Kelly 会話中「そうやな。 
 そやからそれは“ほんとう”っていう表現は、相対的なことや。 
 そやけど先生が今それを言うた理由と根拠っていうのんは、一般の人たちの既成概念における“ほんとう”っていうことに対する認識が低すぎるってことが言いたいんやろな」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…相対的なこと…その言葉に対する認識が低すぎる…そんな気がしますが、あまり考えたことがありませんでした…。 でも…そうなのかもしれない…」

○○○大先生会話中「さすがアタシと沢山の話をしたKellyには、アタシの意図していることはすぐに分かってしまう。
 それはおいといてじゅんいち君、“ほんとう”っていうのはどういうことなのか、まず考えてみようじゃないか。
 幼稚な質問かもしれないが“ほんとう”の意味と、その反対は何かな」
犬じゅんいち君 人間になって会話中「ほんとう…事実…あるいは真なる何か…真実…そんなところでしょうか。
それに対する対義語は、うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい…。
ちょっと飛躍しているかもしれませんが、誤解、思い過ごし、妄想…。 これらは事実に反するっていう意味合いのニュアンスがあるのだろうけど…」

Kelly 会話中「そうやな。 大体、既成概念とか一般常識における“ほんとう”っていうのんはそういう意味やと思うやん。

そやけど先生が今説明したいこと、ほんまはその“ほんとう”っていう言葉そのものに、もっと高いっていうのんか、深い意味合いがあるってことを説明しようとしてる。

 それは○○○大先生の著書で先生とKellyさんが話した真実=真固止ってことでもあるし、このブログでも(高い振動、電磁波として認識されている)“上”の思惑を、真に固く止める(“日止、霊止”の表記の意味)、それは肉体(月(ツキ))の磁性によるローレンツ力に由来することであり、そのローレンツ力の強化と変容が、肉体組織の結晶化(“玉(ぎょく)”)であり、それがほんまの“行”(“日月神示”表記の“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化)の意義であり、それから派生するのが、チャクラ(荷電粒子の回転を示す)のことでもあったりする。

ものすごくおおっぱに今述べたことの意味は、心(靈)(ヒ)は“上”の思惑=宇宙の中心から注がれれる“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を自分の進化過程と進化程度によって止める。 それ事態が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)ってことやし、それが理由で心=靈は構成されているっていうのが、○○○大先生の認識(悟り、幸取=さとり)や。

ほんでから人の心(靈)(ヒ)の進化っていうのは誰でも一緒ではない。 それは進化程度が違うからや。
そやからこそ価値観や幸福感も、その進化程度、いわゆる霊的成長度の高低で違うし、ほんでから今先生が今言わんとする所の“ほんとう”ってことに対する認識っていうのも違うもんや。 

ほんでからその進化過程と進化程度、いわゆる霊的成長度ってことがあるからこそ、心の“上”“下”があるもんや。

そやからほんまの“ほんとう”っていうのんはさっきも言うたけど、個々の霊的成長度の高低によって認識の程度の差があるものや。 

ほんでからに(たいして霊的成長していない)一般の人が持ってる“ほんとう”って言葉に対する認識は、今じゅんいち君が言うた、事実に反するっていう意味合いのことが中心やろな。 まあ、多少は、真実っていうのんは貴いとか、ほんまに価値があることとかっていう認識もあるやろけどな。

ほんでから今Kellyさんが言った“創造”の“主(ヌシ)”の思惑、ア(“亜”)から、イ(出る(いずる)、ってことでもあるんやけど、それを真に固く止める、真固止、っていうことを分かってる人間は居てへんもんや。 
そやからそれが解ってるっていうのんは高い霊的成長度でもあり、“日止、霊止”っていう表記の意味を理解してるってことでもあり、また、神と人間の関係をよく理解してて、その認識が行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の理念になってるから、さっきじゅんいち君が言うてた“ほんとう”という意味合いの対義語、“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”なんてことは無くなっていくものやろ」

○○○大先生会話中「そのとおりだ。 “上”の思惑を真に固く止めるのが霊的成長度の高さを示すものであるし、また、真実=真固止、そして古神道の“修理固成”(しゅうりこせい)というのも、霊的成長して真実の世界を顕現せよという意味を感じ取れるものだ。
さらに“日月神示”の表記の ○ 九 十、これは神の雛形の意味合いがあり、それを認識させる言葉がエリナのセリフの“自己知識”でもあるのだし、今Kellyはそのことにも少し触れたが、ちょっと今回のテーマから飛躍しているので、それについては次回にでもテーマにしたらいいね。
 
それで、じゅんいち君が前回つぶやいていたように
低い心の行使で低い価値観と低い幸福感を持ちそれ由来の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をする…そういう心の人が当たり前、大多数、だから“ブタのけつを見ているアホ”ばかりの世界になっている
これは明らかに“ほんとう”ではないし、真実を顕現させようという心でもない。
換言すれば、霊的成長度の高い=“上”の思惑を真固止としている人間が行っていることではないといい得る」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…なるほど…。
 今、○○○大先生とKellyさんがおっしゃられたことを要約すれば、霊的成長度の低い人間は“ほんとう”っていうことに対しての認識が低い、そして“ほんとう”を自分の考えに活かしていないし行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)にも活きていない…だから“ブタのけつ”が台頭し、それに価値があるとかって勘違いしている“アホ”が多い。
 そしてこの世界は“ほんとうの自分”ってことが解ってる人は少ない。 真実ってことに対する一般の人の認識が低いというのか、真に固く止めるという霊的成長の仕組みすら知り得ない人が大半ということでもある。
だからこそこの世界には“ほんとう”って思えることがあまりない。 当然ですね。

…重複しますが“ほんとうの自分というものに近づく”ってことを考えている人は少ない、それは“ブタのけつを見ているアホ”が大多数の世界、だから真実を軽視しているのかもしれないし(“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の行い)、その真実という言葉自体に深い認識があまり無いっていえますね。

 そして人間が目指すべきものが“ほんとう”であるって、○○○大先生とKellyさんの話を聞いて思いましたよ」

○○○大先生会話中「うん、それが理解できたなら今度テーマにしようとしている“自己知識”の議論がしやすいと思う。
 今回はこれくらいにしといたらどうかな」

Kelly 会話中「そやな」
犬じゅんいち君 人間になって会話中「承知しました。 次回もよろしくお願いします」



Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十五”(人間じゅんいち君、“ほんとう”について鑑(かんが)みる)

Kelly 会話中例によってKellyさん爆睡中なんやけど、今回のKellyさんの夢は、じゅんいち君が一人でいろいろ考えてるっちゅうありがちな展開でんねん。 これを読んではる人にはあしからずご了承くださいでんねん。

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犬じゅんいち君 人間になって会話中 前回“ほんとう”について○○○大先生やKellyさんが語ってくれたこと、僕たち人間(僕はもともと犬だけど)が、事象を観察して“ほんとう”や“ほんとう”では無いと感じること、そう認識しうること、それ事態が相対的なことだってKellyさんは言っていた。 それは僕もそう思う。

そして、先回僕が述べた“ほんとう”に対する対義語の“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”これが台頭しているのが、例えばセブンちゃんに出会った頃の僕、あるいはそれ以前の僕、自分の低い欲望を充たそうとしているから“うそ、ごまかし”みたいなことを言ったし、また“にせもの、いつわり、まちがい”の価値観が自分の心を占めていた…そしてそれは、今の大半の人間もそうなんだろう。
 
それは“ブタのけつを見ているアホ”であるし“ブタのけつ”に価値があると思う“アホ”だからだ…。 
また“ブタのけつ”が“ほんとう”だと思い込んでいるからだ。 

そして自分が“ほんとう”だと錯覚している“ブタのけつ”以外に“ほんとう”を探さない、求めない、見出そうとしない“アホ”…それは○○○大先生が言っていたことの

“上”の思惑を真に固く止めるのが霊的成長度の高さを示すものであるし、また、真実=真固止、そして古神道の“修理固成”(しゅうりこせい)というのも、霊的成長して真実の世界を顕現せよという意味を感じ取れる

この言い回しの中の“霊的成長度の高さを示す”という言い方、これは人間が神に近くなる、近くなったならば…ということと同義なんだろう。 
だからこそ思うこと…人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…そうとも思えるものだ。 

それで、“霊的成長度の高さを示す”…このことを○○○大先生流に言えば、真固止の人間って言い方もできる…。

それで“真固止の人間”というのは“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”ということが無い、こういった行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)が無い。
当然“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”でも無い。

また“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”っていうのは、心の動きに由来することだし、その心の動きの理由と根拠は自らの低い欲望に由来しているからこそ、悪と認識されうる事象を生み出すものなのだろう…。
 
こんなことは僕が人間になる前、犬の時にでも解りそうなことだけれども、以前の僕は低い心(靈)の動き中心だったから解らなかった…真剣に考えていなかった…いわゆる“善悪”の認識が低いからだといい得る。

それで…今考えていた“真固止の人間”、こういう霊的成長度ならば“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”が無いのだから、それを(平均的地球人の霊的成長度の)他者が観たなら、堅苦しいほど誠実だと思うだろうし、また不誠実ではないから真実を顕現する行動をとる…そういうものだろう。 当たり前のことだ。

そして…そういった行動をとる人のその言動や行動は、絶対に信用できるものとなる…。 

さらにそういう人ばかりの世界では、その事象では、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかも無いだろうから、悪の無い世界、悪が存在しえない世界だろう。

そういった世界を創る人を、神は求めているのだろう…とも思える…。
そう考えるのが極めて妥当なことだと、今の僕自身は確信できるし、さらにそれはエリナのセリフを思い起こさせる…。

次の段階は簡単なことではないわ。 偉大な“光の波”が起こるのを助けるという仕事よ。 わたしたちはすべての人類が、あるいは“決定的な多数”と呼べるほどの人々が、同時に前向きな考え方に光を送るように仕向ける必要があるの。 これが達成されれば、私たち人類のエネルギーの“偉大な跳躍”を始めることができる。 すると、同時に、崇高な現実の一部になることが許される

…この“崇高な現実”というのも、相対的な言い回しだから、今の世界、今の現実が崇高な現実ではないという意味のことを述べているとすぐ分かる。
そいてその“一部になることが許される”というのは、間違いなく“ほんとう”を求める人間、不誠実ではない人間、真実を顕現する人間、“真固止の人間”ってことになるのだろう。
またそれが“前向きな考え方”をする人間ということなんだろう。
さらにその“前向き”というのは、霊的成長度の高さ、“上”の思惑を止める“日止、霊止”、真実=真固止の事象を“創造”する人であり、それはまた○○○大先生の言い回しを引用すれば“霊的成長して真実の世界を顕現せよ”であり““修理固成”(しゅうりこせい)”ということでもあるのだろう。

…それに対する後ろ向きの考えというのを考えればそれは、“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”が台頭し、“ブタのけつ”を“アホ”に刷り込ませて自分の利益にしている人間や、それが“ほんとう”であると錯覚している人間…そんな人ばかりの世界は当然“崇高な現実”とはいえないし、また“同時に、崇高な現実の一部になることが許される”のでもないことはすぐ分かることだ。

そして今の世界は“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”が台頭しているものでもある…“ブタのけつ”を“ほんとう”と思い、あるいは“ブタのけつ”を信じ込ませ“ほんとう”を見出させない手法が、
いつか犬○○○大先生と犬Nominyanさんと犬Senyapooさんと話したインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)の手法でもあるんだろう。 

ここまでのことを鑑みれば、今の世界には、“ほんとう”ってことはあまり無いともいえ、“ほんとう”に対する認識も低すぎると指摘できる。 

それで今の僕が思うのは、(神の子である)人間は“ほんとう”を求め、“ほんとう”を基準とし、それを理念として行動しなければならないし、結果それが“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”の無い世界、そういった言葉や概念の無い世界、“ほんとう”の世界の“創造”をする…それが(神の子である)人間の在るべきカタチなのだと思う。

そして大半の人間が“(神の子である)人間の在るべきカタチ”を知らないからこそ、エリナのセリフの“自己知識ということ”そして“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”を考えなければならないのだと、今の僕はこのことを強く思ってしまう…。

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Kelly 会話中…ちゅうことで、じゅんいち君の考えもだいぶまとまったようやから、次回のこのカテゴリーは前回○○○大先生が言うたとおり“自己知識”についてじゅんいち君と○○○大先生とKellyさんが話すことを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。



Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十六” (人間じゅんいち君と○○○大先生とKelly、“自己知識”についてディスカッションする)

お断り
Kelly 会話中 今回の記事は、“日月神示”磐戸の巻に出てくる表記の“マコト”、そして“ローム太霊講話集”第六話 四方の祈り 北 でローム太霊が述べておられる“完全なる人間の運営”のKellyさん的解釈をよく鑑みてお読みいただければ幸甚でんねん。

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○○○大先生会話中  「さて、このカテゴリーでよく使われる(この文章を作っている○○○大先生にとって)まったく都合の良い理不尽な展開なのだが、アタシとKellyは前回じゅんいち君が一人で考えていたことを十分知っているという設定で、今、三人で話をしようとしている。
 それで前回じゅんいち君は、“ほんとう”に対する“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”の事象の比較、そして“ほんとう”と感じられることと“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”と感じられる何かは、それを生み出した、“創造”した心(靈)の違いであることに気が付き、理解しただろうし、またそれらは相対的な比較によるものであることを認識したね。 
その上でじゅんいち君は“真固止の人間”(“上”の思惑(荷電粒子)を真に固く止める人(日止、霊止))という概念を発想した。 
また“ほんとう”を求める人間が“前向きな考え方”をする人間ではないかともじゅんいち君は思った」

Kelly 会話中「その(エリナのセリフとしての)“前向き”というのは、霊的成長度の高さ、“上”の思惑を止める“日止、霊止”、真実=真固止の事象を“創造”する人であるということもじゅんいち君は思いはった。 
ほんでからにこの場合の“前向き”という言葉の受け取り方を、一般の既成概念で見てしまってたら間違えている人は多いと思うんやけど…エリナのセリフを通じて“上”が何を伝えようとしてしているのか、まほう色の瞳を書かせた“上”の思惑という視点のほんまの意味合いってことを考えるべきでもあるやん。 
その意味で“前向き”に対するじゅんいち君の概念はまっとうなものやと思いまんがな」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「僕の概念がまっとう…そうなのかもしれません…。
それで、それらの考えを導き出すにあたって僕は“人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…”とも思いました…ですが、僕は僕が考えたことに対して確信があるとは…思えない」

