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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在48年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 黄金の巻 第五十八帖 Kellyさん的解釈 

  

今回は、黄金の巻 第五十八帖の解釈をする。 原文は以下の通り。

 

神々の数は限りないのであるが、一柱づつ御名を称(タタ)へてゐては限りないぞ。大日月 キの巻十七帖 霊○、シンクロトロンの構造 小画像 (オオヒツキ)の大神と称へまつれ。総ての神々様を称へまつることであるぞ。日は父、月は母、 キの巻十七帖 霊○、シンクロトロンの構造 小画像(キ)は自分であるぞ。自分拝まねば どうにもならんことになって来るぞ。一日が千日になったぞ。(十二月七日)一二十

 

 冒頭の文言通り

“神々の数は限りないのであるが、一柱づつ御名を称(タタ)へてゐては限りない”

のであり、それぞれの神を念じ、それを対象に息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)して自分が得る、影響を受ける振動には相違があるものだが、神の子としての人間にとって最も大事なことは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)であり、文言中の

“大日月 キの巻十七帖 霊○、シンクロトロンの構造 小画像 (オオヒツキ)の大神と称へまつれ”

これが、人間の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を指すものである。 それは最後に述べられている“自分拝まねば どうにもならんことになって来るぞ”、これは自分の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を願え、自分の成長を願え、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)をせよ、そうするなら“大日月  (オオヒツキ)”の“大”は人間が手足を広げたさま、成長した様と解し、“日”は太陽、あるいは日足(ひたり)の極性、日足の極性ゆえに“父”と称しているが、もう一つの意は、自分の心(靈)が獲得する、獲得しなければならない、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を指す、これが足りたさまが日足(ひたり)である。

そして“月”は砌(みぎり)の極性、砌(みぎり)の極性(事象への顕現)ゆえに“母”と称し事、これ自体が、自分が観察し得る事象に於ける心(靈)と肉体の所作、いわゆる“思惑の顕現”=現象化を指すものである。 

そして“ キの巻十七帖 霊○、シンクロトロンの構造 小画像(キ)”は、自分の心(靈)、それは霊=○、荷電粒子の場(フィールド)であり、これに胸の磁性“十”を足した表記で、
キの巻 第十七帖 霊 〇 と、シンクロトロンの構造

自省(胸の磁性“十”)をした心(靈)、の意であり、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の段階は通り越したさまを示しているものであるし、自省(胸の磁性“十”)の心(靈)は進化(霊的成長、神格化に向かうこと)にとって必須の条件であり、神の子としての資質を取り戻さねばならないお前たちは、

“大日月  キの巻十七帖 霊○、シンクロトロンの構造 小画像(オオヒツキ)の大神と称へまつれ。総ての神々様を称へまつることである”
と称され、息吹く対象の神は“神々の数は限りない”が、お前たちにとって最も大事なのは神の子としての資質を取り戻すことであり、それゆえに“大日月
 
キの巻十七帖 霊○、シンクロトロンの構造 小画像 (オオヒツキ)の大神と称へまつれ。総ての神々様を称へまつることである”そして“自分(の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を願い、そのための行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をすること事態を)拝まねば どうにもならんことになって来る”と称しているものである。

最後の“一日が千日になったぞ”は、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を意識しないで生きているその時間と、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を意識して“行”して神に近づくべく生きているならそれは、相対的な言い回しとして“千日”に相当するの意である。

 

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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