“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人と、心(靈)の発現の段階に付いて・・・世間話をする。



・・・この間ちょっと思いつきで、
先生の顔見たりましょって思うて○○○療院に行きましてん。
そしたら先生は珍しく仕事中で、
その時、
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんの奥さんの治療中でしてん。

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦のお二人の事は、
思惑と顕現 “その十”
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔=マーラ(魔羅)”
・・・その思惑と顕現

・・・の、後半を読んで欲しいねん。

ほんでからに、
待合室で治療中の奥さんを待ってはった、
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人に会いましてん。

その時に御主人と少し世間話をしましてん。
その時の事をかいつまんで紹介しまんねん。


☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀


「はじめまして、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんの御主人はん、
Kellyって言いますねん。」

(およ~~~・・・ちょっと年食ってはるけど・・・エエ男やな。)

「こちらこそ、はじめまして。
Kellyさんのお噂はかねがね先生から伺ってますよ。」
「そうでっか・・・
どうせ、よう喋るとか売れ残りネーチャンとか男みたいな性格とか・・・
色んな所が垂れ下がってきたとか・・・
エエ事は言うてませんやろけど・・・」
「ハッハッハッ!!」
「チョ~極上ラブラブ中高年夫婦のお二人さんの事は、
前に先生と少し長い話をさせて貰った事がありまんねん。
それは、先生がお二人を観て、
お二人の事を、
心(靈)の発現が“上”に向かってはるって認識してはる。
そやからそれは、
お二人の人生が左往右往の段階に入ってるって先生は思うてる。
前に、
先生とそう言う事を中心に話をさせて貰いましてん。」
「そうでしたね。ブログを読みましたよ。」
「お二人の心(靈)の発現の段階って言うのんが、
人の進化過程=霊的成長って事でとても大事な事やから、
先生は話題にしたと思いまんねん。
ほんでからにお二人は互いの幸福を望んではる。
それは“上”の心(靈)の発現由来の関係でもあるって言う事で、
そやから先生は、
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦ってお二人の事を呼んで茶化してはると思いまんねん。
(迷惑なこっちゃな・・・)

そやから、左往右往、
それは簡単に言えば、やってきた事を自分の認識=教訓にして、
今後の自分の在り方を考える・・・
それは、霊的成長の過程として必要な事でんねん。
そやからこそお二人の事を話題にした。
ほんでからにそれは、
先生もKellyさんも、今、そう言う段階の人生を送ってる。
そう言う点で、
先生とKellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦のお二人はんは、
おんなじでんな。」
「・・・そうかもしれませんね。」
「そうでっせ。
そやからこそ先生は、お二人に小うるさい話をしはる。
それは共感を覚えてるって事でんねん。
ほんでからにそれは、Kellyさんもでんねん。
そやからKellyさんも、
機会が有ったらお二人と話をしてみたいと思ってましてん。

ほんでから、先生自身が勝手に思うてる事・・・
この○○○療院には、自分達の人生に付いて深く考えてない人は来ない・・・
左往右往の段階に入って無い人は先生と(霊)縁が無いって事で、
ほんでからそれは今言うた事ばかりの事やけど、
自分の人生に付いて深く考えていない・・・そう言う認識の人は自己奉仕者でんねん。

そやけどお二人は、そう言う人(日止、霊止)ではない。

それは、お二人の心(靈)は、自分達の人生から得られる認識・・・
今までの認識から、
違う認識を獲得し出してるって先生は思うてる。
そやから先生は根っからおせっかいやから・・・色んな話をする・・・
そうやおまへんか?」
「そうですね・・・随分説教されましたよ。」
「すんまへんな・・・
悪気は無いさかいに・・・大目に見てやってください・・・って、
別にKellyさんが、先生の肩を持つ事やおまへんのやけど・・・」
「それは、多分・・・
Kellyさんも私達と同じようにさんざん説教されたって事でしょう。」
「そうですねん、よう解りまんな・・・

そやから、先生のおせっかい・・・
先生は仕事柄色んな人に逢うんやけど、誰にでもおんなじ様な話をする訳や無い。
先生の認識が伝わらへん人には、
先生の認識自体を話す必要が無い・・・
それは、ちょっと傲慢ともいえる考えを持ってるとも言えるんやけど・・・

そやからチョ~極上ラブラブ中高年夫婦のお二人さんにも、
私、Kellyさんにも、
先生自身の認識のすべてって言うのんか・・・
先生が思うてる事のすべてを話していないって事なんやけど・・・
何でも話をしてる訳やないと思うんやけど・・・
先生は誰にでも良い方向に向かって欲しいと思う・・・
それは間違いのない事でんな。
そやから少しでも自分と霊縁の有ったと思える人(日止、霊止)には、
自分の考えを伝えたい。
そう言う気持ちでいると思いまんねん。
そやから人によっては、
チョ~おせっかいの小うるさいジジイって事になりまんねん。
小さな親切、大きなお世話でんねん。(笑)
ほんでからに、
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんのお二人に、
そう言う話しをしたって言うのんは、
お二人と私は、
先生におんなじ様に扱われてるからって事でんねん。」
「そうですね・・・それは私も理解してますよ。
そして先生が、
お互いがお互いの幸福を望む・・・
その私達夫婦の中の良さを、
褒めてくれているって事を言葉の端々から感じる事はありますよ。
しかしそれは、
さっきKellyさんが指摘したみたいに、
茶化したり・・・皮肉っぽく言う事が多いですけどね。」
「重ね重ね・・・すんまへんな・・・
先生は元々へそ曲がりやけど、
ジジイになってきてどんどんひねくれてきてるから、
良い物を良いって表現する事を忘れてしもてる様でんねん。
そやから意固地な頑固ジジイになってきてまんねん。
そやけどさっきも言うたけど、
それは先生のお二人に対する評価でんねん。
ほんでからに、
先生がある程度お二人に心を開いてるからこそ、
茶化したり皮肉っぽく言うてると思いまんねん。

ほんでから先生は、
心(靈)の発現が“上”に向かっていない人(日止、霊止)とは、
口も聞きたく無いってところが有りまんねん。
そやから先生は、普通の心(靈)の発現の人が嫌いって事が有りまんねん。
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんのお二人は、
そう言う扱いでは無いって事でんねん。」
「それはそう思いますよ。
時々、先生と、
今の政治家の不祥事や公務員の怠慢や・・・
今Kellyさんがおっしゃった普通の心(靈)の発現の人って事ですね。
そんな話をした事がありますが、
先生はそんな人なんか・・・
良い方向性に行く訳が無いって思ってるみたいですね。
自分も兄弟に公務員がいるから、
得に今の公務員の怠慢には腹が立つんですけどね。」
「それは今も言うた事やけど、
そう言う人(日止、霊止)の心(靈)の発現の段階は、
心(靈)の発現が“上”に向かっていない自己奉仕者って事やから・・・」
「話の腰を折って悪いんですが・・・
自己奉仕者って言うのは、あんまり聴いた事の無い言葉ですね。」
「自己奉仕者って言うのんは、
“テオドールから地球へ”って本があって、
それは、テオドールって呼ばれてる宇宙的存在が、
チャネラーを通して色んな事を言うた・・・そう言う内容の本でんねん。
その本の中に出てきた言葉なんやけど、
とても的を得た上手い表現やから、先生が引用してはる・・・
そう言う言葉でんねん。
そやから自己奉仕者って言うのんは、
自分にしか奉仕せん人、
自分の為にしかエネルギーを贖わん人って事でんねん。
それは低い愛(炁)の顕現って事でんねん。
自分しか愛せへんって事でんねん。
その時の自分達の行動の結果、
それが、
自分達の為だけの、
或は、自分の周囲だけの為だけの良いカタチを望む。
自己奉仕者って言うのんは全体の事を思わへん。
そやからそれは、
心(靈)の発現の段階が低いって事なんやけど・・・
先生と私が今まで話して来た事の中で、
重要なテーマの一つでんねん。」
「そうですか・・・それを説明して貰えますか?」
「そうでっか・・・
先生みたいに上手く屁理屈交えて話せへんかもしれへんけど・・・
私でよければお話させて貰いまんねん。

人がなんかするって言うのんは、
希望とか欲望とか・・・
自分にとっての良いカタチって言うのんか・・・
幸福を求めるとか・・・
色んな動機があって色んな行動を取るやないですか。」
「そうですね。それは良く解りますよ。」
「そやから、
何も望まんって事を仮定したとしたらそれは、
何の行動も取らへんって事になりますねん。

(実際にそんな生命(生きる使命=存在目的)・・・は、
無いと思うんやけど・・・
ほんでからに、
神が創造を始めた理由もそこにあると思うやけど・・・)

色んな動機で自分のエネルギーを使い、
その動機、それは、
“どういうつもり”って言えば解り易いかもしれへんけど、
何かをする為には心(靈)の動きって事が必ず有って、
(思惑の顕現)
動機=心(靈)の動きの無い行動は、
無いって事ですねん。

当たり前の事を言うてますな。

そやから自分のエネルギーを贖って、
それは例えば、プロスポーツなんか観ると解り易いんやけど、
頑張って(元の気を張って)努力して鍛錬せんと、
結果は残せへんって事でんねん。

そやけど、プロスポーツの場合は、
金銭と賞品とそして自分の名誉って結果やけど・・・
(それは低い功名心由来の幸福の概念なんやけど・・・いきなりそんな話は出来へんな。)

ほんでからにそれは、
スポーツだけや無くって、
仕事とか人間関係とか・・・それは自分が思う良いカタチ・・・
色んな事に自分自身がエネルギーを贖っていく。
それを望みながら行動する・・・そうやって人は生きてるやおまへんか。」
「そうですね。」
「良いカタチを望む。
そやからこそ人は、幸福って概念を持ってるとも言えますねん。
その幸福を求める心(靈)の動き・・・
それには程度があって、
それを先生は、
心(靈)の発現の段階って言い回しをしまんねん。
それは、極端な話をすれば、
自分だけの幸福を望むなら、騙して欺いて泥棒して人殺しして・・・
そやけどそう言う事でもエネルギーを贖う(あがなう)って事でんねん。
そやからそれは、
欲しい物はどんな手段を使ってでも手に入れる。
そやけどそれも、それなりにちゃんとした動機のある事でんねん。
それが、自分に対する程度の低い愛って事でんねん。」
「なるほど・・・」
「ほんでからにその低い心(靈)の発現での行動って言うのんは、
バチが当たりまんねん。
それが、やってみてから教訓を得る=右往左往でんねん。
ほんでから、バチが当たる理由って言うのんは、
それは、
創造って法則性に乗っ取っていないからでんねん。」
「難しい言葉をおっしゃりましたね。
創造の法則性ですか・・・それを説明して貰えますか?」
「そうでっか・・・
そうやったなら、又、極端な話をさせて貰えば、
自己奉仕者・・・そんな心(靈)の発現の生命(生きる使命=存在理由)では、
あっという間にこの世界は崩壊しまんねん。
もっと極端な言い方をしたなら、
そんな心(靈)の動きの生命で宇宙は構成されてないって事でんねん。
そやからそれは、自分達だけの幸福を望む=自己奉仕者だけの宇宙は、
成り立たんって事でんねん。
さっきも言うたけど、
自分達だけの望みの達成の為に、
騙し騙され
欺いて欺きあって、
奪い奪い合って、
最後には殺しあって、それは自滅しかありまへんねん。
そやけど・・・そう言う人もいてるけど、
人はそんな人ばっかりやないやないですか。
現にこの世界は崩壊していない・・・」
「そうですね。善人も悪人も居ますね。」
「“善”と“悪”、それですねん。
それが人が取るべき行動の指標って事でんねん。
そやから人(日止、霊止)は、バチが当たるって事を知ってる。
それは、
自己奉仕者由来の自分達だけの幸福の概念から、
“上”の心(靈)の発現由来の事でんねん。
そう言う事も今まで先生と話をして来ましてん。

そやから、
ご主人はんが不満に思ってはる政治家や公務員って言うのんは、
その職業を選択した理由を考えると解ると思いまんねん。
政治家は名誉欲と金銭欲、もっと低い欲望の達成って事も思うてる。
公務員は楽に生活して給料がいい・・・そう言う生活がしたかった。
すべての政治家や公務員がそう言う人やって事では無いんやろけど、
そう言う傾向は強い・・・
それが今どんどんバレてはるから、
報道されてそれを見るからご主人は腹が立つ・・・そう言う事でっしゃろ。」
「そうですね。」
「そやからそれは自己奉仕者でんねん。
自分達の為に税金を無駄遣いしたりする・・・
そやけどその動機は低い欲望に由来する事が多い。
そやから自分達だけ楽したい、自分達だけエエ目を見たい、
そやから国民に分からん様に税金や年金を誤魔化す。
その為に自分の獲得してきた能力・・・学歴とか地位とか名誉とか・・・
知恵や知識を使う。

でもそれはバレるって事でんねん。
バレなあきまへんって事でんねん。
その人達の霊的成長には必要って事でんねん。

そやから、バチが当たってからその人達は、
それを教訓にして行く=左往右往するって事でんねん。

ほんでからに沢山金を集めたい理由って言うのんは、
大体決まってて、
物欲とか・・・上手い物を食いたいとか、性欲を満たしたいとか・・・
それは“八戒”・・・西遊記の豚でんな。
それはその八戒や砂(沙)悟浄や孫悟空や三蔵が、
人の心(靈)の発現の段階を示してるって言う事も、
先生と話したんやけど・・・

八戒・・・企業のトップや政治家って言うのんは、
そういう事がしたくって自分の為にエネルギーを贖ってきた。
大体、人が地位や名誉や金を求める理由って言うのんは、
100パーセントそうや!!・・・とは言いまへんけど、
そう言う事が多い・・・
そやから今政治家や大企業のトップって言うのんは、
物欲や名誉欲や本能を満たす事が動機で地位や名誉を得た。
そやけどそれは右往左往でしかないし、
ほんでからにそれは自分の欲望をどう扱うのかって自己観察もない。
そやから社会的に地位を得たなら、金を得たなら、
そう言う人がやる事って言うのんはパターンが決まってまんねん。
その一部もバレてて、
どっかの大企業のトップのセクハラみたいな報道も有ったやないですか。
そんな事は多分、氷山の一角でんねん。
しょっちゅうやってまんねん。
ほんでからにそれを金で解決してると思いまんねん。

そやから・・・
それそのものが心(靈)の発現が低いって事でんねん。

ほんでからにそれに腹が立つのは、
御主人はんがその人達の良い在り方を望んでるからでんねん。」
「そうかもしれませんね。」
「それは、
ご主人はんが相対的にそう言う人達より、
“上”の心(靈)の発現をしてて、
それは自己奉仕者から奉仕者への道を歩いてまんねん。
ほんでから、
究極の奉仕者って言うのんが、
神さんやと思いまんねん。

神さんは生命にエネルギーの供給をしてる・・・
それが神って言う字に表れてて、
神って言う字は、
示すへんに“呂”=エネルギーの回転でんねん。
それは、霊的干渉 “目上(めうえ)と目下(めした)”“その六”で、
話をした事でんねん。

ほんでから神さんは、
人(日止、霊止)にこの世界の創造を託した。
そやからエネルギーを送り、何の代償も求めへん。
人(日止、霊止)が、
自分達の幸福な世界を創造する事を望んではる。
その中での良いカタチ=創造の法則性を認識して欲しいから、
創造の過程で人が法則性を知ったから、
バチが当たるとか“善悪”の概念とかを、
人(日止、霊止)自身の認識として得たって言うのんが、
先生の考えでんねん。

話が逸れましてん。

ご主人はそう言う人を見て腹立てる・・・それは、
その人(日止、霊止)の良い在り方を思う・・・
それが“慈悲”と“慈愛”でんねん。
低い欲望から発達した心(靈)・・・それを自我と認識したなら、
その“上”の心(靈)の発現は、“慈悲”と“慈愛”・・・
そやから、
自分と自分以外の自我の醜さを観察してからの、
心(靈)の動き・・・

それは、慈しみと・・・ちょっと説明が足りまへんな。

そやから、
程度の低い心(靈)の発現・・・
その自我って言う心(靈)の発現の程度の低さに、
悲しみ=心が痛み(非=いたむの意)、
そして、
良い在り方を望む=慈愛・・・いつくしみ、いつくしむって事になりまんねん。
又、それは、
自我の肥大を許さん“厳しさ”の概念にもなりまんねん。
そやから先生は、
“慈悲”と“慈愛”の心の発現をした人(日止、霊止)は、
“厳しさ”を獲得する・・・
そう言う言い方をした事がありまんねん。
ほんでからにKellyさんがちょっと功名心で言わせて貰うなら、
“厳しさは成長の法則性から得られた認識”って表現をした事がありまんねん。
心(靈)の発現の低い人は、
自分に対する“厳しさ”を持ってへんって事でんねん。

ほんでから余談ついでに話をすれば、
低い心(靈)の発現の程度の人同士は、
おんなじ程度の価値感になり、
それ由来の行動をとり、
それは“日月神示”の中の言葉でもある、
“盲が盲を率いて”って事でんねん。

そやからご主人は、
そう言う人に対して少し“上”の心(靈)の発現をしてはる。
“盲”やと感じるって事でんねん。
そやから腹が立つって事でんねん。
ほんでからにそれは、
ご主人の心(靈)の発現から見た認識って事でんねん。」
「それは・・・程度が違うって事ですね。」
「そうでんねん。
“玉石混交(淆)”でんねん。
それは“上”の心(靈)の発現をした人が、
“下”の心(靈)の発現由来の行動=創造を良く観察して、
自分の教訓にして行くって言う意味もありまんねん。

そやからそれは、
おんなじ程度の心(靈)の発現=霊的成長度なら、相手が無責任でも許せる・・・
ほんでから、無責任を無責任って思わへんって事でんねん。
それが当たり前の世界を構築した・・・
それが政治家とか公務員を選択した人の心(靈)の発現由来の創造でんねん。
それは、
自分の心(靈)の中の無責任を自分で許してるのとおんなじでんねん。
ほんでからご主人は無責任に腹が立ちまんねん。
それをご主人としては、
許せんって事でんねん。

そやから、
そう言う人同士はそう言う人同士お友達になったり、
話が合うとかウマが合うとかって事になりまんねん。
それを先生は、
場(フィールド)の構築って表現してまんねん。
ほんでから今後は、アセンション後は、
そう言う人同士一緒にしておいたなら良いカタチの創造は出来へん。
そやからこそ、
程度の低い心(靈)の発現由来の創造は、
バチが当たり、
バチが当たった事を認識して自分の心(靈)の在り方を考えていく・・・
そう言う人(日止、霊止)でないと、
今より良い世界は創られへん・・・