○○○大先生会話中 「うん、それについては何か具体的な事象を観て分析したら解っていくんじゃないかな。 
それでじゅんいち君が考えていたこと、“今より相対的に神に近くならなければ”という、じゅんいち君の“観察と認識”が大事だね。
そもそも、その“ほんとう”ということを論じるきっかけは、エリナのセリフの“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”という言い回しであり、この言い回しそのものが“私が言いたいのは、自己知識ということなの”にかかっていることは、このセリフ全体を一読すればすぐ分かる。
それで、このセリフの中の“自己知識”という言い回しは何を指すものなのか。
これについてもじゅんいち君は、前回“大半の人間が“(神の子である)人間の在るべきカタチ”を知らないからこそ、エリナのセリフの“自己知識ということ”そして“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”を考えなければならないのだと、今の僕はこのことを強く思ってしまう…”とつぶやいていたように、自分たちが神の子であるということをはっきり意識していない、あるいは神の子ということをしっかり理解していない、だから“何もので、なんのために存在”しているのかということを平均的な霊的成長度の地球人はたいして考えていないといえるし、大体、平均的地球人の霊的成長度でもある自我の肥大した人間に、自分たちが神の子であるという話をすると、(“役員づら”に刷り込まれている)まったく低いというか、自分たちの功名心や自尊心を満たそうとする勝手な解釈をしたりもするし、さらに平均的地球人の霊的成長度の人間がやっていることは、自分たちだけが神の子であるという都合の良い主張をしたりして、宗教戦争などの原因である自分たちの立場を強調するとか権威を主張するとか…こういうまったく浅ましく悍ましい(おぞましい)ことをしたりもしてそれが人殺しにつながっていることすら何とも思わず平気な人間は多すぎるね。 
こういったこと自体が、単に霊的成長度が低い、とても神の子とはいえないような低い心でしか事象を観ず、低い心の動きで行動しているからでしかないのだが、それだからこそ「小さな宇宙人 アミ」のシリーズや「まほう色の瞳」で、地球人自身の今後=アセンション後に向かうべき自分たちの在り方を示唆した文章を、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は、この本の著者に憑依して通信を送り、文章を作らせた。
だが、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の極端な介入は刷り込みに近いことになったりもするので、比較的、抽象的な表現をとり、そこから“上”の真意をくみ取り、自分の認識(悟り、幸取=さとり)にする人間の輩出をさせようとしている。
それが“上”の望んでいることだね。 それだからこそ、こういった類の本は、具体的にどうしろとかどう在るべきとかという表現はあまりない。
それで、程度の低い人が、文章の裏に高い存在の思惑を感じさせるものを読んだとしても、程度の低い間違った解釈をする、あるいは利用したり肖ったり(あやかったり)、単に言葉に酔ったり雰囲気に酔ったりという自我の肥大した人が行うワンパターンなことも起きるものでもあるが、実の話、間違えることも大事。
その間違いはいつか“上”が正すものであり、その時に自分の心の低さを知ることも学習として大事、そして間違えたと自分が思ったなら、なにが正しいか、なにが正解か自分で答えを見つけようとするもの。 
その答えを自分で見つけ出そうとする、それがあってこそ、自分たちの(霊的な)成長を自分たちで成し遂げることにつながる。
さらに、それを成していけば、それこそが自分の思想になり、その思想は崩れにくいものになり…その答えを導き出す時にかなり苦しんだりもするからね…またその思想由来の認識は、神と人間の正しい(“上”と“下”が合わさった表記が正しい)ものとなるが、この“正しい”という言葉ですら相対的なものであり、今の地球人が持っている“正しい”ということに対する既成概念も低いものであり、それはこのブログでたびたび引用した“絶対の善”には程遠いものがある。
やや複雑な言い回しをしたが、今述べた自分の間違いを自分でただすこと、それは自分の考えや行動を深く鑑みる(かんがみる)もので、そこで初めて自分が自我の肥大をしていたことを自覚するものでもある。 
その自覚すること、鑑みる過程が大事。 
いうまでもなくこれは自省(胸の磁性“十”)の“行”でもあり、自分の心の動きを観ているのは“自分を観察する自分の確立”が行われているもの。
そして自分の心の中に高い低い、要は“上”“下”を見出し、どういった心の動きが神に近いかケダモノに近いのかを、自分で判っていく。
また、自分の心の動きが、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の根拠であることをはっきり知るものでもある。 
これも“自己知識”ということの一環でもあるね」

Kelly 会話中「ほんでから今先生がいうてた行動の根拠が心(靈)(ヒ)の動きであること、こんなことは当たり前のことなんやけど、このことを大半の人がしっかり意識していない、そんなふうにも思えまんな。 
それが、以前先生と話をした“思惑の顕現”ってことでもあるんやけど、自分たちが自分の思う何かを達成しようとしていること、それがまたエリナのセリフの“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべき”ほんでから“わたしたちはそれぞれの自分の人生をどう生きるべきか”という言い回しの裏にあることやねんな」
(そやけど大概の平均的地球人は、この言い回しの意味するところを理解できてへんやろな)

○○○大先生会話中 「それでじゅんいち君は、このブログに登場して以来、自分の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)や自分の心の動きを自己観察してその“上”“下”を見出した。 
さらに、前回じゅんいち君が一人で考えたように(“今の世界には、“ほんとう”ってことはあまり無いともいえ、“ほんとう”に対する認識も低すぎると指摘できる”)、現津(あきつ)、観察され得る事象にも、相対的な比較として程度の高い低いがあることを知っており、それを換言すれば“ほんとう”と“ほんとう”と感じられない事象ということだと思うのだが、その区別は十分できていると思う。
 そして今じゅんいち君が述べた“人間が今より相対的に神に近くならなければ”ということ、これもまた換言すれば、どういう心の動きが“ほんとうの自分というものに近づく”のかでもあると思うが、どうだろうか」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…そうですね、そういうふうに思えます。
 前に僕がKellyさんから教えていただいたエリナのセリフ“私が言いたいのは、自己知識ということ…中略…ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”を考えていた時、“自分を観察する自分の確立”ということに対する僕自身の理解が大事であり…はっきりとした自信はありませんが…
僕自身は僕の心の動きとその心の動きが根拠になっている行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の程度の差、
それが正しいか、間違っているか、
ほんとう”かそうではないのか、“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”なのか、
それを見極めることが出来るようになったから“ブタのけつ”の程度の低さ、価値の無さというのも解るし、それを本当のことと思い込んでいる、そう刷り込まれている心を“ブタのけつを見ているアホ”と見て取れるようになったと思います」

Kelly 会話中「その通りやと思いまんがな。
ほんでからじゅんいち君はもう一つ大事なことを認識してはると思うけど」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「そうですね。 価値があるか無いか、くだらないものなのか貴いものなのか、“ほんとう”か“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”か、そう見て取れる(観察行為による)何かは、すべて心(靈)の動きが理由である…ってことですね。
 …ちょっと言葉が足らない言い回しをしたかもしれませんが、行動、何かをすること、そして行動によってカタチ作られた何か、それらに価値があるか、それらが“ほんとう”なのか、それを知ること、見極めることはとても大事である…。
ですが、それが出来ていない人間が多いからこそ“ブタのけつを見ているアホ”がこの世界に多く、どうでもよい価値観をインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)されている人も多い。
 …というよりも、今のお二人の話に合ったように“自分は何もので、なんのために存在”なんてことをしっかり考えている人間は少なすぎるのかもしれないし、このことをしっかり考えなければ“ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべき”なんてことまで考えること自体、到底出来そうもない…と思います。
 そしてエリナはこのセリフの後に“神の存在…中略…神の息子や娘たちなの”って述べているけど、先ほど○○○大先生がおっしゃってらしたように、自我の肥大した人間が自分たちが神の子であると思ったなら、てんで低い解釈やそれ由来の行動をして、それは誰が見ても間違っていると感じそうなことなのだけれど、この星ではそれがまかり通っていて、それを容認している心の動きっていうのも何となく僕にはわかりますが、そんなことは本当に僕たち人間が神の子であるならば、あってはならないことでしょうね。 
 そしてそれがまかり通っている理由は、自分たちが神の子であるという概念を間違えているし、おそらく神に対する本当の理解もない、それだから神を利用して権威を示したりする…そして自分たちが神の子であるという本当の意味を考えてもいない…だから神を利用する…バカみたいですね…なんて地球人は低いのだろうかと思いますよ。
 そのバカみたいなことというのは、先回僕が考えた“人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…”ということだと思うのですが、今夜僕はお二人と話して、このことについてもう少し考えてみたいと思いました」

Kelly 会話中「そうやな…そやからそれはさっきじゅんいち君が言うてたみたいに“僕は僕が考えたことに対して確信があるとは…思えない”ってことがあるから、じゅんいち君が様々な何かを見て、それはどういう心で創りあげられたものなのか、その心の動きは“上”か“下”か、それを分析する、判断するってことが必要なのかもしれん。
それは今の話、じゅんいち君が考えてみたいと思うこと、
人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず
そして
ほんとう”だと認識しうる行動をとらない
ってことなんやろけど、このことをじゅんいち君が考えることはとても大事なことやと思いまんがな」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「ですから次回のこのカテゴリーでの話は、僕がいろんな事象について考える…先ほど○○○大先生もその意味のことをおっしゃっていただいたし…その機会をいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか」

Kelly 会話中「オッ○―牧場!」 ○○○大先生会話中 「おぱんつ▼お~ほほほ!!」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「ありがとうございます。 それでは今夜はこれで失礼させていただきます」
 

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十七” (セブン、人間じゅんいち君と話をするため人間になる)


……例によって、Kellyさん爆睡中……

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セブン 会話中 「…KellyさんKellyさん、こんばんわんわんです…。 唐突にKellyさんの夢に登場する失礼をお許しください」

Kelly 会話中 「…誰かと思うたらセブンはんやんか。 や~とかめでんな。 どないしはったんでっか」

セブン 会話中「単刀直入に申し上げます。 私は人間じゅんいちさんと話をしたいのです。 
それは、私と初めて会った時の犬じゅんいちさんから人間になったじゅんいちさん、さらに最近のKellyさんの夢に登場している人間じゅんいちさん、その心の動き、その変容を私はすべて知っており理解している…。
このことはこのブログの私たち犬たちが登場するカテゴリーにおける(犬だけに)“ワン”パターンの展開で、これを書いている○○○大先生のまったく都合の良い強引な話の進め方でもあるのですけれども、先ほども言いましたように私はじゅんいちさんの心の動きの変化の変容をすべて知り、そのことに感銘を受けている…だからこそ私はぜひ人間じゅんいちさんと話したいと思いました。

それで私は、じゅんいちさんと初対面の時、以下のように話しました。

あなたはオス犬とメス犬の関係の深遠さとか神聖さとか貴さを知ろうと思っていらっしゃる……。 …私はあなたとお話して、あなたの認識の変容に手助けするのは、吝か(やぶさか)ではないわ
そして
私は、初対面のあなたの態度に腹を立てて、ひどいことをしましたが、あなたがそのことを真摯に受け止めて、あなた自身の認識の糧にしてしようとする、あなたの心の動きが貴いと思います
そして
今と認識が変わったあなたなら、私は親しい友達になれると思います。 私はあなたの認識(悟り、幸取=さとり)の変容に期待しています

…こんなふうにじゅんいちさんに話した私は、どうしても今の人間じゅんいちさんと話したいのです」

Kelly 会話中「そうやったな。 セブンはんと初対面のじゅんいち君、そしてセブンはんに対して自分が行った行為を恥じたじゅんいち君、さらに犬から人間になって○○○大先生やKellyさんと話したじゅんいち君、この心の動きの変容の過程は普通の人間でもなかなかあり得へんくらいとも言い得るやんか。 
ほんでからそのことを知ってはるセブンはんとしては、人間じゅんいち君と話したいと思いはった。
それはさっきセブンはんが指摘してはった、これを書いている○○○大先生にとって都合の良い強引な手法云々ということよりも、極めて自然な展開といえるかもしれん」
 
セブン 会話中「ありがとうございます。 
それで…今のじゅんいちさんは人間になっています。 勝手なお願いですが、私も人間になりたい…人間になって人間じゅんいちさんと話しをしたい…そう思うのですが…Kellyさんのお力で、じゅんいちさんが人間に変わったように、私を人間に変えていただけるでしょうか」

Kelly 会話中「そうやな、犬対犬の話ではじゅんいち君の心(靈)の変容というのをお互いに理解し合うのはちょっと無理があると思うやん。
そやからセブンはんも人間になったらよろしいやろ。 
そやったなら、じゅんいち君が人間になったようにセブンはんも人間に変身する…そやけど最近、このカテゴリーもこれを書いている○○○大先生の悪ふざけみたいなことが少ない感があるから、多少の演出をしてセブンはんが人間に変わるという展開はどうやろかな」

セブン 会話中「???…多少の演出…??…私は人間になれればいいですから、その辺はKellyさんにお任せします」

Kelly 会話中「そやったなら…いきまっせ!!」


!!ビ○ッドセブンオペ○ー○ョン!!

セブン ちょっと大きめ → 変身中!!    → 人間になったセブン ちょっと大きめ

この変身の元ネタ


(実はこのアニメ  Senyapoo 会話中  のお気に入りです。 しかし…セブンの変身としてはかなり無理があります(爆)  by ○○○大先生)

人間になったセブン 会話中 「私、人間になれました。 それと茶髪にしていただいてありがとうございます。 とっても素敵だわ」

Kelly 会話中「そやけどセブンはん、じゅんいち君と何を話したいのか、具体的なテーマはあるんでっか?」

人間になったセブン 会話中「特にテーマというものはないのです。 
ですけど、前回のこのカテゴリーの記事で、○○○大先生がじゅんいちさんに提案されたこと

それについては何か具体的な事象を観て分析したら解っていくんじゃないかな

○○○大先生がじゅんいちさんにこの言葉をかけられたのは、じゅんいちさんが以下のように言われたからです。

僕の概念がまっとう…そうなのかもしれません…。 それで、それらの考えを導き出すにあたって僕は“人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…”とも思いました…ですが、僕は僕が考えたことに対して確信があるとは…思えない

…こんなふうに、じゅんいちさんが自分で自分の考えに確信を持てない…だったら確信が持てるような話をしたみたいと私は思うのです。

 それは、じゅんいちさんの思われたこと
人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…
というその考えは、まっとうなものであり、智性(神性)を獲得しようとする人間が目指すべき指標になるのではないだろうかと私も思うからです。
 
 …とはいっても、私は今この瞬間に犬から人間になったばかりで、じゅんいちさんに何かを意見するとか、○○○大先生やKellyさんがテーマにしてらしたような深遠なことを一緒に考えるとか…それは、私にはむずかしすぎてなかなか出来ないと思います。
また、人間になったばかりの智性(神性)の足らない私が難しいことをテーマに話すとかでしたなら、これまで深く悩み、考えを変え、価値観を変え、智性(神性)を発揮し始めたと明らかに見て取れるじゅんいちさんに、とてもおこがましいことをする…そんなふうに思えます。

 それで私は、ただじゅんいちさんのフォローが出来ればいい、そういった話が出来ればいい。

ですから私とじゅんいちさんは、じゅんいちさんが思われた“人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…”の反対のことを考える。 それは“相対的に神に近く”でもなく、““ほんとう”と感じること”でもないことを私とじゅんいちさんで見出すのがいいのではないかと思いますし、そういった話なら私でもできると思うのですが…いかがでしょうか」

Kelly 会話中「…そうやな。 
このところじゅんいち君は、一人で考えている時もむずかしいことばかり考えていたし、Kellyさんや○○○大先生と話してた時にも、むずかしい話ばかりしてきたやん。
 そしてそのむずかしい内容っていうのんが、多くの人が知らなければならない、意識しなければならない深遠なことばかりやった…。
そやけどそれは“上”ばかり見ていたってことでもあるし、そういう考えや話っていうのんは、じゅんいち君にとってかなり疲れる内容やったと思う。
 そやからセブンはんが気が付いたみたいに“僕は僕が考えたことに対して確信があるとは…思えない”というちょっと自信なさげなことを思ったり考えたりするのかもしれへんな。

 ほんでからむずかしいことをテーマにして“上”ばかり見てて、“下”を見ることを忘れててはアカンと思うし、そやからこそこの間先生は“何か具体的な事象を観て分析したら解っていく”って言うたのかもしれへんし、それはなにげに、遠回しに、低い事象を観てその事象を“創造”している心(靈)の動きを観て分析して、それが解っていったなら、じゅんいち君の認識の変容というもんを、じゅんいち君自身がはっきり分かる…それがあって先生はそう言うたのかもしれへん。

 そやからセブンはん、今セブンはんが言うたこととやや重複するけど、じゅんいち君とむずかしい話をするとかではなく、いわゆる低い心(靈)(ヒ)の動きといい得る、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかってことを指摘していったらエエのかもしれへんな。

 それは、“ほんとう”を見出していない人、見出せない人、いわゆる霊的成長度の低い人っていうのんは、いつかじゅんいち君が犬○○○大先生と犬Nominyanはんと犬Senyapooはんと話した、インプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)の手法にはまりやすい、あるいははまり込んでいるっていえる。
そやから、セブンはんとじゅんいち君が、インプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)の手法を見出す、またそれは、霊的成長度の低い人が使う手法であり、それにはまりこんでいる人は霊的成長度の低い人であるということを指摘する。
そやからそれは、指摘でき得ること自体が、程度の低い手法に、はまっていない、それは、その手法の低さを見出すことが出来るともいい得るやん」

