“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について犬たちと論じる。 “その一”



 今回の記事は、Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話をよく読んでもらってないと、判別しにくいキャラクターが出てくるから、最初にキャラクターの画像の紹介をしまんねん。

犬 Kelly キャラクター紹介  

 以下、本文でんねん。


         ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


                    ……Kellyさん…爆睡中……

Kelly爆睡中 2 



 …また夢を観てるな。 
ここは、前に見た夢みたいに、いつもA野はんと待ち合わせする公園やな。
おっ!犬たち現れたやんか。 いつもみたいに勢いよく走ってきたで~~。

犬突進 キナコ リボンバージョン 

犬停止 2


        Kellyさん! Kellyさん! Kellyさん! Kellyさん! Kellyさん!

バティ  「今日は人間のことで教えて欲しいことがあるんです」
ミュウミュウ 「なんか、人間って変なんです」
コロン 「意味の無いことやってるみたいなんです」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「そうでっか。Kellyさんは人間やから、あんたらの分からへんかったことならなんでも訊いてチョ~~でんねん。どんな疑問があるんでっか?」

バティ  「ママ(*σ_σ*)とテレビを見ていると、変な番組が多いんです」
ミュウミュウ 「へんなコマーシャルも多いんです」
コロン 「どっちも変です」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

バティ  「一例を挙げると、大晦日に○○歌合戦見てたら、変な人が出たんです」
ミュウミュウ 「ステージに大きな仏さんが出てきて、その手のひらの上で歌ってる人が居たんです。あれは一体、何なんですか?」
コロン 「それと、“歌の力無○大”って何なんですか? 
さっぱり意味が分かりません」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

バティ  「それと、何で年末年始は、お笑い番組ばっかりなんですか?」
ミュウミュウ 「お笑い番組見てて人間はうれしいんですか」
コロン 「おんなじような芸人さんばっかり出てるし、おんなじようなタレントさんばっかり出てるし、おんなじようなことばっかり言ってるし、ほんとうに面白いって思ってるんですか?」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

バティ  「それと、何で化粧品のコマーシャルが多いんですか?」
ミュウミュウ 「人間ってたくさん化粧しないと人前に出られないんですか?」
コロン 「人間ってそんなに醜いんですか?そんなふうには見えないけど」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

バティ  「それと、何で健康食品のコマーシャルや、通販番組が多いんですか?」
ミュウミュウ 「人間ってそんなに不健康なんですか? そんなふうに思えないし…」
コロン 「病気の犬や、病気の人が薬を飲むなら理由は分かるけど、健康食品って必要なんですか? 大体、健康食品って命名の意味がよく分からない」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「……あんたら、いっぱい疑問を感じてるんやな。そやけどようテレビ見てまんな」

バティ  「僕たちは室内で飼われてますから」
ミュウミュウ 「時々、ママ(*σ_σ*)が散歩に連れてってくれるけど、散歩中は犬目線で、下から上を見上げるからあんまり人間の観察が出来ないし…部屋ではママしか観察できないし…」
コロン 「だから、ママと一緒にテレビ見れば、たくさんの人間を見れるし、人間のことを知ることが出来るんじゃないですか」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「そうか…あんたら人間のことを勉強したいんやな。よう分からしてもらいましてんな。そやったなら一つ一つKellyさんが解説しまんがな」

バティ  「教えてください」
ミュウミュウ 「でも、あんまりたくさんのことを説明してもらうと、私たちの頭では理解できません」
コロン 「だから今夜は、さっきバティが言った○○歌合戦に、何で変な人が出るのか、それと、僕(コロン)の疑問、“歌の力無○大”って訳の分からない言葉について教えてください」
アズキ 「それがいい、それがいい」
キナコ 「そうね、そうね」

Kelly 会話中 「承知しましてんな。
そやったならまず、○○歌合戦についてKellyさんが知ってることを述べまんねん。 
○○歌合戦は、毎年、大晦日恒例の番組でんねん。たくさんの歌手が出まんねん。ほんでから歌手にとってはそれが名誉やと思われてる。そやから演出にも気合が入るんやと思いまんねん。
そやけどあんたらが知りたいことって言うのんは、今の話、人間の心(靈)の動き、そんな演出をした動機や理由やな。
それは一言で言えば目立ちたいからでんねん」

