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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんから、風俗を引退したその後の体の変化と心境の変化の報告を受け、A野さん自身の霊的干渉と心(靈)の動きに付いて話す。



この間、年末以来ちょっとだけ久しぶりにチョ~ベッピンはんのA野はんから連絡があり、そやから、またもやいつもの公園で、待ち合わせしましてんな。
その時話した事を、紹介しまんねん。

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

…今日はA野はんより先に着いたやん。そろそろやって来はる時間やな……。
おッ!!A野はんの愛犬たちの声が聞こえてキタデ~~

♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン ♪♪♪


♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン ♪♪♪

♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン♪♪♪


♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン♪♪♪

♪♪♪ ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン♪♪♪ 


♪♪♪ワンワンキャンキャンクウ~~ンキュウ~ン♪♪♪ガウガウバウバウキャイイイイイ~~ン♪♪♪

A野 犬 登場 

∪・ω・∪ ▼・。・▼ 
▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U
ガウ!!ギャワ!!キャイ!!キュン!!バウ!!
(Kellyさんだ!!)
キャイキャイキャイキャイキャイイイイイ~~~~~ン
(それっ!!突進!!)
犬 突進 

ギャワ!! ∪・ω・∪ (みんな、ちょっと待って!)

▼・。・▼ (どうしたの)
U。・ェ・。U (?????)
▼・。・▽ (止まるんだって)
U・。・U (わかったわ)

∪・ω・∪ (みんな、この間Kellyさんに会ったとき“あれ”をやったじゃんか。
今日も同じ事をしてたら、ママの愛犬としての自分たちに恥ずかしいと思わない?)
▼・。・▼ (そうね…)
U。・ェ・。U (そうかも)
▼・。・▽ (そうだそうだ)
U・。・U (そうよそうよ)

∪・ω・∪ (だから、ちょっと後戻りしてから、“あれ”をしながらKellyさんのところへ行こうよ!!)
▼・。・▼ (解ったわ!)
U。・ェ・。U (OK!)
▼・。・▽ (ラジャー!)
U・。・U (ブラジャー…間違えちゃった)



A野 犬 後退 


「あれ~~犬たち戻ってしもたやんか…どうしたんやろ。
おっ…又、近付いてきたやんか……」


          チ○チ○をしながらKellyさんに近付いてくる犬たち
                                   ↓↓↓

犬たち チ○チ○前進 

「キャッハハハ~~!!!❤❤❤カワイイやんけ!!」

「こんにちわKellyさん。」
A野はん 笑顔
「こんにちわでんねん。なんやしらん、A野はん、雰囲気変ったやないですか。
ほんでからに犬達の芸も、グレードアップしてまんな。」
(A野はん…陽気にならはった感じ(感じる磁性)やな。ほんでからちょっと太ったみたいやし…ふくよかにならはったな。……そやけど、太ったって面と向かって言うたら失礼やから…言わんとこ。)
「そうなんですよ。風俗をやめてから、昼間に犬たちと遊ぶ時間も増えましたし、そんな事よりも、あの仕事をやめてからいろんな変化があったんですよ!!聴いてくれます??」
「勿論でんがな。」
「まず、先生にもうるさく言われてたんですが、煙草をやめられたんですよ。それから、1月1日から風俗の仕事と縁を切ったんですけど、それから2週間くらいひどい口内炎になって熱も出て苦しかったんですよ。それから、もう年末から何年も立ったような気がするんですよ。それから3kg.も太ったんですよ。」
「…A野はん…いっぱい話したい事があるんやろけど、ちょっと興奮気味でんな。
落ち着きはったらどないでっか?ドウドウドウ…ドウドウドウ………」
「モウ~~~馬鹿にして!!私は馬じゃありませんよッ!!」
A野はん ぷんぷん 

