FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

ローム太霊講話集”第四十八話 諸霊の波動の受信 Kellyさん的解釈“その三”



 今回は先回取り上げた文言に続く以下の文言を解釈する。

それゆえ、この受信ということは何事にも絶対に必要…中略…汝等の常の祈りが発信ならそれに対する答えが受信である…中略…神に向って病気を直して下さい、家を明るくして下さい、商売を繁昌さして下さいと祈っても、その発信だけで受け入れがないと何もならない…中略…それでこの二、三回に亘って受信の方法を教えてきたのであるが、現在の世界の人口が三十億とすれば、少くともそれに相応するだけの波動が出たり入いったりしているわけである。そのため、汝等に主護霊、支配霊、本霊のこの三つのアンテナをきっちりと完全にしておけというのであって、そうすればそれ以上の守り神、主護神を初め凡ての最高の力までもキャッチすることが出来る…以下略…

 冒頭の
受信ということは何事にも絶対に必要
この“何事にも”という言い回しについて、○○○大先生は著書で「霊的干渉と無縁の事象はない」ということを述べたが、自分たち、そして自分たちが“観察と認識”する対象の事象、これらすべて、これに対し太霊は、文中の“何事にも”という文言で表されていることを読み取る。
 そうすると、先回取り上げた“通信”の“受信”、これが“何事にも絶対に必要”なのであることが、解るし、これを解らねばならない。

 この説明をより解りやすくするために
祈りが発信ならそれに対する答えが受信である
そして
発信だけで受け入れがないと何もならない
ということを述べておられる。

 これに続く
この二、三回に亘って受信の方法を教えてきた
これに該当するのが、
汝等に主護霊、支配霊、本霊のこの三つのアンテナをきっちりと完全にしておけ
であり、これに関して太霊はまず第四十三話で“本霊”を初めて説明され、そして
汝等は常に自分の体を顧(かえり)み、自事の仕事を顧み、自分の行動を顧みて、主護霊と支配霊とにもっともっと接近すると共に、それぞれの道に優れた他の界の力をも受け入れて、人生を幸福にしてゆくのが、人間として努力すべきこと
この“主護霊と支配霊とにもっともっと接近”そして“他の界の力をも受け入れ”、これが“発信”“通信”“受信”と同義であることに気づくべきである。

 また第四十五話の
道に則した術を心得て人生に処してゆくなれば、万人の力ある者となれる
このために自分は“本霊”の所作を重んじる。 その意が
汝等は常に主護霊や支配霊から道に適った術を教えられているのであるから、その時々に応じて、これはこれあれはあれとその術と教えと道とをよく自分で選んで進んで行ってこそ、初めて立派な人間と言え
これの“術と教えと道とをよく自分で選んで進んで行ってこそ
この“自分で選んで”の言葉の裏にある“本霊”の所作、これを活かしつつ
進んで”行くならば
初めて立派な人間と言え”と称されていることをしっかり理解すべき。
 
 前後するが今回取り上げている文言の
現在の世界の人口が三十億とすれば、少くともそれに相応するだけの波動が出たり入いったりしている
これは人間の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)すべて、そしてその人間にかかわっている霊的存在の息吹すべてを含めた言い回しであることに気づくべきであり、それには“善(神格化の方向性と智性の受信)”も“悪(心の動きの本能化と低振動化)”もあるからこそ、どれと自分が感応するべきか、その意が上記文言中の“自分で選んで”でもあるのだ、と読み取るべき。
 それだからこそ
汝等に主護霊、支配霊、本霊のこの三つのアンテナをきっちりと完全にしておけというのであって
これが“アンテナをきっちりと完全に”なっていなければ、“上”の“通信”を“受信”しにくいことを解らねばならず、そのためにも先の“本霊”の所作、が肝要である。
 
 そして、第四十六話の
人間には自分という一つの肉体の外にそれを次々に囲(かこ)んでいる幽体と霊体と神体とがあって、これらは常に自ら行動するのでなく、主護霊、支配霊、守り神などの外部からの命令によって操られているように見えるが、それは想像の上だけのこと…中略…実際は自分の本霊が凡ての行動の中心になっている…中略…その点をもう一度見直してはっきり悟ることが出来れば、自分の進む道も自(おの)ずから明かになると思う…中略…どんな運命や宿命に支配されようとも、人間の本霊自身が築き上げた力というものは、絶対に崩すことが出来ない

この文言の
自分の本霊が凡ての行動の中心になっている
本霊自身が築き上げた力というものは、絶対に崩すことが出来ない
これを再認識してもらいたい。

 またまた前後するが、“受信の方法”は、第四十七話の
神が霊界や神界にある新しい智慧を人間に与えて、そのものを現界に造り出させようとされる…中略…そういう人間の行為や本能や物において凡て満たされるべき時期には、多大の力が授けられる…中略…従って汝等は、その拝んでいる間の少しの時間、仮令一秒間でも霊界からの通信を捉える受信機のスイッチを入れるという念を起こすと、次第にその一秒が二秒となり三秒となって、遂には人間の進歩のための閃きが与えられる

これの“通信を捉える受信機のスイッチを入れるという念”が肝要であり、そしてそれは人間の存在意義の一つである“人間の進歩のための閃きが与えられる”ということになりうることをも読み取るべきである。

 以上のことを踏まえ四十八話の文末の文言
主護霊、支配霊、本霊のこの三つのアンテナをきっちりと完全にしておけというのであって、そうすればそれ以上の守り神、主護神を初め凡ての最高の力までもキャッチすることが出来る
この
凡ての最高の力までもキャッチすることが出来る
ということになりうるのだ、お前たちはこれを目指し、これをしていけよ、というのが太霊の意図である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (109)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (25)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (35)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (273)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード