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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第三十七話 想像を実現する法 Kellyさん的解釈“その五”



 今回は、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

こう話してくると想像の実現は至極簡単なようであるが、実際には大変むずかしいのは当然…中略…人間がある物を得ようとする場合に、それが十人の手を渡ってくるか、五人の手を渡ってくるか、一人の手を渡ってくるか、或いは直接実現出来るかは、その祈りの術の完成如何(いかん)による…中略…いずれにしても人間には物が必要なのであるから、ただ遠くから祈っているのでなく、自分の主護霊や支配霊に凡ての場合の方法をよく聞いてその実現に努力すべき…中略…この鍛錬をしてこそ物の勝利者となれる…以下略…

 最初に断っておくが、今回取り上げている文言中の以下の点、
いずれにしても人間には物が必要
これは当然なことであるが、これだけを対象に以下のことを述べておられるのではない。
遠くから祈っているのでなく、自分の主護霊や支配霊に凡ての場合の方法をよく聞いてその実現に努力すべき
この“主護霊や支配霊に凡ての場合の方法をよく聞いて”これを行うために、第三十六話において、「眠りの利用法」を太霊は教えておられるのだが、
実現に努力すべき”その一例として“この鍛錬をしてこそ物の勝利者となれる
と太霊は述べられておられるのである。

 この“物の勝利者”という言い回しは、それほど霊的成長度が高くない人間に教えるために使われているのであって、それは少々先走るが、次回取り上げる文言中の
以上は物についての想像の実現…中略…が、その半面では、心の真実が得られればこういう問題は実に容易に解決
この文言中の“心の真実”とはなにか、これを知っている、少しでも理解している人間には“”に対する“勝利者”だけが「想像を実現する法」ではないことがすぐ判るはずである。

 これは先回述べた通り、自分の思惑を自分が観察しうる事象に対して顕現する、顕現しようとする、それは程度の低い心(靈)が観る狭い視点の“”だけではなく、全体の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を対象とする。
 それが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たそうとする人間の姿勢といいうる。 
 またこれは“日月神示” 地震の巻 の表記の“一切万象”(全体、生命(生きる使命=存在理由)、事象の実相、“創造”の“主(ヌシ)”を含む一切の個の心(靈)が“観察と認識”する対象すべて)の“弥栄(いやさか)”であると換言出来る。

 ならば、人間としてどういった“思惑の顕現”=現象化を意図とするか、これこそが第二話の
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
これを人間が神の代行者として顕現する。 これを考えるべきである。

 本題に戻り
祈りの術の完成如何(いかん)
ということを
実際には大変むずかしいのは当然…中略…或いは直接実現出来るか
この説明において、先回取り上げた
心の力で祈る”これの“祈りの術の完成如何(いかん)”、
その“完成如何(いかん)”これの程度であることをはっきり示されている。

 これの指標とするには、第三十六話の
炁の力の無限の所有者である神というものを自分の心の中に据えておけば、そのおかれた神は必ず現世の福をもたらすものと考えてよい
これを観念することが中々むずかしい…中略…若しそこに大きな力を信ずる燃えるような心が存在するならば、その行為も亦その方向に動いてゆく

これは自分が常に“炁の力の無限の所有者である神”と感応をする、それは“心の中に据え”ということをせよ、それは
観念することが中々むずかしい”が“信ずる燃えるような心が存在するならば、その行為も亦その方向に動いてゆく”、
この“行為”(“現界”における行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現))が、“思惑の顕現”=現象化と同義であり、自分の“祈りの術の完成”が高まったならば、自分の思惑も神に近づき、“思惑の顕現”=現象化のための“”(“力”の顕現)の行使も、神の代行者という資質を獲得しつつ神の思惑を顕現するということになりうるものである。 
 ちなみにこれが三十六話の表記の“現世の福”の“ほんとう”の意味合いであるという私見を持つ。

今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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