「言うたらなんやけど~~~モウ~~は牛の鳴き声でっせ~~!!」

「モ………ブーーーッ!!」
A野はん 豚顔 


「キャッハハハ~!!そんな顔しはったらチョ~ベッピンはんが台無しでっせ~~!!
(…明るくならはったやん。エエこっちゃ。)
「いいんです。どうせもうすぐジーミソ(三十路の事)ですし、いつまでも若いネーチャンみたいにチャラチャラしてられませんから。
それに、先生にも“自分の年を考えろ”…って、皮肉交じりに何回も言われてますし、それは、先生が意地悪な言い方するのは、いつまでも幼稚な心(靈)の儘ではいけなって意味ですよね。
それだからって訳ではないんですけど、ブランドとかファッションとかにあまり興味が無くなりましたから。それで最近は、着る物は安物ばかりで、先生にこの間イヤミったらしく“しま○らネーチャン”って言われましたよ。
それだから…もうすぐジーミソ(三十路の事)なので“し○ラー”は卒業ですし、先生にも“しま○らネーチャンからしま○らおばさんだね”って言われてしまいましたよ。」
(注 10代~20代の女性で、しま○らで買った洋服でコーディネイトしている人を“し○ラー”と呼ぶそうでんねん。Wikipediaより引用でんねん)

