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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 天つ巻 第九帖 Kellyさん的解釈



今回も、天つ巻 第九帖を解釈しまんねん。原文は以下の通り。

ひふみの秘密 出でひらき鳴る、早く道展き成る、
世ことごとにひらき、世、なる大道で、神ひらき、
世に神々満ちひらく、
この鳴り成る神、ひふみ出づ大道、人神出づはじめ。
九月二日、ひつぐのかみ。


 まず、冒頭の文。

“ひふみの秘密 出でひらき鳴る、早く道展き成る、”

 この“ひふみ”は、ひらがな表記やから、いろんな意味合いを感じ(感じる磁性)ろってことやろ。
 そやからそれは今まで言うてきた通り、“ひふみゆらゆら”=“一”“二”“三”のオーラ、それぞれの左右の磁性の右往左往と左往右往でもあるやろ。
それと“一”=智性=1番目のオーラ、または、“創造”の“主(ヌシ)”そのものの表記である“一”でもあるし、“一”の書き順は、向かって左から右に筆が移行して書かれる。
そやからそれは日足(ひたり)から砌(みぎり)、“思惑の顕現”=現象化って意味があり、さらにそれは、“創造”の“主(ヌシ)”の日足(ひたり)は、“亜”であり、“亜”が出ずる、泉、って言う意味でアイであり、炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)の1番最初の文字は炁で、それは愛の元字でもある。
ほんでから“二”は、肉体の意味がある。
そして“二”に|(たてぼう、こん、縦の磁性))を足した表記が“土”でもあるし、それは人が完成された表記としての“王”から、“一”=智性=1番目のオーラをはずした表記でもあるし、肉体の意味でもある。 また、土=2~3番目のオーラでもある。
また、富士の巻で何回も取り上げたこととして、“二”は、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道でもある。
そして“三”は、“一”=智性=1番目のオーラと、“二”=肉体でもあり、また、“一”を三つ重ね“天”“地”“人”天地人って言う意味を持つ。
これらすべて、霊的成長の秘密でもあるから“ひふみの秘密 出でひらき鳴る、早く道展き成る、”と称されてると思える。
そしてこの文の“道”は、これも“日月神示”表記の“道理”の、“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)の“道”でもあるから、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)過程を示す。
そしてこの文では、“ひふみの秘密”が、“出でひらき鳴る”。
それは公(おおやけ)になる。公(おおやけ)にならんとアカン。言い方を変えれば、社会通念にならんと、一般常識にならんとアカン。
いうまでもなくそれは、霊的成長を果たした、今後=アセンション後の地球上に於いての社会通念や一般常識ってことでんねん。
それに対し、現時点での社会通念や一般常識は、自己奉仕者の価値観で支配されてて、そやから低い幸福の概念、自分たちだけ幸福であれば良い、毎日楽しく過ごせれば良い、本能由来の欲望が満たされれば良い。ほんでから自己奉仕者の価値観は、物欲と、(通貨としての)金への執着を生み出し、その裏の心理としては、低い功名心と自尊心、自我の肥大=“江戸と尾張”。
そやからそれは、マニピューラチャクラの覚醒段階の心(靈)の発現と心(靈)の動きでもある。 
それは霊的成長度の低い人の考えやって何回も指摘してきたとおりで、そんな自己奉仕者の社会通念や常識は通用しなくなるのが当たり前。
さらに“道展き成る”の“展き”…この漢字自体、訓読みがないけど、意味は、展開とか展望とかを考えれば大体通じる。
そやから“展”については、画像を作ったから以下に貼っておきまんねん。

展の解字 


そやから“展”は、“ひふみの秘密”が、展開して、展望されていくみたいなことでんねん。 そやから“ひふみの秘密”は、肉体=尸にあるってことを指し示し、それが“おしのばす”ってのは、顕現していくってことやと思えるな。

ほんでから次の文も今言うたことと同様のことを言うてる。

“世ことごとにひらき、世、なる大道で、神ひらき、
世に神々満ちひらく、”

 “世”=現津(あきつ)、観察され得る事象でもあり、自分たちの心(靈)が“観察と認識”している対象ってことでもある。
 そして天つ巻 第九帖の冒頭の言葉、“ひふみの秘密”は、霊的成長の秘密、神格化のプロセスの秘密でもある。それがこの文では“世、なる大道で、神ひらき”と称されている。
この文の“大道”は、大の解字として“一”と、胸の磁性“十”と丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)。
“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑を取り込んだ様子をも示し、そして“道”(時間の進行)の加わった表記でもある。
そやからそれは、霊的成長を果たした人間、時間の進行とともに“上”の思惑を取り込んで自分の思想にしていく人のみで、地球上に存在する人々を構成するなれば、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を理解して行動する人だけになるからこそ“世に神々満ちひらく”ってことになるやろ。

ほんでから次の文。

“この鳴り成る神、ひふみ出づ大道、人神出づはじめ。”

 この文の“鳴り成る”は、自分の思想を発振、発信する意味でもあり、それはまた言い方を変えれば息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)でもあり、天つ巻 第九帖のご冒頭の文の“出でひらき鳴る”も、同じ意味やと思われるな。
 ほんでから“ひふみ出づ大道”も、“ひふみ”と“大道”は、さっき説明したとおり。
 ほんでから“人神出づはじめ”は、人間が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑を受信するようになっていく。それは霊的成長であり、“一”=智性=1番目のオーラの拡大であり、認識の拡大と同義であり、“一”=智性=1番目のオーラが大きくなった人は、“日止、霊止”であり、神格化でもある。
 何回も言うてきたことでんねん。
 そやから、アセンションは、霊的成長度に於いて分けられる。
目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の進化過程の人は、現時点の地球と同様の場(フィールド)でやり直す。
目上(めうえ)(智性(神性)の獲得と行使)の進化過程の人(日止、霊止)は、だんだん“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の動きを獲得し、顕現し、その心(靈)の動きを行使して、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をする。
そうやって今後=アセンション後の地球での人の世界を創っていく。
 その世界が“日月神示”表記の“うれしうれし”“大歓喜”でもあり、そう感じ(感じる磁性)る事象を、“創造”するのは、他ならぬ私たちである。
そやから“うれしうれし”“大歓喜”の事象の“創造”の始まりが、この文では、“人神出づはじめ”と、称されており、“人神”って言うのんは、神格化に向かう人(日止、霊止)ってことで、それが“出づはじめ”ってことそのものが、アセンションで、霊的に低い自己奉仕者たちは“下”の場(フィールド)に移行し、今後=アセンション後の地球には居なくなる。
そして、(生命としての)地球自体が、霊的成長して“上”の場(フィールド)になるからこそ、今、説明した“人神”になっていくべき心を持った人しか、今後=アセンション後の地球には、存在できないようになるってことでんねん。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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