バティ  「何でそんなことまでして目立ちたいんですか」
ミュウミュウ 「テレビに出るだけで、十分だと思うけど」
コロン 「目立ちすぎだよ!!」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「コロンはんの言うとおりでんな。目立ちすぎでんな。
…それについて、この間、ヤフーニュースでこんなことが書かれてた。某国民的アイドルの人が、その演出を見てこう言ったそうでんねん。

「ふざけてるでしょ? いい歌を歌うのに笑わせようとしてる」(爆笑)

ほんでからその演出をした本人は、某国民的アイドルの反応がどんなだったのか気になってたらしく…「さっき○○君なんて言ってた?」って報道陣に訊いた。
そしてその反応を知らされると「それはあります。さっき女性審査員の方も手を叩いて笑っていたから、やった!って思った」…そう言うてたそうでんねん。

バティ  「フ~~ン…」
ミュウミュウ 「…変」
コロン 「何で、歌、歌うのに、そんなことしなければならないのかな。
爆笑されてたら、歌が台無しなんじゃないのかな。
そんなことで注目を集めるのが、Kellyさんがさっき言ってた歌手にとっての名誉なのかな…疑問だ」
アズキ 「そうだ。疑問だ」
キナコ 「そうよ。分からないわ」

Kelly 会話中 「コロンはん、今コロンはんが言うたことは的を得た言い方でんねん。そやからこの場合、ただ目立てばエエってことでんねん。
そやからちょっと言うたなら、歌手って言うのんは誰でもなれるわけではない。それなりに努力もするし、たくさんのエネルギーも贖った(あがなった)やろ。
それをあんたらに解りやすく言い換えれば、それなりの苦労もあったってことでんねん。そやからそれは、本人にとっては貴いことやろ。
それは、歌うって言う“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を獲得した“術”(“力”の顕現)でんねん。
そやけど、歌うのは、所詮、歌を歌うだけでんねん。それ以上でもそれ以下でもない。
それに付加価値をつけてるから、歌手やってることが名誉やって思うやろし、ほんでからたくさん目立てば、毎年、大晦日の○○歌合戦に出演できる。
その意図があるから、豪華な、金のかかる演出をして、そしてそれと引き換えにもっと金(着目され、知名度が上がることによるギャラ)をもらう。それを目論んでまんねん。

バティ  「そうなんだ」
ミュウミュウ 「そうなのね」
コロン 「でも、それって歌の上手い下手とは関係ないじゃん」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「そうでんな。
歌の上手い下手とか、どれくらいの人を歌で感動させたのかとか、その技量にどれくらいの価値があるのか、この場合は関係ないことでんな。
そやけど一般国民はそんなこと考えずに楽しんで見てる。歌ってる本人も、歌が上手いのは当たり前やから、どれくらい注目を集めるのかしか考えてないように見えまんな」

バティ  「やっぱり変だ」
ミュウミュウ 「何かおかしいわ」
コロン 「(通貨としての)金が絡んでるからだ。だから目立ちたいって心(靈)の動きに支配されてるからだ。だから爆笑されても受ければいいって思ってるんだ。それと、“歌の力無○大”って言葉だって、目立ちたいから考えた言葉なんだ」
アズキ 「そうだ!そうだ!」
キナコ 「そうよ!そうよ!」

