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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十五話 術と法と道 Kellyさん的解釈“その一”



 今回から第三十五話の解釈に入る。 まず冒頭で述べられている以下の文言について解釈を述べる。

これまで妖精とその利用方法とについて大分話…中略…人間は自分の体の限界と心の限界というものをよく知っておかなければ…中略…心の方は簡単に言えば波動であり、体の方は光以下の物ということ…中略…人間は自分にどれだけの力が授けられているかは分らないにしても、肉体として持つことが出来る力は術とその上の法(のり)まで…中略…この力を叡智によって導くものが道であり、この力を与えてある特別の任務を果たさせるのが神の命…以下略…

 今回取り上げる第三十五話の冒頭の文言は、先回まで解釈した第三十四話の以下の文言を念頭に置いておかねば、理解が進まない。
 それは
 “汝等大道に生きる者…中略…人間の真の道は物でないことがはっきり分る
そして
自分の理想は神の御心(みこころ)に適(かな)うかぎり、あらゆる苦難を乗り越えて必ず実現することが出来

この二つの文言をよく理解しているならば、
この力を叡智によって導くものが道であり、この力を与えてある特別の任務を果たさせるのが神の命…以下略…

これの
特別の任務を果たさせるのが神の命”、
そして
力を叡智によって導くものが道

この“叡智”は言うまでもなく智性(神性)であり、これが“大道に生きる者”にあてられた言い回しであることがすぐ理解出来得ると思う。
 また文言中の“”は、“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)、特に“理(ミチ)”は“法(のり)”に該当し、この両方の意味合いを当てた言い回しであることを述べておくし、これこそが太霊の述べられた“大道”の一端である。

 また本文中の
人間は自分にどれだけの力が授けられているかは分らない”
その前の
心の方は簡単に言えば波動であり、体の方は光以下の物

これを理解するにあたって、第三十四話の
光以下のものは凡て物質に譬えられるとしても、光以上のものは物でないから簡単な言葉で表わすとすれば波動というよりないであろう。しかしこの地球の上の粟粒にも過ぎない人間の心が、地球そのもの以上の力を持つことの出来るのは、物質でないこの無限に存在する波動を受け入れる

このことをよく知っておかねばこの文言の意味は理解しえないと言いうるし、本文中の“心の方”と“体の方”、この“”の違い、これを先の第三十四話の
光以下のものは凡て物質に譬えられる
光以上のものは物でないから簡単な言葉で表わすとすれば波動というよりない
この文言をよく理解して“心の方”は、“波動”=振動であるということを解っておくべきである。

 これに関しては第三十三話の
それ以上は非常にむずかしくなるから名前だけを並べると、第八は光の上の空に対する室、第九はその上の無に対する室、第十はその上のあらゆる創造の根源となる炁に対する室

この文言で太霊は“光以上…中略…波動”について述べておられ、これはS会=紫光会の真言、炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)が、“眞(まこと)”の“”の“”、存在するのそれ、は、“”(奇才の奇、あらわれの意、普通の程度をはるかに超えてすぐれているの意)であり、それは振動の高低を表す“”→“”=“”→そして“炁”、“創造”の“主(ヌシ)”の“思惑の顕現”の根源たる振動である“愛(炁)”であり、前後するが第三十四話の“汝等大道に生きる者…中略…人間の真の道は物でない”の“大道”“真の道”これに当たるものである。
 炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)の意味合いを示す画像を以下に貼っておく。
炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)

 またそれは同じく第三十四話の
光以上…中略…波動…中略…粟粒にも過ぎない人間の心が、地球そのもの以上の力を持つことの出来るのは、物質でないこの無限に存在する波動を受け入れる”、
これがどれくらいできているか、その指標たることに先の“大道”“真の道”を当てはめて考えることをする。 
 そこにおいて、人間には自我というものがあるから、自分が自分を見る際に過大に評価したり自分を卑下したり、人間の自分自身に対する評価は正鵠さを欠いているからこそ、冒頭で
人間は自分の体の限界と心の限界というものをよく知っておかなければ
そして
人間は自分にどれだけの力が授けられているかは分らないにしても、肉体として持つことが出来る力は術とその上の法(のり)まで
と、太霊は述べておられ、この二つの文言は、自分自身が“大道”“真の道”にそった、あるいはそれを目指すべく“行”をやっているか、あるいは単に生業(なりわい)の“行”の段階の生き方をしているのか(体の方は光以下の物)。
 それは換言すれば、自分の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)その過程がどれくらい進んでいるのか、人間としてどの段階を生きているか、生業(なりわい)中心なのか、あるいは“行”をする段階に入っているか、その“行”がどれくらい進んでいるか、これらをよく知っておけよ、という意味合いを含んだ文言である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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