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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、○○○療院に○○○大先生のご機嫌伺いに行き、Y県のOさんの話を先生から聴いて、ちょっと長話する。



この間Kellyさんは、正月以来、ちょっと久しぶりに○○○療院に行って、
先生に会って少し話をしましてんな。
今回は、その時の事を紹介しまんねん。

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀


「やあ、こんにちは。ち~となりやーとかめだね。(少し久しぶりだね)」
「今日は、最近の先生はどんなんかな~~って、ご機嫌伺いに来ましてん。」
「そうか…気に掛けてくれてありがとう。
まあ…“行”中心の生活に変わりはないよ。
でも…太陽凝視はいつもの通り時間が許す限りやってはいるんだが…電気行は、最近レベルダウンしてるね。それは、いよいよ年を取って骨髄がダメになり始めてるのかもしれない…“腎気”の消失だね。
しかし、レベルが下がっても、やめたりはしないつもりだけれどもね。」
「そうなんでっか…段々年を取るからしょうがないのかもしれませんな…肉体には現界がある。
…そやけど先生は53歳には見えませんやん。まだまだ“行”を頑張れる感じ(感じる磁性)には見えるんやけど……」
「うん。死ぬまで“行”をするつもりではいるよ。
…それと、あのブログを始めてからたいして仕事をしてなかったんだが、2月と3月はブログを始める以前くらいの仕事をしたね。」
「それは“Kellyさんとの会話”の文章を作るのにエネルギーを贖ってて、
そやからたいして仕事させて貰えなかったって事を言うてるんやな。」
「うん…それもあるかもしれないし…
大体去年の12月と今年の始めは本当に仕事が少なかった。」
「それは前のブログを加筆訂正してた時でんな。
そやからそれも“上”の配慮やったんかもしれませんな。」
「そうだね…だからその分を取り戻しただけかもしれない。だからある意味、一つ役割を終えたのかもしれないね。」
「そうかもしれませんな。」
「それで、新しい仕事の縁もちょっとだけ増えた。
“上”が仕事を通じてでも、新しい霊縁を付けてくれているようだ」
「それは良かったやんか。」
「うん、でも件数としてはいつもの通りたいして仕事はしていないし…相変わらずうちはビンボーだよ。」
「そうでっか。
まあ…先生はたくさん金儲けしたいって人や無いし、先生自身と先生に霊縁あった人が、
先生とその人のお互いの認識を高めあう…そういう縁を先生は望んではるんやから……
そやから先生の新しい仕事の縁は、そんな人もあったんやろな。」
「うん。
でもね、新しい仕事の縁で出会った人は、自分の存在の意義とか意味とか生き方とか…それを思っている人が多いけれど、そうじゃないケースもあった。」
「そうやろな…なんでもええカタチばっかりって事は無いやろから……」
「それでね、新しい縁の中には、本を読んだって人が、著者のプロフィールを見て、
検索して○○○療院に連絡をくれた人もあるんだけれど、そのうちのOさんって方の話をちょっとしたいけど、いいかな。」
「聴かして貰いまっせ。先生がそんな言い方するんやから、感じたことがあるんや。」
「うん。
でも、前の会話のように凄く重要な話ではないね。
今までの話と同義反復みたいな事が多くなると思う…承知しておいてね。」
「はい。」

