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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十四話 精の形とその利用法 Kellyさん的解釈“その六”



 今回も、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

物質の世界に生きる者は物の値打を十分に知っている…中略…その力を得ればよい…中略…が、金が欲しければ金そのものより金力を握ることが必要…中略…金の生み出す波動がそこにある状態…中略…それを支配している精の助け…中略…それに対する人間の願い…中略…三つの条件が一つに纏まって初めてその力が生じる…中略…これらの波動をよく心の中に受入れられるのは自分が本当に無になった時である…中略…例えば、夢の中で悪鬼に押え付けられて身動きもならない場合…中略…心の鍛錬さえ積まれていれば、その鬼は波動で造られた幻影…中略…波動を潰すために一段上の波動を念ずればそれを直ちに消すことが出来…中略…これこそ物質の力ではどうにもならない世界…以下略…

 今回の文言は、先回取り上げた“妖精を使う根本”に関連した説明としてわかりやすい一例を挙げられており、それは
物質の世界に生きる者は物の値打を十分に知っている
これに該当するお前たち、これは読み方を変えれば“物の値打”しか理解しえないお前たちは、と解する事も出来得るが、その“物質の世界”に位置しているお前たちは、
金が欲しければ金そのものより金力を握ることが必要
と述べておられる。
 これは“物の値打”や“”の話ではなく、“金力を握る”さらに“その力が生じる”と称されていることに気づくべき。
 そして、その“三つの条件が一つに纏まって”というのが
“金の生み出す波動がそこにある状態
それを支配している精の助け
それに対する人間の願い”
これら一切が、“”“”“人間”の発する振動であり、それを“波動”と称されていることがすぐに解るはずである。

 そしてその
波動をよく心の中に受入れられるのは自分が本当に無になった時
この“”に関して、無欲とか執着が無いとか、の解釈も成り立つだろうが、先回と先々回で解釈した炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)の“光以上のものは物でないから簡単な言葉で表わすとすれば波動”その“無”と称される振動、あるいはそれ以上の振動を自分に取り込んだならば、欲や執着という心(靈)の動きを智性(神性)で観る、これは自分の目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)の動きであることが理解できるようになるので、それに捉われることもなくなるはずであり、それは“その三”で取り上げた
汝等大道に生きる者は、そういう物質については自ら求めずともその系統によって自然と運ばれて来ることを信じていればよいのであって、それにより人間の真の道は物でないことがはっきり分る
この“自ら求めずともその系統によって自然と運ばれて来る”これを“信じていればよい”、こういった心境になりうる心(靈)の動きは、智性(神性)が高まってなければならないのであり“自分を観察する自分の確立”(自らの智性(神性)で自分の心(靈)と肉体を観て、そこにおいて自分の心(靈)の“上”と“下”を見出す)が出来ていなければ、他者から見て無欲とか執着が無いとか、と称される心(靈)の動きや行動になり得ないはずである。

 そしてその“”あるいはそれ以上の振動を取り込んでいるならば、“人間の真の道は物でない”ことは認識(悟り、幸取=さとり)としており、さらにその振動の取り込みが進んで進化(霊的成長、神格化に向かうこと)したならば
精が神の命によってどうしても自分の所に来るようになる行為をする”
こうなっていくということであるし、このことが“これらの波動をよく心の中に受入れられるのは自分が本当に無になった時
この“”とは、“自分(の心(靈))が本当に無(の振動を取り込んだ)になった”、その段階、“道”(時間の進行)をかけて、霊的成長度が高くなったその“”と解することが出来得る。

 これに続く“夢の中で…以下略…”、これは、肉体を伴った自分ではなく“幽体”以上の自分が“夢の中”、その現津(あきつ)、観察され得る事象に自分の心(靈)が位置し、そこで“観察と認識”している場(フィールド)であり、そこにおいて“鬼は波動で造られた幻影”これを観たならば、それを“潰すために一段上の波動を念ずればそれを直ちに消す”、このことはその場(フィールド)の振動の法則性を示した文言であり、自分が“波動で造られた幻影”を“観察と認識”したならば“一段上の波動を念ずればそれを直ちに消す”ことが出来る。
 ただしこれには“心の鍛錬”“積まれていれば”、霊的成長度が高くなければならないということも知っておかねばならない。
 そしてそれは今お前たちがいる“現界”の法則性ではなく、“”は肉体が“観察と認識”している事象ではなく、“幽体”あるいはそれ以上の自分が“観察と認識”する場(フィールド)であるし、そこはまた“現界”ではなく“光以上のものは物でないから簡単な言葉で表わすとすれば波動”、これで構成された“幽界”あるいはその少し上の“霊界”であるので、こういったことが出来得るのであり、それだからこそ“物質の力ではどうにもならない世界”と説明されており、ここで述べられている振動の法則性“一段上の波動を念ずれば”、これについても説明されている。
 これは第三十六話以降を理解するにあたって覚えておかねばならないことでもある。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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