そやからバチが当たるって事でんねん。

でも、
そんなバチが当たらんでも自分の心(靈)の発現が“上”に向かってたなら、
自分がどう在るべきかなんて事は簡単に判る事でんねん。

そやから仮に、
御主人はんが世界的な地位や名誉や金を得ようとして、
人を欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか・・・そんな事はしませんやろ。」
「そうですね。」
「ほんでから仮に、
沢山の使いきれんくらいの金を得たとしても、
自分の欲望の達成を・・・それは少しは考えるやろけど・・・
低い心(靈)の発現由来の欲望・・・本能的な事でんな。
例えば、
女買ったり美食ばかりしたり・・・そんな事ばかりしませんやろ。」
「そうですね・・・そんな事はしないですね。
美味い物は食べたいと思いますが、それは程ほどにしておくべきですね。
食べる事に関しても先生から随分色んな事を言われましたし・・・
だから・・・
自分とかあちゃんの幸せを考える・・・まずそれを思いますね。
そして欲望ばかりには走らない・・・女買ったりはしないですね。
それは・・・今Kellyさんが言った通り、
少しはそう言う気持ちもありますけど・・・」
「それは誰もが、
本能から心(靈)の発現をして来たからでんねん。
心(靈)の構造の“上”と“下”は、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動やからやねん。
本能と智性、
どっちが動物的でどっちが神さんに近いのかって事でんねん。」
「そうですね・・・
本能由来の行動・・・本能中心の行動って事ですね。
そんな事はしないでしょうね。
特にうちのかあちゃんはちょっと怖いし・・・(笑)」
「それは違いまっせ。
御主人はんが、かあちゃん=奥さんの事が怖いんや無くって、
御主人はん自身が自分の欲望の在り方を、
よく自分で観察してはるからやと思いまんねん。

そやからこそそれは、本能より、
“上”の心(靈)の発現をしてるって事でんねん。
そやけど、
その心(靈)の発現を持ってても・・・
言い換えれば、
自分の欲望の在り方を考えへんと、
人を利用してまで自分の利益を追求するのが、
自己奉仕者でんねん。
ほんでからにそれが先生の“悪”の概念、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”って事でんねん。
それは(霊的)進化の反対でもあるし、
人の心(靈)の動物化でもありまんねん。
ほんでからに御主人はんは、
自分の本能由来の行動を、今、選択せんかったやおまへんか。
その事自体が、
無責任を露呈してる人達とは、
心(靈)の発現の段階が違うって事でんねん。

それが霊的成長度の違いでもあるし、
自己奉仕者から奉仕者への道の段階の違いでもあるし、
愛(炁)の顕現の程度の違いでもありまんねん。

そやからKellyさん的に思うんは、

誰かが誰かを観たならそれは、自分と心(靈)の発現の段階が一緒やと思う。
そやから“下”の心(靈)の発現由来の行動を見ると、
腹が立ちまんねん。
自分やったならこんな行動は取とらへん・・・
そうは思うても、その認識は錯覚でんねん。
誰もが一緒の心(靈)の発現はしてへんねん。
心(靈)の発現の段階はそれぞれ違いまんねん。」
「そうかもしれませんね。」
「ほんでからにそれを人を卑下する材料にするとか、
差別するとかはアカン事でんねん。
只それは心(靈)の発現が低いって事で、
その行動由来のバチが当たる事自体が、
新しい認識を獲得する事でんねん。
そうやって心(靈)は育って行きまんねん。
幼い・・・霊的に幼いって認識を持つべきやと思いまんねん。

・・・そやけど、年上の人に向かって随分生意気な口をきいてまんな。」
「いいえ、そんな事は思いませんよ。」
「すんまへん・・・話に熱が入りすぎましてん。」
「先生みたいに上手く話せないかもしれないっておっしゃってましたが、
中々難しい言葉を使いこなしてて、
Kellyさんも屁理屈上手だと思いますよ。
これは、褒めてるんですよ。」

_(。_°/ ズルッ!・・・ズベッ(ノ_ _)ノ・・・(o;_ω_)oバタ・・・コケテモタ
(ノ_-;)ハァァァァァァァ・・・ ゚~~~(゚ω゚=)~~~゚ ポカ~~~ン

「・・・そろそろ奥さんの治療が終わる時間でんな。」
「そうみたいですね。」
「又お話させて貰ってもよろしいやろか?」
「それはもう・・・機会があったら、又、色々聞かせてください。」
「承知しましてんな。
こちらこそ今後もよろしゅうにでんねん。」

・・・チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の奥さんの治療が終わりました。

「あら~~~Kellyさん~はじめまして~
名古屋市○区○○町界隈で有名な中高年バカップルの妻です~
よろしくね~
うちの主人と随分話が弾んでたようですね~治療室まで聞こえてましたよ~
先生からKellyさんの年齢を聞いてますけどKellyさんと私は同じ干支なんですよ~
私と一回りしか違わないとは思えないですね~
スタイルも中々ですし肌のツヤも中々ですし~とても元気そうな感じですし~
若く見えますね~
羨ましいわ~~私も若い頃に戻りたいわ~~」

(ウッ・・・よう喋る人やって先生から聞いてたけど・・・
句読点の無い会話をする人やな・・・)

「こちらこそはじめまして、奥さん。
Kellyって言いますねん。」

「さて~
主人を待たせてましたから~今日は失礼しますね~
今度機会があったら私もお話させてくださいね~」

「はあい・・・その時を楽しみにさせてもらいます。
今後もよろしゅうに。」



☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀



「やあ、いらっしゃい。
随分熱の入った会話をしてたみたいだね。」
「そうですねん。
ちょっと生意気な口を利いたかもしれんって、
思うてたところでんねん。」
「チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人はそんな事を問題にする人では無いよ。」
「そうかもしれへんな。謙虚な感じの人でんな。」
「そうだね。
その人の謙虚さって言うのも自省(胸の磁性“十”)の表れだからだよ。」
「そうやな。」
「さてね、ちょうどいいから話をしておくんだが・・・」
「なんでんねん。」
「Kellyと話をしたいって人が居るんだけれど、
勿論、
Kellyとその人との都合が合えばって事でもあるし、
Kellyがイヤだと思ったなら断ればいいだけの事なんだが・・・」
「イヤなんて事はないと思いまっせ。
先生がそう言う言い方をするんやから、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんみたいに、
左往右往の段階に入ってる人ですやろ。」
「そう、
そしてその人はこれから自分の人生を憂いていく段階だと思うんだな。
今、右往左往から左往右往に入った・・・まさにその段階の人だね。」
「そうでっか・・・どんな人でんねん。」
「その人は二十代後半の女性で、風俗の仕事をしている。
今、自分の二十数年の人生を振り返る段階に入ろうとしている。
・・・で、色々アタシなりに話をしたんだが、
女同士話がしやすいって事もあると思うし、
その人の憑き物の程度が低いので、アタシの事が少し怖いらしい。」
「そうでっか・・・そやからその人の認識の為にKellyさんと話をする・・・
それが先生の意図でっか?」
「いや、そうじゃないけど、
その人自身Kellyと話しをしたがっていると思う。
別にアタシが何か仕組んだとかでは無いよ。
その人は、アタシ達のブログも読んだ人だしね。
きっと色んな疑問を持っているし、
アタシの説明だけでは納得してない事も多いと思う。
だからKellyと話すといいんじゃないかなって思ってるだけだよ。」
「そうでっか。承知しましてんな。」
「うん。今度その人が来たときに連絡させて貰う。
それでいいかな。」
「はあい。」
「・・・で、なんか今日はアタシに用事があったのかな?」
「いやそうやおまへんねん。
ちょっと寄っただけやから・・・
そやけど、
たくさん色んな話しが出来てよかったと思ってまんねん。
こう言う事はKellyさん自身の認識を確認する為にも大事な事でんな。」

「そうだね。
自分の認識を誰かに話すって言うのは自分の考えの整理にもなるね。
そしてその時に又“上”からの通信も受けるものだよ。」
「そうやな・・・そやからその女性との話も楽しみにしまんねん。
なんて名前の人でっか?」
「A野さんって人だよ。」
「そうでっか・・・
さて、先生の顔も見たし、沢山話をしてちょっと疲れたから、
今日は失礼しまんねん。」
「うん。それじゃまたね。」
「はあ~~い。」

Kellyさん、この間のチョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人との会話を、回想する。  そして・・・自省(胸の磁性“十”)する。



この間のチョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人はんとの話・・・
思わず熱が入ってしもて、沢山話をさせて貰ったんやけど・・・
ほとんどチョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんの御主人はんは、
相槌しか打たへんかったみたいなもんやな。
ほんでから話に熱が入ってしもた事、これも、
Kellyさんの砌(みぎり)のエネルギー、
肝=“いきり立つ心(奴と心)”やな。

ほんでから・・・
御主人はんには、小うるさいおばはんネーチャンやと思われたやろな。
・・・随分エラそうな口を利いたし・・・

そやけど・・・先生は、
“御主人はそんな事を問題にする人では無いよ。”

・・・そう言うてはったけど・・・

なんやしらんKellyさん的には、
思い出すとちょっと恥ずかしいやん。
ちょっと前のKellyさんは、
つつましやかな、おとなしい、女らしい、
喋ると❤ ❤ ❤ いっぱいなチョ~かわいいネーチャンやったのに・・・
元々、相手によってはよう喋るネーチャンやったけど、
うるさいくらいに喋るようになって来てるやんか・・・

それは、
年のせいか・・・先生の影響か・・・
口うるさいおばはんになってきたって感じやな。

そやけど・・・“昔はこうやったな~”・・・なんて思うようになったなら、
それは・・・人間としておしまいやな。

ほんでから・・・今、
ご主人はんとの会話を思い出して、ちょっと自分に恥じるって言うのんか・・・
そう思うてる事自体が、
やって来た事を振り返り自分の在り方や認識を改める・・・
閻魔の庁の浄玻璃の鏡みたいな事やな。
改めてそう言う事を思い出す事やな。
よう自省(胸の磁性“十”)しとかなアカンな。

そやけど・・・
この間の会話で重要な事は、無責任に対する認識やな。

無責任・・・自己奉仕者の特長とも言える事やな。
ほんでからにそれは霊的成長度も低いって言えるな。
自分が生きている事に対する認識・・・
それが低いからこそ、
たいした認識を持ってへんからこそ、
生きている間がすべてやと思う・・・

そう言う人が多数の星やから、
この星=現時点での地球は、自己奉仕者が活躍する。

そやけど・・・
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんの御主人はんは、
そこまでの事は思わへんやろけど・・・
自分と比較して腹の立つ事が多いって話を先生にした。
この事も、
御主人はん=自分自身が、
自省(胸の磁性“十”)の人生を送って来たって認識が、
あまり無いやろからそう思うんやろな。

そやから、
霊的に生長して行き、体験を自分の教訓にして、
失敗の体験を、失敗と認識し、
生き方の糧にする。

・・・いいや、こういういい方では言葉が足らへんな。

自分が、自分自身が、
永遠の存在としての、
その認識の元に、
永遠に存在しつつ、
神さんの仕事を託される=事象の創造をして行く存在としての、
生命と心(靈)の在り方を考える。

そう言う視点を持ってるからこそ体験は教訓になる。
例えば、
誰かに腹の立つ事を言われたとしても・・・批判とか悪口とかでも、
前に先生はこういう言い方をした事がある。
それはこんな話やった。

“「アタシ的には、
批判すべきは、自分自身だけでいいと思っているから・・・ 
前回、般若心経の観自在で説明したように、自分の在り方を考えればいい。
他者を批判するのは、敵を作るだけにしかならない。」
「でも、批判されないと自分のいけないところに気が付かないでしょう?」
「気が付くのは、批判をどう自分が受け止めるか、ではないかい?」
「あっ、そうか!」 
「自分の在り方を考える事象として、受け止めるか?否か?でしょう。
そうなれば、
批判だろうが、悪口だろうが、
別の話のように思うかもしれないが、
病気だろうが、事故だろうが、殺されようが・・・ 
すべて自分の在り方を示す、忠告となる。」”・・・
(見え始めた日 参照)

そやからそれは左往右往って事なんやけど、
自分がどう在るべきなのか考えるから、
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人みたいに、
無責任な人の行動を見ると腹が立つ。
そやけど・・・腹が立つのは自分と一緒やと思うからや。
誰でも自分と一緒って思いがちな傾向があるって事やな。
それは・・・そう思うてはアカン事やな。
錯覚に等しいし、先生の屁理屈でもある、
“事象を観察する視野が狭い”って事になる。

ほんでから先生は、
そんなもんは良い方向に向かう訳が無いって御主人はんに話した様やな。
それは、そう言う人たちは霊的に幼い・・・幼稚・・・
心(靈)の発現が“上”に向かっていないからこそ失敗する。
“神の咎め”を受ける・・・バチが当たる。
その事自体が、
霊的成長の法則性って事を言いたかったんやろな。
そやからそれは、
その霊的に低い人達自身に、
バチが当たるって認識が無い。
“神の咎め”の概念が無い。
只、自分の損得を考え、
利益を追求して生きる事が、
何が悪いって思うてるんやろな。

そう言う心(靈)の動きが生み出してる行動を、
少し“上”から観たなら、
それは無責任とか怠惰とか傲慢とか・・・
もっと程度の低いのは、
本能中心の心(靈)生きてはる人もいてるようやし・・・

そやから・・・霊的成長を果して行けば行く程、
心(靈)が“上”に向かえば向かう程、
責任を認識して行くって言うのんか・・・
先生的に言えば、観察する事象に対し・・・

事象・・・それは、
自分の肉体にも、
心(靈)の動きにも、
対外的な他者の存在にも、
それ以外の事象=場(フィールド)の構築にも・・・
責任を感じていくって言うのんか・・・

そう言う風になって行くって言うのんが霊的成長やな。
これは断言出来る事やな。

ほんでから、
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人はんが思いはった事、
自分より、
低い心(靈)の発現の人=左往右往の段階に入って無い人に対し、
腹が立つ事・・・
それは、
御主人はん自身が心(靈)の“上”と“下”って概念を、
あまり持ってないからやな。
それは“玉石混交(淆)”って概念が無いって事やな。
そやから自分と一緒とか・・・
自分やったならこんな事は自分に許せへんとか・・・
そう言う考えになるんやな。

そやから・・・仮になんでも自分と一緒やったなら、
極端な事を言うたなら、
目の前に神さんと悪魔と・・・ほんでから自分がいて、
誰もが一緒って事になる。

・・・そんな極端な話は無いけど、
人対人では、そう言う事が有り勝ちって事はあるな。
そやから、
なんかの凶悪事件が起きて、
その犯人の知人とか友人とかのインタビューで、
“あの人はそんな事をする人には見えなかった”
・・・って言う人は沢山いてるけど、
それは人の外側しか見てへんからや。
心(靈)の動きなんて視点が無いし、
その事自体が心(靈)に対する認識が狭いって事やな。
そやから、心(靈)の動きなんて、
人対人の観察では、現時点、
とても低い観察しかしてへんって事なんやろな。
それは、
自分を観察する時にも言える事やろし・・・

そやからこそ、
低い欲望や自分の損得や低い自尊心や功名心や・・・
そう言う心(靈)の動きで創られてる事象・・・
形骸化した天皇制とか政治とか、
本来の意義を見失ったヨガとか、
現世利益の宗教とか、
程度の低い霊能力者とかインチキ霊感商法とか高い印鑑とか、
金儲け目的のスピリチュアルカウンセリングとかヒーラーとかオーラソーマとか、
アセンションセミナーとか・・・
色んな無責任な物が生み出されていくって事になるな。
そやけど、
それに関わってる人達には無責任って認識が無いって事やな。
そやからこそ色んなものが壊れて行くんやな。

そやからKellyさん的に思うんは、
無責任・・・
それを認識する事が霊的成長の一端でもあるな。

そやからそれは、何回も考えた事でもあるけれど、
自分の在り方って事を考えて行かんならん。
自己観察・・・“観自在”“直日(なおひ)”自省(胸の磁性“十”)の“行”、
それそのものが、
高度な心(靈)の動きの観察って言う事になって、
それ由来の心(靈)の構築と発振、発信になって行くんやろな。
ほんでからに、
その自己観察を通じて、霊的成長ってなんなのか・・・
ほんでからに、
地球が霊的成長度の人(日止、霊止)の構成する、
霊的に高い場(フィールド)になって行く・・・
そやからこそ、
自分(の心(靈))が次の場(フィールド)に移行する事、
それは・・・アセンションって何なのか・・・

今回、御主人はんとの会話を振り返って、
色んな事を思わされてるって言うのんか・・・
これから・・・
そう言う事を考えて行かんならん事やな。

・・・っちゅう事で、
今回は、Kellyさん的Kellyさん自身の自己観察の話でもありまんねん。

ほんでから今後は、
低い心(靈)の発現由来の事象、

例えば今回考えた、無責任についても 考える事にしまんねん。

今日はこれくらいにしときまんねん。

Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の奥さんとす○きやラーメンを啜りながら、程度の低い“思惑の顕現”=現象化に付いて話し、そして、奥さんのウルチョラスーパースッペシャルマシンガントークに負けんように、Kellyさんの屁理屈を・・・精一杯・・・話す。

今日、Kellyさんは、
近所のスーパーに食料品のお買い物に行ったら、
ちょっと特徴のある喋り方をする聞き覚えのある声に出逢いましてん。
それは・・・

「あ~~~~~~!!!!!!
マ○ちゃんの昔○がらの中○そばの“赤白合わせ味噌”が~~
ひとつも無い~~
“鶏ガラ醤油”と“濃コク豚骨”と“鶏しお”は~
こんなに沢山あるのに~~
せっかく買いに来たのに~~どういう事~~」

・・・その声と喋り方でKellyさん的にはすぐに、
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんの奥さんって事が判りましてん。
ほんでからその後、Kellyさんは奥さんに見つかってしまい、
捕まってしまいよりましてんな。
その時に話した事を紹介しまんねん。

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

「あら~~~Kellyさん~~こんにちは~~
偶然ですね~~~Kellyさんもここに買い物にいらっしゃるんですね~~~
私は~先生から~ここのスーパーなら~
マ○ちゃんの昔○がらの中○そばがおいてある~って~~
教えて貰ったから~~~
せっかく~~家からちょっと遠いここまで~~わざわざ~買いに来たのに~~~
マ○ちゃんの昔○がらの中○そば“赤白合わせ味噌”は~
チョ~ラブラブの私の旦那~❤❤❤○○ちゃん❤❤❤~の~~~
大好物なんですけど~~
“赤白合わせ味噌”だけ在庫が無いんですよ~~~
ガァァァァァァァ~~~ン~~ チョ~ショック~~~」

(およっ!!ちょっと古いリアクションやな。
ほんでからこの間も思うたけど・・・やっぱりよう喋る人やな・・・)

「チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の奥さん、こんにちはでんねん。
それはそうと・・・五月に先生の治療院の待合室でお逢いして以来でんな。」

「そうですね~~ちょっとだけ~久し振りですね~
名古屋弁で~~ち~となり~~や~とかめだなも~ですね~(笑)
それで~Kellyさん~~今日は忙しいですか~
Kellyさんと話してみたいって思ってたんですよ~~
このスーパーの一階の奥には~
Kellyさんの大好物の~す○きやラーメンのお店があるでしょ~~
Kellyさんの大好物は~~~
前のブログの~エピローグに~書いて有りましたよね~~
ですから~~一緒にす○きやラーメン楽しみませんか~~
但し~~エピローグに書いてあったみたいに~~
叉焼抜きで~~」

