“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 富士の巻 第十一帖 Kellyさん的解釈



今回も富士の巻 第十一帖を解釈しまんねん。原文は以下の通り。

神土(かみつち)は白は、「し」のつく、
黄は「き」のつく、
青赤は「あ」のつく、
黒は「く」のつく山々里々から出て来るぞ、
よく探して見よ、
三尺下の土なればよいぞ、
いくらでも要るだけは出てくるぞ。
八月二十日、 ローレンツ力と ○ のひつ九のか三。


この文の、“「し」「き」「あ」「く」”そして“山々里々”。
先に“山々里々”から解釈すれば、山々は、今までも解釈してきたように、高い心霊が使う言葉としての、山=脳で、山々は左右の大脳半球を示す表記やと思える。
そして“里々”は、里って言う字は“田”(心、靈、の四つの場(フィールド)、大脳の新皮質)と土は、肉体の意味と、2~3番目のオーラのことを指し示すと思う。
それと、“山々里々”は山と里を二回繰り返している。
そやからそれは、左右を示し、二つの極性を示し、そやからそれは“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道…これらと同義でもあると思う。
さらに、“山々”=脳と、“里々”が書かれてるのは、“里”は、さっきも言うた様に“田”(心、靈、の四つの場(フィールド)、大脳の新皮質)と、土=肉体やから、心(靈)の動きや心(靈)の発現を、指し示す言葉やと思える。
それについては
下つ巻 第二十九帖で、出てきた表記の“神の土”で言うたことを、以下にコピペしときまんねん。

                             ↓

“この文の表記の“土”そして“白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ、”これは、今までの解釈からして“土”=2~3番目のオーラ、その受発信は肉体の構造に由来する。あるいは、“土”そのものが(物質である)肉体を言い表した表記やと思える。
ほんでからそれは、帯電するミネラルをさすと思える。
ほんでから五行思想では、“白、赤、黄、青、黒”は、肺、心、脾、肝、腎、に相当する。
そやからそれは、肺=“悲しみ”、心=“喜び”、脾=“思う、憂う”、肝=“いきり立つ心(奴と心)”腎=“恐れ”(本能)…それぞれの心(靈)の動きを指していると思える。その心(靈)の動きそれぞれは、霊的成長のためのものであり、神格化への心の動きを指し示す表記やと思える。”

…以上でんねん。

ほんでから、この文では、以下のように、

“神土(かみつち)は白は、「し」のつく、
黄は「き」のつく、
青赤は「あ」のつく、
黒は「く」のつく山々里々から出て来るぞ、”

そやからそれは、以下の心(靈)の動きを示すと思われる。

白=「し」は、肺=“悲しみ”。
黄=「き」は、脾=“思う、憂う”。
青赤=「あ」は、肝=“いきり立つ心(奴と心)”と心=“喜び”。
黒=「く」は、腎=“恐れ”(本能)。

また、下つ巻 二十九帖で言うた五行思想は、“臓腑”の“臓”、それは、帯電するミネラルが“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)や“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)との霊的干渉。
いわゆるオーラの相互干渉。
それは肉体を持っていようがいまいが=人対人であろうが、人(日止、霊止)対“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)…神と認識される存在であろうが、人(日止、霊止)対悪霊(“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の心(靈)の動き)であろうが、それは霊的干渉であり、オーラの相互干渉があり、それによって自己と他者の心(靈)が、感応共振して、反応しあい、それぞれの肉体と心(靈)に入り込んだ振動が、心(靈)の動きとなっていくことを示していると思われる。

ほんでからこの文の後半の、

“三尺下の土なればよいぞ、
いくらでも要るだけは出てくるぞ。”

三尺は、大体90センチでんねん。
ほんでからこれは、ただ単に、地面から“三尺下”ではなく、肉体のどの部分から“三尺下”ってことを言われてると思える。
そやからそれは、すべての事象の観察の基準である“天の御目(あめのおめ)”を宿す、両眼を指し、そやからそれは目から下、三尺って言う意味で、ほんでからにそれは、ローム太霊さんが言うた、通枢と丹田の、丹田に相当すると思われる。そして通枢と丹田は、“呂”(頭と腹のエネルギーの回転を示す表記、頭と腹は、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)によって結ばれている)でもあり、それに示す偏(へん)を足すと、“神”って言う字になる。
丹田は、言うまでもなく腹にあり、帯電するミネラルが固まっていない段階のエネルギーの増幅をしているサイクロトロン(荷電粒子の回転が上下する円形粒子加速器)でもある。
そしてその部分での心(靈)の発現と動き、それは、自我の確立=固定化の段階の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)過程でもある。
また、その丹田は、食べ物から摂取した帯電するミネラルを吸収するところで、それは“日月神示”表記の“石”でもある。

余談やけど、今までも、“石屋の仕組み”は、帯電するミネラルが固まっていない=真固止ではない=腹の水(“江戸と尾張”の“江”)って解釈をしてきた。
そやから“石屋の仕組み”は、自我の肥大が低い功名心や自尊心になり、ディスプレイ(動物の発情行動)になり、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)から観て、たいして価値のないものに付加価値を付け=(通貨としての)金で価値判断を決め、そして、幸福の概念を間違え、薄っぺらい欲棒のために生きる人が、創造し続けている恨みの連鎖の霊的干渉って話を、前のブログで先生と話した。
事象の形骸化 “その十一” 事象を形骸にする仕組み…そして、真実=真固止の無い世界 参照)

そやから富士の巻は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との霊的干渉、それは“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑を自分の心(靈)に受信すること=天意を受けること(“天詞様”)、高い存在の思惑を自分の思想にすることを言っているようなので、敢えて、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)との霊的干渉である“石屋の仕組み”のことを言うておきまんねん。

ほんでからこの富士の巻 第十一帖は、第十二帖に続く文章でんねん。
そやから今回は、これくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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