FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十四話 精の形とその利用法 Kellyさん的解釈“その三”



 今回も、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

人間は物を沢山持つことによって裕福に…中略…この物質だけの問題なら、その妖精を可愛がることによってそれを完全に握ることが出来る…中略…そのため多くの宗教では、現実の利益を目的として稲荷とかその他の眷属を使いこれを利用して人間の心を弄ぶものも…中略…汝等大道に生きる者は、そういう物質については自ら求めずともその系統によって自然と運ばれて来ることを信じていればよい…中略…人間の真の道は物でないことがはっきり分る

 冒頭の文言には、
人間は物を沢山持つことによって裕福
と述べられ、それから、
物質だけの問題なら、その妖精を可愛がることによってそれを完全に握ることが出来る
と称されている。
 これに関しては“その一”で取り上げた
自分に必要と思う精を可愛がってその気を十分に捉える…中略…現界での希望は大体満たされる
と、ほぼ同義でもある。

 だが、これは誰もが持っている物欲(目下(めした)(大脳旧皮質と古皮質)(動物の心(靈)の段階))、これを満たす際の事柄のみを述べている。

 それで、この後の文言の“人間の真の道は物でない”、これに相対した言い回しが“物質だけの問題”であり、“物を沢山持つことによって裕福”になれると自分が思うならば“その妖精を可愛がることによって…以下略…”と述べられていることに気づかねばならないし、“ほんとう”の“裕福”が、“物を沢山持つこと”ではないから
汝等大道に生きる者は、そういう物質については自ら求めずともその系統によって自然と運ばれて来ることを信じていればよい
と述べられ、これが太霊の教えであり“大道に生きる者”となれ、これを考えよ、という意図のある文言であることにも気づくべきである。

 そして前後するが、“質だけの問題”、これしか頭にない人間をだます手法としてのことが以下のように述べられている。
多くの宗教では、現実の利益を目的として稲荷とかその他の眷属を使いこれを利用して人間の心を弄ぶものも
 これも、お前たちは“ほんとう”の“裕福”ということは何かを考えよ、その指標としての意味合い、それは“現実の利益を目的として”、この低い心(靈)の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)と感応する“稲荷とかその他の眷属を使い”、結果としてその人間の霊的成長を妨げる、それは“これを利用して人間の心を弄ぶ”、これに気をつけよ、そして先の“大道”とは何か、どうしたら自分は“大道に生きる”と“上”が認め得る人間となるのか、これについて考えよ、であるし、その考える指標として
人間の真の道は物でない
よって
物質については自ら求めずともその系統によって自然と運ばれて来ることを信じ
これは神に任せる、任せることが出来るのは、その資質とは、“大道に生きる”、あるいはこれを真摯に求める、であり、“物を沢山持つことによって裕福”だと思うのは低い心(靈)なのだ、ということを知るべきである。
 それは“その一”で取り上げた“高級なものから低級なもの”という表記にもこの意味も含まれていることに気づいてもらいたいものであるし、その“低級”、それは“人間の真の道は物でない”のであり、この“”、これは読み仮名が付いていないが、
(これを書いているS会=紫光会の会員で交霊会に何回も出席し、“”(まこと)という言葉を直接何回も聞いた児玉登としては)
まこと”という言葉をあてておくべきであるし、この表記の意味は、古神道の表記の真固止、何を真に固く止めるのか、それは“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、あるいは“天津御空(あまつみそら)”、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)に伴い神の思惑を自分の認識(悟り、幸取=さとり)としてこの現津(あきつ)、観察され得る事象(現実)に活かす、これがまた“日止、霊止”、太陽を止める、靈を止める、の意味でもある。
 ちなみに、靈を止める、に関しては以下の画像を参照のこと。
靈の解字 

 この“人間の真の道”、霊的成長度の低い人間は“物を沢山持つことによって裕福”だと思うだろうが、それは、“低級”なのであり、よって、“人間の真の道は物でないことがはっきり分る”、これは太霊の言い回しとして“はっきり”と分かれよ、という意味合いであることを述べておく。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (108)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (35)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (194)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード