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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 天つ巻 第一帖 Kellyさん的解釈



 今回から 天つ巻の解釈に入りまんねん。まず第一帖の原文は、以下の通りでんねん。

二二は晴れたり日本晴れ、二二に御社(みやしろ)してこの世治めるぞ。
五大州ひっくり返りてゐるのが神には何より気に入らんぞ。
一の大神様まつれ、二の大神様まつれよ、三の大神様まつれよ、
天の御三体の大神様、地の御三体の大神様まつれよ、
天から神々様 御降りなされるぞ、地から御神々様おのぼりなされるぞ、
天の御神、地の御神、手をとりてうれしうれしの御歌うたはれるぞ。
ローレンツ力と ○ の国は神の国、神の肉体ぞ、汚(けが)してはならんとこぞ。
八月の三十一日、一二のか三。

 冒頭の文、

“二二は晴れたり日本晴れ、二二に御社(みやしろ)してこの世治めるぞ。
五大州ひっくり返りてゐるのが神には何より気に入らんぞ。”

この“二二”は、富士の巻でも言うたけど、肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道のことやと思われる。
“晴れたり日本晴れ”については、以前作った画像を以下に貼っておきまんねん。

“晴れたり日本晴れ”の解字 



ほんでから“二二に御社(みやしろ)”って言うのんは、“社”って言う字が、示す偏(へん)と土で構成された字やから、肉体のことを言うてる。
このことは前のブログで先生と話したことや。
ほんでから“御社(みやしろ)してこの世治めるぞ”って言う言い回しは、やはり、富士の巻の続きみたいなもんで、“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)があって、神さんの思惑を取り込んだ人が事象の“創造”をしていくってことを指した言い回しでもあると思える。
ほんでからこの文の“五大州”…通常、五大州って言う用語は、アジア大陸、アフリカ大陸、ヨーロッパ大陸、アメリカ大陸、オーストラリア大陸.を指す言い方やけど、その意味もあるかもしれへんけど、ちょっと違うかもしれへん。
五は、糸巻きの象形文字。進化した生命が持つ複雑な神経。それはコイル状になる。
大は、“一”=智性=1番目のオーラと、胸の磁性“十”と、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記。
ほんでから州は、中州(なかす)、川に囲まれた陸地って言う意味がある。
そやから富士の巻でよく出てきた表記の、海、川、河、江戸、エドなど、それらはすべて腹の水を指し、そやから体液中にある臓器として、チャクラ(荷電粒子の回転を示す)を構成するコンデンサーとしての役割を持つ臓器としての、“五臓”(心・肺・脾・肝・腎)なのかもしれへんな。ほんでからチャクラは、心(靈)の動きそのものに関わるものでもある。
そやからこの“五大州”が、臓器を示す表記やったとしたならば、“五大州ひっくり返りてゐる”の意味がとても通じやすい。
人(日止、霊止)の心(靈)の動きって言うのんは、心と肺、アナハタチャクラ、“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の動きが支配すべきで、腹の臓器、ムラダーラチャクラ、スワディスターナチャクラ、マニピューラチャクラ由来の心(靈)の動き中心の行動って言うのは、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”になるから、それは神さんが望んでいる人(日止、霊止)の良いカタチではないからこそ、“ひっくり返りてゐる”ってことなのかもしれへん。
要は、今の事象は、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が活躍してて、それは、“上”の思惑とは違うって言う意味のこと…Kellyさん的にはこの解釈の方が妥当やと思う。

ほんでから、次の文。

“一の大神様まつれ、二の大神様まつれよ、三の大神様まつれよ、”

 これは言うまでもなく、“一二三”のオーラのことで、それぞれ1番目、2番目、3番目のオーラに、“上”の思惑を足した行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をしろっていうことやから“まつれ”って言われてる。

ほんでから次の文。


“天の御三体の大神様、地の御三体の大神様まつれよ、”

 “天”は、“上”からの荷電粒子。
“地”は、地磁気、“下”からの荷電粒子。
人(日止、霊止)の肉体は、頭から尾骨まで、一個の電磁石と考えればいいし、その磁束によるローレンツ力で、“上”と“下”からの荷電粒子は回転をする。
それは円形粒子加速器の構造を持っているってこと。そしてその荷電粒子の回転は、霊=ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド) 、荷電粒子の場(フィールド)を構成する。それそのものが心(靈)でもある。
そして肉体には、頭、胸、腹、それぞれ内容の違うコンデンサーの構造が観られる。そやからこそ1番目、2番目、3番目のオーラのオーラは、振動の高低がある。
そしてそれは、“下”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)過程の低い段階の心(靈)から言えば、本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動でもある。
そやからそれは、“上”からの荷電粒子に対する感応共振は、智性(神性)になるけど、“下”からの荷電粒子に対する感応共振は、生きるために必要な、肉体の存続のために必要な、ムラダーラチャクラ、スワディスターナチャクラ、マニピューラチャクラの強化になることを指し示した文章やと思われる。
要は、“上”も大事、“下”も大事、“上”と“下”が調和した漢字が、“正しい”ってことでもあると思える。

