FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第三十九話  お札と御守りとその効用 Kellyさん的解釈“その四”



 今回も、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

この御守りは、ただ刷っただけのもので拝みもしないのであるから、どうせ効き目はないと思うであろう…中略…持つ人によってはこれが立派に身代りになってくれる…中略…刷っただけでなく、拝み込んだり霊気を入れたりしたものがあれば尚更よいのはいうまでもない…中略…神の御札であろうが仏の像であろうが、凡て祈りの対象となるものは神、仏といって差支えない…中略…それを偶像崇拝などと唱えて貶す馬鹿者もいるが、神が下した八大宗教の中にも名前こそいろいろに違えその対象物が存在しているのは、普通の人間にはそれなしには到底そこまで通ずる力が無い…中略…御札を取り替える時期は十二月で、新しい御札をお祭りしたら、古い分は全部一纏めにして紙に包み紅白の水引をかけ、「有難うございました」と感謝してから、自分の家で焚上するか、神社に持って行って焚上(たきあげ)してもらうか…以下略…

 冒頭の
御守りは、ただ刷っただけのもので拝みもしないのであるから、どうせ効き目はないと思うであろう…中略…持つ人によってはこれが立派に身代りになってくれる
この“持つ人によって”の意味合いは、“役員づら”のインチキなご利益のためにさい銭を放り込んでくる信心ごっこをしている人間のことではないのは当然。
 それは、自分が何のために生きているか求めている、そして自分の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)をどう活かすべきか考えている、そして進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための真実を求め、そのための“行”やっている人間ならば、“上”は動くものであるしその加護も庇護もあるものであるということ。

 これに関しては第三十六話の以下の文言が解りやすい。

炁の力の無限の所有者である神というものを自分の心の中に据えておけば、そのおかれた神は必ず現世の福をもたらすものと考えてよい…以下略…ただこれを観念することが中々むずかしい…中略…若しそこに大きな力を信ずる燃えるような心が存在するならば、その行為も亦その方向に動いてゆく…以下略…

 この“大きな力を信ずる燃えるような心が存在する”その対象は“炁の力の無限の所有者である神”であり、これを“心の中に据えておけば”ということが説かれているものであるし、この文言を読んだなら自分がどう神と向き合うか考えるべきである。
 また先に述べたように、“役員づら”の手法に乗せられている信心ごっこをしているような人間が大多数であるからこそ“これを観念することが中々むずかしい”と揶揄されていることにも気づくべきである。

 今述べたことを念頭に置いておくならば以下の文言は理解しやすい
神の御札であろうが仏の像であろうが、凡て祈りの対象となるものは神、仏といって差支えない…中略…それを偶像崇拝などと唱えて貶す馬鹿者もいるが、神が下した八大宗教の中にも名前こそいろいろに違えその対象物が存在しているのは、普通の人間にはそれなしには到底そこまで通ずる力が無い

 ことに“普通の人間にはそれなしには到底そこまで通ずる力が無い”、“行”やって進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たしたならば“通ずる力”=“上”と“感応”しうるのであるが、平均的地球人=“普通の人間”では、その霊的成長度に応じての“上”としか“感応”しないし、平均的地球人は自我の確立=固定化の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)であり、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)の動きが中心であるから、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の存在と“感応”しやすいので、“通ずる力が無い”と言いうる。
 ちなみに“感応”に関しては“その一”で取り上げた
御札とか像とかが完全に自分の祈りの対象となるだけでなく、そのものが本物自身であると心(しん)から思い込める気持になれてこそ、初めて感応というものが生まれ
この文言の解釈をしっかり読んでいただきたいものである。

 前後するが
刷っただけでなく、拝み込んだり霊気を入れたりしたものがあれば尚更よいのはいうまでもない
これは、“刷っただけ”であっても先の“祈りの対象となる”には違いない。 
 そこで霊的成長度が高い人間が“拝み込んだり霊気を入れたり”すると、その人間の霊的成長度に応じた存在と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)が起きるからこそ、“拝み込んだり霊気を入れたりしたものがあれば尚更よい”のであるが、何の“行”もやっていない、あるいは“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に沿わない“行”ごっこをしている、そして商売になっている既成宗教に携わっている人間、いわゆる“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)がこれを行っても、大した存在とは“感応”しないことを指摘しておくし、それは単に“刷っただけ”、あるいは商売中心の既成宗教関係者が“拝み込んだり霊気を入れたり”のまねごとをしても、たいして“上”ではない存在、また“善(神格化の方向性と智性の受信)”の存在とは“感応”しえないということを厳に指摘しておく。

 最後に述べられている
御札を取り替える時期…以下略…
これに関しては特に解釈の要はない。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (108)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (35)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (194)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード