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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第三十六話 背後霊と眠りの利用法 Kellyさん的解釈“その八”

 
 今回は、先回取り上げた“眠りに入いる前によく主護霊を念じ幽体の活躍で自分の意識を充満させておくと、自分は記憶しなくても幽体が常に幽界に出入いりして磨かれてくる
これに続く以下の文言を解釈する。

こういう鍛錬を続けてゆくと、次第に自覚していて肉体から幽体が抜け出しその動く方向まで分るようになって、幽界の情景が見えたり現在のいろいろなことが解決されたりする…中略…が、この幽体離脱の前にもう一つの問題がある。それは夢の存在…中略…夢は大体に現在意識の中の第一潜在意識、第二潜在意識、更に上がって第三潜在意識までのものを見せることが出来る…中略…が、第一潜在意識が余り頑固にこびり付いている時は、背後霊が当人の頭を使って夢で幽界のことを知らせたり、現在の難問を解いてくれたりすることも…中略…第三潜在意識のものとなると、もう幽体の一部を使わないとはっきり見せることはむずかしい…中略…夢にもいく通りか考えられるのであるが、大体にこれを一部と半分と全部との三段階に分けることが出来…中略…一部というのは、自分の見たことはぼんやりと覚えているが、景色もそこに出て来た人間もはっきりしないで、ただ意志の伝達だけが現在意識になってからやや分る位のもの…中略…半分というのは、そこに確かに人間がいてその姿は見えるが顔がよく分らないとか、その景色は大体見えるが細かい部分がぼやけているとかというような場合…中略…全部となると、俗に正夢(まさゆめ)と言われるもので、顔も姿も景色も凡てがはっきり見えるのであるが、これは第一、第二、第三の潜在意識を全部統一して知らせるものであって、それ以外としては幽体によって見なければ現在意識の中に詰め込むことはむずかしい…中略…但しこれはその過程として分けただけであって、普通の人間はこの全部がごっちゃになったものを見ている…中略…汝等はそういう観念の下に、毎夜床に就く時は肉体の疲労の回復と幽体の指導とをよく主護霊に願い、寝ていての正座の形を取り数分の精神統一をして眠るように…中略…ば、その間に立派な行が出来る…中略…こうして夢を上手に使うことによって、幽体の完全離脱にまで進んで行って…以下略…

 余談
 潜在意識は大脳の中にあるが、背後霊がこれを利用して夢で教えることも…中略…又これまでに見たこともないものを夢で見るのは、その人間の細胞の中から引出すのであって、これによれば千年前のものを夢に見せることも出来る…中略…から、汝等が朝目覚めた時は、千年前から眠っていて今目を覚ましたのだとも…以下略…


 冒頭の文。
こういう鍛錬を続けてゆくと、次第に自覚していて肉体から幽体が抜け出しその動く方向まで分るようになって、幽界の情景が見えたり現在のいろいろなことが解決されたりする

これは言うまでもなく“幽体の完全離脱”に至る過程であるし、先々回とりあげた“背後の霊”との“隔たりを段々に狭(せば)め”になるからこそ“現在のいろいろなことが解決”になることを述べられている。

 これに続く
が、この幽体離脱の前にもう一つの問題がある。それは夢の存在
と称され
夢は大体に現在意識の中の第一潜在意識、第二潜在意識、更に上がって第三潜在意識までのものを見せることが出来る
と説明されている。

 しかし
が、第一潜在意識が余り頑固にこびり付いている時は、背後霊が当人の頭を使って夢で幽界のことを知らせたり、現在の難問を解いてくれたりすることも…中略…第三潜在意識のものとなると、もう幽体の一部を使わないとはっきり見せることはむずかしい
これは先走るが“”の曖昧さを説明しておられる文言である。

 その曖昧さの説明として
夢にもいく通りか考えられるのであるが、大体にこれを一部と半分と全部との三段階に分けることが出来…中略…一部というのは、自分の見たことはぼんやりと覚えているが、景色もそこに出て来た人間もはっきりしないで、ただ意志の伝達だけが現在意識になってからやや分る位のもの…中略…半分というのは、そこに確かに人間がいてその姿は見えるが顔がよく分らないとか、その景色は大体見えるが細かい部分がぼやけているとかというような場合…中略…全部となると、俗に正夢(まさゆめ)と言われるもので、顔も姿も景色も凡てがはっきり見えるのであるが、これは第一、第二、第三の潜在意識を全部統一して知らせるものであって
と述べられているものである。

 そこで
それ以外としては幽体によって見なければ現在意識の中に詰め込むことはむずかしい

これは“幽体の完全離脱”を目指さなければならないのだ、ということである。 それはまた第七話で述べらている、人間が死んだ後に“幽体の離脱を楽にする”ということにつながりうるからである。
 
 それで、こういった“現在意識”が覚えている“”に対し、“第一、第二、第三の潜在意識”そして今取り上げた“幽体によって見なければ”、これらに関して
但しこれはその過程として分けただけであって、普通の人間はこの全部がごっちゃになったものを見ている
という説明がされており、先に述べた“”の曖昧さを再び述べておられる。

 それだからこそ先回も取り上げた内容が述べられている以下の文言、
汝等はそういう観念の下に、毎夜床に就く時は肉体の疲労の回復と幽体の指導とをよく主護霊に願い、寝ていての正座の形を取り数分の精神統一をして眠るように…中略…ば、その間に立派な行が出来る
と重ねて説明されている、それはとても重要なことであるからであるからであると、読み取らねばならない。

 最後に述べられている“余談”について。 
潜在意識は大脳の中にある”、
これは目上(めうえ)(人(日止、霊止)の進化過程、智性(神性)の獲得と行使)(大脳新皮質、“田”(心、靈、の四つの場(フィールド))の脳のことである。
 その目上の脳の機能を利用して“背後霊がこれを利用して夢で教えること”もあると述べられている。
 これに続く
これまでに見たこともないものを夢で見るのは、その人間の細胞の中から引出す”、
これは地震の巻の表記の、“地上人”の前の“霊人”あるいはもっと前の輪廻転生における記憶が、心(靈)にあり、地上にある肉体に心(靈)が下りたとしてもその記憶を引き出すことは可能であることを示唆している。
 それだからこそ
これによれば千年前のものを夢に見せることも出来る…中略…から、汝等が朝目覚めた時は、千年前から眠っていて今目を覚ましたのだとも…以下略…
と述べておられる通りである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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