Kelly 会話中 「あんたらの言うとおりやな。
たくさんの(通貨としての)金を得たいがために、目立つことをする。そして歌も歌うけど、目立つことばかり考える。爆笑されても目立ちたいって思い込んでいる。
ほんでからそれを見てる人(視聴者)も、そのことについて深く考えん。
 おかしいでっしゃろ。
そやから、N○Kのキャッチコピーの“歌の力無○大”にしたって“勇気や、癒やし、励ましなど、歌が持つ様々な力を感じてほしい”ってN○Kのホームページで言うてるけど、その力は無限大なんでっか?ってことでんねんな。
所詮、歌は歌でしかない。
ほんでから、キャッチコピーなんてのは、大げさになるからや。短い言葉で人を引き付けようとするからや。そやから大げさになる。
大げさになったキャッチコピーは、その言葉自体にたいした意味を感じさせへん。
無限大ってなんやねん。無限大の力ってなんでんねん。
極端なこと言えば、歌の力で今の地球の不幸な事象が解決するんでっか?
歌番組見てる人間のほとんどは、今の地球の現状なんて考えもせず、ただそのときだけ楽しければいいだけで、ほんま、無限大の力って神さんに近い“力”ってもんが仮にあるとするなら、いま、地球で起きてる不幸な事象を解決するってことが先決やろ。
そやけどそんなふうには絶対に思うてへんな。
自分たちの獲得した“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)は自分たちの欲望の達成のためだけにある…通常の人間の概念はそんなもんでしかないから、そやから無限大の力なんて言葉を使っていても、そんな言葉は形骸でしかない。“力”の在り方を思わへんからやねんな。
そやからそんなもん、芸能人と芸能界関係者と視聴者が、言葉に酔ってるだけでんねん。
そやからすごい演出でも、大げさなキャッチコピーでも、ただ人を引き付けたいし、目立ちたいし、その裏には、(通貨としての)金が絡んでて、金を得ることが名誉やって思うてる人が居てる。
その心(靈)の動きで、すごい演出や大げさなキャッチコピーを思いつく。
そやからそれも“思惑の顕現”=現象化で、“力”の顕現やからこそ、ある種の“術”でもあるけれど、結果それはたくさんの錯覚を生み出しているやんか。
錯覚ではほんまのことは分からへんって言うのんは、当たり前のことなんやけど、そやからそれは、歌手は名誉ある価値のある仕事だとか、たくさんの(通貨としての)金を得る事が名誉やとか、歌手をやってる人も歌手を見てる人たちもそんなふうに思い込んでいる。
それをあんたらは、何かおかしいって感じ(感じる磁性)たんやな。
…大概の人間って言うのんは、そんなものの見方をしない。ただテレビ見て一喜一憂してるだけ。そこに人間の心(靈)の動きの問題点なんて思いつきもしないし、そんな観点も無い。
そやから、あんたらが言うてるその視点はすごく大事でっせ。」

バティ  「…少し分かったような気がする」
ミュウミュウ 「なんとなく、人間の習性が分かったわ」
コロン 「目立ちたいのは、欲があるからだ。欲を満たしたいからだ。だから目立ってたくさんの(通貨としての)金や名誉が欲しいんだ。その結果が、すごい演出や、意味の無いキャッチコピーになるんだ。でもそれは、本質を見失うって話を、今、Kellyさんが話してくれたんだ」
アズキ 「人間って、僕たちより賢いくせに…」
キナコ 「なんか変よ」

Kelly 会話中 「そうやな。変やな。
そやから、たいして価値の無いものに付加価値つけて自分の欲望の達成のために利用する。その心(靈)の動きは、自我の確立=固定化の進化過程で、自我の肥大が目立ったときに良く顕れる心(靈)の動きでんねん。
そやから、たいして価値の無いものを大げさに取り扱って自分が目立とうとする。それは先生の解釈の“石屋の仕組み”の一側面でもあるけど、あんたらには説明がむずかしいな」

バティ  「“石屋の仕組み”…」
ミュウミュウ 「自我なら少し分かるけど…」
コロン 「自我の肥大は、自分だけいい目を見たいって心(靈)の動きになるんだ」
アズキ 「それは理解できる」
キナコ 「そうよ。なんとなく分かる。私たちにも欲があるから」

Kelly 会話中 「あんたらが今話してる人間の変なところを理解できるのは、自我の確立=固定化の進化過程の生命やからやねんな。
そやから、人間と共通の心(靈)の動きって言うのんは、言葉で説明するよりも感覚として理解できる。そやからあんたらは疑問を感じたんやと思いまんねん。
ほんでからあんたらには、自我の肥大ってことがあんまり無くって、人間のような欲望ってもんがない。
人間の欲望って言うのんは、幸福の概念を追い求めるためにあるみたいなもんやけど、人間にはまだほんまの幸福って認識(悟り、幸取=さとり)があんまり無い。
そやから形骸の名誉や(通貨としての)金を追い求め、本能に由来することを満たしたい。それは、食う、やる(性的なこと)、そんな程度のことがあるから(通貨としての)金を求めたり、仕事で頑張ったりもする。
ほんでから人間特有の物欲、そんなもんのために頑張る。
それとさっきも言うたけど、形骸の名誉、人に誉めそやされたい…自我の肥大でんな。そんな心(靈)の動きを持ってまんねん。それにひきかえ、あんたらの思うことは…」

