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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第三十六話 背後霊と眠りの利用法 Kellyさん的解釈“その七”



 今回は、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

このように人間には創造する力とあらゆる場合に対処する力とがあたえられているとするなれば、その休む時即ち眠りの時にも十分な行(ぎょう)が出来る筈…中略…その方法にはいろいろあるが、日々の務めが修行になるなら眠ることも修行と思い、先ず寝たままで正座の形を…中略…これは仰向きになって体を真直ぐ伸し、両手を組んで臍の上に軽くおくか掌を開いて体の両側に…中略…そうして夜は眠る前に五分か十分間、朝は目が覚めたら同じ形になって三分か五分間の精神統一を…中略…ただそれだけでよいのであるが、これを毎日続けていると、段々に起きている時の修行にも増して立派な幽体の活躍が出来るようになる…中略…これは人間にとって最もよい修練の時…中略…眠りに入いる前によく主護霊を念じ幽体の活躍で自分の意識を充満させておくと、自分は記憶しなくても幽体が常に幽界に出入いりして磨かれてくるから、翌日の体が十分に休まって…以下略…

 冒頭の文言。
人間には創造する力とあらゆる場合に対処する力とがあたえられている

 この“創造する力とあらゆる場合に対処する力”これは先回取り上げた
人間がその存在の目的のためにその力を十分に発揮するしないは固より自分自身にあるけれども、それはまた背後の霊の仕業
この“存在の目的”そして先々回の“運命宿命の中に各自の使命を持って来て
これに対し
創造する力とあらゆる場合に対処する力とがあたえられ”と称されている。

 ちなみにこの“創造”とは、自らが観察しうる事象一切のこと、これは自分の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)によることであることを幾度となく述べてきているが、まさにそれを指した文言である。
 さらに自分が“観察と認識”しうる事象に“運命宿命の中に各自の使命”があるのだからこそ、“あらゆる場合に対処する力”、これを“あたえられている”という言い回しがされている。 
 この意味合いをしっかり考え行動に移すのがまた先回の“人間としての真(しん)行(ぎょう)”であるといえる。

 これに続く
なれば、その休む時即ち眠りの時にも十分な行(ぎょう)が出来る

ここで初めて副題の 眠りの利用法 について太霊は述べておられる。 これに関しては具体的な方法が、この後の文言で述べられ、教えられているので、多くの人がこれを実践するべきである。
 それは“幽体の活躍”のためであるし、またそれは“主護霊”の管轄化によることであるからこそ、“眠りに入いる前によく主護霊を念じ”と述べられていることを指摘しておく。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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