“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

真の意味での“主護霊”と、間違った解釈の“守護霊”…その違い。




今回は表題の通り、
何でローム太霊さんが、主護霊って書き記すようにS会=紫光会で言うたのか、
それについての先生の解釈を、説明したいと思いまんねん。
その前に、今、主護霊の概念はとんでもなく低いものになってる…そのことは前のブログで先生と何回も話したことやけど、
憑いている存在は自分を守ってくれている…護ってくれている…そう思うからこそ、
主護霊を守護霊って書き換えたりするんやろけど、
守る、護る、霊…そんな言葉の使い方を高い存在はしないと思うやんか。
ほんでからローム太霊さんが伝えた主護霊の定義と意味と意義…ほとんどの人がそのことを真剣に思うてない。
ほんでから“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の存在の思惑は、
ほんまの意味での主護霊と感応共振させたくないからこそ、
低い霊的干渉で“力”を示させたり、低い霊能力者を活躍させたりもする。
そんな事はいまさら詳しく説明はせんけど、せめてこのブログに霊縁あった人に知っておいて欲しいのは、
主護霊って情報を正確に詳しく伝えた存在は、ローム太霊さんだけで、
他にはいてへんねん。
ほんでからS会=紫光会に取材に来た漫画家が主護霊を題材にした漫画を書き(うしろの百太郎 つのだじろう)、
そして主護霊って言葉が一般に知られたんやろけど…それは、
言葉だけが知られたに過ぎないに等しい。
そやから、主護霊の字を観て、
霊的に低い人は、
主に、護る、霊…そんなふうにしか思わへんのやろ。

そやから“主”…この字のことをいま少し言うとけば、
“日月神示”下つ巻 第十二帖で、
Kellyさんが“十柱”って言葉を解釈した時に、
“柱”って言う字は木部と主…
そやから、その“主”って言う字は、
ローレンツ力 ローレンツ力 と、
三つのオーラと、
(たて棒、コン)…この解釈はすべて磁性の形の違いってことでんねん。

一つ一つ言うとけば、
ローレンツ力 ローレンツ力 は磁束が無いと発生しない力でんねん。
ほんでからローレンツ力 が“上”から降り注がれる荷電粒子を引き寄せ、
自分の場(フィールド)に取り込み(霊=○、荷電粒子の場(フィールド))
回転させる様子が、
“一二三”のオーラ、
“一”=智性=1番目のオーラと“二”2~3番目のオーラの表記になってる。
それが全部組み合わさると“三”になり、
それを縦の磁性でつないだカタチが“王”でんねん。

ほんでから今、縦の磁性のことを少し言うとけば、
先生は、下等な生物から高等な生物に進化して来た過程は、
蛋白質の結晶化により縦の磁性が出来始める…それが遺伝子やって、
太陽凝視を行っている鍼灸師の話“改”で説明してるつもりで、
そやから今、原生動物の…ゾウリムシとかアメーバとかホシズナとか単細胞生物を先生が観た視点で文章を書いてはる。
そやけど…中々原生動物から先に進まへん…先生、変な生き物好きやからな。

話を戻し、
原生動物から進化して軟体動物になり、段々進化って言うのんは骨を持つようになり、
そして背骨を持つようになる…それは魚とかでんな。
そうなると頭とシッポの縦の磁性の発現が強固になるってことで、
それが示されてるのが“王”の(たて棒、コン)やって先生は思うてる。
ほんでから魚から両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類…人間…そうやって進化して来た過程って言うのんは、肉体の磁性の強化とその変容やって先生は思うてる。
ほんでから“三”…“一二三”のオーラ…
これは縦の磁性ありきで、
縦の磁性が無ければオーラは三つにならず、
そして縦の磁性のローレンツ力 ローレンツ力 で荷電粒子が回転し、
そして構成されている水平磁場が三つのオーラって考えを持ってはる。