「忙しい事なんかおまへんねん。
ちょうど小腹がすいてたし・・・そやから・・・行きましょか。」


ズルル~~ズルル~~チュルルルル~~~~~~ズルルルゥゥゥゥゥ~~~~~
(注、す○きやラーメンを食している音でんねん)


「奥さんも、叉焼抜きのす○きやラーメンでっか?」
「そうなんです~~最近肉はまったく食べなくなったんですよ~~
どこでラーメン食べても~~肉抜き!!って~言いますから~~~
それも~~~先生の話の影響もありますね~~
動物霊の恨みの連鎖の霊的干渉の事を~~~沢山話してくれましたしね~~~
ですけど~~先生の~恨みの連鎖の霊的干渉の概念は~
いまひとつ良く解らないんですけど~
仮にそんなものが有るとしたなら~~そんなのイヤですものね~
私~~動物好きだし~~~」
「そうでんな・・・
そやけど、今食べてる叉焼抜きす○きやラーメンでも、
おだしには動物性のものが入ってる・・・
まったくの菜食って事ではありまへんな。
そやからそれは・・・」
「段々そうなっていけばよいって事でしょ~~
それも~段階があるって先生に聴いてますよ~
牛や豚なんかより鳥~
鳥より魚がいいし~
最終的には植物だけにしたらいいって事ですよね~~
だから~~~もう肉片は見るのもイヤって感じですよね~~
なんか~気持ち悪くなってくるんですよね~~~」
「今奥さんが言うた事、
“肉片は見るのもいや~~”って言うのんは、
もし奥さんがそう思うんやったならそれは、
奥さんが今言うたみたいに、
先生の話はよく理解出来なくても、納得してなくても、
もう奥さんの心(靈)の一部になってるって事やと思いまっせ。
そやからそれは、奥さん自身が恨みの連鎖の霊的干渉を、
感覚として捉えてはるって事やと思いまんねん。」
「そうなんでしょうかね~~~
今Kellyさんが言ったみたいな~~感覚~~
イヤとか良いとかで~~判断してるからですよね~
きっとそれは~先生のブログに書いてあった~~
感覚優先の事象の観察って事で~
それは~大脳の新皮質を使って無い~~
感覚で何でも物事を観てしまう~~感覚でしか物事を考えない~~
結果それは~~
人間の動物化に繋がる事って言うのが先生の意見ですよね~
そして~~それは~~
人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑が~
人(日止、霊止)の心(靈)に入り込んで~
だからこそ~今の人は~
なんでも感覚でしか物事を判断しないって~
時々~~~先生は治療中に~そう言う話をするんですよ~~
何の事か解らない事ばかり話すんですよね~
でも~今のKellyさんの話によれば~~
その難しい先生の概念でも~言葉でも~
私なりに~
なんとなく理解してるって事ですよね~~
だから~肉を食べるのは~多分~
恨むって心(靈)の動きを~食べる事によって~
吸収して~増幅するみたいなものですものね~
ですからそれは~~~
恨みの連鎖の霊的干渉の~最初の理解は~~
感覚でしか判断出来ないって事でもありますよね~~
きっと~~
何でも自分が知らなければならない認識(悟り、幸取=さとり)って言うのは~~
なんでも最初~~
感覚から感じていけばいいって事でも~あるかもしれませんね~~
だから~私は~
理屈で動物霊の恨みの連鎖の霊的干渉を解ってなくても~~~
肉抜きす○きやラーメンを頼む~~~そうなって行くんですね~
ですから~その恨みの霊的干渉の理屈とか~~~
肉を食べなくなる理由は後から考える~~とか~~
だから~~言葉を使い~自分なりの考えを構築して~~
そして~言葉で認識して行く事が~~
だんだん自分の智性を高めて行く事なんですね~~
でも~今私が言ったのは~~
先生の受け売りですけどね~~(笑)
ですから~~今の私は感覚で物事を観てるけど~~
でも~今みたいにKellyさんと話をすると~
それが段々言葉で解る様になる~とか~
それは~今も言いましたけど~~~認識(悟り、幸取=さとり)するって~
事ですよね~~~
だから~Kellyさんと話したいって思うんでしょうね~~~
そう思うのも~~私の“上”からの通信を~~~
私が受けていて~~自分の霊的成長に~プラスになる事を~
自分自身で選択するようになるって事でしょうね~~~
だから~~その認識は~
感覚優先の物の見方ではなく~感覚で解るって事ではなく~~
智性で認識したって事に~なりますよね~~
そうなっていくのが~又~~人間の進化なんですよね~~
人間の進化は~~認識(悟り、幸取=さとり)なんですよね~
動物には~そこまでの心(靈)の動きは無いでしょうし~~~
だからこそ~~人は言葉で認識(悟り、幸取=さとり)する~~
ですから~言葉は事象を認識する為の道具~~
これも先生の受け売りですけどね~~
だから~それも含め~
人間は動物に比べ~(知識としての)知恵と~
智慧(日を知る事=智性の恵み=慧)と~
智性(日を知った上で獲得した性質)を持ち~~
大脳=目上(めうえ)が発達したって先生も言ってましたしね~~
だから~私も~
私のチョ~ラブラブ❤❤❤の主人の○○ちゃんも~
長年の喫煙と大量の酒で~~~
大脳の新皮質がダメになりかかってたのかもしれないんですものね~~
だから~~~
大脳の古皮質と旧皮質=目下(めした)での心(靈)の動きの感覚で~~
物事を判断する~~
それはしょうがない事だったんですよね~~
でも~~~もうお酒はあまり飲まないし~
主人も私も~~~煙草をやめてから~何年も経つし~
少しは~~私も~主人も~~
目上(めうえ)の心(靈)が動き出したんでしょうね~」

「・・・・・・・・・そう・・・でんな。」
(話し・・・長ッ!!
ほんでから・・・自分で自分達の問題点を・・・自分で指摘して、挙げて・・・
ほんでから話の最後には・・・自己完結してる・・・ある意味・・・凄い・・・)

「それで~~恨みって事で~最近思うのは~~
この間~二十五年以上前の事件で逮捕された人が~~
アメリカで自殺したでしょ~~
無罪が確定していたのに~アメリカまで移送されて~~
ほんとにやったのでしょうかね~
そして~死んでしまった事は~~
殺されたかもしれない人の恨みがあるんでしょうね~~
それで~~なんか~~
自殺って言うのも腑に落ちないですし~
だから~Kellyさんは~どう思いますか~~~」

(やっと話を振ってくれはったやんか・・・
よ~~し!!チョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんの奥さんの、
ウルチョラスーパースッペシャルマシンガントークに負けんように、
一気に喋ったりましょ!!)


「今奥さんが言うた事には・・・色んな事を感じまんねん。

そやから最初に、Kellyさん的に思うんは、
ほんまにその人がその事件に関わってたのかって事は、
極端な言い方すれば、自分しか真実を知らんやろし、
いくら警察が調べたってそれは、その人の心(靈)の動きまで解る訳では無いし、
そやから証拠を羅列して追い詰めて自白させたりって事をしますやんか。
そやけど自白かて、なんとでも言い換える事は出来るし・・・
そやから自分がやった事って言うのんは、
自分しか詳細に解らへんみたいなもんでんねんな。
ほんでからそれは、最も重要な事って言うのんは、
自分の心(靈)の中の事は自分しか知らへんって事やと思いまんねん。
そやからあの人は、結果として日本の裁判で無実を勝ち取ったけど、
どんなに自分の外側(外国と幽界)を取り繕って無罪を勝ち取ったとしても、
ほんまに殺したならば、
それは、自分の心(靈)の中の事やから、
自分では誤魔化しようの無い事やと思いまんねん。

そやからあの人が自殺したとするなら、
その人かてその事件の事を忘れてる訳では無いし、
その為に拘置所にまで入れられてた訳やし、
その時に死んでしもた人の事も思い出すやろし、
それはその死んでしもた人の霊を呼んで、
自分に招いてるのとおんなじで、それも振動の感応共振の法則でんねん。
そやから殺した人とかの霊は、犯人のところに現れたりもしまんねん。
それはその犯人の自省(胸の磁性“十”)を促す為の事でんねん。
どんな人でも自省して霊的成長しまんねん。
そやから、自分が仕出かした事に対し、
自省(胸の磁性“十”)せんとアカンって事でんねん。

ほんでから犯人と殺された被害者、両者の心(靈)は感応共振してるから、
思いはよく伝わるって事になりまんねん。
被害者の思い、殺されたから死んでしまえって思うてるのも伝わりまんねん。
その時に犯人が一瞬自省したなら、
殺した方の思惑通りに、自殺したのかもしれませんな。
それは、殺された方は殺した人の不幸な死を望んでいたのやろから。
そやけどその話はおいといて・・・
そやから・・・仮にあの人があの事件を起こしたとするならば、
裁判に勝つ為に凄くエネルギーを使ったろうし、
無実になるまでに沢山の心(靈)の中の葛藤もあったやろし、
それも贖う(あがなう)って事なんやけど・・・結果としては間違ってまんな。
そやから、間違うから“上”はバチを当てるって事でんねん。
さっきの話の、被害者が犯人のところに現れるのも“上”の思惑で、
それが無いとその人は自分を省みる事をしない・・・
そやから、自分が仕出かした事、
“どういうつもり”=自分の在り方で、
事を起こした=行動したのかって事なんやけど、
それも、
自分の利益の為にやったって事は自分なりの思惑があったって事でんねん。
自分の思惑・・・それがあった事は間違いの無い事実やろし、
ほんでから、何の為になんて言うのんは敢えて言う事ではおまへんけど、
その心(靈)の動きは・・・ほんまはその時少しは躊躇ったかもしれへんけど、
結果として人に対する尊厳なんてもんはありまへんやんか。
そやから間違いを起こすって言うのんは、
誰かが裁くとか、罰を与えるとか、人が作った法律ではそう言う事をしまんねんけど、
それでは自分が突っ張って非を認めん人かて居てる。
突っ張って自分の非を認めない事って言うのんは、
それは程度の低い砌(みぎり)の“行”をしてるって事やねんけど、
只々、自分の思惑通りに事を進めたいって事なんやけど、
そしてそれは、結果として誰かに迷惑をかけたなら、
“創造”の法則って事に則って(のっとって)ませんやんか。
“創造”の法則に付いては、
良いカタチの創造に対する心(靈)の在り方って言うのんは、
前に先生の治療院の待合室で御主人はんと話したやおまへんか。
それは、
自分、あるいは自分の周囲の人しかしか愛せへん人は、
自己奉仕者で、
そう言う人たちが構築した世界は奪い合う世界で、
奪い合う世界は創造の方向性ではなく、壊滅にしか向わへん。
それは、成り立たへんって事なんやけど、
成り立つ世界を創るには自省(胸の磁性“十”)をせんとアカンって事でんねん。

そやから人(日止、霊止)の霊的進化って言うのんは、
今の地球人から言えば、
如何に自己奉仕者で無くなるのかが、霊的進化に向う方向性でんねんな。
そやからあの人が人殺ししたかもしれへん理由って言うのんは、
報道から判断すれば、自分の利益を追求したかった・・・
本人はんの思惑かて多分そうやったんやろし・・・
そやけど、殺したかもしれへん動機になった思惑は、
金・・・それ以外にもあるかもしれへんけど・・・
奥さんに対する憎しみとかもあったかもしれへんけど・・・
そやからそれも相手を殺す事の程の事やったのか・・・
その二つに関して、
殺人まで犯すことに付いての善悪は、それを判断するのは、
自分でしかないって事でんねん。

誰でもそうやけど・・・神さんの子やから誰でもそうなんやけど・・・
そやから良いカタチの“創造”の法則性を知る為に、
自分が仕出かした事に対し、
自分が考え、教訓にして、
そこに“善”と“悪”を自分で見い出さんならんですやろ。
そやから、
自省(胸の磁性“十”)の“行”をする最初の段階って言うのんは、
自分が仕出かした事に対し、
その時の自分の心(靈)の動きって言うのんは、
“どういうつもり”やったのか考えまんねん。

(ハァ~~ハァ~・・・久々に長い話をしてるから・・・息が続かへん・・・)

ほんでからあの人が拘置所で死にはったやないですか。
それが、結果、自殺なのか殺人なのかは別にして、
その人の遺体が搬送されたのは、南カリフォルニア大病院で、
そこは被害者の奥さんが頭を撃たれて搬送された病院と同じでんねん。
被害者だった奥さんの死んだ病院と、
その人が同じ病院に運ばれた事実って言うのんが、
殺されたとされてる奥さんの恨みの念の現象化やと思いまんねん。
それも殺されたかもしれへん奥さんの“思惑の顕現”=現象化でんねん。

そやからそれは、何かをするとか・・・どうつもりだったのか・・・
動機の無い行動って言うのんは有り得へんって事でんねん。
そやから、被害者とされてる奥さん=殺されて死んでしもた人なら、
加害者を同じ目に遭わせたいって思うからでんねん。
そやから、殺された霊的存在って言うのんはそう言う思いに囚われる。
それも自我の確立=固定化の霊的成長の段階でんねん。
腹のエネルギーの強化、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の思いに囚われまんねん。
心(靈)って言うのんは、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動の、
“下”のほうから発現するからでんねん。
そやからその奥さんも、
その段階の心(靈)の動きの強化をせんならんって事でも有りまんねん。
そやけどそれは、動物霊に近い段階でも有りまんねんな。
人間ならば、
何故殺されたのかとか、殺した人となんで縁があったのかとか・・・
そう言う事を思い、殺された事に対し自省したりしまんねん。
自省(胸の磁性“十”)する事そのものが、
智性=目上(めうえ)の脳の心(靈)の動きを、高めて行く事にもなりまんねん。
そやからそれは具体的に言えば、
殺されたのは、自分にも責任があった・・・とか、
ちょっと話が本題から逸れまっけど、
殺された事自体が何かの因縁を背負っているとか・・・
そういう事に気付いたりもしまんねん。
因縁を背負っている事を考えれば、先祖代々から背負っているもんやから、
それは、その殺された人の主護霊なんかが教えんと解らへんのやけど、
そやけど、主護霊がその事を教えるって言うのでも、
その人の心(靈)が殺された恨みから少し開放されて無いと、
受け入れられへんから、
心(靈)が殺された事自体に囚われてるから、
それは自我の心(靈)の発現の段階でしか思わへんから、
そやからことが済んでそれをその人が観察して、
ほんでから結果としてあの人を恨んで殺したいって念を送った事に対し、
自省(胸の磁性“十”)して、
そして自我より“上”の心(靈)の発現をする・・・
そやからその時までその事を教える時期を、
“上”の霊的存在・・・主護霊は待ってまんねん。

そやから死んですぐって言うのんは、
殺された殺された殺された・・・それしか思って無いみたいなもんでんねん。
それが自我の確立=固定化の段階の心(靈)の動きでんねん。
ほんでから殺されて死んで彷徨ってたなら、
それしか思えへんみたいなもんでんねん。
そやから殺された立場から言えば、殺した相手を同じ場所で同じ目に遭わせたい。
そやからあの人が日本で無罪を勝ち取って、
のうのうと暮らしてる事を奥さんの霊が観察して、
益々、恨みの念を送りますやんか。
ほんでからその恨みの念に感応共振する霊的存在が“力”を貸す。
悪霊の霊団の力を借りるって事になるんやけど、
その霊団が活躍してる事を“上”の存在は容認してまんねん。
容認する事自体が、
その人の霊的成長に必要やし、
それをさせんと、自省する段階に入らへんからやねんな。

そやから今の話の重要な事は、
観察と認識(悟り、幸取=さとり)によって、自分の行動を決定する。
死んでからでもそうでんねん。
動機の無い行動は有り得へんし、
それは、
神さんだろうがどんな低級な霊であろうが、
あるいは心(靈)と呼べんくらい進化過程の低い生物であろうが、
何か理由がなければ行動を起こす事は無いって事でも有りまんねん。
その行動を起こす時の心(靈)の発現の段階が、
例えば動物やったなら、獲物を食う為に殺す。
そやけどそれは、肉食動物の霊的成長度に於ける水準で許される事でんねん。
心(靈)の進化過程って事でんねん。
そやけど人間は、
殺す事が悪に繋がる事を知っていますやんか。
動物と違う悪の概念を持ってるやないですか。
その概念が有るからこそ、
自分がやったことに対し良い事なのか悪なのか・・・
それを思うことが出来るやないですか。
ほんでからそれは自分の行動に活かしてるやないですか。

そやから、
殺すなんて事を考えるとか、仕出かすとか言うのんは、
てんで心(靈)の進化過程が低いって事なんやけど、
そう言う心(靈)の進化過程の段階の人でもそれは、
神の子なんやから、
只、相対的に低いって事でしかないって事でんねん。
そやからその仕出かした事が、
その人の霊的成長度に於ける霊的成長度の水準に合ってなかったら、
その人の心(靈)のレベルに沿った行動でなかったなら、
その人の“上”の存在はバチを当てまんねん。
要は、一言で言えばバチが当たったって現象でんねん。
それは“神の咎め”って前にKellyさんは調べた事が有るんやけど、
“神の咎め”が有る理由って言うのんは、
“創造”の法則を学ばなければならないからでんねん。
そやからその被害者の呪いみたいに思われてる事って言うのんも、
被害者自身の“思惑の顕現”=現象化で、
それも被害者が死んでから、ずっと自分の恨みを晴らしたい・・・
そやからそれは同じ病院に運ばせた。
自分と同じ目に遭わせたかったって事でしか無いけど・・・
その被害者の心(靈)の動きも、
その被害者の心(靈)の動きに感応共振して協力した“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の霊団の行動も、
“上”の存在はちゃんと観察してて、
被害者もあの人もちゃんと霊的成長に向かう為に、
今後の教訓にする為に、自省(胸の磁性“十”)の“行”をさせる為にって事で、
“上”の存在は“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の霊団が、
色んな事を仕組んでる事をちゃんと解ってて、
その感応共振もちゃんと解って、敢えて許可してて、
自分達の思うようにやらせておき、
そして、自分達がやった事に対して自省させるって事でんねん。
そやから結果としてあの人も死んでしもて、
その殺した動機の心(靈)の発現の儘、
言い換えれば低い心(靈)の動きの儘死んだとするなら、
それは、凄く長い間、浮游霊として彷徨わんならん。
そやけど、死ぬ前に一瞬でも自省したならそれは、
自分の心(靈)の在り方って事を考えるようになるですやろ。
そやからこそ奥さんと同じ病院に運ばれて、
そう言う目に遭わされたって事でんねん。
そしてその事を、その人の霊も奥さんの霊も観察してまんねん。
観察して自分のやった事の“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)の程度を、
自分の心(靈)が認識しまんねん。
そうして行かんと、心(靈)が“上”に向わへんって事でんねん。」

(ふ~~~~~~・・・やっと話し終わったやんか・・・)

