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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

(パチモン)Kellyさん、○○○大先生とモノホンKellyさんが話した事柄について、報告を受け、そのことについて先生と久々に、ちょっとだけ長話する。 “その三”


…また、前回の続きでんねん。



☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀



「さてね、(前回紹介した)画像を観て、(パチモン)Kellyが感じたのは、どんなことかな?」
「まず、動物と人(日止、霊止)、進化した人(日止、霊止)の心(靈)の構成って言うのんか、心(靈)の成り立ちって言うのんか、先生は前のブログでいろんな言い回しをしましたやんか。
そやからそれは、この画像を見るとすぐ分かるやん。

“一二三”のオーラと心(靈)の発現 



これは平均的地求人のオーラの構成でんな。智性(神性)のオーラ、“一”=1番目のオーラが小さい。
そやから平均的地球人の心(靈)の動きは、自我から“下”の心(靈)の動きが中心やってすぐ分かる。
その心(靈)の動きでの、(前回のアップロードで言うた)“思惑と顕現”そして“思惑の顕現”、これは一言で言うたなら“どういうつもり”で行動するのかってことや。
そこに自分たちはどんな心(靈)の動きを見出せるのか、言い換えれば、行動の動機って言うのんはすべて愛(炁)が動機なんやけど、その愛(炁)の顕現が高いか低いか判断することができるやん。 
そやから、人の行動って言うのんを観れば、言い換えれば人の心(靈)が顕す行動は、自己奉仕者と奉仕者って違いになる。
そやから自我の確立=固定化の段階、自我中心の心(靈)の動きの人の愛(炁)の顕現って言うのんは低い。
そやけど、人は、進化して神さんに近くなっていくと、愛(炁)の顕現の程度が高くなり、思想にも行動にもそれが顕れるようになる。
…こんなことはいまさら先生と話すようなことでは無いんやけど」
「そうだね」
「ほんでからあえて言うとけば、自己奉仕者の世界は、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかをして、ほんでから奪い合いが続けば、最後には殺しあいになる。
そやからそれは、如何に大義名分を振りかざしてても結局は人殺しをして自国の経済を潤してるどっかの国は、その解りやすい一例や。正義って言葉を、自分たちに都合よく、うまいこと使ってるだけや。
そやけど自己奉仕者の低い心(靈)の動き、それも霊的進化に必要で、醜い行動であろうが、美しいと思われる行動であろうが、要するに“上”の心(靈)の顕現なのか、“下”(低い心(靈))の心(靈)の顕現なのかなんやけど、そのどちらもエネルギーを贖うことには違いない。
そやから進化って言うのんは、やってることの“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)とか、美しいと感じられる行動か、醜いと感じられる行動か、その“上”と“下”の程度に関わらず、すべての生命(生きる使命=存在理由)は、進化してるってことでしかない。
ほんでから先生は、前のブログで、ミミズ、ヒル、ゴカイ君を引き合いに出して、進化や霊的成長度の違いを説明した。
また、霊的成長度は進化過程で、その過程に於ける肉体の違いも説明したやん。 
それは、ミミズ、ヒル、ゴカイ君は、目ん玉が無い。脳が無い。心臓も血管が発達した程度のものしか発現していない。
それは言い換えれば、心(靈)の発現も、とても低いってことや。それは、肉体が持ってる磁性も小さいからや。
ほんでからその磁性を構成する肉体の器官も、進化過程として低いからや。
それをチャクラで言い表せば、ムラダーラチャクラの幼稚なもんみたいなもんでんな。一番最初の心(靈)の発現とも言える本能すら、とても低いってことや」
「そうだね」
「ほんでから、ミミズ、ヒル、ゴカイ君は美しいと感じられる生命ではない。
そやけどその見方は、私たち人間の見方でしかなく、その下等な生命かて進化過程には違いない。ただ低いだけや」
「そうだね。アタシたちの進化程度が、進化程度の低いミミズ、ヒル、ゴカイ君を醜いと感じ(感じる磁性)る。それも自分たちの心(靈)による、事象の観察の結果だね」
「ちょっと話がそれてしもてるけど、今の話、人は、下等生物を見て“美”と“醜”、“上”と“下”を見出せる。
ほんでから人は、他者の行動や自分の行動に対し、“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)を見出せる。 
それは、人(地球人)が、わずかに獲得した智性(神性)で判断してるってことや。
そやからさっきの話、霊的進化程度の低い人は、自己奉仕者の行動をとり、それは智性(神性)をあんまり持ってないから、この画像のようなオーラの構成になる」

1番目、2番目、3番目のオーラのオーラを“上”から観る 


「そやからそれは、“上”から注がれる振動を、肉体の磁性で取り込んでるのが進化過程でもあるけれど、この画像を見てすぐ判るように、平均的地球人は、低い部分が中心の感応共振しかしていない。
言い換えれば、平均的地球人は、普遍的に実在する創造主のオーラ(宇宙背景放射)の低い部分との感応共振で心(靈)が構成されているのがすぐ判るやん。
ほんでから低い部分の感応共振、それは霊的干渉にも言えることや。
同じような心(靈)の発現と、同じような心(靈)の動きの霊としか感応共振しないし、それは、アミの本で使われた表現“変圧”でもある。
いきなり高い霊的存在は平均的地球人と感応共振しないことも、この画像ですぐ理解できる。
そやから(パチモン)Kellyさん的にさっきの画像を補足したなら、こんな感じになりまんな」

 

平均的地球人と“上”との感応共振 



「それに対し、霊的成長を果たした人、霊的に進化した“日止、霊止”、今後=アセンション後の地球人は、“王”って言う字が示すように、1番目、2番目、3番目のオーラのオーラの大きさのバランスが、現時点での平均的地球人とは違ってくる。
それは、胸の磁性“十”と頭の磁性によることや。
胸の磁性“十”は、“日月神示”表記の“江戸と尾張”腹の水=“江戸と尾張”の“江”…自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロンから、シンクロトロンに移行して、“慈悲”と“慈愛”って心(靈)の発現をするようになる。
それがほんまのアナハタチャクラの覚醒やな。
そして“慈悲”と“慈愛”の心(靈)を発現した人は、事象を観察する視点も違ってくる。
ほんでからにそれは、自分の心(靈)の動きを観るにあたっても、“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”由来の観方をする。そやからこそ自分の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の顕現の在り方を考える。
そやからそれは、一言で言えば自己奉仕者ではなくなる。
それは自分の“力”をどう扱うのか考えて思うってことなんやけど、その、考えて思うことは、日足(ひたり)のエネルギーラインでもあるんやけど、それは結果として、大脳新皮質、目上(めうえ)の脳の進化になっていく。
そやから要は、智性(神性)の発現とその心(靈)の動きは、頭の磁性、目上(めうえ)の脳の進化につながっていく。
そしたら、“上”から注がれてる荷電粒子との感応共振も、違ってくる。
そしてそれはオーラにも反映する。そやからそれは、こんな感じになりまんな」

