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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第八十五話 日本に来た志那の道士の話 Kellyさん的解釈


 この第八十五話で

志那の道士が日本に渡って来た事実について、一つの記録がある

新宮市の蓬莱山には秦人徐福の墓というのがあって

 と太霊が述べておられる通り「徐福の墓」で検索するとその場所は分かる。

 

 そこで当時の“志那”は

秦の始皇帝が、志那の全土を統一して帝位に即いた

これは“始皇帝”が自分の大望のため“全土を統一して帝位に即いた”に至るまでにどれくらいの人間が死んだか、どれくらいの恨みの連鎖の霊的干渉があるのか、これを考えるべきである。

 また

その時彼は未だ四十にはなっていなかった…中略…国が治まってみると急に命が惜しくなり、百年も二百年も生きていたいと思うのは人情である

これも“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の身勝手な願いであるといえる。

 そこで“”は当時の“志那”が恨みの連鎖の霊的干渉に満ち満ちているというここまでのことを考えたかどうかの記述はないが、以下のように述べている。

お前達はこの国に住み着き、持って来た機械で畑を耕し(はた)を織って暮らして行け。あの戦争ばかりしている国と違って此処では安楽に過ごすことが出来る…中略…ここは不老不死というより不老長寿の国で、水が清くあらゆるものに恵まれ、四方海に囲まれて外から攻められる心配の少ない真の楽土であるから、自分の仲の好い者と一緒に長く暮してゆけよ

これは恨みの連鎖の霊的干渉のない所で“長く暮してゆけよ”でもあり、これを“”が述べた時点で“始皇帝”の死を察していたか、あるいは亡くなっていた可能性もある。 ちなみにWikipediaでは“始皇帝”は49歳で没したとされている。 

そして“秦の始皇帝が、志那の全土を統一”の前も(春秋戦国時代)その後も“志那”では戦争が絶えない時代が続くので決して“楽土”ではなく、殺された人間の霊だらけであり、そんな環境でよい人間は育たない、育つどころか戦争に巻き込まれ恨みの連鎖の霊的干渉に加担する悪霊になってしまう。

これに関しては第十話の以下の文言を理解すべきである。

何といっても一番困るのは戦争…中略…憎念はどこまでも双方の国に付き纏う…中略…戦敗国の戦死者の霊団は固より、生き残っている多くの者の霊魂(俗にいう生霊(いきりょう))までが、その支配霊の援助の下に相手国の首脳や国民を永遠に恨むのに対し、戦勝国の戦死者の霊達も亦その相手国に憎悪の念を持ち続ける…中略…そこで高級な神霊達は協力して、それらの霊を集団的に幽界の特別な場所に連れて行き、その浄化向上を計られている。従って、各々祖国のために尽したのではあるが、この地上や宇宙を創造された大本の神の意志には反している

 

こういう状況であるから、“”は“熊野の浜”で上記のことを述べ、またこれが“”が“上”から受けた通信に由来することではないかとの憶測(おそらく間違いない)を付け加えておく。

 

文末で述べられている

道士にしても仙人にしても下の方でこそ全く別のものになっているが、上にゆくと殆んど同じで、殊に道士は何れの宗教にも頼ることなく、自ら道の人としてその道の下に各宗教があるというふうに考えている

これは先回の“階級”と“段階”、いわゆる個々の霊的成長度によることであり、これに関しては先回の記事を参照の事。

 

 これに続く

彼等の最高は、いろいろな名が付けられているが普通には天上道人と呼ばれ、儒教での孔子に対する項先師のような存在で…中略…やはり道士の方にも関係している

これに関しては第八十六話解釈で取り上げることとする。

 次の

道士の思想はいかにも同権主義的でそういう組織を造る傾向が非常に強いから、その力は術と条とが根本となっているが、その集団では一人の長を除けば全部が同じ権力を持っているのであって、この点でも仙人とは大分異なっている

これは人間が知り得ない“道士”の“集団”の情報である。

 

 今回はこれくらいにしときまんねん。

 

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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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