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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十四話 精の形とその利用法 Kellyさん的解釈“その七”



 今回も、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

人間の生活…中略…肉体と精神と物質と、この三つ…中略…成り立って…中略…各三分の一ずつになっていればある程度の心の安定が得られる…中略…しかもこの三つは先祖から伝わってきた…中略…若しその報恩の一端…中略…立派な教えの道を身に付け…中略…これを先祖に送るならば、あらゆる悩みは解消されてその心は晴れ晴れと…中略…肉体を持つ身には常に取越苦労が付き纏う…中略…後になってみると考えたより遥かに簡単に解決している…中略…最後に言うが、人間は何事も先ず自分の大元である遠つ御(み)祖(おや)に願い、主護霊、支配霊の力を借り、その上に妖精の協力が得られるならば、自分の理想は神の御心(みこころ)に適(かな)うかぎり、あらゆる苦難を乗り越えて必ず実現することが出来…以下略…

 今回取り上げる文言は、文末から読んでいくと太霊が何を伝えようとしていらっしゃるのかが理解しやすい。
 まず
自分の理想は神の御心(みこころ)に適(かな)うかぎり、あらゆる苦難を乗り越えて必ず実現することが出来
この“神の御心(みこころ)に適(かな)う”、その“適(かな)うかぎり”の“自分の理想”とは何かを考えるべきである。
 それでは“神の御心(みこころ)”とはなにか、それは何回も引用している第二話の
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
この“神自身の本当の気持ち”が“神の御心(みこころ)”に当たるし、その“神の御心(みこころ)”に“適(かな)う”“自分の理想”は、同じく第二話の
この神の気持ちは人間の心の中にもありながら、それを出す時が余り少ない
と称されていることに該当するものである。

 それで、なぜこういう言い方をされているのかは、程度の低い人間は“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”であるから自分の欲望を“自分の理想”だと解するだろうが、それは“神自身の本当の気持ち”に合致しないことは明白である。 こういった人間が多すぎるから“人間の心の中にもありながら、それを出す時が余り少ない”とも指摘されていることに気づくべき。

 それはまた、自分が神に近くなる、とするならば、考えることは“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)であり“衆生済度とか真理の探究”(天仙の思惑)となっていくのが(自分の心(靈)が神に近くなるのだから)当然であり進化に伴う自然な変化であり、妥当といいうることでもある。

 しかしながら平均的地球人の神に対する認識はてんで低く、“力”を示すこととか(例えば神業とか)、権威を示すこととか、ご利益があるとか、などという既成概念を持っているが、もしそんな低い概念でこの文言を読んだならば、太霊の意図することは何も伝わらないと言えるものである。 
 よって程度の低い人間はこの文言を間違って解釈する可能性が高く、
自分の理想は神の御心(みこころ)に適(かな)うかぎり、あらゆる苦難を乗り越えて必ず実現する”、
これの“神の御心(みこころ)に適(かな)うかぎり”を飛ばして読んで勝手な解釈する程度の低い人間も多いだろが、そうではなく、先の“神自身の本当の気持ち”ということをしっかり考えるべきである。

 本題に戻り、その“神の御心(みこころ)に適(かな)うかぎり”の“自分の理想”は、“神自身の本当の気持ち”に合致する、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)とは自分の心(靈)が“慈悲”と“慈愛”、そして智性(神性)が高まるなら、全体や他者を考えるようになるものであり、あるいは言い方を変えれば進化(霊的成長、神格化に向かうこと)とはそういうことでしかないとも言いうる。 
 よって自分は神の思惑を理解してそれをこの世界に顕現する、それが第十九話の“神が与えた人間本来の特権である神の命を実行するものとなってこそ真の人間
に当たるものであるし、そうなっていくにはまず
第三十三話
自分の神体が神の御胸に添うべき元となるよう努力する
ということを考えていかねばならないものである。

 その前の文。
人間は何事も先ず自分の大元である遠つ御(み)祖(おや)に願い、主護霊、支配霊の力を借り、その上に妖精の協力が得られるならば

 これは、人間というものは霊的成長度の高低においてその思惑も程度の高低があるのが当然である。 しかしながら“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)はその人間の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を望んでいる。
 だからこそ、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)に見守られ指導を受けている自分が何かを思った、そして行動した、その結果は、“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に沿っていなければ“神の咎め”(自省させて進化(霊的成長)の方向性を示す)があるし、それはまた“上”の教えでもあるが、こうして自分の心(靈)は育っていくものである。 
 よって自分が育つためには“上”である“大元である遠つ御(み)祖(おや)に願い、主護霊、支配霊の力を借り”ということになり得るが、これには先の“神の咎め”も含まれていることを読み取るべきである。 
 そして“上”に加担する存在、あるいは自分の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)に加担する“妖精の協力が得られるならば”、これも“ならば”(仮定の意)と称されていることに気づくべきであり、常に自分が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に沿っているならば、という文言であることに留意すべきであり、これはその前の文の、
肉体を持つ身には常に取越苦労が付き纏う…中略…後になってみると考えたより遥かに簡単に解決している
これにかかっており、“上”の干渉や庇護(先の、見守られ指導を受けるの意)があるからであると読み取るべきであり、人間が“現界”において自分たちの都合ばかりを思うから進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を見失うことが多い、それが“肉体を持つ身には常に取越苦労が付き纏う”に当たるし、“遥かに簡単に解決”となっているものであるということ。

 その前の文。
人間の生活…中略…肉体と精神と物質と、この三つ…中略…成り立って…中略…各三分の一ずつになっていればある程度の心の安定が得られる…中略…しかもこの三つは先祖から伝わってきた…中略…若しその報恩の一端…中略…立派な教えの道を身に付け…中略…これを先祖に送るならば、あらゆる悩みは解消されてその心は晴れ晴れと

 先の“取越苦労”は、“人間の生活…中略…肉体と精神と物質”、これに関することが多いだろうが、自分たちが“報恩の一端…中略…立派な教えの道を身に付け…中略…これを先祖に送る”、これをする“ならば”(仮定の表記)と述べられていることに気づかねばならないし、お前たちは“報恩”を意識して生きるべきなのだ、であり、すでに“その五”で述べたが、第三十三話の
自分の神体が神の御胸に添う…中略…努力すると同時に、これを他の人間に教え伝えてこそ、…中略…報恩の行
この“報恩の行”、これは自分を進化に導く“上”に対する“報恩”であり、そして“他の人間に教え伝えて”、多くの人間を進化(霊的成長、神格化に向かうこと)させ得ることになりうるし、またそれは“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)に当たることでもあり、さらに“衆生済度とか真理の探究”(天仙の思惑)、これに合致することとなるし、またこれは陰徳でもある。
 こういったこと事態が“善(神格化の方向性と智性の受信)”の行為、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)であるので、“上”の干渉があり庇護があり、自分はもっと育っていくものであるし、これを行っていく=“これを先祖に送る”ならば、“あらゆる悩みは解消されてその心は晴れ晴れ”と述べられている。
 そしてたった今の自分=“人間の生活”は、“肉体と精神と物質と、この三つ”が“先祖から伝わってきた”ということも知っておかねばならず、それ故に“報恩の一端…中略…これを先祖に送る”ということをするのが、“自分の理想は神の御心(みこころ)に適(かな)う”となり、またそれは第十九話の
神が与えた人間本来の特権である神の命を実行するものとなってこそ真の人間
この“神の命を実行するもの”でなければ、先の“自分の理想は…中略…あらゆる苦難を乗り越えて必ず実現する”とはならないのだと読み取るべき。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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