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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第四十九話 無において行ずれば有を得る Kellyさん的解釈“その一”



 今回から第四十九話の解釈に入る。 まず冒頭で述べられている以下の文言について解釈を述べる。

この前に話した受信と発信とは、人間にとって大切であるばかりでなく、霊に対しても重大なことであって、これが完全に出来なければ修行の向上は計れない…中略…自分の住む界の中での感知なら、多少行を積めば楽(らく)に出来るが、自分の界以外の存在に対する発信と受信とについては、大変な苦労を要する…中略…そのため汝等は、常に自分の中の雑念を去ろうと努力しているが、それがなくなった時が、精神統一の目的が達せられる端緒となる

 先回までの 神の波動と受信 諸霊の波動の受信 は“人間”の立場におけるそれであり、その文言は自分における“受信と発信”という観点の説明であった。 
 しかしそれは
霊に対しても重大なこと
と称されておられる。

 そこで
自分の住む界の中での感知なら、多少行を積めば楽(らく)に出来る
と称されておられるが、これは“人間”が“現界”に位置しており、それを“自分の住む界”と称され、そこにおける“受信と発信”は“現界”における“自分”に関わっている霊的存在、それを挙げるなら背後、先祖の関連、“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)に限らず因縁霊、そして“支配霊”の眷属、そして“主護霊”の眷属など、自分自身に近い霊的成長度の存在に対して“多少行を積めば楽(らく)に出来る”と述べられていると解することが出来る。 
 そう思う根拠は、霊的干渉には“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)という法則性があるからである。
 またこれは“善(神格化の方向性と智性の受信)”の存在に限らず、第四十七~四十八話で述べられておられる通り“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の存在の“感知”も出来うるということを含めて述べておられることに気づくべき。 

 太霊がこういう言い回しをされているのは、ほとんどの人間が自分に近い霊的存在の“感知”すら出来ないという現状があるからであるといいうるし、それ以前に霊などないと思っている霊的成長度の低すぎる人間が多いという余計なことまで述べたくなる。

 本題に戻り
自分の界以外の存在に対する発信と受信とについては、大変な苦労を要する
ということが述べられているが、これこそ先の“変圧”の過程があるからであり、高い存在が低い存在である人間に自分の思惑を伝えるにあたって、どれくらいたくさんの霊的存在の手を借りなければならないのか、それは高い存在から人間に“通信”を伝えるために階段を下りるように“変圧”の過程を経て思惑を伝えるということをしなければならないのであり、これが先の“霊に対しても重大なこと”の意の一つといいうるし、どんな霊的存在も“受信と発信”をして霊的成長をしているものであるから“重大なこと”と称されているものである。

 そこで太霊は第四十七話で
神の波動は、間断なく人間の上にさんさんと降り注がれているのであるから、それを支配霊、主護霊、守り神を通じても完全に受信出来るようになるべき
と述べておられる。
 これが
汝等は、常に自分の中の雑念を去ろうと努力しているが、それがなくなった時が、精神統一の目的が達せられる端緒となる
この文言の裏にあることであると気づくべきである。
 それは、太霊が第一話で述べられている
四つの体が統一されてその統合した力を発揮し、種々な活動をする状態が真の精神統一
これを自分自身がするならば、先の
支配霊、主護霊、守り神を通じても完全に受信出来
となりうるということである。
 そしてこれが“精神統一の目的が達せられる端緒”(端緒とは、物事が始まる、または解決するいとぐち、手がかり、の意)であることを読み取るべきである。

 このことについて参考になるのが第四十四話の以下の文言である。
人間の体は大別すると、肉体、幽体、霊体、神体(これは本体とも元体とも言う)の四つから成り立っているが、このうち肉体と幽体とは総支配霊とその配下の支配霊達が指導しており、霊体は主として主護霊が指導しており、神体は主護霊の上の主護神人と一般に守り神と呼ばれる神々が指導しておる
これの“肉体、幽体、霊体、神体”を“指導”している存在とともに“受信”をする、さらに“総支配霊とその配下の支配霊達、主護霊、主護神人、守り神”の“通信”も“受信”することが“精神統一の目的”であると解することが出来る。

 前後するが
自分の中の雑念を去ろうと努力
この“雑念”は“精神統一”や祈りの邪魔をするものであり、一つのことを思い念じ続けるその“努力”をどこで行っているかについては、目上(めうえ)の脳、大脳の前頭葉、記憶や思索などの情報の統合をして意志決定をする部分であり、これに相対し大概の“雑念”は、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)の動きとそれに感応する程度の低い霊的存在の思惑を“通信”として“受信”していることを指摘しておく。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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