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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第三十六話 背後霊と眠りの利用法 Kellyさん的解釈“その三”



 今回は、先回取り上げた文言を含めた以下の文言を解釈する。

“炁の力の無限の所有者である神というものを自分の心の中に据えておけば、そのおかれた神は必ず現世の福をもたらすものと考えてよい…中略…ただこれを観念することが中々むずかしい…中略…若しそこに大きな力を信ずる燃えるような心が存在するならば、その行為も亦その方向に動いてゆく…以下略…

 先回取り上げた“心の中に据えておけば、そのおかれた神は必ず現世の福をもたらす”、これが、“炁の力の無限の所有者である神”と、振動の法則性としての同調である。 
 また“炁の力の無限の所有者である神”と感応せよ、と太霊は述べておられる文言でもある。

 それが先回述べたように
粟粒にも過ぎない人間の心が、地球そのもの以上の力を持つことの出来る
ということになり得る要素の一つでもあるし、そうなれば自らの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による事象の“創造”は、“炁の力の無限の所有者である神”と同調と感応しているのだから、その思惑を受け取り自分の心(靈)を構築して進化(霊的成長、神格化に向かうこと)しているものである。

 それ故に今回取り上げている文言の
そこに大きな力を信ずる燃えるような心が存在するならば

これは“炁の力の無限の所有者である神
”を“大きな力を信ずる”対象として“心の中に据えて”、しかも“力を信ずる燃えるような心”を持つ、持たねばならない。
 この意の文言が“心が存在するならば”である。

 その対象である“”と感応と同調をしているならば
その行為も亦その方向に動いてゆく
と称され、この文言の“行為”とは、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を受け取った人間が行うことに当たるのであり、何回も引用するが第二話の
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
この“楽土”の顕現を、神の思惑を受け取って進化(霊的成長、神格化に向かうこと)した心(靈)の人間が、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)して事象の“創造”をして行う、それが
その行為も亦その方向に動いてゆく
という言い回しから読み取れることであるし、“楽土”の顕現、そういった事象の“創造”が“現世の福をもたらすもの”の究極、と言いうることでもある。

 ただしこの“現世の福”は、それぞれの霊的成長度の高低においての相違がある。

 人間は生業(なりわい)の“行”から心(靈)を育てる“行”に入る過程というものがあるが、その過程において“神は乗り越えられない試練は与えない”や“神の咎め”や“神の采配”、というものを一つ一つ心(靈)が“観察と認識”をして、換言すれば人間がそれを体験して自分の心(靈)が育つ、これら自体が“神の恩恵”でもある。

 それで“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)という法則性があるが故に、いきなり人間が“創造”の“主(ヌシ)”とは感応や同調し得ないが、自分の心(靈)の資質、霊的成長度において、自分より少し“上”の振動は取り込めるものである。 

 またこの同調と感応は、何を対象にそれを行いうるのか、という重要な要素があり、それは、悪魔と同調するか、“創造”の“主(ヌシ)”と同調するか、ということを考えねばならない。

 あらゆる人間、個の心(靈)が感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)するその対象としては、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)か、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)か、そのどちらかしかないことを知らねばならず、このことをしっかり認識できない幼稚な心(靈)であると、悪魔の甘い(亜、魔、出ずる、泉)ささやきを“神の采配”と勘違いしたりする。 
 また幼稚な心(靈)ほど神に対する認識は低い、こういったことも含め、
これを観念することが中々むずかしい
と称されていることに気付くべきであり、たった今の自分が、“上”と感応しているか、“下”と感応しているか、そのどちらの思惑を自分の心(靈)に受け入れるのかの要素は自分の心(靈)の在り方、何を思い何を願うか、その思惑、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)によって“上”と感応するか、“下”と感応するか、ということをよく解っておかねばならないし、太霊の言い回しの“心の中に据えておけば、そのおかれた”、その対象、これが“上”か“下”か、によって全く違うことになり得ることを読み取らねばならない。

 またそれは、たった今の自分が霊的成長の方向性に向いているか、あるいは“神の采配”として与えられている試練から逃げようとしているか、あるいは“行”やっているときに“苦に苦を重ね、苦を求め、更に苦を求めるのだ。楽を求めてはいかん”という太霊の文言を自分に当てはめているか、“行”の苦痛や苦悩に対し、“粘りとやせ我慢”で対処しているか、ということを、“自分を観察する自分の確立”(自らの智性(神性)で自分の心(靈)と肉体を観て、そこにおいて自分の心(靈)の“上”と“下”を見出す)ということをする。 これが必須のことなのであり、またそれが
炁の力の無限の所有者である神というものを自分の心の中に据えておけば、そのおかれた神は必ず現世の福をもたらす…中略…これを観念することが中々むずかしい…中略…若しそこに大きな力を信ずる燃えるような心が存在するならば
という文言から読み取れることであることを述べておく。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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