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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在48年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

日月神示” 黄金の巻 第五十九帖 Kellyさん的解釈 

 

今回は、黄金の巻 第五十九帖の解釈をする。 原文は以下の通り。

 

ローレンツ力(テン)忘れるなよ】。世を捨て、肉をはなれて天国近しとするは邪教であるぞ。合せ鏡であるから片輪となっては天国へ行かれん道理ぢゃ。迷信であるぞ。金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。申さんぞ。(十二月七日)一二十


 冒頭の

“【ローレンツ力(テン)忘れるなよ】”

これの“ローレンツ力”、これはローレンツ力であり、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の取り込みを可能とするその仕組みを示していることは幾度となく述べてきており、この“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を自分の肉体における磁束で、荷電粒子の回転となるが、これそのものが霊=○、荷電粒子の場(フィールド)であり、また自分が自分を“観察と認識”した際の、心(靈)というものである。

 大事なのは“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の取り込みというのは、一切の生命が行っており、ただそこに進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の段階というものがあり、おおざっぱに分類して、微生物、軟体動物、魚類、四足獣、人間、の心(靈)には、ローレンツ力の発現する部位の相違、その各々の部位の強化により、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の取り込みに段階が観られるものである。

これが生物を分類した際の各々の生物の霊的成長度の相違といえ、これに関しては“総括編”の“ほんとう”の進化論 

https://tuyukusanotuyu.hatenablog.jp/archive/category/%E2%80%9C%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%86%E2%80%9D%E3%81%AE%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96

これの前半を参照されたい。

そこで人間に於いては、ことに智性(神性)を発現させ得る目上(めうえ)(人(日止、霊止)の進化過程、智性(神性)の獲得と行使)(大脳新皮質、“田”(心、靈、の四つの場(フィールド))の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)が、その人間の心(靈)の動きの相違となっているものであり、その目上の脳の進化、目上の脳に於いての心(靈)の発現、というものが、今後=アセンション後に移行し得る自らの資質というものを決定づけるものである。

今述べたことに於いてカタカナ表記(人間に相対した“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)からの視点)の“テ”は、道々(時間)にその音根も踏むべき段々(キザキザ)を表わす(変化ある毎に)よって進化の道により取り込む振動の段階を示す意、そして“ン”は、終わり、終焉、終わっている、最終段階、あるいは、これ以上先に進まないの意、であるので、人間が取り込む“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の最終段階を示しているのが“テン”ということになり得るのであり、神の子たりうる生物が人間であるというその意を含んだ表記でもある。

次の

“世を捨て、肉をはなれて天国近しとするは邪教であるぞ。合せ鏡であるから片輪となっては天国へ行かれん道理ぢゃ。迷信であるぞ”

これの“合せ鏡”は肉体と心(靈)を指す表記であり、これを教えるためにその前で“世を捨て、肉をはなれて天国近しとするは邪教である”と述べており、死後のことを知らない人間は死んだら天国へ行けると思っている人間は多数いるが、生きている間の所業は死後に移行する際に採点があることをローム太霊講話集から読み取るべきであるし、それゆえに人間は生きているときにまっとうでなければならない、そのまっとうさは、“誠一つ”となっていくべきであることをも“日月神示”では述べられていることに気づくべきである。

 次の

“金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。申さんぞ”

(通貨としての)金に対する依存や執着は“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”であるがゆえであり、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)をある程度果たした宇宙人の世界では通貨制度そのものが消失している、たった今の大半の地球人が(通貨としての)金がないと生活できない、また金は権力の象徴である、などと思いがちであるが、今後=アセンション後は通貨制度の無い“世”となり、そこには“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”はいないから、自分の利益のために“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を行使する者はおらず、自分とその他万人のために“力”を行使する者だけになるのであるから、(通貨としての)金で物をやり取りするとか、権力を示すとかは消失するのが当然である。 

その「通貨としての)金で物をやり取りするとか、権力を示すとかは消失するのが当然」となるその過程に於いて、自分たちの“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)の動きが、奪い合いだまし合いとなり、その果ては戦争の派生となり、それを示す文言が“金で潰して”であり、多くの人間が死ぬということを体験しないと、自分の低い心(靈)を諌めることが出来ない者が多い、これらを述べているのが“金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致す”である。

しかしこれを述べても、霊的成長度の相違により今述べたことを受け入れることが出来ない者が多いがゆえに“三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ”と述べており、さらに、その霊的成長度の低い者に対し“少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。申さんぞ”と教え、これは必ずそうなっていくのだと強調しているものである。

 

今回はこれくらいにしときまんねん。

 

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
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 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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