“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”下つ巻 第三十一帖 Kellyさん的解釈


今回も“日月神示”下つ巻 第三十一帖を解釈しまんねん。
原文は以下の通り、

この神に供へられたものは、何によらん私することならんぞ、
まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ、
臣民喜べば神も喜ぶぞ、
神喜べば天地光りて来るぞ、
天地光れば富士(二二)晴れるぞ、
富士は晴れたり日本晴れとはこの事ぞ。
このやうな仕組でこの道ひろめて呉れよ、
それが政治ぞ、経済ぞ、真通理(マツリ)ぞ、分りたか。
八月の三日、ひつ九のか三。

冒頭の、

“この神に供へられたものは、何によらん私することならんぞ、
まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ、”
この文は、二十九帖と三十帖の文章に掛かる言葉やと思える。
そやからそれは“神の土”=霊的進化した肉体、“八のつく日”=肉体の左右の二つの磁性、日足と砌(ひたりとみぎり)、その両方がないと人は“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑を顕現出来へん。 “上”の思惑を権限してないからこの世界は腐りきってる。低い心の発現の自己奉仕者の世界になってる。そやから自分がエネルギーを贖って獲得した“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑としては、この世界が神格化の方向に向かう心(靈)の動き、それは、自己奉仕者、“われよし”、自分に対する愛(炁)しか顕現して無い進化過程とは違う、自己と他者のバランスを考えすべての存在の神格化=(真の意味での)幸福を願い、その為に自分の“力”を顕現する奉仕者の世界を望んでる。
それがこの文の後半、
“何によらん私することならんぞ、
まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ、”…って、言われてる。

ほんでから次の文章は、(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者の世界、奉仕者の場(フィールド)は、相対的に高い振動を発する。それを強調している文章やと思える。

“臣民喜べば神も喜ぶぞ、
神喜べば天地光りて来るぞ、
天地光れば富士(二二)晴れるぞ、
富士は晴れたり日本晴れとはこの事ぞ。”

“天地光りて来る”…霊的に高い存在は、青方偏移による発光をする。それはフォトンベルトでもそうでんねん。クンダリーニの白光(胸の磁性“十”によるシンクロトロン放射)でもそうでんねん。それを言い表した、現状の自己奉仕者、“われよし”、自分に対する愛(炁)しか顕現して無い進化過程の世界よりも、高い振動に満ち満ちてくるってことでんねん。
ほんでからそれは“天地光れば富士(二二)晴れるぞ、”…これも“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道って言う意味でんねん。
“富士は晴れたり日本晴れ”に付いては何回も言うたから敢えて説明しませんねん。

ほんでから次の文章、

“このやうな仕組でこの道ひろめて呉れよ、
それが政治ぞ、経済ぞ、真通理(マツリ)ぞ、分りたか。”
今の、自己奉仕者が創造している場(フィールド)、世界に対して、そしてその場(フィールド)で活躍している霊的進化過程が自我の確立=固定化の段階の低い心の発現の人に対して言われてる。
霊的成長が加わった政治経済…今後(アセンション後)、(通貨としての)金なんかなくなるやろけど、政治と経済は、肉体を持った人に対し、生活するのに必要なものでもあるから使われた喩え(たとえ)なんやろけど、大事なのは“真通理(マツリ)”って表記で、これは、真=真固止、○ 九 十(まこと、霊=○、荷電粒子の場(フィールド)、卆=神の最後の仕事(創造)としての九と、霊的成長をして行く過程で発言する胸の磁性“十”、“慈悲”と“慈愛”)、修理固成、それが通る。
そしてそれは“日月神示”によく出てくる表記の“理(ミチ)”になる。
この“理(ミチ)”って言う字を観ても、“王”と“田”(心、靈、の四つの場(フィールド)、大脳の新皮質)と“土”=肉体。そして“土”は、2~3番目のオーラでもある。
肉体がこの世界に対しての自分の心(靈)の顕現でもあり、それは自分の心(靈)の“思惑の顕現”=現象化でもある。
そやから自分はどんな思惑を持つのか、そしてどんな思惑を顕現して行くのか、それがまた、日足(ひたり)と砌(みぎり)、アからイ、“創造”の“主(ヌシ)”を言い表す意味での“一”の向かって左から右に筆を動かしていく。そこに秘められた意味でもあると思う。
そしてそのアイって言うのんは(神の“思惑の顕現”=現象化でもある被造物としての)人(日止、霊止)の視点から観れば、法則性を感じていくものである。
先生とはなしをし始めた最初の頃、自己奉仕者、“われよし”、自分に対する愛(炁)しか顕現して無い進化過程の世界は壊滅する。そんな話をした。(ローム太霊との出会い いわゆる悪について 参照)
そやから霊的に進化したなら、自分の“力”(力、知恵、知識・・・学問・・・能力、そして霊能力を含む)に対し、自分がどう扱っていくのか、“どういうつもり”=自分の在り方で、顕現して行くのか、それを考えるようになる。それがまた、ローム太霊さんが言い表した“術”の上の“條”と“法(のり)”でもある。(ローム太霊講話集を参照のこと)
“力”の顕現の仕方、良いカタチの顕現、すべての存在の神格化を願う。そやからそれは、祀り(自分に対し“上”の存在が関わり、その思惑を受信して自分の思想にする)でもなく、祭り(“上”の霊的存在と自分自身が感応共振し、月部(げつぶ、にくづき)と又(手足)=肉体で使っていく)でもなく、真(真固止)=結晶化した骨を持った肉体、高い振動で“身魂磨き”した人(日止、霊止)、それはより高い存在の思惑を顕現するからこそ、“創造”(神の思惑と生命の思惑、電磁波(振動)の相互干渉)の法則性を示す。(“理(ミチ)”)
そやからそれが、下つ巻 第三十一帖の表記の“真通理(マツリ)”であると思える。

今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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