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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在48年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 黄金の巻 第六十帖 Kellyさん的解釈 

  

今回は、黄金の巻 第六十帖の解釈をする。 原文は以下の通り。

 

ここはいと古い神まつりて、いと新しい道ひらくところ。天狗さん鼻折りて早う奥山に詣れよ。この世の仕事が あの世の仕事。この道理判らずに、この世の仕事すてて、神の為ぢゃと申して飛廻る鼻高さん、ポキンぞ。仕事仕へまつれよ。徳つめばこそ天国へ昇るのぢゃ。天国に行く人、この世でも天国にゐるぞ。キタはこの世の始めなり。(十二月七日)一二十

 

 冒頭の文。

“ここはいと古い神まつりて、いと新しい道ひらくところ”

この“いと古い神”これを“まつりて”は、神の子としての人間の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)、表現を変えるならば“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)(法則性)、であり、これがたった今の腐った事象から“いと新しい道ひらく”と教え、最初の“ここ”最後の“ところ”は場所を指すので、今後=アセンション後の地球ということである。

 次の

“天狗さん鼻折りて早う奥山に詣れよ”

これの“天狗さん”は自我の肥大したさま、低い功名心と自尊心で慢心したさま、その心(靈)は“ほんとう”を見出せない、この「“ほんとう”を見出せない」自体が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を見出せないのと同義、それは自分にとって都合のよいことばかり考える、目先の損得しか分からない、という低い霊的成長度の者を指すのであり、その“鼻折りて”とは、自省(胸の磁性“十”)して、そして“早う奥山に詣れ”とは、空の巻 第九帖 http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/blog-entry-1378.html

“奥山に参りて来ねば判らんことになって来るぞ。奥山、おく山ぞ、同じ奥山が、その時々により変って来るぞ、身魂磨けば磨いただけ光りできておかげあるぞ、この道理判るであろがな”

これの“奥山”を指し、これの解釈の中で

「“この中に早くから来てゐて何も知りませんとは云はれん時来るぞ、神示よく読んでゐて呉れよ。時来たら説き出せよ、潮満ちてゐるぞ、潮時誤るなよ”と称され得る“集団”の指導者たる存在のことを“奥山”と称し」

と述べたが、この意のことである。

 次の

“この世の仕事が あの世の仕事。この道理判らずに、この世の仕事すてて、神の為ぢゃと申して飛廻る鼻高さん、ポキンぞ。仕事仕へまつれよ。徳つめばこそ天国へ昇るのぢゃ。天国に行く人、この世でも天国にゐるぞ

これは先回の

“世を捨て、肉をはなれて天国近しとするは邪教であるぞ。合せ鏡であるから片輪となっては天国へ行かれん道理ぢゃ。迷信であるぞ”

この意を引き継いでおり、それゆえ“この世の仕事が あの世の仕事”、これは先回の“合せ鏡”の意であり、たった今まっとうに生きている者、“誠一つ”となろうとしている者に対し“仕事仕へまつれよ”、まっとうせよ、と述べ、そして“徳つめばこそ天国へ昇るのぢゃ。天国に行く人、この世でも天国にゐるぞ”と述べていることに気づくべきであり、前後するが“この道理判らずに、この世の仕事すてて、神の為ぢゃと申して飛廻る鼻高さん、ポキンぞ”とは先の“天狗さん”の意である。

 最後の

“キタはこの世の始めなり”

これの“キタ”は“キ”は、天地の精気 モノの現れを示す音根、その表し得ざる心の素幸霊(スサノオ)自ら明津(アキツ、現津(あきつ)、観察され得る事象)させんにぞかし、

“タ”は、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長の音義、進化=霊的成長、神格化に向かうこと、であるので、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止めて、そうやって進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していく心(靈)が現実として“観察と認識”するその事象、これを“この世の始めなり”と称し、これは冒頭の“ここ”と“ところ”にかかる言い回しである。

 

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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智性無き心は
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 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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