「相変わらず口悪いでんな。あのジジイは……」
「そうですね。
それと前は、どうでもいい買い物をしてた時があったんですけど、最近は良く考えて、必要では無いものを買わない様になりましたし……」
「それも、A野はんの心境の変化でんな。
(形骸の“美”を求めるのとは違う心境…そういう心(靈)の成長度になって来たんやな)
ほんでから今言うてはったのは、沢山の子供の浮游霊が取り憑いてるからこそどうでもエエ買い物をする。ファッションやブランドや化粧品なんかそんなもんでんな。ほんでからどうでもエエ買い物って言うのんは、いらんもんばっかり集める子供(の浮游霊)の習性みたいなもんでんな。」
「そう思いますよ。」
「そやからA野はん、A野はんは今まで約十年くらい風俗してはった。それが急に変ったから心(靈)も肉体も変わり始めた。
今、A野はんが言うたのは、それをA野はんが感じてはるから、今までと違うからA野はん自身がビックリしてるんやろけど……」
「そうですね。今までと色んな事が違うって思うんですよ。」
「そやからA野はん、今A野はんが言うた事一つ一つ話をしましょうやおまへんか。
まず、口内炎の話をしましょうやおまへんか。」
「はい、それは自分でもなんとなく解るんですけど、Kellyさんの分析が聴きたいです。」
「分析なんてそんな大げさなもんやないけれど、A野はんの認識の糧になればエエことやから、思いついた事を整理しましょうでんねん。」
「はい。」
「まずKellyさん的に思うのは……肉体の創り変わりって言うのんは新陳代謝で行われてるやないですか。それは解りまっしゃろ。」
「はい。先生の本にも書いてありましたね。“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)って。」
「そやから…こんなんあからさまに言うたらなんなんやけど……A野はんは風俗のお仕事で、凄く口を使ってはった。
ほんでからお客にサービスすると、お客はん自身の欲望が…ちょっといやらしくて言いにくいけど、お客さんにA野はんの口で快感を感じさせる事自体が、電磁誘導でんねん。」
「それは、私とお客さんとのオーラの相互干渉でもあるんですよね。それも低い心(靈)の動きのオーラの相互干渉ですね。」
「そうでんねん。そやから…言い方を変えたなら、客さんとA野はんは、肉体を伴った霊=○、荷電粒子の場(フィールド)で、それは又、物質の振動を伴った心(靈)って事でもありまんねん。
そやからお客さんとA野はんに電磁誘導が起きてまんねん。それをA野はんの立場で考えれば、A野はんの口は、その電磁誘導の影響を受けてはった。ほんでからそれは、お客さんとA野さんのオーラの相互干渉だけでは無く、お客さんとA野はんの憑き物の影響も受けてる。お客さんはただ快感を得られれば良いとか、A野はんはお金の為とか、そんな心(靈)の動きがありまっしゃろ。
それはどう見たって高い心(靈)の動きとは言えへんやん。」
「そうですね。」
「そやからそれは低い霊的干渉を招いてる。そしてお客さんもA野はんも低い心(靈)の動き、その心(靈)の動きを伴った生体内電流で体を創ってた。
そやからA野はんの口の粘膜とか喉とか顎とかの組織は、その霊的干渉と電磁誘導の影響で新陳代謝して“気血栄衛(營)”して創り変わってたって事でんねん。」
「それが…仕事をやめて、風俗由来の電磁誘導が起きなくなったから口内炎になったんですか?」
「そんなに簡単に結論付けられては困りまんねん。」
「はい、慌てもんでした。」
「もう少し細かく分析しましょうやおまへんか。
A野はんの“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑としては、A野はんに二度と風俗の仕事をして欲しくない。ほんでから今までの仕事で作り変ってきた組織は捨てんならん。
そやから、新陳代謝って言うのんはその時の体の使い方の影響もある。その時の霊的干渉の影響もある。それは通常、生きてる人間の事しか思わへんのやけどその行為中に憑依して自分の思いを達成したいたくさんの霊的存在が居てるやんか。」
「そうですね。だから仕事中は、自分のやってる事が良いのか悪いのかなんて考えないんでしょうね……」
「それはあるやろな。
ほんでからもう一つ、今言うたみたいにA野はんの良いカタチ=霊的成長を望んでる“上”の存在は、今後A野はんが金に困ったとか…そんな時に又、風俗やってみたいとか安易に思わんように、苦痛を感じさせる…それもちょうど、やめはった時にその苦痛を感じさせる。そしてA野はん自身に今までやってきた事を自省(胸の磁性“十”)させる。
その二つをKellyさん的には感じまんねん。」
「そうなんですね…やっぱりKellyさんに意見を聞いてよかった。」
「そやけどA野はん、風俗やめはった人が、今言うたみたいに、全部そうなるわけやおまへんねん。その理由は……」
「それは○○○療院で私自身の憑き物が祓われてるからですね。そして祓われてるからこそ私は、低い憑き物の通信を受けにくくなる…又、私自身に付いている霊的存在も、先生の話を治療中に私と共に聴いたり、そして私と共に憑き物も先生のオーラの影響を受けている…だから憑き物も私自身もだんだん考えが変わって行く。
それが本当に祓う=元津宮に帰る=自分の在るべき姿を思う……祓うっていうのはそういう意味があるって先生から聴きましたよ。」
「その通りでんな。」
「だからこそ私自身は、低い憑き物と…セックスに執着のある子供の浮游霊とかそんな存在との感応共振が少なくなり、そして私自身に付いている低い憑き物も、段々、自分自身がどうあるべきなのか考えて成長して行く。
だから私の“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の通信を受けやすくなってきた。」
「そうやな。」
「ですから私自身が風俗の仕事がイヤになり、自分の在り方を真剣に考えるようになった。それは、それ自体が私自身の考えの発振、発信ですね。
私が私自身の生き方を変えたから、私自身の心(靈)の動き、それに、私の主護霊とか私の霊的成長と良いカタチを望む霊的存在との感応共振がある。
ですけど、私が、自分の心(靈)が、風俗の仕事を容認してたら、そんなふうにはならないですね……それは、仮に私がそうならば、私の憑き物も私自身も考えを変えていない。だから風俗をやめたとしても、又儲ければいいとか、復帰すればいいとか、そんな考えを持ったりもする…実際、そんな人も知ってますし、そしてそれはその風俗嬢の霊的な堕落を望んでる存在の思惑と感応共振してる…それは良く解ります。」
「そこまで自分で解るんやったなら、A野はんの認識も高まったって事やと思いまんねん。
言うたらなんやけど…要は、ちょっと前のA野はんはそんな考え方をしなかったって事やな。その事自体にA野はん自身が、自分でビックリしてはる。」
「そうですね。だから今日、Kellyさんと会った時にちょっと興奮してしまったんですね。」
「それはよろしいんやおまへんか。
そやから大事なのは、先生もKellyさんも色んな事をA野はんに話すやおまへんか。それはA野はん自身が意見を求めてはるって事でもあるんやけど、先生やKellyさんのそのおせっかいな話を元に、A野はん自身が認識(悟り、幸取=さとり)を変えて行く。そしてA野はん自身に今までと違う霊的干渉がある。それはA野はん自身の心(靈)が育って行くんやし……。
そやからこんな言い方はA野はんに失礼かもしれへんけど、ようやくA野はんは、自分の生き方とか自分の在り方とかを意識するように成って来たって事でんねん。
ほんでから風俗の仕事をしてはった時のA野はんは、下三つのチャクラ由来の思いで行動してはった。
それが今は、自分の在り方を考えたり、今までの自分を振り返ったりしてる。
そやからそれは、まず下三つのチャクラ由来の行動をしてから人は振り返り、自省(胸の磁性“十”)して霊的成長を思うようになって行く。」
「右往左往から左往右往ですね。」
「そうでんねん。そやからそれは、前に先生とこんな話をした事がありまんねん。
(ウエサク祭 月の祭り“続き” ローム太霊との出会い225~227ページ)

“「……人間の欲望は、物質欲、金銭欲、食欲、性欲、まずそれをある程度満たし、それについて、自分の在り方を観ることから、それから……自分の進化を考えるようになる。その段階のことだから……
…………中略…………
それは、下三つのチャクラの力ともいえる。それに共振してくる霊の力も必要で、商売なんてのはそういう側面もある。人の不幸を考えていたら商売で成功はしない側面がある。それが……度を過ごせば……悪魔に魂を売ったと言い得る」
「ドキッと、しまんな……」
「必要な過程だから仕方ない。そうでないと、次の認識を得る段階に進まない。欲望をある程度満たさないと、欲望のことが分からない。その欲望を満たす行為そのものも、自分の霊的進化に進む道なんだけどね。卒業しなければならないから、欲望を学習するって思ったらいい。例えば、たくさん金を持ったりすれば、最初のうちは自分の欲望を満たすことに夢中になるが、必ず飽きてくる。そして、必然的に、自分が得た金、能力など……それをどう使うべきか? ……考えるようになり……そして自分の今後を考え……もっともうけて欲望を追及するのは、卒業できない人。悪魔に魅入られた人。
次の段階に進む人は、自分の行為を振り返り、……自分の在り方を考えるようになる。そういう考えに至るまでには、自我の確立も必要。自分のことしか考えないこと、そういうことを体験しなければ、その段階を卒業できない。いつか放送していた“富豪刑事デラックス”の、神戸喜久右衛門みたいにね。(笑)」”……って。」
「下三つのチャクラ…目下(めした)の思いですね。私は目下(めした)の思いに囚われていた。それは今なら良く解ります。
でも、その会話って…先生が“深○恭子ちゃんは、きゃわええし、(カワイイの名古屋弁)セクシ~で、エエね~~~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤”って話してたんでしたよね。
エロジジイですね。」
「そうでっせ。困ったもんでっせ。」
「それでこの間、先生の治療を受けている時に先生から聴いたんですけど、最近、先生のパソコンのディスクトップ画像は、ゆう○りんとかしょ○たんって言ってましたよ。」
「げッ!…それは衝撃の事実でんな。」
「でも私が、“先生のタイプはゆう○りんやしょ○たんなんだ”って言ったら、“あんな娘育ててみたかった…”って言ってましたよ。」
「…そうなんかもしれへんけど…なんやしらん言い訳みたいなセリフでんな。
そやから先生はチョ~スケベで若いネーチャン好きやから、A野はんにエエカッコしてそんなん言うたのかも知れまへんで~~」
「プッ!!そうかもしれませんね。」
「あのエロジジイの事はおいといて……さっきA野はんが言うてはった事にKellyさんが感じるのは…“もう年末から何年も立ったような気がするんですよ。”…そんなふうにA野はん自身が今感じてはるのは、風俗の仕事をしていたときがそれは、砌(みぎり)の“行”みたいなもんでんねん。そやからさっき、ウエサク祭の記事を引用しましてんな。
ほんでからそれは、物と(通貨としての)金、それは自分の認識(悟り、幸取=さとり)の中の外側(外国と幽界)の事象に喜びを見出そうとする低級な心(靈)の動きともいえる事でんねん。」
「外側(外国と幽界)の事象…難しいですね。」
「それは、誰でも、自分の外側とか、自分の中とか内面とかって認識を持ってるやないですか。
「精神性みたいな事なんですか?」
「精神性…それだけではちょっと言葉が足らんのやけど、事象の観察って言うのんは自分の外側(と感じている事)だろうが、自分の内面とか内側(心の中と感じている事)だろうが、それは両方とも自分の心(靈)の中で行われているって事なんやけど…ちょっと長い説明になるからそれは別の機会に話をしましょうやおまへんか。」
「その言い方は、私の理解力を考えて言っていただいてるんですよね。」
「そうやけど…それを解ってしまうA野はんは只者やおまへんな。」
「だって、Kellyさんと先生との会話はそんな感じで進んでたじゃないですか。」
「それはそうでんな。
そやから先生とKellyさんが話をし始めた時のKellyさんは、ちょっとアホやった。それが先生と話をして行くうちに、段々、Kellyさんの心(靈)の動きも認識も変わり、そしてKellyさんの心(靈)の動きに応じて霊的干渉もあったやん。」
「Kellyさんの“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の霊的存在との感応共振ですね。」
「その通りでんねん。
ほんでから今日A野はんと話してて思うのは、段々A野はん自身の認識が高まってきてる…さっきも言うたな。それを感じ(感じる磁性)まんねん。」
「そうなんですか…そうなんでしょうね。」
「話が逸れかかってるから、もういっぺん言うんやけど、日足(ひたり)の思い…“思う、憂う”(脾)の時には、時間の進行が違うように感じるって事でんな。
それはその時々の霊的干渉の影響もあるやろけど、砌(みぎり)って言うのんは行動中心みたいなもんで、日足(ひたり)って言うのんは思い中心やからでんねん。
それが又、心(靈)の極性みたいなもんで、特に若いときは砌(みぎり)しか感じへんみたいなもんでんねん。
そやからA野はんは風俗の仕事をしてはった時は、何も考えてないみたいなもんでんねん。」
「それは良く解ります。いまさらながら、何であんなことしてたんだろう…とか、今の私はそんな事ばかり考えているんですよ。」
「それが自省(胸の磁性“十”)の“行”でんねん。」
「そうですね…ようやく自分の在り方が解ってきたんでしょうね。」
「そうやな。そやから繰り返すけど、年末からまだ四ヶ月しかたっていないのに何年も経ったかのようにA野はんが感じるのは、今、日足(ひたり)の“行”に入ったからやと思いまんねん。
又、その時には、時間の進行がとても長く感じられたりもしまんねん。
それは、時間の進行(儿部(じんぶ、にんにょう)人が歩く様に象る部首)は、自分の心(靈)が生み出してるもんでんねん。それを、解りやすい例で言うたなら、ちょっと前のユー○ンが作詞した曲に、こんなんがありまんねん。

