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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第三十六話 背後霊と眠りの利用法 Kellyさん的解釈“その六”



 今回は、先回取り上げた文言
凡ての人間はその運命宿命の中に各自の使命を持って来ているのであって、それを果たし得る得ないはあるとしても、そのために努力していることに変りはない…中略…それが重要な点とすれば、あらゆる教えの目標も見方によってはそこにあるのかも知れない
これに続く以下の文言を解釈する。

そして人間がその存在の目的のためにその力を十分に発揮するしないは固より自分自身にあるけれども、それはまた背後の霊の仕業でもある…中略…両者の隔たりを段々に狭(せば)めてゆくことこそ、日々の行とすべき…中略…こうして、人間が術や法によってその使命を達成するためには、その背後の霊はあらゆる努力をしている…中略…が、これと手を握ろうとして努力している者は驚くほど少ない…中略…既成宗教でも新興宗教でもその本尊を余りに高い所に祭り上げている…中略…釈迦にしてもイエスにしてもその他の教祖にしても、皆ある程度の力を持って生まれてきているなら、この背後の霊の存在とその操作についてもっと詳しく教えるべきではなかったかと思う。そうすれば、その人間はどんな所に出ても立派に活躍出来るのであって、この背後との関係を知ると知らないとでは一生の間に大変な差を生じる…中略…この大差の原因は、先祖から伝わっている悪霊やいろいろな妨害霊や自分が犯した罪業(ざいごう)などによるもの…中略…これらの悪い因縁を取り除くためにはやはり背後の力が必要…中略…こうして自分の体を祓い清めその使命に向って努力してゆくのが人間としての真(しん)行(ぎょう)と思わなければならない

 冒頭の文。
人間がその存在の目的のためにその力を十分に発揮するしないは固より自分自身にあるけれども、それはまた背後の霊の仕業でもある

 文言中の“存在の目的”、これは先回取り上げた“運命宿命の中に各自の使命を持って来ている”である。
 これに対し
力を十分に発揮するしないは固より自分自身にある”、
これは先回取り上げた
果たし得る得ないはあるとしても、そのために努力している
に該当する。

 そして
発揮するしないは固より自分自身にある”、
これは“努力”如何ということではあるが
けれども、それはまた背後の霊の仕業でもある”と称されている。
 この“自分自身”の“努力”、そして“背後の霊の仕業”、両方の要素があって
人間がその存在の目的のためにその力を十分に発揮する
ということになりえることを太霊は説明しておられる。

 そこで
両者の隔たりを段々に狭(せば)めてゆくことこそ、日々の行とすべき…中略…こうして、人間が術や法によってその使命を達成するためには、その背後の霊はあらゆる努力をしている

という説明をしておられ、お前たちが“存在の目的”である“運命宿命の中に各自の使命”に対し“力を十分に発揮する”には“背後の霊”との“隔たりを段々に狭(せば)め”よ、ということを述べておられる。

 その重要性を強調するために
が、これと手を握ろうとして努力している者は驚くほど少ない…中略…人間はどんな所に出ても立派に活躍出来るのであって、この背後との関係を知ると知らないとでは一生の間に大変な差を生じる
ということを述べておられる。

 そして
大差の原因は、先祖から伝わっている悪霊やいろいろな妨害霊や自分が犯した罪業(ざいごう)などによるもの…中略…これらの悪い因縁を取り除くためにはやはり背後の力が必要
と述べられ、自分が先の“存在の目的”である“運命宿命の中に各自の使命”、これに対し“力を十分に発揮する”、それを妨げている要因としての“先祖から伝わっている悪霊やいろいろな妨害霊や自分が犯した罪業(ざいごう)”を挙げておられ、そのうえで“悪い因縁を取り除くためにはやはり背後の力が必要”と述べられている。

 ここまでの文言は、重複するが自分自身の“存在の目的”である“運命宿命の中に各自の使命”これに対し“力を十分に発揮する”ためのことであり、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)である太霊は、多くの人間にこれを達成してもらいたいという意味合いで、
自分の体を祓い清めその使命に向って努力してゆくのが人間としての真(しん)行(ぎょう)
と述べられ、文言中の“人間としての”そして“真(しん)行(ぎょう)”、これは第十九話の
神が与えた人間本来の特権である神の命を実行するものとなってこそ真の人間”、
これに至るまでの“”なのだと解するべきである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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