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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”下つ巻 第二十九帖 Kellyさん的解釈



今回も“日月神示”下つ巻 第二十九帖を解釈しまんねん。
原文は以下の通り、

神の土出ると申してありたが、土は五色の土ぞ、
それぞれに国々、ところどころから出るのぞ。
白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ、
薬のお土もあれば喰べられるお土もあるぞ、
神に供へてから頂くのぞ、何事も神からぞ。
八月二日、一二ローレンツ力と ○  。


この文の表記の“土”そして“白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ、”これは、今までの解釈からして“土”=2~3番目のオーラ、その受発信は肉体の構造に由来する。あるいは、“土”そのものが(物質である)肉体を言い表した表記やと思える。
ほんでからそれは、帯電するミネラルをさすと思える。
ほんでから五行思想では、“白、赤、黄、青、黒”は、肺、心、脾、肝、腎、に相当する。
そやからそれは、肺=“悲しみ”、心=“喜び”、脾=“思う、憂う”、肝=“いきり立つ心(奴と心)”腎=“恐れ”(本能)…それぞれの心(靈)の動きを指していると思える。その心(靈)の動きそれぞれは、霊的成長のためのものであり、神格化への心の動きを指し示す表記やと思える。
 心(靈)の発現は、進化過程の最初は本能から始まり、そやから先生は、前のブログで本能って心(靈)の発現しかしていないミミズ、ヒル、ゴカイ君達のことをよく引用した。
ほんでから本能より“上”の心(靈)の動きは、情動であり、情動と本能がプラスされて低い欲望になり、それは自ら(みずから)が、個を意識する(独り神(ひとりがみ、日取り神))になる過程)ことと同義でもあり、そして自我が発達し、そこから“上”の心(靈)が発現していない人は、自己奉仕者になり…そやからそれは、何回も言うてきた進化過程=霊的成長の過程なんやけど、自我の発達は、その心(靈)の発現=霊的進化過程は、四足獣の領域とも言い得る。
ほんでからその“上”の進化は、直立歩行をし始めた猿、それは直立したことにより、マニピューラチャクラの強化が行われる(腹と腰の筋肉の強化と腰椎に掛かる上半身の体重の負荷、腰椎に掛かる負荷そのものが圧電を引き起こし、椎骨の結晶化を促す)。
そしてもうひとつ、手を使うようになった。それは前足が手の機能を発現する=指先の神経が密になる=胸の磁性“十”の発現でもある。そして手を使うようになって大脳の前頭葉が発達してきているように観察される。
こんな説明では解りにくいやろけど、このことは前に先生が前のブログの、思惑と顕現 “その八” 摩多羅神 (またらしん)で、一部説明した。
ほんでから今Kellyさんが言うたこの概念は、生命(生きる使命=存在理由)の霊的成長=生物の進化…進化の意味は霊的成長と神格化、ほんでからそれは、神の“思惑の顕現”=現象化でもある。先生はそのことに確信を持ってはる。
そやから、この文の表記の“土”そして“白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ、”に付いて、ちょっと長い説明になってしもたんやけど、今言うたことを踏まえ、この第二十九帖の文章を解釈すれば、
“神の土出ると申してありたが、土は五色の土ぞ、”
これは一言で言えば、心(靈)の動きが肉体に反映する事を言うてる。“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)でもある。ほんでから“気血栄衛(營)”の大切な要素である事象の観察による心(靈)の動きは、自分達の心(靈)の動きになるってことでもある。
ほんでから、この下つ巻 第二十九帖の表記では、わざわざ“神の土”って断ってある。何のために“神の土”って言うてるのか、それを考えんならん。そやからそれは次の文章につながっていく。
“それぞれに国々、ところどころから出るのぞ。”
この文章の表記の“国々”は、“玉(ぎょく)”と(囗)くにがまえやと思える。
人(日止、霊止)の完成された姿、霊的進化を果たした姿を“王”と言う字で示され、そして人(日止、霊止)が、霊的進化して行く心の動きを表現した字が、“玉(ぎょく)”って、先生は前のブログで言うた。そやからこの文の表記の“国々”は、外側の事象の観察で得られる日本とかアメリカとかロシアとかの国って言う意味ではなく、人が神格化して行くための心(靈)の動き=“玉(ぎょく)”に(囗)くにがまえを足した表記やと思える。