♪~♫~♬~隣り町も~~ゆれてるやんけ~~花火の晩やん~~♪~♫~♬~
……中略……
♪~♫~♬~恋の一時間は~~~孤独の千年~~でんねん~~♪~♫~♬

「今Kellyさんが歌ってた中で…

♪~♫~♬~禁じられた恋は~~○○色の鳥やんけ~~♪~♫~♬~
♪~♫~♬~……中略…… ♪~♫~♬~
♪~♫~♬~かごを~~抜けまんねん~~♪~♫~♬~
♪~♫~♬~ディンドンやん~~ ♪~♫~♬~
♪~♫~♬~はばたいて~~みたいやんけ~~~ずっと~~♪~♫~♬~

…この詞には、相手に恋焦がれ…自分の思いが募ってる…凄くそれを感じますね。片思いみたいな歌ですね。だからそれはそれを実現したい…それだから時間の進行が長く感じられる……」(注 著作権の問題があるから全部は書けませんねん。by Kellyさん)
「そうでんな。思っても思っても自分の思うとおりにならへんし、今すぐ実現したいって思うからこそ時間の進行は長く感じる。」
「それも良いカタチを思うから余計長く感じられるんですね。簡単に良いカタチの実現を思ったなら安易に金が儲かることをすればいい…そしてそれは低い価値感で、智性由来の思いではない。今まで私がして来たのはそんな仕事だった…でもこれからは自分の良いカタチを考え実現したい……」
「そうでんな。今それが始まったって事でんねん。そしてほんまに良いカタチを思うのは、
智性であり、それが反映した心(靈)の動きにならへんとアカン。
ほんでから良いカタチの心(靈)の構築は、自分が感じてる事象としての自分の内面の構築で、それは砌(みぎり)の“行”よりもたくさんのエネルギーを贖わんならん。そやからそれは、A野はん自身の心(靈)の構築の段階でもありまんねん。ほんでからこれからが、A野はんの心(靈)が良いカタチになって行く期間でもありまんねん。
そやからA野はんの今まで…それは、砌(みぎり)の“行”=風俗の仕事で自分のエネルギーを贖っていた時は、あんまり自分の良いカタチが解らへんみたいなもんでんねん。
又その時は、自分の外側の事象を良くしたいって思うてるから、それは今より、心(靈)の構築の為にたいしてエネルギーを使ってないみたいなもんでんねん。」
「そうですね。
今、思えば、風俗してたときの私は、無我夢中で突っ走ってきたって思います。でも…今は、何の為にそんな事をして来たんだろうか…そんな事ばかり思ってるんですよ。」
「そやからそれは、砌(みぎり)の“行”をある程度卒業して、心境とか心(靈)の動きそのものが、日足(ひたり)のエネルギー=“思う、憂う”(脾)の心(靈)の動きにならへんと判らへんねん。
もういっぺんさっき言うたウエサク祭の記事を思い出してくださいでんねん。」
「そうですね。やってみないと自分の愚かさが解らない…物欲に一生懸命の時や金儲けをしてる時は、そのことしか頭にない…でもある程度それを果たしたら、違う自分を見いだして行くんですね。」
「そうでんねん。そやからそれは、今のA野はんは、日足(ひたり)の“行”の段階で、それは、人(日止、霊止)の心(靈)の極性って言うのんは、“創造”の“主(ヌシ)”、神さんの極性とおんなじでんねん。それが日足と砌(ひたりとみぎり)で、それは思いと現象化でもあり、それを言い換えたなら、愛(炁)アイ、“亜”が出ずる、泉、の“亜”と出ずる…詳しく話すと長くなるからこれくらいにして、要するに神さんであろうが人であろうが、今、先生が“改”で説明している下等な生物の電磁誘導であろうが、すべての生命(生きる使命=存在理由)、すべての霊=○、荷電粒子の場(フィールド)、すべての心(靈)って言うのんは、観察と認識をして発振、発信をする。
ほんでからそれは又、受信と、受信した振動を溜め込み、それに自分の心(靈)の要素を加え、それは自分の心(靈)が吹く(畐)…息吹くって事でもあるんやけど、そうやってすべての生命と認識され得る存在は、心(靈)から発振されてる電磁波の干渉で、この事象を創造している。
そやけどこの事象=この世界を良いカタチにして行くには、砌(みぎり)の“行”と日足(ひたり)の“行”をして行かんならん。ほんでからほんまに貴い価値の有る何かって言うのんは決して外側なんかにはなく、自分の中にしか在りまへんねん。ほんでからに自分の中にある貴い何かを、自分はどう顕していくのかが、自分の在り方とも言えるし……」
「それが右往左往と左往右往ですね。失敗して自分の在り方を考えて今後の良いカタチを思っていく…そしてそれは右往…実現して行く……」
「そうでんねん。それは又、現象化の“力”と思いのエネルギーみたいな言い方なら理解し易いと思いまんねん。
ほんでから余談やけど、今の地球は程度の低い砌(みぎり)の“行”中心でんねん。ほんでから大半の地球人が程度の低い砌(みぎり)の“行”で得られる何かが幸福やと思い込んでる。」
「だから物欲と(通貨としての)金が支配してる…そんな世界になってしまったんですね。」
「その通りでんねん。」
「そして今までの私は…風俗の仕事をしていた私は…そんな心(靈)の動きだった……」
「そんなんばっかりやないと思うんやけど、そやから前に話したように因縁を背負ってたり、その因縁由来の霊的干渉があって、どうしても風俗をやめられへんかったり…そやからA野はんは自分の良いカタチってことを自分で思いながら今まで過してきてはったと思いまんねん。
そやけど低い霊的干渉ばっかりやったなら、自分の良いカタチを思われへん。そやからA野はんの“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は、先生と霊縁を付けはった。」
「…そうなんですね。私の“上”の思惑がよく解ります。
…でも、今までの自分が恥ずかしい…思い出すと自分がイヤになってくる……」
「そんなふうに自分を卑下したらあきまへん。A野はんはこれからでんねん」
「ですけど…Kellyさん…前の私を思い出すと悲しいです……」