アセンション後の“創造”を神から託される人のオーラの構成 




そやからそれは、智性(神性)の発現で、その霊的成長度の人の行動も、当然、智性(神性)が顕現したものになる。
そうなれば、自分が獲得した“力”の使い方っていうのんは、自己奉仕者のような低い使い方はせんようになる。
すべてが良いカタチになるように“力”の使い方を考えて思い(日足(ひたり))、それを行動に活かすようになる。(左往右往)
すべてが良いカタチになるって言うのんは、それそのものが“創造”の“主(ヌシ)”、神さんの思惑やろし、“日月神示”の表記なら“うれしうれし”“大歓喜”やろし、それがこれからの地球人が進んでいくべき進化過程やな」
「そうだね」
「ほんでからそれは、現状の進化過程の地球人=比較的動物的な人から、神さんに近づいていく人への霊的成長の過程や。
そやから、動物から人、その違いって言うのも行動に顕れるやん。
そやから、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)を起こすのは、さっきも言うたとおり、愛(炁)の顕現に於いての、その動機とも言いうる心(靈)の動きの“上”と“下”がある。
心(靈)の動き、それは肉体で言えば、目上(めうえ)と目下(めした)=大脳新皮質と大脳旧皮質と古皮質。
智性(神性)と、智性(神性)以下の振動、それは“下”(低い心(靈))から、本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵(知識)って言ってもエエな。
ほんでから人と動物の相違点、動物より霊的に進化した人間は、智性(神性)を持って智性(神性)以下の心(靈)の動きを制御できる。 
ほんでから人間は、自分たちの心(靈)の動きも観察できる。
そして、人は、自分たちの心(靈)ってもんを、事象を観察して認識する道具としての言葉で、認識をし始めたとも言いうるけど、言葉の意味をよく理解していない人も多い。さっき言うた、大義名分で人殺ししてるどっかの大国なんてのもその一例や。
そやけど、事象を観察して認識するための道具としての言葉、これは先生の言い回しやったやん。
そやから人は、自分たちの心(靈)の動きを言葉で分類してる。当然これは、動物には出来ないことでもあるやん。
ほんでからもうひとつ、私たち人は行動や心(靈)の動きに“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)を見出せるようになった。
これも、動物には出来へんことや。
そやから“一”=智性=1番目のオーラがあるって言うのんは、自分の心(靈)の動きを言葉で認識できる。そして自己観察できる。自分の心(靈)の動きに“上”と“下”を見出せる。本能由来の行動か、智性(神性)由来の行動か。その違いを知るのは、智性(神性)でしかない」
「そうだね。
だから、言葉を使いこなすのは、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)過程としての必須条件でもあるね。
しかし、そのことすら平均的地球人には、あまりしっかしした認識が無いね」
「そうでんな。
そやから現時点の平均的地球人の認識って言うのんは、言葉を知ってるだけでしか無いみたいなもんでんな。
 ほんでから、今後の世界は、霊的進化した人の世界になる。それは、言葉に対しての認識も変わってくるやろし、そやから“誠”って言う言霊は、言葉成る、意味は、自分が発振、発信した振動(言葉)が完成するってことになるんやろ」
「そうだね」
「そやから、前のブログで使った、真実=真固止、ほんでから“日月神示”表記の、○ 九 十(まこと)、ほんでからに今言うた、誠。
すべて霊的成長に伴う表記でんな。
ほんでからそれは、自分たちの心(靈)に真実=真固止って認識ができたっていう霊的成長過程でもあるんやな」
「その通りだね。
だから、平均的地球人って言うのは、真実って言葉を知っていても、それを体現していない。それは言葉だけを知っているだけとも言い得るし、体現できない=行動に顕せないのは、真実を認識した霊的成長度では無いとも言いうる」
「真実って言う言葉だけしか知らん。真実を行動に移さへん。そやから霊的成長のための宗教とかヨガとか、価値のあるものは形骸になって商売に利用されたり、自己奉仕者の道具に成り下がってしもてる。
低い霊的成長度の人たちの欲望の実現のための道具に使われてしもてるってことや。
そやけど、今後=アセンション後は、そんな霊的成長度の人は存在を許されへん。
それがアセンションの真の意味と意義で、そやからこそ、アセンション後の事象は、真実=真固止の世界になる。そういう言い方も出来まんな」
「そうだね」
「ほんでからアセンションは神さんの計画で、時間の進行=進化を認識している生命である私たち人が、心(靈)で感じてる、神さんのプログラムでもある」
「そうだね。
霊的成長って言うのは、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のプログラムでもあることすら認識が無いから、アセンションを間違えた解釈をするんだろう」
「そうやな。
そやけど、今言うてたのは、人間と動物の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)程度の違いやった。いつの間にかアセンションの認識に対する話になってしもてる」
「いいんじゃないかな。アセンションに対する認識の違いも、霊的成長度によるんだから」
「そうでんな。
…話を戻して、人と動物の違いを観れば、これは当たり前のことでもあるけど、当然、動物にはアセンションなんて認識は無い。
