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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第四十六話 本霊と背後の霊 Kellyさん的解釈“その三”



  今回は先回取り上げた“どんな運命や宿命に支配されようとも、人間の本霊自身が築き上げた力というものは、絶対に崩すことが出来ない
これを含めた以下の文言を解釈する。

どんな運命や宿命に支配されようとも、人間の本霊自身が築き上げた力というものは、絶対に崩すことが出来ない…中略…例えば、ここに自殺しようとする人間があるとして、本人はもうその覚悟でいるが、それを止めようとするのが主護霊であり、それを促(うなが)すのが悪霊…中略…その場合に、本人が悪霊と合体すればそれで自殺は遂げられるし、仮に主護霊がその悪霊を叩き付けても、本人がそこの地縛の霊に引かれればやはり同じ結果になる。ただ本人が信仰をしていれば、主護霊がそこの土地の神に頼んでその悪霊なり地縛の霊なりを完全に説き伏せてもらえるから、その時は死なさずにすむ…中略…以上挙げたいろいろな場合のように、本霊というものは人間の一生を左右する上に三分の一の力を持っているもので、あとの三分の二がその人間を立派なダイヤモンドにも泥にもする…中略…それゆえ、汝等はそれらのことをよく認識して、背後の中心である主護霊と守り神━━これは汝等にとっては役日の神であるが━━の導きによって、常に正道を踏み外さぬよう心に念じ、自分の学んでいるものをよく身に付けてゆくならば、背後の力が偉大になることによって自分も偉大になる…中略…猶終りに、人間が自分の本霊をはっきり知るということは、自分の肉体と幽体とを完全に一致させてゆくべき道を求める上に、重大な役目をするものであることをここで付け加えておく

 先回も取り上げた
本霊自身が築き上げた力というものは、絶対に崩すことが出来ない”、
そして
どんな運命や宿命に支配されようとも”、
これを説明するために
自殺しようとする人間がある…中略…止めようとするのが主護霊であり、それを促(うなが)すのが悪霊…中略…その場合に、本人が悪霊と合体すればそれで自殺は遂げられるし、仮に主護霊がその悪霊を叩き付けても、本人がそこの地縛の霊に引かれればやはり同じ結果
この“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の感応について述べておられる。
 
 その感応に“本霊自身が築き上げた力”があるならば“主護霊”と“本人”の感応がある。
 それゆえ
本人が信仰をしていれば、主護霊がそこの土地の神に頼んでその悪霊なり地縛の霊なりを完全に説き伏せてもらえるから、その時は死なさずにすむ
ということが述べられている。

 これに関して、第四十三話で太霊は
主護霊というものは、人間に最上の力を付けて肉体の保全から使命の完成まで、凡てのことを立派に処理させてくれる本霊と言っても差支えない
と述べておられる。 
 ただし“この二つは別の存在”、これは単に“主護霊”と“本霊”が別であることを述べているだけであり、大事なのは
汝等はそれらのことをよく認識して、背後の中心である主護霊と守り神…中略…の導きによって、常に正道を踏み外さぬよう心に念じ、自分の学んでいるものをよく身に付けてゆくならば、背後の力が偉大になることによって自分も偉大になる
これの
常に正道を踏み外さぬよう心に念じ
これが“本霊自身が築き上げた力”となりうるし“主護霊というものは…中略…本霊と言っても差支えない”と説明されている“主護霊”との感応となる。
 またそれは“背後の力が偉大になることによって自分も偉大になる”と称されている通りになっていく。

 重複するが“正道を踏み外さぬよう心に念じ”は自分自身の在り方であり、これをしていくならば第三十六話、
人間がその存在の目的のためにその力を十分に発揮するしないは固より自分自身にあるけれども、それはまた背後の霊の仕業でもある…中略…両者の隔たりを段々に狭(せば)めてゆくことこそ、日々の行とすべき
これの“両者の隔たりを段々に狭(せば)めてゆく”となり、もう一つ同じく第三十六話、
背後との関係を知ると知らないとでは一生の間に大変な差を生じる…中略…この大差の原因は、先祖から伝わっている悪霊やいろいろな妨害霊や自分が犯した罪業(ざいごう)などによるもの…中略…これらの悪い因縁を取り除くためにはやはり背後の力が必要…中略…こうして自分の体を祓い清めその使命に向って努力してゆくのが人間としての真(しん)行(ぎょう)
これの
悪い因縁を取り除くためにはやはり背後の力が必要
そして
自分の体を祓い清めその使命に向って努力してゆくのが人間としての真(しん)行(ぎょう)
これにつながっていくことを読み取るべきである。

 さらに重複して述べるが“本霊自身が築き上げた力”これに関して
本霊というものは人間の一生を左右する上に三分の一の力を持っているもので、あとの三分の二がその人間を立派なダイヤモンドにも泥にもする
いうまでもなく“立派なダイヤモンドにも泥にも”というのは、神から見て価値のある人間なのか、これを示す言い回しでS会=紫光会の主護霊会においても幾度か述べられていたことを伝えておく。 ちなみに○○○大先生も主護霊会に出席した際この言葉を使った教示を受けているので、著書にもこの表記は登場する。
 さらにこの表記は結晶化した何かと結晶化していない何か、これを示すものであるが、これの説明は今回は省略する。

 これに続く
猶終りに、人間が自分の本霊をはっきり知るということは、自分の肉体と幽体とを完全に一致させてゆくべき道を求める上に、重大な役目をするものであることをここで付け加えておく

この“自分の本霊をはっきり知る”は、先の“常に正道を踏み外さぬよう心に念じ”をして、第四十三話の“本霊の発する心の言葉”、これと“主護霊”との感応、この二つを鑑みることをする。
 そうすると“肉体と幽体とを完全に一致させてゆくべき道を求める上に、重大な役目をする”、これは第一話の“四つの体が統一されてその統合した力を発揮し、種々な活動をする状態が真の精神統一”につながっていくと解することもできるし、さらに“肉体と幽体とを完全に一致”とは、“肉体”を持ちながら“幽体”の完成と、第三十六話で述べておられる“幽体の完全離脱”まで進んでいく、またそれは“その一”で取り上げた“現界での力が伸びていればそれだけ次の世界で得られる力が大きい”にもつながるが、これらに“一致させてゆくべき道を求める上に”とは、“常に正道を踏み外さぬよう心に念じ”であるので、自分の在り方を強く深く思いそれに厳に従っていく、いわゆる自省(胸の磁性“十”)の“行”である、と解することが出来うる。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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