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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在48年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 黄金の巻 第五十七帖 Kellyさん的解釈 

  

今回は、黄金の巻 第五十七帖の解釈をする。 原文は以下の通り。

 

仲よしになって道伝へよ。道を説けよ。一切を肯定して二九(ジク)を伝へよ。悪神かかりたなれば自分では偉い神様がうつりてゐると信じ込むものぞ。可哀さうなれど それも己の天狗からぞ。取違ひからぞ。霊媒の行見ればすぐ判るでないか。早う改心せよ。霊のおもちゃになってゐる者多い世の中、大将が誰だか判らんことになるぞ。先生と申してやれば皆先生になって御座る。困ったものぞ。(十二月七日)一二十

 

 黄金の巻では“集団(マドイ)”について幾たびか述べられている。 

そこで冒頭の

“仲よしになって道伝へよ。道を説けよ”

これはその“集団(マドイ)”における、地震の巻表記の“同気”“同類”“同気同一線上”の者たち、これを“仲よしになって”と称している。

 これに続く

“一切を肯定して二九(ジク)を伝へよ”

これの“一切を肯定”というのは、一切万象に“神の采配”を認めよ、ということであるが、自我が脆弱で自我が肥大した人間は自分の成長のための試練、そこに於ける苦痛や苦悩に“神の采配”を認めたがらず、自分勝手な自分に都合のよいことを思い、目前の事象に対して恭順になれないものであり、重複するがこれ自体が“神の采配”を認めない、理解しえない、苦痛や苦悩から逃れたい、それゆえに目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)を台頭させ、薄っぺらい幸福に酔いたい、あるいは目先の快楽を追い求める、という傾向が目立つ心(靈)になっていることに気づくべきである。

そしてこれに続いている“二九(ジク)”というのは、“二”は肉体の意、“九”は“○ 九 十”の“九”で“一”=智性=1番目のオーラと丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が合わさった表記であり、第五十三帖で述べたように神の子としての完成に近づくべく心(靈)を表す要素でもあるが、これを“集団(マドイ)”における“道”の“ジク”(軸)として“つたえよ”である。

 次の

“悪神かかりたなれば自分では偉い神様がうつりてゐると信じ込むものぞ。可哀さうなれど それも己の天狗からぞ。取違ひからぞ。霊媒の行見ればすぐ判るでないか。早う改心せよ。霊のおもちゃになってゐる者多い世の中、大将が誰だか判らんことになるぞ。先生と申してやれば皆先生になって御座る。困ったものぞ

これも黄金の巻でたびたび述べられている霊媒体質の者のことを述べており、その憑依や感応が、自分の目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)所以のものならば、“悪神かかりた”“霊のおもちゃになってゐる”ということになりがち、そしてその原因たることは“己の天狗からぞ。取違ひからぞ”であり、自我が脆弱で自我の肥大した人間の自分勝手な自分に都合のよいことを思う、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)に程度の低い霊的干渉があり、その霊的干渉によりますます自我が肥大することを“先生と申してやれば皆先生になって御座る。困ったものぞ”と称しており、これらに関しては黄金の巻 第五十帖 http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/blog-entry-1484.html

これを合わせ読んで理解してもらいたい。

 

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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