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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第四十七話 神の波動と受信 Kellyさん的解釈 四十七話の総括



 第四十七話の副題、神の波動と受信 これをしていく大事な資質としてまず太霊は
● “自分というものがはっきり分ってくると、段々にこの次の世界での行動が知りたくなる
● “そのため…中略…宗教を通じて、神というものの存在を確かめようと努力
こういうふうになるのが人間として妥当なことであることを述べておられる。

 これに続く文言で
● “他の生物として造られたものに比べて、少しも変っていないことに気付かなければならない…中略…一つの蛙がこれまでに育ってきたのも人間が育ってきたのも、その進化の範囲は同じ
 この“進化の範囲は同じ”という言い回しがこの世界における“人間”なり“”なりの役割、資質を説いているのであって、これに続く
● “一つ一つのよき進化が神の構想の中に芽生えるものとするならば、その全智全能の力を与えられている人間としては、その力を十分に発揮することによって、今後益々伸び栄えることは間違いない
ということを述べられて“人間”の役割、お前たちは“神の構想の中…中略…その全智全能の力”,
これを行使せよ、そうすることで“今後益々伸び栄えることは間違いない”ということが称されている。

 そして“神の構想の中”これにおける“人間”の役割として、まず以下のことを“発明”を例に挙げて述べられた。
● “発明家とすれば、幽界は固より霊界や神界にあるものまでも現界に造り出して人間の文明に寄与すべき
 ただしこれに関しては“発明”を例に挙げられただけであり、大事なのは“幽界は固より霊界や神界にあるものまでも現界に造り出し”、これは“現界”に“創造”せよ、顕現せよ、である。
 
 そして太霊は“閃き”という表記で“上”との感応、副題の 神の波動 これの 受信 ということを説明された。
● “全智全能といったところでその使われている力はほんの小部分…中略…地球の総人口を三十億とすれば、その数は人間の頭脳の細胞の閃(ひらめ)きを表わし
● “霊界からの通信を捉える受信機のスイッチを入れるという念を起こすと、次第にその一秒が二秒となり三秒となって、遂には人間の進歩のための閃きが与えられる

 しかしながらその“閃き”は、まだまだ程度が低いことも述べておられる。
● “が、実際にはこちらから現界に現れているものはごく僅か
● “全智全能といったところでその使われている力はほんの小部分

 そしてその 受信 のための“信仰”ということを説いておられる。
● “神の波動は、間断なく人間の上にさんさんと降り注がれているのであるから、それを支配霊、主護霊、守り神を通じても完全に受信出来るようになるべきであって、この力を付けてくれるのが信仰”これに関しては浅読みすると重要なことに気づかない可能性があるので先回の記事を詳細に読んでもらいたい
● “この信仰の道一筋に進んで行けば、どんな悪魔の甘い囁きにも引かれることはないが、それにしても信仰のある者は、常に悪魔と戦っている…中略…汝等は幸いに信仰の道に入いって、その力を培(つちか)ってきているのである

 そして、冒頭で取り上げたように“人間”の役割として
● “全智全能の力を与えられている人間としては、その力を十分に発揮する
● “幽界は固より霊界や神界にあるものまでも現界に造り出して人間の文明に寄与すべき
● “人間の進歩のための閃き”これを“与えられる”ようになれ

 そして最後の文言で
● “信仰の道に入いって、その力を培(つちか)ってきているのであるから、今後はそれを立派に生長さして、幽界、霊界、神界の新しい事実を現界に引き出すように努力することこそ、人間としての真の義務
 この
人間としての” 
真の” 
義務
これに関しても浅読みすると気づかないことがあるので先回の記事をしっかり理解してもらいたいものであるし、これそのものが人間の存在の意味と意義、そして神と人間の関係を示しているものであることを述べておく。

 次回のこのカテゴリーでは 第四十八話 諸霊の波動の受信 これに入ることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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