「Oさんは中年の女性で、Y県からわざわざ高速バスに乗っていらした。
その方もある意味、アタシと同じように、
自分の存在ってなんなのか…ずっと考えていらっしゃったようだ。
そして、自分の存在の意味とか意義とかを自分が思えば、当然、宗教や心霊や宇宙人からのメッセージやチャネラーや…その中に意味を見い出そうとするようになる。
又、ローム太霊講話集とも縁があり、何回も読んだそうだ。」
「…そうでっか…そうやろな。」
「うん、そしてOさんは体調が悪く、今まで色んな治療も試したり、手かざしで有名なある教団にも行った事があるようだ。
その時の事も少し話してくれたんだが…Oさんにとってその教団の教義は頷ける部分があり、自分の認識の糧になった事もあったそうだ。
だがその教団は、裏で金が動いてて…今後、アセンションと認識されうる事象は、
天変地異や戦争もあるから、それから教団の教祖を守る為に、金を集め、そして教団の教祖と一部の教団員は、そこで天変地異や戦争に巻き込まれないようにする施設を作る……それを知ってOさんは興醒めし、その後、そこには行かなくなったらしい。」
「それは、アセンションに対する解釈が低いでんな。単なる天変地異や戦争だけと思うてるみたいなもんでんな。
そやからその人達の認識には、霊的成長度による事象の“創造”って認識が無く、
天変地異や戦争は、自分達の低い心(靈)が生み出しているなんて思うてないやろな。
そやから、アセンション後も今とたいして変わらへんと思うてるみたいなもんやな。
そやから自分の身を守ればアセンション後の地球に存続を許されると思いたい。
天変地異や戦争に巻き込まれないようにする…身を守る施設を作るなんて、てんで発想が低いやん。
…そういえば、オ○ム真○教もおんなじような事してたようやし…日本が水没するから標高の高いところの土地を買い漁ってたらしいし……」
「うん。だからその教団の人達のアセンションに対する認識は、その人達の心(靈)の発現が自我の確立=固定化の段階だからこそ、そんな発想しか出来ない。」
「そうやな…そやけどOさんって人は、それを見抜くっていうのんか…その人達の霊的成長度…心(靈)の発現の段階が低いのをOさん自身が理解してはる。
そういう人で無ければそれは解らへん事やな。」
「そうだね。だから、心(靈)の発現が低いっていうのは、
人(日止、霊止)としての進化程度が低いのと同義だし、
同時に、事象を観察する視野も狭いからこそ、
アセンションに対してそんなふうにしか解釈が出来ない。
そしてこの星の人の大半は、
アセンションって言うのは、霊的成長度で分けられるなんて思っていないだろうからね。」
「そうやな。
そやけど、Oさん自身が、そういう観察…人の低い心(靈)の動きを認識出来るようになるまでには、色んな事があったんやろな。」
「うん、それに付いてはもうひとつ話を聞いている。
Oさんはさっきも言った通り、体調も悪く、自分の存在の意味と意義を追い求める…だから、自分の体には色んな霊的干渉もある事をなんとなく理解しているようだし、
そういう視点で自分が治療を受けるところも選択している。
それで、○○療法で有名な所へも行ったって話を聞いた。
その○○療法をやっている人は、高名な霊能力者の弟子と称し、その霊能力者の理念を信じ、又、その○○療法の創始者自身がローム太霊講話集を読んでいるようで、それらから得られた認識を治療に活かしていはいるんだが…それだけではなく、それを吹聴して仕事をしているようだ。
そして○○療法の本を何冊も出し、アセンションの本も出し、かなり有名な人ではあるね。」
「そやけどそれは、人を引きつける為に利用しているみたいなもんでんな。
認識の低い自己奉仕者って感じやな。そやからそれは、吹聴するのがディスプレイ(動物の発情行動)とおんなじでんな。」
「うん、今、Kellyが感じたのを裏付けるような事もOさんから聴いた。
それは、その○○療法には分院があり、創始者と一緒に仕事をしている人達がいるそうだが、○○療法の創始者が一流志向で、高級外車を何台も持ち…そして遊び歩き…宵越しの金は持たない…そんな事を豪語し…そして、その分院をやっている人達にも、そうするべきだって半ば強制みたいに強要してるようだね。」
「それがステータスみたいに思ってるんやな。」
「うん…でも、分院の人達は借金でいっぱいだそうだ。そんな事もOさんから聴かせて貰った。」
「まったく自己奉仕者でんな。」
「そうだね。
それと、その創始者の考え方に付いてもOさんは批判的だった。
それは…今、世界で起きている飢餓貧困などの不幸な事象は、その不幸な状況は、
その人たちのカルマ…試練だから、何も手助けする必要などない。
そう話すそうだ。それもある意味正しい考えではあるが、必要以上のカルマ…恨みの連鎖を増やしてはいけない。」
「そやからそれは子供の浮游霊を増している事を考えてない感じやな。」
「そうだね。
背負っているカルマを、自分の霊的成長の糧として、因縁や困難と闘うのにはある程度大人になっていなくてはいけない。
だから、子供は、自分の試練の意味を追求出来ないし、
子供の浮游霊が増える事は、地球全体を考えれば必要以上のカルマになっている。
又、それが、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)の“思惑の顕現”=現象化でもあるね。
だからこそ、恨みの連鎖を増やしてはいけない。
そして、幸福の意味は“夭と屰”(ようとげき)で、夭折に逆らう事なんだってKellyは調べたね。
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)の思惑は、
自分の背負ったカルマに立ち向かう機会を与えないうちに殺す…浮游霊にする。
それは今以上にこの星が恨みの連鎖でいっぱいになる。
人の霊的成長を望んでいない存在はそれを目論んでいる…そんな事はKellyにはすぐ判るね。」
「…あんまり知りたくない事ではありまっけど…」
「そうだね。
でも、アタシ達は、それに対処する心(靈)ってものを持ってなければいけないね。」
「そうでんな。その心(靈)そのものが“上”との感応共振やから、段々自我より“上”の心(靈)…“慈悲”と“慈愛”を持つようになるって事でもありまんな。」
「うん。その点でも、今、飢餓貧困を何とかしないと、
この星は低級な浮游霊でいっぱいになり…もうなっているけどね。
特に最近…目立つようになって来ているね。
少し例を挙げれば、この間Kellyがチョ~極上ラブラブ中高年夫婦と話してて指摘した、
政治家の駄々っ子みたいな言い分とか…まったく無責任で子供っぽい。
それとか…街中歩いててもゴスロリとか…過剰な化粧や美白(骨の結晶化に結び付かない価値感)とかエステとか……まったく、着る物も無かった女の子の浮游霊の思いの現象化だね。」
「そんなもんは、例を挙げて行ったならいっぱいありまんな。」
「問題は、それを見て感じるのは認識の違い=霊的成長度の違いでもある。
低い心(靈)の発現の人は、それらを見て問題意識を持たない。
子供の浮游霊が増してこの星がダメになるなんて、到底解らないんだな。」
「その見方そのものが、子供の見方やな。」
「そう。低い心(靈)しか発現していない人は、低い心(靈)の浮游霊と感応共振する。
そして恨みの連鎖の霊的干渉に気付かない。心(靈)が子供だからだね。
そして八戒の欲望…食いたい、やりたい(性的な事)、着飾りたい、美しく見せたい…ディスプレイ(動物の発情行動)をする。
そしてそれが幸福だと思う…まったく地球人は平均的に幼くなっている。
だからこそ、恨みの連鎖の霊的干渉に気が付かないし、その仕組を理解出来ない。
そして、見ないし、仮に見てとしても知らん顔をする…考えないって事だ。」
「幼稚でんな。」
「うん。今だって子供の浮游霊が増えている…三秒に一人増えている。
その裏にある事情として経済の繁栄…経済の繁栄は、
帯電するミネラルが結晶化していない段階の心(靈)の発現…“石屋の仕組み”だね。
しかし…こんな解釈をしているのはアタシだけだが…余談だが、Oさんもフリーメーソン自体が“石屋の仕組み”だって思っていたようだから、ちょっとだけその説明もした。
(“石屋の仕組み”に付いての先生の私見は、
事象の形骸化“その十一” 事象を形骸にする仕組み・・・そして、真実=真固止の無い世界を御覧下さい)
だからそれは、アタシたち地球人の霊的進化程度がとても低く、
低い心(靈)の発現だからこそ自己奉仕者の進化過程を歩んでいる。
そして恨みの連鎖の霊的干渉がとても多い…地球はそんな星になってしまったからこそ、“痛みと悲しみの星”って呼ばれている。
それも、アタシ達がやって来た事の結果を、地球って場(フィールド)で、同じ場(フィールド)にいる存在は、観察して認識をしなくてはいけない。
只、それぞれの認識は、霊的成長度により違いがあるって事だ。
又、認識の違いが創造する事象の違いになって行く。
それがアセンションでもあるけれど…心(靈)の創造の結果が自分の観察する事象って概念が無いから解らないんだろうし……。」
「そうでんな。そやからアセンションに甘い夢を抱いたりする……。」
「うん。そして“上”の心(靈)の発現をしている人は、Kellyのセリフを引用すれば“何とかならへんのやろか…何とかする事…”そう思うようになるのが当然。
自我より“上”の発現をしていたならば、それを考えるものだと思う。
同時にそれは、今Kellyが言った通り、
自分の心(靈)の高い部分と“上”との感応共振でもあるね。
だから飢餓貧困に苦しんでいる人がいる事を知って、自分は高級外車に乗って遊び歩いて背負っているカルマは自分達の試練だから手助けしなくていい…そんな事を言っているのはとても霊的成長度が低い心(靈)の人だし、右往左往と左往右往の、右往の段階だね。
だから地球全体の事を考えるならば、前にもKellyと話した事だけど、自分の持っている金と“力”をどう扱っていくべきなのか、
それが霊的成長の段階で行動に表れてくるものだね。」
「そやから今の話、その創始者の人は、人生に於いてたいして失敗をしてへんのやな。
Oさんに対しては、馬脚をあらわすみたいなもんやな。
自我中心の心(靈)の人は、誰でも“力”を示したいと思う…そして自分が得た収入は正当なものだと思いたい…そやけどそれは自我の肥大でんな。
それを自分で解らへん…自分の心(靈)を観察する視野が狭い…当たり前でんな。
ほんでから自我中心の人って言うのんは自分に対する厳しさも無いし、当然、
自我より“上”の心(靈)の発現、“慈悲”と“慈愛”を持ってへんからやな。
そやから高名な霊能力者の言葉とか理念とかを利用する。利用してその言葉の意味や理念を自分の行動に活かさんならば、それはワンワンニャ~ニャ~ブ~ブ~モ~モ~コケコッコ~でしかあらへん。
そのうち“神の咎め”がありまんな。」
「うん…その“神の咎め”はパターンがあって、多分、半身不随で寝たきりになり、
あの頃はよかったな~~とか、全身にチューブをつけられて死の時期を伸ばされて、
生かされて…そしてその期間、考えさせられる。」
「それは、自省(胸の磁性“十”)の“行”と、閻魔の庁の浄玻璃の鏡(えんまのちょうのじょうはりのかがみ)の両方を味わう“神の咎め”でんな。
そやから先生は、脳血管障害で半身不随になってる人の治療もするから、
それがよく解るんやな。自分がやってきたことを…思い出し…見せられ…そして自省する。
早く自省したらエエやろに…そやけどそんなふうに思うのがおせっかいでんな。」
「うん…だからOさんは、その人に対しても批判的だった。
Oさんにとっては、その創始者とOさんは共にローム太霊講話集を読んだ人であるからこそ、そこに治療を受けに行ったって思いがあるから……」
「それはがっかりしたのかもしれへんな。」
「それはKellyの憶測だが…そう思ったのかもしれないね。
それで…それも、その人が選択して行くべき自分の“道”そのものだから、
アタシたちはこれ以上どうこう言うのはやめよう。」
「そうでんな。
ほんでから、他にどんな話をしはったんでっか?」
「うん、これはちょっと大事な話なんだが、
ローム太霊講話集の168~169ページに三角形のぶっちがいって表記がある。
それは、恨みの連鎖による因縁の霊障を形代(かたしろ)で祓う事を指しているんだが、
その時に形代(かたしろ)に三角形のぶっちがいを書くってロームさんは教えている。
その図形は、  …こんな表記になる
それをOさんは“かごめ”…篭目かな…そんなふうに言ってらして、アタシとしては最初その言葉にピンとこなかったんだが、それはおいといて、
この三角形のぶっちがいは、その書き方の違いは、男と女の心(靈)の発現と、
心(靈)の動きの違いだってOさんに話をした。
これはKellyには理解出来るんじゃないかな。」
「そやからそれは、
△ と ▽ どっちを先に書くのかって事をローム太霊さんは言うてるやないですか。
男の場合は▽を先に書く。女の場合は△を先に書いて、
 …って書くようにって説明されてる。
そやから今先生は言うたけど、この三角形の書き方を見れば、
男と女の心(靈)の発現と、心(靈)の動きの違いを示している感じでんな。
男の三角形は、まず ▽ を先に書きますやんか。
その後で △ を書きますやんか。
女の場合はその逆に書く…そやからそれは、
時間の進行みたいなもんでんな。先と後なんやから。
そやからそれは、
▽ は向かって左から真横に筆を移動させ、それから、向かって右から左下に降ろし、
それから左上に移行して書き終わる。
ほんでから筆を下に動かすのは低振動化で“思惑の顕現”=現象化なんやろな。
そやからこれは左往右往やな。
認識を獲得したカタチでんな。

ほんでから
△ は、向かって左から右上に筆を移動させ、右下に降ろし、
それから左に移行して書き終わる。
これは右往左往やな。
そやけどこの△は筆が“上”に向かってる。
そやから、行動とか現象化を“上”に向かわせる感じでんな。
霊的成長をして、行動して事象の創造をするみたいな感じやな。

ほんでから ▽ も △ も、
左=日足(ひたり)で終わるのには違いない。
そやからどっちも心(靈)の成長、霊的成長を示してるけど、
その過程…筆の運びが違うって事やな。

ほんでからこれを画像にすると…こんな感じでんな。

▽と△の違い 



そやから ▽ も △ も、
その中に横棒が含まれてるけど、その筆の運びは、
向かって左から右と、右から左の違いがある。(①と、③の違い)
ほんでから“上”に向かうのと“下”に向かう筆の動きの違いがある。
そやからこれは日足(ひたり)から砌(みぎり)=“思惑の顕現”と
砌(みぎり)から日足(ひたり)=現象化した事象から認識を得る。
その違いみたいやな。

そやから男と女の心(靈)の動きは、
男は▽から△を書く。
“上”の思惑を取り込んで、それが下の筆の動きに示され現象化して、
そして△のように心(靈)が“上”に向かう。

女は△から▽を書く。そやから女は後に書く▽が大事で、
これは“思惑の顕現”=現象化を表してて、
そやから男と女は、事象の創造っていう点での男と女の役割に顕れてて、
そやから男は、思想を残す為に自分の精神性を高め、
そして男は女に、
自分の思想を受け継いでる肉体を持った心(靈)を残したいから、子供を産ませる。
その違いがこの▽と△…どちらを先に書くのかの違いで示されてるんやな。
そやから今言うた事を平たく言えば…
男は理想を求め、理想は神聖な事象の創造をする為に求め、
その為に自分のエネルギーを贖い、認識の拡大をする。そやから
“行”中心の生き方をする…自分の目の前の事象に対し自分の在り方を考え、
そして精神性を高め、オーラを大きくし、自分の認識と自分の思想を子孫に託そうとするんやろけど、男は子供が産めんやんか。
そやからそれに対し、女は現実的で、女は男の思想を受け、時間の進行と共に良い世界を創る為に、子供を産む役割を担っている……」
「そうだね。
陰陽、プラスマイナス、太陽と月、男と女、左と右、日足と砌(ひたりとみぎり)
これらはすべての事象に観られる神の極性を示している。それをこのローム太霊が教えた
 の書き方は示しているね。」
「そうでんな。

そやけど先生…遠路はるばる初めて○○○療院にやって来はった人に、
いきなりそんな話をしたんでっか。
(ある意味、迷惑なこっちゃな。)
そやからそれは、Oさんみたいにあちこち色んなところへ行って、そして自分なりに貴い何かを求めてはる。
ほんでから先生と話をした……。
そやから…霊縁って言うのんは、ほんま、人間の立場からでは解らんもんでんな。」
「うん。それはあるね。今後もそんな話をする人がうちにやってくるかもしれないね。」
「それは楽しみでんな。そのうちの誰かはKellyさんとも話が出来るかもしれへんな。」
「そうかもね。まあ今後も“上”が付けてくれる霊縁を期待しよう。」

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

…とまあ、こんな話を先生としましてんな。
そやから、今回先生と話したKellyさんの感想は、今、アセンションや“日月神示”や…人の今後を示す何かを利用して、自分の金儲けにしている人はとても多い。
そやからそんな人達は自己奉仕者やから、霊的成長度が低いから、アセンション後の世界の創造を“上”から託されん。
それは、霊的資格が無いって事やし……。
そやからこそ、アセンションが何やろって思うてる人には、是非その事を考えて欲しいもんでんな。

…今回はこれくらいにしときまんねん。



PS. 治療中に話した事柄の公開を許可してくださったOさんに、感謝でんねん。


by J^人^し  【<^>人<^>】 


« “日月神示”下つ巻 第二十三帖 Kellyさん的解釈|Top|Kellyさん…低い心(靈)の発現と低い心(靈)の動きとその心(靈)が生み出している事象にムカついてるチョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんのお二人に対し、Kellyさん自身がちょっとムカつきながら…話する。 »

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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お近くの書店にない場合は
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (174)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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