「そうなんですか~~~
難しい事は~解らないですけど~今のKellyさんの話の要点は~~
創造の法則性は~良いカタチを目指すって事なんですよね~~~
そして~誰でもが~それを目指すから~
心(靈)が“上”に向かう事を~しなければならないって事ですよね~~~
その為に~主護霊が居て~その人達を見守っているって事ですね~~
先生がよく言う~
主護霊はその人達が死んでからも~“共々にいく”って事ですね~~
ですから~今の話~心(靈)が“上”に向かう事~
だから~私達は~よいカタチを目指すって事を~
常に思ってるって事でも~有りますよね~~
その程度が低いと~相手を殺したりする~
でもそれは~人として間違ってる~~
当たり前みたいな言い方ですね~~
その当たり前の事を忘れさせるのが~~~
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の思惑なんですよね~~
だから~~自分の欲望の為に人殺しまでするんですよね~~
そうやって~“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の存在の思惑は~
恨みに囚われる霊的存在を増やして行くんですね~~
又~そうやって沢山の因縁も出来て~
今の人は~たくさんの因縁を背負ってるんですね~~
それも~先生の言う恨みの連鎖の~一側面って事ですよね~~~
そして~~“上”の存在は~
その自分達のやった事を教訓にする為に~色々働いているって事ですよね~~~
それは~“上”の存在の~愛(炁)の顕れ~って~事ですよね~~~」

「そうでんな。」
(えらい簡単に纏めはったな・・・)

「でも~私の事を~先生は~
○○○療院の常連客の中で一番喋るチャンピオンって~言った事がありますけど~~
今のKellyさんの話を聞いて~~
チャンピオンの座を~譲らなければならないって~思いましたよ~~」
「・・・そうでっか・・・それは・・・光栄でんな。」
(かっ・・・かっ・・・勝った・・・・・・・・・そやけど・・・なんか虚しい・・・)

「だから~良いカタチの創造は~
私達みたいにチョ~極上ラブラブ❤❤❤で無いと~
お互いの幸福を願う事も出来ないし~
私達はお互いにチョ~極上ラブラブだから~
誰かに対しても~他者の幸福を願う事も出来るし~
誰もが誰もの幸福を願うって言うのが~神の思惑で~
私たちがチョ~極上ラブラブなのも~その顕現なんですよね~~
それが~人(日止、霊止)の在るべき姿なんですよね~~」
「・・・そうでんな。」
(なんか・・・我田引水な都合のエエ事言うてはる・・・でも、何にも言わんとこ。)

「では~す○きやラーメンも食べ終わったし~
では~そろそろ失礼したいから~主人に電話して迎えに来て貰いますね~~

もしもし~○○ちゃん~❤❤❤
聞いてくれる~
ここのスーパーには~
マ○ちゃんの昔○がらの中○そばの“赤白合わせ味噌”が~
一つも無かったのよ~
チョ~ショック~
せっかく○○ちゃんの為に買いに来たのに~~❤❤❤
え~~~~!!!!!
もうスーパーの玄関に~車留めてるの~❤❤❤
離れ離れが~~寂しかったのね~❤❤❤
すぐ玄関まで行くわ~❤❤❤
ちょっと待っててね~❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

と言う事なので~これで失礼しますね~
又~お話させてくださいね~」
「勿論でんねん。ほな、さいならでんねん。」




Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人の、ラーメンに対する気持ちを拝聴し、その裏にあるご主人の仕事に対する理念とその理想の高さに驚嘆し・・・そして・・・コケる。



この間Kellyさんは、もう長い事先生と話をして無い事に、
ふと気がつきましてん。
ほんでから先生は12月が誕生月で・・・今年でもう53歳になる。
そやから、久しぶりに先生の顔を見に行くついでに、
Kellyさんが用意したささやかなお誕生日プレゼントを持って、
○○○療院にお邪魔しましてん。
そしたら先生は又もや珍しく仕事をしてはって、
その時チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の奥さんの治療中で、
ほんでから待合室に、御主人はんが奥さんの治療が終わるのを待ってはって、
御主人はんとちょっと話をしたから、その時のことを紹介しましてんな。


☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

「Kellyさん、こんにちわ。」
「チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人はん、こんにちわでんねん。」
「この間は、うちのかあちゃんと色々話していただいたそうで。」
「そうですねん。す○きやラーメンを一緒に啜らして貰いましてんな。」
「あのあとスーパーの帰り道、うちのかあちゃんは、
“Kellyさんは~~すごぉぉぉぉぉ~~~く喋って~~
その勢いに負けそう~~ガビ~~ン!!~~~って思ったわ~~
先生の知り合いでは~私が一番よく喋るって思ってたのに~~~
ガ~~ン~~チョ~ショック~~”って、言ってましたよ。
それでKellyさんと話した印象は、
Kellyさんの事を典型的な大阪のおばちゃんみたいだとも言ってましたよ。」

_(。_°/ ズルッ!・・・ズベッ(ノ_ _)ノ・・・(o;_ω_)oバタ・・・コケテモタ

「・・・そうでっか・・・」
(奥さんのウルチョラスーパースッペシャルマシンガントークに、
負けんようにムキになって喋ったからやな。
・・・大阪のおばちゃんか・・・そう言われてしもた事もある意味、正当な報酬やな。
自省(胸の磁性“十”)しよ。)

「また、す○きやラーメン付き合ってやってください。」
「承知しましてんな。喜んで~喜んで~喜んで~でんねん。(笑)
Kellyさんの大好物でもあるし、いつでも付き合いまんがな。
そやけど・・・
御主人はんと奥さんは、前にラーメン屋さんをしてはったそうでんな。」
「そうですね・・・ちょうど今から二年位前の事です。しかし・・・失敗だったんですけどね。
それは、ラーメン職人として雇った人がてんで自分勝手で、
たいした技量もないのにエラそうにして理屈ばっかり言ったり、
その割には毎日味が違ってたりもしたんですよ。
まったく幼稚な人で・・・困ってしまって、こんな事ではこの店は将来性がない・・・
だから自分達で店を閉める事を決めたんですよ。」
「そうやったんか・・・
そやけど、こんな事聞いたりしたら失礼かもしれへんけど、
なんでラーメン屋さんを始めはったんですか?
その時の御主人はんの心境って言うのんは、どんなもんやったんやろって思いましてん。
今のお店の儲けだけで生活するのは充分やろし、
ほんでからラーメン屋さんでは、今のお店ほど到底儲からんやろし、
言うたらなんやけど、
ラーメン店を出店した資本と時間と体力を、無駄に費やしただけやおまへんか。」
「それは先生に聞いてらっしゃるんじゃないんですか?
私たちの生き方に対する先生の意見みたいなことも、前のブログにも書いてあったし・・・」
(思惑と顕現“その十”
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔=マーラ(魔羅)”・・・その思惑と顕現 参照)

「それはそうなんやけど・・・
Kellyさんは直接、御主人はんから聞いてみたいって思いまんねん。
そやからお二人のその心(靈)の動きって言うのんは、
先生がお二人を見て思った憶測みたいな事は、先生から聞いてまっけど、
それは、
今までと違う生き方を求め始めた=左往右往に入り始めたって言うことなんやけど、
先生もKellyさんも今、
自分の在り方って言うもんを考えて生きてるやないですか。
そやからこそ、
御主人はんの心境も直接ご本人から聴きたいって思いましてんな。」
「そうでしたか・・・それじゃ、少しお話しましょう。

先生から聴いていらっしゃるとは思いますが、
私の仕事に対する理念は、自分たちが儲ける事も大事ですが、
お客さんに喜んで帰って貰いたい、楽しい時を過ごして貰いたい、
それを大切に思っていますからね。
普通、ホストクラブって言うのは見せ掛けの言葉で騙したり、見せ掛けの優しさを売ったりする・・・そして高い酒とつまみを出し、女を食い物にするホストもたくさんいる。
そんなことはKellyさんも知っていらっしゃるでしょうが・・・
ですから私としては、
さっきも言ったように、共に楽しんで、只、奪うだけの商売はしたくない。
そしてお客さんが不快に感じる事など・・・そういうことはしたくない。
例えばひどい例はホストが女を食い物にするとか・・・それでは結果、
商売は成り立たない・・・いつかそれはダメになる。
お客も私たちも共に喜ばないと仕事は長く続かないでしょうし、
たくさん儲ける為に、騙し、奪い、欺き・・・そう言うことをうまくやれば、
きっと一番になるでしょうけれどもね。」
「そうでんな。
そやからKellyさんが一番最初に御主人はんと話をしたとき、
政治家や公務員が無責任ってことを話させてもろたやおまへんか。
それは、御主人はん自身が無責任な人を観て、感じて、思うことで、
御主人はん自身の自分の感覚と、
違うことをする人って事ですやろ・・・
そやから仮に、ご主人はんがそう言う仕事に携わっているなら、
国民の税金や年金を誤魔化して自分の私服を肥やしたり、
欲望を満たす為に地位や名誉を利用して金を集め使ったり・・・そんな事はしないやろし、
そやからそれは,
御主人はんの心(靈)の在り方って事を示す言葉やとKellyさんは感じるし、
ほんでからそれは、
ご主人はんが人に対する尊厳を持ってはるって事やと思いまんねん。」
「そう言うむずかしい表現をしたことがないですけど、そう言うことなんでしょうね。
ですから私が今、Kellyさんに話したことは、
以前から、水商売を始めたときからそう言うことを感じていましたからね。
うちのかあちゃんも同じように考えているようですし・・・そして、
今、私たちがやっている仕事も何時ダメになるのかわからない。
それで、違う事もしてみたい。
それで、私たち夫婦は麺類好きってこともありましたし、
美味いラーメンを作りたいと思いましたし、
それでラーメン屋をやってみようと思ったんですよ。」
「麺類好きでっか。先生とKellyさんとおんなじでんな。」
「しかし・・・そう言う私たちのラーメンに対する気持ちだけではダメで、
さっきも言ったように人の縁に恵まれませんでしたね。
だから数ヶ月で閉めた・・・その結果、余った麺や、スープの材料の野菜や昆布は、
みんな先生に食べられてしまった・・・
先生を太らしたみたいな結果にしかならなかった(笑)」
「それはある意味最悪でんな(笑)先生が喜んだだけやんか(笑)。
そやけど今、冗談ぽくご主人はんが言うたことだけなく、
さっきも言わはったみたいにたくさんの事を学習した・・・
そういう事もありましたんでっしゃろ。」
「そうですね・・・
だからラーメン屋に未練はあるんですよ。
またいつかやってみたい・・・そう言う気持ちは強いですね。
その時は、私たち夫婦のラーメンに対する気持ちを理解してくれる人と、
仕事がしたいですね。
そして美味いラーメンを食べてもらい、お客さんには喜んで帰ってもらう・・・
そう言う仕事がしたいですね。
そう言う人の縁・・・今後・・・あるんでしょうかね・・・」

「そう思われまっか・・・
そやから今ご主人はんが言わはったこと、人の縁・・・
Kellyさん的にちょっと生意気な意見を言わせて貰えば・・・」
「どうぞおっしゃってください。」
「そうでっか・・・(やっぱり謙虚な人やな)。

そやから、その時の人の縁が大切やったって事でんな。
失敗しはったお店のラーメン職人はんは、
お二人の仕事に対する理念を理解出来へんから、エエかげんな仕事をしたってことや、
ないですか。
それは、さっきご主人はんが言わはったみたいに、

“たいした技量もないのにエラそうにして理屈ばっかり言ったり、
その割には毎日味が違ってたりもした・・・まったく幼稚な人”

それはお二人の霊的成長度とは違うって事でんねん。
ほんでからKellyさん的には、
御主人はんの言わはった言葉に、御主人はんの霊的成長度を感じまんねん。
そやからそれは、御主人はんとKellyさんが一番最初に話したことに近い感想やないですか。
(Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人と、心(靈)の発現の段階に付いて・・・世間話をする。 参照)
それは自分の感覚と違うってことを言わはったんやし、
そやからその人は、自分達の仕事に対する理念ってもんを感じさせん人って事やし、
ほんでから無責任で、自分勝手で、簡単に言えばそれは自分の事しか分からへんって事なんやけど・・・自分の功名心や自尊心も低い。

功名心や自尊心って言うのんは、
事象の創造に関わるエネルギーって先生と話をしたことがあるんやけど、
自分の中のそう言う心(靈)の動きを自分でどう扱って行くのかが、
自己奉仕者と奉仕者では、てんで違いまんねん。

自分の心(靈)の動きの功名心と自尊心が、
自分の低い欲望や利益の為だけに働いたなら、
地位や名誉や・・・それは見せ掛けの物でもエエってことになりまっしゃろ。
欲望を満たす為だけの何かの獲得、
金だけ儲かればエエとか、それは欲望さえ達成できればエエんやから。
他人の事なんか考えんでもええんやから。
そやから、それより“上”の霊的成長度の人の功名心と自尊心は、
満足って概念が自己奉仕者とは違う・・・そういう事は言えまんな。
それは、本当に自分が心(靈)の奥底から満足することを求めるってことも言えるし、
そやから欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか・・・そんな自分に後ろ暗いことはしたくないって思いまっしゃろ。
そんな事をしたら自分が自分に恥じるって事でんねん。
そやからこそ自己奉仕者の心(靈)の動きをしてはる人は、恥を知らん・・・
今そんな人が左往右往に入りかけること・・・
そんなニュースが、たくさん報道されてますやんか。
それは一例を挙げれば、
自分達がやってきたことが考えが浅くて失敗し、誤魔化したことを公表して行かんならん。
批判され人に責められ自分の恥を知る。
そう言う心(靈)の進化過程で自分で自分のしたことに恥じないって言うのんは、
自分に対する厳しさも無いし、人に対する尊厳もないし・・・
そやからそれは、政治家でも公務員でも食品偽装でも、
なんでも儲かればエエって考えでんねん。ばれなかったらエエって考えでんねん。
ほんでから、
この間奥さんと話をした保険金殺人の容疑がかかってた人でもそうでんねん。
それは、死んでから自省(胸の磁性“十”)の“行”に入り、
自分を恥じるってことになりまんねん。
そやけど、話が逸れましてんな。
そやから、ほんまに自分が満足するって何かは自分の心(靈)の中にしかない・・・
そう言う言い方を前に先生はした事があるし、それはまた、
ほんまに貴いって感じることを求めるって事やとKellyさん的には思いまんねん。
そやから、話を戻させてもらいますけど、
御主人はんとの仕事の縁も、段々違う縁がついていくと思いまんねん。
それは、御主人はんの思いに感応共振して、
霊縁って言うのんは“上”の存在が付けて行くって事でんねん。
言い換えれば霊的成長度の高い人と出会える・・・その許可が出るってことでも、
ありまんねん。
人の縁でも、何かの技術でも、発明発見でもそれは、
その人がどれ位自分のエネルギーを贖ったか?それによるもんでんねん。

そやから御主人はそんな人としか縁が無くって一度失敗しはったけど、
それを教訓にして、又、次の段階に進む。」
「そうですね・・・
あの店をはじめ、閉めるまで数ヶ月だったですが、たくさんのことを思いましたし・・・
当然、ラーメンの知識もたくさん学びましたし、
だから又、いつかやってみたいと思っているんですよ。」
「それは、ご主人はんがラーメンを作るって事を思っていくのなら・・・
そう言うそれなりの霊縁が出来て、
お二人と近い霊的成長度の人と仕事をするようになっていくと思えるし・・・
なんでも最初からうまい事にはなってへんって事で、
そやからそれも“上”から試されてて、そこでどれ位頑張るのか、
ちゃんと“上”の存在は観てはって、
試練として与えられた条件って事でんねん。
そこで色んな教訓を得たり学習したりしまんねん。
そやけど今言うた事は、さっきKellyさんが言ったことと重複してまんな。
ほんでから、いつか又、ラーメン屋さんをやりたいって思うてはるのなら・・・
御主人はんが今の仕事に対し、自分なりの満足を得られないって事があると、
思いまんねん。」
「そうですね・・・さっきも言ったとおりですね。」
「そやからそれは、御主人はんの仕事に対する理念・・・
その理念が貴い理念やからこそ、
今の仕事でたくさん金は儲かるけれど、そこに御主人はんの本当の喜びはない。
自分の満足する何かって言うのんは貴い何かって事で、
御主人はんは、それをラーメンを通じ獲得しようとしてはるって思いまんねん。

ほんでから今ご主人はんが言うてくれはったみたいに、
“だから又、いつかやってみたいと思っている”・・・
それを思い続けていき、それなりの行動をして行けば“力”の獲得っていうのはある。
その“力”の獲得って言うのんは、その人(日止、霊止)の“術”になる。
ほんでからラーメンに対する御主人はんの認識が高まる事は、
ラーメンを通じて“力”を獲得し、認識の拡大って事が起きる。
それはラーメンを通じて自分のエネルギーを贖い、
それは生体内電流の強化=自分のオーラを大きくする。
そう言うことでもありまんねん。
それは言い換えたなら、ラーメンを通じて霊的成長するってことでもあるし、
ほんでから“力”と“術”の獲得って言うのんは、
霊的干渉でもあり、
ラーメン作りに手を貸してくれる霊的存在とのオーラの相互干渉もあり、
そやからそれは、段々、
ラーメンに対し、あるいはラーメン店経営とかに、御主人はん自身の目が利くようになりまんねん。
それを追い求めて行ったならそれは、ラーメンを通じて“力”を獲得し、
“術”を顕していくって事でんねん。

ほんでからちょっと違う話みたいやけど、“力”の獲得と“術”の顕現って言うのんは、
仙人の“仙”って言う字に表現されてて、
仙人の“仙”は、“イ(にんべん)”に“山”ってことで、
それは脳の発達って前のブログで先生と話をした事がありまんねん。
ほんでから、先生と霊縁があったローム太霊さんもその事を先生に教えてる。
(霊的干渉“目上(めうえ)と目下(めした)”“その六” 参照)
そやから普通、仙人って言うとなんやしらん特殊な“術”を発揮したり、
不老不死やったりとか色んなことを思うけど、当然そう言う存在も居てるけど、
人が仙人になるには、まず身近な事を極めていく。
それは、仙人にも段階がありまんねん。
それは・・・尸解仙(しかいせん)、地仙(ちせん)、天仙(てんせん)、神仙・・・
これを説明して行くととても長い話になるから今回は見送らしてもらいまっけど、
身近なことを極めていくのは、
尸解仙(しかいせん)の入り口みたいなもんでんねん。
そやからまた話を戻して、
そうやってラーメンを通じ認識の拡大をして行くことそのものが、
仙人の“仙”に現れてて、
“力”の獲得と“術”の顕現、それは“上”の思惑の受信、
そして自分がエネルギーを贖ったから、
自分より少し“上”の霊的存在との感応共振があり、通信を受けたりもする。
そうやって御主人はんの認識は高まっていくって事でんねん。

