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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第四十三話 不断の祈りと背後の霊 Kellyさん的解釈 四十三話の総括


 
 第四十三話で太霊は、
人間がこの世で本当に求めているのは自分の幸福を得るための近道
それと
人生を幸福にしてゆくのが、人間として努力すべきこと
と、“幸福”について述べられている。 

 先回も述べたように、人間は長く生きて沢山の認識(悟り、幸取=さとり)を獲得して霊的成長をする。 これが人間の存在の意義と言え、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)であり、それが“幸福”であるからこそ、太霊は
同じ方向の最高の力を得ようとして不断の行を続けている…中略…それは行のための行、術のための術ということになるが、それで結構

その諭(さと)しをよく心に留めてゆくと、修行というものは、どんな辛(つら)いものでも易(やさ)しいものでも、間断なく行なっていれば必ず完成する

人間の真に心の籠(こ)もった祈りというものは、何事をも貫徹することをはっきり知るべき…中略…人間が本当にその神に体当りしてゆくならば、神は必ずその願いを聞き届けて下さる…中略…世間には聖書や高級な教えの本は沢山あるが、言葉は簡単で、凡ては「間断なき祈り」の一句に尽きるのであるから、これによってあらゆるものが達成されるということを、ここで再認識

ということを述べておられることに気付くべき。

 そしてその“人生を幸福にしてゆく”のために“背後の霊達”と“本霊”について述べておられる。
人間がこの世で本当に求めているのは自分の幸福を得るための近道であって、それを教えているのが守り神であり主護霊

その裏面では本人が知ろうと知るまいと、背後の霊達は命(めい)を受けている人間のために働かれているばかりでなく、特に主護霊はその運命宿命までもよきものに変えようとして自ら行(ぎょう)をすらされている

先祖から伝わる因縁や自分の造った因縁また今後の寿命というようなものまでも計算に入れて運営しなければならない…中略…これを完全に行なってくれるのが主護霊…中略…それを助けてもう一つの力を加えるものが支配霊

主護霊というものは、人間に最上の力を付けて肉体の保全から使命の完成まで、凡てのことを立派に処理させてくれる本霊と言っても差支えない…中略…が、この二つは別の存在…中略…本霊というのは本体の霊、言わば人間に内在する神

主護霊は、自分の守っている人間を仙道や天狗道には入れずに、それらの教えの中から当人に適したものを引き出してその指導のために使っている

主護霊は…中略…その者が人生に伸びてゆくのに必要な力を常にそれぞれの筋から引き入れているため、日々いろいろな現象が起こるのであるが、それを自分で判断するには先ず心即ち本霊に聞いてみればよい…中略…生業(なりわい)のことになると凡て支配霊の領分である

主護霊と支配霊とにもっともっと接近すると共に、それぞれの道に優れた他の界の力をも受け入れて

こういった“背後の霊達”のバックアップ、そして自分自身の進化の方向性の指標たる“本霊”、これらがあってこそ“人生を幸福にしてゆくのが、人間として努力すべきこと”を成し遂げることが出来ることを知らねばならない。
 
 その際に人間が頑張らねばならないのは“不断の進歩であり不断の行”であり“間断なき祈り”である。

 また太霊は“”について以下のように述べておられる。
俺は駄目だという気持の起こるのは、既に悪魔に負けている

何と言っても一番恐ろしいのは因縁

常にいかがわしい支配霊や因縁霊…中略…この位はよいだろう…中略…という考えが起こって…中略…これが俗にいう魔がさす…中略…それを捨てておくと、この魔が次第に主護霊や本霊と自分との間に厚いコンクリートの壁を造ってしまう

これらは明らかに自分の目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)とそれに感応する“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)によることであるが、これに対処するために
人間は一生の間に何かをするために生かされている…中略…決して卑下することなく、自分は高い神に繋がる系統の中の一つの現われであるという誇りを失ってはならない
この文言を忘れず

人間が本当にその神に体当りしてゆくならば、神は必ずその願いを聞き届けて下さる
こういった“不断の行”“間断なき祈り”をなしていき

本霊の発する心の言葉…中略…常に心に浮かべ
この“心に浮かべ”ること自体が“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応であることを読み取らなければならない。

 それで重複するが、自分たちは上記事柄をしっかり理解して、自分たちが生きている目的、自分たちの存在の意義は
人生を幸福にしてゆくのが、人間として努力すべきこと
である事をしっかり解って、生きていくべきである。
 
 次回のこのカテゴリーでは 第四十四話 不断の行と不老長寿 これに入ることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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