それ以前に、動物には進化の認識が無い。
それ以前に進化(霊的成長、神格化に向かうこと)とか認識(悟り、幸取=さとり)とかの言葉を持ってへんやん。ワンワンニャ~ニャ~ブ~ブ~モ~モ~コケコッコ~なんやから。
ほんでから今言うてた霊的成長度の低い人のアセンションって言うのんは、それを知ってる人間でも、その認識はずいぶん違うもんになってる。アセンションって言葉と、アセンションの情報しか知らんからや。
それは、甘い夢ばかり見たい霊的進化過程の人が多いからや。
その進化過程は自我の確立=固定化の段階の進化過程で、また“一”=智性=1番目のオーラが小さい霊的成長度の人や。そやからその人たちはアセンションの真実を認識出来んやん。
何回も考えたことやけど、今後=アセンション後は、霊的進化をある程度果たした人の世界で、それは智性(神性)と“慈悲”と“慈愛”由来の心(靈)の動きってもんがないとアカン。
ほんでからそこには、自分が獲得した“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)をどう扱っていくのか?
その違いが出てくると思われるやん。
そやからそれは、今までの地球上の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方って言うのんは、霊的成長度が低い人がほとんどの世界やから、個人の欲望、あるいはその人の狭い範囲での欲望の達成が目的で“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を使う。
そやからそれは、“上”から受信した“力”ってもんを、自分だけ、あるいは自分たちだけのものやと思い込む。
それが自我の確立=固定化の進化過程。
ほんでからそれは、土=2~3番目のオーラの進化過程でもあるやん。“一”=智性=1番目のオーラを持ってない動物に近い進化過程=霊的成長の過程でもありまんな。
そやけど今後=アセンション後は、自分たちがエネルギーを贖って(あがなって)手に入れた“力”の使い方、顕現の仕方は、今とは変わってくる。
それは地球人の“一”=智性=1番目のオーラが、平均的に今より大きくなってくる。
その違い、“一”=智性=1番目のオーラが小さい人の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)って言うのんは、自己奉仕者になるし、当然智性(神性)が無いんやから、“慈悲”と“慈愛”なんて心の発現は無い。
そやからそれは智性(神性)を発現した人から見たならば、自我の確立=固定化の心(靈)の進化過程の人は、動物的に観える。
今(パチモン)Kellyさんが言うたことは、今までの“日月神示”の解釈に何回も出てきてることやし、そやからこそ“日月神示”って言うのんは、“ひつく”=太陽凝視を“行”として行うことで、智性(神性)のオーラ、“一”=智性=1番目のオーラを大きくする方法でもあると思えるやん」
「そうだね。
だから“日月神示”って言うのは、霊的進化とアセンションのことを説いているね。でも大概の人は、それに気がつかない」
「それは今、(パチモン)Kellyさんが言うたみたいに、平均的地球人の霊的成長の過程は、“上”との感応共振をしていない。
そやから“日月神示”を利用して本を書いたりしてる人は多いけど、大体、現状を批判してるとか、おんなじ様なことしか言うてないでんな。
そやから“日月神示”の言葉の一つ一つに霊的成長の秘密を読み取ることが出来てない。それは、如何に低い心(靈)で“日月神示”を見てるのかって事でもあるんやけど、今話してるのはそんな話や無かったでんな。
またまた話を戻し、自我の確立=固定化の段階の進化過程での霊的干渉の一例といえるのは、物理霊媒や自動書記、ひどい場合は低い霊的存在に取り憑かれておかしくなるケースもある。
そやけどT霊媒=竹内満朋はんや、岡本天明はんみたいに、霊的に高い存在の思惑があって、人の霊的成長のために何かを教えるのは、“上”からの“命”があって起きてる霊的干渉で、それによる現象はちょっと違う例や。
そやけど一般に多い憑依現象や、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を顕すための霊的干渉って言うのんは、自分の心(靈)の動きに感応共振してくる憑依霊が多いやろし、また因縁霊の思惑かてあるやん。
それは、智性(神性)との感応共振ではないからや。
自分の心(靈)が自我中心やから、感応共振する霊的存在も、自我の確立=固定化の段階の進化過程の霊的存在と、感応共振する。
そやからそれは、自我の進化過程の人、対、自我の発現の進化過程で死んだ霊的存在の感応共振って言うのんは、自我までの心(靈)の動きしか顕すことができないみたいなもんや。
またそれが、近い進化過程の霊的干渉で、極端な“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)の無い、自然な霊的干渉でもありまんな」
「そうだね」
「ほんでから、現状の霊的干渉に対して、今後=アセンション後の場(フィールド)は、“一”=智性=1番目のオーラが大きい人で構成されるから、霊的干渉かて“日月神示”の表記のように天意を受けるとか、“天詞様”とか、要は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑を自分の思想にして行動する“日止、霊止”ばかりになるってことで、とうぜんそれは、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の顕現にも反映する。