ほんでから仙人の仙って言う字はこういう意味があると思いまんねん。

仙の解字 

今言うたみたいに、自分の心(靈)の発振、発信に=心(靈)の動きに感応共振する霊的存在がいてるし、その霊的存在がその人に通信を送り、
何かに気が付いたり、何かを思いついたり、それは発明発見でもそうやし、
ほんでから解りやすい例として、
スポーツで活躍するには、反射神経と筋肉の発達と色んな肉体的要素もあるけど、
それはそのスポーツで活躍してる人だけの力ではなく、
その時に憑依現象もおきてまんねん。
そやからスポーツって言うのんは、憑依現象を理解するのには、
とても解り易いねんけど、
話が逸れまっから、別の機会があったならKellyさん的解釈をお話しまっけど・・・」

「その話は興味が有りますね。是非詳しく聞きたいですね。
でも今Kellyさんがおっしゃったみたいに別の機会にしましょう。
ですが・・・話の腰を折りましたね・・・すみません。」
「いいえ・・・こちらこそ長い話で恐縮でんねん。
(・・・そやけど御主人はんは、ほんま謙虚な言い方をする人でんな・・・)

話を続けさせてもらいまんねん。
そうやってすべての“力”、
人(日止、霊止)が獲得してきた“力”(、知恵、知識・・・学問・・・能力、そして霊能力を含む)って言うのんは、
“上”から“下”に垂れてまんねん。
そやからそれは“力”って言うのんはすべて神さんの要素やと思ったらエエねん。」
「神はすべてを知っている。すべての力を持っている。すべてを支配している。
そう言うことですかね?」
「(ちょっと違うけど・・・)大体そう思うて間違いないと思いまんねん。
ほんでから人(日止、霊止)がどれ位、
何かを求め、エネルギーを贖い、
そしてその事自体をその人の主護霊も支配霊も観てる。
主護霊と支配霊って言うのんは、
ローム太霊さんがS会=紫光会の交霊会で会員に示した定義って事なんやけど、
今その定義自体が、まぜこぜになってる。
それは“上”からの言葉を自分の利益のために利用し、
もてあそんでる低い霊能力者のせいでもありまんねん。
その事は前にチョ~ベッピンはんのA野はんと話をしたから、
よろしかったら前の記事を読んでくださいでんねん。
(その記事は、
Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんと、最近の霊能力者に付いて世間話する。
・・・でんねん。)

その御主人はんの仕事に対する理念を、御主人はん自身が貴いと思うのは、
精神性やから、
それは主護霊はんの領域で、その理念そのものが、
御主人はんの心(靈)が“上”に向かう方向性って事でんねん。

ほんでからそう言う理念を形骸の言葉で言うてる人は多いけど・・・
わかり難い言い回しをしてしもたけどそれは、
耳心地のエエ言葉だけ言うて票を集める選○演説みたいなもんでんな。
そやから今のはひどい一例やけど、高い理念・・・それを言葉にしてる人は多いけど、
その理念どおりに行動してる地球人はとても少ないし、
その事自体が、地球人の霊的進化の程度の低さを示してる事でんねん。
そやから主護霊はんはその人の心(靈)の成長を見守ってはるってことを言いたかったんやけど・・・別の話になってしまいましてんな。」
「どうぞお続けください。」
「すんまへんな・・・なにしろ大阪のおばちゃんさかい、
話してるうちにどんどん言いたい事や伝えたい事が浮かんできて、
止まらへんようになってしまいまんがな。

そやから・・・仕事に対する理念が、
自分の心(靈)の進化の指標でもあるし、そのために御主人はんも奥さんも、
努力しはった結果があのラーメン店でもあったって事で、
ほんでからその体験から得た学習や教訓は、お二人の認識の拡大って事でんねん。

ほんでからもういっぺん支配霊の話しをしまんねん。
そやから支配霊って言うのんは、仕事や趣味の事に携わり、
御主人はんの場合、具体的にラーメンの作り方とか、
人を喜ばす美味いラーメンって言う視点で、
どんな材料を使うのかとか、どんな作り方をするのかとか・・・」
「ラーメンの神様みたいなもんですね。」(笑)
「神様は大げさやけど・・・例えば、支配霊の眷属って言うのんは、
ラーメンを極めようと思っても時間がなくって=早く死んで、
向こうの世界でこの世界を観察したり向こうの世界で新たに勉強したり、
そうやってラーメンに対する力と知恵を獲得した存在は、
自分の力と知恵をこの世界に顕現したいって思いまんねん。
そやから目的が同じ人に憑依して“力”を顕し“術”を示したい。
これも、さっき言うた功名心と自尊心でんな。
そうやってたくさんの霊的干渉があり、
それは今の話、ご主人はんが理想のラーメンを作り、 お客さんに喜んでもらう。
そのためにエネルギーを贖わせる・・・それが支配霊でもあり、
ほんでからそれを管轄してるのが主支配霊でんねん。
支配霊の親分みたいなもんでんねん。

ほんでからに物質には精が宿る、それは花の妖精なんかでもそうやけど、
そういうもんは自然霊で、肉体を持ってない。
ほんでからそう言う存在は、人の念(今の心(靈)の発振、発信)に応じて、
自分を顕現して行く・・・それが妖精とか精でんねん。
その事もローム太霊講話集でローム太霊さんが説いてまんねん。
そやから、ご主人はんがラーメンを極めようとして行くなら、
御主人はんにラーメンの精もたくさん憑くやろし、
ラーメン作りに執着のある霊的存在も憑くやろし、
そう言う存在がたくさん憑かんと、ラーメンを極めることが出来へんやろし、
ほんでからラーメンに関わる霊的存在の“上”の存在から、
“力”を加えてもらうことをするには、
ご主人はんがラーメンを極め、その為にエネルギーを費やし、時間を費やし、金も費やし・・・色んなものを贖う(あがなう)それをして行かんと“上”は動かへんねん。」
「ラーメンに関わる霊的存在・・・そしてその“上”・・・
なんかとんでもない話になってますね。
私たちがそう言う存在を知らないってことなんでしょうね。」
「そうでんねん。
そやからそれは、なんでも人間は“思惑の顕現”=現象化をする。
それはア、“亜”からイ出る(いづる)泉(いずみ)って事でもあるんやけど、
(すべての創造の根源とも言い得る、アイ、愛(炁)、日足(ひたり)から砌(みぎり)、
“思惑の顕現”=現象化の事)
そやから動機=自分の心(靈)の発振、発信で、
“力”を獲得することは発振、発信による霊的干渉で、
ほんでからうまいラーメンを作ったとしたならそれは、“術”の顕現で、
始めてそこで上の思惑をご主人はん自身が受信して自分の“力”と“術”にしはったって事でんねん。
そやから前に、動機のない行動は無いって話させてもらいましたやんか。
簡単に言えば、何か思わんと自分は動かんとか・・・
極端なこと言えば、
この世界でも人間がいて、段々理想を求め、その為に“力”を獲得し、
“術”として顕現し、そして段々自分達の世界を良いカタチにしていこうと思う。
それを今ちょっと間違えてるから、この文明は崩壊するかもしれへんってことなんやけど・・・それは学習の過程で、
間違えた思想の文明は壊れるに決まってまんねん。
ほんでから文明を構築してる最中は間違えてるなんてことに気が付かへんねん。
壊れて失敗を体験して失敗と認識してから始めて教訓になりまんねん。
ほんでから自省(胸の磁性“十”)しまんねん。」
「それも、右往左往から左往右往ですね。」
「そうでんねん。それは神さんの極性があるからこそ起きる事でんねん。
神さんの極性は、
陰陽とかプラスマイナスとか日足と砌(ひたりとみぎり)でんねん。

ほんでから動機の無い行動は有り得へん。
それは“思惑の顕現”=現象化で、
この間、奥さんと話題にした事件のことでも、
容疑者と被害者、両者の思惑と顕現の心(靈)の動きがあの複雑な事件の裏側にあったって事なんやけど、
そやから思惑と顕現って言うのんは生命(生きる使命=存在理由)の基本要素でもあり、
それは神さんの子やからこそ、
神さん=“創造”の主って言うのんはこの世界を創造したとされてるなら、
創造主の思惑があったからこそ、
この世界を顕現した・・・って言うよりも、今も創造してはる。
それは、私たちの心(靈)の動きに入り込んでって事で、
それが先生の解釈のアイ、“亜”から出(いずる、)泉(いずみ)、愛(炁)ってことで、
ほんでからそれは創造主って認識されてる“一”って言う字でも、
向かって左、日足(ひたり)から、右、砌(みぎり)に筆を移行して書きますやんか。
ほんでから日足(ひたり)から砌(みぎり)に移行する過程には、
時間の進行っていうもんがある。
時間がなければ、
“思惑の顕現”=現象化も出来へんって言うのんが、
またそれがこの世界っていうのんが、
先生とKellyさんのこの世界に対する認識なんやけど・・・

・・・そやけど話が逸れまくりでんな。

そやから、又もや御主人はんに取り留めのない生意気な口をきいてしもたけど、
今Kellyさんが言うた事は先生の受け売りでもあるんやけど、
纏めれば、
“術”の獲得
“どういうつもり”=自分の在り方でご主人は仕事に向き合っているのか。
そのポリシー、奪うだけでは自分が満足しない、
それは霊的成長度によりまんねん。
そやからご主人はんが、何かを作って人に喜んでもらうって気持ちが強いからこそ、
ラーメン屋を始めるって発想に至ったってKellyさんは思いまんねん。
それは先生から、御主人はんの仕事に対する理念っていうのんをKellyさんは聴いてるから、
そう思いまんねん。
ほんでから今の話・・・いつか御主人はんは、
チョ~すごいラーメンを極めるんやないか??って思いまんねん。

そやからそれは、チョ~極上ラブラブラーメンでんな(笑)

麺類好きのKellyさんはチョ~期待してまっせ。」

「いやKellyさん、そう言って頂いて恐縮ですが、
私が目指すラーメンは、

ウルチョラスーパースッペシャルチョ~極上ラブラブ中高年バカップル愛情チョ~たっぷりありえないって感じ~ベリベリデリシャスファンタスチックチョ~スィートきんきらきんゴージャスラーメンですよ。ハッハッハッ!!」

J゚Д゚し||ヒィィィ ! !ヒィィィ! (゚Д゚||)(||゚Д゚)ヒィィィ! 

「すんまへん・・・言葉足らずでした。」
(・・・それは実際に味わってみんと何にも言えへんけど・・・ なんやしらん恐ろしいもんになりそうやな・・・
参りました。 )
(ノ_-;)ハァァァァァァァ・・・゚~~~(゚ω゚=)~~~゚ ポカ~~~ン

・・・・・・チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の奥さんの治療終了・・・・・・

❤❤❤○○ちゃん~お待たせ~~❤❤❤
あら~Kellyさん~こんにちは~~~
この間はたくさんお話ししてくださってありがとう~~
又~お話しましょ~ね~
それまで~私は~Kellyさんの長いお話に~~負けないように~
肺活量を増す訓練をしておきますからね~~
ですけど~
Kellyさんと私が話すと~~
名古屋のおばちゃんVS大阪のおばちゃんの~~
頂点を極めたおしゃべり対決~~て感じですね~~~」

_(。_°/ ズルッ!・・・ズベッ(ノ_ _)ノ・・・(o;_ω_)oバタ・・・コケテモタ
「そうでっか・・・又、お話しできるときを楽しみにしてまんねん。
お二人とも良いお年をお迎えくださいでんねん。」

「Kellyさんも良いお年をお迎えください。」
「Kellyさんも良いお年をお迎えください。」

(ウッ・・・見事にハモってまんがな)「ほな、さいならでんねん。」

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

「やあいらっしゃい。や~とかめだね。」
「先生、53歳の誕生日おめでとさんでんがな。
ささやかなプレゼントをお持ちしましてんな。」
「ア・・・ア・・・ありがとう・・・」 
【<●><●>】・・・【<~><~>】グジュグジュ
                        
感激して感涙にむせぶ先生

「わざわざすまなかったね、プレゼント大切にするよ。
それで、せっかく足を運んでもらってなんなんだが、今日は珍しく忙しいので、
Kellyと話が出来ないんだ。」
「別にKellyさんの目的は、プレゼントだけやからエエんですけど。」
「いや、実はちょっとKellyに報告したい事があるんだよ。
それで今度、少し話したいから、1月1日にお○げ庵に行かないかい。」
「恒例の大盛りシ○○○―ルと、じぇらし~(やきもち=焼餅)入りのかけ蕎麦でっか?」
「うん。一年ぶりだね。それで、話したい事はちょっと長くなりそうなんだ。
だからKellyさえ良ければ、お○げ庵で待ち合わせしよう。」
「承知しましてんな。ほな先生、良いお年を。」
「うん。Kellyも良いお年を迎えてね。来年も宜しくね。」


Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦に“気血栄衛(營)”の話を少しだけして、それからお二人に…チョ~屁理屈交じりの説教を…垂れまくる。



いつものようにKellyさんは、近所のスーパーに食料品の買い物に行きましてん。
そしたらいつかみたいに…

“あら~~Kellyさん~~こんにチワワ ▼♡。♡▼」」」」~~~
ち~となり~や~とかめですね~~
今日は~❤❤❤○○ちゃん❤❤❤と一緒ですけど~~
また~す○きやラーメン行きませんか~~ちょっとお話したいんですけど~~”

……って、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の奥さんに、
ほんのちょっとおばはんギャグ交じりの挨拶をされましてん。
そやからその後、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦のお二人はんと、
す○きやラーメンを啜りながら話をしましてんな。
その時のことを紹介するつもりなんやけど……その前に、今回は、
先生のブログ始まって以来の三人での会話やから、
ちょっと複雑になるかもしれへんので、登場人物を紹介しまんねん(笑)

ご存知Kellyさんでんねん→ Jo
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人はんでんねん→ -| ̄◇ ̄|- 
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の奥さんでんねん→ ≁ξ*ο*ξ≁


☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

ズルル~~ズルル~~チュルルルル~~~~~~ズルルルゥゥゥゥゥ~~~~~
す○きやラーメン啜りちゅうでんねん 
-| ̄◇ ̄|- 「実はKellyさん、
もう何年も前から先生に伊吹山に行けって言われてるんですが、
今年こそ、今年こそ、今年こそ…って思いながら、もう五年にもなるんですけど、
ちっとも行けない……。
先生にそう言われてから…行かなければ…行かなければって思うんですが…
行こうと思うと用事が出来たり、今日こそは行くぞ!…って思っていると、何か疲れてしまった感じで行く気にならなかったり…そんなふうで…いつのまにかシーズンが終わってたりするんですよ。
それを先生に話すと“上”から許可になっていないって言い方をするんですが…その言い方自体もちょっと意味不明ですし……どういう意味なんでしょうね。」
Joし「それを考える前に…
先生がなぜ伊吹山に行けって言うたのか…それはご主人はんは解ってはるんですやろ。」


-| ̄◇ ̄|-「ええ…今までと違う振動を受けて来い…そんな言い方をしたことがあるんですが、
自分たちにはその言い方自体も…ちょっと謎ですよね。」
≁ξ*ο*ξ≁「私にも~~今までと違う振動を受けたらいいとか~
だから~花を育てろ~~とか~野菜育てろ~~とか言うんですよ~~
でも~~今までそんな事したことも無いし~~
スーパーで買った葱(ねぎ)の根っこの部分を~~コップに活けて復活させたくらいしか無かったし~~
それから~~私のお誕生日とか~私たちの結婚記念日とかに~~鉢植えの花とか~洋蘭とか貰って~それを以前は~~枯らしてしまうことが多かったんですけど~~
でも~最近は~
先生に育て方を教えてもらって~~ちょっとうるさいくらいあれこれ教えてくれたんですけど~~
おせっかいですよね~~
それで~~デンドロビウムや胡蝶蘭は~
ここ2~3年~うちでも咲くようになったんですけど~~
その報告をしたら~~
それは大変結構~~よござんした~~とか~~茶化して言うんですよ~~~
なんか~チョ~らかされてる(からかわれているの意味、名古屋弁)みたいで~
そこはかとなく~~ムカつく感じですけど~~
悪気のないのは~~判るんですけどね~~」

Jo・゚し「すんまへんな。
あの御人はなんでも茶化す癖があって、良いことを良いって中々素直に言いませんねん。へそ曲がってるし……。
…ほんでから、ご主人はんが言うてたことから感じるのは……先生はその人たちにとって悪いことをはっきり悪いって言わん時もありまんねん。
それはこの間、Kellyさんが年末に、
チョ~ベッピンはんのA野はんと話したときにも感じたんやけど…
(Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんが語る風俗引退の決意報告を受け、そして少しだけ“正当な報酬”って話をする。 参照)
A野はんの逆流性食道炎の原因はA野はん自身が“上”からの通信を受けている……それ由来の症状って先生はすぐ判ったんやろけど、そやけど先生はそのこと自体を、
A野はんにしっかり理解して欲しかった。
そやからたったひとこと、霊的干渉って言うただけやった。
そやけど…A野はんはもう少し詳しく説明して欲しかったみたいやけど…
ただ説明を聴くのと、自分で気付くのとでは大変な違いがありまんねん。
先生としてはA野はんの在り方をA野はん自身に深く考えて欲しかったと思いまんねん。
そやからそういう先生の態度からも、先生の心の動きを感じたんやけど…
A野はんにとって重要なことはA野はん自身に気が付いて欲しい…
自分で気が付くことって言うのんは、“上”からの通信を受けて自分の認識(悟り、幸取=さとり)にすることでんねん。
自分で考えて考えて考えて…その思いを発振、発信して、
それが、自分たちの霊的成長を見守っている“上”の霊的存在に届く……“上”は通信を送る…そうやって答えを得る。
ほんでからそれは、自分のエネルギーを贖う(あがなう)ことでもありまんねん。
そうやって自分の良い方向性を認識する……
良い方向性って言うのんは、霊的成長の方向性ってことなんやけど、
それを自分自身で納得して認識する。
そやからこそ“上”の霊的存在からの通信を受ければ受けるほど、その人(日止、霊止)と“上”の霊的存在との関係は密になるやん。
そやけど…長いこと風俗をしてはったA野はんは、
“下”の存在…“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の存在、特に子供の浮游霊の想念を受けてはった。
そやから、楽しんで仕事したいとか、たくさん(通貨としての)金だけ得ればエエとか、今だけ良ければエエとか…そんな心(靈)の動きもあったやろけど、
それではA野はん自身が(霊的に)堕落するだけでんねん。
言うたらなんやけど…A野はんは、そんな心(靈)とそんな体になってはったと思いまんねん。
そやから…それではあきませんやんか。
“上”からの通信を受けんと霊的成長の方向性って言うのんは自分で判らへん。
“下”の存在…悪霊と認識される存在との感応共振しかしてへんのやったなら、
それは悪霊の貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の思いも受信するし、
悪霊としては取り憑いてる人を利用だけしてるだけやから、ほんでから嫉んでる(ねたんで)から、
その人のよい形…真の幸福…神格化に向かう方向性…そんな事は望む訳が無いですやろ。
そやから悪霊っていうのは取り付いた人を利用だけする…その人の心(靈)や体がどうなろうとも悪霊には関係の無いことでんねん。
そやからこそ風俗嬢やAV嬢は比較的早く死ぬ…自殺も多いやん。
ほんでからそれは、
水商売の人かて程度の差こそあれ、同じような傾向があると思いまんねん。」