(ほんでからにそれは、智性(神性)由来のものの見方ともいえる。 
そやからそれは、智性(神性)無き心、智性(神性)を発揮していなくて目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)(ヒ)の動き中心ってことを見出すからこそ指摘していけるやん。
ほんでからに低い心(靈)の動きによる“どういうつもり”(思惑)を見出す、それが出来る心は、インプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)にはまりこんでいる、あるいはその手法を利用して自分たちの利益を求める人たちよりも、当然、霊的成長してるし、指摘できること自体が、智性(神性)を発揮したものの見方や考え方でもあるやんか)

人間になったセブン 会話中「“指摘でき得ること自体が程度の低い手法に、はまっていない、それは、その手法の低さを見出すことが出来る”…その通りだと思えますね」

Kelly 会話中「そやからセブンはん、じゅんいち君とセブンはんが話す、そしてそのテーマは、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか、その具体例を抽出する、それがよろしいんではないかな」

人間になったセブン 会話中「欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか、それは“ほんとう”を見出させない、低い価値を刷り込ませる、低い価値が“ほんとう”であると思い込ませる…そういったことを指摘する話なら、私でもできると思います。
 そしてその欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかは、一般にそんなふうに思われていない風潮がある。 
でも、私もじゅんいちさんもある程度“ほんとう”を知り、(現津(あきつ)、観察され得る事象や自分の心の中に)“ほんとう”を求めている」

Kelly 会話中「そうやな。 
じゅんいちくんとセブンはん、二人は“ほんとう”をある程度知ってて、そやからこそ、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか、を、見出せる。
 そやけど大体、インプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)の手法を使ったりしている人たちっていうのんは、自分たちが欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかをしているっていう認識をあまり持ってへんように思うし、ほんでからその類の人たちは、当然のことながら、自分の内面とか内側(心の中と感じている事)にも自分の外側(外国と幽界)にも“ほんとう”を求めてないって結果になってるもんや。
 そこに霊的成長度の高低における“ほんとう”の概念の違いもあるし、自分たちが欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかをしている、それを自分に許しているっていうこともある。
 そのことも念頭においてじゅんいち君と話したらエエと思うけど…」

人間になったセブン 会話中「自分たちが“ほんとう”を知っているかのように思う、そして自分たちが欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかをしていないかのように思う。
 そこに霊的成長度の高い低いにおける認識の違いがある。
 Kellyさんは、今、そういったことをおっしゃられたのですね」

Kelly 会話中「そうやな」

人間になったセブン 会話中「分かりました。 貴重なアドバイスありがとうございます。 
私とじゅんいちさんが、霊的成長度の高低における認識の違いという点で、“ほんとう”や、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか、を見出していく…そしてこのことは、一般の人たちにその霊的成長度の高低における認識の違いがよく分かっていないからこそ、そのことを指摘する…それは大切なことですね。

 それではKellyさん、次回のこのカテゴリーでは、私、人間セブンと、人間じゅんいちさんが、先に述べたことを中心に話をする…そうさせてください」

Kelly 会話中「オッ○―牧場おぱんつ▼お~ほほほ!! 楽しみにしてまっせ~~」

 

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十八” (人間になったじゅんいち君とセブンちゃん、“ほんとう”はどこに在るか…という話をする)

Kelly 会話中 …例によってKellyさん爆睡中なんやけど、今回は、人間になったセブンはんが人間になったじゅんいち君と話をするという展開でんねん。 
ほんでからまたもやタイトルにそぐわず犬は一匹も登場しませんねん。 これを読んではる人にはあしからずご了承くださいでんねん。
 …ちゅうことで、じゅんいち君が一人でつぶやいている所から、今回の話は始まりまんねん。
 
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犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…僕達が観ているこの世界…○○○大先生やKellyさんの言い回しなら、この現津(あきつ)、観察され得る事象…すべてが“ほんとう”のことではない気がする…。

 …何度も思い出すけど、以前、犬○○○大先生と犬Nominyanさんと犬Senyapooさんと話したインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)、その手法、見せかけの報酬、エサ、そしてマインドコントロールや洗脳、そしてその手法にはまる“ブタのけつを見ているアホ”…“ブタのけつ”に価値があるかのように刷り込まれている“アホ”…。
この世界はこんなことばかりで満ち溢れている…また多くの人が“ブタのけつを見ているアホ”だから、このことをほとんど問題視していない。

そして以前の僕も“ブタのけつを見ているアホ”だった…見せかけの報酬みたいなものが価値があるかのように思い込んでいた…。

だから僕は、Kellyさんが教えてくれた「まほう色の瞳」の中のエリナのセリフ…

私が言いたいのは、自己知識ということなの。 自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか。 そして、光の時間と場所の中で自分について理解できたら、次にわたしたちはそれぞれの自分の人生をどう生きるべきかという知識よ

…この“ほんとうの自分”ということを考えるようになっている…。

そして“自分は何もので、なんのために存在し”ってことについては、なんとなく答えを見出しかけているような気がする…。

それは僕がこんなことを考えるようになってきたからだ…。

価値のあることってなんだろうか…
また“ほんとう”の価値ってなんだろうか…見せかけの報酬、エサ、それが価値のないものだと知ったから…それらが“ほんとう”ではないからってことを思うから…
そして“ほんとう”の価値…“ほんとう”のことっていうのも、その人(もともと僕は犬なんだけど)によって全然違う…
その違いってなんだろう…なぜ違いがあるんだろう…
何のために違いがあるんだろう…
それは○○○大先生やKellyさんのいう所の霊的成長度の違いってことなんだろうけれど…その違いがあること…霊的成長度の高低による認識の程度の差があることに…何の意味があるんだろう…

…僕は“人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…”と考えたりもした…そして真固止の人間”なんてことも思ったりしたけど…

以前の僕、薄っぺらい価値観を刷り込まれ、それを自分にとって価値のあるものと思っていた僕がこんなことを考えるのは…とても烏滸がましい(おこがましい)感がある…。
だから僕は、前回、○○○大先生に“僕は僕が考えたことに対して確信があるとは…思えない”って言ってしまったんだろうけど…」

人間になったセブン 会話中 「じゅんいちさん、差し出がましいですが、一人でお考えになっていても考えはまとまらないのではないですか?」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…君は…セブンちゃん…びっくりした…。 しかも犬から人間になっているとは…」

人間になったセブン 会話中「はいそうです。 
実は私は先回、Kellyさんの夢に唐突に現れ、私の意向、人間じゅんいちさんと話しがしたいということをKellyさんに伝え、さらにその際には人間になって話がしたいということを望みました。 その意向をくんでくださったKellyさんのご助力があり、今ここでじゅんいちさんに声を掛けることが出来るのです」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…僕と話がしたい…でも僕は…君と初対面の時にとても無礼で低劣なエロい態度をとった…面と向かって話すのが恥ずかしい…」

人間になったセブン 会話中「あの時のじゅんいちさんの態度は、失礼な言い回しをしますが、じゅんいちさんが低かったからです。 
それに私は、その時のじゅんいちさんの態度に対し、私の必殺技“初対面のメス犬をナンパして、たくさんエロいこと言って、挙句の果てに究極犬芸(チンチン)して、自分の逸物を見せびらかしてるんじゃないわよキ~~~クッ!!”をお見舞いしたのですから、そのことをもう問題になさらなくてもよろしいのではないですか」

(一部の読者の方からその画像をもう一度貼って欲しいとリクエストがありましたので、以下にその画像を貼ります)

じゅんいち君にウルチョラセブンキック



じゅんいち君 かつら吹っ飛ぶ
人間になったセブン 会話中「また私は、“初対面のあなたの態度に腹を立てて、ひどいことをしましたが、あなたがそのことを真摯に受け止めて、あなた自身の認識の糧にしようとする、あなたの心の動きが貴いと思います”といいました。
それで、そのあとのじゅんいちさんの心の変わりよう、その変遷、私はそれをすべて知っています。 例によってこれを書いている○○○大先生特有のとっても都合の良い手抜きの展開でもあります。
そんなどうでもいいことはおいといて、話を戻します。
先に私が言ったように、私と初対面のじゅんいちさんは低かった。 こんなことを他人である私が指摘すること自体がとても失礼なことではあるのですが、私は今のじゅんいちさんの心はとても(霊的に)成長されたと思いますし、今のじゅんいちさんの心になっていくその過程はとても尊く、その過程そのものが価値のあることであったと思うから…だからこそ私は人間になったじゅんいちさんと話したいと思ったのです」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…そんなふうに思ってくれて…おそれいります…ありがとう。
そして、確かにセブンちゃんはあの時そういってくれたことを、僕は思い出した。 
あなた自身の認識の糧にしようとする、あなたの心の動きが貴い”この言葉を聞いていなかったら、僕は何をどう考えていいのか…分からなかったかもしれない…一つ間違えたなら、自分は悪くないとか、自分のせいではないとか、自分を正当化するようなことしか考えなかったかもしれない…また、やけくそになって、目先の快楽を求めるとかの低劣なエロい行動をしていたかもしれない…」

人間になったセブン 会話中「僭越ながら、私が言ったことがじゅんいちさんの考えをまとめ上げる指標になったのなら、私はとてもうれしいです。 
それは、初めて会った時の私とじゅんいちさんには、価値観の相違、思想の違い、感覚の違い、既成概念の違い…などがありました。 ですからその時の私たちはまともな話が出来なかったと思いますが、今は違うと思います。 
私とじゅんいちさんが出合い、そしてそれからじゅんいちさんとお話しされた方々、チョ~ベッピンはんのA野さんの愛犬たち…アズキ君は欠席していましたが…そして、犬Kellyさん、犬○○○大先生、犬Nominyanさん、犬Senyapooさん、そしてじゅんいちさんが人間になられてから○○○大先生やKellyさんと話されたこと、これらすべてがじゅんいちさんの認識の糧になっているからこそ、今の私とじゅんいちさんは話が出来るし、多くの方々と話したことをじゅんいちさんが真摯に考え大切に取り扱ってらした…それはとても貴いことだと思いますし、だからこそ私とじゅんいちさんは、今、話が出来るのだと思います」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…そんなふうにいってくれてとてもうれしい…確かにセブンちゃんのいう通りなのかもしれない…。
でも僕は、自分の考えがきちんとまとめられたものだという確信が無い…。
 …先ほども、セブンちゃんに声を掛けられるまで、僕は一人で考えていた…」

人間になったセブン 会話中「失礼ながらそのことも存じ上げております。 
じゅんいちさんがお考えになっていたインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)、その手法、見せかけの報酬、エサ、そしてマインドコントロールや洗脳、そしてその手法にはまる“ブタのけつを見ているアホ”…“ブタのけつ”に価値があるかのように刷り込まれている“アホ”そして多くの人が“ブタのけつを見ているアホ”だから、このことをほとんど問題視していないという現実…じゅんいちさんがこの事象に“ほんとう”が無いとお感じになられていることは、私も同感です。 
そしてじゅんいちさんが“人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…”とお考えになったように、多くの人が“ほんとう”の無い事象を創り“ほんとう”を見出そうとしないのは、低い心が台頭している世界だからですね。
そしてその低い心は、霊的成長度が低いからこそ、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)(ヒ)しか持ちえず、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の根拠も低い心の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であるからこそ、低い人は低いことしかしないものだということを、すでにご存じであると思います
 例えば…すでに犬○○○大先生と犬Nominyanさんと犬Senyapooさんと話題にされたことでもありますが、サプリメントや美容関連商品のネットの広告などにみられるキャッチコピーの類、列挙すれば…

話題の酵素…リ○酸、L○ルニチンをW配合…甘いもの脂っぽいものも全部おまかせ…○ヶ月で-10kgのダイエット…成○率96.5%のダイエットとは?…○億4,000万食売れた人気ダイエット…ア○タの遺○子に合ったダイエット…ぽっ○ゃりから脱出したい…運動で効率良く燃○したいダイエットサプリ診断…ヤセ期で○効○ダイエット…脚ヤ○を実現したい…胃から全身に浸○する酵○の力…飲んだ後から体がポ○○カ、体の○からキレイに…お試し価格でどうぞ…既に○○○万人以上がご愛用…基礎化粧品が○点試せる肌改○セット! 通販限定!今なら送料無料でお届け…気になるお肌のタイプチェック&10秒ケア…クチコミで大人気の美白コスメ …私の中でNo.1!こんな透○明感初めて! リピ多数!…肌の奥から白く○く肌へと導く美○用 化粧品…日本女○向き美白…美白が効きにくいとお○みの方へ…理由は隠れ○○肌?○用美白で徹底○ア! …○白も美○もこれ1つ!…美白とエ○ジングどっちもオ○ケー……etc.

これらのように、効果効能を大げさに述べて、甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢=さもすごい効果があるかのように連想させて購入させる、こういった類の言葉の使い方、これはとても誠実で真摯なこととはいえず、また、どうでもいいものに付加価値をつけ大げさに吹聴する手法でもありますね。
さらにこういったことはTVの通販番組にも見られる手法でもありますし、ことにTVの場合はTVの中の世界でしか通用しない形骸の価値でのし上がったタレントやプロスポーツ選手などを使ってさらに効果があるかのように強調するという見苦しいものになっていますが、先に述べました通りすべて自分たちの利益のために行われていることですね。 
要は商売のために多少のウソや大げさ大会的な手法は使ってもいいという心の動きであるといえますし、自分たちの利益のため=商売のためにという心の動きは、○○○大先生流に述べれば目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)(ヒ)の動きであるからこそ、こういった手法を使う人は霊的成長度が低いし、そしてこれらの手法のものを平然と見て、なんとも思わない人、この手法にはまってしまっている人は、いうまでもなく、とても霊的成長度が低いといえます。
また、これらの見え透いた手法について疑問を感じていらっしゃる方は多いと思いますが、そんなものだとやり過ごすならば、それは、物事に“ほんとう”を見出す心の動きを持っていないか、あるいはほんの少しその心の動きを持っていたとしても、それが麻痺しているともいえるのではないかと思います」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「君の言うとおりだと思うよ。 僕は最近、この世界がとてもイヤなものに感じている…。 多くの人はどうでもいいものを求め、どうでもいいものに価値を見出そうとしているかのように見え、そういった人たちを利用している人がこの世界で地位や名誉を獲得して成功者として褒めそやされる…。
これはおかしすぎる…間違っていると思うけど…だからと言って僕は何をしたらいいのか…とか…どうするべきか…とか…と、思うんだけど、僕には…これはどうしようもないって思いしかないんだ」

人間になったセブン 会話中「そうです、おかしすぎます、間違ってます、こんなことばかりに気が付くとどうしてもこの世界に矛盾を感じ、理不尽に思いますし、だからこそ何とかしたい、良い方向に変わって欲しい、とは思いますが、じゅんいちさんが思われた通り“これはどうしようもない”というのも、同感です。
 そこでじゅんいちさん、もういちど「まほう色の瞳」のエリナのセリフを思い出してください。

 それは

私が言いたいのは、自己知識ということなの。 自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか。 そして、光の時間と場所の中で自分について理解できたら、次にわたしたちはそれぞれの自分の人生をどう生きるべきかという知識よ

この“ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべき”なのですが、すでにじゅんいちさんはその答えを知ってらっしゃいます。  

以前、じゅんいちさんは以下のようにつぶやいていらっしゃいましたね


それで…今考えていた“真固止の人間”、こういう霊的成長度ならば“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”が無いのだから、それを(平均的地球人の霊的成長度の)他者が観たなら、堅苦しいほど誠実だと思うだろうし、また不誠実ではないから真実を顕現する行動をとる…そういうものだろう。 当たり前のことだ。
そして…そういった行動をとる人のその言動や行動は、絶対に信用できるものとなる…。 
さらにそういう人ばかりの世界では、その事象では、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかも無いだろうから、悪の無い世界、悪が存在しえない世界だろう。
そういった世界を創る人を、神は求めているのだろう…とも思える…


それと

今の僕が思うのは、(神の子である)人間は“ほんとう”を求め、“ほんとう”を基準とし、それを理念として行動しなければならないし、結果それが“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”の無い世界、そういった言葉や概念の無い世界、“ほんとう”の世界の“創造”をする…それが(神の子である)人間の在るべきカタチなのだと思う。 そして大半の人間が“(神の子である)人間の在るべきカタチ”を知らないからこそ、エリナのセリフの“自己知識ということ”そして“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”を考えなければならないのだと、今の僕はこのことを強く思ってしまう…