そやから“力”の顕現は、“術”ってことで、“力”を良い“創造”のために顕すのは、“上”との感応共振が必須やし、“上”と感応共振するには、“一”=智性=1番目のオーラが大きくなければならないやんか。
そやから“一”=智性=1番目のオーラの大きい人は、仕事とか霊能力、それを真実と認識して、価値のあるものを貴く扱い、価値のあるように顕現する。
言い換えれば、貴いものは貴い。神聖なものは神聖に扱う。
そうやって使わんならん。
それをまたまた言い換えれば、ほんまに価値のある“力”の顕現をしようとする。そやから、霊的進化した人(日止、霊止)の場(フィールド)である今後=アセンション後の地球は、そうなると確信できまんな。
それに対し、霊的進化程度の低い自己奉仕者は、貴い神聖なものを利用して商売にして自分の低い欲望の達成のために利用してる。
そやからそれは、平均的地球人のオーラの構成を観ればすぐ判るやん。
智性(神性)があんまり無くって、腹の心(靈)の発現の、自我中心なんやから。
…そやけど、霊的資格ってことを考えてると、知らんうちにこんな話になりまんな」
「(パチモン)Kellyに言うまでもないことだけど、霊的資格は、霊的成長度による“力”の顕現でもある。
同時にそれは、“思惑の顕現”でもある。
だから、仕事でも憑依現象でも同様の法則性があるから、(パチモン)Kellyはそれを自分の心(靈)にしっかり認識してるから、今、話してたみたいな言い回しになるんだろう」
「そうやろな」
「今話してたのは、“術”(“力”の顕現)とか、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を表すための行為としての仕事とか、憑依現象の具体的な分析には、欠かせないことだ。
だから、今、(パチモン)Kellyが話したことは、分析をする上で大事な認識ってことだ」
「そうかもしれへん。そやけど…具体的な話になってまへんな」
「うん、今の、霊的干渉と、“術”(“力”の顕現)としての仕事、この話は具体例を挙げて話すと理解しやすい。
その話を(パチモン)Kellyとしようと思っていたんだが、その前に、大事な認識を(パチモン)Kellyは、語ってくれたわけだ。
 …で、これから具体例を挙げて二人で分析しようと思うんだが、部屋にこもりきりで長い話をして酸欠になっているから、少し散歩しようか」
「そうやな。それも大事なことでんな。
頭が酸欠やったなら、目上(めうえ)の脳がしっかり働けへんやろし。
ほな、出かけようやおまへんか」



☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

…○○○大先生と(パチモン)Kellyさん、近所の公園まで散歩中…



「先生、あそこに退屈そうにしてる犬が居てまっせ!!」
「ほんとだね。それじゃ、あの犬をちょっとだけちょ~らかすことにしようか」
「オッ○ー牧場でんがな」

(“ちょーらかす”は、名古屋弁でからかうの意)

○○○大先生と(パチモン)Kelly 散歩中に犬発見!親愛の情を示す行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をとる。  




この画像の意味が解らへん方は、以下の記事をご覧くださいでんねん。

Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野さんに、真実=真固止の“美”…その認識(悟り、幸取=さとり)を獲得し、本当のチョ~ベッピンはんを目指して欲しい…って、真剣に話をする。

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

…散歩した後で話したことは、次回のアップロードで。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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お近くの書店にない場合は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
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Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
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Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
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KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
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“日月神示” 富士の巻 (26)
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“日月神示” 地つ巻 (36)
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“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (174)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

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