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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第四十五話 仙道と物の獲得 Kellyさん的解釈“その一”



 今回から第四十五話の解釈に入る。 まず冒頭で述べられている以下の文言について解釈を述べる。

仙人には善い所も悪い所もあると言ったが、彼等は人間に教えるだけの実に豊富な知識を沢山持って…中略…人間としてもこれを引き出して、自分の身に付けるようにすべき…中略…それには先ずその相手がどういう仙人であるか、例えば、山仙であるか木仙であるか草仙であるか海仙であるかをはっきりと見極めた上で、その好きそうな環境に自分の体を持って行ってその仙人をよく祈れば、俗にいう、彼は鶴に乗って…中略…教えを垂れる…中略…そのためには、自分がそういう妄想に近い心を現実に造り出せるだけの念を持つことが必要…中略…念が盛り上がれば盛り上がるほど、仙人に近付く力が増して…以下略…

 今回取り上げている文言は文末から解釈すると意味が通じやすい、まず以下の文。
念が盛り上がれば盛り上がるほど、仙人に近付く力が増し

そのために
自分がそういう妄想に近い心を現実に造り出せるだけの念を持つことが必要

これを換言するならば“現実に造り出せるだけの念”とは、自分自身が肉体を持った状態で“”を息吹く、そうすると第四十二話の
仙道や天狗道の最高の方々は現幽の間を自由に往来…中略…幽界のものを現界に運んだり現界の物を幽界に引き取ったり、いろいろな手段を用いて人間の指導や救助に当たられ…中略…それゆえ、人間が自分の仕事を完成するために誠心誠意努力していると、その背後の霊がこれらのその道に堪能な方々にお願いしてその援助が得られ
この
仙道や天狗道の最高の方々は現幽の間を自由に往来…中略…いろいろな手段を用いて人間の指導や救助に当たられ
それと自分自身の“背後の霊がこれらのその道に堪能な方々にお願いし”ということが起きていくことを述べておられる。

 ただしこれをなすには自分自身が“妄想に近い念”を息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)する、それは第三十七話の
人間が自分の頭で考えられる範囲内で一つの想念を繰り返していると、それが現実の想像となり…中略…想像がやがて現実の創造となる
これを行う、まさにそれを“妄想に近い念”として息吹くということ。

 もう一つの要素として第四十一話の
汝等は日々の修行によって真の力を貯えてゆくと、肉を持ったまま幽界に遊ぶことも出来
自分自身が“肉を持ったまま幽界に遊ぶことも出来”というような状況になるならば、“現幽の間を自由に往来”されている存在とも感応しやすい。
 これが
自分がそういう妄想に近い心を現実に造り出せるだけの念を持つことが必要
この文言の裏にあるものと解し、そうなるなら上記のことが行われるものと察する。 
 それにはこの“真の力を貯えてゆく”ということが出来ていなければならないと考えうるので、これに関しては第四十一話解釈“その一”から以下にコピペしておく。

真の力を貯えてゆく”の“”は、“ほんとう”真実、という意味合いもあるのだが、何かを観察して“ほんとう”真実を認識する、それは人の行いであり、程度の低い人間は“ほんとう”真実、を、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に表すことをしない、それをしないのは自分の都合ばかり考える“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”であり、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか、が、行動にも思想にも台頭している自我が脆弱な心(靈)であり、これに相対して、“ほんとう”真実、を行動に表し思想に持つ心(靈)は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を取り込んで霊的成長を果たし、ある程度神に近づいた、あるいは近づきつつある、これが“真固止の人間”(“上”の思惑(荷電粒子)を真に固く止める人(日止、霊止))であると述べてきているが、こういった人間でなければ第十九話の
神が与えた人間本来の特権である神の命を実行するものとなってこそ真の人間
とはなりえない。 
 そしてその“真の力を貯え”とは、第三十四話
地球の上の粟粒にも過ぎない人間の心が、地球そのもの以上の力を持つことの出来るのは、物質でないこの無限に存在する波動を受け入れる
この“無限に存在する波動を受け入れ”に当たることであり、さらに第三十六話の
炁の力の無限の所有者である神というものを自分の心の中に据えて
これは“心の中に据え”=感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)して“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)せよ、ということであるが、これらを踏まえ“真の力”これを自分に“貯えてゆく”ということをよく承知しておかねばならない。

 引用終わり。

 ここまで述べてきたことが今回取り上げている文言の重要な要旨である。

 その前の文。
相手がどういう仙人であるか、例えば、山仙であるか木仙であるか草仙であるか海仙であるかをはっきりと見極めた上で、その好きそうな環境に自分の体を持って行ってその仙人をよく祈れば、俗にいう、彼は鶴に乗って…中略…教えを垂れる

 これは“どういう仙人”“その好きそうな環境”そこへ行って息吹いて感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)せよ、それを“よく祈れば、俗にいう、彼は鶴に乗って”であり、大事なのはその“仙人”の“見極め”、そして自分の“思惑の顕現”=現象化、これが“どういう仙人”と感応するかを自分自身が“見極め”る、それを太霊は例として“山仙であるか木仙であるか草仙であるか海仙であるか”と述べておられるが、あらゆる“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)に“仙道”は関わり、そのあらゆる“力”の種類を“見極め”と述べておられるのであって、例えば鍼灸師の○○○大先生なら鍼灸の仙人に“よく祈れ”であり、そういった存在に教えを乞うということをすればよい、そして“好きそうな環境”は、“仙人”と感応しやすい“環境”ということであるから、○○○大先生の場合は自分の治療院で真摯に生業(なりわい)を行い難しい仕事もこなして治療院自体を“その好きそうな環境”とする、というようなことである。

 その前の文の
彼等は人間に教えるだけの実に豊富な知識を沢山持って…中略…人間としてもこれを引き出して、自分の身に付けるようにすべき
これに関しては解釈の要はないし、その前の
仙人には善い所も悪い所もあると言った
これの“悪い所”は第四十三話
そこにも批判される点がないではなく…中略…酒仙棋仙などになると、自ら進んで人間を助けようという気持がない…中略…自己満足に徹した神とでも言う外はない
これに当たることである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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