FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第三十七話 想像を実現する法 Kellyさん的解釈 三十七話の総括



 
 まず述べておきたいこととして、人間が勝手に自分の頭の中だけのことと錯覚して思い込んでいる“想像”について、太霊は以下のように述べておられる。

背後の霊達が、この潜在意識や夢によって人間に力を与え、何ものかを実現させようと努力するのかというと、人間が自分の頭で考えられる範囲内で一つの想念を繰り返していると、それが現実の想像となり

 いわゆる“人間”の“想像”というのは“背後の霊達が、この潜在意識や夢によって人間に力を与え、何ものかを実現させようと努力”、まず、これによることであることを、よく理解しておかねばならない。
 そして
人間が自分の頭で考えられる範囲内で一つの想念を繰り返している
ということをすると、
現実の想像”、これは“現界”における“思惑の顕現”を考える。 こう言った心(靈)の動きとなると称されていることに気づくべき。 

 なぜ“思惑の顕現”を考えるかについては第三十六話の
人間は現界での幸福を求めてあらゆる道を登って
これが理由で“想像”をしていくものである。
 そしてそれは
想像がやがて現実の創造となる
と称され、これも“現界”、自分が“観察と認識”している事象、現実においての実現、“創造”となりうると述べられている。

 また、“背後の霊達”と“自分の頭”による“想像”ということをするのかについては、第二話の
地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
いずれこれを自分が行っていく、その過程において先の
人間は現界での幸福を求め
ということをしていくから
背後の霊達が…中略…人間に力を与え、何ものかを実現させようと努力する
ということになりうる。 

 そしてそれは霊的成長度の高低とか、“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)とかにかかわりなく、誰でも自分の理想を持ち、それを“想像”して、“想像”自体が息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)となり、事象の“創造”、“思惑の顕現”=現象化をしていくものである。 これに関しては“その三”をしっかり読んでいただき理解してもらいたい。

 前後するが、第二話の“神自身の本当の気持ち”を“現界”に顕現する、それはたった今、顕現されていないからと言えるのであり、だからこそ“人間”の“想像”に対して“背後の霊達が…中略…人間に力を与え、何ものかを実現させようと努力する”ということをして、“人間”を育てていることを読み取るべきである。
 またそれは、
幽界、霊界、神界になると、想像も創造も無限に出来る
人間の浅知恵で考えるような学問やそれによる工夫など、一切を凌駕しており(“その二”を参照のこと)、“人間”の“努力”に応じて、“上”は通信を送り、その結果が
幽界、霊界、神界になると、想像も創造も無限に出来る…中略…この狭い人間界でもそれに倣って空想と思われるような考えまで着々と実現
ということになっているが、それは先に引用した第二話の文言のように、その“人間”が育っていくならば“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)になっていく、そうでなければならない、と読み取るべきである。

 そして太霊は、想像の実現 のための息吹の方法までを述べておられ、これに関しては“その三~五”を詳細に読んでいただき、

想念が固まる…中略…自分で断定的な思い方をする…中略…その時に背後の霊に一寸力を加えてもらえばよい…中略…これが術ということになる…中略…また現に存在している物に対しても、架空の想念を一つ加える…中略…そこに変わった新しいものを創造させる種が生じ…中略…その念を強くすればその念に纏わるあらゆる妖精がその一部分のものを物質化…中略…一心に念ずれば必ずそのものが得られるという自信の下に想像する…中略…実現の第一歩…中略…この念じ方は…中略…心の力で祈る…中略…この法は、その想像物に付ける名称の唱えが凝り固まって実現となってくるのであるから、これを自分のいろいろな方法に加味して使ってみることは、本当の術の体得のためにも役立つ

この文言の意味合いを理解してもらいたいし、これらは
祈りの術の完成如何(いかん)による…中略…この鍛錬をして
ということを解らねばならない。

 また“背後の霊達”についても以下のように述べておられるので、理解を深めておかねばならない。

自分の主護霊や支配霊に凡ての場合の方法をよく聞いてその実現に努力すべき

 それで第三十七話の文末の以下の文言では副題の 想像の実現 とは違うことを述べておられる。

心の真実が得られればこういう問題は実に容易に解決される…中略…ということは、神の意に適(かな)い神の命を行う者には必要な物は必ず与えられる

 この“神の意に適(かな)い神の命を行う者”となれ、という意味合いで“汝等はそのために、あらゆるものを制限して心の鍛錬に励んでいる”と称されている。
 その過程において
常にこれ以上これ以上と望むからこそ次々と出て来る…中略…人間が偉大になり立派になるための対抗物
これは“人間”を“偉大”にするための“神の采配”であることを読み取るべきである。
 以上をもって、第三十七話の総括とする。 

次回のこのカテゴリーでは、第三十八話 黴菌とその予防の法 これに入ることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。


Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (108)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (35)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (194)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード