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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第三十六話 背後霊と眠りの利用法 Kellyさん的解釈 三十六話の総括



 太霊は第三十五話で
力と術と法とによって人間は伸び栄える…中略…この三つの力に誰が見ても正しい絶対の道というものが加わらないと…以下略…
そして
この力を叡智によって導くものが道
ということを述べられた。

 これをよく解ったうえで三十六話冒頭の
人間は現界での幸福を求めてあらゆる道を登って…中略…徳を施して世に敬われる者や大悪漢として名を残す者は、凡て神の命の一部とも思われ…中略…その中間にある者は皆善いことをしようと努力している
そして
これまでの宗教は、それらの者が知らずして犯した罪に対してまでその贖いの方法を詳しく示し…中略…知らないで犯した罪は知って行なった善によって帳消しになるのに、それを簡単に教えないのはまずい
と述べられ、
汝等はその意味で、自分の祈りと行為とを常に一致させてゆくことが大切
と、人間がどう生きて、何を思うべきか=“祈り”そしてどういう“”の使い方をするべきか=“行為”、
これの指標になることを述べておられる。

 この文言の後に
炁の力の無限の所有者である神というものを自分の心の中に据えておけば、そのおかれた神は必ず現世の福をもたらすものと考えてよい
これを観念することが中々むずかしい…中略…若しそこに大きな力を信ずる燃えるような心が存在するならば、その行為も亦その方向に動いてゆく
と述べておられ、常に“炁の力の無限の所有者である神”と感応せよ、それは“心の中に据え”ということをせよ、それは“観念することが中々むずかしい”が“信ずる燃えるような心が存在するならば、その行為も亦その方向に動いてゆく”、これは“炁の力の無限の所有者である神”との思惑が一致する意味合いであるが、そうするならば、自分の目前の事象に対し“現世の福をもたらす”ということになる。
 これらに関しては“その二~三”を詳細に読んで理解していただきたい。

 いま述べた、自分の目前の事象に対し“現世の福をもたらす”、この“”の解釈を間違えてはいけない、それは、神は自分を育てている、そのために自分に試練や課題を与える、S会=紫光会の交霊会でよく言われた
神は乗り越えられない試練は与えない”、
これに対し太霊の言葉、
苦に苦を重ね、苦を求め、更に苦を求めるのだ。楽を求めてはいかん”そして“粘りとやせ我慢”、これを自分に当てはめて立ち向かわなければ自分は育たない。
 これらを乗りこなして自分が育ったならばそれは“神の恩恵”であり、試練と課題を与えられるのが“神の采配”であり、場合によっては“神の咎め”(自省させて進化(霊的成長)の方向性を示す)を体験しなければならない、ということをよく理解せねばならない。
 それだからこそ太霊は
どんなに苦しい嫌(いや)なことでも死をもってすれば何でもない…中略…少しも辛いことはない…中略…従って、その気にさえなれば福というものは常に自分の前にあることに気付く中略…そこが心の眼の開け如何ということ
ということを述べられたので、これに関しては“その四~五”を読んでいただき理解してもらいたい。

 そして“その五~六”で取り上げた
人間はその運命宿命の中に各自の使命を持って来ているのであって、それを果たし得る得ないはあるとしても、そのために努力していることに変りはない…中略…それが重要な点
この“努力”をすること自体が自分が育つことであることを理解せねばならないし、またそれは結果ではない、“それを果たし得る得ないはあるとしても”ということも解っておかねばならないことである。

 これらのことを生きている間に遂行する、そのために太霊は以下のことを述べられた。
人間がその存在の目的のためにその力を十分に発揮するしないは固より自分自身にあるけれども、それはまた背後の霊の仕業でもある…中略…両者の隔たりを段々に狭(せば)めてゆくことこそ、日々の行とすべき
 この“背後の霊”そして“隔たりを段々に狭(せば)めてゆく”、これに関しては“その六~八”で取り上げた文言であり、三十六話の副題の通り 背後霊と眠りの利用法 ということになりうる。
 よって多くの人がこれを実践すべきである。
 
 そうしていくならば
背後との関係を知ると知らないとでは一生の間に大変な差を生じる…中略…この大差の原因は、先祖から伝わっている悪霊やいろいろな妨害霊や自分が犯した罪業(ざいごう)などによるもの…中略…これらの悪い因縁を取り除くためにはやはり背後の力が必要
これは先の
存在の目的のためにその力を十分に発揮
につながることである。
 そしてこういったこと自体が
自分の体を祓い清めその使命に向って努力してゆくのが人間としての真(しん)行(ぎょう)
この“真(しん)行(ぎょう)”は第十九話の
神が与えた人間本来の特権である神の命を実行するものとなってこそ真の人間”、
これに至るまでの“”なのだと解するべきであることを述べ、三十六話の総括とする。

 次回のこのカテゴリーでは、第三十七話 想像を実現する法 これに入ることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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