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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第四十六話 本霊と背後の霊 Kellyさん的解釈“その二”



 今回は先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

ところで人間は、誰しも一つの希望を持って…中略…それが達成されるとまた次の希望が出て…中略…が、それらの希望を一生の間に十で満足させる者と百で満足させる者と、逆にマイナスの十で満足させられる者とマイナスの百で満足させられる者と出来てくる…中略…これは常に言う本人の現在の因縁と運命とによって決まる…中略…大体現在が五、因縁が二、運命が一というような割合で左右されて、その結果が前の四つのうちの何れかに満足するかさせられるかになる…中略…しかし満足してもさせられても、満足に変りはないのであって、実を言うと、本人は満足したと思っていても、案外満足させられている場合が多い…中略…人間には自分という一つの肉体の外にそれを次々に囲(かこ)んでいる幽体と霊体と神体とがあって、これらは常に自ら行動するのでなく、主護霊、支配霊、守り神などの外部からの命令によって操られているように見えるが、それは想像の上だけのこと…中略…実際は自分の本霊が凡ての行動の中心になっている…中略…その点をもう一度見直してはっきり悟ることが出来れば、自分の進む道も自(おの)ずから明かになると思う…中略…どんな運命や宿命に支配されようとも、人間の本霊自身が築き上げた力というものは、絶対に崩すことが出来ない…以下略…

 冒頭の
誰しも一つの希望を持って…中略…それが達成されるとまた次の希望が出て
そして
が、それらの希望を一生の間に十で満足させる者と百で満足させる者と、逆にマイナスの十で満足させられる者とマイナスの百で満足させられる者と出来てくる

この“マイナス”に関しては第四十六話の文末で“悪事”と注釈が述べられているので、自分の一生にとっての“マイナス”と解することが出来る。
 しかしながら“悪事”由来の“希望”であっても“満足”には違いない。
 またこの“希望”と“満足”は第三十六話の
現界での幸福を求めてあらゆる道を登って
という文言を思い起こさせるものである。 

 ちなみに“悪事”由来の“満足”は“幸福”(生きている間にたくさんの認識(悟り、幸取=さとり)を獲得する、そのために長く生きる、“夭と屰”(ようとげき))につながる過程ではあるのだが、所詮“悪事”は“悪(心の動きの本能化と低振動化)”であるという小学生にもわかるようなことを付け加えておく。

 それと、“達成されるとまた次の希望が出て”は、第四十二話の
汝等としては、その目的や祈りに対しても徒(いたずら)に膨大なことを考えず、身に応じた一つ一つの願いに於て一段一段と登って行くのが、その達成への近道
これの“一段一段”が“達成されるとまた次の希望”に当たる。
 もう一つ、第四十三話の
人生を幸福にしてゆくのが
人間として努力すべきこと”、
これを頑張っていく。

 よって、自分が自分の思う“希望”それに対して“満足”、これに対して
満足するかさせられるかになる…中略…しかし満足してもさせられても、満足に変りはない
と称され、これが“一段一段と登って行く”ためであり、さらに
実を言うと、本人は満足したと思っていても、案外満足させられている場合が多い
また次のステップ“一段一段と登って行く”ためのことである。

 そこで太霊は
人間には自分という一つの肉体の外にそれを次々に囲(かこ)んでいる幽体と霊体と神体とがあって、これらは常に自ら行動するのでなく、主護霊、支配霊、守り神などの外部からの命令によって操られているように見えるが、それは想像の上だけのこと…中略…実際は自分の本霊が凡ての行動の中心になっている
と述べておられ、この“自分の本霊が凡ての行動の中心”であることをお前たちはよく承知しておかねばならない、ということであり、そのために
主護霊、支配霊、守り神などの外部からの命令によって操られているように見えるが、それは想像の上だけのこと
という説明をされておられる。

 そして“本霊が凡ての行動の中心”というのは
現在が五、因縁が二、運命が一というような割合で左右されて、その結果が前の四つのうちの何れかに
これの“結果”に大きくかかわることを説明されておられるものである。
 またこれは、
どんな運命や宿命に支配されようとも、人間の本霊自身が築き上げた力というものは、絶対に崩すことが出来ない
これを理解させるための文言でもあり、これらのことを知ったならば
実際は自分の本霊が凡ての行動の中心になっている…中略…その点をもう一度見直してはっきり悟ることが出来れば、自分の進む道も自(おの)ずから明かになる
この文言を読み直して理解せねばならない。 その理解のために第四十三話から以下にコピペしておく。

本霊というのは本体の霊、言わば人間に内在する神で…中略…一般には良心と呼んでいるが、これが本霊の声と思えばよい…中略…従って、何事に対しても本霊の発する心の言葉が一番間違いない

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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