そやからこの文章の表記の“ところどころから出るのぞ。”は、さっき説明した、“白、赤、黄、青、黒”は、肺、心、脾、肝、腎、に相当し、それは、肺=“悲しみ”、心=“喜び”、脾=“思う、憂う”、肝=“いきり立つ心(奴と心)”腎=“恐れ”(本能)…それぞれの心(靈)の動きを指していると思える。
それが次の文、“白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ、”さっき説明したとおりでんねん。
ほんでから次の文章、
“薬のお土もあれば喰べられるお土もあるぞ、”
神格化のための役に立つ心(靈)の動き、それは、心(靈)の動きそのものが事象の観察による肉体内の電磁誘導でもあり、その電磁誘導による生体内電流は帯電するミネラルに蓄積され、骨として固まっていく。その激しいものが、生体内電流の強化が“行と修行”でもある。その結果は、修理固成と真固止でもあり、神格化の方向性として言い表されてることでもある。そやからこの文は、それを言い表した表記と思える。
そやから“薬”=今より“上”に向かうためのこと、今の心(靈)が病んでいるからこそ、神格化の方向性に向いていないからこそ、それは自己奉仕者の心(靈)の発現やからこそ“薬”って称されてる。
そして、肉体と心(靈)で感じ(感じる磁性)、自分の一部になっていく情報を含んでいる“土”=帯電するミネラルやからこそ、“喰べられる”と言い表されてると思える。
ほんでから次の文も、今言うたことを踏まえて読むと、深い意味がある。
“神に供へてから頂くのぞ、何事も神からぞ。”
この文の“神に供へてから頂く”は、自分がエネルギーを贖ったって表記でんねん。
何かの目的のために、欲望や希望や、その目的が程度の高い低いや、善悪はあっても、人は、エネルギーを贖う(あがなう)んやけど、その対象や、その時の自分の在り方=“どういうつもり”で、頑張って(元の気を張って)努力(肝=“怒り、いきり立つ心(奴と心)”で“力”を示し、現象化=現津(あきつ)=観察され得る事象にして行くのか…それそのものが砌(みぎり)の“行”でもある)をして行くのか。
そやから程度の低い心の発現の人は、右往左往から始まり、教訓を獲得し、今後の在り方を思うことができ、その教訓を活かしながらエネルギーを贖い(あがない)、そして事象の“創造”=神の思惑と生命の思惑、電磁波(振動)の相互干渉をして行く=左往右往になる。
そやからそれは神の思惑ってもんが活かされた事象の“創造”になるべきやからこそ、“何事も神からぞ。”って結ばれてると思う。                                

ほんでから、この、下つ巻 第二十九帖の表記の“神の土”…これに関しては、富士の巻 第十一帖に“神土(かみつち)”って表記がある。そして富士の巻 第十一帖は、同じく第十二帖に続いてる文章でもあるので、その時に再度、今言うたことを踏まえ、もう一度じっくり解釈しまんねん。
ほんでから前に解釈した、上つ巻 第一帖にも、
“このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ、日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。”って表記があり、やはり“お土”は、神格化に向かうための肉体の表記やと思える。
(“善(神格化の方向性と智性の受信)” “身魂掃除”“身魂洗濯”=心(靈)の在りようを自分の智性=“一”=智性=1番目のオーラで見極めること)
ほんでから天つ巻第二十帖にも、
“神の世と申すのは、今の臣民の思ふてゐるやうな世ではないぞ、金(きん)は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、”って表記があるし、そやから“土”って表記は、今後も出てくると思える。そやからKellyさんは、そのたびごとに、“土”=肉体って解釈で読み解いていくつもりでんねん。
ほんでから、この表記そのものが、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の選んだ言葉でもあり、一貫した法則性を感じさせる意味深い言葉やと思いまんねん。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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