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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第四十七話 神の波動と受信 Kellyさん的解釈“その三”


 今回は、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈するが、これにおいては、常々○○○大先生の著書やブログで述べられている感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)、そこにおける“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)、そしてそれは“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、あるいは“天津御空(あまつみそら)”、“上”からの振動、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子、いわゆる“創造”の“主(ヌシ)”の息吹、これらの概念と同義のことが述べられているものであることを先に述べておく。

汝等は叡智(えいち)を求め幸福を願って日々の祈りを捧げ…中略…その祈りの間には必ず神から自然に統一させられている瞬間がある…中略…神が霊界や神界にある新しい智慧を人間に与えて、そのものを現界に造り出させようとされる…中略…そういう人間の行為や本能や物において凡て満たされるべき時期には、多大の力が授けられる…中略…従って汝等は、その拝んでいる間の少しの時間、仮令一秒間でも霊界からの通信を捉える受信機のスイッチを入れるという念を起こすと、次第にその一秒が二秒となり三秒となって、遂には人間の進歩のための閃きが与えられる

 冒頭の“叡智(えいち)を求め”は、自らの進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のために、智性(神性)を高める、というと具体的ではないが、一切の事象に理由と根拠を求める、これは“天仙”の思惑の“衆生済度とか真理の探究”(第十八話の表記)の後者に当たるものであり、その最初の段階としては、自分は何のために生きているのか、自分の存在とは何か、自分は何をすべきなのか、そして神と人間の関係、神とは何か、幸福とは何か、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)とは何か、など、様々なことを考えそれを心(靈)の動きの結果としての息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)とすること自体が“求め”に当たるし、“幸福を願って”は、以下の画像の意味合いを願うということである。

幸福 (“夭と屰”(ようとげき)、示す偏(へん)と“畐”) の解字 

 この“求め”“願って”という心(靈)の動きによる息吹、これに対し
祈りの間には必ず神から自然に統一させられている瞬間がある
これは“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)であるし、“神から”と述べられているので、常に神はその人間を観ており、どれくらい真摯にまっとうに“祈り”をしているのかを観ている。
 そして“神から”、その人間に対し“自然に統一させられている瞬間”、これはその“統一”のため“神から”の力を加えているという意味合いをも感じさせる。

 これに続く
神が霊界や神界にある新しい智慧を人間に与えて、そのものを現界に造り出させようとされる
これは神の思惑を示した言い回しであり、これに続く
そういう人間の行為や本能や物において凡て満たされるべき時期には、多大の力が授けられる
この文言は“時期”という表記が肝要である。

 それは例えば先回取り上げた“発明”などには、それを“現界に造り出させようと”する“時期”において、これくらいの“”はその時の“現界”の状況、人間の霊的成長度を鑑みたうえで、与えてよい、それ以上は与えてはいけない、いわゆる“上”が許可する、許可しない、に当たることであり、それは例えば子供に火が出るものを与えると何をしでかすかわからない、みたいなことが理解しやすい。
 蛇足になるが、たった今の人間は核を“上”から教えられた段階ではあるが、これをいかに使うか、子供の火遊びとするか、自分たちの利益のために戦争に使うか、“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)とするか、これが○○○大先生が著書で述べた人間が人間の在り方を考えるという神から与えられたテストである。

 本題に戻り
人間の行為や本能や物において凡て満たされるべき時期には、多大の力が授けられ
とは、第二話の、
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
この“神自身の本当の気持ち”を“現界”に顕現するのが“多大の力が授けられ”にあたるものである。
 ただしそれは“人間”の役割である。
 このことを含めて“神が霊界や神界にある新しい智慧を人間に与え”と称されており、そして“そのものを現界に造り出させようとされる”、これが“神の気持ち”によることなのだと読み取るべきである。

 またこれは誰でもが行えることではないのであり、そこには神が認めうる“真の力を貯えてゆく”(第四十一話)が必須、これがあってこそ高い振動である“神の気持ち”を受信し感応しうるものである。 またそこには人間と神との“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)の過程もあるからこそ、“行”やった人間でなければ、第四十七話の副題の 神の波動 これを 受信 することが出来えないといいうる。
 これに関しては第四十一話解釈から以下にコピペしておく。

 この“真の力を貯えてゆく”の“”は、“ほんとう”真実、という意味合いもあるのだが、何かを観察して“ほんとう”真実を認識する、それは人の行いであり、程度の低い人間は“ほんとう”真実、を、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に表すことをしない、それをしないのは自分の都合ばかり考える“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”であり、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか、が、行動にも思想にも台頭している自我が脆弱な心(靈)であり、これに相対して、“ほんとう”真実、を行動に表し思想に持つ心(靈)は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を取り込んで霊的成長を果たし、ある程度神に近づいた、あるいは近づきつつある、これが“真固止の人間”(“上”の思惑(荷電粒子)を真に固く止める人(日止、霊止))であると述べてきているが、こういった人間でなければ第十九話の
神が与えた人間本来の特権である神の命を実行するものとなってこそ真の人間
とはなりえない。 
 そしてその“真の力を貯え”とは、第三十四話
地球の上の粟粒にも過ぎない人間の心が、地球そのもの以上の力を持つことの出来るのは、物質でないこの無限に存在する波動を受け入れる
この“無限に存在する波動を受け入れ”に当たることであり、さらに第三十六話の
炁の力の無限の所有者である神というものを自分の心の中に据えて
これは“心の中に据え”=感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)して“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)せよ、ということであるが、これらを踏まえ“真の力”これを自分に“貯えてゆく”ということをよく承知しておかねばならない。

 引用終り。

 次の文。
従って汝等は、その拝んでいる間の少しの時間、仮令一秒間でも霊界からの通信を捉える受信機のスイッチを入れるという念を起こすと、次第にその一秒が二秒となり三秒となって、遂には人間の進歩のための閃きが与えられる

 これは自らの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)ということが理解できていれば解釈の要はないと思うが、文中の“通信を捉える受信機のスイッチを入れるという念を起こす
これが、息吹であり、
人間の進歩のための閃きが与えられる
これが、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)の結果である。
 そしてこれは、先の“霊界や神界にある新しい智慧を人間に与え”ということである。 
 それと、念のために述べておくが、これらは単にここまで例に挙げた“発明”だけに限らず、一切の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)、そして人間が神に近づいていくための“叡智”と“智慧”、これらを含むことを述べておく。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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