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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第四十九話 無において行ずれば有を得る Kellyさん的解釈“その五”



 今回は先回取り上げた
そこに目を向けて、真の人間としての行業に励んでゆけば…中略…自然に生じ、また運ばれて来る
これに続く以下の文言を解釈する。

それは当然のことというのは、自分が本当に無になっていれば、欲の考えやいろいろな悪いものは凡て波動となって来ないわけだし、来ても直ぐ通り抜けてしまうから、その境地に一歩でも近付くことは神の行がそれだけ進むことになる…中略…しかもその無そのものが偉大なる有そのもの、全部そのものと同じことになる…中略…そこをよく心に刻み、無において行ずれば有を得、有において行ずるも必ず無を誘い入れるものであることを悟り、その観念になりえてこそ立派な人間…以下略…

 今回取り上げている文言中の
本当に無になっていれば、欲の考えやいろいろな悪いものは凡て波動となって来ないわけだし、来ても直ぐ通り抜けてしまう
この文言を理解するに当たっては、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)と“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)の概念が必須である。
 さらに“その二”の
自分の中の雑念を去ろうと努力…中略…しているが、それがなくなった時が、精神統一の目的が達せられる端緒となる…中略…自分の線の中にごみが無くなれば、それを外界の自分の思うどの波長に合わせて、その力が完全に得られるのであるから、これは修行の一歩進んだ仕方と言える
これの“雑念”“ごみ”の“無くなった”それは“その三”の“空(くう)”と“”という心(靈)の状態、目上(めうえ)の脳、前頭葉の機能による“精神統一”が出来るならば、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)の動きに惑わず、低い霊的干渉にも影響されない、それを
無になっていれば、欲の考えやいろいろな悪いものは凡て波動となって来ない
来ても直ぐ通り抜けてしまう”、
これは感応共振にならず“気血栄衛(營)”にもならないということである。

 これらのことを含め
その境地に一歩でも近付く
そうなるならば
神の行がそれだけ進む
進化(霊的成長、神格化に向かうこと)するのだ、と述べておられる。

 これに続く
しかもその無そのものが偉大なる有そのもの、全部そのものと同じことになる
この文言は“日月神示”地震の巻の“一切万象”が神である、この理解がないと読み取ることが出来ないと思える。
 人間が、先の“空(くう)”と“”となる、これを“その無そのものが”と称され、そうなるならば“偉大なる有そのもの”、これは“一切万象”を指す表記であり、自分を含めた一切が神である、これが理解できていなければこの文言の意味は曲解されやすい。 
 そこで地震の巻第一帖の
“個の弥栄は、全体の弥栄である。 個が、その個性を完全に弥栄すれば全体は益々その次を弥栄する”
これが解っているならば、“偉大なる有”は正鵠な解釈が出来うるものであるし、“全部そのものと同じ”、これが自分を含めた“一切万象”であるという言い回しであることも理解出来うる。

 この難解な文言の意味を理解しうるなら、次の
そこをよく心に刻み、無において行ずれば有を得、有において行ずるも必ず無を誘い入れるものである
この“無において行ずれば有を得”これの“有を得”は“思惑の顕現”=現象化である。 
 そしてその“思惑の顕現”=現象化を“無において行ずれ”と述べておられ、これ事態が先の地震の巻の“個の弥栄…以下略…”に当たることが理解できる。

 そして“有において行ずるも必ず無を誘い入れる”、これは個の心(靈)が現津(あきつ)、観察され得る事象の“観察と認識”を行いながら存在しているが、そこにおいて“空(くう)”と“”である“雑念”“ごみ”の影響を受けない心(靈)、そういう存在であれ、常に智性(神性)を行使していく人間、という意味合いであり、“現界”に位置している=生きている我々は、これをするべきである、ということを太霊は述べておられるのである。

 そうしていくならば
有において行ずるも
目下(めした)の心(靈)とそれに感応する存在の影響を受けやすい“現界”であるが
必ず無を誘い入れるものであることを悟り
自分が現津(あきつ)、観察され得る事象の“観察と認識”をして、そのうえで、目下(めした)の心(靈)とそれに感応する存在を判別して、自分の在り方を確立する。
 それを理念とする、理念ゆえの行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をするならば
その観念になりえてこそ立派な人間
と称されておられることが理解できる筈である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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