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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十四話 精の形とその利用法 Kellyさん的解釈“その五”



 今回は、先回と重複している以下の文言を解釈する。

物質でないこの無限に存在する波動を受け入れる…中略…妖精を使う根本も亦そこにあると言える

 文言中の“物質でないこの無限に存在する波動”は、先回の“光以上のものは物でないから簡単な言葉で表わすとすれば波動”に当たるのであり、これを“受け入れる”というのは、“”あるいはそれより“上”の振動を自分の肉体と心(靈)に止める、それは先回の炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)の画像で示した通り“真固止の人間”(“上”の思惑(荷電粒子)を真に固く止める人(日止、霊止))であるし、“日月神示”表記の“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化、これの意味するところと合致し、具体的な手段が、そこに入る段階は程度の高低があっても“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、の取り込みであるからこそ、最終的には厳しい太陽凝視であるといいうる。
 それで
光以上のものは物でないから簡単な言葉で表わすとすれば波動
物質でないこの無限に存在する波動
これを“受け入れる”、このことを違う言い方をすれば、平均的地球人は自分の心(靈)を構成している振動が可視光線中心、あるいはそれ以下であり、可視光線は物質を認識するための振動であるから、物質しか“観察と認識”しえないといえるし、そういった状況であるからこそ自分が“観察と認識”している現実、現津(あきつ)、観察され得る事象は、物質しかないと思いがちである。
 またこれは、サルより少しだけ“上”の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)であり、これに相対し
光以上のものは物でないから簡単な言葉で表わすとすれば波動
そして
物質でないこの無限に存在する波動”、
これを自分に止めてその振動で構成された心(靈)で“観察と認識”を行えば、物質以外、物質より“上”、“現界”より“上”、これを観察対象とすることが出来得る。
 こういったことを理解するにあたってそのわかりやすい一例が第三十三話の
自分の肉体は岩の上に在りながらその幽体は洞窟の中に入いり、この滝が何を教えようとしているかをさとり得てこそ
であり、ことに“何を教えようとしているかをさとり得て”、これそのものが、肉体では感じ(感じる磁性)とれないことである。
 そして
汝等もその力を十分に知り、精が人間のためになそうとする行為の一端を受けつつ清流に穢れを祓い、その滝によって示されている理想に合体しなければ本当の禊の行にはならない
この“精が人間のためになそうとする行為の一端”これも肉体では感じ取れないことであり、“理想に合体”も、肉体でそれを行うのではない。
 もう一つ、
水を被(かぶ)るとか被らないとかの問題ではなく、その中に入いりそこの守り神や精達と提携することによって、自分の神体が神の御胸に添うべき元となるよう努力する
この“その中に入いりそこの守り神や精達と提携”、これも心(靈)で行う所作である。
 
上記の事柄が肉体そのものによる所作ではなく、肉体を構成している振動よりも“上”の振動で構成された“幽体”、あるいはそれ以上の振動で構成されている自分自身(霊体、神体)、これによって行われているが、これを理解するにあたって、先のどんな振動で自分自身が構成されているのかを思うならば、自分自身の“幽体”あるいは自分自身のそれ以上の所作、そして“観察と認識”、ということが理解出来得ると思う。

 話を戻し、自分自身が“物質でないこの無限に存在する波動”を、“真固止の人間”(“上”の思惑(荷電粒子)を真に固く止める人(日止、霊止))として止めていくならば、“自分の神体が神の御胸に添うべき”(第三十三話の表記)となり、それは第十九話の“神が与えた人間本来の特権である神の命を実行するものとなってこそ真の人間”となる。
 またそれは第二話の
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
この神の気持ちは人間の心の中にもありながら、それを出す時が余り少ない…中略…自分のできる範囲でこの神の心を出せばよい

この“神自身の本当の気持ち”これを顕現、実現しようとするべく息吹し行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)する、そしてそれは第三十三話の
自分の神体が神の御胸に添う…中略…努力すると同時に、これを他の人間に教え伝えてこそ、…中略…報恩の行
この“報恩の行”、これは自分を進化に導いた“上”に対する“報恩”であり、そして“他の人間に教え伝えて”、多くの人間を進化(霊的成長、神格化に向かうこと)させ得ることになりうるし、またそれは“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)に当たることでもあり、さらに“衆生済度とか真理の探究”(天仙の思惑)、これに合致することとなる。

 これに続いている“妖精を使う根本も亦そこにあると言える”、この“根本”が何を示していることなのか、それは第二十七話の
精が神の命によってどうしても自分の所に来るようになる行為をする
この“神の命”は、“精を使う”人間、それは“神の命を実行するものとなってこそ真の人間”に当たり、お前たちは“妖精”や“”に対して甘い(亜、魔、出ずる、泉)、自分勝手な事柄、“金の精”は金もうけにつながるとか“分限者”とか、なんてことを考えがちだろうが、そうではなく、自分が霊的成長し、神に近くなり、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、“”による“思惑の顕現”は、自分が“真の人間”に近づきそうなっていくなら“神の命を実行する”ようになるからこそ“精が神の命によってどうしても自分の所に来るようになる”となり得るし、その“真の人間”の息吹、“”は、先の“神自身の本当の気持ち”を、現津(あきつ)、観察され得る事象に顕現させ得るものでなければならない、それがまた太霊のいう“大道”(“その三”を参照のこと)の一端とも言いうるであろうことを述べ、今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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