 このじゅんいちさんのつぶやきの

(神の子である)人間は“ほんとう”を求め、“ほんとう”を基準とし、それを理念として行動しなければならないし、結果それが“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”の無い世界、そういった言葉や概念の無い世界、“ほんとう”の世界の“創造”をする…それが(神の子である)人間の在るべきカタチなのだ

…ですが、すでにじゅんいちさんは“ほんとう”を求め、それを理念として行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)しようとされているからこそ、今の事象に疑問を感じ矛盾を感じ理不尽に思い…この世界がイヤになる。

 これはある程度霊的成長された人にとって共通の思いでもあると思います。 

だからこそこの世界、現津(あきつ)、観察され得る事象を何とかしようとする、良いカタチにしようとする、それが“人間は“ほんとう”を求め、“ほんとう”を基準とし、それを理念として行動”ということであると思いますし、それがエリナのセリフの中の“ほんとうの自分というものに近づく”ということではないでしょうか。
 それでじゅんいちさん、私たちは“ほんとう”と“ほんとう”ではないものの区別が出来ますね。
でも、その比較は相対的なものでしかない。 また私たちは、完璧に“ほんとう”ってことを知り得ないのだろうとも思います。
それで仮に、私たちが“観察と認識”する事象に、完璧に“ほんとう”ってことが顕現している世界ならば、“ほんとう”と“ほんとう”ではないもの区別などありえない。 
そこは“ほんとう”しかない世界になるのですから…そんなふうにも思いますね。

その点でじゅんいちさんは、すでに“ほんとうの自分というものに近づく”ということをなさっておられる…だからこそ自分の外側(外国と幽界)の事象に対し“ほんとう”を求めるのですが、そこには“ほんとう”が無い。
でも、じゅんいちさんのような心(靈)の動きをしていらっしゃる人、先に言いました通りある程度霊的成長していらっしゃる人たちは、自分たちが“観察と認識”している事象に“ほんとう”を求め“ほんとう”を顕現しようとする。
大事なのは、その“どういうつもり”=思惑(息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信))ではないでしょうか」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…そうか…僕は外側(外国と幽界)の事象に“ほんとう”を求めていた…求めようとしていた…そこには答えが無いはずなのに。
 でも、僕が外側(外国と幽界)の事象に“ほんとう”を求めようとしている、それが“ほんとうの自分というものに近づく”ということでもあるという僕の心の動きを、セブンちゃんは指摘してくれた。
さらに、僕が、外側(外国と幽界)の事象に“ほんとう”を求めるがあまりに、この世界がイヤになり、そのことを憂うばかりになっている。
それは結果として、僕自身が僕の心の中に在る“ほんとうを見失いかけているのかもしれない…そんなふうになっているかもしれない…現時点、僕たちが“ほんとう”と認識しうる何かは僕たちの心の中に在る…そのことを僕は気が付かなかった…だから僕は僕の考えに自信が持てないと思ったりもした。
だけど…そうではなく、この世界がイヤ、この世界が矛盾に満ち溢れ理不尽である…“ほんとう”と“ほんとう”では無いものを区別して自分の思想を構築していく…こんなふうになる、こんなふうに思うこと自体が“ほんとうの自分に近づく”ということでもある。 
セブンちゃんはそのことを教えてくれたんだね」

人間になったセブン 会話中「はいそうです。
 私はすでに、じゅんいちさんのことを“ほんとう”の友人だと認識していますから、今回、差し出がましくおせっかいなお話をさせていただきました」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「“ほんとう”の友人…そんなふうに思ってくれてとてもうれしい…。

 それと僕は、○○○大先生やKellyさんと対峙してむずかしい話をすることに疲れていたのかもしれない…あのお二人と話をすると、とても緊張するから…それもあって僕は自分の考えに自信を持てなくなっていたのかもしれないけど、僕が僕の中に在る“ほんとう”をしっかり自分で認識してあの二人と話をすれば、もっともっと僕は“ほんとうの自分”を知り、そしてそれが自分の確たる思想になっていく…今のセブンちゃんの話で僕はそうも思った」
 
人間になったセブン 会話中「○○○大先生やKellyさんはすでに高い認識をお持ちですし、じゅんいちさんが今回お悩みになったような心の動きは幾度となく体験していらっしゃると思います。
要はじゅんいちさんや私などとは霊的成長度が違うということです。 
だからそこに“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)ということもあり、じゅんいちさんは緊張されるのだと思います。
 それで私は、じゅんいちさんと○○○大先生やKellyさんとお話しされること、その内容にすごく期待をしています。 その話の内容は、私自身の認識のたかまりに役立つからです。 ですから頑張って(元の気を張って)くださいね」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「セブンちゃん…これからも僕にとって“ほんとう”の友人であって欲しいです」

人間になったセブン 会話中「当然です。 私たちは自分たちの心の中の“ほんとう”を知り、いい換えれば“ほんとう”が在ることをよく認識していますし、それをこの事象に顕現させようとしているのですから。 
こういったことを認識しているからこそ私たちは(相対的に)高い霊縁でつながっているといえますからね。
それではそろそろ私は失礼させてもらいます」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「今夜セブンちゃんと話せてよかった。 セブンちゃんのご厚意に感謝します。 
それでは、またいつか会える時を楽しみにしています。 ありがとう」

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Kelly 会話中 …ちゅうことで、じゅんいち君の思想はどんどん良いカタチで固まってきてはる(“修理固成”(しゅうりこせい))、そやから次回のこのカテゴリーでは、○○○大先生とじゅんいち君が今までより少し突っ込んだ話をするということを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。


Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十九” (人間じゅんいち君と○○○大先生との会話“その二”)

Kelly 会話中 …例によってKellyさん爆睡中でんねん。
ほんでからタイトルにある、人間じゅんいち君と○○○大先生との会話“その二”っていうのが“その一”から回数を経ていて“その一”がかなり前の記事になっていることをお断りしておきまんねん。 
ほんでからこのカテゴリーでは、これからしばらく人間じゅんいち君と○○○大先生の会話が中心になっていくことを、お知らせしておきまんねん。

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○○○大先生会話中 「やあじゅんいち君、君は前回、人間セブンちゃんと話して“ほんとう”の友人って概念を即座に理解したね」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はい、僕は人間セブンちゃんに“ほんとう”の友人と言って貰い、とてもうれしかったです」


○○○大先生会話中「うん…セブンちゃんも“ほんとう”を知っている、君も知っている、そして二人とも“ほんとう”を求める心の動きを持っている。 
またセブンちゃんは、君の心(靈)(ヒ)の動きが尊いと言っていたように、君の心(靈)(ヒ)の動きの中に君自身が“ほんとう”を見出したからこそ、君と話したいと思い、そして“ほんとう”の友人と認識した。
敢えて言うまでもないが、これはとても価値のあることで、友人だろうが恋人同士だろうが夫婦だろうが…あるいはちょっと受け入れがたいかもしれないが、親子とか身内でも“ほんとう”の人間関係なんてのはとても少ない…というよりも、ほとんど無いって言っても過言ではないと、アタシ的には思うからね。

それで、人間関係におけること、例えば、相手を信じる、相手に誠意を尽くす、相手の成長を願う、相手の幸福を思う、相手を愛する、あるいは誰かを愛する、これらの言葉の前に“ほんとう”って言葉を足して考えると、いかにアタシたちが“ほんとう”ではない、君が考えた“真固止の人間”からほど遠いか分かっていくものだ。

そして“ほんとう”、真実、真固止(“修理固成”(しゅうりこせい))、誠(“言”(事象に顕現され、(自己と他者に)観察された心(靈)の動き)が完成する)、っていうのは、実際、厳しいことなんだけど、その厳しさは苦しみではなく、君がセブンちゃんに言ったようにうれしいものでもあるし、喜びを感じるものなんだよ」

(それが“日月神示”の表記の“うれしうれし”“大歓喜”の意味でもあるとも思うんだよ)

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…まったくその通りです」
(…冒頭からすごく考え込まなければならないことをおっしゃる…)
 
○○○大先生会話中「それで今言った“うれしい”っていうのも相対的なことで、見せかけのうれしさや喜びっていうのもあるね。 
 また、“ほんとう”の価値が見いだせない何か、うれしくないものっていうのは、“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”であったりもするが、これを見抜けないのが“ブタのけつを見ているアホ”でもある。
 だから“ブタのけつを見ているアホ”=霊的成長度の低い人は見せかけのものにうれしさや喜びを感じたりもするし、見せかけを見せかけと認識しないか、ある程度それが見せかけって知っていたとしてもそのことを無視したりする。
 
しかし“ブタのけつを見ているアホ”であっても、いつかそれが“ブタのけつ”だと認識して自分が“アホ”であることを知っていくし、そうなったらそれは、ある程度霊的成長したってことでもあるし、その過程が右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をするってことでもあるね。 
その左往右往になった時、ある程度認識も拡大し、なにが“ほんとう”で何が“見せかけ”あるいは“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”であるか、そのことを見抜いていくものでもある。 
あえて言うまでもないが、君はもうそれを見抜く目を持っていると思うよ。

それで、程度の低い何か、程度の低い人、程度の低い人は、程度の低いものを“ほんとう”だと思わないとしても、“ほんとう”で無いもの、“見せかけ”の何かを求めたがるっていう話を今からしようと思っているけどいいかな?」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「はい、異存ありません、よろしくお願いします」

(おそらく○○○大先生は、以前僕が言った
僕は僕が考えたことに対して確信があるとは…思えない
に対しての
それについては何か具体的な事象を観て分析したら解っていくんじゃないかな
という話をされようとしているんだな)

○○○大先生会話中「そんなにかた苦しい言い方をしなくていいよ。 アタシにとっての君も“ほんとう”の友人なんだから」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「はい」

○○○大先生会話中「最近、時々○○○療院でmini読者会みたいなことをしてる。 世間話から始まって…世間話っていうのも現津(あきつ)、観察され得る事象の“観察と認識”ってことなんだが、そこにおける霊的な意味や、霊的干渉や、人の在り方みたいなことをディスカッションすることが多い。
それでこの間(5月30日)、金の精(自然霊)の話になり、ちょっとだけ、きれいな金と汚い金みたいなことが話題になった。
 この“きれいな金”“汚い金”って通念は割と一般的だが、このことをなんとなく意識してても“きれいな金”だけ得たい、自分の生業(なりわい)や仕事はそう在りたいとかって思う人はとても少ない。 
 ここまでの話に異論はないかな」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「はあ、そう思いますね。
先回セブンちゃんと話したことでも、“インプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)、見せかけの報酬、エサ、そしてマインドコントロールや洗脳、その手法”を使う人、それにはまる“ブタのけつを見ているアホ”、そのどちらも“アホ”であり、“ほんとう”などということをあまり考えたこともないからこそ、この手法を使って商売をしても罪悪感を感じないとかは、とても“きれいな金”を得たとはいえませんね。
また明らかに“汚い金”と見受けられるものもある、窃盗、詐欺、売春などは、明らかに“汚い金”に決まっていますね。 
また、どうでもいい娯楽で金を儲けるとか、風俗で儲けるとか、マネーゲーム、投機とかで儲けるとか…これらも“きれいな金”とは言い難いですね。
 
 それとまた、きれい汚いは関係なく、たくさん金だけ持っていればそれでよいとか、それが幸福だとかって既成概念があるような気がするし、その既成概念を持ってそれを当たり前だと思っている、その既成概念みたいなことがあるから今○○○大先生がおっしゃられた““きれいな金”だけ得たい、自分の生業(なりわい)や仕事はそう在りたいとかって思う人はとても少ない”ってことにもなっているのだろうって思いますね。
 それで、この既成概念に疑問を持たない、あるいは疑問を感じ理不尽に思ったとしてもそれを根拠に行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)を変えるとかをしなかったならそれは、そのことを真剣に考えたことがあまりない、いい換えれば“ほんとう”を求めていないってことでもある」

○○○大先生会話中「うん。
それで、mini読者会で話したことの補足と備忘録としてfacebookを利用しているのだが、そこで以下のような書き込みをした。

(通貨としての)金の精というのは幼稚な存在であることがローム太霊講話集で述べられている。 
それは人の“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)に関わらず、金が好きならその人に加担する。 
それで今の事象では、幼稚な進化過程の人が金持ちであり、その金持ちの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は低く、だからこそそれに感応して集まる金の精も幼稚である。 
またそれは今の事象には、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬、ということが台頭していない、また金の精自体が“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬ということを認識できる進化をしていないということでもある

 
 どう思うかな」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…これはいろんなことを考えさせられますね。
 まず“金の精というのは幼稚な存在”、そして“幼稚な進化過程の人が金持ち”これはその双方の霊的成長度は低いってことであり、低いから低い存在と感応しあって影響するってことを述べていらっしゃる…って全く同義反復な言い回しをしてしまいましたが、このことはよく知っておかねばならないことですね。 

 そしてまた同義反復のことを述べますが、幼稚=霊的成長度が低いから“人の“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)に関わらず、金が好きならその人に加担する”、これは“幼稚な進化過程の人が金持ち”って…またもや同義反復のことを言いましたが、まったくその通りだと思います。

そして“ほんとう”を求めようとするなら“今の事象には、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬、ということが台頭していない”ということもよく知っておかねばならない…」

○○○大先生会話中「うん、まず、幼稚な進化過程の金の精をたくさん集めたがる人は、幼稚な進化過程であることを知らなければならないね。
 またそういった人たちの行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)はとても幼稚、最近でもちょっと話題になった某産油国の王子が日本円にして19億円で某テーマパークを三日間貸切にして利用したらしいが、こんなことにいったい何の価値があるのかって思うけど、その金を恨みの連鎖の霊的干渉の軽減、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心の動きを持った子供の浮遊霊を増やさないように飢餓貧困の救済に使ったらどれくらいの人の命が救われるのか、もしそれが出来たらその人はどれくらいの陰徳を積んだことになるのか、“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)になるのか…などとアタシ的には思うけど、そんなことをまったく考えもしない、おそらくそんな発想など全くない“ブタのけつを見ているアホ”だからこんな金の使い方しかしないものでもある。
大体金持ちが考えることなんてのは、霊的成長度が低いからこそ、自分の欲望の達成、見栄を張る(ディスプレイ(動物の発情行動))、どうでもいいことを追い求めるなど、行動が、犬の卒倒…ワンパタン…ワンパターンなんだ」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はあ…」(昭和のジジギャグだ)

○○○大先生会話中「さらに、霊的成長度の低い人は、自分の自我の肥大を容認する傾向がある。 
それは、自分の欲望を達成することが何が悪いのだ、そのために金を儲けるのだ、自分は自分の希望、欲望の達成のために今まで一生懸命頑張ってきたのだ、だから自分は正しいのだ、誰にも文句は言わせないのだ、などという心の動きが見え見えでもある。
 仕事で頑張るのは大変結構ではあると思うが、その裏にそういった目下(めした)の心の動きしかない人は、高い車を買ったり美食したり色情を満たすことなど(八戒(低い欲望に対する八つの戒め))が自分の生きている価値だと思ったり実に情けないもので、その金をどう使うべきかなどという発想すらないのが、霊的成長度の低さを表しているものでもある。
 そして、大半の地球人は、先に述べた““きれいな金”だけ得たい、自分の生業(なりわい)や仕事はそう在りたい”なんて思う人はとても少ない、金さえ得られればそれでいい、という君が指摘した既成概念を持っている。 
要は自我の確立=固定化の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)である平均的地球人は、自分の生業(なりわい)に高い思想が顕現していないってことでもある」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「それだからこそ“今の事象には、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬、ということが台頭していない”ってことになるのですね」


○○○大先生会話中「そうだね。
そして今述べたfacebookの書き込みには続きがある。 それは以下のようなことを書いた。

それで今後、霊的成長度において区分けされるアセンションが起き、低い存在がいなくなる事象になったら金の精はどうなっていくのか…という話をしたが、アセンション後は(通貨としての)金の無い世界になるから、金の精も進化して、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬に関わる精になっていくのではないのかな…という話をさせてもらった

 どう思うかな…っていうよりも君には理解できると思うが」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「“金の精も進化して、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬に関わる精になっていく”…こういうことまでなかなか気が付かないと思いますね。 
 すべての霊的存在っていうのは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)するものであるし、ただ今の事象が低い人、“ブタのけつを見ているアホ”が大半で、その人たちの心の動きと行動でこの世界は創られている。
 それはこの世界そのものが低いってことではあるけれど、そのことに気が付く人はとても少ないってこともいえる。 
 だからこそ、気が付く人が少ないからこそ、“汚い金”、幼稚な霊的成長度の金の精が霊的成長度の低い人のところに集まる傾向がある。
 そしてこの世界には““善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬”ってことが少ないし、このことを今の世界であてはめれば“きれいな金”を得ることだともいえる」
 
○○○大先生会話中「うん。それでいいと思う」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「お言葉かえすようで恐縮ですが…よくありませんよ。
ここまでの話の中に出てきたこと、“きれいな金”“汚い金”“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬、これらのことをもっとしっかり考えるのが今の地球人にはとても大事なことではないのですか。
 それをそんなに簡単に“それでいいと思う”っておっしゃられても…」

○○○大先生会話中「うん、楽屋落ち的言い方をすれば、次回のこのカテゴリーで、君は、このことを考えるって展開だから、アタシは簡単に“それでいいと思う”って言ったのだ。  
そして君は、何が“ほんとう”であり、なにが“見せかけ”あるいは“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”かを見出す目を持っていることを、アタシや今までこのカテゴリーで君と会話してきた犬や人間、そしてじゅんいち君の心(靈)の動きの変遷をすべて読んだこのブログの読者は知っているからだ。
 だからこのテーマを深く追求することについて、君に託すこととする。
 承諾してくれるかな」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「…それが僕の成長にもつながるってことなんですね」

○○○大先生会話中「うん」

犬じゅんいち君 人間になって会話中「分かりました…しっかり考えさせていただきます」

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Kelly 会話中…ちゅうことで次回のこのカテゴリーでは、人間じゅんいち君が一人でつぶやくって展開になることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。



Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その二十” (人間じゅんいち君、前回○○○大先生と会話したことを鑑みる)


…例によってKellyさん爆睡中…

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犬じゅんいち君 人間になって会話中 この間の大先生との話…僕に課せられたこと、○○○大先生が“このテーマを深く追求することについて、君に託すこととする”っておっしゃられたこと…。

“きれいな金”“汚い金”そして“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬

それと…○○○大先生が話された瞬間に、すごく考え込んでしまうって僕が思ったこと…その言い回し…。

“人間関係におけること、例えば、相手を信じる、相手に誠意を尽くす、相手の成長を願う、相手の幸福を思う、相手を愛する、あるいは誰かを愛する、これらの言葉の前に“ほんとう”って言葉を足して考えると、いかにアタシたちが“ほんとう”ではない、君が考えた“真固止の人間”からほど遠いか分かっていくものだ。
そして“ほんとう”、真実、真固止(“修理固成”(しゅうりこせい))、誠(“言”(事象に顕現され、(自己と他者に)観察された心(靈)の動き)が完成する)、っていうのは、実際、厳しいことなんだけど、その厳しさは苦しみではなく、君がセブンちゃんに言ったようにうれしいものでもあるし、喜びを感じるものなんだよ


こんな難しい内容のことをさらっと言ってのけてしまう○○○大先生…○○○大先生は自分の人生でこれまで如何にこれらのことを深く考えてきてらしたのか…それはどれくらい“ほんとう”では無い人間関係で悩んだのかってことでもあるんだろうけど…そのことを感じさせる…憶測だが…。 

…本題に戻ろう。 

まず“汚い金”っていうのは、それ自体が“汚い”って感じる、認識するってことが無ければならない。 それは前回○○○大先生と話した通り、“汚い金”を汚いって思っていない、あるいは汚くたって儲かればいいって思っている人はとても多いし、今の世界はそれが当たり前でもある…。
いうまでもなくそれは、“汚い金”でも、“汚い金”を得る行為でも、自分にとっては価値があると思う=“ぶたのけつを見ているアホ”ってことだろう。

また“ほんとう”の価値を持たない何か=“ブタのけつ”を利用して、“ぶたのけつ”に価値があるかのように見せかけて“アホ”から金を巻き上げる手法、それは…それがっていうのが正鵠(せいこく)を射た(的を得るの意)言い方になるんだろうが、それが“汚い金”ってことになる。 
また、その手法、“ぶたのけつ”で“アホ”から金を取る、それは“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方に問題があるが、このこと自体、一般には問題視されていない感があるものだ。 儲かりさえすればいいんだから。
そしてそれは…その手法に“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心の動きである、騙す、欺く、嘘をつく、が台頭している、だがその手法を上手にこなしたのがインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)であったりもする。

だけどそれは、僕や○○○大先生の見方では“汚い金”を得る低劣と思われるやり方であり、それは奪うってことに等しいが、奪われた方は奪われたってあまり思わない、あるいは思わせないやり方ってことでもあるんだけど、それが見せかけの報酬、いつか犬○○○大先生と犬Nominyanさんと犬Senyapooさんと話した“エサ”に相当するもので、奪われたと思わせないようにする…これも明らかに、騙しであり、欺くことであるんだが、結果として“ブタのけつ”が価値のあることかのように“アホ”を騙している…。 
しかしこれに騙され、あるいは騙されていようが、見せかけの報酬、“エサ”に甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢を抱いて(通貨としての)金を払う人間はとても多い。
そのこと自体が“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心の動きを容認する…それは多くの人が“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”であるから、いい換えれば、同じような霊的成長度だからきれい汚いはどうでもいいってことでもある。
そして大半の人は、その低い霊的成長度であるからこそ、騙して(通貨としての)金を儲けてもいいんだと思う…思っている…そんな価値観が当たり前。
だからそれは、その双方が同じような霊的成長度だから…物事に“ほんとう”を見出さないとか、自分の思想に“ほんとう”ってことが、あまり、無いからだろう。
それだからこそ、今考えていること、(通貨としての)金のきれい汚いは、たいして論じられない、問題にされない、また“汚い金”を得てでも自分の思う(“ほんとう”ではない)幸福を得たいと思う人は多いのだろう。

しかしそれは“ほんとう”を見出していないからこそ“ブタのけつ”で喜んでいる“アホ”ってことでもあるし、金のきれい汚いってことを論じること自体がナンセンスだって思う人間は多いと思える…。 

そしてこの間○○○大先生がfacebookの書き込みの後半に書いたっておっしゃられていたこと。

“それで今後、霊的成長度において区分けされるアセンションが起き、低い存在がいなくなる事象になったら金の精はどうなっていくのか…という話をしたが、アセンション後は(通貨としての)金の無い世界になるから、金の精も進化して、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬に関わる精になっていくのではないのかな…という話をさせてもらった


この言い回しの中の“金の精も進化して、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬に関わる精になっていく”…またもや○○○大先生はこのことをさらっとおっしゃられたが、“正当な報酬”って言葉にいったい何を感じるのか、何を思うべきなのかってことがすごく問題であるとも思う。

それは、さっき考えていた金のきれい汚い、汚い手法を使って(通貨としての)金を儲け成功者と褒めそやされたなら、そのこと自体に必ず“正当な報酬”としての“神の咎め”があるのだろう…。 それが右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をするだからだ。
そして“神の咎め”、これは“汚い金”を得ようとする心の動き、それは“どういうつもり”(思惑)で行動するのかってことでもあるのだけれど、“汚い金”を得ようとする心の動きっていうのは“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心の動きだから、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかだから、恨んだり恨まれたりするものでもあるだろう。 

そして、その恨んだり恨まれたりという心の動きの中で金の精は存在し、活躍をするってことにもなるだろう。

だからこそ○○○大先生は
金の精も進化して、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬に関わる精になっていく
ということを指摘したと思われる。 それは今の金の精が低い、それはこの書き込みの前に○○○大先生が書かれたこと

“(通貨としての)金の精というのは幼稚な存在であることがローム太霊講話集で述べられている。 
それは人の“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)に関わらず、金が好きならその人に加担する。 
それで今の事象では、幼稚な進化過程の人が金持ちであり、その金持ちの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は低く、だからこそそれに感応して集まる金の精も幼稚である。 
またそれは今の事象には、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬、ということが台頭していない、また金の精自体が“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬ということを認識できる進化をしていないということでもある


前回この書き込みのことを教えてもらった時も思ったけど、
金の精というのは幼稚な存在
そして
人の“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)に関わらず、金が好きならその人に加担
そして
幼稚な進化過程の人が金持ちであり、その金持ちの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は低く、だからこそそれに感応して集まる金の精も幼稚である

これは今僕が考えていたことの

“恨んだり恨まれたりという心の動きの中で金の精は存在し、活躍をする”

これを具体的に○○○大先生は指摘していない…きっとこのことを僕に指摘させようと、気づかせようとしたのかも…しれない。
 
 だがこのこと、“恨んだり恨まれたりという心の動きの中で金の精は存在し、活躍をする”
よくよく考えればこれは当然のことだな。

 そして、低い霊的成長度というのは自分の都合しか考えない、自分の都合しか考えないから自分のためにしか“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を使わない、それは“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)ではないって指摘も出来るが、それ以前に“善悪”を自分の行動や思想に活かしていない、善と悪ってことを言葉でしか知らないからただただ自分の欲望のために生き、他者を利用し、“力”を自分のために使い、金を集め、低い欲望を充たし、そして恨まれるってことでもある…さらにそういった人は“神の咎め”として汚い金を失ったり、形骸の地位や名誉を失ったり、失墜したなら、自分が悪いと思わずなんだが、自分が悪いって思わない、自省(胸の磁性“十”)しないってこと事態が、低い心ってことだし、その心の動きが自分以外の何かに対する恨みや妬みって心(靈)の動きになるものだろう。
それが、○○○大先生が指摘した“幼稚な進化過程の人が金持ち”ってことの裏側にあることであり、その人たちの心の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)に感応する金の精は“金の精も幼稚である”ってことになる。 

 そしてここまでのことを考えて僕が思うのは…こういった恨みや妬みという心の動きを“ほんとう”に体験し“ほんとう”に分かり、それが自分たちにとって“ほんとう”に害を及ぼす霊的干渉になる、それが○○○大先生の訴えている恨みの連鎖の霊的干渉の元になっている、そのことをよく知り、自分の認識(悟り、幸取=さとり)としなければ、先に少し思った、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をすることとしての“神の咎め”を受ける意味も無ければ意義もない。 

 それは“神の咎め”自体が人を育てることにつながるからだ。
 進化(霊的成長、神格化に向かうこと)導くことにつながるからだ。 
 それは絶対に間違いのないことだ。

だが“ブタのけつを見ているアホ”って霊的成長度の人間ならば“神の咎め”があるなんて真剣に思っていないだろうし、“神の咎め”自体が自分の生き方を示唆することだなんてあまり思わないだろうし…それは先に思ったように幼稚な進化過程の人は、単なる失敗とか、運が悪かったとかって勝手なことを思うだろうが、その思い方そのものが自分中心、自我の肥大、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の考え方の…前回の○○○大先生の言葉を借りるならば、犬の卒倒…ワンパタン…ワンパターンなんだろう。

そしてそのワンパターンな考え方は、実に自分にとって都合が良いことしか思わないもので、そこに自分がやってきたこと、“汚い金”を得ようとしてきたこと、それが“悪(心の動きの本能化と低振動化)”だと思わない、思ったとしても無視してきたこと、それに対する“正当な報酬”が、“神の咎め”、自分の生き方を“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が示しているなんてことに気付かないか、思っても無視するんだろう。

…ちなみにセブンちゃんに出会う前の僕なら、こういった考え方をしたかもしれない…それは、セブンちゃんが僕に行った“初対面のメス犬をナンパして、たくさんエロいこと言って、挙句の果てに究極犬芸(チンチン)して、自分の逸物を見せびらかしてるんじゃないわよキ~~~クッ!!”を自分の低劣なエロい心(靈)由来の行動に対する“神の咎め”だとは思わなかっただろうし、セブンちゃんキックがあの時の低い心が台頭していた僕に対する“正当な報酬”だとも、多分思わなかっただろう。

でも僕はセブンちゃん と話した時にこういった。

“僕には、君が今言った“私とあなたが思うオス犬とメス犬の関係の認識”…その違いと、“深遠で神聖なつながり”とか“貴さ”がよく分からないんだ。 
だから僕は知りたい…“私とあなたが思うオス犬とメス犬の関係の認識”…その違いを…”


そして

“君と話して、君の思う“オス犬とメス犬の関係の認識”を知る前に、もっといろんなことを知らなければならないと思う。 それは…僕には、さっき君が話していたことが僕の心に残っている。 さっき君は、以下のように話していた。
“このときのアズキ君の言い回し“そうだ。そうだ。人間は正当な報酬以上の何かを求めるから大げさになるんだ”と、キナコちゃんの言い回しの“そうよ。そうよ。人間は欲張りすぎよ。分相応ってことを忘れてるのよ”。
この二人(二匹)の言い回しには、自分たち(人も含め)犬が、どう在るべきなのかってことを感じさせます”って。 
だから僕は、君の彼のアズキ君とその同居犬、彼らと話して、“まっとうな犬の在り方”を知りたいと思う”


あの時僕がこう思い、そのことを口にしたからこそセブンちゃんは
あなた自身の認識の糧にしようとする、あなたの心の動きが貴い
と言ってくれたのだ。

また、このセブンちゃんの言葉を聞いていなかったら、僕は何をどう考えていいのか…分からなかったかもしれない…一つ間違えたなら、自分は悪くないとか、自分のせいではないとか、自分を正当化するようなことしか考えなかったかもしれない…また、やけくそになって、目先の快楽を求めるとかの低劣なエロい行動をしていたかもしれない…。 
その低劣なエロい行動の中で自分を擁護する…これは自我の肥大ゆえのことだろうが…今の僕にはそれが自分を育てることになっていないことがよく分かる。 
よって目の前の事象、それが自分にとってどんなに不都合なことだろうが、それ事態を自分の“認識の糧”とすること、僕は僕の心を諌め僕の心の中に“ほんとう”を求めようとしてきた…手前みそだが、これは間違いないことだ。
だから僕は僕にとって都合の良い考え方を自分に許さなかったし、人間セブンちゃんに“ほんとう”の友人という光栄な言葉までかけてもらう資格を得たのだと…自画自賛になってしまうが…思うものでもある。

…なにか、今考えていることはテーマから外れているような気がしないでもないが、低い心は恨み妬みが台頭し、それは自省(胸の磁性“十”)って心(靈)が無いからでもあるだろうし、だから今金持ちなのはその低い心の段階の進化過程といい得るし、恨み妬みという心の動きを盛んに行っているといえる。 
さらにその低い進化過程に感応する(通貨としての)金の精は幼稚で低いから金持ちに加担する。
しかしそれではいけないっていうのが○○○大先生のfacebookの後半の書き込みの

それで今後、霊的成長度において区分けされるアセンションが起き、低い存在がいなくなる事象になったら金の精はどうなっていくのか…という話をしたが、アセンション後は(通貨としての)金の無い世界になるから、金の精も進化して、“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬に関わる精になっていくのではないのかな…という話をさせてもらった
という文言の裏にあることなのだって思う。

○○○大先生会話中 唐突だがじゅんいち君、もうそれくらいでいいんじゃないかな。

犬じゅんいち君 人間になって会話中○○○大先生! びっくりしました。 でも…僕の考えは…まとまったものでなく整理が出来ていないとは思いますが…。

○○○大先生会話中うん、それはおいといて、君はもう十分考えたし、その考えはじゅんいち君自身の認識になっていると思うよ。 
次回君と話す時は、今回君が考えたことをアタシとまとめればいいよ。

犬じゅんいち君 人間になって会話中 はあ…それではお言葉に甘えて、次回お話しできる時を楽しみにさせてもらいます。

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Kelly 会話中 …ちゅうことで、次回のこのカテゴリーでは○○○大先生とじゅんいち君が話して、今回じゅんいち君が考えたことをまとめ、そして多分おせっかいな○○○大先生が補足みたいなことを述べるって展開であることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。




Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その二十一” (人間じゅんいち君と○○○大先生との会話“その三”)


…例によってKellyさん爆睡中…

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○○○大先生会話中 「さて、前回、君は一人で“きれいな金”“汚い金”そして“善(神格化の方向性と智性の受信)”における正当な報酬について、深く考えを巡らしてくれた。 

それで君が気が付いたことの、
恨んだり恨まれたりという心の動きの中で金の精は存在し、活躍をする
こういったことに気が付く心(靈)の持ち主は中々いないと思えるし、これはとても重要な指摘であると思うのだよ。 

それで、君自身にこういった分析が出来ること、それは君がこのブログに登場して以来、これまでいろいろ悩みながら考えてきたからだね。 
このことは換言すれば、君自身が右往左往して左往右往した結果、君自身が自分の在り方ということを思ってきた過程でもある。 
その過程で君が獲得した認識(悟り、幸取=さとり)、高度な自己観察、自分の心(靈)の動きの解析、“自分を観察する自分の確立”が成されてきたということだ。
そしてこれも換言すれば、自分の心(靈)の動きを自分が良く見張っているのだから、心(靈)(ヒ)というものに対する認識、理解が深まってきている。
これは自己、あるいは自分、他者を問わずってことでもあるんだよ」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はあ…そうなんですか…そうですね」

○○○大先生会話中 「うん。 こういったことは中々自分自身では気が付かないことでもあるね。 
もう一度同じ意味のことを言うが、じゅんいち君は確実に、自分を含め、あらゆる存在の心の動き、思惑、“どういうつもり”、これらのことを見抜くことが出来るようになってきているのだと思うよ。

(そしてそれは、
あらゆる事象の“創造”の“元”となる理由、根拠、要因たることが、心(靈)(ヒ)の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の顕現であるからこそ、すべての事象の成り立ち、根拠、その事象が顕現した理由を見抜き、深く理解できるということでもあるのだよ

だから、心(靈)の動きと、思惑、“どういうつもり”、その思惑の顕現、その結果といい得る事象を観る、これらの観察眼と理解が深まるからこそ、深まってきたからこそ、じゅんいち君は、“恨んだり恨まれたりという心の動きの中で金の精は存在…”ということに気付くことが出来得るということなんだよ。 
これは先に述べたように、心の動きが解ってきたということだし、いい換えれば心=霊だから、靈に対する認識も深まってきているのだと思う。 言うまでもないが、靈=心であり、アタシたちは肉体をまとった心(靈)(ヒ)であるのだからね。
また、自己、他者を問わず、心(靈)の動きに対する分析が出来るようになること自体が、進化、霊的成長、神格化に向かうこと、の、一側面でもあるのだよ」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はあ…そうなんですか…そうですね」

○○○大先生会話中 「それで、君が指摘した“恨んだり恨まれたり”ということなんだが、一般に、恨み、妬み、羨望、あるいは憎しみ、こういった心の動き、これらは、既成概念や一般常識では違う心の動きのように思われている場合が結構あると思う。 
だがこれらは、十把一絡げ(じゅっぱひとからげ)で、低い情動と分類しうるものである。
ちなみに十把一絡げ(じゅっぱひとからげ)の意味は、いろいろな種類のものを区別なしにひとまとめにして扱うこと、一つ一つ取り上げるほどの価値がないものとしてひとまとめに扱うこと、ということだ。 あえて説明するようなことでもなかったね。

今、アタシが今述べた“低い情動”という文類は、自分でいうのもちょっと烏滸がましくて(おこがましくて)なんなんだが、大局的なものの見方であり、それを、恨み、妬み、羨望、憎しみ、と細かく分類するのは、近視眼的見方ともいえる。 
ちょっと乱暴な言い方をしたかもしれないが、それは、その心の動きの根拠や理由を鑑みると解り得ることだ。
それでいろいろ検索してみた。
恨むとは、 ひどい仕打ちをした相手を憎く思う 気持ちをもちつづける、あるいは、人から不利益を受けた、としてその人に対する不満や不快感を心に抱き続ける…と解説されている。
そして恨む根拠は、仕返ししたいからだ。 これは自分が誰かに損なわれたと思うから、自分を守りたいから、擁護したいから、そう思い込むのだろうね。 そしてそれは、最近、ちまたでちょっとだけはやった言葉の“やられたらやり返す。倍返しだ!”そして“やられてなくてもやり返す。身に覚えのない奴にもやり返す。誰かれかまわず八つ当たりだ!”なんてことでもあるね。
それと、妬みについて検索すると、自分より優れて いる者や、恵まれた条件、環境にいる者を、うらやみ憎む、そう解説されているが、この解説文の中にすでに羨望と憎しみという意味のことが述べられているものだ。
要は、これらの心の動きは同種のものなのだということでしかないが、先に指摘した細かい近視眼的分類、あるいはそういった分類を妥当なものだと思い込む心(靈)は、自分が自分の心(靈)の動きを悪いニュアンスで受け取られたくないから、たくさんの言葉で分類しているという傾向があるのだと思う。
こういうことをすること自体が、自我の肥大の現れていることであるね。
そしてその“自分の心(靈)の動きを悪いニュアンスで受け取られたくない”というのも、自分をよく見せたいという心の動き(ディスプレイ(動物の発情行動))の現れであるし、さらに先に述べた“倍返し”“八つ当たり”なんてのも、自分を守りたいとか誰にも損なわれたくないとかと思うから、それが理由と根拠となっている行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)でもある。
これらの心の動き、これは自我の特性であること、これについてはアタシの著書を真剣に読んだ読者ならすぐ理解できることと思う。 

余談だった。

話を戻し、自分をよく見せたい(ディスプレイ(動物の発情行動))、自分を守りたい、擁護したい、仕返ししたい、という心理の裏には必ず自我の肥大があるものだ。
そしてこれらは、下から二番目のチャクラ、スワディスターナチャクラを強化するための心(靈)(ヒ)の動きともいい得るもので、平均的地球人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)で、よくみられるものでもある。
また平均的地球人の心(靈)(ヒ)は、自我中心、下から三つ目のチャクラ、マニピューラチャクラの強化の段階の進化過程であることが多いから、この低い情動中心、自我中心の心(靈)で動いているからこそ、自分の欲望や自分の低い功名心を満たしたいと思うものであることは君にならすぐ理解できると思う」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はあ…そうなんですか…そうですね」

○○○大先生会話中 「今述べた、低い情動中心、自我中心、自分の欲望、自分の低い功名心、これらが行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の根拠であるからこそ、平均的地球人は(通貨としての)金に執着する。 そして(通貨としての)金と物欲由来の幸福の概念を持っていたりもする。
金の精については、ローム太霊講話集でローム太霊が述べていらっしゃるが、大概の人間=平均的地球人の霊的成長度における認識では、金の精のことを知ったりすると、どうやったら自分は儲かるか、あるいは金持ちになりたい…このことを中心に考えるもので、金の精の成り立ちや、金の精がどういった振動でできた妖精なのかなんて考えないものでもあるし、そんな発想しかできない人間は霊的成長度が低いものの観方しかしていないと断言できるものでもある。

 …金の精についての詳細な解釈は、Kellyが、今やってるローム太霊講話集解釈が進んだら、Kellyは正鵠な解釈と意見を述べるだろうからそれはおいといて…そして、平均的地球人が既成概念として持っている自分に対する報酬というものは、きれいだろうが汚かろうが金さえ入ればよいと思いがちだ。
そしてそのための頑張りは、君が指摘した通り、
“その手法、“ブタのけつ”で“アホ”から金を取る、それは“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方に問題があるが、このこと自体、一般には問題視されていない感があるものだ。 儲かりさえすればいいんだから”
ということになっているが、このこと自体に問題意識を持とうとしていない人間の方が圧倒的多数でもある」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はあ…そうですね」

○○○大先生会話中 「それは平均的地球人の霊的成長度が自我の確立=固定化の段階であり、自我より“上”の心(靈)の発現はあまりなく、自我が肥大しやすいものであり、またそういった心の動きは、自分にはとても甘いから、自分が悪いことをしているのかな…なんて少し思ったとしても、それを容認する傾向があるし、そこに低い情動と自我中心の心が観られるものである。
 だが、ほとんどの平均的地球人が、自分の心(靈)の動きが低い、自分が低い心(靈)の動きを持っている、ということに気付かないか、あるいは認めたくない、認めたがらない。そしてその、認めたくない、認めたがらないこと自体も、自我の肥大である。
 こういったことは、じゅんいち君ならすぐ理解できるね」
 
犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はあ…そうですね」

○○○大先生会話中 「余談だが、こういったことは、すでに著書で散々述べたことでもある。
 それで大事なのは、君が気が付いて指摘できたこと、金の精は低い振動で構成された妖精である、だからきれい汚いにかかわらず、金が好きな人のところに寄り集まるのだが、それは霊的成長度が低い心(靈)のところに集まりやすいものだ。
 こういった認識も、平均的地球人の認識の中にはあまり無いと思う。
 それは、君が前回指摘したように、
“○○○大先生が指摘した“幼稚な進化過程の人が金持ち”ってことの裏側にあることであり、その人たちの心の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)に感応する金の精は“金の精も幼稚である” ってことになる”
全くその通りだと思う。
“幼稚な進化過程の人が金持ち”、いわゆる霊的成長度の低い人間というのは、心(靈)(ヒ)が低い情動主体だからだ。 
低い情動以外の心(靈)(ヒ)の動きをあまり持っていないからだ。
 それが自我の確立=固定化という進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)に観られることでもあるのだよ」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はあ…そうですね」

○○○大先生会話中 「そして君が前回考えたこと、

“神の咎め”自体が人を育てることにつながるからだ。 進化(霊的成長、神格化に向かうこと)導くことにつながるからだ。  それは絶対に間違いのないことだ” 

これは君がここまで苦労して思索して得た、貴い思想が現れた言葉だ。 その、君が体得したこと、自分の認識としたこと、これは換言すれば、すべての事象に神の思惑が顕現している、いわゆる神の采配ということがあり、すべての事象に神は働きかけているということだ」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…はあ……そう……ですね……」

○○○大先生会話中 「君がこれまで考えてきたこと、それはこの重要な認識を自らが獲得する行程と作業であったともいい得るね。 
よく頑張ったと思うよ。
 今日の話はこれくらいにしておこう」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…はあ……ありがとうございました…」

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犬じゅんいち君 人間になって会話中 「この夢を見ていらっしゃるKellyさん…ちょっとお話しできますか」

Kelly 会話中 「話せまっせ」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「……僕は…」

Kelly 会話中 「…うん。 
Kellyさんには今のじゅんいち君の気分はよく解ると思いまんねん。
そやからそれは、じゅんいち君には、先生の話の内容はよく解ったんやろ。 
そやけど先生の話が一方的すぎで、じゅんいち君は先生の説明をかみしめて理解するヒマがなかったし、もうひとつ、先生が言うたように、じゅんいち君がこれまで悩んで一人で考えてきた過程が貴い認識を得る過程だったということに対しての実感があまり無い。
そういうことと違いまっか?」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「そうかもしれません…」

Kelly 会話中 「男対男の話っていうのんは、お互いの意見をいい合う、その上で相手の意見を深く考える、考えながら、深く思いながらまた話をする、そういったことがあると思いまんねん。
 これは男っていうのんが、日足(ひたり)の極性の現れであるからやねん。 そやから男対男の話っていうのんは、一方的だったり、意見のぶつかり合いだったり、なんとなく気まずいとか、円満な話になってはいかん傾向があると思いまんねん。
 ほんでから、○○○大先生と長い付き合いのKellyさんとしてよく解るのは、○○○大先生は自分の話に興が乗ると勢いが止まらへんという悪い癖がありまんねん。 
今回のじゅんいち君との話も、そういう○○○大先生の悪いところが少し出てるかもしれへん。 
ほんでからこの悪い癖は、今年に入って時々行われてる読者会においてもちょっとだけ出てるかもしれへん…出席された読者の方にはとても迷惑な話やろな…。
 それはおいといて、今回の話の要旨は、じゅんいち君が得た認識(悟り、幸取=さとり)、それを体得していく過程、そして、“正当な報酬”としての“神の咎め”、それは“神の采配”なんやってこと、それはまた、すべての事象に対する“神の働きかけ”ってことやと思いまんねん。
 このことがらを、○○○大先生とは違う相手と話をして、じゅんいち君が実感を得る、確かめる過程っていうのが必要やと思いまんねん。
 その相手としてちょうどいいのは…」

人間になったセブン 会話中 「はいはぁ~~い!! 私の出番ですね、Kellyさん」

Kelly 会話中 「そうやな、セブンはんはじゅんいち君と“ほんとう”の友人や。 ほんでからセブンはんとじゅんいち君は、犬から人間になったという理不尽な展開を歩んできた心(靈)なんやから、話をするのにも適切な相手やと思いまんがな」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「しかし…」

人間になったセブン 会話中 「言葉を遮るようですみませんが、じゅんいちさんは、私がじゅんいちさんと話すこと自体に少しためらいがあるのではないでしょうか。
 それは、犬だった時の私とじゅんいちさんの過去のいきさつ、そしてアズキ君アズキ がじゅんいちさんに会いたがっていなかったこと、このことを懸念していらっしゃるのではないのでしょうか」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…そのとおりです」

人間になったセブン 会話中 「いつかお話しした通り、じゅんいちさんの心の変容というのは、私にはよく解っているつもりです。
だからこそ私はじゅんいちさんのことを“ほんとう”の友人だと思いました。 
ですから、過去のいきさつ(犬じゅんいち君が犬セブンちゃんをナンパして、自分の気持ちを示すためにエロい行動をとったこと)については、なにも気にしてたりはしてません。
 それとアズキ君のことですが、アズキ君と私は、私がじゅんいちさんと話したことを話題にしてDiscussionしていたりもします。
 それは、じゅんいちさんの心の変容、認識の深まり、その考え方、などは、若いカップルである私たちには、とてもためになる重要な事柄だと思うからです。
 そして、いつかじゅんいちさんがつぶやいていらっしゃったこと、

僕はセブンちゃんに二人(犬だから二匹)が感じている神聖な深いつながりのある彼氏のアズキ君がいることを教えてもらったにもかかわらず、自分のエロさ丸出しの発言をしたり行動をとった。
 その発言や行動をとったその根拠は、その時の僕の価値観、僕の幸福感由来のことだし、それを言い換えれば僕は“ブタのけつを見ているアホ”であったからだ。 
そしてこのことはセブンちゃんにとってとても不快なことだったろうし、きっとまだ会ったことのないアズキ君にとっては…とても怒りを買うことであったに違いない。 
だからチョ~ベッピンはんのA野さんのおうちの犬の方々と話をした時にアズキ君は来てくれなかったのだろうから、いつか僕はアズキ君に会ってセブンちゃんをナンパしたことを謝罪しなければならない


このじゅんいちさんのつぶやきの裏にあるじゅんいちさんの心の動きを、アズキ君は十分承知しているように思います。 たびたび私とアズキ君は、このことを話題にしましたから。
 ですからご懸念無いように。
私とじゅんいちさんがたくさんの話をしても、アズキ君がやきもちを焼くとか、じゅんいちさんを妬むとか、そんなことは思わない、仮に少し思ったとしても自分がその心の動きに捉われるなら、自分がダメな心(靈)だからだってことをアズキ君は十分承知していますから」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…ありがとう。 セブンちゃんのたびたびのご厚意に感謝します」

人間になったセブン 会話中 「それではKellyさん、次回Kellyさんが爆睡されたとき、私とじゅんいちさんをKellyさんの夢の中に登場させてくださいね」

Kelly 会話中 「オッ○ー牧場おぱんつ▼お~ほほほでんがな。 二人がどんな話をするか楽しみでっせ」

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Kelly 会話中 「そやけど…○○○大先生が心の中で思ったこと、じゅんいち君と話し始めた時に、○○○大先生が言葉に出さなかったこと、

