FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第四十七話 神の波動と受信 Kellyさん的解釈“その一”


 
 今回から第四十七話の解釈に入る。 まず冒頭で述べられている以下の文言について解釈を述べる。

人間は知識が進むにつれ…中略…自分というものがはっきり分ってくると、段々にこの次の世界での行動が知りたくなる…中略…そのため…中略…宗教を通じて、神というものの存在を確かめようと努力…中略…汝等は人間が発生してから今日までに出来てきたその組織を、大変なもののように思っているが、それは他の生物として造られたものに比べて、少しも変っていないことに気付かなければならない…中略…一つの蛙がこれまでに育ってきたのも人間が育ってきたのも、その進化の範囲は同じ…中略…神が将来若し人間より更に進んだ新しいものを創造されるならば、人間は忽ち蛙や虎と同じ一面を持つ生物に転落するであろう…中略…一つ一つのよき進化が神の構想の中に芽生えるものとするならば、その全智全能の力を与えられている人間としては、その力を十分に発揮することによって、今後益々伸び栄えることは間違いない…以下略…

 冒頭の文。
人間は知識が進むにつれ…中略…自分というものがはっきり分ってくると、段々にこの次の世界での行動が知りたくなる…中略…そのため…中略…宗教を通じて、神というものの存在を確かめようと努力

 これは、人間がある程度進化(霊的成長、神格化に向かうこと)したならば自分の存在の意味と意義、神と人間の関係、これらを追い求めるという、これまで幾度も述べてきたことと同義のことである。 

 大概の人間、平均的地球人の霊的成長度では第二十一話の
親が勝手に産んだのだから俺は仕方なしに生きて勝手なことをするのだという、動物的なあたまの持主”、
いわゆる目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)であるのだが、人生において様々な体験をして先の自分の存在の意味と意義、神と人間の関係、これを追い求めるようになっていくのが妥当な心(靈)の育ち方といえ、それくらいになって初めて“動物的な頭の持ち主”から“自分というものがはっきり分ってくる”と称されている段階に至るものである。

 そして人間の存在とは、ということを追い求めると、人間は肉体だけではないのではないか、心(靈)は不滅ではないか、心(靈)が不滅なら自分はどうなっていくか、生命(生きる使命=存在理由)とはなにか、これらを思うようになり“次の世界での行動が知りたくなる”ということにつながっていくものである。 また特に述べる必要はないと思うが“次の世界”とは“幽界、霊界”あるいはそれより先、のことである。
 そのために前後するが
宗教を通じて、神というものの存在を確かめようと努力
これをしていくものであるが、宗教はたった今大半が金儲け道具であり形骸の権威を示す腐ったものになっている。 しかし“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が人間に教えたものには違いない。
 そこで蛇足だが、宗教や心霊現象などを見て何が“ほんとう”か、どういう意味合いがあるのか、これを見出すことをしていくべきであり、これも先回まで取り上げていた第四十六話の“正道を踏み外さぬよう”に当たることである。

 本題に戻り、これに続く
汝等は人間が発生してから今日までに出来てきたその組織を、大変なもののように思っているが、それは他の生物として造られたものに比べて、少しも変っていないことに気付かなければならない…中略…一つの蛙がこれまでに育ってきたのも人間が育ってきたのも、その進化の範囲は同じ…中略…神が将来若し人間より更に進んだ新しいものを創造されるならば、人間は忽ち蛙や虎と同じ一面を持つ生物に転落するであろう

 これは“人間”には“人間”の役割、存在の意義があり、“”には“”の役割、存在の意義がある、“”には以下同文…ということであり、一切の存在が“日月神示”地震の巻表記の“一切万象”の“弥栄”に役立っているものであり、“人間”がたった今、傲慢でいい気になっているから
人間が発生してから今日までに出来てきたその組織を、大変なもののように思っているが、それは他の生物として造られたものに比べて、少しも変っていない
と少々揶揄された言い方をされており、それぞれの生物としての役割、存在の意義は、それぞれの生物相応のものがあって、それを“蛙がこれまでに育ってきたのも人間が育ってきたのも、その進化の範囲は同”と指摘されているし、その点において
神が将来若し人間より更に進んだ新しいものを創造されるならば
傲慢でいい気になっているお前たちは
忽ち蛙や虎と同じ一面を持つ生物に転落”と称されている。

 しかしながら“人間”は地球上において最も進化した生物である。 
その役割と存在の意義として
全智全能の力を与えられている人間としては、その力を十分に発揮することによって、今後益々伸び栄える
と述べておられる。 
 これの“力を十分に発揮する”に関しては次回以降、詳細に解釈することとする。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (109)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (25)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (35)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (273)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード