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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在47年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第八十六話 道士の集団の長を決める儀式 Kellyさん的解釈“その一”

  
 今回から第八十六話の解釈に入る。 まず冒頭で述べられている以下の文言の解釈を述べる。

 

この前に一寸触れた項先師の上の神は(たい)(いつ)北極老君(老君は太神の意)という名前が付いており、また道教の親分と言ってはへんだが、最高の神は至聖先天老祖で、普通に老祖と呼ばれ…中略…何れも北極星に住んであらゆる天界を支配されていることになっている…中略…道教や儒教ではこれを前提として天体を初めそれぞれの学問が成り立っている

 

太霊は第八十五話の文末で以下の事柄を述べておられる。

殊に道士は何れの宗教にも頼ることなく、自ら道の人としてその道の下に各宗教があるというふうに考えている…中略…彼等の最高は、いろいろな名が付けられているが普通には天上道人と呼ばれ、儒教での孔子に対する項先師のような存在で…中略…やはり道士の方にも関係している

 この“儒教での孔子に対する項先師”この“項先師”は“孔子”の師、または“儒教”の祖とされており、“孔子”自身の思想や理念、また“儒教”を構築させる、あるいは元となることを伝え教えたのであると解する。

 

 そもそも“道士”の“”は“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)、そして“理(ミチ)”における人間の在り方や振舞い方の意があることが読み取れ、あるいは太霊が第八十二話で

術の上に条があり条の上に(のり)があり法の上に(めい)があるとすれば、それらの人間はこの四つの中の(いず)れかを果たさなければならない使命を神から下され

と教えておられる“條、条”“”“”、これを求めて認識(悟り、幸取=さとり)とし、顕現するのが“道士”の“”であると解することが出来、“”は、学問、道徳などを身に備えた人物の意がある。

 それだからこそ太霊は第八十五話で

殊に道士は何れの宗教にも頼ることなく

自ら道の人としてその道の下に各宗教があるというふうに考えている

と述べておられる。

 

 そこで前後するが同じく第八十五話において

彼等の最高は、いろいろな名が付けられているが普通には天上道人と呼ばれ、儒教での孔子に対する項先師のような存在

という言い回しをされ、この“いろいろな名が付けられている”に関しては、“道教”には「三清四御」という概念があり、三清(さんせい)は、道教の最高神格。 「太元」を神格化した最高神元始天尊と、「道」を神格化した霊宝天尊(太上道君)、老子を神格化した道徳天尊(太上老君)の三柱とされ、四御(しぎょ)は、道教で三清を補佐する四柱の天帝。 四輔(しほ)とも呼称され、宇宙万物を運用、統治している最高の神とされているが、これらも“いろいろな名が付けられ”に当たり、さらに四御は三清に次ぐ地位にあたり、共に「三清四御」と称される。

 これらが言葉は違うが“三光の大道”、宇宙万物、“一切万象”の“完成”、あるいは“日月神示”表記の“大完成”“大弥栄”“大歓喜”に至ることと主旨が同じであることを読み取るなら、“道教の親分と言ってはへんだが、最高の神は至聖先天老祖で、普通に老祖と呼ばれ…中略…何れも北極星に住んであらゆる天界を支配されていることになっている

これが“三光の大道”を求めていくならば、様々な立場で呼び方は違っていても、その求める過程で認識し得る高い存在であることがわかる筈である。

 

 それだからこそ太霊は

道教や儒教ではこれを前提として天体を初めそれぞれの学問が成り立っている

と述べておられるし、前後するが

殊に道士は何れの宗教にも頼ることなく

自ら道の人としてその道の下に各宗教があるというふうに考えている

と述べられておられ、これは自分自身が“信仰ごっこ”“行ごっこ”をしているのかどうか、“”に沿っているのか、これらの規範とすることでもあると考え得る。

 

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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