-| ̄◇ ̄|- ≁ξ*ο*ξ≁「……」「……」

Joし「…そやから先生としては、自分で良く解って欲しいからこそ、
A野はんにたったひとことしか言わへんかったと思いまんねん。
なんでも自分たちで気が付いて欲しい…
常に先生は、そう思うてるから、
今、ご主人はんが言うたみたいに、
なんとなく遠まわしな、訳分からんような言い回しをしたりもする。
…ほんでから先生は、お二人さんと相対してるのは、仕事をする相手っていう前提があるから、あまり色んなことをズケズケと言えん…それもあるのかもしれへん。」

≁ξ*ο*ξ≁「そうですか~~なんでも遠慮なく言ってる感じですけどね~~~
ですけど~それは~私たちは○○○療院を利用してるお客って前提で~先生を~観てるから~そう思うのかもしれませんよね~~~」

Joし「そうやと思いまっせ。
先生は、自分と霊縁があった人は…っちゅうよりも、先生が霊縁を感じた人は、仕事上での出会いでも、それは、ただのお客扱いはしてへん。
そやからこそ、その霊縁あった人に霊的成長の方向性に向いて欲しいから、説教を垂れたり小うるさいことを言うたりしまんねん。
それはよう解ってはるんやないんでっか?」

-| ̄◇ ̄|-「…そうですね…先生の仕事には先生の理念がある。それは一番最初に出会ったときから感じてましたよ。
小うるさいけど、ある意味とても真面目で…そしてチョ~頑固ですね。」
≁ξ*ο*ξ≁「私も~そう思いますよ~~
だから~~なんでも小うるさい人になってるんですよね~~
おかげで~私も~❤❤❤○○ちゃん❤❤❤も~~煙草をやめることが出来た~~先生の説教なしでは禁煙を決心できなかったかもしれませんし~~~
ですけど~~
親切にアドバイスだけしてればいいのに~~時々皮肉言ったり~ジジギャグ交じりのことを言ったりするから~~へんに誤解されたりするんですよね~~~
へんなジジイですよね~~」

Joし「…まったくそうでんな。そんなんは自分でも分かってると思うんやけど…直さへんやろな……困ったオッサンでっせ。
そやから今Kellyさんが言いたかったのは、
自分たちの発振、発信で…言い換えれば心(靈)の動きで伊吹山に行く許可が“上”から出る。
先生はそういう意味のことを言うたんやろけど、そやけど……それは、
許可になるって言うよりも、
お二人がそういう思いを強く持たへんと、お二人に伊吹山と霊縁は、
出来へんってことやと思いまんねん。
そやからそれは、お二人さんが今までどんな心(靈)の構築をして来たのか…それによることやと思いまんねん。
それをKellyさん的に今思うたし…それを言いたいんやけど、
その前に敢えて確認させてもらうんやけど…山登りなんてしたことは、
今まで無いんでっしゃろ?」

-| ̄◇ ̄|- ≁ξ*ο*ξ≁「そうですね。」「そうですね~」

Joし(うッ…ハモってはる…)「そやからこそ先生の言うた、今までお二人が感じてきたのとは違う振動を得る…それがお二人の霊的成長には必要やと先生は思うたからこそ、
伊吹山に行けとか花やお野菜を育てなさいとか言うたと思いまんねん。ほんでから花見にも行けって言うたんでっしゃろ?」

-| ̄◇ ̄|- ≁ξ*ο*ξ≁「そうですね。」「そうですね~」

Joし(またもや…ハモってはる…)「そやからお二人の心(靈)と体って言うのんは、
長年の水商売の影響を受けてる。水商売の場(フィールド)って言うのんは敢えて言うまでも無いんやけど、酒飲んでうまいもん食って…歌ったり…スケベなこと思って…低い快楽の場(フィールド)でっしゃろ。
真剣に物事を考える場(フィールド)ではありまへんやろ。
そやから、当然そういう場(フィールド)には、
低い快楽を求めてる…あるいは、低い快楽に執着してる霊的存在が居てまんねん。
そんな霊的存在が集まってきて、場(フィールド)を構築してる。
そやから…言うたらなんやけど、
お二人の人生って言う時間の大半は、その影響を受けてきたってことでんねん。」

-| ̄◇ ̄|-「酔っ払いの浮游霊とか…酒を飲むことに憧れてた子供の霊とか…うちの店にいらっしゃるお客…特に風俗ネーチャンの憑き物とか…そういう存在ですね。」

Joし「そうなんやけど……
問題は、今、ご主人はんが言うた霊的存在の種類や無くって、
それらはどういう心(靈)の動きの存在なのか……
そういう分析の仕方が、本質を見失わん事象の観察やと思いまんねん。
そやから今ご主人はんが言うた自分たちを堕落の方向に向かわせる霊的存在…そればかり思うてたなら、
自分たちの心(靈)の動きのことを思わんようになる。
それは、なんでも悪霊のせいにする幼稚な考えでんねん。
自分に原因が無いって思いたくないとか…そやからそれは…自分は悪くないって発想にもなりまんねん。
ほんでからに重要なことは、
自分の心(靈)の動きと関係の無い霊的干渉は、有り得へんってことでんねん。
それは先生と何回も話をしてKellyさん的にしっかり認識したことでんねん。
そやから…誰にでも快楽を求める心(靈)の動きはありまんねん……それは、生命って言うのんは、本能から発現して来たからやと思いまんねん。
本能って心(靈)の動きが、一番低い段階の心(靈)の発現でんねん。
そやから先生は、
心(靈)の動きと、
心(靈)の“上”“下”を、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動…って、
言い方で定義づけた。
これは心…霊…生命の本質の“上”“下”で、
そして進化過程を示してる言葉でんねん。
本能と智性、どっちが神さんに近い心(靈)の動きかってことでんねん。
この世界が本能って心(靈)の動きだけで出来てるんやったなら、
食い合い奪い合い殺し合い…存続なんて出来へんやんか。
……そういえば一番最初に御主人はんと話させてもろた時、
今言うたことに近いような話をしましたやんか。」

-| ̄◇ ̄|- 「自己奉仕者だけの世界は存続しないって話ですね。」

Joし「そうでんねん。
…ほんでから、今…ちょっと話が逸れてしもてるけど、
お二人の今までの心(靈)と体の構築って言うのんは、お世辞にも良い成長とは言われへんねん。
それをお二人さん自身がしっかり自覚してない…自分たちに認識(悟り、幸取=さとり)のないことは自分たちの認識よりほんの少し“上”のことしか解らない…これは、
霊的干渉の変圧の概念なんやけど…
そやからこそお二人に今までより“上”の振動を獲得して欲しい…
先生が思うてるのは多分…そういうことやねんな。」

-| ̄◇ ̄|- ≁ξ*ο*ξ≁「そうなんですかね。」「そうなんですかね~」

Joし(またもや…ハモってはるやん…エエこっちゃな)
「そやから…ちょっと難しい言い方をすれば、
自分たちの発振、発信、自分たちの思い、
それによる事象の顕現…それを人(日止、霊止)の心(靈)は感じていく。
心(靈)が感じるから現実やって思いまんねん。
(自分の外側の)事象って感じまんねん。
そやからこそ現実を創造するのは自分たちの心(靈)の動きでんねん。

…何をKellyさんは言いたいのかと言うと…
そやから今言うたみたいに、今までのお二人さんの心(靈)と体は、
水商売の場(フィールド)での霊的存在との感応共振で出来上がってきた心(靈)と体しか無いんやったなら、すぐ堕落の方向に向かう可能性かてありまんねん。
そやからこそ伊吹山に行くことの重要性にも今ひとつピンとこないのかも知れへんし…
それはお二人の心(靈)の中にまで、
水商売の場(フィールド)で影響させられた振動…その霊的干渉…
それで一杯やからやねんな。

そやからこそ、今までと違う振動を心(靈)に獲得せんならん。

言うたならば…水商売の場(フィールド)で出来た心(靈)と体は、
酒飲むとか快楽を追求することは喜んでするやろけど…さっきご主人はんが言うたみたいに伊吹山に5年も行けへん…それは、
自分たちが思い切って何かに挑戦するとか、今までと変わりたいとか、
それを強く思わんと(そういう念=今の心(靈)…を発振、発信せんと)“上”は縁をつけてくれへんって思いまんねん。
凄い決心をして何があっても行く…それくらい思わへんとアカンのかもしれへんな。
それもエネルギーを贖う(あがなう)ってことやし、
それが出来たなら、
お二人さんとお二人さん自身の“上”の存在との感応共振も密になって行く。
そやから…そういう意味で先生は“許可にならん”って言うたと思いまんねん。
そやからお二人の心(靈)と体は、
お二人の低い心(靈)の動きとその心(靈)の動きに感応共振して来た霊的存在の影響で出来上がってる。」

-| ̄◇ ̄|- ≁ξ*ο*ξ≁「……」「……」

Joし「ほんでから…自分たちの心(靈)を、
自分が観るならば、
低い心(靈)の動きしか持ってない人が自分の心(靈)を観たならば、
自分の心(靈)の振動が持っている以上の振動で判断は出来んやん。」

-| ̄◇ ̄|- ≁ξ*ο*ξ≁「…解り難い説明ですね。」「…解り難い説明ですね~」

Joし(またや…ゲロゲロ←死語)
「今Kellyさんが言うたことを具体的に言えば、
自分が自分を観るならば…それは心(靈)の発現の程度による自己観察しか出来へんってことでんねん。
そやから例えば、ちょっと極端な言い方をしまっけど…本能と自我しか持ってない人の価値感は、人が死んでも自分の利益しか考えん。
ほんでからそれを自分で“悪(心の動きの本能化と低振動化)”やと思わへん。
それは、心(靈)の発現の程度に応じてしか、
心(靈)の進化程度=霊的成長度に応じてしか“善悪”の認識は出来へん。
そう言うたかて、この事例がお二人に当てはまるって事や無いんやけど、
今までのお二人が感じてきた喜びや苦しみ…お二人に色んな心の動きを、
感じ(感じる磁性)させてきた事象って言うのんは、
今までは、水商売の場(フィールド)が中心ってことでんねん。
そやから、水商売の場(フィールド)にいてる霊的存在との感応共振が起きて、
それでお二人の心(靈)と体は出来上がってきたやんか。
それも“気血栄衛(營)”ってことでんねん。
自分が受けてきた振動で心(靈)と体は、
時間(空間の回転による磁場=時)の進行と共に、出来ていく。
そやけどさっきも言うたように、
水商売の場(フィールド)、その霊的干渉…それだけではあきまへんやん……。
そやからこそ、違う振動を受けて来いって先生は言うたと思いまんねん。
奥さんに言うた花を育てたり野菜を育てたりって言うのも、
そういう意味やと思いまんねん。
…そやけど、あからさまにそんな言い方をしたら…
先生とお二人さんは、
鍼灸師と○○○療院を利用する立場って違いがあるやん…
そやから、多分、先生は茶化したりしまんねん。
先生の立場上…失礼に当たるって思うから、遠まわしに言うたり…茶化したりしまんねん。
…そやけど、ほんまは…もっとはっきり言いたいと思いまんねん。」

-| ̄◇ ̄|- ≁ξ*ο*ξ≁「……」「……」

Joし「今のお二人の心(靈)と体が、今までの儘では、
違う段階に行くことが出来へん……。
それを先生は懸念してると思いまんねん。
今後、お二人の“上”の存在は、お二人の霊的成長を望んではるからこそ、
今までとは違う新たな試練とかを下したりするやろけど…
仮にお二人が、そのままの心(靈)の動きやったなら、それに対応出来んようになる……。
なんとなく無気力になるとか…そんなことせんでも今さえ良ければエエとか…そんなふうになるのかもしれへん。
そやからこそ今後のお二人は、
水商売の場(フィールド)に居てる霊的存在とは違う影響を受けんならん。
違う振動を取り込むことをせんと自分たちの心の動きも変化して行かへんねん。
もういっぺん言えば、
今までは低い心(靈)の動きの霊的存在…例えば解りやすいのは酔っ払いの浮游霊とかやけど…その想念で心(靈)と体の構築をして来たようなもんでんねん。
そやから今までのお二人は、水商売の場(フィールド)で得た振動しか認識出来へんから、
遊びに行くとしてもその水商売の場(フィールド)の振動に近いところを選択したりもしたのかもしれへん。」

-| ̄◇ ̄|- 「そうかもしれませんね…カラオケとかフルコースの料理とか…遊びに行こうって思ったらまずそういうことを考えますしね。」

Joし「自分たちが楽しく遊びたいとかは、大体、霊的干渉の影響も大きい。
…それは、自分がやりたいこととか好きなことって言うのんは、憑き物の影響も大きいやん…それを統括してるのが支配霊やけど、
その“上”の存在が主護霊でんねん。
主護霊って言うのんは、ほんまにその人の霊的成長を見守ってて、
支配霊や支配霊の眷属のことも“上”から観てまんねん。
言うたならば今までのお二人さんの支配霊と支配霊の眷属は、
水商売関係の存在でんねん。
…そやけど御主人はんは、最近お店に行くと“ここは自分の居るべき場所ではない”…そう思うようにならはったって先生から聞いてまんねん。
(思惑と顕現“その十” “悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)…その思惑と顕現 参照)
それはご主人はんが判断することやからエエんやけど、
Kellyさん的の思うんは、それも支配霊より“上”の存在からの通信で、
当然そこには御主人はんの心境の変化って言うのもある…そやから、
御主人はん自身がそう思いはったならば、違う段階にすすまんならんやんか。
そやから先生は、色んなところへ行ってきたらどうでっか?…って言うと思いまんねん。
そうやって今までと違う振動で心と体の作り替えをしたらエエと思いまんねん。
それがまた“気血栄衛(營)”でんねん。
違う段階の“気血栄衛(營)”でんねん。
ほんでからそれは、
花の妖精の影響や、山に居てる自然霊、あるいはあまり悪意のない動物霊、そういう存在を憑けてくるとか、その影響を受けるとかして来たらエエと思いまんねん。
そういうところへ行けば、そこの場(フィールド)の振動も受けまんねん。
それに付いては前のブログの(タイトルがチョ~かっこよすぎる)“愛の息吹く山”を、
読んで貰たらエエと思いまんねん。」
(ほんでから“愛の息吹く山”は、出版される本の二冊目になりまんねん)

-| ̄◇ ̄|- 「…そういう意味合いがあるんですね。」
≁ξ*ο*ξ≁「…そういう意味合いがあるんですね~」

Joし(…なんやしらん…あんまりおんなじリアクションやと…そこはかとなくムカついてくるやんか…J`´し)
「ほんでから今住んでいらっしゃるお二人のお住まいを思うても…今までは、
部屋にも酔っ払いの浮游霊を取り込んでまんねん。お仕事に行かはったならたくさん憑けて来まっしゃろ。そやから帰って来たなら祓わんならんやん。
それは先生の仕事にも同じことが言えるからこそ、
先生の主護霊はんは、これも、前のブログ“良い発振の為に”で、
説明してるみたいなことを、S会=紫光会の主護霊会で先生に言うた。
禊ぎの祓いを唱えること自体が“上”との感応共振でんねん。段々“上”と自分との関係が密になる事でもありまんねん。

話が逸れましてんな…そやから今までのお二人さんは、
お仕事でもお住まいでも同じ種類の霊的干渉を受けてまんねん。
そやからこそ、
人を害さない振動を発する…一番身近なのは花やろな…そやから先生は、奥さんに花を育てたらどうでっか?って言うたと思いまんねん。
ほんでからさっきも言うたけど、
今年は伊吹山に行く決心を、強く持ったらどないでっか?」

-| ̄◇ ̄|- 「そうですか…よく考えてみることにします。」
≁ξ*ο*ξ≁「そうですね~よく考えてみることにしますね~~」

Joし(……)「解ってもろたやろか……
そやけど年上の人に向かって、またもやKellyさんは生意気な口をきいてしまいましてんな。
すんまへんでした。」

-| ̄◇ ̄|- 「そんなふうには思いませんよ。ありがとうございます。」
≁ξ*ο*ξ≁「そんなふうには思いませんよ~ありがとうございます~~」

J・o・し(もう…仲の良過ぎるのも…なんやしらんイラついてくるな…Jー'`ー;し)

-| ̄◇ ̄|- 「また…解らないことがあったらKellyさんに意見を伺いますよ。
色々教えてください。」

Joし「承知しましてんな。いつでもお話させてもらいまっせ。
ほな、さいなら。」

≁ξ*ο*ξ≁「ちょっと待って~~Kellyさん~~
たくさんお話してくださったから~~おなか空いたんじゃありません~~
デザートはいかがですか~~ご馳走させてもらいますよ~~」

J´`し(ジュル~~ジュル~ジュルルルル~~~よだれが出てしもたやん)
「ありがとさんでんねん。
そうやったならKellyさんは大盛りクリームぜんざいを、
遠慮なくご馳走になりまんねん。」

バクバクバクバクバクバクバクバクバクバク

大盛りクリームぜんざいを食してる音でんねん。

Joし「…ふ~~お腹一杯でんねん。どうもご馳走様でした。」

-| ̄◇ ̄|- 「それじゃ、またお話させてください。」
≁ξ*ο*ξ≁「またね~Kellyさん~~」

Joし「ほな、さいならでんねん。」


おまけ…大盛りクリームぜんざいを食べ過ぎ、数日後太ってしまった、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんの奥さんと、Kellyさん(笑)
                                              

 奥さんとKelly 食べすぎてデブい顔

 

Kellyさん…低い心(靈)の発現と低い心(靈)の動きとその心(靈)が生み出している事象にムカついてるチョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんのお二人に対し、Kellyさん自身がちょっとムカつきながら…話する。




今日も、いつものように近所のスーパーに買い物に出かけたKellyさんは、
またもやチョ~極上ラブラブ中高年夫婦のお二人と食料品売り場で、
ばったり出会い…それはこんな感じやったんやけど……

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦奥さん 会話中 「❤❤❤○○ちゃん~~!!あそこに~Kellyさんがいる~~!!」 
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦御主人 会話中  「ほんとだね、よく見つけたね。さすがうちのかあちゃんは目ざといね。」
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「Kellyさん、こんにちはッ!!」「Kellyさん~~こんにちはぁぁ~~!!」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 突進 



Kelly 仰天中 (ビックリするやんか…)「…こ…こ…こんにちわ…でんねん。
なんやしらん…スゴイ勢いで迫って来はったでんな……」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦御主人 会話中 「ええ、Kellyさんとすごぉぉぉーく話したいと思っていたんですよ。」
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦奥さん 会話中 「ええ~Kellyさんとすごぉぉぉ~く話したいと思っていたんですよ~~~」

Kelly 会話中 (またもやハもってはるな…)「そやったなら小腹もすいてるし…恒例のす○きやラーメンはどないでっしゃろ?」
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「そうですね。一緒にす○きやラーメンを味わいながら話しましょう。」 「そうですね~~一緒にす○きやラーメン味わいながら~話しましょう~~」