A野はん 大泣きする 

「しもた…泣かしてしもた!話し方がきつかったんやろか。
すんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへんすんまへん……」
「Kellyさんが悪いんじゃないですから…謝らないで下さい……」
「……」(どうしたらええやろか…)


…場面は変わり、A野さんとKellyさんの会話を見守ってた犬たちの様子。

∪・ω・∪(ちょっとみんな、Kellyさんとママを見てよ)
▼・。・▼ (ママが泣いてる…)
U。・ェ・。U (どうしたんだろう…)
▼・。・▽ (…)
U・。・U (…)

∪`ω´#∪ (Kellyさんがママを泣かせたんだ!)
▼`Д´▼ (Kellyさんがママをいじめたんだわ!)
U。ー'`ー;。U (Kellyさん…ひどい。咬みついてお仕置きしなくちゃ!)
▼・。・▽ (そうだそうだ!)
U・。・U (そうよそうよ!)

∪・ω・∪(でも、僕たちは小さい時、ママに、人に咬みついてはいけないって教え られたじゃんか!そんな事をしたら、ママの愛犬としての立場を悪くするし……)
▼・。・▼ (そうだったわ…どうしたらKellyさんにお仕置きできるかしら……)
U。・ェ・。U (Kellyさんを泣かしたらいいんだから、ママを泣かしたのと同じ事をしたらいいと思うよ!!) 
▼・。・▽ (そうだそうだ!)
U・。・U (そうよそうよ!)

∪・ω・∪(そうか、その手があったじゃん。…それじゃ…そ~~とKellyさんに近付いて…計画を実行に移そう!)
▼・。・▼ (解ったわ!)
U。・ェ・。U (OK!)
▼・。・▽ (ラジャー!)
U・。・U (ブラジャー…間違えちゃった)

忍び寄るA野はん犬たち  


「…A野はん…犬たちも心配してやってきたやん……」
「はい…少し落ち着きました。」
「お利口な犬たちやな……。」

∪・ω・∪ (みんな、用意はいいか!)
▼・。・▼  (いつでもオッケーよ!)
U。・ェ・。U (エネルギー充填率100パーセント!)

▼・。・▽ (ターゲットスコープオープン!!)
U・。・U (耐ショック、耐閃光防御!!)

∪`ω´#∪ ▼`Д´▼ U。ー'`ー;。U ▼`。´▽ U`。´U
ギャワワンギャワワンギャワワワワァァァァァ~~~~~~ン
(安全弁解除!!発射まであと一秒!!)

「…………んッ!!あんたら何すんねんな!!」

犬たち スネション攻撃開始 

「こらっ!!あなたたち!!Kellyさんに何をするつもりなの!!」

A野 ドド~~ン 
!!キャイキャイキャイキャイキャイィィィィィ~~~~~~~~~~ン!!

スネション姿勢のまま 固まった犬たち 

「…犬たちが失礼な事してゴメンなさい。」
「エエねん…被害は無かったんやから……。
そやけど…犬たちもA野はんも感情が昂ぶってるようやから、今日はこれで帰りまんねん。又、今度、話をしようやおまへんか。」
「…そうですね。今度は私も冷静に話が出来るように努めますね。」
「そんな事気にしなくてもエエねん……。
ほんでからA野はんは、これからほんまに価値のあるもんが解って行くんやから、今日、昔の事を悔やんで泣いてしもた事なんか気に病まんでもエエと思いまんねん。些細な事でんねん。」
「はい…そう思うようにします。それじゃ、犬たちと帰ります。」
「……連絡待ってまっせ~~ほな、さいならでんねん。」

         

             おまけ
先生が悪ふざけでファンシーなディスクトップ画像を作成しましてんな。
よろしかったら、右クリックしてお持ち帰りくださいでんねん。

↓↓↓
 犬たちスネション画像 1024x768
(クリックで拡大しまんねん)



                

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (149)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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