ほんでから次の文も今言うたことと同様の意味やと思われる。

“天から神々様 御降りなされるぞ、地から御神々様おのぼりなされるぞ、”

 “上”からの思惑は、人(日止、霊止)の智性(神性)になり、“下”からの地磁気は、肉体の存続と強化になり、“下”のエネルギーがなければ、三つのコンデンサーの構造を持つ肉体はコンデンサーが直列につながっているからこそ、3番目のオーラ、荷電粒子の回転は“上”に昇り、それは日足(ひたり)回転して昇るからこそ、大日如来の条帛(じょうはく)のように昇る。
また回転して昇る理由は、肉体に日足と砌(ひたりとみぎり)の極性があるからでもある。
そやからそれは“ひふみゆらゆら”=“一”“二”“三”のオーラ、それぞれの左右の磁性の右往左往と左往右往でもある。
 そしてそのエネルギーの上昇は、心(靈)の動きとして、自我から、“慈悲”と“慈愛”の発現になっていく。今まで言うてきた心(靈)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)過程そのもののことを言うてる文やと思われるな。

 そして次の文も今言うたことと同様のことを言うてると思える。

“天の御神、地の御神、手をとりてうれしうれしの御歌うたはれるぞ。
ローレンツ力と ○ の国は神の国、神の肉体ぞ、汚(けが)してはならんとこぞ。”

 “天の御神、地の御神、手をとりて”って言うのは、“上”からの荷電粒子と“下”からの地磁気の影響を受け、自分が持っている“下”のエネルギーは昇華して、自我から“慈悲”と“慈愛”、そして智性(神性)の発現に至ればそれは、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”ではなくなる。
 “上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は、それを人に望んでいて、そやから今の事象より、相対的比較として“うれしうれしの御歌うたはれるぞ。”っていわれてると思えるな。
 ほんでから“ローレンツ力と ○  の国は神の国、神の肉体ぞ”って言うのんは、富士の巻 第一帖でも言われてたことと同様で、肉体の磁性が持つローレンツ力と、ローレンツ力由来の荷電粒子の回転が、霊=ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド) 、荷電粒子の場(フィールド)を構成している。
この文の“国”って表記は、((囗)くにがまえ)と“玉(ぎょく)”…“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示す。これも前のブログで先生と話したことであり、人が“玉(ぎょく)”になるって言うのんは、“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現をしていくことでもある。それが真に価値のある宝=體(骨が豊か、宝のアナグラム)でもある。
 そやからそれは、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑を取り込む仕組みそのものが、ローレンツ力と ○  、霊=ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド) 、荷電粒子の場(フィールド)とローレンツ力でもある。
そして“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑を取り込んで今後=アセンション後の“創造”をしなければならないからこそ、神の“思惑の顕現”=現象化をしていく使命を“日止、霊止”が持っているからこそ“神の肉体ぞ、”って言われ照ると思える。
 ほんでから“汚(けが)してはならんとこぞ。”って言うのんは、霊=ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド) 、荷電粒子の場(フィールド)とローレンツ力、それは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の具体的な仕組みでもあり、肉体が持つ霊的成長の秘密でもある。

そやけど現時点の地球は、自己奉仕者の心(靈)の動きで、恨みの連鎖の霊的干渉でいっぱいになっていて、だからこそ大半の人がたいして認識を得られずに死んでいく=幸(“夭と屰”(ようとげき))の反対になっている。そしてその恨みの連鎖の霊的干渉を引き起こす霊的存在は、右回りの荷電粒子の回転でもある。それを心(靈)の動きで言い表せば、脾=“思う、憂う”→肝=“いきり立つ心(奴と心)”→腎=“恐れ”(本能)ってことになり、そしてそれは、自我って心(靈)から“下”に向かう心(靈)でもある。さらにそれは、仏教で言えば、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)って心(靈)の動きになる。
そやからその霊的干渉と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)しない自分を確立せよって言う意味で、“ ローレンツ力と ○ の国は神の国、神の肉体ぞ、汚(けが)してはならんとこぞ。”って、強調して言われてると思えるな。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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