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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第四十七話 神の波動と受信 Kellyさん的解釈“その四”



 今回も、先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈するが、先回同様、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)、そこにおける“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)、そしてそれは“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、あるいは“天津御空(あまつみそら)”、“上”からの振動、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子、いわゆる“創造”の“主(ヌシ)”の息吹、これらの概念と同義のことが述べられているものであることを先に述べておく。

この神の波動は、間断なく人間の上にさんさんと降り注がれているのであるから、それを支配霊、主護霊、守り神を通じても完全に受信出来るようになるべきであって、この力を付けてくれるのが信仰…中略…この信仰の道一筋に進んで行けば、どんな悪魔の甘い囁きにも引かれることはないが、それにしても信仰のある者は、常に悪魔と戦っている…中略…汝等は幸いに信仰の道に入いって、その力を培(つちか)ってきているのであるから、今後はそれを立派に生長さして、幽界、霊界、神界の新しい事実を現界に引き出すように努力することこそ、人間としての真の義務…以下略…

 冒頭の
神の波動は、間断なく人間の上にさんさんと降り注がれている
これは先に述べた「“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、あるいは“天津御空(あまつみそら)”、“上”からの振動、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子、いわゆる“創造”の“主(ヌシ)”の息吹」のことである。

 これに続く
降り注がれているのであるから、それを支配霊、主護霊、守り神を通じても完全に受信出来るようになるべき
この文言で注意しなければならないのは“通じても”であり、これは自分自身の肉体と“支配霊、主護霊、守り神”で、“完全に受信出来るようになるべき”と述べられている。
 それは先回取り上げた文言の表記“閃き”は、“現界”に位置している肉体の脳による 受信 といえるが、それは脳だけの問題ではないということであり、これに関して参考になるのは、第四十四話
人間の体は大別…中略…肉体、幽体、霊体、神体(これは本体とも元体とも言う)の四つから成り立って…中略…肉体と幽体とは総支配霊とその配下の支配霊達が指導…中略…霊体は主として主護霊が指導…中略…神体は主護霊の上の主護神人と一般に守り神と呼ばれる神々が指導しておる
これの
肉体と幽体とは総支配霊とその配下の支配霊達が指導
そして
霊体は主として主護霊が指導…中略…神体は主護霊の上の主護神人と一般に守り神と呼ばれる神々が指導
であり、重ねて言うが肉体の脳だけで 受信 をするのではなく“支配霊、主護霊、守り神を通じても”、これが先の“肉体、幽体、霊体、神体”を“指導”している存在とともに 受信 をして、その存在の通信も受けて、そのうえでそれを肉体の脳の“閃き”とするということである。
 そしてそれは、第一話の
人間の体は大きく分けて、肉体と幽体と霊体と神体との四つから成り立っているのであるが、この四つの体が統一されてその統合した力を発揮し、種々な活動をする状態が真の精神統一なのである
この“精神統一”をして 受信 して、“閃き”とせよ、が“完全に受信”の言い回しの裏にあることでもある。

 次に、いま取り上げた文言を含む以下の言い回し
支配霊、主護霊、守り神を通じても完全に受信出来るようになるべきであって、この力を付けてくれるのが信仰
これは、ほとんどの人間、それにたくさんの悪霊がついていて“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)からの通信を阻害されていることを示している文言でもある。
 地球上は、恨みの連鎖の霊的干渉を引き起こしている悪霊、その霊団(ローム太霊が述べた概念)の活躍が盛んであり、これ自体が悪魔の思惑であることを○○○大先生は著書で述べているが、その悪霊がたくさん憑いた人間には、先も述べた通り“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)からの通信は届かないどころか、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の感応により邪魔されているものである。 これを示唆することとして、○○○大先生の“主護霊”はS会=紫光会の交霊会で“動きが取れない”という言い回しをした、これに関しては著書の<1>で紹介されている。
 しかしながらそれでは“完全に受信出来るようになるべき”には話にならないほど、てんで程遠い。
 それで“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)を目的とするのが“信仰”であるといいうるので
完全に受信出来るようになるべきであって、この力を付けてくれるのが信仰
という言い回しをされておられることに気づくべきである。
 
 そしてその“信仰”は第三十六話
炁の力の無限の所有者である神というものを自分の心の中に据えておけば、そのおかれた神は必ず現世の福をもたらすものと考えてよい…中略…ただこれを観念することが中々むずかしい…中略…若しそこに大きな力を信ずる燃えるような心が存在するならば、その行為も亦その方向に動いてゆく
この文言中の
そこに大きな力を信ずる燃えるような心が存在するならば、その行為も亦その方向に動いてゆく
これが理解しやすいはずである。
 
 そしてこれに続く
この信仰の道一筋に進んで行けば、どんな悪魔の甘い囁きにも引かれることはないが、それにしても信仰のある者は、常に悪魔と戦っている
これは先に述べた悪霊との感応を避けるためにも、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と感応せよ、それが“信仰の道一筋に進んで行けば、どんな悪魔の甘い囁きにも引かれることはない”である。
 それは“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の通信を阻害して邪魔するのが“上”であればよいし、“上”との感応による自分自身の思索、考え、思想、を持つのがよいのは当たり前。
 しかしながら、“上”との感応による自分の心(靈)の動き、これに相対する“下”との感応による自分の心(靈)の動き、そのどちらも派生するのが人間の心(靈)である。
 これを自分で見極めるのは智性(神性)であり、それを太霊は先回取り上げた“叡智(えいち)を求め”という表記で表しておられると思う。
 またこれは“自分を観察する自分の確立”(自らの智性(神性)で自分の心(靈)と肉体を観て、そこにおいて自分の心(靈)の“上”と“下”を見出す)に当たることでもあるが、これが“それにしても信仰のある者は、常に悪魔と戦っている”の言い回しの裏にあることである。

 これに続く
汝等は幸いに信仰の道に入いって、その力を培(つちか)ってきているのであるから、今後はそれを立派に生長さして、幽界、霊界、神界の新しい事実を現界に引き出すように努力することこそ、人間としての真の義務

この“人間としての真の義務”それは“幽界、霊界、神界の新しい事実を現界に引き出すように努力する”、これが“上”との感応による“閃き”によって、先回も引用した第二話の
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
これの“神自身の本当の気持ち”に沿ったなにか、これを“幽界、霊界、神界の新しい事実を現界に引き出す”ということをせよ、であり、これが“人間としての真の義務”、単に「人間の義務」と称されていない理由は、この“”に先回も取り上げた“真の力を貯えてゆく”の意味合いが隠されていることに気づくべきである。

 今回はこれくらいにしときまんねん


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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