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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第三十五話 術と法と道 Kellyさん的解釈“その六”



 今回も、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

これまでに、仙道や道教や妖精に関連してさまざまな道を説いて…中略…神が常に人間に与えられている幸福を完全に握らせたいため…中略…同時に、その人間も現在の肉体だけの存在ではなくそれもやがてなくなるので、その後のこともここでよく教えておきたい…中略…そういう意味で汝等はこの心霊の話を聞き、この中からそのエッセンスを引き出して自分の霊体の糧(かて)として…以下略…

 冒頭の文。
仙道や道教や妖精に関連してさまざまな道を説いて

この“”という表記は“その四”で解釈した以下の文、
力が熟達すれば術となり…中略…術が進んで自分の最高の智慧によって裏付けされれば法(のり)…中略…この力と術と法とによって人間は伸び栄えるのであるが、この三つの力に誰が見ても正しい絶対の道というものが加わらないと、放縦に流れたり偏見に囚われたりする

この“誰が見ても正しい絶対の道”のことであるし、それはまた“大道”(三十四話の表記)に当たる。 
 また“誰が見ても正しい”という表記は、人間だけの狭い問題ではなく“上”から“下”、“創造”の“主(ヌシ)”から悪魔まで、という意味合いのことであるし、その“正しい絶対の道”、これを人間が解る、解る必要がある、だからこそ太霊はこういう言い回しをされている。

 それで現時点のお前たちの程度の低い認識では、“その三”で取り上げた
人間が物に対することと心に対することとを完全に調和させてこそ、人間の理想を実現する元となる…中略…それはまた神の望まれる理想にも合致する…中略…人生の目的を達成するための強い力となる…中略…これでこそ真の道が開け神の命の下る人間となれる
この“神の理想”も解っていない。
 だからこそ太霊は第二話で
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
と“神自身の本当の気持ち”ということを述べているものである。

 また、前後するが、先の“誰が見ても正しい絶対の道”が解るならば、“その三”で取り上げた
真の道が開け神の命の下る人間となれる
またそれは
人生の目的を達成するための強い力となる”と称されているが、霊的成長度の低い薄っぺらい認識における人生という概念ではなく、神が人間に託した“人生の目的”とは、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たした人間が行う“楽土”(第二話の表記)の実現であることを読み取らねばならないものである。

 よって“その四”で取り上げた
力が熟達すれば術となり…中略…術が進んで自分の最高の智慧によって裏付けされれば法(のり)…中略…この力と術と法とによって人間は伸び栄えるのであるが、この三つの力
これに
誰が見ても正しい絶対の道
これが加わった、そこまでのことを今回取り上げている“さまざまな道を説いて”という文言に感じ取らねばならず、そしてそれは
神が常に人間に与えられている幸福を完全に握らせたいため
であることをよく知らねばならない。
 この“人間に与えられている幸福”とは、先の“地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土”、この実現に当たることであると解するものであるし、そのために“人間”は先に取り上げた“三つの力に誰が見ても正しい絶対の道”これらを獲得し行使するべきであることをも読み取るべきである。

 これに続く
同時に、その人間も現在の肉体だけの存在ではなくそれもやがてなくなるので、その後のこともここでよく教えておきたい

これはローム太霊講話集、第七話~第十七話、死の前後 死後の種々相 のことではなく、人間は肉体、幽体、霊体、神体、で構成されており、それはまた、第十七話の
肉体は一つの仮のものであって、それに続く幽体、霊体、神体の方がその大本に帰ってゆくようにみられるが、生きている人間の九割まではその逆に、神体、霊体、幽体の助けによって今ここで人間に到達した
ということを知らねばならず、さらに“人間”は、第三十四話の
光以下のものは凡て物質に譬えられるとしても、光以上のものは物でないから簡単な言葉で表わすとすれば波動というよりない…中略…しかしこの地球の上の粟粒にも過ぎない人間の心が、地球そのもの以上の力を持つことの出来るのは、物質でないこの無限に存在する波動を受け入れる
この“光以下”が“肉体”に相当していることを読み取れるならば、“光以上”=“ 物質でないこの無限に存在する波動を受け入れる”ということをして
人間の心が、地球そのもの以上の力を持つ
これを
肉体だけの存在ではなくそれもやがてなくなるので、その後のこともここでよく教えておきたい
という言い回しに読み取れるものである。

 よって太霊は
そういう意味で汝等はこの心霊の話を聞き
この“心霊”という表記は、交霊会で話をしている存在、という意味合いではなく、お前たち人間は、肉体を持った心(靈)であるという言い回しであることに気づき、それだからこそ先の“肉体だけの存在ではなくそれもやがてなくなるので、その後のこと”
についても“教えておきたい”と称されているものであるし、それを
この中からそのエッセンスを引き出して自分の霊体の糧(かて)
この“霊体の糧(かて)”、そして“エッセンス”(essence、本質的なもの、最も大切な要素、精髄の意)、これを心(靈)に刻んでおけよ、である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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