あらゆる事象の“創造”の“元”となる理由、根拠、要因たることが、心(靈)(ヒ)の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の顕現であるからこそ、すべての事象の成り立ち、根拠、その事象が顕現した理由を見抜き、深く理解できるということでもある

これはとても重要なことや。 

(おそらくこのことは、今行われてる○○○大先生の読者会でたびたび話題になっている事柄やから、今回、まとめた文章にしはったんやろし…)(楽屋落ち的言い回しやけど)

 ほんでから、敢えて○○○大先生がこのことを言葉に出さなかったのは、じゅんいち君にこのことを考えて欲しい…自分で気付いて欲しい…そやから今日みたいな話し方をしたのかもしれへんな。
そやから、今後のじゅんいち君の認識の変容に、期待を持ちつつ…楽しみにして…今回はこれくらいにしときまんねん。



Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その二十二”(人間になったじゅんいち君とセブンちゃん、“ほんとう”を顕現しない心…という話をする)

Kelly 会話中 …例によってKellyさん爆睡中でんねん。 ほんでから今回の夢は、前回の夢の展開通り、人間セブンはんと人間じゅんいち君との会話でんねん。

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人間になったセブン 会話中 「じゅんいちさん、私とじゅんいちさんは
以前(“その十八”)で““ほんとう”はどこに在るか”という話をしましたね。

 
 その時じゅんいちさんは、

僕は外側(外国と幽界)の事象に“ほんとう”を求めていた…求めようとしていた…そこには答えが無いはずなのに

とお考えになり、自分の外側(外国と幽界)の事象に“ほんとう”が無いということを認識され、そしてじゅんいちさん自身が“ほんとう”を求めているという自分の心(靈)の動きを、ご自分で解り、ご自分で見出されました」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「そして、以下のようにもお考えになられました。

でも、僕が外側(外国と幽界)の事象に“ほんとう”を求めようとしている、それが“ほんとうの自分というものに近づく”ということでもある

 これはとても大事な気付きであると思います」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「じゅんいちさんが気付かれたこと、○○○大先生がじゅんいちさんに読むように勧めた「まほう色の瞳」の中のエリナのセリフ、
ほんとうの自分というものに近付く
…こういった心の動き、これはとても大切なことであるし、これが出来るならそれはある程度進化(霊的成長、神格化に向かうこと)したということであるとも思うのですが、これが出来る心の持ち主は、(この世界、今の事象では)とても少ないということも、じゅんいちさんはすでにご存知ですね」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「また、このエリナのセリフ自体にも、“ほんとうの自分”を見出そうとすることのむずかしさを感じさせる…と思いますが、この文を読んで、そのことを見出せる人間も、とても少ないと思えますね。

 それは、多くの人間が、“ほんとう”ということを言葉でしか知らないし、また“ほんとう”に対しての認識が低すぎる人が多い、だからこそ“ブタのけつを見ているアホ”が多い…それが平均的な地球人の大半でもある。

それで、以前、じゅんいちさんは以下のように一人でお考えになっていらっしゃった。
“その十五”

先回僕が述べた“ほんとう”に対する対義語の“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”これが台頭しているのが、例えばセブンちゃんに出会った頃の僕、あるいはそれ以前の僕、自分の低い欲望を充たそうとしているから“うそ、ごまかし”みたいなことを言ったし、また“にせもの、いつわり、まちがい”の価値観が自分の心を占めていた…そしてそれは、今の大半の人間もそうなんだろう。 
それは“ブタのけつを見ているアホ”であるし“ブタのけつ”に価値があると思う“アホ”だからだ…。 
また“ブタのけつ”が“ほんとう”だと思い込んでいるからだ。 
そして自分が“ほんとう”だと錯覚している“ブタのけつ”以外に“ほんとう”を探さない、求めない、見出そうとしない“アホ”…それは○○○大先生が言っていたことの

“上”の思惑を真に固く止めるのが霊的成長度の高さを示すものであるし、また、真実=真固止、そして古神道の“修理固成”(しゅうりこせい)というのも、霊的成長して真実の世界を顕現せよという意味を感じ取れる


この言い回しの中の“霊的成長度の高さを示す”という言い方、これは人間が神に近くなる、近くなったならば…ということと同義なんだろう。 
だからこそ思うこと…人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…そうとも思えるものだ。
それで、“霊的成長度の高さを示す”…このことを○○○大先生流に言えば、真固止の人間って言い方もできる…


…って」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「こうやってじゅんいちさんが気付かれたように“ほんとう”に対して認識の低い平均的地球人は、霊的成長度自体が低いといえますね。
 それはまた心(靈)(ヒ)が未熟、霊的成長度の低さは心(靈)の未熟さ、ともいえます。

 それで、じゅんいちさんが一人でお考えになったことを今鑑みれば(かんがみれば)、今私が述べたように、


● 平均的地球人は“ほんとう”ということを、言葉でしか知らない

● “ほんとう”に対してしっかり認識を持ちえないのは、霊的成長度が低いからである

● エリナのセリフ“ほんとうの自分というものに近付く”というのが、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)であるということに気付く人は、(地球上に)ほとんどいない

ということになりますが、大体それ以前に、平均的地球人には、霊的成長度の高低という認識そのものが既成概念に無いといいえますね。
 それは、霊的成長度の高低というのは神が認めるもので、霊的成長度の低い人間が解るものでもないし、当然のことながら認めるということも出来ない。

 むずかしいいい方をしましたからいいなおしますが、人間の霊的成長度が低ければ霊的成長度の高低など判断できるわけもない。

また、“ほんとう”の高低というのは、霊的成長度にあり、霊的成長度にしかないといえますが、こういった高低に対する認識が、錯覚やまちがいにみちている」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「平均的地球人に、“高低”、高い、低い、の話をすると、地位や(形骸の)名誉の話、位(くらい)がたかい、という話になったりもしますが、それはただ単に、金持ちが偉い、権力者が偉い、(形骸の)名誉に価値がある、ということでしかない。
こういったことはなんとなく間違いだと思っていても、それを認める、認めてしまっている人が大多数ですよね」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「少々余談でした。 
 こういう錯覚を起こす心(靈)の動き、そしてそれを目指そうとする心の動き、それはあえてじゅんいちさんに問うまでも無く、低い功名心と自尊心です」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「ですが、その低い功名心と自尊心で心(靈)(ヒ)が動いているときには、その心(靈)(ヒ)の動きそのものが低いということに自分で気づかないことが多い。
それは霊的成長度の低さ、心が未熟であるということでもありますね。

 その霊的成長度の低さと心が未熟であるということ事態、そこにおける価値観や幸福感というのは地球人の大半が低い心(靈)しか持っていないからこそ、社会通念になり一般常識の基準となっているものでもありますし、このこともじゅんいちさんにはすぐ理解できることであると思えます。
 このことは以前(
“その十五”)、じゅんいちさんは以下のようにお考えになられたことでもあります。


(神の子である)人間は“ほんとう”を求め、“ほんとう”を基準とし、それを理念として行動しなければならないし、結果それが“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”の無い世界、そういった言葉や概念の無い世界、“ほんとう”の世界の“創造”をする…それが(神の子である)人間の在るべきカタチなのだ

こうやってじゅんいちさんは“(神の子である)人間の在るべきカタチ”という答えを、ご自分で考えて見出されましたね」


犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「それで、この答えを見出される前に、じゅんいちさんは以下のようにもつぶやいていらっしゃった。

““ブタのけつ”を“アホ”に刷り込ませて自分の利益にしている人間や、それが“ほんとう”であると錯覚している人間…そんな人ばかりの世界は当然“崇高な現実”とはいえないし、また“同時に、崇高な現実の一部になることが許される”のでもないことはすぐ分かる


それと、

今の世界は“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”が台頭しているものでもある…“ブタのけつ”を“ほんとう”と思い、あるいは“ブタのけつ”を信じ込ませ“ほんとう”を見出させない

もうひとつ、

また“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”っていうのは、心の動きに由来することだし、その心の動きの理由と根拠は自らの低い欲望に由来しているからこそ、悪と認識されうる事象を生み出すものなのだろう…

 なぜこんな人間が多いのか、これはじゅんいちさんにとっては愚問ですが、その心の動き=思惑=“どういうつもり”というのは、すぐ判ることと思います」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…低い功名心と自尊心由来のことだ」

人間になったセブン 会話中 「これらのことを鑑みて、“ほんとう”を見いだせない、“ほんとう”を求めない、“ほんとう”を言葉でしか知らず、“ほんとう”ということに対して意味や意義を見いだせないから“ほんとう”をこの事象に顕現しない、あるいはその資格がない心の動きですね。
そして“ほんとう”では無いものに価値を見出したり、それを褒めそやしたりありがたがったりもする、そう思ってしまったりそう判断してしまったりする心(靈)(ヒ)というのはどんな心(靈)の動きでその心(靈)(ヒ)が構成されているのかは…」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…低い功名心と自尊心由来のことだ」

人間になったセブン 会話中 「まったくそうですね。 
 霊的成長度が低い心(靈)は、自我の確立=固定化の進化過程だから、低い功名心と自尊心以外の心(靈)の動きをあまり持っていないってことでもあります。
その心の動きにおける認識や価値観、社会通念や一般常識で、大半の地球人は何かを成そうとしている。 
 その何かを成す、というのは、幸福を得よう、幸せになりたい、自分に価値を見出したい、美を求めたい、生きていることの意義を見出したい…など、いろんな言い回しが出来ますが、ここにも功名心と自尊心という心(靈)の動きを見出すことが出来ます。
 ですが、幸福の概念は(通貨としての)金に対する執着であったり、物欲であったり、本能由来の欲が満たされることであったり、自分の価値を形骸の名誉を得ることと錯覚して、地位や名誉を獲得することに努力したり、“ブタのけつ”であるブランド、ファッション、宝飾品のたぐい、化粧品、サプリメント、形骸の美にまつわる“ブタのけつ”は無数にあり、例に挙げるときりがありませんが、そんなものに騙され、錯覚して、外面(そとづら)の美を追い求め、外面の美をひけらかし誇示する“ブタのけつを見ているアホ”に成り下がり、そんなふうに成り下がっているという自覚も無い…。
 そういった人たちが“ほんとう”に自分の存在の意義、生きていることの意義を見いだせる訳もない」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「…すみません。 
 前回の○○○大先生とじゅんいちさんの話のように、私が一方的にしゃべるって形になっていますね。
 でもじゅんいちさんには、ここまで私が話してきたことの“ほんとうの自分というものに近付く”はすべて理解できることです。
それは、じゅんいちさん自身が見出した答えであるのですから。

そしてじゅんいちさんが思われたこと。

そんな人ばかりの世界は当然“崇高な現実”とはいえないし、また“同時に、崇高な現実の一部になることが許される
…このことも今の世界、今の地球人の心(靈)(ヒ)を観れば、“崇高な現実”を創ることが出来ないし、“崇高な現実の一部になることが許される”なんてことに成り得ない。

 その理由と根拠たる心(靈)の動きと、霊的成長度というのはじゅんいちさんには解っていらっしゃるはず…これもまた、じゅんいちさんの考えたことからの引用なのですから」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「今私がじゅんいちさんの考えたことから引用した「まほう色の瞳」のエリナのセリフである“崇高な現実の一部になること”。
 この言葉を平均的地球人が聞いたなら、理想論とか実現不可能とか机上の空論とかと、思うでしょうね」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「そんなふうに思ってしまうこと事態が、ただ心(靈)の動きが低いからですね」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん…そう思うよ」

人間になったセブン 会話中 「また、“理想論とか実現不可能とか机上の空論とか思う”こと事態が、“ほんとう”を知らない、“ほんとう”に対して認識が低い。

 そして“ほんとう”で無いものを認めてしまっている、さらに、“ほんとう”で無いものを利用して自分の利益を求めている=“ブタのけつ”を世にはびこらせ、“ブタのけつを見ているアホ”を増やしているという事態になっています。
 
 ですが、こんな人たちに比べて、じゅんいちさんは違いますね。

 それは、じゅんいちさん自身が“崇高な現実の一部になることが許される”ということに対しての答えである、
ほんとう”の世界の“創造”をする…それが(神の子である)人間の在るべきカタチなのだ
ということをお考えになられたのですから」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん」

人間になったセブン 会話中 「エリナのセリフの中の言葉“崇高な現実”、これは○○○大先生のいい方なら、“神聖な事象”という言い回しも出来ますが、○○○大先生の言い回しの方が、その事象に対しての貴さみたいなニュアンスを感じます…余談でした。

 それで“崇高な現実の一部になること”そして“ほんとう”の世界の“創造”をする”、この意味をじゅんいちさんは理解され、その意義を見出されていらっしゃるから、

霊的成長度の高さを示す”という言い方、これは人間が神に近くなる、近くなったならば…ということと同義なんだろう。 
だからこそ思うこと…人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…そうとも思えるものだ。
それで、“霊的成長度の高さを示す”…このことを○○○大先生流に言えば、真固止の人間って言い方もできる…


とお考えになり、“真固止の人間”という概念も発想されました。

 これはとても貴い概念だし、この貴い概念を導き出したじゅんいちさんの心(靈)は、貴いのですよ」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…うん…ありがとう…。 セブンちゃんは、僕を励ましてくれていたのだね…」

人間になったセブン 会話中 「はいそうです」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…たびたびのご厚意に感謝します。 
それでひとつ訊ねたいのだけれど、どうしてそこまでセブンちゃんは○○○大先生の考えを理解しているのだろうか…って思ってしまうんだけれど…」

人間になったセブン 会話中 「それはですね…今の私はこのカテゴリーの話の理不尽な展開で犬から人間になっていますが、元々は犬です。
 犬の私は、私のママ(しσ_σし)が名古屋にいた時、○○○大先生とよく公園で遊んでもらいました。
 そのとき、○○○大先生は前のブログを書籍化されたときでした。
 それで○○○大先生としては、自分の考えや認識を世に問うということをし始めた時でもあったのですが…その手ごたえの無さを○○○大先生は感じ、この世界には“ブタのけつを見ているアホ”ばかりなのだ、ということを嘆いていらっしゃった。
その嘆き…それをひとりごとのように、私と公園で遊んでいた合間につぶやいていらっしゃった…。 その様子を以下に画像で示します。


§◕ェ◕§ ○○○大先生の愚痴を聞く

 また、私と○○○大先生が公園で、私が走り回った後、私を追いかけた○○○大先生はすでに初老ですからすぐ疲れてしまい、芝生でうたた寝をされるときが多かったのですが、その時、寝言でも手ごたえの無さを、よく愚痴っていらっしゃった。

 これらを私は聞いていた…というよりも、○○○大先生の心の動きを感じていた…。

 それは、犬の私は○○○大先生の愚痴の内容は言葉で理解できなかった…当たり前ですが、○○○大先生が貴いことを成そうとしていらっしゃった…でも、手ごたえが無いことを嘆いていらっしゃる…それはよく分かりました。

 ○○○大先生は、自分の成そうとしたことはまっとうであり、多くの人に“ほんとう”のことを知って欲しかった思いがあったのに…手ごたえが無かった。
 その時の○○○大先生は、いつもの明るく陽気で、悪意のない悪ふざけをする○○○大先生とは違う…孤独であったでしょうし、とても寂しかったのだと思えます。
 そのことも犬の私は、犬なりに分かっていました…。
 でも犬の私は、うたた寝している○○○大先生の頭を撫でて、ヨシヨシすることしかできませんでした。
 その様子も以下に画像で示します。



○○○大先生をヨシヨシ§◕ェ◕§ うたた寝している


 それで、人間になった私は、その当時の○○○大先生の愚痴の内容がよく理解できる…○○○大先生の愚痴は妥当なものであるということを知っている…○○○大先生がこの世界に対して成そうとしたことが理解できる…だから今回のような話が出来るのだと思います」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…そうだったのか…。
 この世界に“ほんとう”を求めようとすると、孤独になり寂しい気持ちになる…。
 そして○○○大先生は…憂いていた…。
 それは…今の僕も同じ…だ…」