…っちゅう事で、又、す○きやラーメンを三人で一緒に味わいましてん。
その時に話した事を紹介しまんねん。


☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀


チョ~極上ラブラブ中高年夫婦御主人 会話中 「まずは、す○きやラーメンを先にいただきましょう」
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦奥さん 会話中 「まずは~~す○きやラーメンを先にいただきましょう~~」
Kelly 会話中 「そうでんな…ラーメン啜りながら話しにくいし……。
それでは、いただきますでんねん。」 Kelly ヨダレ垂らし中

ズルル~~ズルル~~チュルルルル~~~~~~ズルルルゥゥゥゥゥ~~~~~

す○きやラーメン啜りちゅう…ほんでから…ごちそうさまでんねん 

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦御主人 会話中 「…実はね…Kellyさん、今日話したいって思ってたのは…
最近のニュースを見て、毎日ムカついてるんですよ!!!」

ムカついてるチョ~極上ラブラブ中高年夫婦 御主人 

Kelly ドン引き中 「ど…ど…どないしはったんでっか?いきなりアップにならはって…ビックリしまんがな。」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦御主人 会話中 「テレビ好きな私としては、毎日ニュースを欠かさず見てるんですけど、
Kellyさんも知ってるとは思いますが…腹の立つような事ばかりで…」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦奥さん 会話中 「実は~~~私もなんですよ~~」

ムカついてるチョ~極上ラブラブ中高年夫婦 奥さん 


Kelly ドン引き中 「……」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦奥さん 会話中 「最近のニュースで腹が立つのは~~AIG~政府の管理下で経営再建を進めているAIG~~が~結果として~公的資金の投入で百万長者を生み出した~~って言われてるでしょ~~ 
特に~今回ボーナスを支給されたのは~~AIGの英国子会社の~AIGファイナンシャル・プロダクツ(AIGFP)の幹部社員で~~
そのAIGFPは~~金融危機の引き金となったデリバティブ商品を扱ってて~~
2008年に405億ドル(約4兆円)もの損失を計上して~~AIGを破綻寸前に追い込んだらしいですし~~
それなのに~~AIGFPの幹部社員たちは~~自分で責任を感じてない感じで~~
それに~咎められるどころか~~
ボーナスの支給は~~公的資金注入前に決まっていたって主張して~~
自分達の権利のために~~訴訟までちらつかせ~~その結果~
2年で1人平均約1億1000万円~~最高額で約6億3700万円ものボーナスを貰ったらしいですし~~私的に思うのは~~常識はずれなのはAIGFPのように~~
働く前から何年も先のボーナスが決まっている~~そんな馬鹿な~って思いますよね~~
それと~~少し前の話ですけど~~~
メリルリンチ証券でも昨年12月に、幹部160人が総額4億4700万ドル(約438億円)ものボーナスを受け取ってたらしいですし~~盗っ人たけだけしいって感じですよね~~」

Kelly 会話中 「それはKellyさんもほんの少しニュースを見て知ってましてんな。
ほんでから公表してた金額より実際はもっと多かったらしいやんか……
アホみたいな話しでんな。」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦奥さん 会話中 「そうですよね~~
ですから~~前に~~○○○療院の待合室で~~Kellyさんと~❤❤❤○○ちゃんが話したとき~~自己奉仕者の話を~~したって~~聞いてましたけど~~~
今のニュースはそんなニュースばかりですよね~~
だから~~❤❤❤○○ちゃん~~と~~私は~~毎日ムカついてるんですよ~~」

Kelly 会話中 「そうやったんか……。
そやからそれは、今奥さんが言うた通り、
一番最初に御主人はんと○○○療院の待合室で話したときに、
Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人と、心(靈)の発現の段階に付いて・・・世間話をする。
今の世界って言うのんは、
進化過程の低い心(靈)の発現で、
自分達の希望をかなえようとして来た結果でんな。
ほんでから自分達の希望…それは自分達の良いカタチを望む愛(炁)が動機の事やって、
奥さんと話しもしましたやんか。
Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の奥さんとす○きやラーメンを啜りながら、程度の低い“思惑の顕現”=現象化に付いて話し、そして、奥さんのウルチョラスーパースッペシャルマシンガントークに負けんように、Kellyさんの屁理屈を・・・精一杯・・・話す。

その時に(あらゆる生命(生きる使命=存在理由)は)思惑の無い行動は、
無い…有り得へんって言い方もしましたやんか。

…そやからそれは、お二人がムカついてるのは、
その人達が程度の低い砌(みぎり)の“行”をしてるって事やねんけど、
それを言い換えれば、
只々、自分だけの思惑通りに事を進めたいって事なんやけど、
それは結果として誰かに迷惑をかけたなら“創造”の法則って事に則って(のっとって)ませんやんか。
ほんでから“創造”の法則に付いては、
良いカタチの創造に対する心(靈)の在り方って言うのんは、
前に先生の治療院の待合室で御主人はんと話したやおまへんか。
それは、自分、あるいは自分の周囲の人しかしか愛せへん人は自己奉仕者で、
そう言う人達が構築した世界は奪い合う世界で、 奪い合う世界は、
愛(炁)の進化の創造の方向性ではなく、自滅して壊滅にしか向わへん。
それは只単に成り立たへんって事なんやけど、
成り立つ世界を創るには、
自省(胸の磁性“十”)をせんとアカンって事でんねん。
そやから進化過程として自我の確立=固定化の人は、
自己奉仕者になり、
それが今、失敗を体験して、ほんでからに自我より“上”の心(靈)の発現をして行く。
それも話したんやなかったんかいな……。
そやからそれは、何かをする動機って言うのんは愛(炁)で、
心(靈)の進化程度が低い=自我の発現しかしてない人は、
自分の為だけにしかエネルギーを贖わん。
そやから低い愛(炁)しか顕現してないって事でんねん。

そやけどそれを観てお二人がムカついてるのは、
お二人の心(靈)の進化の程度から観察して認識したからで、
そやからお二人は、自我の発現の段階の人が創造した事象よりも、
お二人が“上”の心(靈)を持ってはるからでんねん。
そやからムカつきまんねん。
もういっぺん言えばそれは、心(靈)の進化過程による違いってもんがあって、
お二人がムカつくのは、
そのアホな事してる人達よりも“上”の心を持っているからって事なんやけど……
そやから解り易く言えば、
そのアホみたいな事が“上”から観て、
進化の方向性に則って(のっとって)いるのか、進化の方向性から外れているのか…
ただそれだけの事やおまへんか。
そやからそれは、ご主人はんが腹の立つことを具体的に言葉にしはったなら、
よく分かると思いまんねん。
良かったら、ご主人はんがニュースを観て思う感想…それは、御主人はんの心(靈)の動きって事なんやけど…またそれは、
御主人はんなりの事象の観察と、
そこから得られた御主人はんの認識って事でもあるんやけど…
それを言うてくれまへんやろか。」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦御主人 会話中 「前にも話しましたけど…政治家の無責任、その場限りみたいな発言、その裏にある政治家の保身…低い欲望由来の行動ですね。」


Kelly 会話中 「それも今言うたばかりやけど…自己奉仕者の進化過程って話をしたやないですか。」 


 チョ~極上ラブラブ中高年夫婦御主人 会話中 「その自己奉仕者の心(靈)の発現って言うのが、私には納得行かない部分があって、同じ人間なんだから…なぜそんな事をするのか…悪いと思わないのか…自分に恥ずかしいと思わないのか…」


Kelly 会話中 「そやから今ご主人はんが言うたのは、自分と感覚が違うって事やないですか。
自分やったならそれは、無責任とか恥ずかしいとか…そう思うって事やないですか。
そやから自己奉仕者って言うのんは進化過程の低い心(靈)って何回も言うたんやけど、
それをご主人はんが今ひとつ理解出来てないんやな。」
チョ~極上ラブラブ中高年夫婦御主人 会話中 「そうかも知れませんね。
私としては、あんな自分勝手な政治家達が今の政治を執り行なっているから不幸になってる人も多い…ですから政治家が少し自分達の在り方を考えればもっと暮らしやすい世の中になる…そう思いますね。
だからあの人たちは私利私欲ばかり考えてる…それから、保身…自分の立場を考えて…自分達の立場だけ考えてる…それが今、見え見えじゃないですか。」

Kelly 会話中 「暮らしやすい世の中でっか…それは今の政治では絶対に無理でんねん。
大体、政治なんかで誰もが幸福な世界は出来へんねん。
それはその場(フィールド)にいてる人たちの進化程度が、今より“上”で無ければ、
実現出来へんねん。
ほんでからに大体、暮らしやすい世の中って言う概念がちょっと低い概念でんねん。
それは目先の幸福が前提の概念やと思いまんねん。
そやからそれは、毎日楽しくなに不自由なく暮らせたらそれでエエとか…そんな事でっしゃろ。
そやから言うたらなんやけど…そんなもんでは今以上の霊的進化って事が出来へんねん。
問題はそんな事よりも、暮らしやすい世の中の実現って言うのが、今の地球人の平均的進化程度では、絶対に無理でんねん。
それは、ほとんどの人が地球全体の事を考えんし、自分の身の回り…自分の身近な人の事…そんな程度の事しか考えてない。
この星全体の霊的干渉の結果って言うのんを知らんからでんねん。
そんな認識すらほとんどの人がたいして持ってないからでんねん。

そやからそれは、
今の地球は、恨みの連鎖の霊的干渉で、大半の人の心(靈)はその影響を受けてて、
本能的になり、情動に流されてる。
ほんでからその心(靈)の動きは智性ってもんをどんどん失いつつあるって思いまんねん。
そやから、今言うた情動に流される傾向って言うのんは、
最近のテレビ番組なんか特にその傾向が強くなってるやんか…昔の歌を懐かしむとか、些細なことをエエ話やな~とか、紹介して喜ぶとか…
テレビ番組以外にも、見せ掛けの癒しを求めるとか…優しい言葉を聴きたいとか…いつも暖かい心になりたいとか…今そんなものばかり流行ってるけど、
そんなもんは低い心(靈)の発現由来の思いでんねん。

ほんでから、今ご主人はんが言うた政治家なんてのは、
使ってる言葉は難しい言葉を使ってても、やってる事は駄々っ子みたいでっしゃろ。
まさにそれは、自我の確立=固定化の成長過程の子供みたいなもんで、それは、
この国とアメリカには貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)の動きの子供の浮游霊がたくさん来てる…ほんでからその浮游霊との感応共振で、人(日止、霊止)の心(靈)はどんどん幼稚になり…そして家畜の動物霊の影響もあって、選挙演説なんか…先生の言い回しをすれば、まったく動物の咆哮でしかなく、前のブログでも先生はワンワンニャ~ニャ~ブ~ブ~モ~モ~コケコッコ~って表現をしましてんな。

…そやから…話が逸れそうやけど、今の大半の人は低い幸福の概念を持ってる。
その低い幸福の概念そのものが幼稚で欲望中心の発想やったりもする。
それが子供の浮游霊と家畜の動物霊…その霊的存在が多いからこの星の人のほとんどは、
どんどん幼稚になり、情動に流され、そして欲望むき出しになって行く。
そやからそれは、この星全体の恨みの連鎖の霊的干渉の影響が大きい。
ほんでからその恨みの連鎖の霊的干渉を解決するのには、
もう時間が無い。
低くなってる心(靈)を“上”に向かわせるのは、たいへんな事でんねん。
そやからもうすぐアセンションって認識される事象を体験して、
心(靈)の発現が“上”と“下”の人を分ける…それは宇宙的プログラムで、
そのプログラムそのものが神の思惑でもありまんねん。

そやから今言うた事を考えても…
Kellyさんは、暮らしやすい世の中って言う概念は低いって思いますねん。
それはさっきも言うたけど、低い幸福の概念でもあり、自分達の狭い…自分達の周囲の観察の概念でしかないですやろ。
それはこの星全体とか、全人類とか、それを思わん事そのものが幼稚でんねん。
そやからほんまに解決せんならんのは、飢餓貧困による恨みの連鎖の霊的干渉で、
そやから心(靈)の進化程度の違う人を分けるアセンションって事が、もうすぐ起きまんねん。」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「それも良く解らないんですが…」 「それも~良く~解らないんですよ~~」

Kelly 会話中 (…ゲロゲロ←死語)「アセンションって言うのんは霊的成長度で分けられる。
そやから心(靈)の発現と心(靈)の進化程度とアセンション…これはすべて、“創造”の“主(ヌシ)”のオーラと、そのオーラと共に通信されてる“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を人が受信して、発振、発信して、
事象の創造をしている人(日止、霊止)が居てる。
そやからこの事象って言うのんは創造の“主(ヌシ)”と人(日止、霊止)、
その両方の“思惑の顕現”=現象化なんやからでんねん。

そやから心(靈)が“上”の発現をして、
自我より“上”の心(靈)の動きを持つようになった人は、
段々全体を考えるようになる。
自分だけ、自分の周囲だけ…そんな事を考えんようになる。
その心(靈)の発現をした人だけが、アセンション出来る…そやけど、
今一般に言われてるアセンション出来るって言い方は、今Kellyさんが使った言葉でもあるんやけど正しい言い回しではない。
それは、自分達の心(靈)の進化過程が観察する事象の程度が、
違ってくるって事なんやけど……」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「???」「???」

Kelly 会話中 「アセンションに付いて、お二人はんがKellyさんの考えを知りたかったなら、
別の機会に話したらエエと思いまんねん。
大体、今の話かて…アセンションの意義と意味を追求する話なんやけど…今後もKellyさんとお二人が話す機会があるならば、だんだんアセンションの意義と意味、
それは人の神格化を示す話になって行きまんねん。」


チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「そうなんですか。」「そうなんですか~~」

Kelly 会話中 「話を戻しまんねん。
そやから今のお二人の話を聞いてKellyさんが思うんは、
お二人は基本的に善人やし、御人好し(おひとよし)やし…
そやからこそ、
どんなに程度の低い人を見ても、自分とおんなじやと思いたい…その大前提で人を観る。
それは政治家やろが、AIGやろが…その人達の在り方って事を考えるんやろけど、
その人達自身…心(靈)の進化程度の低い人には、
自分の在り方…そんな考えは無く、そやからそれが解りやすいのは…
一番最初に御主人はんと話した時に、自分の欲望の在り方に付いて話したやおまへんか。
それはこんな話しやった。


“「仮に、 御主人はんが世界的な地位や名誉や金を得ようとして、
人を欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか・・・そんな事はしませんやろ。」
「そうですね。」
「ほんでから仮に、
沢山の使いきれんくらいの金を得たとしても、
自分の欲望の達成を・・・それは少しは考えるやろけど・・・
低い心(靈)の発現由来の欲望・・・本能的な事でんな。
例えば、
女買ったり美食ばかりしたり・・・そんな事ばかりしませんやろ。」
「そうですね・・・そんな事はしないですね。
美味い物は食べたいと思いますが、それは程ほどにしておくべきですね。
食べる事に関しても先生から随分色んな事を言われましたし・・・
だから・・・
自分とかあちゃんの幸せを考える・・・まずそれを思いますね。
そして欲望ばかりには走らない・・・女買ったりはしないですね。
それは・・・今Kellyさんが言った通り、
少しはそう言う気持ちもありますけど・・・」
「それは誰もが、
本能から心(靈)の発現をして来たからでんねん。
心(靈)の構造の“上”と“下”は、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動やからやねん。
本能と智性、
どっちが動物的でどっちが神さんに近いのかって事でんねん。」
「そうですね・・・
本能由来の行動・・・本能中心の行動って事ですね。
そんな事はしないでしょうね。」”


…そやからお二人がムカついてる人達は、
自分の欲望を自分でどう扱うのか…そんな事がすぐ出来へんからこそ“神の咎め”…バチが当たらんと自分の在り方を考えん。
ほんでから“神の咎め”って言うのんは、
自分の発振、発信した振動が事象と反応して自分に還って来るって考えたらエエやろし…それは神道の“曲霊(まがつひ)”とか、肉体の磁性由来のローレンツ力でもあるって先生と話をしましてんな。」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「解り難いですね。」「解り難いですね~~」

Kelly 会話中 「解り難いでっか…そやったならそれは先生に聞いたら説明してくれるやろし、
前のブログの後半に書いてあるから読んだらよろしいねん。

…そやから今Kellyさんが言うてたのは、
程度の低い心(靈)は自省をする…右往左往から左往右往の心(靈)の動きになる。
そやからそれを平たく言えば、バチが当たって考えを変えるって事でんねん。
バチが当たらんとその低い心(靈)の持ち主は相対的に“上”の心(靈)の発現をして行かん。
ほんでからバチが当たる事そのものが、自分達がやって来た事の正当な報酬でもあり、
それが無いとその低い心(靈)の持ち主は“上”の心(靈)を発現せんって事でんねん。
理屈はそうなんやけど…今も言うた通りお二人の人に対する見方って言うのんは、
御人好しの善意に満ち溢れてる……。
そやからあの進化程度の低い事象を観て、その人達が少しでも良いカタチになる事を願うからこそ、ムカつきまんねんな。

それはよう解るんやけど…その人の霊的成長の過程って言うのんは、その人のペースで無ければアカン事でんねん。
誰かが強制して進ませようとしてはアカン事でんねん。
そやから誰もが色んな思惑で行動して、そして色々体験して、失敗もして…そして失敗から認識を得る。
それがローム太霊さんが言うた右往左往から左往右往って言葉の意味の一部なんやけど、
左右…日足と砌(ひたりとみぎり)って言うのんは、神の極性でんねん…そやからすべての事象が、それは人も物もこの世界すべてに神の思惑って言うもんが関っているとするならば…すべて私たちが観察する何かって言うのんは、
すべてに神が関っていて、
ほんでから人(日止、霊止)の心(靈)って言うのんは、
人(日止、霊止)が神の子やとしたならば、
当然、
その神の極性ってもんを持ってまんねん。
そやけど…今の言い方はあんまり正しくないから言い直すんやけど、
誰もが神の子でんねん。
誰もがいずれ…全存在がいずれ…神格化しまんねん。」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「…」「…」

Kelly 会話中 「ほんでからそれは、神の子やからこそ、
神の極性が人(日止、霊止)の心(靈)の動きに顕れ、それが、
砌(みぎり)のエネルギー=“いきり立つ心(奴と心)”(肝)の意味
日足(ひたり)のエネルギー=“思う、憂う”(脾)の意味って事で、
そやから肝臓と脾臓って言うのんは腹にありまっしゃろ。
それから“上”に向かうのが肺=“悲しみ”で、
そうやって発現して行く心(靈)の動きが“慈悲”と“慈愛”でんねん。
ほんでから“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現をした人(日止、霊止)か、
或いは今後アセンションを通り越すまでの限られた時間に、
“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現の種を持つ人(日止、霊止)…そういう人(日止、霊止)でなければ次の世界の“創造”は“上”から託されへん。
それが本当のアセンションの意味と意義でんねん。

