“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”下つ巻 第十二帖 Kellyさん的解釈


今回も、下つ巻 第十二帖の解釈をしまんねん。
原文は以下の通り、

この神は日本人のみの神でないぞ。
自分で岩戸開いて居れば、どんな世になりても楽にゆける様に神がしてあるのに、
臣民といふものは慾が深いから、
自分で岩戸しめて、それでお蔭ないと申してゐるが困ったものぞ。
早う気づかんと気の毒出来るぞ。
初めの役員十柱集めるぞ。
早うこの神示写して置いて呉れよ、神急けるぞ。
七月の十八日、ひつ九のローレンツ力と ○  。

冒頭の文、
“この神は日本人のみの神でないぞ。”
この場合の“日本人のみ”って言う表記は、全地求人っていう意味やろな。
“日月神示”の“日本”日の本っていう表現は今まで何回も解釈したけど、
(前の記事を読んでくださいでんねん)
この場合の言い方は“日本人のみ”っていうてるから、
全地求人すべてに対し言うてることや。
そして、全地求人の心(靈)の発現、霊的進化の程度が平均的に低いからこそ、
次の言葉、
“自分で岩戸開いて居れば、どんな世になりても楽にゆける様に神がしてあるのに、
臣民といふものは慾が深いから、
自分で岩戸しめて、それでお蔭ないと申してゐるが困ったものぞ。”

この文の“岩戸”これも今まで何回も言うたことやけど……岩は、
山=脳、石は帯電するミネラル、“石屋の仕組み”の“石”でもある。
戸は、
尸(しかばね、かばね)=肉体と“一”=智性=1番目のオーラ、
“上”からの思惑を取り込む。認識の拡大をする。霊的成長をする。
ほんでから、
“お蔭ないと申してゐるが困ったものぞ。”…“上”の思惑を取り込んで無くって、自己奉仕者の人が文句ばっかり言うてるってことでんねん。

しかし…これまでも言うたけど、
認識の拡大=“一”=智性=1番目のオーラを大きくするのは、
ただ“日月神示”を読んでればエエとか、形骸の“行と修行”ごっこをするとかでは無い。
苦痛を感じ(感じる磁性)苦難を乗り越え、自分の試練とし、
生体内電流の強化をして、
自分の肉体の磁性、一二三のオーラを立派にして、
そうなってから“上”の存在との感応共振=霊的干渉をする。
そやからそれは“上”の霊的存在、“上”の心(靈)との感応共振が、
必然になるってことでもある。
ほんでからにそれは、天意を受けるってことでもある。
そやから、今、そういう人がてんで少ない場(フィールド)が、この世界でもある。
だからこそこの世界はダメになりかかってる…そのことを指した文章でもあるな。
ほんでからその意味を早く解れって意味で次の言葉、

“早う気づかんと気の毒出来るぞ。”

…っちゅうことでんねん。


ほんでから次の言葉は、

“初めの役員十柱集めるぞ。”

…なんやけど、
これは“役員”を“十柱”…十人っていうことでは無く、
“日月神示”内で言われてる“役員”の意味は、
これも“日月神示”内でよく使われる表記“神の御用”をする人(日止、霊止)でなくてはいけない。
その“神の御用”をする人を指し“十柱”と表現されてると思える。
そやからそれは“十”と“柱”…それは、
胸の磁性“十”と、
木部と、
ローレンツ力 ローレンツ力 と、
“王”……

そやからそれは“土”=2~3番目のオーラの進化過程から霊的成長を果たし、
“一”=智性=1番目のオーラを獲得するからこそ、“土”から“王”になり、
そやから“日月神示”では“一二三”とか、
“ひふみゆらゆら”=“一”“二”“三”のオーラ、それぞれの左右の磁性の右往左往と左往右往って表現されてると思う。
ほんでから“主”は“王”の“上”にローレンツ力 ローレンツ力 があり、
“上”の思惑を取り込む様であると思える。

ほんでから“主”って言う字の向かって左…そやからそれは、
“柱”っていう字を人に見立てたなら、その人の右に木部がある。
右は砌(みぎり)で現象化で“思惑の顕現”でもある。
さらに細かく言うて置けば、木部は、
胸の磁性“十”と丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)でもある。
そういう現津(あきつ)=観察され得る事象を“創造”(神の思惑と生命の思惑、電磁波(振動)の相互干渉)するようになって行くのが、
霊的成長をして“上”に向かう人でもある。
それがまた、
“玉(ぎょく)”と“石”を分けるアセンションの意味と意義でもあるな。

ほんでから次の言葉、

“早うこの神示写して置いて呉れよ、神急けるぞ。”

この文の“神示写して”…
“神”は“呂”を示す

“示”は、“二”=肉体と、下降して向かって左にはねる亅部(けつぶ こう かぎ)と、
丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)で構成されてる。
“上”の思惑を取り込んだ心(靈)の付属物=肉体“二”で、顕現する様子でもあり、
そやからそれは、“上”の振動(思惑)を降ろす様は、
亅部(けつぶ こう かぎ)は“上”から“下”に降ろし、
向かって左上にはね、
それを人に見立てればその人の右=砌(みぎり)=現象化になり、
同時に上にはねてるから“上”に向かう心(靈)の発現を示す。
そやからそれは“示”っていう表記は、
“上”の思惑を取り込んで行動し(発振、発信し)事象の創造をする。
ほんでからに“写して”…自分に取り込む。自分の心(靈)の振動にする。
“上”の思惑を取り込む“行”をせんとアカンってことでんねん。

ほんでから…“行”…それを先生的には、
自分が子供の頃から思っていた疑問の答えを求めようとして、
太陽凝視を教えてくれたKさんやローム太霊さんや“ダキニホンテン”はんと霊縁があった。
そして色んなものを観て…観させられたって先生は思うてるようやけど…その過程で、
色々なことを考え、そして…“行”やって答えを求め続けてる……。
そうやって先生自身は霊的成長してきたし、今後も成長し続ける。

話がそれたけど、この文の表記の“神示写して”…っちゅうのんは、
“上”の振動、思惑、電磁波、それを取り込んで、
現津(あきつ)=観察され得る事象に顕現する。
それが“神の御用”…Kellyさん的にはそういう意味にしか取れへん。
…そやけどこの表記も、
認識の低い人はただ文章を写すくらいの発想しか無いやろけど、
そんな程度の事ではオーラは大きくならんし、
それは先生が霊眼を持っていたときにいろんな人を観測した。
はっきり言うとくけど宗教関係者のオーラはたいしたことはない。
“行と修行”の概念が、形骸になってるからやねん。
祓いが儀式にしかなってへんし、修行も形骸になってるからやねん。
シャワーみたいな滝に入ったり、ただ経文を読んだりすることが“行”やと思われてる。
そんな程度のことでは何の霊的成長にもならへんからやねん。
ほんでからに、
そんな程度のことが人間の霊的成長になるって錯覚を起こさせてるのが、
悪魔の傀儡になった現世利益の既成宗教に従事する人たちの考え…形骸になった既成宗教でもあるな。
そやからこそ既成宗教の関係者は、ただ金儲けの仕事しかしてへん。

まあエエわ。

そやから下つ巻の解釈に入ってからKellyさんが何回も思うことなんやけど、
“役員づら”…こんな人は今とても多い。
“日月神示”の解釈を一生懸命解釈してる人も中には居てるけど、文章の解釈だけしかしてないのはそれはてんで低い。
それだけでは“日月神示”内に書かれてる霊的成長の仕組みまで読み取ることが出来ん。
そして特にネット上では、
“日月神示”の解釈やアセンションの解釈がとんでもなく低いものもあり、
そんなんは“役員づら”以下の単なる目立ちたがり屋が多すぎる。
そやからそれは低い心(靈)の発現由来のディスプレイ(動物の発情行動)でしかない。
まだ、動物の進化過程に近いってことでんねん。
ほんでから低い心(靈)の発現しかしてない人は、それ以上のことが分からん。
そやから…ほんまこの世界は“玉石混交(淆)”で…しょうもない世界ってことを思うねんけど……そやから…そんなことではアカンから“神急けるぞ。”…で、もう時期(空間の回転による磁気)も迫ってる……。
そやから“上”は、今、
人(日止、霊止)に何をして欲しいのか…そこまで読み取るべきやと思いまんねん。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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