“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 富士の巻 第八帖 Kellyさん的解釈



今回も“日月神示”富士の巻 第八帖を解釈しまんねん。原文は以下の通り。

山は神ぞ、川は神ぞ、海も神ぞ、雨も神、風も神ぞ、天地みな神ぞ、
草木も神ぞ、神祀れと申すのは神にまつらふことと申してあろが、
神々まつり合はすことぞ、
皆何もかも祭りあった姿が神の姿、神の心ぞ。
みなまつれば何も足らんことないぞ、余ることないぞ、これが神国の姿ぞ、
物足らぬ物足らぬと臣民泣いてゐるが、足らぬのでないぞ、
足らぬと思ふてゐるが、余ってゐるではないか、
上(かみ)の役人どの、まづ神祀れ、神祀りて神心となりて神の政治せよ、
戦など何でもなく鳧(けり)がつくぞ。
八月十七日、 ローレンツ力と ○ の一二のか三。


冒頭の文、

“山は神ぞ、川は神ぞ、海も神ぞ、雨も神、風も神ぞ、天地みな神ぞ、
草木も神ぞ、神祀れと申すのは神にまつらふことと申してあろが、
神々まつり合はすことぞ、”

これは、私たち人(日止、霊止)が、観察し得る事象…それは、すべて、神の“思惑の顕現”=現象化であることを言うてると思える。
そして、この後の文章は、私たち人の思惑が、事象=現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”に加担していることを言うてる文章やと思える。
そやけど、それだけではなく、“山”=脳。
“川”“海”=腹の水=“江戸と尾張”の“江”…自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロン。
“雨”=“上”から降り注がれる家電粒子を指し示す。
参考のために、前のブログで使った画像を修正したものを、以下に貼っておきまんねん。

雨の象形文字 解字 

そして、“風”=気体による電磁誘導。言うまでも無く“日止、霊止”は、空気を吸って、肉体のオーラのうちの2番目の発振、発信に関わる器官は、肺で、肺は、肺=“悲しみ”でもある。
“悲しみ”って心(靈)の動きを体験すると、心(靈)が“慈(しげる)”から、“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の動きを、事象に、顕現できる。
また、“悲しみ”は心(靈)が“非(いたむの意)”でもある。
それがまた、閻魔の庁の浄玻璃の鏡(えんまのちょうのじょうはりのかがみ)で、自省(胸の磁性“十”)の“行”をすることでもあり、さらに、ローム太霊さんの言葉、左往右往の一側面でもある。
そして“天地”、これは、人のオーラの構成を示す“三”って言う字そのものが、“一”を三つ重ね“天”“地”“人”って言う意味を持つ。
要は、“創造”の“主(ヌシ)”の振動“一”は、“日止、霊止”、肉体を持った心(靈)ってカタチで顕現したみたいなもんでんねん。
そやから“一”は智性(神性)で、“二”=肉体で、それを足したなら“三”になる。
さらに補足で言うておけば、“三”に|(たてぼう、こん、縦の磁性))を足したら、“王”=人(日止、霊止)の完成された様子にもなるし、“王”の向かって右下、その人の左下に ローレンツ力  を足したなら、“玉(ぎょく)”になり、“玉(ぎょく)”は心(靈)の動きを示した表記でもある。そやから“玉(ぎょく)”…そうなっていくのが、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)でもあることを前にも説明したから、ここでは敢えて詳しくは述べないことにしまんねん。
…そやから、“山”“川”“海”“雨”“風”“天地”は、上記の意味までも示す文章やと思えるな。

ほんでから次の文、

“皆何もかも祭りあった姿が神の姿、神の心ぞ。”

私たち人(日止、霊止)の心が、観察しているのは、現津(あきつ)、観察され得る事象で、事象の“創造”は、“上”からの荷電粒子と、自分たちの思惑=“畐”(振動の増幅と息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信))で、行われている。
それが人って言う字の、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)でもある。
それがまた、

“神祀れと申すのは神にまつらふことと申してあろが、
神々まつり合はすことぞ、
皆何もかも祭りあった姿が神の姿、神の心ぞ。”

…でもあるな。

ほんでから、この文の“祭り”…そしてこのあと、“祀り”って表記もでてくる。
それについては、以前紹介した画像を、以下に貼っておきまんねん。

“祭り”と“祀り”の解字と意味の違い

 

そやから次の文、

“みなまつれば何も足らんことないぞ、余ることないぞ、これが神国の姿ぞ、
物足らぬ物足らぬと臣民泣いてゐるが、足らぬのでないぞ、
足らぬと思ふてゐるが、余ってゐるではないか、”

今、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が活躍し、
奪い合ってるから恨みの連鎖の霊的干渉でいっぱいになった。
この星では誰もが衣食住に困らないように“上”は条件付けたんやけど、人(日止、霊止)の心(靈)の進化過程は、自我の確立=固定化で、自分たちだけ自分たちだけって思いが強く、言うならばそれは、霊的成長度が低く、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)しかもって無いんやけど、そんな程度の低い心の動き由来の“創造”では、この世界は壊滅する。
それに気づけってことでんねん。そやからアセンションに伴う、醜い事象を体験して、自省(胸の磁性“十”)の“行”に入るんやけど、もっと早く気づけば、醜い事象を教訓としなくてもエエんやろけど……。

ほんでから次の文、

“上(かみ)の役人どの、まづ神祀れ、神祀りて神心となりて神の政治せよ、
戦など何でもなく鳧(けり)がつくぞ。”

これは、今の形骸の価値観で上に立った社会的地位のある人とか、政治家とか、そんなものは“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)から観たら、低い心の動きで=目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)の動きでトップになったと錯覚してるだけで、そやからそんなものは、霊的成長って観点での“上”と“下”ではない。
“下”=目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の霊的干渉は、低い自尊心と功名心と目先の欲望の達成…そんなもんしかあらへんねん。
そやから、甘い(亜、魔、出ずる、泉)言葉で選挙演説をする政治家と、投票する人も、甘い言葉につられ投票する。今の政治なんてもんは、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”由来の心(靈)でしか出来上がってない。
そやからこそ、今後=アセンション後は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑を自分の思想にする“日止、霊止”が上に立ち、“天意”由来の言葉を発するからこそ、“日月神示”表記の“天詞様”、これは、天=“一”=智性=1番目のオーラ+自省(胸の磁性“十”)+人(日止、霊止)と詞(ことば)になる。
その意味のことを言うてるだけでんねん。
ほんでから敢えて言うまでもないけど、“日月神示”が書かれたのは=上から垂れた時代背景は、戦争中やったから“戦など何でもなく鳧(けり)がつくぞ。”って言われてるけど、
それだけではなく、“戦”は、自分の心(靈)の動きの“上”と“下”、“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)を見出すための“身魂掃除”“身魂洗濯”の意味を感じさせるな。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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