そやけど人(日止、霊止)の霊的進化を阻む思惑の存在…その存在の思惑の受信って言う意味が、先生の悪魔に対する解釈の、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)…この意味は、
人の頭=广(まだれ)に、浮游霊の思惑…それは“鬼”って言う字に現れてて…それが人(日止、霊止)の低い心(靈)の部分とも言い得る自我…そやからそれを腹で受信して、増幅するのがある意味自我の肥大…自分だけ守りたいみたいなもんでんな。
今、お二人さんが言うたのはそんな心(靈)の動きでっしゃろ。
ほんでから“魔”って言う字の中にある左右の木部でその浮游霊と自分の自我との感応共振した心(靈)を“上”に吸い上げ、頭=广(まだれ)で自分の思想になってしまうのが悪魔って事でんねん。

そやから今までKellyさんが言うて来みたいに、今の政治って言うのんは、
低い心(靈)の発現の人の場(フィールド)になってしもてるから、醜く腐って行きまんねん。
それはもうしょうがないと思いまんねん。
問題は、
政治の執り行ない方ではなくって、今の政治家の心の発現の段階が低すぎるからでんねん。
大体、今の政治家って言うのんは利権と形骸の名誉と地位と…ほんでから保身と…指摘して行ったならもっと色んな言葉で表現できるけど、それはすべて自我の確立=固定化の段階の心(靈)の発現と強化と行動でんねん。

そやから…先生とKellyさんがいつも思うのは、
すべての事象の観察って言うのんは、その事象はどんな心(靈)の“思惑の顕現”=現象化なのか…それを念頭に置かんと物事の分析って言うのんは本質を見失いやすい…そう思いまんねん。」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「すべての事象は“思惑の顕現”=現象化…」「すべての事象は~~思惑の~~顕現~~それは現象化~~」

Kelly イラつき中 (又おんなじリアクションやな…)「そやからそれは、
奥さんとあの事件の事を話したときに(三○○義が自殺した時の話)
動機の無い行動はないって言うたやないですか。
ほんでから動機って言うのんは、自分の心(靈)の発振、発信で、それは息吹って言う字に現れてて、
そやから、息吹って言うのんは、
自分の心(靈)が吹くって書きますやろ。
自分の心(靈)が発振、発信してる事を言うてまんねん。
ほんでから自分が感じてる事象って言うのんは…簡単に言えば現実は、
自分の心(靈)の発振、発信によりまんねん。

そやからご主人はんがムカついてる政治なんてのは、低い心(靈)の人ばかりでんねん。
そやけど心(靈)の進化過程って社会通念が無いから解らへんねん。
そやから壊れんと解らへんねん。
ほんでからにそれはもう…次の段階に移行するまで…アセンションって認識されてる事象に地球全体が遭遇するまで、あんまり時間が無いからでんねん。
時間がたっぷりあれば…今の政治でも段々良くなっていく可能性はあるやろけど、
“上”の思惑としては、
今、アセンション後に移行出来る可能性のある人に、
“下”の心(靈)の発現とその行動が如何に醜いのか…それを認識させたい。
そやから結果を出して“上”の心(靈)の発現をした人にそれを観させる。
それは観察と認識っていうすべての生命(生きる使命=存在理由)の共通の行為で、
自分達が良く解っていく。
そやから…それをして行かんと、
神の思惑と人の思惑が合わさった良い世界は出来へんねん。
ほんでから良い世界にしたいって思うのが広義の意味での愛(炁)でんねん。
そやからそれは愛(炁)って言うのんは“亜”が出ずる、泉って先生は言うた。
今Kellyさんが言うた“亜”“ア”って言うのんは、
創造主の思惑の始まりみたいなもんで、先生の表現なら“亜”でんねん。
一冊目の本に書いてありまんねん。
ほんでからに前のブログの後半で先生とKellyさんが話したのは、
愛(炁)、アイ、そして“一”って言うのんは同義で、
“一”を良く観るとその筆の動きは、向かって左=日足(ひたり)から、
向かって右=砌(みぎり)に移行する。
そやけどこの見方は、創られた方から見るから左に見える。
人が感じてる左は、
精神性で、それは思惑って事で、
ほんでから“創造”の“主(ヌシ)”の思惑は、
右=砌(みぎり)=現象化に移行し、
それが“一”って言う字に表れてて、
“一”そのものが創造主を示すってメッセージを受けてるチャネラーが居てまんねん。
そやからそれは“亜”が出ずる、泉、って事で、
“創造”の始まりと“創造”そのものを示す表現が、愛、アイ、って事でんねん。
ほんでからそれが肉体に下りた形が、
炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)の“炁”で、
“炁”って言う字は、
二=肉体と、
二の真ん中を貫いている儿部(じんぶ、にんにょう)と、
その向かって左に点があって、
ほんでからその字の下半分は火=灬(よつてん、れっか、れんが)でんねん。
それは上から下りた振動が肉体=“二”を貫き、
ほんでから腹で変化する様を表してると思いまんねん。
そやからその字の下半分は火を表す、灬(よつてん、れっか、れんが)になってまんねん。
それは“上”の思惑を受信した肉体が“上”の思惑と人の思惑でこの世界を創っていくっていう意味でもあるんやけど…そやけど…話が逸れましてん。
いずれ炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)に付いては、
Kellyさんが詳しくこのブログで解釈しまんねん。

話を戻し…前に御主人はんとこんな話をしたやないですか。

“誰もが、 本能から心(靈)の発現をして来たからでんねん。
心(靈)の構造の“上”と“下”は、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動やからやねん。
本能と智性、 どっちが動物的でどっちが神さんに近いのかって事でんねん”

そやから、心(靈)の発現…心(靈)の進化過程って言うのんは、今の学者さん達には理解出来てないからでんねん。
只、言葉で分類しただけで、そこに“上”か“下”か、
進化したのか進化と反対なのか、
神に近いのか神に遠いのか…その分析が出来てない。

そやからそれは、心は霊で、それは縦の磁性で集められた荷電粒子って概念を先生は持ってるんやけど……」 

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中  「…」「…」

Kelly 会話中 「縦の磁性…それは背骨の磁性って先生は思うてる様で、
そやからそれは高等な進化をしたとされてる脊椎動物を観ると解りまんねん。
頭と背骨がありまっしゃろ。
それが肉体の縦の磁性を構成してて、ほんでからそれはローレンツ力が出来、
その磁性の強化と肉体のコンデンサーの構造が段々高い振動を取り込むようになってきた。
そしてその振動を自分の心(靈)にして、そして自分で増幅して…それは思うとか行動するとかの生体内電流の変化が自分のオーラになり、
その自分が発振、発信するオーラも荷電粒子やから、
他の存在…自分以外の心(靈)…肉体を持っている心(靈)も、
肉体を持っていない心(靈)も、相互干渉し、
そうやってお互いの荷電粒子の発振、発信により、
心(靈)って言うのんは肉体を持っていようが持っていまいが、
相互干渉して影響を与え合う。
それが霊的干渉でもあり、オーラの相互干渉でもあり、
それを肉体で観察すれば電磁誘導でんねん。
そやからこそ霊的干渉は、電磁誘導そのものでんねん。
それをちょっと画像で説明しまんねん。

人(日止、霊止)の縦と横の電気特性 “一二三”のオーラ 



これが“上”から取り込んだ荷電粒子による心(靈)の発現を示してて、
本当はもっと詳しく説明を入れるべきなんやけど、
あんまり難しくなると理解し難いやろから、今回はこれくらいの説明にしておきまっけど、
ほんまはこの楕円の部分に荷電粒子の回転を示さんならんし、
それが“上”と“下”の極性に対し、
どっち回りになってるのかで心(靈)の動きって言うのんは変化して行きまんねん。
ほんでから七つのチャクラの荷電粒子の回転も書き込まんならん。
心(靈)の発現って言うのんは、先生の一冊目の本に書いてあった、
(クンダリーニの白光)七つのチャクラと同義でんねん。

ほんでからこの画像はいずれ“改”でも使うと思いまんねん。
その時に多分、この画像をベースに細かく説明をして行くと思いまんねん。
…余談やけど、今、○○○大先生が訳の解らん文章を書いてはる“改”って言うのんは、
すべての生命が神の“思惑の顕現”=現象化で、
そして神の思惑…“上”の思惑って言うのんは、“上”から降り注がれる荷電粒子で、
それを生命は取り込んできて進化して来た。
それを説明する為に考え込んで書いてまんねん。
そやけどこれは先生としては中々慎重に事を進めてまんねん。
“上”から色んな受信をしてるから…中々先に進みませんねん。
まだ脊椎動物の進化どころか…やっとゾウリムシ君の段階を終えたところでんねん。

話を戻しまんねん。

そやから進化過程としての人(日止、霊止)って言うのんは、
前のブログで言うたけど、神の最後の仕事でもあり、
ほんでからそれは“日月神示”の表記の○ 九 十 に表れてて、
そやからそれも画像を貼っておきまんねん。

○ 九 十(まこと)の解字 


ほんでからこの ○ 九 十 に示されてる“十”は、胸の磁性で、
その磁性の発現が心(靈)の動きとしては自省になり、
ほんでからそれは心(靈)の進化の必要条件でんねん。
動物から神になって行く過程の絶対必要条件でんねん。
そやからそれはその“十”のカタチを観ると、
腹のサイクロトロンが上昇して安定して発振、発信する事を示してるし、
それはシンクロトロン放射になるんやけど…これもいずれ先生が詳しく“改”で、
説明して行くと思いまんねん。
ほんでから今も言うたけど、
そのサイクロトロンからシンクロトロン放射に移行する心(靈)って言うのんは、
その時の心(靈)の動きそのものが自省で、
それは東洋医学の概念の、
砌(みぎり)のエネルギー=“いきり立つ心(奴と心)”(肝)から、
日足(ひたり)のエネルギー=“思う、憂う”(脾)に変化して行く。
ほんでからそれは、肺=“悲しみ”になる。
更に。その自省って心(靈)の動きって言うのんは、
般若心経の“観自在”にも表現され、
神道では“直日(なおひ)”って表現され、
仏教では“慈悲”と“慈愛”って表現されてまんねん。
これらの概念はすべて霊的進化過程を示してる。
人(日止、霊止)の神格化の為に“上”が通信を送って出来た概念でんねん。
そやからそれは、“上”からの通信を受けた宗教の開祖が、受信して認識(悟り、幸取=さとり)にして、ほんでから言葉にしたもんでんねん。
ほんでからに…“観自在”“直日(なおひ)”自省(胸の磁性“十”)の“行”…
自分は“どういうつもり”=自分の在り方で、
時間の進行=儿部(じんぶ、にんにょう)を、
(時間を認識して物質世界に存在する)肉体を伴った心(靈)で…それは“元”って言う字に表れてて、“元”って表記も“日月神示”にはよく出て来るんやけど、
肉体を持った心(靈)としての人を示してる表記でんねん。
“元”って言う字の上半分“二”は、肉体と2~3番目のオーラの事ですねん。
ほんでから儿部(じんぶ、にんにょう)って言うのんは、人が歩く様に象るって辞典で説明されてる…まさにその通りやと思いまんねん。

又々、話が逸れましてんな。自省、胸の磁性“十”の話をしてたんやった。

そやからその心(靈)の発現とその心(靈)の動きを獲得した人は、
次の段階の“創造”を“上”から託されるって事でんねん。
ほんでからさっきお二人さんがムカついてた話題って言うのんは、そのムカつくニュースを観て、私達は、
自分達の心(靈)の動きにも同じような部分がある事を知らんならん。
そやけどそれが自分の中の“下”の心(靈)の動きとか、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の心(靈)とか認識出来たならば、
それは“上”の心(靈)の発現をしたからでんねん。
そやから自己奉仕者…無責任…恥知らず…自分に都合のエエ人は、
自分に自分の無責任を許してる。大体無責任って自覚もないんやろな。
それは、本能、情動、功名心、自我…それが中心の心(靈)で、その進化過程でしかなく、
それはどうしても人(日止、霊止)が進化して行く段階として通り越さんならん。
それが自我の確立=固定化の段階で、今その段階の人が地球には多い…大多数の人がそうでんねん。
そやからさっきも言うたけど、大半の人は目先の観察しか出来ないし、
自分達の低い幸福しか願ってない。
そやから無責任にもなりまんねん。

そやから今の世界…低い心(靈)の発現で生み出される事象って言うのんは、
その進化程度の低い人が発信し行動するって言うのんは、
これも相対的な見方やけど、無責任に見えるって事やな。
ほんでからに例えば、心(靈)がうんと“上”の存在って言うのんを仮定したら、
それは無責任なんて言葉自体が無いって事やな。
それは自省(胸の磁性“十”)をしてバチも当たることもしっかり認識して、
“曲霊(まがつひ)”とかローレンツ力とかブーメランの法則とか、
自分のした事=発振、発信した事=“どういうつもり”の心(靈)の動きなのか、
それが結果として…時間の進行の結果として、
創造されて現象化する事を、
霊的に高い存在は認識してて、
それが当たり前やから、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかなんて事はしない。
そやから“上”の存在ほど…
極端な事を言えば、一番霊的成長をしてる存在…神さんって呼ぶにふさわしい存在は、
絶対に無責任では無いって事になる。」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「…」「…」

Kelly 会話中 「今Kellyさんが言うた事、…これはとても大事な認識で、今、政治や宗教やヨガや天皇制や…ほんでからにそれはアセンションでもそうやけど、その価値や意味が形骸になってるだけやなくって、その形骸のものにしてしまった人達がとても無責任って言う事でもあるな。
そやからアセンションのサイトなんか見てても、自分達が霊的進化を果して行き、今後の世界の創造を担う。そう言う認識は無いな。
只々、お掃除してインチキデトックスみたいな考えを取り込んで、それが心身浄化やと思うてる。
そんな事で人は神に近くなるなんて事は有り得へん。
ほんでからにこの世界はそんな情報でいっぱいになり、アセンション後の“創造”を担う人って言うのんは、所詮そんなもんなんやと思わせる事自体が“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の存在の思惑やろし、そうやってアセンションを騒いでる人は、単なるディスプレイ(動物の発情行動)やろし、その自覚すらないって事やろな。

…そやけどお二人はん…今日Kellyさんが言うたのは、
今までお二人に話して来た事の繰り返しみたいなもんでっせ!!
そやから楽屋落ち的言い方をするならば、お二人が先生と出会って、その後自分達が変って行って、生き方も考え方も変って行って、
それをお二人はん自身が貴いもんやと思うならば…
それを言い換えれば、
先生との出会いが、お二人はんにとって、良いカタチを示す霊縁って感じるならば、
今までKellyさんと話した事ぐらいしっかり理解して欲しいもんでんな!!」


ムカついてるKellyさん  


チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 仰天中  「…」「…」

Kelly 会話中 「そやから今話してた事は、
要約すれば、アホな連中はアホな事しかせんって事やし、
そんなもんばかり見てたって今後の自分達の在り方を考えることにはなりまへんやろ。
そやから…すべての事象は自分の在り方を示すって前のブログで先生は言うたけど、
そんなもんばかり見てて腹を立ててるのは、
腹の段階の心(靈)の発現でしかなく、
お二人さんはそれより“上”の心(靈)の発現をしてるってことが理解出来たなら、
そんなもんを問題にしてても埒(らち)があかんって事やねん。

そやから、
程度の低い進化過程の創造する事象は、
程度の低い進化過程の心(靈)の人が、認識を獲得する為にあるもんでんねん。

そやからそれがトロくっさいとか、アホくさいって思うたなら、
それは、そう感じた人はその人たちより“上”の心を持ってるからで、
トロくっさくてアホくさいことしてる人はそれが精一杯の行動でんねん。
それより“上”…自己奉仕者より“上”の心(靈)の発現をしていない。
そやからそれは心(靈)が育っていなくて、“下”の心しか持ってないからでんねん。
ほんでからそれは進化過程なんやから、他人がどうこう言うたから変るもんでもありませんねん。
その人達にも必ず“上”の存在って言うのんが居てて、バチが当たって心(靈)が折れて、
左往右往の段階に入ったときに通信を送って、その人たち自身の在り方を指導しまんねん。
それがほんまに霊的成長を望んでる存在で、今言うた霊的成長って言うのんは神格化への道程って言う意味の事で、そやからそれは、人が神格化する仕組とも言い得る“主(ヌシ)”…それを護るからこそ、ローム太霊さんは“主護霊”って書くように示したと思いまんねん。
ほんでから“主(ヌシ)”…これは神道で言うところの天之御中主(あめのみなかぬし)の、
“主(ヌシ)”でもありまんねん。
そやけど、Kellyさんの説明より画像を見たら理解し易いと思いまんねん。
そやから、画像を貼っておきまんねん。


主(ヌシ)の解字 


そやから今日の話って言うのんは、ご主人はんと奥さんが低い事象を観て何とかしたい…それは貴い発想ではあるんやけど、もう間に合わへん。
タイムリミットがありまんねん。
ほんでからこの世界を何とかしたいって思いは、前のブログでKellyさんが何回も言うた、
“何とかならへんのやろか…何とかする事…”この言葉に表れてて、そう思う事自体が“上”からの通信でもありまんねん。又、それ自体が“上”との感応共振でもありまんねん。
そやけど…タイムリミットがあるからこそ“下”の心(靈)の“創造”の結果を、
私達が観察し、それを教訓にして、次の世界の創造をする。
もうそれしかありまへんねん。
ほんでからKellyさんが思うんは、
お二人がそんな事象ばかり見てて腹を立ててるよりも、この世界を少しでもよくしたいって思うならば、恨みの連鎖の霊的干渉を減らす…それをして行かんならんと思いまんねん。
今日の話でも説明したけど、子供の浮游霊と家畜の浮游霊…その感応共振、それがこの世界をダメにしている根本の原因でんねん。
言うたらなんやけど、お二人はわりに裕福な生活をしてはる。
そやからそれは、さっき言うた低い幸福を満たしてる。
そやからこそ、低い事象を見て、
その事象を形成してる恨みの連鎖の霊的干渉を見抜く事が出来ん。
まあ、この世界は…そんな人が大多数の世界なんやけど…そやからそれは…
事象を観察する視野が狭い…
一番最初に先生とKellyさんが話したときに出てきた先生の概念でもありまんねん。
そやからお二人はもっと広い視野を持ち、その事象の裏側まで考えるようにならへんと、
お二人の霊的成長を望んでる“上”は、
お二人に通信を送る事が出来んと思いまんねん。
そやからその点でもお二人は、自分達の心(靈)の在り方に付いてもっと学習すべき事がありまんねん。
それを今回は強く思うたから、ちょっと長い…一方的な話になってしもたんやけど、
解り難い話やと思うんやったなら、いつでもお話させて貰いまんねん。
そやから時々、す○きやラーメンミーティングをしましょうやおまへんか。」

チョ~極上ラブラブ中高年夫婦 会話中 「…解りました。又お話させてください。」「…解りました~又お話しましょうね~~」

Kelly 会話中 (解ってもらえたやろか…)「そやったなら、そろそろKellyさんは…失礼しまんねん。ほな、さいならでんねん。」



 

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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