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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第三十八話  黴菌とその予防の法 Kellyさん的解釈“その三”



 
 今回も、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

次に病人の家に呪文の紙を貼るのがよい…中略…その呪文の中に祭られている神がその悪霊共を退散させ粉々にして下さる…中略…病院や葬式に行く時には、左の手を親指を中に入れて握っていれば悪霊は寄り付かない…中略…感冒(かぜ)をひきそうな時には、神棚の前で祓(はらい)戸(ど)四柱(よはしら)の大神によって祓ってもらう…中略…塩の入いった小さい袋を袂に入れておいて済んでから川に流せば…中略…これらは一般の簡単な方法であるが、流行性感冒のような強いものになるとやはり形代(かたしろ)を使うことが必要…中略…その様式やそこに書く呪文はその年の黴菌の種類によって違ってくるから、その都度教えるより仕方がない…中略…感冒というものも未然に防げるのであるが、真の鍛錬さえしていれば何の心配もないとは言うものの、人間にはどうしても隙(すき)があって完全とは言えないから、結局は常なる信仰によって神に守ってもらうより方法はない…以下略…

 冒頭の
病人の家に呪文の紙を貼る”これは“呪文の中に祭られている神がその悪霊共を退散させ粉々にし
これは“呪文の中に祭られている神”による振動、その効果であるが、これを期待するには今回取り上げている文言の文末の“常なる信仰”ということをしっかり考えなければならない。

 次の
病院や葬式に行く時には、左の手を親指を中に入れて握っていれば悪霊は寄り付かない
これは“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との約束事である。

 次の
感冒(かぜ)をひきそうな時には、神棚の前で祓(はらい)戸(ど)四柱(よはしら)の大神によって祓ってもらう…中略…塩の入いった小さい袋を袂に入れておいて済んでから川に流せば…中略…これらは一般の簡単な方法であるが、流行性感冒のような強いものになるとやはり形代(かたしろ)を使うことが必要…中略…その様式やそこに書く呪文はその年の黴菌の種類によって違ってくるから、その都度教えるより仕方がない…中略…感冒というものも未然に防げる
これについては解釈の要はない。
 ただし“その一”で取り上げた
妖精を司っておられる神が、人間に一つの対抗物を与える
ということをよく承知して、その認識で、“感冒(かぜ)”というものを解っておかねばならない。

 大事なのは
真の鍛錬さえしていれば何の心配もない
この“真の鍛錬”は先回取り上げた“その力がついてくると自分の体から出る光でそれらを燃やすことが出来”ではあるのだが、これに続く
人間にはどうしても隙(すき)があって完全とは言えないから、結局は常なる信仰によって神に守ってもらうより方法はない
自分たちは不完全である、そしてこの世界は恨みの連鎖による悪霊だらけである、常にその影響を受ける要素が、人間の目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)の動きにはあるから、“隙(すき)があって完全とは言えない”と指摘されていることに気づくべきである。 
 それゆえ“常なる信仰”、常に“上”と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)する息吹きをせよ、と述べておられるものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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