“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 天つ巻 第三帖 Kellyさん的解釈



 今回も、天つ巻 第三帖を解釈しまんねん。原文は以下の通り。

一日のひのまにも天地引繰り返ると申してあろがな、ビックリ箱が近づいたぞ、
九、十に気附けと、くどう申してあろがな、
神の申すこと一分一厘ちがはんぞ、
ちがふことなら こんなにくどうは申さんぞ、
同じことばかり繰り返すと臣民申して居るが、
この方の申すこと みなちがってゐることばかりぞ、
同じこと申していると思ふのは、身魂曇りてゐる証拠ぞ。改心第一ぞ。
八月三十一日、一二 ローレンツ力と ○

 冒頭の文。

“一日のひのまにも天地引繰り返ると申してあろがな、ビックリ箱が近づいたぞ、”

 これはあえて詳しく解釈の必要もない。今までの生活、今までの価値観、今までの人の在り方、今までの社会の仕組み、etc. そんなものは、今までの人の霊的成長度による(心(靈)が観察している)“創造”であったってことで、今後=アセンション後は今までとは違うって言うてるだけやねん。

 ほんでから次の文。

“九、十に気附けと、くどう申してあろがな、”
 
 これも今まで言うてきた通り“九”は、“一”=智性=1番目のオーラ+丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)。そして、“九、十”、それは、“日月神示”表記の ○ 九 十 。これについては前に紹介した画像をはっておきまんねん。

○ 九 十(まこと)の解字 


 そやからこの文では“気附けと、くどう申してあろがな”って言うてるから、“九”で示された智性(神性)、“一”と、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と、乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)、そして胸の磁性“十”、それが合わさった霊=○、荷電粒子の場(フィールド)。今後=アセンション後はそういう心(靈)、それは肉体を持っていようがいまいが、そういう心(靈)でなければ、次の段階、アセンション後の“創造”には参加出来ないっていわれてる。

 ほんでから次の文。

“神の申すこと一分一厘ちがはんぞ、
ちがふことなら こんなにくどうは申さんぞ、
同じことばかり繰り返すと臣民申して居るが、
この方の申すこと みなちがってゐることばかりぞ、
同じこと申していると思ふのは、身魂曇りてゐる証拠ぞ。改心第一ぞ。”

 今、程度の低いチャネラーの情報や、偽のアセンションの情報は蔓延してる。
ほんでから、大概の人は、その情報やメッセージそのものに対し、分析する視点を持ってへん。
ただありがたがるだけとか、すごいって思うだけとか…そんなものの見方では、アセンションの真実は見出せん。
ほんでからアセンションって言葉や、情報を利用して商売しているとても霊的に低い連中もいるし、大体地球って星は、自己奉仕者が活躍している星なんやから、薄っぺらい解釈や、何かの引用を自分の低い功名心や自尊心を満たすためにネット上で公開したり、情報を利用してゴーストライターに本を書かせて印税を儲けたり、そんな人がたくさんいる。
ほんでからにそのことにすら、そういう情報が大多数であることすら、ほとんどの人は気付かない。
 そやから何を言いたいのかといえば、ほとんどの人は、アセンションや霊的成長に対し、それが貴い事象だと思っていない。
いろんなことを“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は人に教えてるけど、人の霊的成長のために“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が伝えた情報だということを真剣に考えず、ただありがたがるとか、すごいとか思い、それはまったく現世利益の宗教とおんなじでしかないけど、甘い夢しか見てない人が多すぎる。 
また、それらは、人(日止、霊止)の霊的成長を謳っていたりもするけど、たいして価値のないものが多すぎる。今までもこのブログで指摘してきているけど、いろんなサイトや、出版物。また単なる商売として、ワークやセミナー、てんでひどい例として、アセンショングッズ、これなんかは高い印鑑とおんなじ手法でしかない。
 そやから、本当に自分にとって=自分の霊的成長にとって、重要なことを見出して欲しいから“この方の申すこと みなちがってゐることばかりぞ、同じこと申していると思ふのは、身魂曇りてゐる証拠ぞ。”って言われてる。自分にとって貴いものは何なのか、自分の霊的成長にとって価値のあるものはなんなのか、それを見出す視点を持て!ってことでんねん。 そやからそれは、霊や神や、オーラや、人の在り方や、霊的成長のためにいろんな宗教や、ヨガや、チャネラーの情報を引用したものはたくさんあるけれど、何が本当のことで、何が商売に利用されているだけのものなのか、それすら大概の人は見出すことが出来ん。 所詮、この世界は、霊的成長度の低い人が大半やから、価値のない形骸のものの方が持て囃される(もてはやされる)もんや。 その意味で“神の申すこと一分一厘ちがはんぞ、ちがふことなら こんなにくどうは申さんぞ、”って言われてる。この言い回しそのものが、ニセモノに気をつけろって言い回しや。
 そやから、程度の低いなにか、ただ商売に利用されてる何か、そしてそんなものばかり着目している人は、当然、アセンション落第組でしかない。そんな人は、何が真実=真固止で、何が形骸のものなのか…見出そうとしないんやから。
 そやからこの天つ巻 第三帖の最後に“身魂曇りてゐる証拠ぞ。改心第一ぞ。”って言われてるのは、自分が自分に甘かったなら、アセンション後は幸福な世界がやってきますとか、苦痛や苦難の無い世界がやってきますとか、まったく形骸の宗教と同じ現世利益みたいなそんな情報ばかりを信じたがる。
 それはどんなふうに自分の心が動いているのか、それを自分で判断せよって言う意味で、“改心第一”って言われてて、いうまでもなくそれは、自分が自己観察して、自分の心の“上”と“下”を知り、どっちが正しい(“上”(“創造”の“主(ヌシ)”)と“下”(人)の思惑を取り込んだ事象)のか、考えろってことでしかなく、それがまた“日月神示”表記の“身魂掃除”“身魂洗濯”でもある。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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