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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第四十八話 諸霊の波動の受信 Kellyさん的解釈“その二”



 今回は先回取り上げた
人間の本霊は…中略…の通信までが間断なく入いって来ている
これに続く以下の文言を解釈する。

その受け入れ方についてもいろいろあって、大体に自分の肉に感じてそこに異状が起こるものと、精神に感じてそこに異状が起こるものとの二つに分けることが出来…中略…この肉によって感知させられるのもやはり受信の一つ…中略…今仮に自分の近親が遠くで死んだとすると、その背後の霊はそれを直ぐ自分の背後に通信し…中略…自分の背後はそれを自分に知らせようとして、眠っている時なら夢に見せるとか、道を歩いていれば不意にひやっと感じさせるとか、机に向っていれば手にしたペンを落とさせるとか…中略…これは一例に過ぎないが、こうして人間に分る方法で知らしてもらえ…中略…大変有難いことと思わなければならない。死んだ場合はそれでよいが、自分は全然知らずにいて人の恨みをかうことが往々にあるもので、恋に狂った者から恋敵(こいがたき)と思われたり、自分が丈夫なために病人から恨まれたりする…中略…これは一寸考えられないことであるが、実際に病人の中にはぴんぴんして働いている人間を妬んでいる者が恐らく半分はいる…中略…こうして恨まれている人間の肉にはいろいろな故障が起こり易い…中略…足が吊(つ)るとか首の筋が痛むとか腫物が出来るとか…中略…そういう場合は先ずその悪い所を反対の手で押えて、主護霊にこれは何から来ているのか三日のうちに夢でお知らせください、お知らせがなければ普通の病気と思いますと言って頼む。そしてその間に何も見なければ、改めてその治療の仕方を教えてもらえばよい…中略…これは最も簡単な方法であるが、若し何かの祟(たた)りなら必ず夢の中に思い当たるものが出て来る。その場合は、先ず自分の体の悪い所に人差し指で三角形のぶっちがいを書き、次に三つ繋ぎの形代を作って自分の姓名男女年齢と患部の位置に同じ形を今度は墨で書き、それで体の悪い所をよく擦(こす)ってから、燃やしてその灰を川に流せばよい。そうすればその因縁が解消されるから、それによって起こった病気も直る…中略…また咄嗟(とっさ)の危険を避けさせる場合、例えば道を歩いていて自動車にぶつかりそうになる時は、急に息を止めて倒すとか、目を見えなくするとか、後ろで何事かを起こして振り向かせるとか…中略…この瞬間の動作は汝等は関知しないでもよいが、そういうふうになって…以下略…”

 
今回取り上げている文言は“人間の本霊”が、様々な通信を受けて起きる現象の説明が中心であり、その具体例を
この肉によって感知させられるのもやはり受信の一つ…中略…今、眠っている時なら夢に見せるとか、道を歩いていれば不意にひやっと感じさせるとか、机に向っていれば手にしたペンを落とさせるとか…中略…これは一例に過ぎないが、こうしてもらえ…中略…大変有難いことと思わなければならない。死んだ場合はそれでよいが、自分は全然知らずにいて人の恨みをかうことが往々にある…中略…こうして恨まれている人間の肉にはいろいろな故障が起こり易い…中略…足が吊(つ)るとか首の筋が痛むとか腫物が出来るとか
もう一つ
咄嗟(とっさ)の危険を避けさせる場合…以下略…
と分かりやすく説明されておられる。

 この文言中の
仮に自分の近親が遠くで死んだとすると、その背後の霊はそれを直ぐ自分の背後に通信し…中略…自分の背後はそれを自分に知らせようとして…中略…人間に分る方法で知らして

これの“通信”を送る過程、まず“近親が遠くで死んだとすると、その背後の霊”は“自分の背後に通信”そして“自分の背後はそれを自分に知らせ”、この順番は“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)の過程であることを述べておく。 

 そして、なぜこの過程があるのかについてであるが、それは“近親…中略…その背後の霊”の“通信”そしてそれを“受信”する“自分”、この双方は、霊的存在と物質を持った心(靈)という振動の相違があるからであるといえる。 

 よって“自分の背後”から“人間に分る方法”で“自分”に教えるという手段をとるのだが、この手段でしか教えることが出来ないといえ、これも“自分”が“自分の背後”の“通信”を、思惑として直に感じることが出来ない、いわゆる人間同士、肉体を持った心(靈)同志のように意思の疎通ができないからであるといえる。

 さらに○○○大先生の“主護霊”が交霊会で述べたように“動きが取れない”状況、大多数の人間はたくさんの悪霊を付けているので“主護霊”の“通信”も受けることが難しい、そういう状況だからこそなかなか“通信”は伝わらないということを指摘出来うる。

 それと、人間が知っておかねばならない霊的干渉として
自分は全然知らずにいて人の恨みをかうことが往々にある
これに関して具体的なことを教えていただいているが、この“恨み”という心(靈)の動きも息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)となるであり、それは必ず相手に届き現象化する、これ自体が“恨み”との感応であり“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)であることを述べておられる。

 そこで以前取り上げた第九話で太霊は以下のように述べておられる。
人間は確固とした信念を持っていて、それが如何に悪口雑言されようとも、少しも 傷(きづつ)けられないという立派な精神に…中略…誰に何と言われようと、大木の如くまた柳の如く、それを正面(まとも)に受けることも軽く逸らすことも出来る人間になるのが修行…中略…どんなに恨まれても決して恨まない心を造ることが大切…中略…仮令拷問(ごうもん)にかけられ…中略…堪え得るだけの精神の修養はロームが常に教えている筈…中略…絶えず向上を計りまた向上する人間は、心がそこへ行こうとも、本心は真の神を祈っている

 この文言中の“どんなに恨まれても決して恨まない心を造ることが大切…中略…絶えず向上を計りまた向上する人間は、心がそこへ行こうとも、本心は真の神を祈っている
こういった心(靈)の在り方が重要である、これ自体が恨みの連鎖の霊的干渉を作り出さないことにつながる、このことを蛇足ながら付け加えておく。

 また太霊は
主護霊に…中略…夢でお知らせ…中略…間に何も見なければ、改めてその治療の仕方を教えてもらえば…中略…これは最も簡単な方法であるが、若し何かの祟(たた)りなら必ず夢の中に思い当たるものが出て来る
こうやって“主護霊”とコミュニケーションせよ、ということも述べておられるし、こういう “”の利用がすでに解釈した第三十六話、第四十一~四十二話の内容に当たることでもある。

 そして
何かの祟(たた)りなら必ず夢の中に思い当たるものが出て来る。その場合は、先ず自分の体の悪い所に人差し指で三角形のぶっちがいを書き、次に三つ繋ぎの形代を作って自分の姓名男女年齢と患部の位置に同じ形を今度は墨で書き、それで体の悪い所をよく擦(こす)ってから、燃やしてその灰を川に流せばよい。そうすればその因縁が解消されるから、それによって起こった病気も直る
という、祓いの具体的な方法も教えておられるが、こういったことを行っていくこと自体が“主護霊”を含む“上”との“通信”を“受信”することでもあり、換言すれば“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)と、“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)ともなりうることを述べておく。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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