主(ヌシ)の解字 
先生はそこまでのことを“改”で説明しようとしてはるんやけど…変な生き物好きの先生は中々ゾウリムシ君から先に行かれへん。

まあ先生の変な生き物好きは一部で有名やから…それはおいといて、
そやから、
主護霊の“主”…ヌシって言うのんは、
ただ、主に(おもに)護る霊なんて薄っぺらい意味ではなく、
人(日止、霊止)が独り神(ひとりがみ)になる仕組みを表してるとKellyさんは思いまんねん。
そやからこそオーラが大きくなり、オーラの質も高いものになれば、
“上”から降り注がれる荷電粒子…と反応をする。
当然…先生もそう思ってるに決まってまんねん。
そやからこそローム太霊さんは、
人が神格化する仕組みともいえる、今言うた要素、
ローレンツ力 ローレンツ力 と、
“一二三”のオーラと、
(たて棒、コン)=縦の磁性…
それを護る霊…そやから“主護霊”って表記で書き記せって交霊会で言うたと思いまんねん。

ほんでから…なんで今、こんな記事をアップしたのかって言うと、
主護霊と低い解釈の守護霊…その違いに付いていずれKellyさんは、
このブログで述べていくつもりやったし、今までも何回も先生とその話はした。
そやけど、
今度発売される先生の本、その著者のプロフィールに、
“主護霊”って表記があるんやけど、
何の手違いか… 守護霊って書き換えられてる。
先生は、たま出版のお偉いさんと電話で、
“しゅごれいは守護ではなく、主護霊と書き表すべきです…”って話をしたんやけど、
うまく通じて無かったかも知れへんし、
著者のプロフィールを先生自身がパソコンに打ち込んだときに、
ゲラと一緒に、
印刷したものを出版社に送っただけやった。
ほんまはWordの添付ファイルも送り、そして打ち合わせすべきやったって後悔してはる。


そやから、
太陽凝視を行っている鍼灸師の話《1》ローム太霊との出会い…の、
初版本の著者のプロフィールは、
誤植があることを知って欲しいからでんねん。

悪しからず御了承くださいでんねん。

そやからここで、先生が自分のプロフィールをどう書き記したのかを、
原文のまま公開しときまんねん。

“著者のプロフィール

1955年12月 愛知県名古屋市生まれ。名古屋市東区在住。
鍼(はり)灸(きゅう)マッサージ治療(予約制)児玉療院を一人で自営。
学歴も地位も名誉も金も無い…屁理屈の多い偏屈なただの鍼灸師。
本文中にもあるとおり、18歳の誕生日にあるきっかけで霊眼が覚醒し、その直後、霊縁により太陽凝視を知り、また、T霊媒=竹内満朋主催のS会=紫光会霊団に入会を許され、竹内満朋の稀有な能力により自身の主護霊との直接談話にて様々な指導を受ける機会に恵まれた。その後、様々な霊的存在やオーラを観測し、同時に“行”を行いつつ、神や霊や人(日止、霊止)の存在の意味と意義を追求し始め、そして33歳の時霊眼を消失し、その意味を自分に問いつつ、同時に“上”の霊的存在との交流をはかり、自分の在り方も考え、さらなる“行”を行いつつ…現在も時間の許す限り太陽凝視をして…この世界=事象に不満を抱きつつ…現在に至る。
著者の名前の児玉登は、本人曰く、漢字の音訓を読み替え並び替えると(アナグラム)、言霊(ことだま)の意味を持つ。
ちなみに本文中のKellyさんと○○○大先生は、著者の心の二面性(感情と論理)が表れているとのこと。”

…以上でんねん。

« “日月神示”下つ巻 第十三帖 Kellyさん的解釈|Top|Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦に“気血栄衛(營)”の話を少しだけして、それからお二人に…チョ~屁理屈交じりの説教を…垂れまくる。 »

コメント

大変有難く読ませて頂きました。
また、よろしくお願いします!

Re: えんや様へ

本文にもありますとおり、“主(ヌシ)”は人の神格化の仕組みを示す表記です。
そして、著書の<4><5>で述べたことですが、ありがたそうな言葉だけ利用して自分の利益にしている人(“日月神示”表記の“役員づら”)が使う守護霊という解釈は、人を釣る要素が多分にあることをお知りいただければ幸甚です。
コメントありがとうございました。

○○○大先生=児玉登

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 Kelly & ○○○大先生

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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
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powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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