バティ  「僕たちは、ママと一緒に暮らして、ママと仲良くするのがうれしい。それとたまにKellyさんとママと公園で遊ぶのがうれしい」
ミュウミュウ 「私たちの欲望や幸福の概念は、その程度だわ」
コロン 「それと、ドッグフードが毎日食べられればいい。
でも、たまにはウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードも食べたいけど、それは、僕たちがママやKellyさんに芸を見せたときだけでいい。
だからそれは、僕たちの芸に対する正当な報酬だ」
アズキ 「そうだ。そうだ。人間は正当な報酬以上の何かを求めるから大げさになるんだ」
キナコ 「そうよ。そうよ。人間は欲張りすぎよ。分相応ってことを忘れてるのよ」

Kelly 会話中 「まったくそうでんな。
でも、そうやって欲張って頑張って(元の気を張って)、自分の思惑を実行に移して失敗を体験せんと、自分が間違っているってことに気が付かへんねん。
そやからそれは、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をするってことでもありまんねん。
それがまた人間って言う生命の進化過程でもありまんねん。
そやからそれは、欲張って欲張って間違えてからでないと、自分の欲望の在り方を思わへんねん。
言うてしまえば、欲望って言うのんは、事象の“創造”のためにありまんねん。
そやからそれは愛(炁)の顕現でもありまんねん。
すべての行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の動機でもありまんねん。
そやけど自分の欲望の在り方を判断するのは智性(神性)でんねん。そやからこそ愛(炁)の顕現の程度が低かったなら欲望の在り方を間違えまんねん。
そやから進化(霊的成長、神格化に向かうこと)って言うのんは、智性(神性)を獲得してよい世界の“創造”をしていくことと同義でもありまんねん。
話を戻しまんねん。
そやから間違えることは、自分の中にしっかりとした基準を作る。その基準を持った人は、二度と間違ったことをせんようにつとめるもんでんねん。失敗をしないような行動をとるようになりまんねん。
そやからそれは、あんたらの体験したこととして一例を挙げれば、あんたらがいつか、お布団にスネションして、あんたらのママのA野はんを泣かしたことがありまっしゃろ。
Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんが語る風俗引退の決意報告を受け、そして少しだけ“正当な報酬”って話をする。


ほんでからKellyさんとA野はんが話してたとき、A野はんが泣いたのを見てKellyさんが泣かしたんだって勘違いしてKellyさんにスネション攻撃を仕掛けたときに、A野はんに怒られたことがありまっしゃろ。
Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんから、風俗を引退したその後の体の変化と心境の変化の報告を受け、A野さん自身の霊的干渉と心(靈)の動きに付いて話す。



それかて、あんたらが良いカタチを求めて失敗したことの顕れでんねん。そうやって学習して行きまんねん」

バティ  「そうか。僕たちも進化してるんだ」
ミュウミュウ 「そうだったのね」
コロン 「納得した。分かりやすい説明だ」
アズキ 「そうだ。マーキング(犬のおしっこ)は、時と場合を考えなければいけないんだ」
キナコ 「そうよ。人間に迷惑をかけてはいけないのよ。お布団や人間におしっこかけてもいけないのよ」

Kelly 会話中 「分かってくれはったようでんな」(ちょっと違うけど…)

バティ  「分かりやすい話をしてくれてありがとう。Kellyさん」
ミュウミュウ 「これからも寝てるときに、話をしたいです」
コロン 「さっきも言ったように、人間のやることにたくさんの疑問を感じてます」
アズキ 「お願いします」
キナコ 「お願いします」

Kelly 会話中 「承知しましてんな。夢の中ならいつでも話できまんがな。遠慮せんといつでも登場してくださいでんねん」


バティ  「それじゃ~今夜は失礼します」
ミュウミュウ 「また、お邪魔します」
コロン 「この次も、僕たちに分かりやすい話をお願いします」
アズキ 「じゃあね~~」
キナコ 「さようなら~~」

 


犬後退 キナコリボン付き



Kelly 会話中 「帰っていきはった。そやけど…たくさん話したな……。
 おっ!!キナコはんだけ戻ってきたやんか」

 

キナコだけ戻る

 

キナコ 「Kellyさん、Kellyさん手作りのブラジャー欲しい!!」

Kelly 会話中 「そやったな。もう出来てまんねん。これでんねん。

Kellyさんお手製 貧乳キナコ専用ブラジャー(ちちふんどし) 




キナコはん、ブラジャー着けて帰りまっか」

キナコ うれしい顔 「うん!!Kellyさん、ブラジャー着けて! やった~~ぴったりだわ」

ブラジャーつけて跳ね回るキナコ  

キナコ、Kelly手作りブラジャー装着、究極犬芸をする 


Kelly 会話中 「よかったでんな。 気をつけて帰りなはれ。 ほなさいなら」


         ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

                    ……Kelly、起床……

Kelly 会話中 「ふ~~…長い夢を見てたな。そやけど今の夢は、Kellyさんの認識がどれくらいなのか“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が試してたみたいな夢やな。
そやから“上”の霊的存在は、A野はんの愛犬の姿を借りてKellyさんに質問してきた。
そんな感じの夢やったな…

 おっ!!A野はんから電話かかってきたやんか」

A野 顔 「Kellyさん。おはようございます。突然の電話すみません…実は、うちのキナコが、見たことも無いブラジャー着けてうれしそうにしてるんですよ。…謎ですね」

Kelly 仰天中 「!! …それは多分…Kellyさん手作りのブラジャーでんねん。実はゆうべ、こんな夢を見ましてんな。

 

……Kellyさん、A野さんに夢の中で犬たちに話したことや、キナコにブラジャーを着けたことを説明中……



A野 顔 「まあ、そうだったんですか。キナコのためにありがとうございます」

Kelly ドン引き中 「A野はん、びっくりしないんでっか!!」

A野 顔 「まあ、細かいことは気にしててもしょうがないじゃないですか。
だから、キナコは、夕べ夢の中でKellyさんと会って話をして、そしてブラジャー着けてもらった。そしてそのブラジャーが気に入ったから、朝になってブラジャーを着けたまま目が覚めた。
楽屋落ち的言い方ですけど、たまには、そんなオチを取り入れた話も、この難しい文章のブログには必要じゃないんですか」

Kelly ドン引き中 「…そうかもしれまへんな」

A野 顔「キナコのブラジャーのことが分かってよかったです。ありがとう、Kellyさん。近々また待ち合わせしましょうね」

Kelly 仰天中 「…承知しましてんな。ほな、そういうことで。失礼しまんねん」

(注 本文にもあるとおり、キナコが夢の中でブラジャーを持ち帰った件(くだり)は、フィクションです。 by ○○○大先生)

« “日月神示” 富士の巻 第二十三帖 Kellyさん的解釈|Top|今年もよろしくお願いいたします。by ○○○大先生&パチモンKelly »

コメント

おりこうなワンちゃんたち、kellyさんの夢の中で大活躍ですね♪
私もついワンちゃん目線になって、そうだ、そうだと一気に読んでしまいました。

私の初夢の中に、ワンらしい影が迷い込んできたのですが…
もし元日の夜、姿が見えなくなったワンちゃんがいたら、
きっとその仔が来てくれたのですワ ❤^^❤

Re: fumiさんへ こんばん∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U (わんわんわんわんわん)


> 私もついワンちゃん目線になって、そうだ、そうだと一気に読んでしまいました。

∪・ω・∪ 
 僕たち犬目線の意見に、賛同していただいて、ありがとうございます。

▼・。・▼ 
 本文でも私たちは述べていますが、人間のやっていることにたくさんの疑問を持っています。 人間って変です。

U。・ェ・。U
 だから僕たちは、これから何回もKellyさんと夢の中で話しをして、人間のやっていること、それは人間の心(靈)の動き、人間の行動の根拠。
 ○○○大先生の言い回しなら、人間の“思惑の顕現”=現象化。
 ですからそれは、霊的成長度の高低における行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)。 それを知りたいと思います。

▼・。・▽ 
 今後も、たくさんのことをKellyさんにたずねます。

U・。・U 
 私もブラジャー(ちちふんどし)着けて、質問します。
(余談ですが、○○○大先生は、私の貧乳(ひんちち)までネタにする文章を考えているようです。スケベジジイです)

∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U
 もしよろしければ、今後、僕たち犬が、Kellyさんと話すことにより、だんだん認識が高まっていく様子を、fumiさんの暖かい視線、

                ❤^^❤ 

……で、見守ってください。


∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U
 わざわざのご来訪と、僕たちに対するコメント、ありがとうございました。


∪^ω^∪ ▼^。^▼ ▼^。^▽ U^。^U U。^ェ^。U ノ~~ マタネー♪ ❤ ❤ ❤

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 Kelly & ○○○大先生

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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
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 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (465)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
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“日月神示” 日の出の巻 (23)
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“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (13)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

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