人間になったセブン 会話中 「そうですね…人間になられたじゅんいちさんも、その時の○○○大先生と同じような気持ちだと思えます。

 そしてそれは、この世界に“ほんとう”が無いことを認識した人、この世界は“ブタのけつ”で満ちており“ブタのけつを見ているアホ”ばかりだと認識した人に、共通の思いだと思います。

 だから私はじゅんいちさんを励ましたかった…そして楽屋落ち的言い方ですが、最近行われている○○○大先生の著書の読者会に出席していらっしゃる方々へのメッセージ、それは、

この世界に“ほんとう”が無いことを知っても、それを嘆く心に捉われてはいけない。
自分たちは“ほんとう”を知り、ただただそれを顕現する、それが人(日止、霊止)の使命であるということを認識(悟り、幸取=さとり)として欲しい。


今回の話は、こういう思いが込められた文章であるということです」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…なるほど…。 よく解りました」

人間になったセブン 会話中 「それでは私は失礼させていただきます。 
そして人間セブンとしての役割も終えたと思います。 多分この次じゅんいちさんにお会いするときは、犬に戻っていると思いますので、ご承知おきいただき、また機会があれば、お話しさせてくださいね」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「もちろんです。 これまでありがとう…人間セブンちゃん」

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Kelly 会話中 …ちゅうことで、人間じゅんいち君は自分の考えたことに自信が持てたかもしれへん。
 そやから今後のじゅんいち君は、○○○大先生との会話にきちんと対峙することが出来るやろ。
 ちゅうことは、今度はじゅんいち君が○○○大先生と会話するって展開になる…そのことをなんとなく告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。




Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その二十三” (人間じゅんいち君と○○○大先生との会話“その四”)


  …例によってKellyさん爆睡中…

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犬じゅんいち君 人間になって会話中 「○○○大先生、僕は前回、人間セブンちゃんと“ほんとう”を顕現しない心ということについて話をしました。

 それで、僕がこのブログに登場して以来考え続けてきたこと…それは、今の世界に“ほんとう”が無い、大多数の人間は“ほんとう”の“創造”をしていない、そしてそれは、低い功名心と自尊心という心の動き由来のことである。 

 だから多くの人間は、“ブタのけつを見ているアホ”であり、さらに自分の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を、“ほんとう”に人の役に立つものとせず、“ブタのけつ”にして、それを“ブタのけつを見ているアホ”に、さも価値があるかのようにインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)している傾向がある…。
 
 結果それは“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”ではあるが、それを、多くの人(平均的地球人の霊的成長度では)容認しているものである…。
 その容認する心の動きの裏には、(通貨としての)金に対する執着、低い自尊心と功名心、本能由来の欲望、低い幸福感がある…。
 また、“ほんとう”に価値のあることを、“ブタのけつ”にしてしまうその理由は、やはり(通貨としての)金に対する執着、低い自尊心と功名心、本能由来の欲望、低い幸福感由来のことでもある。

 僕はそのことに気づき…このことをはっきり知った。
 そしてそれを知ってしまった僕は、孤独になり寂しい気持ちになり…憂いていた…。

 でもその憂いは、“ほんとう”を導き出す過程である…それを前回、人間セブンちゃんに指摘してもらったのでした」

○○○大先生会話中 「うん。 そうだったね。
 じゅんいち君が憂い苦しんで考えてきたことは、“ほんとう”と、そうでは無い何かを認識する過程でもあったと思うよ。
 この二つ、“ほんとう”のこと、そして“ほんとう”では無いこと、どちらが人間にとって価値のあることなのか、誰にでも解りそうなことなのだが、実はこのことが分かっている人間はとても少ないと思えるね。
 それは、多くの人(平均的地球人の霊的成長度、自我の確立=固定化における進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階))の心(靈)が、
低い自尊人と功名心中心で構成されているし、
その心(靈)の動きで行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)している、その心(靈)の動きが根拠と理由になっているからであるね。
 このこともじゅんいち君はよく理解していると思う」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はい、僕自身がそうだったから…」

○○○大先生会話中 「うん…(そうだったのだけれども、今の君は、あの時とは違う心になっているね)。

 それで、自分の心(靈)(ヒ)が低い功名心と自尊心で動いており、低い幸福感しか持っていないこと事態に気付く、これが実は今の地球人にとってとても大事なことである。
またそれに気付かなければ、まほう色の瞳に書かれている“ほんとうの自分というものに近づく”ということになっていかない。

 それは、自分の心(靈)(ヒ)の低さに気づき、心(靈)(ヒ)の動きに“上”と“下”があることを知る。
このことが“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”であり“自分を観察する自分の確立”の過程となるものであり、自分の行動と思想がまっとうか、神の思惑に沿っているのか、を、自分で判断する(自己観察)。

 その判断する過程で、自分には低い心(靈)とそうではない心(靈)があることをはっきり認識する。
 
 これが出来なければ、自分の低い心(靈)を諌めることが出来ない。
 また、自分の低い心(靈)、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)の動きを、自分で諌めなければ、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のステップを歩んでいくことにはならないのだし、低い霊的成長度であるからこそまた、自分が持たなければならない、発現させなければならない高い心で、自分の低い心(靈)を指摘することすら出来ない。
 さらに、低い心(靈)を諌めることすらできないならば、“ほんとうの自分”なんてことを理解するに値しないし、それすら考える資格のない霊的成長度といい得る。
 
 これらのことは、すでにアタシが著書で述べたことだが、これを理解できる読者はほとんどいない…というのが、今の時点で平均的地球人に対してアタシが思うことでもある」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「“これを理解できる読者はほとんどいない…”…そうだったのですか。
 ○○○大先生は出版を通じて平均的地球人の心(靈)(ヒ)の低さを知ったのですね。
 …それが、前回、人間セブンちゃんと僕が話をして、人間セブンちゃんが少し語った○○○大先生の憂いであった。
 そしてそれは今の僕と共通…少し烏滸がましい(おこがましい)ですが、○○○大先生の憂いと僕の憂いには、共通する点があると思います」

○○○大先生会話中 「確かにそうだ。 そして君が烏滸がましく思うことも無いよ。 今の人間の低さを知ることは、自分の中の低い心(靈)を見出すことと同義でもある。
 先に述べたように、これはとても大事なことだよ」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…」

○○○大先生会話中 「まあ…人間の心の低さを知ったのは出版を通じてだけではないのだけれど…それは若いころ…子供のころからかな、アタシは人間の心の低さというものをなんとなく感じてはいた。 

 その対象は、同級生であったり両親であったり…あるいは自分自身であったりもした。
 それは、皆、それぞれ自分の都合や利益を優先するという心の動きを持っている。
 こんなことはじゅんいち君にはよく解るし、あえて説明を要することでもない。
 
 いわゆる“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心の動きだが、この心(靈)の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)が、自分たちにとって都合の良い“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方をしているものでもある。
そして低い幸福感しか持ちえない、本能由来の欲望を持ち、(通貨としての)金に執着し、その心(靈)の動きが価値のあるものをダメにしている。
 このことも著書やここまでのブログで幾度となく述べてきたことだ。

 しかしアタシに直接連絡をくれた読者の大多数は、このことがほとんど解っていない。

 こういった低い心(靈)の動きで“創造”したものは、必ず崩れる、それは“神の咎め”であり、アセンションに伴う醜い事象である。
 そして“神の咎め”がある理由は、低い心(靈)の“創造”が“創造”の“主(ヌシ)”の思惑通りではないからである、ということも述べたが、こういった事柄を真剣に考える素地を持った人間は極端に少ない…本を出版する前にある程度分かっていたつもりだったのだが、<4><5>を出版し、一年くらいたったとき、それまでに100人以上の読者から電話、メール、手紙、あるいは直接○○○療院に来院されたり…いろんな人と話をしたが、そのほとんどが先に述べたような“このことがほとんど解っていない”に相当する方たちだった」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「そうだったのですか…」

○○○大先生会話中 「アタシとしては、先回セブンちゃんが語ったように、
自分の考えや認識を世に問うということをし始めた”のだし、そして、
その手ごたえの無さを○○○大先生は感じ、この世界には“ブタのけつを見ているアホ”ばかりなのだ、ということを嘆いて…”こういった思いにとらわれていた。 
 
 この世界の低さ、もうほとんどが手遅れなこと、そしてそのことに気が付かない大多数の人間…情けないな…という感があった。
 また、出版ということに手を染め始めた時から、○○○療院の古い顧客がはなれて行ったりもした。 多分、その人たちは、著書のタイトルだけ見て、金もうけのための本だとか、売名行為だとか、変な宗教にかぶれている、とか、勝手な憶測をして遠ざかったのだと思うし、そういったことを思った人もいるということを知っている。

 だがアタシはそんなつもりで文章を作ったのではない。
 アタシと縁のあった人の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を望む、その指標として、多くの人にいろんなことを考えて欲しかった、という思いがあるし、アタシ自身がこうやって思うこと事態が、自分にとってまっとうなことであるという確信がある。
 だからこそアタシは憂いに捉われていた。

 それで今年の3月22日の読者会において、出席していただいたメンバーの中で当時のアタシを知っている人が数人いて、その方たちによれば、
あの時の先生は投げやりだった”とか“グレていた”とか指摘してもらった。 

 きっと当時のアタシはこんなふうだったのだろう」

投げやりでグレていた○○○大先生

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…」

○○○大先生会話中 「これはアタシが出来た人間ではないということでもあり、よって、その指摘自体がありがたく思えたりもした。
 それは今は状況が少し違うからだ。 数人だが手ごたえのある読者が集まったからね。

 それでじゅんいち君にはよく解っていることだが、この世界の大多数の人は“ブタのけつを見ているアホ”である。
 だから“ほんとう”を見いだせない、“ほんとう”を言葉でしか知らない。 要は認識(悟り、幸取=さとり)が低い、足りない、また事象を観察する視野が狭い、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心とその価値観ですべての事象を観るからだ。
 だからそういった霊的成長度の人に“ほんとう”を説いても解るはずがない。 アタシとしては出版を通じて、身に染みてこのことを実感した…それが前回セブンちゃんが君に語った当時のアタシの状況でもある。
 それで今では先に述べたとおり手ごたえのある読者が少し集まって、読者会を行ったりもしている。参加している人たちの認識のたかまりにとても期待している」


犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…僕は…今の○○○大先生の話を聞いて、読者会の人達が何を考えていらっしゃるのか興味を持ちました。 よろしければそのお話を聞かせていただきたい…」

○○○大先生会話中 「それは構わない。 だがその前に、今の、霊や神などを取り上げている出版物の程度の低さやくだらなさを指摘しなければならない。

 これまでじゅんいち君は、“ブタのけつを見ているアホ”に関して、(通貨としての)金に対する執着、“見せかけの報酬”、そして“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”という要素を考えてきた。

 そしてアタシは、著書でもこのブログでも“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)ということを述べているが、これが解らない読者も多いし、そんな認識(悟り、幸取=さとり)、そんな霊的成長度では、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を見いだせないと思う。
よって、今の宗教やスピリチュアル、霊や神、神と人間の関係、オーラやチャクラ、こういう事柄に対する低い認識というのを指摘する、次回君と会って話をするとき、このことを話題にしようと思うがどうだろうか?」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「それで結構です。 よろしくお願いします」

○○○大先生会話中 「承知した、また話が出来るのを楽しみにしているよ。 今日はこれくらいで失礼するね」

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Kelly 会話中 「…先生は、
“その二十一”で言葉にしなかった


あらゆる事象の“創造”の“元”となる理由、根拠、要因たることが、心(靈)(ヒ)の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の顕現であるからこそ、すべての事象の成り立ち、根拠、その事象が顕現した理由を見抜き、深く理解できるということでもある

を、じゅんいち君に説明しようとしているんやな…それはよう分かる。
 ほんでからこの下線の引いてある文章を観たなら、霊的成長度に高低があるからこそ、遭遇する事象の高低というものがあること、それが理解できるもんや。

 このことはもうじゅんいち君には解っていることなんやろけど、じゅんいち君が自分の思想を固め、それを根拠に行動する、要は今後どう生きていくかってことなんやけど、その指標になることを○○○大先生は語ろうとしているんやな。

 次回の○○○大先生と人間じゅんいち君の話を楽しみにしときましょ。

 …っちゅうことで、今回はこれくらいにしときまんねん。



Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その二十四” (人間じゅんいち君と○○○大先生との会話“その五”)


…例によってKellyさん爆睡中…

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○○○大先生会話中 「さて、前回約束した通り、
今の宗教やスピリチュアル、霊や神、神と人間の関係、オーラやチャクラ、こういう事柄に対する低い認識
…いわゆる“役員づら”の手法にはまる人が多すぎるということ。

 それは前回話した通り、

アタシは著書でもこのブログでも“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)ということを述べているが、これが解らない読者も多いし、そんな認識(悟り、幸取=さとり)、そんな霊的成長度では、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を見いだせない

こういった人たちが大半なのが現状。
 
 それで、まず、“役員づら”の手法、そしてそれにはまってしまう人、それしか分からない、そういった出版物しか読まない人について話をして、それから、今、時々行っている読者会のメンバーの方々がどういった認識を持っていらっしゃるか、あるいは持ち始めていらっしゃるのか、
(それは、どういった生き方を求めていらっしゃるのか、ということなんだが…)
を、話そうと思う」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はい、お願いします」

○○○大先生会話中 「以前、人間に変わる前の君とは、アタシとNominyanとSenyapooが犬になって登場し、
こんな話をしたね


 その話の要点として、
インプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)
ということ、そして、見せかけである、
自分に対するエサ=報酬みたいなこと”、
そしてそれを求める心は、
自らの低い功名心と自尊心を満たそうという心(靈)の動きが中心
であり、さらに、
霊的成長度が低いからこそ、低い認識を刷り込まれている
という話もしたね」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はい、よく覚えてます」
 
○○○大先生会話中 「その際に犬おかん 犬Nominyan 会話中  がいくつか重要なことを語った。
まず取り上げたいのは、

アセンションの情報を利用して商売している人、その人たちの著書、それを鵜呑みにしている読者、この人たちすべてが霊的成長度が低い、それはアセンションに対し甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢しか持っていない、時期が来ればみんな幸福になるとか救われるって思うのは悪魔のささやきであることに気が付かない、だからこういう人たちは言葉を駆使して言葉を刷り込ませ、そして甘い言葉とその甘い雰囲気に酔う読者…この両者はもうアセンションの時期が来たときに、その霊的成長度は手遅れであり、甘いアセンションの情報を流布した人とそれを信じ込んだ人、その双方はアセンション落第組である

この“その双方はアセンション落第組である”ということ。
 これについて犬Senyapoo 犬Senyapoo 会話中  は以下のように語った。

犬おかんが言った“手遅れ”、これはただただ霊的成長度が低いから間に合わないのだイモワン。
 そして霊的成長度が低いからこそ、低い認識を刷り込まれているのだイモワン。
それは自分に都合がよい(“日月神示”表記の“われよし”、アミ 小さな宇宙人シリーズの“愛(炁)の度数”が低い、テオドールから地球への“自己奉仕者”)だから、甘い情報を本当だと思いたい、見せかけのエサであることに気が付かないのだイモワンだプ~。
 そしてその両者はアセンションに伴う醜い事象に巻き込まれ、死んでから自省(胸の磁性“十”)をして、次のアセンションまでに転生できればいいのだけれど…それすら見込みがあるかどうか…○○○大先生はそのことまで憂いているのだイモワン。
 でもそれは、その双方の霊的成長度が低いから、甘い夢を見させた、あるいは甘い夢を信じた、その代償として苦痛を伴った死を体験し、死後の世界でも苦しまなければならないのだし、それは自らの甘さゆえの正当な報酬、真に自分が育つための報酬、今回の記事の表現ならば霊的成長のための報酬=エサであるというのが妥当なのだイモワン

 
 この時の話、今の(犬から人間になり、心(靈)が変わってきている)じゅんいち君には、よく理解できると思う」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はい、そ